【拡散】中国の「沖縄占領憲法」彼らは本気で沖縄を狙っています

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 現在発売中の「WiLL」2012年5月号に、ジャーナリスト・仲村覚さんの【中国が用意している「沖縄占領憲法」】と題された記事が載っています。

 中国共産党あるいはその影響下にある組織なり人なりが、沖縄を日本から奪うためのさまざまな工作を仕掛けていることに対し、警鐘を鳴らす内容となっています。

 その中に、「琉球復国運動基本綱領」「琉球臨時憲法九条」という、支那人(作者不詳)によって作成された2つの文書が紹介されています。

 両文書ともに、すでに仲村覚さんがご自身のブログ「自称:沖縄対策本部長」にて、日本語に翻訳したものを2010年9月9日付に掲載の上、拡散依頼されていました。

 拡散依頼から1年半を過ぎていますが、せっかくの機会ですので、遅まきながら拙ブログでも拡散させていただくことにします。
 
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東アジア | comments (14) | trackbacks (1)

片山さつき議員がNHKの韓国偏重放送や「平清盛」の『王家』呼称で質問

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 自民党の片山さつき参議院議員が、今日のNHK24年度予算審議参議院総務委員会でGJな質問をしてくれました。

 主に、NHK職員の高給問題、韓国偏重放送、大河ドラマ「平清盛」における『王家』呼称問題です。

 このあと深夜0時過ぎから(3月30日(木)午前0時15分から)NHKで録画中継が放送されます。

 ネット動画を自由に視聴できない環境の方もおられるでしょうから、取り急ぎお知らせしておきます。是非NHKをご覧下さい。

 ちなみに片山さつき議員の公式ブログに、委員会の質疑応答の文字起こし(大まかなもの?)がありましたので、貼り付けておきます。
 
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マスコミ | comments (7) | trackbacks (1)

「アンカー」班目・小沢・宗男・野田・大阪維新…本当の姿を伝えぬメディア

【一覧】「アンカー」青山さんコーナーテキスト起こし
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■3/28放送 関西テレビ「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”

春の嵐が吹き荒れる4月危機〜消費増税に執念燃やす野田政権の外交・安全保障を青山がズバリ!

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 様々な人が登場する今日のコーナー。
 前半は、班目春樹氏、小沢一郎氏、鈴木宗男氏、野田佳彦総理への批判とともに、彼らの本当の姿を伝えないメディアに対する批判。
 後半は、大阪維新の会について。主にエネルギー政策における批判と問題提起です。

 間投詞(「あの」「その」など)や言い直しもできるだけ再現しました。但し、細かい相づちなどは支障のない範囲でカットしています。
 画像はYouTubeからキャプチャさせていただきました。

※引用転載はご自由に。連絡不要です。但し誤字などに後日気づいて修正をすることが多々ありますので、必ずこちらのURLを添えておいて下さい。
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 内容紹介ここから____________________________
 
山本浩之
「で、このあと、今日の“ニュースDEズバリ”のコーナーなんですけども、今日は一体どういうお話を」

青山繁晴
「はい。今日は実はいつもとちょっと違って、えー、ずいぶん、色々たくさんの、人々が出てくるんでそのお顔をまず見ていただこうと思います。この方々です(フリップ出す)」

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山本浩之
「はい。真ん中に橋下さんがいて、小沢さん、野田総理、鈴木宗男さんがいて、おっ、班目委員長ですね」

青山繁晴
「はい。まあ橋下さんの隣りにいる人が、どっちかと言うと一番知られてないかもしれないけれども、でも福島原子力災害から1年の間、ま、このお顔をずいぶんご覧になった人多いと思うんですよね」

山本浩之
「ただこの5人の、あの、写真がその、1枚のそのフリップの中に、収まってるっていうのはちょっとよく分からないですよね(笑)」

村西利恵
「変な感じがしますね(笑)」

青山繁晴
「ええ。あの、これ、実は、その、5人の方々に、共通点があるっていうお話を、今日したいんではなくてですね、共通点ある人もいっぱいいるんですけど、そうじゃない人もいる。例えば橋下徹さんと班目さんはっきり言うと全然違いますね。で、何が共通してるかというと、実はメディアが、この人たちが登場するニュースについて、本当のことを、本筋、あるいは確信部分を、ちゃんと伝えてない。そこを、実はお話ししたいと思うんですが、従って、今日の、言葉としてのキーワードは実はこれです(フリップ出す)」

