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難しい話に飽きたら、お気楽くっくりへどうぞ。ブログのテストも兼ねています。2005年6月
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くっくりです。ようこそ。
主に時事問題についてぼやいています。ニュース番組やワイドショーに対するツッコミも。夜型なので更新は1時〜2時頃と遅いです。
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(c)choco*choco
6月18日(土)お知らせ
「ぼやきくっくり」はこちらに移転しました。
お手数ですが、リンクのご変更をよろしくお願い申し上げます。ここのデータは「過去ぼやき」共々、このままずっと置いておくつもりです……サーバー容量の許す限り(^_^;
よろしかったら今後もご活用下さい。
■テレビ朝日に対して訂正と謝罪を求める通知書を発送 「報道ステーション」の番組内容について (デイリー自民・6/17付)
>6月10日に放送されたテレビ朝日「報道ステーション」の番組内容についてわが党は17日、「岡田直樹参院議員が経済制裁発動を推進したいがため、横田ご夫妻の心情を無視して、その覚悟を迫ったという印象を視聴者に与え、同議員の名誉を著しく毀損(きそん)した」として、テレビ朝日に対して訂正放送と謝罪を求める通知書を発送した。
>10日の放送では、わが党の岡田議員が参院拉致問題特別委員会の参考人質疑に出席した横田めぐみさんの両親に対して質問したシーンが放送され、同議員が拉致被害者家族として訴えたかった「強い覚悟」を質問したにもかかわらず、「報道ステーション」キャスターの古舘伊知郎氏やナレーションで、同議員の発言を「無神経な発言」「心ない言い方」などと断定したもの。
>岡田議員の質問内容については拉致被害者家族で構成する「救う会全国協議会」が同議員の質問に対して「ありがたく思っています」とのコメントを発表している。昨日も紹介しましたが、この日の「報ステ」についてはぼやき6/10分をご覧下さい。
「報ステ」テレビ朝日に訂正・謝罪要求…自民(夕刊フジ)
>岡田氏は取材に対し、「横田さんらの決意を引き出すための質問で、無神経な言い方をしたつもりはない」と説明。一方、テレビ朝日広報部は「詳細が確認できていない」とコメントした。「詳細が確認できてない」?(´ヘ`;)ハァ?
テレ朝のスタッフって、ほんの1週間前に放映した自社の番組内容を忘れちゃうほど、記憶力悪いわけ?
当日のビデオテープをちゃちゃっと見たらすむことですやん。今日の「報ステ」では、この件に対して謝罪はありませんでした。それどころか、謝罪を求められたという報道すらなし。
完全スルーする気?あるいは言い訳を考えて月曜日に発表する腹づもりだったりして?(^_^;※参考リンク:
「log」さん:6/17付「訂正、謝罪の要求よりも、テレビで説明を。」
「電脳補完録」さん:6/17付「テレ朝に訂正・謝罪を要求=対北制裁めぐる古舘氏発言に−自民」言われてみれば確かに、お二方の案の方が得策でしょうね。謝罪をさせたら「権力でマスコミを押さえつけた」みたいなイメージを視聴者に持たれちゃう恐れもありますし(T^T)
________________________________________________
>日本遺族会(会長=古賀誠・自民党元幹事長)は17日、都内で緊急の支部長会議を開き、小泉首相の靖国神社参拝問題について、「首相の参拝を求める方針に変わりはない」などとする見解を決めた。
>11日の正副会長らによる会合で、古賀氏が「首相の参拝は近隣諸国への配慮が必要だ」と発言したことに対し、遺族会内から「首相の参拝を求める方針を変えたのか」といった問い合わせが相次いだことを受けたものだ。
>遺族会の見解は、古賀氏の発言を事実上、軌道修正したもので、<1>首相の参拝を求める方針に変わりはない。参拝を継続・定着させるためにも、近隣諸国への配慮が必要だ<2>靖国神社に代わる追悼施設の設置は認めない<3>A級戦犯の分祀(ぶんし)は靖国神社自身の問題であり、会が口を出すべきではない――としている。古賀氏は支部長会議で「心配をかけた」と語ったという。「NEWS23」でもこのことはいちおう報道されました。
てっきりスルーすると思ってたんですけどね。「遺族会も首相の靖国参拝には反対している」という誤報(古賀誠の先走り?)を既成事実化するために。
ただ、「参拝を継続・定着させるためにも、近隣諸国への配慮が必要だ」の前半分……「参拝を継続・定着させるためにも」の部分は、ちゃっかりカットされてましたけどね(-.-#)________________________________________________
■細切れぼやき
・尖閣諸島に「上陸・視察」、沖縄・石垣市議会が可決
島根県といい、石垣市といい、最近、自治体レベルでGJ!が相次いでますなあ。
でも政府がねぇ……。町村外相や中山文科相や中川経産相などが頑張ってくれてますが、政府としてと言うよりは、個別に戦ってるといった感が否めませんから。・新常任理事国は日本含め2国程度…米が4国提案に反対
G4が仲間割れをするのを狙っているってことなんですかね。
「常任理事国はあと2カ国だけ。そのうち1カ国は日本。あと1カ国、アメリカのポチになってくれる国を募集中です!」と聞こえるのは私だけ(^_^;?
中国のようになりふり構わぬやり方よりは、よほど賢いとは言えますが、何だかなぁ……。
■「報ステ」よ、謝罪しなさい
★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2005.06.16)横田夫妻の制裁要求の背後にある覚悟
>私たちはこの警告をこれまでくりかえし様々な形で金正日政権に伝えてきましたが、今回横田代表ご夫妻がご自分たちの戦う覚悟を、国会の場ではっきりと話すことができた点も大変有意義なことでした。
>一部テレビ番組などでは、横田代表ご夫妻へ質問をした岡田直樹議員について批判がなされているようですが、横田代表ご夫妻は「岡田先生が自分たちの考えを分かっていた上で、あえて国会の場でそのことを家族の口から話すことが大切と判断してあの質問をしてくださったことを有り難く思っています。岡田先生には委員会の後にお礼しました」と話されています。ここで指摘されている「一部テレビ番組」とは「報道ステーション」のことです。
(詳細はぼやき6/10分をご覧下さい)あの日、古舘も女子アナも「無神経な発言だ」と岡田議員を厳しい口調で批判しましたが、私は「無神経なのは『報ステ』の方じゃないか」と憤りを感じました。
経済制裁推進派の岡田議員が、そんな浅はかな気持ちであのような質問をするものですか。
「報ステ」は、「経済制裁したらめぐみさんが殺されるかもしれない」と視聴者に刷り込んで、世論を「経済制裁反対」の方向に誘導する腹づもりではないのか?と思ったものです。
全く、この番組は(この番組だけでなくテレビ朝日全体に言えることですが)、「拉致問題の早い解決を望みます」「政府は何をやってるんでしょうか」と口では言いながら、北朝鮮に利するようなことばかりします。
「報ステ」は横田さんと岡田議員にきちんと謝罪すべきです。
そして6/10の報道は間違いであり、「岡田議員は横田さんたちの考えを理解した上で、あえてあのような質問をした」ということを、視聴者に伝えるべきです。残念ながら現時点では、日本政府は北朝鮮に対して経済制裁をするつもりは全くないようです。
6/24〜26に「座り込み」が行われます。ご都合の良い方はぜひ参加して下さい。地方在住で参加したくてもできない私の思いを、どうか運んでって下さい。お願いします。________________________________________________
■中国でいま何が起きているか
中国・発電所反対派住民襲われ死傷者 その瞬間映像
中国河北省で村民襲われ55人死傷 再開発巡るトラブル「報ステ」で映像を見ました。題して<中国・住民襲う「謎の集団」>。
タイトルだけ見ると、強盗団かカルト宗教団でも襲ってきたのか?と勘違いしそうですが、そうではありません。鉄パイプのような物を振り回して住民を襲う集団。ババーン!と火を噴く銃。銃声は何度も続きました。ものすごい映像でした。まるで戦場のようでした。
住民側は「やめて」「殺さないでくれ」と悲痛な叫びを上げています。襲撃側が「逮捕、逮捕!」と言っていました。明らかに「お上」の人間です。「報ステ」で、解説の加藤は「介入を指示したのは誰かわかりませんね」と言いましたが、中国共産党以外に一体誰がこんなことをできると言うのか。そこまでして中国政府を庇いたいか。
中国はいま非常にいびつな状態になっています。
中国全土で頻繁に農民の暴動が起こっており、昨年から今年にかけて約5000件も発生したと言われています。
(今回の住民襲撃事件は「暴動」に発展する前に当局が潰しにかかったという印象です)暴動が起こる原因の根本は、急激な「改革・開放」が裏目に出て貧富の差が拡大していること。中国13億の民衆が揃ってイライラしているという状況です。
日本が明治維新以降、産業構造の転換が徐々に図られたうえで約120年かけて近代国家に発展し、やがて成熟したのに対し、中国はこれを25年間で手っ取り早く達成してしまおうとしています。歪みが出てきて当然です。日本の富裕層と低所得層の格差は4対1ぐらいだという統計がありますが、中国では何と100対1ぐらいに格差が開いているそうです。
日本のメディアは中国経済が発展しているように持ち上げていますが、豊かになったのは沿海の大都市のごく一部の階層だけ。中国では農地は国有なので、耕作する農民は地上権しか持てません。政府に「高速道路を建設するからそこをどけ」と言われれば、立ち退かざるをえません。
ついこの間まで耕していた土地に高速道路が出来ても、農民らはお金も車もないから利用することさえ出来ません。ところが、腐敗した党幹部らはピカピカの車に乗って、料金も払わずに通行しています。
それを見れば、「自分たちの土地をどうしてくれるのか。なぜあいつらだけが良い思いをしているのか」と、不満は蓄積されます。そして暴動になるのです。中国政府はいまのところ、人民解放軍や公安といった「暴力装置」で農民の不満を押さえつけてはいます。
が、都市部のインテリや学生が中心になったこの春の反日デモとは違い、地方農民の不満にはもっと根深いものがあるのです。何かのはずみでこうした農民の不満が「暴力装置」と連動・連携したら、現在の一党独裁支配体制そのものが崩壊してしまう可能性もあります。
それはひょっとしたら、金正日体制の崩壊よりも早く訪れるのかもしれません。※参考資料:
「諸君!」7月号<道義なき中国とは“対決”せよ!/中嶋嶺雄・国際教養大学学長>________________________________________________
■細切れぼやき
・櫻井さん逆転勝訴 薬害エイズ名誉棄損上告審 最高裁判決/記事に「真実性」
逆転勝訴おめでとうございます。櫻井さんは私の憧れ。講演会を妨害されるなど、サヨク勢力の様々な嫌がらせに遭いながらも、日本の将来のために頑張っておられる女性です。「報道2001」でもサヨクや中国人相手に一歩も怯まず正論を言ってくれてます。・カンボジアの学校で人質事件、男児1人死亡
どうやら政治的な背景はなく、金目当ての犯行だったようです。人質になっていた日本人の男の子のお母さんの電話インタビューをテレビでやっていました。その子は可哀想に、犯人に殺されたカナダ人の男の子の死体を見てしまったそうです。トラウマにならなければ良いのですが……。・【MLB】前人未到の快挙!野茂英雄、日米通算200勝達成!
