ぼやきくっくり

日本人は今、世界一、自分の国の歴史を知らない人たちになっている。自分の国の歴史を知らない人が、何で「国民」なのか。日本人の歴史を知らない人が、何で「日本人」なのか。(櫻井よしこさんの言葉)

「慰安婦の補償を日本に求めない。自分で解決する」と言った韓国のプライドはどこへ?

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[元慰安婦・李容洙とワシントン慰安婦問題連合委員長の徐玉子]

 安倍総理の訪米を目前に控え、在米の中韓系団体や、中韓系から献金を受けている米議員らの妨害活動がいっそう活発になっています。

 マイク・ホンダ議員らは4月21日に米議会で特別演説なるものを行いました。
 29日に行われる連邦議会の上下両院合同会議における安倍総理の演説で、慰安婦問題について公式に謝罪するよう求める内容でした。

 ホンダ議員らは23日には、安倍総理が訪米中に歴史問題に言及することに期待を示す書簡を佐々江駐米大使に送付しました。
 河野談話や村山談話を尊重するよう促す内容だそうです。

 また同じ23日、元慰安婦の李容洙がワシントンで記者会見を開き、「安倍総理は公式に謝罪して、法的に賠償しなければならない」と訴えました。

 中韓系団体は、安倍総理の演説が行われる29日と日米首脳会談が行われる28日を軸に、議会などで抗議行動を予定しているそうです。

 他にも韓国系は、安倍総理の行く先々で罵詈雑言を浴びせ総理の写真を焼くなど直接行動に出るとか、元慰安婦を安倍総理に接近させて大声でわめくなどして訪米行事を妨害するとか、いろいろ計画しているようです(zakzak4月23日)。

 韓国政府も直接関与しています。
 在米韓国大使館が、安倍総理の訪米に対抗するためのロビー・PR活動費として、15万6000ドル(約1870万円)を投入していることが23日、明らかになりました(産経2015.4.23 18:11)。
 
 韓国はいつまで慰安婦問題を引っ張る気なんでしょうか。
 韓国自身がかつて言ったことをすっかりなかったことにして。

 ちょっとその過去をひもといてみましょう。
 日本でも知らない人、もう忘れてしまってる人が多いと思うので。
 (実は私も一部忘れてました(^^ゞ)
 
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翁長知事在任中に琉球独立への大きな潮流を…沖縄に着々と手を伸ばす中共! 青山繁晴「インサイト・コラム」(付:官邸ドローン)

WiLL2015年 06月号 4月24日発売!★
 青山繁晴さん連載、今月は沖縄がテーマ!


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【一覧】「アンカー」など青山繁晴さんテキスト起こし
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 関テレ『アンカー』が3月で終了したため、4月より、RKB『ニュース新発見インサイト』から青山さんが毎週水曜に電話出演されているレギュラーコーナー、“インサイト・コラム”の解説を書き起こしています。

 時間は短いのですが、ポイントを簡潔にまとめてくださっていて、分かりやすいです。

 今週(4月22日)は翁長沖縄県知事の中国への傾斜ぶりと、沖縄に手を伸ばす中国の動きについて。
 メディアでほとんど報道されない「龍柱」も登場。

※龍柱建設の進捗状況など最後に雑感のところで付けましたので、そちらも是非ご覧下さい。

 間投詞(「あの」「その」など)や言い直しもできるだけ再現しました。但し、細かい相づちなどは支障のない範囲でカットしています。

※引用転載はご自由に。連絡不要です。但し誤字などに後日気づいて修正をすることが多々ありますので、必ずこちらのURLを添えておいて下さい。
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朝鮮に尽くした伊藤博文と今も変わらない朝鮮人の気質 「1907 IN KOREA WITH MARQUIS ITO」より

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「1907 IN KOREA WITH MARQUIS ITO(伊藤侯爵と共に朝鮮にて)」

 桜の花出版の新刊です。4月11日発売。
 ズバリ、良書です!!(^▽^)

 桜の花出版は目の付け所が良いというか、他社があまり出さないような本をよく出版してくれています。
 拙ブログもこれまで2冊紹介させていただいたことがあります。

「THE NEW KOREA―朝鮮(コリア)が劇的に豊かになった時代(とき)」僭越ながら書評
「朝鮮總督府官吏 最後の証言」僭越ながら書評

 私は良い本を読むとどうも熱が入りすぎて、浜村淳さんの映画解説のように内容を紹介しすぎる嫌いがあるので(よくご指摘いただきます)、今回は控えめに書くつもりです(^^ゞ

 「1907 IN KOREA WITH MARQUIS ITO(伊藤侯爵と共に朝鮮にて)」(以下「1907」)は、アメリカ人のジョージ・トランブル・ラッド博士が、1907年、日本の保護国だった大韓帝国での体験をもとに綴った貴重な第一級資料です。

 日韓併合の直前の朝鮮の様子を記録した本で、日本では初の翻訳となります。

 伊藤博文は日本人にとって非常に有名な歴史上の人物です。
 でも、彼が朝鮮についてどう考えていたのか、朝鮮で何を成そうとしていたのかまで知っている人は少ないのではないでしょうか。

