【現代文】GHQ焚書「敗走千里」より支那軍の実態

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222-01takeshimaphoto-F22.jpg2月22日は竹島の日。今年は韓国による不法占拠から64年目。
ブログやSNSをされている皆様、「竹島プロジェクト」にご協力を。
参加表明くださった方は記事内にリンクを貼らせていただきます。


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 『南京事件』否定本をめぐり、アパホテルが中国当局から圧力をかけられています。

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[1月25日 読売テレビ「ミヤネ屋」より]

 ただ、幸い、アパホテルには日本国民から多くの声援が送られています。
 メディアも、言論の自由という観点から、アパホテルの立場に理解を示しているところが多いようです。
 
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豊田有恒さん、閔妃暗殺事件を語る

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 やや古い話で恐縮ですが…

 「月刊WiLL」(ワック出版)に、2016年5月号まで、豊田有恒(とよたありつね)さんの「私が愛する韓国人」というコラムが掲載されていました。

 皆様ご承知のとおり、「月刊WiLL」の花田編集長が編集部ごと飛鳥新社に移籍して「月刊Hanada」を創刊し、多くの連載は「月刊Hanada」に引き継がれましたが、豊田さんのコラムは残念ながら終了しました。

 豊田さんはSF作家としても有名な方で、私などは学生時代、たくさんの作品に触れたものです。

 おそらく多くの読者様は、実感としては比較的最近の韓国の姿しかご存知ないと思いますが(私もそう)、豊田さんは1970年代初め頃から韓国を取材するなどし、その頃からの姿を良くご存知です。

 コラムでは、韓国での体験談、そこから知り得た韓国人の気質など、具体的な話をされていました。

 タイトルこそ「私が愛する韓国人」ですが、韓国や韓国人に対して、毎月かなり辛辣な批判を展開されていました。

 「月刊WiLL」2016年4月号は、李方子さん(旧大韓帝国の元皇太子で日本の王公族となった李垠の妃殿下)がメインテーマでしたが、それに絡んで李朝末期に触れた箇所があり、その中で閔妃殺害事件(乙未事変)への言及がありました。

 当時の朝鮮の情勢もよく分かるので、その箇所を引用させていただきます。

※閔妃とは、19世紀末の李氏朝鮮の、高宗の王妃です。舅である大院君と、熾烈な権力闘争をくり広げました。1895年10月8日未明に暗殺されましたが、首謀者や実行犯が誰であったかについては諸説あります。
※画像および注釈(*1〜*3)はこちらで付けたものです。


 
 書き起こしここから______________________________
 
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文革で食べられた人の家族と食べた隣人が今も同じ町に…福島香織さんの解説

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[紅衛兵を描いた図(Wikipedia>文化大革命)]

 1966年5月16日に中国で始まった文化大革命。
 約10年間、全土で「赤い嵐」が吹き荒れました。

 死者数は諸説ありますが、文革直後の高官によると、全人口の9分の1に当たる1億人が迫害され、約2000万人が死亡、政府幹部の75%が失脚したとのこと(産経新聞【検証 文革半世紀(1)】)。

 節目の50年を迎えたということで、チャンネル桜で興味深い特集がありました。

【Front Japan 桜】有本香・福島香織:文革半世紀 語られない「食人事件」 / 米国「トイレ論争」 / 日本人の魚食離れ[桜H28/5/17]

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 日本ではあまり語られることのない、文革中の「食人事件」について。
 解説は主に福島香織さん。

 内容をかいつまんで紹介します。

※引用転載はご自由に。連絡不要です。但し誤字などに後日気づいて修正をすることが多々ありますので、必ずこちらのURLを添えておいて下さい。
画像を利用される方は、直リンクでなく必ずお持ち帰り下さい。当方のサーバーへの負荷軽減のためご協力のほど宜しくお願いいたします。「直リンク」の意味が分からない方はこちらをご覧下さい。現在、直リンクされても画像が表示されない措置をとらせていただいています。



 大ざっぱな内容紹介ここから__________________________
 
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満州国は輝ける近代国家だった

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[満州国の首都・新京の大同大街。画像はwikipedia>満州国より]

 皆さんは「満州国」にどんなイメージをお持ちですか?
 あまり良いイメージをお持ちでない方も多いのではないでしょうか。

 だとしたら、終戦直前のソ連の侵入と同胞の苦難に満ちた帰国、シベリア抑留など、悲惨だった期間に関心が集中し、13年半の輝かしい国家としての面はほとんど語られることがないからかもしれません。
 
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朝鮮人徴用工の実態!月給140円、豊かな食生活と宴会、日本人女工と楽しく過ごし、宿舎を抜け出し逢い引き、朝鮮人親方の飯場に“転職”

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 「正論」2015年9月号に「徴用工」にまつわる西岡力さん(東京基督教大学教授)の論説が載っていました。

 タイトルは、
 【歴史戦争の認識なき外務省がもたらす禍根――
 「戦時徴用工」を第二の「慰安婦」にしてはならぬ
  政府は一刻も早く事実関係の調査をして外交戦に備えよ】

 明治日本の産業革命遺産が世界文化遺産に登録された際に、日本政府が「forced to work」という表現を使ってしまった問題がテーマです。

 前半は、朝鮮人に対する戦時動員の概説と韓国側のこれまでの動き、戦時動員に関する統計資料を引用してのマクロ的な分析などで構成されています。

 そして後半は、2人の朝鮮人徴用工の手記が紹介されているのですが、これが大変興味深い内容なのです。

 2人とも高給取りで、終戦直前の貧しかった時代なのに食生活も豊かで、しかもその気になればいつでも逃げられる環境でした。
 実際、1人は朝鮮人親方が仕切る飯場に“転職”しています。

