【過去】海上保安官メモ全文起こし(尖閣ビデオ流出とレーダー照射問題)

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2月22日は竹島の日。今年は韓国による不法占拠から66年目。
ブログやSNSをされている皆様、「竹島プロジェクト」にご協力を。
参加表明くださった方は記事内にリンクを貼らせていただきます。


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 今日は過去記事転載がメインです<(_ _)>
 2010年11月13日の記事です。

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 2010年9月7日に発生した尖閣諸島中国漁船衝突事件と、その後のビデオ流出。
 皆さん、まだ記憶に新しいと思います。
 
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【過去】「日本共産党史」から消された「朝鮮総連」結成秘話

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 今回は過去記事再掲で失礼します<(_ _)>

 週刊新潮2005年6月2日号掲載【「日本共産党史」から消された「朝鮮総連」結成秘話】という記事です。
 拙ブログではその2年後、2007年6月5日に紹介しました。

 再掲しようと考えたきっかけは、先日、ネットで注目されたこの記事でした。

「徴用工」の賃金は共産党に流れていた(デイリー新潮 12/1(土) 7:31配信)

 yahoo!ニュースがリンク切れの場合は、以下にコピペがあります。
 ()()(

 ここで取り上げられているのは、2004年に刊行された金賛汀氏の著書『朝鮮総連』の記述。
 11月28日の「虎ノ門ニュース」で上念司さんが紹介したことで、注目を集めました(番組音声はこちら)。

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【過去】サハリン残留韓国人 日本の“理由なき支援”

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 今回は過去記事転載で失礼します<(_ _)>
 サハリン残留韓国人に対する日本政府の支援について取り上げた、2007年6月5日の記事です。

 日本政府はこの方々を【在サハリン「韓国人」】と呼んでいます。

 1995年(平成7年)、当時の村山内閣の時に、日本政府の支援はスタートしました。
 それは今も続いています。

 慰安婦問題や「元徴用工」の問題と比べると、こちらは全くと言ってよいほど日本国民に知られていないと思われます。
 日本政府が長年支援を続けてきたにも関わらず。

 記事を掲載した2007年当時もこの問題をご存知ない方は多かったのですが、その後も周知は進んでいないようです。
 メディアの報道が皆無に近いせいでしょう。

 ご存知ない方は、ぜひこの機会にお読み下さい。
 太字強調も含め、当時のままです。
 最後に、現状などを付記しておきました。

 ※「サハリン」は「樺太」と表記すべきだというご意見もおありでしょう。
  実際、在樺コリアン、在樺朝鮮人、在樺韓国人という呼称が使われることもあるようです。
  が、今回は記事掲載時の表記のままにしておきます。
 
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【過去】移民・難民問題で日本に警鐘を鳴らす英国人社長

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 前回に続き、今回も外国人労働者の受け入れ拡大法案(入管法改正案)に関連して、過去記事を再掲します。
 2016年2月27日の記事です。

 太字強調も含め、当時のままです。
 最後に、法案の問題点や最近の動きなどを付記しておきました。
 
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【過去】ドイツ移民政策の明暗に学ぼう!中国人大量割り込みが日常風景になる前に

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 11月5日(月)の「虎ノ門ニュース」、青山繁晴さんは参議院予算委員会出席のため不参加。
 よって書き起こしもお休みです<(_ _)>

 ケント・ギルバートさんと田北真樹子さんがピンチヒッターでした。
 https://www.youtube.com/watch?v=ZTOmN6CEW74

 本日は、多くの国民がいま非常に心配している、外国人労働者の受け入れ拡大法案(入管法改正案)に関連して、過去記事を再掲します。
 2014年9月29日の記事です。

 太字強調も含め、当時のままですが、誤字は訂正しています。
 最後に、法案の問題点や現状を付記しておきました。
 
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【過去】秋の天皇賞で起きた感動的場面 イタリアのデムーロ騎手が両陛下に最敬礼

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 多忙につき、ブログ更新の時間が取れません。
 よって、今日は過去記事の転載です<(_ _)>

 私は競馬はほとんど知らないのですが、もうすぐ天皇賞(秋)ということで…。
 2012年10月29日の記事です。


 過去記事ここから________________________________
 
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【過去】独特の災害史観を持つ日本人は何度も立ち向かい乗り越えてきた

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 多忙につき、ブログ更新のための時間がなかなか取れません。
 ので、今日は過去記事の転載です<(_ _)>
 地震や台風や豪雨など、最近、自然災害が頻発していることを踏まえ、それに相応しいものを用意しました。
 2011年4月4日の記事です。


 過去記事ここから________________________________
 
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【過去】日本海呼称問題〜なぜ「東海」が「韓国海」に?