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山本浩之
「『ほんとう』を知りたい」

青山繁晴
「はい。これあの、僭越ながら、今テレビご覧になってる視聴者の方々、国民の方々も、ま、これに尽きると思うんですよ。例えば原子力災害における、原子力安全委員会って、委員長だけじゃなくて何をやったの?あるいは維新の会は、この国、日本をどこへ持っていくのか。あるいは野田総理は消費増税だけでほんとにいいと思ってるのかと、いうようなその、本当のところを知りたいって方がいかに多いかってことを、僕はもう、切実に感じますから」

山本浩之
「そうですねえ」

青山繁晴
「今日はそのお話に絞って、メディアが伝えてないところを中心に、お話ししたいと思います」

山本浩之
「分かりました。えー、ではコマーシャルをはさんで、青山さんの解説です」

(いったんCM)
 
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桜よ日本よ被災地よ

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 そろそろ桜の季節ですね(^o^)

 今日はちょっと趣向を変えて、桜にまつわる言葉・歌・エピソードなどを、桜の画像とともにお届けします。
 過去に拙ブログで紹介したものもかなり混じってますが、ご了承を(^^ゞ

 ※桜の画像は、言及がない限りはフリー素材からの転載です。
 
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日本と日本人 | comments (13) | trackbacks (0)

国歌起立条例で橋下市長vs若一光司氏 「ten!」3/20放送より

■3/20放送 読売テレビ「関西情報ネットten!」橋下徹市長生出演

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 なにげに2ちゃんねるを見ていたら、こういうスレが立ってました。元ソースは「赤旗」です。
 【政治】 「君が代は歌詞が問題。橋下さん、世界平和願う国歌に変えて」…橋下市長に、テレビ視聴者から意見(動画あり)★8

 「ten!」は、関西テレビ「アンカー」の裏番組です。
 なので私は普段はほとんどチェックしてないんですが、この日はテレビ欄に橋下さん生出演とあったので、途中までですがビデオに録画していました。

 その録画できていた分に、この橋下さんvs若一さんで議論が白熱した国歌起立条例の箇所が含まれていましたので、文字に起こしてみました。
 当然ながら、「赤旗」の偏った記事とは雰囲気がかなり違っています。

 間投詞(「あの」「その」など)や言い直しもできるだけ再現しました。但し、細かい相づちなどは支障のない範囲でカットしています。
 画像はテレビ画面を直接デジカメで撮影。粗くてすみません<(_ _)>

※一部の動画サイトにこの日の「ten!」がUPされているようです。私の古いPCでは視聴できないので確認はできませんが、おそらく橋下さんが出演した箇所は全てUPされてるんじゃないでしょうか(あくまで現時点で、ですが)。
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「アンカー」北ミサイル発射予告の背景!背中を押したのはおまえだ

【一覧】「アンカー」青山さんコーナーテキスト起こし
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■3/21放送 関西テレビ「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”

北朝鮮の“ミサイル発射予告”何を狙っているのか?真相を青山がズバリ!

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 北朝鮮が4月にミサイル発射を予告!
 その背景は?北朝鮮の背中を押したのは誰?
 そして日本の対応は?自衛隊の士官の本音は?

 間投詞(「あの」「その」など)や言い直しもできるだけ再現しました。但し、細かい相づちなどは支障のない範囲でカットしています。
 画像はYouTubeからキャプチャさせていただきました。

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※北朝鮮「人工衛星」打ち上げ予告で、政府が地上配備型迎撃システムを最大3カ所に配備検討、韓国・ソウルで反対集会などのストレートニュースを伝えた後

山本浩之
「はい。今日はこのあとの“ニュースDEズバリ”のコーナーでもこの問題について、お話があるということですよね」

青山繁晴
「はい。あの、北朝鮮については、この今の騒ぎの前に、米朝合意、アメリカと北朝鮮が合意して、アメリカが北朝鮮に食糧の支援をやりますっていう話、ありましたよね。で、それちょうど僕はフランスの原発に入るために、フランスに出張してた時にありまして、実はもう、あの、遠いフランスで憤激してたんですよ、この合意の中身にですね。で、ただ、日本では、いやこの合意は、あの、やっぱり良かったよね、一歩前進だよねって報道になってたから、そのあとにいきなりこのミサイルの話だから、その視聴者・国民の方々は、え?北朝鮮はアメリカと仲良くして助けてもらおうと思ってた、はずなのに、何で急にミサイルを撃つんだと」

