ぼやきくっくり

日本人は今、世界一、自分の国の歴史を知らない人たちになっている。自分の国の歴史を知らない人が、何で「国民」なのか。日本人の歴史を知らない人が、何で「日本人」なのか。(櫻井よしこさんの言葉)

責任者の先逃は半島の伝統 「ディス・イズ・コリア 韓国船沈没考」より

「人気blogRanking」クリックお願いします→人気blogランキングへ
ご面倒でなければ「にほんブログ村」もお願いします→にほんブログ村 政治ブログへ


140728-01thisiskorea.jpg

 7月18日に発行された室谷克実さんの「ディス・イズ・コリア 韓国船沈没考」を読了しました。

 4月16日に発生したセウォル号沈没事故をめぐる考察です。
 書き下ろしと、『夕刊フジ』などへの寄稿を大幅に加筆修正、再構成されています。

 セウォル号沈没は韓国特有の事故であり、起こるべくして起きた悲劇だったことが改めて理解できます。
 
続きを読む>>
comments (4) | trackbacks (0) | Edit

日本よ、これが反日外国人教授だ

「人気blogRanking」クリックお願いします→人気blogランキングへ
ご面倒でなければ「にほんブログ村」もお願いします→にほんブログ村 政治ブログへ


140725-01seiron.jpg

 「正論」2014年8月号のコラム【折節の記】が、日本の大学に巣くう反日外国人(=支那・韓国人)教授について語っています。

 その箇所を引用させていただきます。
 画像はこちらで付け加えたものです。


 起こしここから______________________________
 
続きを読む>>
comments (7) | trackbacks (0) | Edit

「アンカー」マレーシア機撃墜でプーチンの失敗&世界の問題児たちと安倍外交の失敗

★青山繁晴さんの新刊、予約受付中★
『死ぬ理由、生きる理由 -英霊の渇く島に問う-』


「人気blogRanking」クリックお願いします→人気blogランキングへ
ご面倒でなければ「にほんブログ村」もお願いします→にほんブログ村 政治ブログへ


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【一覧】「アンカー」青山さんコーナーテキスト起こし
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

■7/23放送 関西テレビ「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”

調査難航マレーシア機撃墜事件、孤立するロシアに安倍外交は?青山ズバリ!

140723-16key.jpg

 前半のキーワードは『天才ゲーマーの失敗』。
 天才ゲーマー(戦略家)だったプーチン大統領がマレーシア機撃墜事件で大きな失敗。それにつながる形で安倍外交も失敗?!

 後半のキーワードは『世界の問題児たち』。
 ここのところ、なぜか世界の問題児たちとの付き合いが目立つ安倍外交。ピンチをチャンスに変えるには?

 間投詞(「あの」「その」など)や言い直しもできるだけ再現しました。但し、細かい相づちなどは支障のない範囲でカットしています。
 画像はYouTubeからキャプチャさせていただきました。

※引用転載はご自由に。連絡不要です。但し誤字などに後日気づいて修正をすることが多々ありますので、必ずこちらのURLを添えておいて下さい。
画像を利用される方は、直リンクでなく必ずお持ち帰り下さい。当方のサーバーへの負荷軽減のためご協力のほど宜しくお願いいたします。「直リンク」の意味が分からない方はこちらをご覧下さい。現在、直リンクされても画像が表示されない措置をとらせていただいています。



 内容紹介ここから____________________________
 
続きを読む>>
- | trackbacks (0) | Edit

警官?強盗でしょ!中越衝突の実態 「未来世紀ジパング」より

★青山繁晴さんの新刊、予約受付中★
『死ぬ理由、生きる理由 -英霊の渇く島に問う-』


「人気blogRanking」クリックお願いします→人気blogランキングへ
ご面倒でなければ「にほんブログ村」もお願いします→にほんブログ村 政治ブログへ


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 テレビ東京系「未来世紀ジパング 〜沸騰現場の経済学〜」。
 7月14日放送分はベトナムがテーマでした。



 特に南シナ海のパラセル諸島付近における中国との衝突に関するレポートが良かった。

 日本で報道されている以上に、中国がひどいことをやっているのがよく分かりました。

 今日はちょっとその内容を紹介させて下さい。
 
※いつもの「番組書き起こし」と違い、画像を中心とした大ざっぱな紹介ですのでご注意下さい。
※番組の中身は緑色の文字にしています。
※画像を利用される方は直リンクでなくお持ち帰り下さい。直リンクされても画像が表示されない設定にしています。

