民主政権は“日教組政権”だ 「WiLL」より
今日はちょっと趣向を変えまして、「WiLL」7月号(先月号)から中山成彬元文部科学大臣と伊藤玲子さんの対談【民主政権は“日教組政権”だ】を全文引用します。
中山元大臣は皆さんよくご存知でしょうが、伊藤玲子さんはあまり知られていないのでは?(少なくとも私はこれを読むまで存じ上げませんでした)
伊藤玲子さんは元鎌倉市議。公立学校における国旗掲揚・国歌斉唱問題や道徳教育など、地元鎌倉で「まっとうな教育」を推進された方で、現在は「『建て直そう日本』女性塾」の幹事長をされているそうです。
私は先月この対談を読んだ時、ここにあるような日教組の実態について多くの国民はまだ知らないだろうし、是非とも知っていただかなければならないと強く感じました。
中でも特にお子さんをお持ちの方々に知っていただきたいです。
もう次の号も発売されていることだし頃合いかな?と思い、UPすることにしました。
なお、原文では数字は漢数字で表記されていますが、横書きでは見にくいのでアラビア数字(算用数字)に打ち変えてあります。
全文起こしここから____________________________
【民主政権は“日教組政権”だ】
伊藤 日教組と戦って20年、私、もう82歳です。棺おけに片足突っ込んでますけど、日教組の息の根を止めるまでは死ねないんです(笑)。
中山 伊藤さんとの出会いは私が文科相を拝命した平成十六年でした。
伊藤 私は平成6年から歴代文部大臣に教育現場の資料を持って「日教組支配を断ち切らなければ日本の教育はよくならない」と訴え続けたのです。ですが、どの大臣からもみんな無視されました。秘書で止まってしまったこともありました。10年続けて、中山先生が初めて真正面から受け止めてくださいました。
中山 いただいた資料を読んで、「これはひどい。本当にこんなことが行われているのか、もっと実態を教えて欲しい」ということで連絡をしたんです。
編集部 日教組の組織率はいまや全国で3割程度ですが、それでも脅威なんですか。
伊藤 組織率は関係ないんです。影響力の問題なので、声の大きい組合員が一人でもいれば、その学校は日教組の方針で動かざるをえないんです。学校は「事無く過ぎたい」が第一なのです。
中山 だから私は「日教組の強いところは学力が低い」といったんです。朝日新聞などは「組織率と学力は関係がない」と言ってデータを出して反論していましたが、それこそ論点のすり替えで、組織率は関係ないんです。確かに組織率は問題で、組合員が払った組合費は上納されて、やがては民主党の政治資金になります。それより影響力の強い過激な日教組の教師が学校に一人でもいれば、周りは腫(は)れ物に触るようにして言いなりになってしまうのが問題なのです。
伊藤 たとえばある学校を視察すると、何人もの先生が生徒にしっかり国歌を教えていて、生徒は歌詞をみなくてもちゃんと歌えるんです。教育長も「卒業式には国歌斉唱を」と指導していますから、これは安心かなと思って校長先生に「今年は斉唱出来そうですね」と言ったら、返事は「とんでもない」。
聞いてみると、職員会議で校長が「国歌斉唱を……」と言ったとたん、組合のヒラの先生が「反対!!」と大声を出す。一人でも組合員がいたらこれですよ。彼らは教育の現場で「革命」をやっているつもりですから。
中山 大分県は、文科省には「国旗掲揚・国歌斉唱は100%やっている」と報告していますが、実際は1割に満たないくらいです。
伊藤 日教組と教育委員会は、虚偽、隠蔽は日常茶飯事です。
中山 大阪の中学校でも卒業式の国歌斉唱で起立したのが男子生徒一人だけだったことがありましたね。
余談ですが、集会や公式行事などにマスコミも取材に来ていますが、国歌が流れても産経を除いて各社の記者達は座ったままですよ。優等生ほど先生の言うことを聞いて、教科書に書いてあることを信じるから、自虐教育を受けた人たちが高学歴になり、マスコミ、官界、政界に入り、偉くなる。これがまずい。
伊藤 「安保反対、岸殺せ」とやっていた連中が文科省にも入っていた。元文部科学事務次官の小野元之氏は新聞のインタビューに堂々と「学生時代に権力打倒のデモをしたが、世の中を変えるには内部に入らねばと思い公務員になった」と答えていますからね。こういう連中が日教組とつるんで、ゆとり教育を推進してきたわけです。
中山元大臣は皆さんよくご存知でしょうが、伊藤玲子さんはあまり知られていないのでは?(少なくとも私はこれを読むまで存じ上げませんでした)