近鉄にいた頃、藤井寺球場のブルペンでの野茂のピッチングを見たことが何度かあります。金網を挟んでほんの5メートルほどの距離から。私も野茂も若かった。その野茂が日米通算200勝達成とは。当時は予想もしてませんでした。あなたは大阪の、そして日本の誇りです。おめでとう!\^o^/
■40年ぶり帰郷、母と再会 曽我さんと娘2人伴い
良かったですね。曽我ひとみさんの努力の賜物です。
でも素直に喜べないもう一人の自分がいます。自らの意思で北朝鮮に入った脱走兵のジェンキンスさんは、母親に会えた。
自らの意思に反して北朝鮮に拉致された横田めぐみさんら拉致被害者は、未だに家族に会えないでいる。
この不公平さがたまらん……(T^T)「ワイスク」で見たんですが、ジェンキンスさんの地元では彼を歓迎する人は少なく、退役兵らは抗議デモを予定していたそう。
「彼は脱走兵だ。罪の深さをわかっているのか」と怒りを露わにするある退役兵。気持ちはわからんでもないが。
もっともこのデモは、「彼に注目を集めてしまう」から中止になったそうです。感想を訊かれた山本晋也が「きびしいですね。徴兵制の国ですからねぇ」だって。
おいおい。アメリカはもうとっくの昔に徴兵制廃止してますよ。
が、誰も(知識豊富なはずの川村解説員も)間違いを指摘しなかったんです。こんなんでええのん?徴兵制と言えば(どんどん話ずれてスミマセン)、この前の日曜の「たかじんのそこまで言って委員会」で、宮崎哲弥氏がこんな発言をしてました。
「アメリカには昔、徴兵制があった。だからベトナム戦争の時は、みんな戦争に行きたくなくて、反戦運動が高まった。が、ベトナム戦争後に徴兵制がなくなった。湾岸戦争やこの前のイラク戦争で反戦運動が高まらなかったのは、『自分とは無関係の戦争だ。やりたい人だけやれば?』というムードがアメリカ国民の間にあったからだ」
(うろ覚えですが大意は合ってると思います)そういうわけで宮崎氏は、「日本も徴兵制にすればいい。そうしたら絶対に戦争は起こらなくなる。だって誰も戦争に行きたくないから」と、ちょっと過激な意見を言ってました。
________________________________________________
■産経朝刊国際面コラム「台湾有情」より<靖国擁護の台湾人>
全文引用します。>「それこそ歴史歪曲じゃないか」。総統府や二二八記念館で、日本から訪れる参観者をボランティアで案内している蕭錦文(しょうきんぶん)氏(79)は怒りをあらわにした。
>小泉純一郎首相の靖国神社参拝は違憲で精神的苦痛を受けたとして、靖国神社などに損害賠償を求めた控訴審が大阪高裁で結審する17日、蕭氏は補助参加の形で意見陳述することになった。
>原告は台湾の女性立法委員(国会議員)で父親が中国大陸出身、母親が台湾先住民タイヤル族の出身という高金素梅さん(39)。高金さんらは「太平洋戦争で台湾人は無理やり戦地に送られたのに、靖国神社に三万人近くの台湾人の魂がまつられているのは許しがたい」などと主張している。
>しかし蕭氏は同じ台湾人でも、靖国神社を擁護する立場から意見陳述する。
>「戦時中は日本人だったわれわれも国を守る気持ちは同じ。私も陸軍志願兵として、台湾も含む日本のために命をかけて戦った」と蕭氏は言う。
>蕭氏によれば、徴兵制のなかった台湾で昭和17年に始まった陸海軍の志願兵募集に何十万人もの台湾青年が殺到した。「それを今になって『無理やり』とは、歴史への冒涜だ」。蕭氏は裁判にも「志願」して立ち上がった。
>(河崎真澄)皆さん。逆に「台湾人の魂が靖国神社に祀られていなかったらどうなったか?」と考えてみて下さい。
「志願して日本のために戦い散って行ったのに、台湾人というだけでなぜ靖国神社に祀られないのか。それは差別ではないか」という声が台湾人の間から上がっていたと思いませんか?■台湾漁船:尖閣海域で「大陸国旗の掲揚」を示唆(中国情報局)
ぼやき6/10分の一番最後に、台湾事情に詳しい日系アメリカ人Mさんのメールを紹介しました。
今日そのMさんから教えていただいた記事がこれです。>漁民も当局が15日以内に問題を解決しなければ、一致団結して日本に抗議し、場合によっては中華人民共和国の国旗である「五星紅旗」を掲げることも示唆した。14日付で華夏時報が伝えた。
Mさん曰く「台湾漁民が何故に”「五星紅旗」を掲げる”というのか。彼らは台湾在住のシナ人です」。
Mさんのお父様の台湾の友人に所謂高砂族の方がおられて、その方は日本兵として出征されたそうです。「彼は日本人以上の日本人です。私は彼を尊敬しております」。
また、Mさんからは「確認していないのですが、高金素梅は北朝鮮系(朝鮮総連?)、反日カソリック教徒や反靖国反日の日本人を後ろ盾にしているようです」という情報もいただきました。
この件については、西村幸祐さんのブログ「酔夢ing Voice」にも記載がありました。
(Mさんに問い合わせましたが、Mさんは西村さんのブログの存在をご存知ありませんでした。つまりMさんが得た情報は全く別の所からということです)。酔夢ing Voice:6/14付「台湾先住民族、贋遺族靖国騒動の真実。 」
>高金素梅氏ら一行は13日午後来日すると、すぐ支援団体が主催する集会が行われる教会へ向かった。支援団体は、カトリック正義と平和協議会で、教会は日本基督教団信濃町教会である。記憶力のいい読者の方はピーンと来たはずで、カトリック正義と平和協議会とは、朝日新聞の「安倍・中川NHK政治介入疑惑報道」の元凶である「女性国際戦犯法廷」を主催したバウネットの発起人なのである。つまり、キリスト教系極左団体であり、朝鮮総連と深い関わりがあることも指摘されている。昨日は日本基督教団信濃町教会で講演が行われた。未確認だが講師は、最近「靖国問題」を上梓した東大の高橋哲哉氏ではないかと思われる。西村さんはこの問題全体を上手くまとめて下さっています。このエントリーはぜひ全文読まれることをお勧めします。台湾を知ることは中国を知ることにもつながります。
■【中国】外交部:台湾先住民の抗議、「尊重されるべき」
そんな今日、また高金素梅がらみで中国政府に動きが。「台湾先住民の抗議」を中国政府がこんなにもバックアップしていることを、日本のメディアはもっと伝えるべきです。
そうすれば賢明な日本国民の多くが「中国と台湾って一触即発ムードのはずなのに、何で中国政府はこの件に限っては台湾の味方をするの?何か裏がありそう……」と気づくはず。
そう、中国政府は「台湾先住民の抗議」を反日に利用している。
運動を仕切っている高金素梅も、政治的パフォーマンスのために靖国神社を利用しているだけ。________________________________________________
>少ししてブッシュ大統領が再び話し始めた。「いずれにせよ小泉首相と盧大統領の説明は少し食い違っているようだ」と話を切り出した。すると盧大統領が即座に「小泉首相と私が習った歴史教科書の内容が互いに違うようなんです」と答えると、座中に爆笑がどっと起こったという。
>この消息筋は「盧大統領がこのように答弁した後、ブッシュ大統領はこれ以上韓日関係について尋ねなかった」と伝えた。盧武鉉は「日本の歴史教科書は間違っている=小泉首相の言うことも間違ってる」と言いたかったんでしょうか?
アメリカ人にすれば、「国によって歴史教科書の内容が違うのは当たり前」なんですが。
どっちにしても、ブッシュは呆れてそれ以上尋ねる気になれなかったんだろうと思う(^_^;________________________________________________
■今日のABC朝日放送「ムーブ!」
水曜コメンテーター、二木啓孝による特集は「安保理常任理事国入りの舞台裏」。
この番組、水曜はサヨク祭ですからね〜。出演者が二木啓孝、石坂啓、ジェフ・バーグランド(アメリカ人)では、まともな方向に行くわけないって。
細切れですが、発言紹介。
(誰がどの発言というのはうろ覚えです。ちゃんと覚えてる人のだけ名前書いときます)「この人(小泉首相)は野望が強すぎる」(これは石坂の発言。「この人」呼ばわりはやめい!)