山本浩之
「確かにそうですね」

青山繁晴
「これ一体どういうわけなんだと。一体なぜと思われた方がまずひとついらっしゃって。それから、実際にミサイルが、とにかく日本列島のある側に向けて撃たれるわけですから、日本海に撃ち込むとは言ってない、今回違うけれども、しかしいずれにしろこっち側に撃ってくるわけでから、一体どうなるんだ、特に沖縄の、えー、環境とかあるいは生活の安全にどういう影響あるのか心配されてる方も多いと思いますから、当然今日は、このお話を、しっかり致したいんですけれども、最初のキーワードはこれなんです(フリップ出す)」

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山本浩之
『北の背中を押したのはおまえだ。』!」
 
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TV番組内容紹介 | - | trackbacks (3)

語り継ぎたい3・11体験談、そして被災地へのエール

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[アメリカ海洋大気圏局が公開した震災前後の日本の夜間照明。震災被害の大きさを表す一つの資料です。詳細はこちらを

 今日は、主に産経新聞に掲載された読者の手紙「私の3・11」から、引用させていただきます。

 あの日のことを忘れないために、また後世に語り継ぐために……。
 折に触れ、読み返したくなる珠玉の体験談、被災地へのエールです。

 ※画像はイメージで、本文とは直接関係はありません。

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日本と日本人 | comments (5) | trackbacks (0)

死亡説はデマです!福島第一原発・吉田昌郎前所長は健在です!

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 何がどうしてこうなったのかは分かりませんが、福島第一原発の前所長・吉田昌郎さんの死亡説がネットで出回っているようです。

 先週の「アンカー」青山繁晴さんコーナーで吉田昌郎さんがクローズアップされたこともあるのでしょう、文字起こしをしている拙ブログにも、吉田さん関係で検索して飛んでこられたとおぼしきアクセスが散見されます。

 ので、とりあえず拙ブログでもお知らせしておきます。

 吉田昌郎さんは健在です!!
 
 以下、吉田さんの盟友あるいは戦友とも言うべき、青山繁晴さんのブログから引用させていただきます。
 
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雑記 | comments (15) | trackbacks (0)

【東日本大震災-11】外国人から見た日本と日本人(33)

※このシリーズの一覧を作ってあります。
 【一覧】外国人から見た日本と日本人

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 「外国人から見た日本と日本人」。第33弾です。
 3/15付:【東日本大震災-1】外国人から見た日本と日本人(22)
 3/22付:【東日本大震災-2】外国人から見た日本と日本人(23)
 3/28付:【東日本大震災-3】外国人から見た日本と日本人(24)
 4/16付:【東日本大震災-4】外国人から見た日本と日本人(25)
 4/25付:【東日本大震災-5】外国人から見た日本と日本人(26)
 6/6付:【東日本大震災-6】外国人から見た日本と日本人(27)
 7/11付:【東日本大震災-7】外国人から見た日本と日本人(28)
 8/6付:【東日本大震災-8】外国人から見た日本と日本人(29)
 10/18付:【東日本大震災-9】外国人から見た日本と日本人(31)
 12/1/7付:【東日本大震災-10】外国人から見た日本と日本人(32)
 に引き続き、震災編パート11となります。
 
 
ルーシー・ウォーカー=イギリス人。映画監督。東日本大震災の被災地にカメラを向けた「津波そして桜」が2012年、アカデミー賞のドキュメンタリー短編賞にノミネートされた。
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TBSのインタビューより(リンク切れ)

 被災地で被災者が私たちに食べ物を差し入れようとしたんです。
 私たちは「いいえ!いいえ!あなたは被災者で、こちらは訪問者だから、私たちが差し上げます」と言いました。
 でも、その人たちはもてなしの気持ちが強くて、私たちにくれようとするんです。
 あの状況の中、あの日本人の資質はとてもすばらしいと思いました。

※映画『津波そして桜』予告編(YouTube)
 http://www.youtube.com/watch?v=PGFvFn0Tj5s

シンディ・ローパーさん、宮城・石巻市の小学校を訪問 子どもたちに桜の苗木を贈呈(FNN=仙台放送2012/03/05 18:21)(リンク切れ)
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 アメリカのスター、シンディ・ローパーさん(58)が、宮城県の小学校を訪問。桜の苗木を小学校に贈り、子どもたちに元気を贈った。

 シンディさんは「桜の木を見て、毎年、『また頑張ろう』という気持ちになってもらおうと、持ってきました」と話した。

 シンディ・ローパーさんが、宮城・石巻市の市立大街道小学校を訪問し、桜の苗木をプレゼントした。
 シンディさんはまた、子どもたちに歌をプレゼントした。

 2011年、ツアーの来日中に震災に遭ったシンディさんは、これまで募金活動を行うなど、被災地への支援を続けてきた。
 木を育てることが復興のシンボルになればと、被災地の子どもたちに桜の木を選んだという。