 
続きを読む>>
comments (10) | trackbacks (0) | Edit

“塗り替え”で日本の功績を横取りする韓国…Tweetまとめ14.07.01〜14.07.15

★青山繁晴さんの新刊、予約受付中★
『死ぬ理由、生きる理由 -英霊の渇く島に問う-』

「人気blogRanking」クリックお願いします→人気blogランキングへ
ご面倒でなければ「にほんブログ村」もお願いします→にほんブログ村 政治ブログへ


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



140718TweetPhii.jpg
[画像は“塗り替え”を報じたMONEY TODAY 06.27 16:09(韓国メディア)より]

 続報を見つけました。
 
続きを読む>>
comments (7) | trackbacks (0) | Edit

「アンカー」高村氏靖国発言の真相・滋賀県知事選敗北に安倍政権の驕り・徴兵制デマを完全論破

★青山繁晴さんの新刊、予約受付中★
『死ぬ理由、生きる理由 -英霊の渇く島に問う-』
 早くもノンフィクション部門で1位(^▽^)


「人気blogRanking」クリックお願いします→人気blogランキングへ
ご面倒でなければ「にほんブログ村」もお願いします→にほんブログ村 政治ブログへ


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【一覧】「アンカー」青山さんコーナーテキスト起こし
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

■7/16放送 関西テレビ「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”

発足以来最も深刻な危機に直面、安倍政権に崩壊の恐れ、その真相を青山ズバリ

140716-14hontou.jpg

 滋賀県知事選で与党敗北の原因は?
 集団的自衛権行使容認と絡めて、ネット・一部の新聞・一部の日教組教師がばらまいている悪質な「徴兵制デマ」とは?
 自民党高村副総裁が中国要人にしたという「安倍総理は靖国行かない」発言、青山さんがご本人から聞いた真相とは?

 前半のキーワードは『安倍総理の深刻な心境』。
 後半のキーワードは『日中の秘密交渉』。

 間投詞(「あの」「その」など)や言い直しもできるだけ再現しました。但し、細かい相づちなどは支障のない範囲でカットしています。
 画像はYouTubeからキャプチャさせていただきました。

※引用転載はご自由に。連絡不要です。但し誤字などに後日気づいて修正をすることが多々ありますので、必ずこちらのURLを添えておいて下さい。
画像を利用される方は、直リンクでなく必ずお持ち帰り下さい。当方のサーバーへの負荷軽減のためご協力のほど宜しくお願いいたします。「直リンク」の意味が分からない方はこちらをご覧下さい。現在、直リンクされても画像が表示されない措置をとらせていただいています。



 内容紹介ここから____________________________
 
続きを読む>>
- | trackbacks (1) | Edit

朝鮮が劇的に豊かになった時代…イギリスの専門家が記した「THE NEW KOREA」より

グレンデールの慰安婦像撤去求める訴訟に対し、ご寄付や情報拡散など引き続き皆様のご支援を宜しくお願いします。

「人気blogRanking」クリックお願いします→人気blogランキングへ
ご面倒でなければ「にほんブログ村」もお願いします→にほんブログ村 政治ブログへ


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

140714-01title.jpg

THE NEW KOREA―朝鮮(コリア)が劇的に豊かになった時代(とき)

 著者はイギリス人のアレン・アイルランド(1871〜1951年)。
 イギリス、フランス、オランダ、アメリカなどの植民地経営を専門に研究してきた学者です。

 発行されたのは1926年。
 日韓併合から16年目に当たります。

 日本語版が刊行されたのは2013年8月。
 書籍としては3000円と価格がやや高めなので、なかなか手が出ませんでしたが、先日やっと購入しました。

 読了後、本当に買って良かったと思いました。
 3000円の価値は十分にあります。

 日本の朝鮮統治時代がテーマの本はたくさんあると思いますが、この本が他の物と全く違っているのは……
 
続きを読む>>
comments (11) | trackbacks (0) | Edit

欧米で理解されない慰安婦強制連行の虚構…JAPAN EXPOに今年も韓国ブース…民間有志が国連へ!

グレンデールの慰安婦像撤去求める訴訟に対し、ご寄付や情報拡散など引き続き皆様のご支援を宜しくお願いします。

「人気blogRanking」クリックお願いします→人気blogランキングへ
ご面倒でなければ「にほんブログ村」もお願いします→にほんブログ村 政治ブログへ


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 7月7日付:慰安婦強制連行の虚構と元朝日記者の耳を疑う弁解「間違いに気づいていたが…」の続きです。

140706-09baishun.jpg

 これは歴史の真実ですが、このようなストレートな反論は危険です。
 日本では通用しても欧米には通用しません。

 欧米では、慰安婦問題に関してはすでに韓国側の主張がスタンダード(事実認定されたもの)になってしまっています。

 欧米の誤解を解くため、日本は何をしていけばよいのか?