「日本は平社員でいい」
「日本もドイツを見習って反省しろ」(必ず出てくるドイツ比較論)
「ドイツは周辺諸国に支持されている」(これも石坂。イタリアに反対されてるって、目の前のパネルに書いてあるのに、どこ見てるのか?そもそも日本の周りと比べてドイツの周りは大人の国が多いし)
「ドイツは常任理事国入りしたくない」(何を根拠に言ってるのか?)
「日本はアンポンタン」(これも石坂)
「私は日本のあいまい文化が好き」(ジェフ。あんた毎週そればっかりね)
「ホロコースト慰霊碑の前で、ドイツの○○(首相?)が土下座した」(これもジェフ。土下座したと言っても、戦争を反省したわけじゃなくユダヤ人に謝っただけ。この慰霊碑はユダヤ人でも何でもないドイツのプロ市民が建てたもの。建立にはドイツ国民の反対も多かった)
「常任理事国入りしたかったら中国・韓国に支持される国になれ」(二木)ほんでまた石坂は、終始ニヤニヤ、「ふふふ」って笑ってた。ほんまその芸風むかつくんですけど(-.-#)
ついでに言えば、石坂はジェンキンスさんのニュースの時、「脱走してえらい」とほめていた。……言葉失うわ。
6月14日(火)中山文科相、古賀誠、高金素梅、「ムーブ!」靖国神社
■文科大臣の従軍慰安婦発言の「謝罪」めぐり食い違い(ANNニュース)
>中山大臣は11日、「そもそも、従軍慰安婦という言葉は当時なかった。間違った記述が教科書からなくなったのは良かった」と発言しました。この発言について、中国と韓国から反発が相次いでいました。これについて、細田長官が14日に発言しました。
>細田官房長官:「(大臣)本人から『私の発言で迷惑をかけたことをおわび申し上げます』と」
>一方、中山大臣は閣議後の記者会見で、この謝罪したことを認めませんでした。
>中山文部科学大臣:「(報告の)最後に『言葉を選んでしゃべっている』と言った。それだけです」。ANN(テレ朝)の夕方のニュース、私も見ました。
会見した中山文科相の「この問題についてはあまり話したくない。キャッチボールみたいになっちゃうから」という発言をクローズアップ、ナレーションで「自分の発言がもとでこうなったくせに」てなふうな、嫌な批判の仕方をしてました。
続いて、お決まり通りに「中国外務省が厳しく非難しました」。
中山文科大臣「従軍慰安婦」発言問題で中国が非難>中国外務省の劉建超報道官は「教育を担当する大臣が公然と事実を否定したことに強く抗議する。被害国の国民感情を深く傷つける発言だ」と述べるとともに、「慰安婦という言葉が当時あったかなかったか知らないが、少なくとも中国人が作った言葉ではない」として、中山大臣の弁解を非難しました。
中山さんは「『従軍慰安婦』は中国が作った言葉」なんて言ってませんけど?何これ?言いがかり?
それはそうと。
このニュースで私がもう一つ注目したのは、朝日新聞とNHKの伝え方の差。「閣僚は外交に配慮を」 慰安婦発言で官房長官が注意(朝日新聞)
>中山文科相は、さらに慰安婦について「日本の女性がほとんどだった。そういうことも含め、そういう時代が日本にもあったことを教えることが、歴史を学ぶということだ」と述べた。
>このあとの記者会見で、中山文部科学大臣は「私はいつも慎重にことばを選んで話しているつもりだ。いろいろな事情があるにせよ、そうしなければならなかった方々は、ほんとうにたいへんだったと思うが、ほとんどが日本人だったということも含め、その当時に身を置いて考えることが大事だと思う」と述べました。
「いろいろな事情があるにせよ、そうしなければならなかった方々」……やっぱり中山さんはわかってはる。
(正確には「自発的にそうしていた方々」が大半だと思うが)朝日新聞がこの発言をカットした理由は何となくわかります。
これを載せると、朝日新聞が中心になって作り上げた「慰安婦は日本軍に強制連行された」という捏造が、国民に露見する恐れがあるからでしょう。朝日新聞だけでなく、テレ朝、TBSも同様でした。
中山さんの「そうしなければならなかった方々」「ほとんどが日本人だった」発言は伝えず、「官邸と中山文科相とで発言が食い違ってる」ことを強調してました。
まさに反日バンザイ!反政府バンザイ!ですな。それにしても、たぶん多くの日本人はまだ「従軍慰安婦」と「慰安婦」の区別がついてないと思います。日本政府はきちっと説明する責務があるのでは。
________________________________________________
■遺族会ではなく古賀誠の私見であることが発覚
一昨日のぼやきで「サンプロ」の内容を紹介しました。
その中で加藤紘一が「遺族会も参拝を止めろと言っている」旨の発言をし、実際に当日の朝にはそのような報道もされていました。
が、私の思った通り、やはりこれは遺族会の総意ではなく古賀誠の個人的な発言だったそうです。・靖国参拝、古賀誠氏「配慮が必要」 遺族会会合で(朝日新聞・2005年06月12日01時09分)
>この発言について、古賀氏は13日、記者団に対して「発言は私見だ」と説明し、遺族会としての見解ではないとの考えを示した。
朝日新聞さん、日付変更するの忘れてますよ。
つーか、旧記事をこっそり改竄するのでなく、新しい記事として出すべきでしょ!(-.-#)今日の朝日新聞社説「靖国参拝 遺族からの重い問いかけ」を見ますと、こんな文章を挿入し、必死につじつまを合わせようとしてます。
>古賀氏は発言を私見だとしているが、遺族会には批判も出ているという。読者からのお便りもそうだが、遺族の方々の思いには多様な広がりがある。そのひとつの表れであることは間違いない。
毎日新聞社説「靖国と遺族会 近隣諸国への配慮とは?」に至っては、「遺族会の見解」のままで突っ走っちゃってますな(^_^;
遺族会に直接電話で問い合わせた方々の話がこちらに載っているのですが、遺族会も「遺族会は会見を開いていない」「古賀誠が個人的に話したことが遺族会の見解として報道された」「遺族会は『アジアに対して配慮してほしい』との発言はしていない」という見解を示しています。
「現在、会の内部で対策を検討中」ということらしいので、遺族会には早急に会見をしていただいて、「あれは古賀誠の私見であり、遺族会の見解ではない」という事実を、内外に知らせていただきたいと思います。
でも韓国ではもうすでにこういう状態なので、手遅れでしょうか(T^T)
・日本遺族会「靖国参拝、近隣諸国への配慮を」 異例の見解(朝鮮日報)
・日本遺族会「首相は神社参拝自制を」(中央日報)________________________________________________
■今日のABC朝日放送「ムーブ!」
「ムーブ!の疑問」というコーナーで靖国神社が取り上げられました。新聞のテレビ欄で「報ステ」も今夜、同様の特集をやる予定だと知りました。
「系列でタイアップしてる。嫌な予感するな〜」と思ってたんですが、「報ステ」では今夜は放送されませんでした。ニュースが多かったので明日に回されたようです。以下、例によってメモ取れた分だけ内容を紹介します。
・・・・・・・・・・・・・・・・
視聴者からの疑問:
「私は靖国神社に行ったことがありません。東京の人はいつも参っているんですか?行けば追悼の意を感じられるのですか?」(40代男性)
「靖国神社は思想的で怖い所というイメージだが、どんな所なんですか?」(20代女性)
(この「思想的で怖い所」に対して一同苦笑してました)番組が事前にとったアンケートによれば、
靖国神社に行ったことがある=31%
行ったことがない=67%
前を通っただけ=2%
(まあ関西だからこんなもんでしょう)福岡政行は「行ったことがある」
勝谷誠彦は「月に一度お詣りしてる」
安藤和津は「お花見とお祀りの屋台だけ行ったことがある」
司会の堀江政生は、祖父が海軍所属だったので靖国神社に祀られているそうですが、墓は別にあるので行ったことがないそう。まず靖国神社の場所をパネルの地図で説明。
そして上田アナが「首相の靖国参拝が問題になっているが、行ったこともないのに論じることもできないということで、『ムーブ!』が行ってきました」。
(実際に行ったのは上田でなくスタッフです)ここからVTR。
靖国神社の成り立ちや歴史を説明しながら、カメラが大鳥居〜神門〜テレビ撮影が許されている拝殿の手前まで進む。
参拝者は高齢が目立つが、時折若者の姿も。
観光コースにも組み込まれていて、参拝者は年間600万人。
人間だけでなく、軍隊に徴用された軍馬、軍軒、伝書鳩が祀られていることも説明。遊就館の中にカメラが入る。ここは1882年に建てられた日本で最初の軍事博物館。
内部をざっと見て回る。零戦や大砲などの展示物、映像ブースなど。
阿南惟幾大将の血痕つきの遺書や戦死した女学生の遺品も。そして特攻隊員が親に宛てた遺書も。
順路の最後には戦没者の遺影が。戦犯のもある。
東京の大都会にある靖国神社。さまざまな人の思いがある。VTRは以上。
(内容めちゃはしょってます。詳細知りたい人は靖国神社のサイトを。ただ「軍国主義の色合いが濃い博物館」的な煽りは一切なく、わりと公正な作りでした)
安藤和津
「自分を恥じてます。どうやって散っていったか、その思いを耳にした時に、今私たちがここに生きてる意味を考え直さなければいけない。亡くなった人たちの声に耳を傾けるべき。一国の首相が参拝すべきかどうかというのはわからないが、私は手を合わせたいなと思った」上田アナがVTRのおさらい。
そして、「靖国神社の最初の名前は東京招魂社だが、実は招魂社は各府県にある。大阪護国神社が住吉区にあるが、これは大阪府下の戦没者を祀る神社」と説明。堀江政生
「靖国問題を論じる前にまずどんな所か見てもらおうということで……どうですか?」勝谷誠彦
「まず行ってほしい。主義主張とは関係なく見るべき。日本人が戦った戦争を。靖国神社に限らず、鹿児島の鹿屋の特攻隊など実際に目で見て、そこに書いてある文章を読み、そこを訪れた人の話を聞いて、自分で判断すべき。これは日本人が決めるべき問題。よそに言われて決めることではない。見ないことには判断できないので、ぜひ見るべき」福岡政行
「遊就館は客観的に見ると中国や朝鮮半島では軍事博物館、英語でも『戦争神社』となってる。資料の中には、『この戦争は正しかった』という言い方も書いてある。乃木希典、東郷平八郎はいない。戦争で死んでないから。西郷隆盛、ひめゆり部隊、広島・長崎で亡くなった人もいない。勝谷さんの言うように、いろいろ見ること。知覧町も、小泉さんが見たが。知覧町は彼のお父さんの故郷。ああいう遺書がある。見るとそれは涙が出る。本当に両手を合わせて魂を祀れるのが一番いいが、外国の人に言われて決めるのでなく、日本人が自ら決めるのが大事」・・・・・・・・・・・・・・・・
6/8放送「ムーブ!」と比較してみましょう。とても同じ番組とは思えません。
「論じる前にまず見てもらおう」って堀江さん、順番が逆やないか。サヨクのコメンテーター集めてA級戦犯がどうのこうのやる前に、先にこの企画をやっとくのが筋でしょ。さて、明日の「報ステ」の靖国神社特集は一体どのようなものでしょうか?