 本日、防衛省が発足。

 安倍首相と麻生外相は本日から相次いで訪欧。

 一方、山崎拓の訪朝に対し、官房長官は不快感をあらわに。
 一部専門家は「官邸も外務省も訪朝は事前に知ってた。タテマエとして知らないふりをしてるだけ。交渉が上手く行かなかった場合、『山崎氏が勝手にやったこと』で逃げられるから」てなふうに言ってますが、いずれにしても二元外交はいかがなものかと。北朝鮮に付け入る隙を与えるだけでは?


 とまあニュースは色々ありますが、今日はあえてこの話題を。

<韓国>大統領が「平和の海」提案 日本海呼称で安倍首相に(毎日)
1月8日21時4分配信 毎日新聞
 【ソウル中島哲夫】韓国の盧武鉉(ノムヒョン)大統領が昨年11月、ハノイでの日韓首脳会談で安倍晋三首相に対し、日本海を「平和の海」と呼んではどうかと提案していたことが8日、明らかになった。韓国が主張してきた東海(トンヘ)への改称要求を放棄するのか、無責任な「即席提案」だ、などと疑問や批判の声が韓国メディアに噴出しているが、公式には「なかった発言」という結論になりそうだ。
 発言の事実は同日朝、韓国紙が報じ、青瓦台(大統領官邸)が追認した。日韓外交筋によると、盧大統領は安倍首相に、日韓関係を考慮して「日本海」や「東海」ではなく「平和の海」といった呼び方はどうかと提案。首相が「検討しない」と答えると大統領は「正式な提案ではない」と述べ、議事録には残さなかったという。
最終更新:1月8日21時10分

 韓国は1990年代初頭から、官民あげて世界中の地図の「日本海」表記を「東海」表記に変更させようという運動を繰り広げてきました。なのに今さら「平和の海」って、何でまたそんな提案を?

 以下は知韓派・黒田勝弘さんの解説。

日本海を「平和の海」に…盧大統領また“余計な発言”?(産経)
 【ソウル=黒田勝弘】韓国の盧武鉉大統領が昨年11月のハノイAPEC首脳会議の際、日韓首脳会談で安倍晋三首相に対し「日本海」の名称に関連し第3の名称として「平和の海」を”提案”したとして、韓国マスコミなどが問題視している。韓国の公式主張である「東海」案の放棄ではないかというもので、マスコミ世論は「また大統領が余計な発言」と批判している。

 大統領官邸もこの発言を確認しているが、盧大統領は日韓関係改善のため認識と発想の転換が必要との考えから「一つのアイデア」として会談の議題とは別に話題にしたという。しかし日本側の反応はなく議論にはならなかったという。

 日本海の名称について韓国は近年、韓国での名称である「東海」への変更ないし併記を国連など国際社会に強く要求し、官民挙げて活発に動いている。これに対し日本は「日本海はすでに国際社会に定着した名称で変更の必要性はない」との立場から韓国案を拒否してきた。

 ただ昔から日韓双方の文化人などの間では”第3の名称”を主張する声があり、たとえば平和や環境保護などの観点から「蒼海」や「緑海」、さらには「東アジア海」「極東海」などといったアイデアが個人的に出されたことがある。

 しかし”第3の名称”案も「東海」案と同じく、基本的には何としても「日本海」の名称を否定したいという動機がある。また日本海はまず国際社会がそう呼称したという歴史的経緯があるにもかかわらず、韓国世論は日本が勝手に名付けたと誤解している。

 盧武鉉大統領の「平和の海」案の背景は不明だが、市民運動好きでNGO(非政府組織)的発想の強い盧政権らしい考え方といわれる。

(2007/01/09 05:22)

 そう、彼らの目的は「日本海」という呼称を消滅させること、その一点に尽きるわけです。
 「平和の海」「友情の海」には確かに「日本」って文字は入ってませんし、盧武鉉が発作的にそういう提案をしたとしても特段不思議なことではないのかもしれませんが……。