 朝鮮人徴用工の全てがこうだったとは言うつもりはありませんが、当時は労働力が不足していたことから、全般的に彼らのように厚遇されていたと考えるのが自然でしょう。

 今日はその手記の部分を引用します。

 〈 〉内が手記本文で、
 〈 〉付きでない箇所は西岡さんの解説です(青い文字)。

【基礎知識】国民徴用令の朝鮮における施行(wikipediaより)
 1944年(昭和19年)8月8日、国民徴用令の適用を免除されていた朝鮮人にも実施する、とした閣議決定がなされる。1944年9月より実施され、1945年8月の終戦までの11ヶ月間実施される。日本本土への朝鮮人徴用労務者の派遣は1945年3月の下関-釜山間の連絡船の運航が困難になるまでの7ヵ月間であった。

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「最近朝鮮事情」衆議院議員が見た20世紀初頭の朝鮮(2)終

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 ちょっと間が空いてしまいましたが、
 15/7/27:「最近朝鮮事情」衆議院議員が見た20世紀初頭の朝鮮(1)
 の続きです。

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 1906年(明治39年)5月に刊行された「最近朝鮮事情」

 当時の衆議院議員だった荒川五郎という人が、実際に朝鮮半島を歩いて記録したルポルタージュです。

 国立国会図書館の近代デジタルライブラリーで、誰でも閲覧することができます。

 当時の朝鮮の特色をよく示していると思われる箇所の書き起こし、2回目です(今回で終わり)。
 
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「最近朝鮮事情」衆議院議員が見た20世紀初頭の朝鮮(1)

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 「最近朝鮮事情」という本があります。
 刊行は1906年(明治39年)5月。

 当時の衆議院議員だった荒川五郎という人が、実際に朝鮮半島を歩いて記録したルポルタージュです。

 国立国会図書館の近代デジタルライブラリーで、誰でも閲覧することができます。

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[「山縣侯爵題字」とありますが、これは山縣有朋のことでしょう]
 
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朝鮮に尽くした伊藤博文と今も変わらない朝鮮人の気質 「1907 IN KOREA WITH MARQUIS ITO」より

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「1907 IN KOREA WITH MARQUIS ITO(伊藤侯爵と共に朝鮮にて)」

 桜の花出版の新刊です。4月11日発売。
 ズバリ、良書です!!(^▽^)

 桜の花出版は目の付け所が良いというか、他社があまり出さないような本をよく出版してくれています。
 拙ブログもこれまで2冊紹介させていただいたことがあります。

「THE NEW KOREA―朝鮮(コリア)が劇的に豊かになった時代(とき)」僭越ながら書評
「朝鮮總督府官吏 最後の証言」僭越ながら書評

 私は良い本を読むとどうも熱が入りすぎて、浜村淳さんの映画解説のように内容を紹介しすぎる嫌いがあるので(よくご指摘いただきます)、今回は控えめに書くつもりです(^^ゞ

 「1907 IN KOREA WITH MARQUIS ITO(伊藤侯爵と共に朝鮮にて)」(以下「1907」)は、アメリカ人のジョージ・トランブル・ラッド博士が、1907年、日本の保護国だった大韓帝国での体験をもとに綴った貴重な第一級資料です。

 日韓併合の直前の朝鮮の様子を記録した本で、日本では初の翻訳となります。

 伊藤博文は日本人にとって非常に有名な歴史上の人物です。
 でも、彼が朝鮮についてどう考えていたのか、朝鮮で何を成そうとしていたのかまで知っている人は少ないのではないでしょうか。

 日本の学校では教わることのない伊藤博文の真実がここにあります。
 
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本多勝一が“誤用”を認めた南京事件捏造写真&「中国の旅」と支那人体験記の残虐記述がそっくりな件

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[画像は日々佳良好さんより拝借。画像をクリックすると新規画面で拡大されます]

 先日ツイッターでも紹介しましたが、週刊新潮9月25日号にて、「中国の旅」の著者で元朝日新聞記者の本多勝一が、「南京大虐殺」派が使っていた象徴的写真を捏造写真であることを認めました。

 本多勝一はこう述べているそうです。

「『中国の日本軍』のキャプションが『アサヒグラフ』に別のキャプションで掲載されているという指摘は俺の記憶では初めてです。確かに『誤用』のようです

 「中国の日本軍」とは「中国の旅」の写真集版です。
 
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250年前の朝鮮人が羨み恨んだ豊かな日本…金仁謙「日東壮遊歌」より

 先日、ひょんなことから、金仁謙の「日東壮遊歌」という本があることを知りました。

 金仁謙は第十一次朝鮮通信使で、1764年に来日しました。
 「日東壮遊歌」は金仁謙の日本滞在中の記録です。

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 当時の知識階級男性の著作としては珍しくすべてハングル文で書かれ、律文詩(歌辞(カサ)と呼ばれる文学様式)の形をとっているそうです。

 この本を入手できないかとネットで古書店も含めて検索しましたが、現在は入手困難のようです。

 そこで今日はとりあえず、ネットなどで紹介されていた「日東壮遊歌」の記述から、一部をまとめて引用したいと思います。
 
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