嫌な予感するので私はあまり見たくないですわ(^_^;※参考リンク:世界の軍関係者の靖国神社参拝
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■【中国】台湾先住民の靖国抗議「日本政府に騙された」
この活動を仕切ってる高金素梅という女性はどういう人か?
ここに答えがあります。>今や原住民の代表者のように振舞うこの人物は、もともと中国人(所謂外省人)として育ち、かつては「金素梅」という名で芸能活動を行っていたが、その後立法委員(国会議員)を志し、たまたま母親が原住民だったことから、当選しやすい原住民枠で出馬することにし、名前に母親の姓である「高」をつけ、突然「高金素梅」という名の原住民に変身した。
>原住民議員となった高金素梅が選んだ活動の一つが反日だった。つまり日本時代における日本軍の反抗原住民に対する鎮圧行動への非難攻撃である。原住民に変身しても、心は相変わらず中国人のままだということだ。この人物の記者会見に出たことのある日本のメディア関係者は、日本に対する憎悪の激しさに圧倒されたと語っていた。
>そのような流れの中で、台湾の反日家を探していた日本の反靖国運動活動家と出会って共闘を組んだ。そしてある日本の本がヒントとなって靖国神社に祀られる原住民の魂の返還活動を思いつき、それを実行に移すとともに、靖国参拝を行う小泉首相と靖国神社を相手取って訴訟を開始したのだった。芸能人出身の高金素梅のパフォーマンス癖は台湾ではとても有名だが、つまりこの活動も靖国神社やその祭神を利用した不純なパフォーマンスなのである。
(中略)
>8日の会見で高金素梅は常套手段の涙を流しながら、「旅行経費は150万元必要なのに、まだ不足している」として、自分を応援してくれない政府を罵った。
>だが民視(フォルモサテレビ)は、高金素梅ら一行の旅行日程には、東京と17日の大阪以外に、箱根国立公園、富士五湖、愛知万博、嵐山などの観光も含まれていると、皮肉たっぷりに報道している。つーわけで皆さん、彼女が仕切ってるこの活動を「台湾人の総意」とは絶対に思わないように。
そもそも中国政府に庇われるような台湾人は、真の台湾人ではありません(中国大使館:「高砂義勇隊」遺族の安全確保要求)。※参考リンク:高砂義勇伝〜異国で眠る皇国の戦士
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■細切れぼやき
・<靖国参拝>小泉首相と昭和天皇は「私人の立場」政府答弁書。政府は14日、小泉純一郎首相と昭和天皇の靖国神社参拝について、いずれも「私人としての立場でなされたもの」とする答弁書を閣議決定した……のだそうです。アホらし。参拝に私的も公的もあるかい!と思うんですけどね。天皇陛下なら尚更のこと。
・「SPA!」で連載中の勝谷誠彦さんのコラム、これを「ムーブ!」で毎週、内容紹介をしてるんですが、今回は「対馬見聞記」。それによれば……。
対馬にはレーダーが立ってる。国防の最前線。近寄ったら警報が鳴ると地元関係者。が、韓国漁船は警報が鳴らない距離を知っていて、うまいこと夜に来てごっそり魚を持って帰っていく。
また韓国からはプロ釣り師もやって来る。韓国人が釣りマニアのふりをしてやってくる。3日3晩大量の魚を釣り上げて帰っていく。さすがに地元は規制が必要だと言っている。人口4万人の対馬に昨年は3万人の韓国人がやってきた。・2ちゃんねるでの拾い物です。原文はこちら、日本語翻訳後はこちら。
韓国の子供たちが書いた日本の絵です。正直、背筋が寒くなりました。日韓友好とか言ってはしゃいでる日本人がアホに見えてきます。セーラームーンの絵もあるけど、韓国人はこれが日本のアニメだって知らないんかしら?・こちらも2ちゃんねるでの拾い物。フラッシュです。タイトルわからん。「反日の構造」でいいのかな?
■中山文科相の発言(従軍慰安婦編)
サヨクメディアのマッチポンプ。いつものパターンですね。従軍慰安婦という言葉なかった、歴史教科書で中山文科相(朝日新聞)
日本のサヨクメディアがご注進。
↓
文科相慰安婦発言に「強烈な非難」 中国外務省(朝日新聞)
文科相の慰安婦発言に反発 韓国政府(共同通信)
中国と韓国が騒ぐ。
↓
政府の立場変わらない 文科相発言で細田長官(共同通信)
日本政府が弁明。
↓
従軍慰安婦発言、中山文科相が釈明(朝日新聞)
言った本人が弁明。※「マッチポンプ」に関する参考リンク
朝日新聞の偏向報道実例集さん:「論議を呼びそうだ」 マッチポンプ記事の実例
(中山文科相は去年も似たような目に遭ってる)さて、今回の中山文科相の釈明ですが……。悲しくなっちゃいますね。
>中山文部科学相は13日、都内で記者団に対し、従軍慰安婦に関する11日のタウンミーティングでの発言について「そういう方々が日本人も朝鮮半島出身の方もいっぱいいて、筆舌に尽くし難い苦労をされたことはよく知っている。ただそういう用語はなかったということだ」と述べ、慰安婦におわびと反省を示した政府見解と、立場に違いはないことを強調した。
「『従軍』慰安婦なんか存在しない。あれは業者が募集して集めた慰安婦(売春婦)である」というのは中山文科相も知っているはず。ただ閣僚という立場上、こう言うしかないんでしょうな。
かえすがえすも河野洋平、こいつが出したあの談話が全ての元凶。産経抄6/9付
>河野氏には度重なる“前科”がある。衆院選で自民党が敗北し、下野目前の平成五年八月、悪名高い「従軍慰安婦問題をめぐる官房長官談話」を最後っ屁(ぺ)のように出した。不十分な調査による懺悔(ざんげ)調の談話が教科書に慰安婦問題を載せる根拠を与え、大きな禍根を残した。「従軍慰安婦」問題をよくご存知ない方への補足。
「従軍慰安婦」という言葉はいつできたか?