 ……というところで、前回は終わりました。

 海外事情に明るくない私がえらそうに言える立場ではありませんが、今日はちょっとそれを考えてみます。


 ひとつヒントになりそうな話があります。
 
続きを読む>>
comments (15) | trackbacks (0) | Edit

「アンカー」韓国の米軍慰安婦問題・安倍総理豪州訪問・盧溝橋事件式典に習近平出席(ギモズバ!)

「人気blogRanking」クリックお願いします→人気blogランキングへ
ご面倒でなければ「にほんブログ村」もお願いします→にほんブログ村 政治ブログへ


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【一覧】「アンカー」青山さんコーナーテキスト起こし
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

■7/9放送 関西テレビ「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”

習主席の反日演説…安倍戦略を青山ズバリ

140709-07title.jpg

 今週は久々に「ギモズバ!」。
 視聴者の疑問に、青山さんがズバリ答えます。

 テーマは3つ。
(1) 韓国の米軍慰安婦問題。集団提訴の狙いとは?
(2) 安倍総理のオーストラリア訪問。総理の第一の目的とは?
(3) 中国の国家主席が盧溝橋事件記念式典に初めて出席。それも節目ではない77周年。その狙いとは?

 前半のキーワードは『ニュースの見方』。
 後半のキーワードは『安倍総理に焦る中国』。

 間投詞(「あの」「その」など)や言い直しもできるだけ再現しました。但し、細かい相づちなどは支障のない範囲でカットしています。
 画像はYouTubeからキャプチャさせていただきました。

※引用転載はご自由に。連絡不要です。但し誤字などに後日気づいて修正をすることが多々ありますので、必ずこちらのURLを添えておいて下さい。
画像を利用される方は、直リンクでなく必ずお持ち帰り下さい。当方のサーバーへの負荷軽減のためご協力のほど宜しくお願いいたします。「直リンク」の意味が分からない方はこちらをご覧下さい。現在、直リンクされても画像が表示されない措置をとらせていただいています。



 内容紹介ここから____________________________
 
続きを読む>>
- | trackbacks (0) | Edit

慰安婦強制連行の虚構と元朝日記者の耳を疑う弁解「間違いに気づいていたが…」

「人気blogRanking」クリックお願いします→人気blogランキングへ
ご面倒でなければ「にほんブログ村」もお願いします→にほんブログ村 政治ブログへ


グレンデールの慰安婦像撤去求める訴訟に対し、ご寄付や情報拡散など引き続き皆様のご支援を宜しくお願いします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 歴史に詳しくなくても常識的な判断ができる人なら慰安婦強制連行が虚構であることは分かる、そんなお話を今日はしたいと思います。

140706-01ianfu.jpg
Wikipedia>慰安婦より、日本軍将兵を追いかけて川を渡る慰安婦。出典=映像が語る「日韓併合」史 : 1875年--1945年]

 少なくとも朝鮮半島において日本の公権力(軍や官憲)による慰安婦強制連行(近年、韓国や日本のサヨクは「性奴隷」と呼ぶ)はありませんでした。

 現代史家の秦郁彦さんはその理由を、産経新聞5月23日朝刊『正論』で次のように述べています。

[1]この20年以上にわたり数多く紹介され裁判所でも陳述された自称元慰安婦たちの「身の上話」で、家族、隣人、友人など第三者の目撃証言が登場した例は皆無である。

[2]戦中のソウルの新聞に「慰安婦至急大募集。月収300円以上、本人来談」のような業者の募集広告が、いくつも発見されている。日本兵の月給が10円前後の当時、この高給なら応募者は少なくなかったろうから強制連行する必要はなかった。

[3]もし強制連行があったのなら、なぜ朝鮮人男性は反乱も起こさず黙っていたのか。朝鮮人捕虜が「そんなことをやれば、朝鮮人の男たちが反乱を起こすだろう」と、米軍の尋問に答えた記録も残っているぐらいで、事は朝鮮人男性のプライドに関わってくる。しかも、警察官の7割以上を朝鮮人が占めていた朝鮮総督府が、植民地統治の崩壊を招きかねないリスクを許容したとは思えない。

 
続きを読む>>
comments (9) | trackbacks (0) | Edit