 日本の学校では教わることのない伊藤博文の真実がここにあります。
 
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捕鯨問題を日本の視点を含めて描く初の長編ドキュメンタリーにご支援を!Tweetまとめ15.04.01〜15.04.15

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※クラウドファンディングとは…
 ある「志」を持った人や団体に対する資金を、ネットを通じて多数の支援者から収集し実現する手法のことです。支援する金額に応じて、それぞれ「リターン」があります。


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 このクジラにまつわるドキュメンタリー映画の目指すところは、このようなものだそうです。
 
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日本の選挙の常識を疑え!天皇のもと1つにまとまってきた日本に戦後持ち込まれた制度は合うのか? 青山繁晴「インサイト・コラム」

WILL5月号発売中★
 青山繁晴さん連載、今月は「天皇を政治利用する勿れ」!
 『アンカー』で話しきれなかったマスコミ皇室報道の問題も


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 関テレ『アンカー』が3月で終了したため、4月より、RKB『ニュース新発見インサイト』から青山さんが毎週水曜に電話出演されているレギュラーコーナー、“インサイト・コラム”の解説を書き起こしています。

 『アンカー』と同じ水曜の朝の放送ということで、前身の『スタミナラジオ』も含めて私は自分の中でこの番組を「『アンカー』予習版」あるいは「凝縮版」と勝手に位置付けていました(^^ゞ

 時間は短いのですが、ポイントを簡潔にまとめてくださっていて、分かりやすいです。

 今週は地方統一選挙の低投票率を受け、青山さんが今の日本の選挙制度について2つの問題提起。
 まさに目から鱗のお話です!

 間投詞(「あの」「その」など)や言い直しもできるだけ再現しました。但し、細かい相づちなどは支障のない範囲でカットしています。

※引用転載はご自由に。連絡不要です。但し誤字などに後日気づいて修正をすることが多々ありますので、必ずこちらのURLを添えておいて下さい。
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知られざる安倍外交の成果(2014 G7ブリュッセル・サミット)

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 今日はおそらくあまり知られていないであろう、安倍外交の成果をご紹介します。

 昨年6月にブリュッセルで開催された、主要7カ国(G7)首脳会議(サミット)の内幕です。
 
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天皇皇后両陛下パラオ行幸啓と報ステの無礼

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 パラオ共和国のペリリュー島の最南端に立つ「西太平洋戦没者の碑」の先から、約10キロ離れたアンガウル島に向かって黙礼される天皇皇后両陛下。

 パラオ行幸啓は天皇陛下にとって宿願でした。
 
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「交渉はどうなってる?」と拉致問題対策本部の幹部が民間人に質問する無残な現状 青山繁晴「インサイト・コラム」

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 関テレ『アンカー』が3月で終了したため、先週より、RKB『ニュース新発見インサイト』から青山さんが毎週水曜に電話出演されているレギュラーコーナー、“インサイト・コラム”の解説を書き起こしています。

 『アンカー』と同じ水曜の朝の放送ということで、前身の『スタミナラジオ』も含めて私は自分の中でこの番組を「『アンカー』予習版」あるいは「凝縮版」と勝手に位置付けていました(^^ゞ

 時間は短いのですが、ポイントを簡潔にまとめてくださっていて、分かりやすいです。

 今週は拉致問題がテーマです。

 安倍総理と家族会との面会でミスリードのメディア。
 家族会にも揺さぶりをかけている北朝鮮。
 全く報道されない拉致問題対策本部の無残な現状。

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日本は独立国家なのか?これで拉致被害者を救えるのか? 元海自士官の問いかけ

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 「正論」2015年4月号(2月末発売)をようやく読了。
 伊藤祐靖(すけやす)さんの記事がとても興味深かったです。

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[画像はチャンネル桜H26/9/23より]

 伊藤さんは昭和39年生まれ。
 海上自衛隊に二等海士で入隊され、「能登半島沖不審船事件」の際、護衛艦「みょうこう」航海長として不審船を追跡。この経験から海上自衛隊の特殊部隊・特別警備隊創設に携わられ、同隊初代先任小隊長に。
 平成19年に退官され、現在は各国の警察、軍隊などで訓練指導されると同時に、予備役ブルーリボンの会幹事長も務めておられます。

【これで横田めぐみさんを救えるか 特殊部隊の本懐 邦人救出論議に思う】

 記事のタイトルはこうですが、私が特に印象的だと思ったのは、実は拉致問題から少し離れた箇所にありました。

 最初は全然違うお話をされているように見えて、読み進むにつれ、根っこで拉致問題とも繋がっていることが分かってきます。

 そこの箇所をできるだけ簡潔にまとめてみます。
 ※以下の画像はイメージです。
 
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古賀氏「圧力とは言われたほうがどう感じるかだ」…Tweetまとめ15.03.16〜15.03.31

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 3月27日(金)の「報ステ」古賀茂明氏vs古舘伊知郎氏(書き起こし)、その後の動きを簡単にまとめておきます。
 
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