千田夏光が1973年に書いた『従軍慰安婦』という本があります。これがこの言葉が使われた最初です。つまり千田夏光による造語です。※「従軍慰安婦」問題に関する参考リンク
愛すべきニッポンの隣人達さん:歴史関係・従軍慰安婦
愛すべきニッポンの隣人達さん:歴史関係・従軍慰安婦2
国際派日本人養成講座:「従軍慰安婦」問題(上)
国際派日本人養成講座:「従軍慰安婦」問題(下)■中山文科相の発言(GJ編)
中山文科相は同じタウンミーティングの中で、このような発言もされています。中山文科相、愛国心教育の重要性を強調…日教組批判も(読売新聞)
>「正しい歴史教育と国旗・国歌に敬意を表することが大事だ」と述べたうえで、「(愛国心を)子供に植え付けるには、親が子供を大事にすること、子供たちが親に感謝する気持ちを持つことだ。ふるさとを愛し国を愛する心、日本を守っていかなければならないという意識が生まれるのではないか」と、愛国心教育の重要性について言及した。>「戦後の教育は、日教組の影響が強すぎて、日本をダメな国と教えすぎたこともある」と戦後教育を批判した。
固有の領土と教えるべき 竹島問題で中山文科相(産経新聞・共同通信)
>竹島の領有問題に関連して「領土がどこからどこまでであるかを教えるのは基本中の基本だ」と述べ、竹島が日本固有の領土であることを学校で教えるべきだとの考えを強調した。>集会では、教育基本法の改正をめぐって会場から「『国を愛する』ことを教育の目標とするのはマインドコントロールにつながる」との意見が出された。これに対し中山文科相は「中国で『愛国無罪』を叫ぶ若者を見ると過激な愛国教育はいけないと思うが、国を大切に思う心を育てなければいけない」と語った。
>「日露戦争で負けていれば日本も朝鮮半島もすべて植民地になっている。命懸けで戦った先輩たちに感謝しなければならず、国を守ることを子どもたちに教えるのは当然だ」と指摘した。
GJな発言連発!(≧▽≦)
なのに、報道されるのは「従軍慰安婦」ばかり……(T^T)
6月12日(日)岡崎さんに論破された加藤・野田の親中派コンビ
>自民党の加藤元幹事長と野田元自治大臣は、小泉総理大臣の靖国参拝で関係が悪化している中国との外交方針を厳しく批判しました。
>加藤元幹事長:「(日中が)こんな裸の言葉をやりあっているのは初めてだ。とても見ていられない。(町村)外務大臣も、今、外務大臣であることを忘れないで対応してほしい」
>野田元自治大臣:「(町村外務大臣が)相手を挑発して逆なでしていることが多分にある。外務大臣が率先して切りかかっていって、いったい日中関係をどう持っていこうとするのか」
>また、加藤氏は、小泉総理の靖国参拝について、「日本遺族会の要請に始まって参拝したのに、その遺族会が『これだけもめると、英霊が心静かにならない』と言っている」と述べ、参拝を控えるよう求めました。>一方、町村外務大臣は講演で、「率直な意見交換こそ意味がある」と強調し、親中派の議員を批判しました。
>町村外務大臣:「『友好、友好』と言って握手することも大切だが、意見の違いがある時は違いがあるなりに議論する。意見が一致したら一致したで、それはそれでいいという率直な話し合いが、日中でも日韓でも、そのほかの国々でも同様です」。加藤と野田のこの発言はテレ朝「サンデープロジェクト」で出たものです。
私は最近あまり見てないんですが、今日はたまたま見ました。
題して<靖国問題で国内世論も二分/どうする!対中外交」>
岡崎久彦さん(元タイ大使)VS 野田・加藤という図式でした。内容を少し紹介しておきます。(例によってメモ取れた分だけ)
「こんな裸の言葉をやり合ってるのは初めてだ。とても見ていられない」とか「相手を挑発して逆なでしていることが多分にある。外務大臣が率先して切りかかっていってる」とか、よう言うわ。
あんたら親中派が中国との「率直な言葉のやりとり」を避け、長年ヘタレ外交を続けてきたおかげで、日本がどれだけ国益を損なってきたか。
町村さんは今それを必死に取り返そうとしてる。そんな彼に対してようそんなこと言えるな。「お疲れ様です」の一言ぐらい言うべきでしょ、むしろ。ちなみに、加藤が「(町村)外務大臣も、今、外務大臣であることを忘れないで対応してほしい」と言った時、田原総一朗がぼそっとツッコミ入れてました。「外務大臣だから言うんだよ」。
田原、ここだけGJ!でした。一評論家の発言ですし、ニュースには載りませんけどね。こちらもニュースには載りませんが、岡崎さんは全編通してGJ!でした。
「中国は日本の国論を二分して、総理を孤立させ、内政干渉を通そうとしている。これを許したら大変なことになる。半年〜1年は静かになって首脳の相互訪問もできるでしょうが、その後、教科書を直せとか言ってくるし、その先には台湾問題を出してきますよ」と最初から正論を。すると加藤・野田は馬鹿にしたように笑って、「そんな陰謀論を言っちゃだめだ」と。
はあ?陰謀も何も、中国が日本の国論を分断させようと工作してるのは現実ですやん。その工作にあんたらは見事にはまってるんですけど。それとも全てを承知の上で急先鋒を担ってるんですか?また、参拝反対派がよく言う「78年にA級戦犯を合祀してから天皇陛下が参拝していない」論について、岡崎さんが反論。
「76年に三木首相が私的参拝と言ってしまった。これが国会で問題になった。天皇陛下の参拝に私的・公的があるかと。陛下が参拝を止めたのは76年以降です。A級戦犯合祀には関係ない。国会に記録がある。記録を見ればわかる」(詳細はこちらを)これに対する野田の反論。
「A級戦犯については国内ですでに論議があった。昭和天皇は開戦を望んでいなかった。その意志に逆らって戦争を始めて死んだ人たち……この人たち(A級戦犯)は戦って死んだわけじゃないのに、普通の人より上のランクを与えられて祀られていいのか?と論議になった」。はあ?何言い出すねん、この人は?!と呆れる間もなく、岡崎さんが指摘。
「そんな事実はない。中国が言ってくるまで日本でA級戦犯が問題になった記録はない。記録があるなら見せて下さい」。
すると野田はこう言ったのだ。「(記録は)あるはず」。
岡崎さん、失笑しながら「『あるはず』つってもないんです」。ウケた!(≧▽≦)
野田の浅はかさが露呈された形となりました。後の席から草野厚が、加藤・野田に「中国外交はしたたかだ。中国は日本の常任理事国入りを阻止するためにアフリカなどでなりふり構わない活動をしてる。そのことについてはどう思いますか?」と質問。
それに対して加藤が何を言ったかと言うと、「中国の外交はしたたかですよ。それはわかってますよ」。
わかっていながらなぜ乗せられるのか。やっぱり確信犯か!?さらに加藤は、「遺族会の人たちが『総理に参拝してほしい』と言ったものの、言い過ぎたかなということで、神経を細やかにおっしゃってるのを、中国の陰謀に乗っただなんて失礼な話」と岡崎さん批判を展開しました。
が、私から見たら、中国の尻馬に乗って騒いで、遺族会を追い込んでるあんたたちの方が失礼に見えますよ。
それに遺族会と言っても、朝日新聞の記事(靖国参拝、古賀誠氏「配慮が必要」 遺族会会合で)を見る限り、古賀誠が主張を押し通してるだけなんじゃないの?という気が。だって主語が古賀しかないんだもん。
(何としても小泉くんの参拝を潰したい朝日のことですから、これが遺族会全体の総意であれば、絶対にそう書くはず)その後、野田もまたトンデモなことを言い出しました。
「何で中国人をここまで反日に追い込んだのか。靖国問題が一因だと素直に認めなければいけない。中国・韓国とケンカしている日本をアメリカが大事にするわけがない」
親米派の岡崎さんを牽制するつもりで言ったんでしょうが、もうめちゃくちゃですね。岡崎さん、またも失笑しながら「中国では軟弱論を言うと、後ろから(国内から)批判されるんです。彼らは日本に対してじゃなく、自分たちの後ろに向かって言ってるんですよ」。
後の席から今度は、高野孟が中国共産党の代弁を展開。
「中国はあの戦争について、日本の指導部がやったことだと。指導部と国民は違うと10億人を教育したんです」。
岡崎さんはこれを「マルキストの公式論だ。必ず指導者と人民を別々にして、指導者を悪者にするんですよ」と、ピシャリ。
哀れ高野、撃沈!(≧▽≦)余談ですが、野田って目が怖いですね。自分が喋ってる間も、岡崎さんが喋ってる間も、岡崎さんを眼光鋭くジーッと睨みつけてました。反論する時は意味なく声でかいし。
逆に岡崎さんは終始にこやかだったというか、……あれは「こいつらアホちゃうか」的な蔑みの表情かな?まあ無理もないけど(^_^;________________________________________________
■昨秋の日中首脳会談、参拝継続を事前伝達=郵政廃案なら解散−首相秘書官が講演
>飯島氏は「チリで胡主席と会う前に(中国に対し)初めて強烈なカードを切った。『小泉首相は時期は別として来年も靖国神社を参拝する。それでも不都合がなければ会談を受ける』と伝えた上で会った」と指摘。中国側も小泉首相の意向を承知して会談開催を受け入れたとの認識を示した。
>飯島氏はまた、この首脳会談に続く昨年11月のラオスでの小泉首相と温家宝首相の会談でも同様に、小泉首相の靖国参拝継続の意向をあらかじめ中国側に伝達していた、と語った。その上で「国の指導者たる小泉(首相)が不戦の誓いで靖国神社に行くのは何らおかしくない。多分必ず参拝すると思う」と述べた。「多分必ず」って日本語が変だぞ!というツッコミはさておき。
この飯島秘書官のコメントからわかったのは、要するに↓この手の報道は間違いで、>胡主席も昨年十一月のチリでの小泉首相との会談で、参拝を厳しく批判。その後、首相が参拝について明言を避け「今年は参拝を控えるのでは」との期待を高めた中国側に対して今月の参拝継続発言。「胡主席としては裏切られたとの思い」(消息筋)が強い。
(東奥日報5/24付)「裏切られた」も何も、胡錦濤は最初から今年の参拝を知っていたということですね。
この前の「朝生」で、山本一太議員でしたか、「総理は参拝すると中国側に予め伝えた上で会談した」という趣旨のことを言ってたけど、これは事実だったんですな。飯島秘書官の発言、中国では伝えられてるんでしょうか?