 それにしてもよ。
 韓国側は、2007年に開催される国際水路会議(IHO)総会をきっかけに、政府、市民団体、ネチズンが大々的に「『日本海』を『韓国海(Sea of Korea)』に改めよ」運動を開始し(『東海』ではない)、国際的大騒動を繰り広げる予定だったはずでは?
 少なくとも去年の今頃、韓国の国会議員のグループ「民族精気議員の会」がそういう計画を発表したと、韓国の複数のメディアは伝えてました。

 「民族精気議員の会」のメンバーは、今回の盧武鉉の発言をどう受け止めてるんでしょう。
 ま、これまでの報道を見る限りにおいては、やっぱ盧武鉉の中からいつもの「考え無し」の部分が出てきて、ついポロリと言っちゃっただけって印象ですし、盧武鉉の発言は無視して今後も運動を展開していくんでしょうなぁ。


 ということで、今日の過去記事は「日本海呼称問題」のまとめです。

 今読み返しますと引用が多いこともあって、我ながら読みづらいなーと思ってしまうんですが、この問題についてあまりご存知ない方には、ぜひ読んでいただきたいです。
 ご面倒であれば、最後の時系列のまとめ(ダークブルーの文字んとこ)だけでも読んでって下さい<(_ _)>


過去記事ここから_______________________________________
 
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【過去】朝日社説 私たちこそ理解できぬ

 今日はちょうど1年前の過去記事を再掲させていただきます。

 小泉首相(当時)の年頭会見をボロカス批判した06年1月5日付朝日社説、その全文パロディにチャレンジしたという。
 有り難いことに、これ、けっこう好評だったんですよ(^^ゞ
 記事中のリンクは既に消滅しているものもありますが、何卒ご容赦を。

 ……あ、最後に最新の「細切れぼやき」もあります。前に「超」が付きますが(^_^;


過去記事ここから_______________________________________
 
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【過去】反日オオニシ@NYタイムズ

 先日、こんな記事が産経に載りました。
 おそらくネット住民は一斉にツッコミを入れたことでしょう。
 「またオオニシか!」……と。

「拉致問題は右翼が扇動」? NYタイムズ紙が誤解生む記事(産経12/20)
 【ワシントン=山本秀也】米紙ニューヨーク・タイムズ(17日付)は、北朝鮮による日本人拉致問題は日本の右翼勢力にあおられているとの記事を掲載した。「日本の右翼、北朝鮮の拉致問題で狂喜」と題するノリミツ・オオニシ東京支局長の記事で、安倍晋三首相の誕生も拉致問題を利用した結果だと述べ、下がり気味の支持率を浮揚させるため首相は拉致問題に関わり続けると結んでいる。

 同記事は、日本政府や拉致被害者の家族らが進める「北朝鮮人権週間」に右翼組織のメンバーが関与していると指摘。拉致問題への理解を訴えたポスターの図柄なども引き合いに出し、北朝鮮への危機感をいたずらにあおる内容だと批判した。

 さらに「日本の国外では拉致などとっくの昔に言いふるされた」問題と指摘。日本国内では「民族派の政治家やグループ」の画策でなお連日ニュースで取り上げられているとし、「拉致問題が憲法改正や学校教育での愛国心育成と同じ“右翼好み”の課題になっている」との見方を示した。

 記事は、拉致問題をめぐる「より穏健な声」が右翼勢力によって暴力的に封じられているとする一方で、安倍首相は支持率がかげると「政治的な生き残りのため、拉致問題にしがみつくことになるだろう」と述べた。

 記事は安倍政権と右翼勢力が一体となって北朝鮮の拉致問題を利用しているとの誤った印象を与える内容だといえる。

 元記事(日本語訳)はこちらで読めます。引き合いに出されているポスター画像も載せてくれてます。
 私は今回初めて元記事を読んだんですが、相当ひどい内容ですね。

 一例をあげると……

日本の外で、はるか昔に拉致はおきたのかもしれない(Outside Japan, the abductions may have played out long ago,) 。

 「日本の外で」「はるか昔に」拉致はおきた「のかもしれない」……( ゚Д゚) ハァ?


 このオオニシ電に対し、昨日12/28付産経にトーマス・スニッチ氏の反論が来てます。
 
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