「アンカー」壊し屋小沢一郎&金正日発言の真意
■10/10放送「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”
南北首脳会談における金正日の発言の真意を読み解きます。
直前のニュースコーナーというかトップニュースで、海自給油のイラク転用問題について国会での攻防、小沢氏のISAFにまつわる発言、小沢氏団体のマンション賃貸収入問題も取り上げられましたので、そこから起こします。
細かい相づちはカット、言葉尻など曖昧な箇所もありますが、それ以外はほぼ完璧です。
あ、あと今回トップニュースから起こすことになるとは思わなかったので、こちらでビデオ上手く録れてなくて、最初の何秒間か起こし洩れがありますがご容赦下さい。
画像は“元祖たか”さんがUPして下さった映像(最後のリンク集参照)から、キャプチャさせていただきました。
各画像をクリックすると、新規画面で拡大します。
内容紹介ここから____________________________
…………………………VTR開始…………………………
(今日(10月10日)の国会)
菅代表代行
「この発言は間違っていたから撤回すると、今言われるんですか。その場合は責任はどう取られるんですか」
福田首相
「当時のデータの取り方などについてですね、当時間違いがあったということはもうすでに認めておるとこでございますから、そういう意味においては、当時の発言は間違えていたということは明確に申し上げます」
菅代表代行が指摘するのは、2003年、海上自衛隊が間接的に給油した燃料は20万ガロンと発言していたにもかかわらず、その後80万ガロンだったと政府が説明したこと。
当時の福田官房長官は、20万ガロンではイラク関係で燃料が使われることは現実的にあり得ないと発言していました。
(2003年5月の国会)
福田官房長官(当時)
「20万ガロンと言ったって、キティホークでは1日分なんですよと、まあこういう趣旨で発言したわけでございます」
(今日の国会)
福田首相
「その発言はですね、私が創作したわけではなくて、全て防衛庁もしくは所管の部署から得た情報に基づいて発言されてるわけですので」
菅代表代行
「イラク(戦争)で使ったか使わないかの発言が、私がそういう記者会見したかもしれないけど、内容は責任を持てません?じゃあ誰が責任持つんですか!誰が責任持つんですか!(中略)それでもってイラクでは使われていないという根拠にされてるんですから」
福田首相
「ですから何が悪いかと言えばですね、そういう情報を間違って入手したというとこに問題の原点があるわけですから、私からもお詫びを申し上げなければいけないと思っております」
一方、海上給油活動ではなく、アフガニスタン本土での地上活動であるISAF(国際治安支援部隊)への参加を主張する小沢民主党代表が、先ほど会見を開き持論を展開しました。
小沢代表
「ISAFは国連の活動だから、我々は参加するのに何の支障もないと。多少危険なことがあろうとも、皆といっしょに平和を守るというスタンスを、心構えを日本は持たなくてはいけない。『危険』に、『汚い』に、何だもう一つ……その3K、とにかく、『きつい』、それは他の外国の人にやってもらって、日本は楽な安全なことばっかりやりますと言うんでは、それは国際社会で通らないんじゃないですかと」
…………………………VTR終了…………………………
北朝鮮に拉致日本人はもういない?金総書記発言の真意を青山がズバリ
南北首脳会談における金正日の発言の真意を読み解きます。直前のニュースコーナーというかトップニュースで、海自給油のイラク転用問題について国会での攻防、小沢氏のISAFにまつわる発言、小沢氏団体のマンション賃貸収入問題も取り上げられましたので、そこから起こします。
細かい相づちはカット、言葉尻など曖昧な箇所もありますが、それ以外はほぼ完璧です。
あ、あと今回トップニュースから起こすことになるとは思わなかったので、こちらでビデオ上手く録れてなくて、最初の何秒間か起こし洩れがありますがご容赦下さい。
画像は“元祖たか”さんがUPして下さった映像(最後のリンク集参照)から、キャプチャさせていただきました。
各画像をクリックすると、新規画面で拡大します。
内容紹介ここから____________________________
…………………………VTR開始…………………………
(今日(10月10日)の国会)
菅代表代行
「この発言は間違っていたから撤回すると、今言われるんですか。その場合は責任はどう取られるんですか」
福田首相「当時のデータの取り方などについてですね、当時間違いがあったということはもうすでに認めておるとこでございますから、そういう意味においては、当時の発言は間違えていたということは明確に申し上げます」
菅代表代行が指摘するのは、2003年、海上自衛隊が間接的に給油した燃料は20万ガロンと発言していたにもかかわらず、その後80万ガロンだったと政府が説明したこと。
当時の福田官房長官は、20万ガロンではイラク関係で燃料が使われることは現実的にあり得ないと発言していました。
(2003年5月の国会)
福田官房長官(当時)
「20万ガロンと言ったって、キティホークでは1日分なんですよと、まあこういう趣旨で発言したわけでございます」
(今日の国会)
福田首相
「その発言はですね、私が創作したわけではなくて、全て防衛庁もしくは所管の部署から得た情報に基づいて発言されてるわけですので」
菅代表代行「イラク(戦争)で使ったか使わないかの発言が、私がそういう記者会見したかもしれないけど、内容は責任を持てません?じゃあ誰が責任持つんですか!誰が責任持つんですか!(中略)それでもってイラクでは使われていないという根拠にされてるんですから」
福田首相
「ですから何が悪いかと言えばですね、そういう情報を間違って入手したというとこに問題の原点があるわけですから、私からもお詫びを申し上げなければいけないと思っております」
一方、海上給油活動ではなく、アフガニスタン本土での地上活動であるISAF(国際治安支援部隊)への参加を主張する小沢民主党代表が、先ほど会見を開き持論を展開しました。
小沢代表
「ISAFは国連の活動だから、我々は参加するのに何の支障もないと。多少危険なことがあろうとも、皆といっしょに平和を守るというスタンスを、心構えを日本は持たなくてはいけない。『危険』に、『汚い』に、何だもう一つ……その3K、とにかく、『きつい』、それは他の外国の人にやってもらって、日本は楽な安全なことばっかりやりますと言うんでは、それは国際社会で通らないんじゃないですかと」
…………………………VTR終了…………………………