伝えられませんよね。「小泉が靖国参拝をするのを承知で、なぜ会談を受け入れたのか」って吊し上げられますから(^_^;
■日韓共同研究報告書公開 両論併記しかない歴史認識/韓国側、結論ありき 日本側、実証重視
>日韓歴史共同研究委員会に加わった日本の研究者によると、韓国の研究者は「結論先にありき」で、しかもきわめて政治的で、研究者としては「水準が低い」との印象を受けたという。日本の研究者の観点からだが、たとえば近現代史部門に加わっていた韓国の研究者のうち二人は、国会議員になるため途中で研究委員会を辞めていることなどその象徴である。
>この点については日本側の小此木政夫・慶応大学教授も報告書の中で、韓国側の研究者を「分析者としての第三者的な立場を離れて、直接的に政治的主張を強く展開している」と批判している。また韓国側には小泉純一郎首相の平壌訪問や日朝交渉にまで平気で言及し分析するなど、政治評論のような“研究”さえあり、日本側から「現在進行中で検証不可能」と一蹴(いっしゅう)されている。こっちは学問、あっちは政治。
日本の学者さん方がお気の毒ですわ。学者の良心に従って真剣に取り組んだのに、相手がこれじゃねぇ。※おまけ記事:英の学者ら「日韓併合不法論」支持せず 韓国主張崩れる
■日韓歴史共同研究報告書要旨
日韓歴史共同研究 認識の一致難しく 併合から国交正常化 膨大な論文と批評
共同研究の報告書は日韓文化交流基金のホームページに掲載されています(PDF形式)。
でも私なんか知識がほとんどないので、いま読んでもさっぱりわからんやろな〜。勉強を重ねていつかチャレンジします。
とりあえず産経の記事から。>【植民地時代】
>今回の研究で日本側が取り上げたかったテーマのひとつが、植民地時代の社会的変化だ。日本は、直接投資の拡大で、日本人の近代的な生活が流入。日系デパートの進出などで、半島では、日本人だけでなく朝鮮人も含めた豊かな「大衆消費社会」ができたことを指摘。さらに近代思想や文物の流入で、新たな文化が芽生えると同時に「新女性」が現出したとしている。
>これに対し、韓国側は、日本は韓国の民族意識を抹殺、変質させる「皇民化教育」を展開したと批判。抗日運動が盛り上がらなかったことには、「やむを得ず変身するそぶりをしなければならなかった」などとした。大衆消費社会についても、土地や資本、生産手段が日本人や一部の人間に集中し、消費社会の受益者はわずかに過ぎなかったなどと反論した。「やむを得ず変身するそぶりをしなければならなかった」??
当時の朝鮮人は進んで「日本人」になりたがったんですよ。だから抗日運動が盛り上がらなかったんでしょ。たとえば、日本軍に志願した朝鮮人の多さ。
朝鮮では昭和13年から志願兵制が実施されましたが、とても狭き門で、昭和13年で7.7倍、その後も競争率は上がり続け、昭和17年には62.4倍にまでなっています。日本に密入国する朝鮮人も多かった。
昭和14年から17年までの間に、日本側は19,000人の密入国者を朝鮮へ強制送還しています。しかも一人当たり2〜3円の費用を使って送り返してました。
(だから「強制連行」なんてあったわけがないのです。わざわざ「人狩り」などしなくても向こうから勝手に来てたんだから)韓国側がよく主張する「創氏改名を強制された」ついても、例えばこういう話があります。
朝鮮総督府では、三橋警務局長が朝鮮人に日本名を名乗らせると日本人か朝鮮人か分からなくなるから困るといって大反対し、南次郎総督から「創氏改名」は強制しない、警察も協力しなくてもよいという言質をとっています。
さらに地方行政のトップであった道知事は13人中5人が朝鮮人だったが、その内2人は朝鮮名のままでした。このように警察も協力しなければ、地方官僚のトップも従わないという状況だったわけで、「創氏改名」を強制できるはずはなかったのです。
というより、「創氏改名」を望んだのは朝鮮人自身なのです。
月刊WiLL 5月号掲載、渡部昇一・上智大学名誉教授の論文「おかしいぞ!韓国」によれば、>統治にたいしてはじめのうちは多少の反乱もありましたが、満州事変以後はほとんどゼロといってもいいくらいになりました。なぜかというと、何千年もの間中国に頭を押さえつけられていたのが、満州事変以後、満州に行って中国人に会ったときに、日本人名を使うと威張れるからなんです。
>それが創始改名のもとです。創始改名は朝鮮人から要求されて、許可したものです。朝鮮人は喜んで日本名を名乗りたがった。>「当時朝鮮の人達が日本人のパスポートを貰うと名前に『金』とかが書いてあった。それを見た満州の人達が、『朝鮮人』だと言って仕事がしにくかった。そこで朝鮮の人達が『名字』をくれと言ったのが始まりだ」
朝鮮人に強制できるはずがなかったと言えば、「従軍慰安婦」も同様です。
朝鮮の人口に占める日本人の割合は大正期までは1%足らず、昭和6年でも2.5%、つまり日本人は圧倒的多数の朝鮮人に囲まれて暮らしているのが実状でした。
その上、警察署長、裁判所の判事・検事、朝鮮総督府の局長・部長・課長に朝鮮人がおり、道知事や軍人にも朝鮮人がいました。
このような状況で「慰安婦狩り」ができたとすれば、よほど朝鮮人というのは臆病な人々ということになります。が、呉善花女史が取材した日本人の証言によれば、「強制的に連れて行かれる娘を見ながら、そのままほっておくような卑怯な朝鮮人がいたとは思えない。彼らの民族愛がいかに強かったかは、私はいろいろな場面で見てきましたし、今でも鮮明に覚えている。そんな世界で女狩りなんかできるはずがない」。
正義感や民族愛の強かった朝鮮人が、「やむを得ず変身するそぶりをしなければならなかった」なんて、ちょっと信じられません。
皇學館大学教授・新田均氏は、「朝鮮人がこぞって日本に立ち向かわなかったのは、決して彼らが不甲斐なかったからではなく、そこまでする必要がない程度の統治だったからそうしなかったまでではないか。呉善花女史の『生活者の日本統治時代』(三交社)などの著作から、そう解釈している」と述べています。
私もこの意見に賛成です。
日本は併合時代、韓国の近代化に多大な貢献をしました。
鉄道・道路・電気の整備、学校・病院・発電所などの建設、ハングルの普及、近代医療の導入、警察・行政機関の整備etc.……
貧しかった韓国は豊かで住み良い国になりました。それを如実に表す数字があります。朝鮮半島の人口及び平均寿命の推移
1910年 人口 1313万人 平均寿命24歳
1942年 人口 2553万人 平均寿命45歳朝鮮人はわざわざ日本に立ち向かう必要などなかったのです。だって、韓国の統治下より日本の統治下の方が、ずっと豊かで人間的な暮らしができたのですから。
※参考資料
・正論6月号「反日の連鎖」を打ち破るための理論武装入門 皇學館大学教授・新田均
・パクリ王国南朝鮮さんより
朝鮮人を飢餓と内乱から救った、大日本帝国/日本がやった良いこと悪いこと
・日韓歴史問題に警鐘を鳴らす________________________________________________
■NHK教育・ETV「金大中・大統領時代を語る」
今日これやってるの知らなかったんですよ。気づいたのは番組始まって30分ぐらい後。南北首脳会談の話をしてました。
ツッコミ魂が燃え盛ってキリがないので、お風呂に入りました(^_^;お風呂から出てきたら、靖国問題について語ってました。
「A級戦犯を分祀するべき。それが無理なら国内外の人がわだかまりなく行ける慰霊施設を新たに作れ」とか勝手なこと言ってましたわ。
昨日紹介した小野田さんのコメントにもあるように、そもそも「わだかまりなく」なんて無理な話です。それより何より、なぜ韓国人が「A級戦犯」を語るのか。関係あれへんがな。日本は韓国と戦争してたわけじゃないんですよ。
しかも靖国神社にはアジアをはじめ世界中の高官・武官が参拝していて、その中には旧朝鮮王族や韓国武官も含まれています。また、合祀されているA級戦犯のほとんどは韓国とは無関係。関係があると言えば、朝鮮総督を務めた小磯国昭ぐらいだそうです。
靖国神社が日韓併合の立役者や歴代朝鮮総督を合祀しているのならまだしも、そうではないのですから、「A級戦犯を分祀すべき」なんて批判は的はずれ。
「小磯国昭だけ分祀しろ」と言うならまだ筋は通ってるかもしれませんが(たとえそう言われても、日本がそれに従う義務はありませんけどね)。私は通して見てないのでわかりませんが、1時間半もこんな調子だったんですか?金大中の主張を一方的に垂れ流し状態?
だとしたらNHKの偏向体質はまだまだ改善されてないようです。________________________________________________
■細切れぼやき
・米の核放棄案、北に受け入れ求める…米韓首脳会談
ここのところ米韓同盟を決裂させかねない言動を繰り返していた盧武鉉大統領も、さすがに自重したようです。ただ、日本批判だけは自重しなかったようですね。竹島問題についても説明したようですが、日米関係が蜜月にある今、かえって裏目に出るのでは?……ま、こっちはラッキーですけど(^_^;・「100万円大賞ラジオCMコピー大会」
リスナー大賞受賞・朝日新聞のところを読んでみて下さい。最初見た時ネタかと思ったんですが、マジなんですね。
協賛の中に朝日新聞の名前がありますが、クレームとか来ないんでしょうか?
6月10日(金)「報ステ」はよほど経済制裁を阻止したいらしい
■今日の「報ステ」
古舘が「拉致問題で自民党議員が無神経な発言をしました。この人は経済制裁推進派の議員なんですが……」という前振りで伝えたニュースがこれ。
横田夫妻、参院委員会で北朝鮮への経済制裁を訴え
リンク先では議員の名前は出てませんが、「報ステ」では「自民党の岡田直樹参議院議員」と名前を出し、さらに「東大卒で議員1年生」と細かな説明もしてました。
そしてVTRへ。岡田議員は少し高揚した調子で、「北朝鮮はかつて偽遺骨を出してきた。経済制裁をすると遺骨が本物になってしまうかもしれない。裏目に出る可能性もあるのですが……」といった内容の質問をしました。
それに対して横田滋さんは、「そういうことが絶対ないとは言えないが、それをやったら北朝鮮は崩壊する。だからしないと思う」と答えました。VTRが終わって、古舘もアシスタントの女性も「無神経な発言だ」と岡田議員を厳しい口調で批判していました。
が、見てるこちらはキョトンとしてしまいました。え?何が無神経?