 子どもたちから「どうもありがとう」と声が上がると、シンディさんは「どういたしまして」と日本語で答えていた。
 子どもたちは、「歌がすごくよかったです」、「すごく美人で、印象に残った」、「もとの石巻に戻って、桜をみんなで見られるように、育てていきたいです」と話した。

 2011年、震災に遭遇したあとも、あえて日本に残ってツアーを敢行したシンディさん。
 今回も、ツアーの日程の合間のオフを返上して、石巻市を訪れた。

 子どもたち1人ひとりと、丁寧にサインをしたり、握手をしたりと、温かい交流になったもよう。

「被災地を忘れないで」シンディ・ローパーさん、支援を呼び掛け(産経2012.3.12 23:18)
 東日本大震災から1年に合わせて日本ツアーを行っている米歌手、シンディ・ローパーさん(58)が12日、都内で記者会見し、「福島県をはじめ被災地のことを忘れないで」と訴えた。

 会見で、ローパーさんは「被災者はみんな前進しようとしている。もう一度(被災した)まちが動き出すため、被災地で生産されたものを積極的に買い、支援してほしいと呼び掛けた。

 ローパーさんは震災当日の昨年3月11日に来日し、「音楽で力を与えたい」と日本公演を敢行。1年後となる今月、再来日した。
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「アンカー」原発事故議事概要…権力側は“保身どろどろ”吉田前所長は“決意清らか”

【一覧】「アンカー」青山さんコーナーテキスト起こし
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■3/14放送 関西テレビ「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”

原発事故議事録の未作成問題〜政府の“情報隠し”の真相を青山がズバリ!

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 今月9日に政府が公開した震災関連会議の議事概要のうち、「原子力災害対策本部」の会議の議事概要に、青山繁晴さんの名前が実名で取り上げられていました。
 そこから見えてきた権力側の保身とは?そして吉田昌郎前所長が手術前に青山さんに語った決意とは?

 なお、被災地レポートを終えた山本浩之キャスターが約1ヶ月ぶりにスタジオ復帰です。

 間投詞(「あの」「その」など)や言い直しもできるだけ再現しました。但し、細かい相づちなどは支障のない範囲でカットしています。
 画像はYouTubeからキャプチャさせていただきました。

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山本浩之
「さ、このあとは“ニュースDEズバリ”のコーナーになります。今日は青山さん、どのようなお話を」

青山繁晴
「はい。えー、皆さん御承知の通り、福島原子力災害、あるいは東日本大震災全体が始まって、3月11日で、えー、この11日で1年を過ぎました。それに合わせるかのようにその直前に、いー、震災全体あるいは福島原子力災害に焦点を合わせた、会議の、議事概要ってやつが公表されたんですよね。で、そもそも公表に1年かかること自体、不思議な話ですが、その、議事概要って皆さんこれあの、まあはっきり言うと、適当な言葉であってですね、本来は議事録でなきゃいけない」

山本浩之
「そうですね」

青山繁晴
「当然録音してあって、その録音に基づいて、その、起こして、しかも出席者に、この、言葉勘違いして聞いてませんかってことを確認する。これ『アンカー』で申しましたね。僕は今、原子力委員会の専門部会の委員ですが、その議事録もいちいちそうやって確認してます。それが公開されないで、なぜか議事概要っていうものが出されて、ということは都合良く書き換えられてる恐れがあるんですね

山本浩之
「なるほど」

青山繁晴
「で、今までこの『アンカー』でも、あるいは、あの、僕は他の発言でもですね、必ず当事者に聞いたことだけを、確認したことだけを、お話してんですが、実は今日はその議事録の中に、僕自身も出てきます。それは僕が会議に出てたって意味じゃなくて、会議で、僕のことが実名で取り上げられて、えー、あの、議論されてることになってるんで。ということは僕も当事者の一人なんで、いかに巧妙な嘘というものを、権力がつくことがあるかっていうそのいわば、絶好の証拠が今日ありますんで、それを踏まえて皆さんと一緒に具体的に見ていきたいんですが、今日のキーワード、最初はこれです(フリップ出す)」

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山本浩之
「『保身どろどろ』」

青山繁晴
「ええ。これその、議事概要なるものの中に、どれぐらい、私たちの祖国が、この、政治家や官僚の保身によって、どろどろの保身によって、ここまで、自分を守るためには何でもするのかっていうことが、あるかという、ことなんですが、同時に、保身に染まらない人もいるっていうことを、最後には見ていきたいと思います」

山本浩之
「分かりました。えー、それでは、コマーシャルをはさんで青山さんの解説です」

(いったんCM)
 
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