伊藤玲子さんは元鎌倉市議。公立学校における国旗掲揚・国歌斉唱問題や道徳教育など、地元鎌倉で「まっとうな教育」を推進された方で、現在は「『建て直そう日本』女性塾」の幹事長をされているそうです。
私は先月この対談を読んだ時、ここにあるような日教組の実態について多くの国民はまだ知らないだろうし、是非とも知っていただかなければならないと強く感じました。
中でも特にお子さんをお持ちの方々に知っていただきたいです。
もう次の号も発売されていることだし頃合いかな?と思い、UPすることにしました。
なお、原文では数字は漢数字で表記されていますが、横書きでは見にくいのでアラビア数字(算用数字)に打ち変えてあります。
全文起こしここから____________________________
【民主政権は“日教組政権”だ】
伊藤 日教組と戦って20年、私、もう82歳です。棺おけに片足突っ込んでますけど、日教組の息の根を止めるまでは死ねないんです(笑)。
中山 伊藤さんとの出会いは私が文科相を拝命した平成十六年でした。
伊藤 私は平成6年から歴代文部大臣に教育現場の資料を持って「日教組支配を断ち切らなければ日本の教育はよくならない」と訴え続けたのです。ですが、どの大臣からもみんな無視されました。秘書で止まってしまったこともありました。10年続けて、中山先生が初めて真正面から受け止めてくださいました。
中山 いただいた資料を読んで、「これはひどい。本当にこんなことが行われているのか、もっと実態を教えて欲しい」ということで連絡をしたんです。
編集部 日教組の組織率はいまや全国で3割程度ですが、それでも脅威なんですか。
伊藤 組織率は関係ないんです。影響力の問題なので、声の大きい組合員が一人でもいれば、その学校は日教組の方針で動かざるをえないんです。学校は「事無く過ぎたい」が第一なのです。
中山 だから私は「日教組の強いところは学力が低い」といったんです。朝日新聞などは「組織率と学力は関係がない」と言ってデータを出して反論していましたが、それこそ論点のすり替えで、組織率は関係ないんです。確かに組織率は問題で、組合員が払った組合費は上納されて、やがては民主党の政治資金になります。それより影響力の強い過激な日教組の教師が学校に一人でもいれば、周りは腫(は)れ物に触るようにして言いなりになってしまうのが問題なのです。
伊藤 たとえばある学校を視察すると、何人もの先生が生徒にしっかり国歌を教えていて、生徒は歌詞をみなくてもちゃんと歌えるんです。教育長も「卒業式には国歌斉唱を」と指導していますから、これは安心かなと思って校長先生に「今年は斉唱出来そうですね」と言ったら、返事は「とんでもない」。
聞いてみると、職員会議で校長が「国歌斉唱を……」と言ったとたん、組合のヒラの先生が「反対!!」と大声を出す。一人でも組合員がいたらこれですよ。彼らは教育の現場で「革命」をやっているつもりですから。
中山 大分県は、文科省には「国旗掲揚・国歌斉唱は100%やっている」と報告していますが、実際は1割に満たないくらいです。
伊藤 日教組と教育委員会は、虚偽、隠蔽は日常茶飯事です。
中山 大阪の中学校でも卒業式の国歌斉唱で起立したのが男子生徒一人だけだったことがありましたね。
余談ですが、集会や公式行事などにマスコミも取材に来ていますが、国歌が流れても産経を除いて各社の記者達は座ったままですよ。優等生ほど先生の言うことを聞いて、教科書に書いてあることを信じるから、自虐教育を受けた人たちが高学歴になり、マスコミ、官界、政界に入り、偉くなる。これがまずい。
伊藤 「安保反対、岸殺せ」とやっていた連中が文科省にも入っていた。元文部科学事務次官の小野元之氏は新聞のインタビューに堂々と「学生時代に権力打倒のデモをしたが、世の中を変えるには内部に入らねばと思い公務員になった」と答えていますからね。こういう連中が日教組とつるんで、ゆとり教育を推進してきたわけです。
今日はちょっと珍しい物を見ちゃいました。麻生政権の今後の政治日程を青山さんが解説していたまさにその時、ニュース速報が……!





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今日の青山さんの解説、「関西ローカルだからここまで言える」の典型!?







自民党批判(麻生降ろしを画策してる連中&麻生さんの脇の甘さ)がメインで、後半は民主党批判というか、民主党が政権を取った場合の心配(外国人参政権の話も)。ま、一言で言うと自民党もひどいが民主党もひどいと。でも最後に麻生政権の実績のお話も一つ。



突然ですが、皆さんは京都はお好きですか?