この種の発言はすでに安倍晋三さんもしてますよ。「再調査を求めれば、生きているめぐみさんを傷つけて骨を出してくる可能性さえある」と。これが経済制裁に反対する議員の質問であれば、無神経と言うのもわかりますよ。でも岡田議員は賛成派でしょ。
横田さんから「リスクは覚悟している。今のままでは何も動かないから、ぜひ経済制裁をしてほしい」という答弁を引き出すため、彼は質問したわけであってね。つーか、それが彼の今日の役割でしょ?
横田さんがここまで強い決意で経済制裁を求めているんだ、というのを国会答弁で引き出し、報道してもらって、政府や国民に理解してもらう。その役割を果たしただけでしょ?そもそも横田ご夫妻は1997年、めぐみさんの実名を公表した時からすでにリスクを覚悟した上で活動されてきているのです。
横田さんだけでなく家族会全員がそうです。最悪の事態も覚悟した上で「経済制裁をしてくれ」とずっと前からおっしゃっているんですよ。古舘らは岡田議員を「無神経」と糾弾しましたが、私に言わせれば無神経なのは「報ステ」の方です。
「報ステ」はずっと経済制裁には反対のスタンスで報道をしてきています。
その「報ステ」がこんなシーンをわざわざ時間を割いて放送するとは、どういうことか?
「経済制裁したらめぐみさんが殺されるかもしれない」と視聴者に刷り込んで、世論を「経済制裁反対」の方向に誘導する作戦としか思えません。本当に横田めぐみさんのことを思ってるのであれば、拉致問題解決を願っているのであれば、岡田議員叩きで時間の無駄遣いなどしないはず。
議員叩きしてる暇あったらその分、横田さんの主張を流さんかい!(-.-#)
つーか、岡田議員の発言を問題にしてるのは「報ステ」だけなんですけど?(^_^;________________________________________________
■「A級戦犯」曖昧な立場 首相「東京裁判を受諾、犯罪人という認識」/過去、断定の答弁なし/一部赦免
分祀あり得ぬ 神社本庁が見解
今日の産経新聞はA級戦犯問題小特集、といった感じでした。表題リンクの他に、一面には論説委員長の論文が載ってました。
WEB版には載ってないんですが、どこかにないかな〜と探してみたら、……ありました。
ぜひ読んでみて下さい。親中派の政治家をバッサバッサと斬ってます。
・靖国参拝問題−政治家よ国を危うくするなかれ 論説委員長・千野境子【6/13追記】産経WEBにソース発見。
・靖国参拝問題−政治家よ国を危うくするなかれ 論説委員長・千野境子目先の利益や友好より国家千年の計。そういう姿勢で臨むのが真の政治家というものではないでしょうか。
靖国問題は数ある日中問題の一つに過ぎませんが(って本来これは国内問題なのだが)、ここで対処を間違ってしまうと、中国との他の問題にも影響を及ぼすだけでなく、他国(特に韓国)との外交にも影響を及ぼすことでしょう。
「慎重」を求めべきる相手は小泉くんでなく、他ならぬ親中派の面々なのです。■今週号の「週刊新潮」
<小泉「靖国参拝」私はこう考える>と題し、各界人に参拝の賛否とその理由を問う特集が。
反対派には香ばしい人が多数(^_^;賛同派
「綺麗事はどうでもいい」小野田寛郎(元陸軍少尉)
「中国の言いがかり」秦郁彦(歴史学者)
「日本が目障りなだけ」徳岡孝夫(ノンフィクション作家)
「困るのは中国」黒鉄ヒロシ(漫画家)
「日本人は目を覚ませ」江本孟紀(野球解説者)
「外務官僚は腹を切れ」佐藤優(元外務官僚)
「日本を滅ぼしてはならない」長谷川三千子(埼玉大学教授)
「靖国を外交カードにしろ」弘兼憲史(漫画家)
「小泉大将、説明が足りねぇよ」大沢啓二(元日本ハム監督)
「日本人の敵は日本人である」石堂淑朗(脚本家)
反対派
「加害者と被害者は違う」城山三郎(作家)
「軍国主義を美化」デーブ・スペクター(TVプロデューサー)
「これは管轄の問題」橋本治(作家)
「小泉さんは辞めなさい」野田正彰(評論家・関西学院大学教授)
「消せない植民地の記憶」木田元(哲学者・中央大学名誉教授)
「参拝していいのはせいぜい都知事まで」森村誠一(作家)
「皮肉をこめて靖国参拝は『賛成』」小沢遼子(評論家)
「小泉首相は英霊を冒涜している」田嶋陽子(元参院議員)
どちらでもない派
「霊魂観をまず示せ」池田晶子(哲学者)
「なぜ、今ごろ揉めるのか」佐藤陽子(バイオリニスト)
「中国の思う壺」佐野眞一(ノンフィクション作家)私が一番ハートにグッと来たのは小野田寛郎さんのコメント。全文引用します。
(原文は改行がないんですが、読みやすいようこちらで適当に入れさせていただきました)>私は15年間、靖国神社に祀られていた身分です。そのままだったら今の日本の姿を知る由もなかった。国が靖国を護持しないというのなら、それは私たちに対する借金を返さず、未納のままだということです。
>また別の施設を造るということは私たちに対する裏切り行為です。とても許されることではありません。
>靖国参拝は当たり前のことであって、あれこれ言う人はもうどうでもいい。いやなら参拝は結構だと言いたい。
>そもそも、いろいろなわだかまりがあったから戦争になったのであって、それをわだかまりがないという方に無理があるんですから、綺麗事はどうでもいいのです。
>A級戦犯が祀られているから、という意見を言う人もいますが、あの裁判は占領中に行われたことであり、彼らはその中で命を落とした人たちなのです。
>日本人は亡くなった人に対してそれ以上の罪を憎まないという習慣がある。しかし、中国では死んだあとでも罪人のままで、墓まで暴かれてしまいます。その中国の価値観をわれわれが受け入れなければならないのでしょうか。一度黙って静かにお参りしてみたらどうですか。
>戦争で死んだ人は若い人が多かった。肉親が元気な内は手厚く祀ってもらえるが、肉親がいなくなったあとに祀られる場所は靖国しかないのです。
>戦争は国がやったことですから、その責任を国がとるのは当たり前のことなのです。反対派の野田正彰氏なんかは、「国家が個人の死に対して祀るというのは問題がある。だから首相は参拝すべきではない」と言ってますが、私は小野田さんの言うように、戦争は国がやったことなのですから、国のために亡くなった人を国が祀るのは当然だと思います。
橋本治氏は「靖国神社は国の施設でないので、国が別の施設を造るべき」という意見ですが、それだと小野田さんが言うところの「借金を返さない、裏切り行為」になります。
「中国や韓国に配慮して参拝止めろ」という意見は論外としても、あくまで国内問題として日本人がいろんな意見を闘わせるというのは良い傾向だと思います。
これまでこういうことってあまりなかったですしね。学界ではずっとあったんでしょうけど。しかし政治家も国民も、なぜこんなに「友好」にとらわれるんでしょうか。別に無理に仲良くせんでもいいと思うのですが。
ベタベタした付き合いはしない、そのかわり大げんかもしない。ただ言うべきことはびしっと言う。「ほどほど」に付き合えばいいのでは?変に距離を縮めようとするから、諍いが起こるのではないですか?
まあ親中派の議員には、「ほどほど」にできない事情があるんでしょう。懐柔されちゃってるから。ちなみに今週号の新潮には、国際教養大学学長・中嶋嶺雄氏による<戦後60年「中華帝国」侵略史 その抑圧と膨張[後編]>も載ってます。
チベット、モンゴル、ウイグル、尖閣諸島、南沙諸島……。中国ってほんとに軍国主義ですよね。そんな国が日本を軍国主義だと批判してるんですから、お笑いです。________________________________________________
■日韓 歴史認識の違い明確化 共同研究委が最終報告書/併合条約・戦後賠償
1965年の日韓基本条約の内容まで歴史認識問題に含まれるの?何かおかしくない?
韓国側は「個人への賠償が議論されなかった」って文句言ってるけど、それは時の韓国政府の責任ですやん。日本に言われてもねぇ。>「歴史の分析者としての第三者的な立場を離れ、政治的主張を強く展開していることに驚き失望した」
>日韓基本条約の解釈をめぐる問題で、日本側は失望をあらわにしたが、韓国側の主張の多くが、歴史分析というよりも、現在の韓国政府の立場をいかに正当化するかという視点から展開されたといっても過言ではない。韓国側がこういうスタンスで動いてる限り、共同研究が実を結ぶことはないんじゃないですか?
日本側が何を言っても全て「妄言だ」「反省してない」「軍国主義だ」と切って捨てる、日本の味方をする国民は社会的に抹殺する、親日法なんていうおよそ法治国家とは思えない法律を作ってしまう、それが今の韓国政府のスタンス。
これじゃ前に進むわけありません。________________________________________________
■細切れぼやき
・総連「学習組」を復活 北が指示、対日工作強化
朝鮮総連は「産経新聞の取材は報道担当に取り次げない」と回答し、いつもの通りのノーコメント。
「学習組」がないなら、一言「ない」と言えばすむことなのに。それを言わないってことは……?・ローレス米国防部次官補「韓米同盟変えたい時はいつでも言ってくれ」
米韓同盟の「危機」について日本ではあまり報道されてませんが、万一これが決裂したら日本の安全保障も大変なことになります。
そう言えば先月、谷内事務次官が非公式の会合で韓国の国会議員に対し「アメリカは韓国を信頼していない」旨の発言をして、韓国側が抗議してきたことがありました。あれ、実はアメリカでは「谷内さん、よく言ってくれた」という声が多数あったのだとか(^_^;・「1組の生徒に恨み」山口・光高爆発、逮捕の高3供述
恨みを抱いた相手を直接攻撃する、そこまでならまだ理解できんこともない。でも、これじゃ無差別テロじゃないですか。・昨日、細切れぼやきで取り上げた日本の取り締まりに抗議、台湾漁船が尖閣諸島付近へですが、度々メールを下さる台湾事情に詳しい日系アメリカ人のMさんによれば、「抗議の台湾漁船は自発的なものではないでしょう。燃料費や人件費がどこからか出ていなければ行けないでしょう。お金がもらえたから行ったが本当でしょう」とのことです。やっぱりなぁ。
Mさんからは別件でこんな情報もいただいてます。
「台湾の『原住民』女性、立法委員の高金素梅がまた大阪での靖国訴訟のため日本へ行くようですが、彼女のとっておきの術“涙の表演”で、あるところから金がもらえたので行くようです。なにも知らない原住民の人達に一緒に訴訟に行ってくれるようにとたのんでいて、その人達へのサービスのために観光地巡りが含まれているそうです。一緒に来る原住民の老人達は日本観光が無料で出来るから行くのだそうです。70歳以上の台湾の原住民の人達ならば日本語がわかりますから、その台湾からのグループにもし日本語を理解しない人や中国語だけの人がいたら、それはオカシイと考えてよいでしょう」。
【この項のみ6/11 AM3:00追記】
■朝日社説1:サッカーW杯 さあ、ドイツへ
さすが朝日新聞。北朝鮮や韓国への配慮も忘れていません(^_^;>もともとは北朝鮮が自国で試合をする権利を持っていた。だが3月のイラン戦でファンが騒ぎ、国際サッカー連盟から「中立国・無観客」の処分を受けた。北朝鮮にも言い分はあったようだが、ともかく出てきて、いい試合をした。国際的なルールに従った姿勢は評価できる。
ルールに従った、そんな当たり前のことでほめるか。ヤクザに「君たち、今回は法律を守りましたね。偉いですよ」って言ってるようなもんだわ。
しかし、「ファンが騒ぎ」ですませるか?あれを。審判まで暴行されたのに。さすが朝日クオリティ。
ちなみに産経クオリティではこう↓【主張】W杯出場 強い精神力見せてくれた
>北朝鮮戦は当初、平壌で行われる予定だったが、北朝鮮が三月三十日の地元での対イラン戦で、審判の判定をめぐって選手が審判に暴行を加えたり、観客が暴徒化するなどの問題を起こした。このため、国際サッカー連盟(FIFA)は、北朝鮮に罰金を科すとともに、日本戦を第三国のバンコクで、無観客試合で行うという厳しい処分を下していた。■朝日社説2:町村外相発言 すれすれはどちらか
1本目で怒ってたら身体保ちませんよ。2本目はもっとえげつないです。>「中国に行って無用にごまをする人がいるから日中関係がおかしくなる。どうして中国にあそこまでへりくだらないといけないのか。伝統的に日中友好家という人たちが理解できない」
>中国の呉儀副首相が小泉首相との会談をキャンセルして帰国することを町村氏は事前に知っていた、と自民党議員が中国側に話したというのだ。名指しはしなかったが、念頭にあったのは野田毅衆院議員の訪中だったようだ。
>野田氏は自民党総務会で発言を否定した。さらに「『ごますり』と言ったらしいが、感情を表に出した外交は必ず失敗する」と反論した。もっともな指摘だ。野田氏が発言を否定した?じゃあこれは誤報?↓
「ドタキャンでなかった」 呉儀副首相帰国で野田氏
>中国を訪問中の野田毅元自治相(日中協会会長)は3日夜、中国の呉儀副首相が5月の訪日時に小泉純一郎首相との会談を中止し繰り上げ帰国したことについて「(中国が)土壇場でキャンセルしたわけではない。日中外交当局間では、前から分かっていたことだ」との見解を示した。言ったのが野田氏かどうかはともかく、「中国がドタキャンしたのでなく、日中外交当局間では、前から分かっていた」というのは明らかに事実に反してます。
本当に前から分かっていたんだとしたら、日本が「ドタキャンは非常識だ」とあれだけ中国を批判してたのに、その中国が言われっぱなしで黙ってるわけはありません。
また、中国政府系のメディアも「日本に警告する目的を効果的に果たすため、極めて強い勇気と決心で日本にノーと言い、同時に国際社会へ、中国外交の気迫を示した」と言ってます(対日警告であえて「ノー」=呉副首相の帰国−中国週刊誌)。それに「感情を表に出した外交は必ず失敗する」って?野田さん、これは中国政府に言うべきでしょ。
>日中協会会長でもある野田氏は、小泉首相の靖国神社参拝などでこじれにこじれた関係を解きほぐそうと訪中した。本来、政府が責任をもつべき仕事である外交で政府がしくじっている時に、見かねて動いた議員外交を「無用のごますり」とおとしめるのはいかがなものか。
政府がしくじってるかどうかは今の段階では判断つきませんが、朝日の言うように仮にしくじってるとして、「見かねて動いた議員外交」が、どんなお粗末な結果を生むか。拉致問題で学習済でしょ。
野田氏ら親中派議員は、まさに「無用のごますり」をし、こじれた関係を解きほぐすどころか、余計にこじれさせてるだけ。
そして、日本メディアで一番「無用のごますり」をしてるのは、言うまでもなく朝日新聞。>町村氏はさらに、歴史教科書に対して軍国主義を賛美しているなどと近隣国で批判されていることにこう反論した。
>「教科書を執筆している人たちは左がかった人たちだ。左がかった教科書でないと日教組に採択されない。ゴルフでいえば左OB(境界外)すれすれの教科書を書くのだから軍国主義を賛美するわけがない」
>反発を呼んでいる扶桑社の教科書については中道であるとし、「したがって教科書問題はスローガンと偏見だけで批判されている」と述べた。
>文相を経験し、教科書問題にも詳しい町村氏の持論なのかもしれない。だが、日本の教科書を擁護するためとはいえ、「左がかっている」「日教組が採択」という言葉はあまりに乱暴だ。「あまりに乱暴だ」の後は何にも書いてませんが、何が言いたいの?何も言えないの?
「左がかっている」「日教組が採択」は、とりあえず事実だと認めたってことでよろしいか?
それとも日教組に触れたくないから反論できないとか?(^_^;「反発を呼んでいる扶桑社の教科書」って、まるで人ごとのように書いてますが、正確には「朝日新聞やプロ市民など一部サヨクが反発を煽っている扶桑社の教科書」ですよ。
ったく、マッチポンプもええ加減にしぃや。>「首相が靖国神社に行ったから軍国主義だとか批判はあるが、とんでもない。赤字国債を出してまでODAを一生懸命出し続け、90年代は第1の供与国だったことは胸を張って言える」
>日本が軍国主義でないことも、途上国援助に努力してきたことも事実だ。だがそれらを結びつけてしまうと、多額のODAを出しているのだから靖国参拝を批判すべきでないと聞こえないか。朝日名物「空耳アワー」キタワァ*・゜・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜・* !!!!!
朝日の言い方借りれば、「あまりに乱暴だ」。前にも書いたけど、町村さんは「靖国参拝と軍国主義を結びつけるのはおかしいですよ。日本は戦後一貫して、経済協力などでアジアや世界の安定に貢献してきた平和主義の国ですよ」と言ってるだけ。
「ODA出してるんだから批判するな」って、そんな発想が出てくる方がどうかと思うわ。読解力ないんちゃうか。________________________________________________
■今日の産経抄
>しかしごくまれだが、美点を探そうにも反証ばかりが先に出てくる人物にでくわすことがある。河野洋平衆院議長はその一人だ。
>氏は一昨日、小泉純一郎首相に会い、靖国参拝自粛を要請した。立法府の長が行政府の長に文句を言うのは、三権分立の観点からどうか、という問題はひとまず置く。遺憾なのは議長公邸に自分の意見に近い首相経験者を集め、「反靖国」の気勢をあげる「虎の威を借る」行為をしたことだ。
>首相に物申したいのなら、なぜ、衆参の議長経験者を集めないのか。自ら議会の権威を貶(おとし)めたようなもので、歴代自民党総裁でただ一人、首相になれなかったコンプレックスの表れでは、といわれても仕方がない。
(中略)
>いまさらだが、政治家としての資質の問題である。老婆心ながら申し上げるが、この際、議長引退をお考えになってはどうだろう。中国の分断策に乗るような形で、これ以上、国益を損じさせてはいけないからだ。GJ!(≧▽≦)これほど的確な河野洋平評がかつてあったでしょうか?
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■朝鮮半島ぼやき
・「十分な数の核兵器」保有 北朝鮮首席代表が主張
中途半端な返答でアメリカを振り回し、自分たちの有利に持っていこうという、いつもの作戦ですな。日本ならともかく、アメリカがそんな手に本気で乗ると思ってるんでしょうか。
(「日本ならともかく」とあっさり書いてしまった自分が悲しい(T^T)ガンバレ日本外交!)・日韓首脳会談、韓国TV「靖国問題などで延期を検討」
こういう話、絶対出てくると思ってました。日本に対する揺さぶり作戦でしょうな。お手本は中国?北朝鮮?・これもすごいが→10月を「独島の月」に 韓国・慶尚北道議会が条例制定
もっとすごいのはこれ→「微生物の名前で‘独島は韓国領’知らせる」
こういうことを恥ずかしげもなく真剣にできてしまうのが朝鮮人のすごいところ?(^_^;
しかも「独島」だけでなく「東海」も入ってます。国際学界もとまどうんちゃいますか?「微生物の名前で領土問題を主張されても……」って。・韓国「日本に不信」9割…深まる両国民の溝
「韓国を信頼できる」と答えた日本人、前回比4ポイント増の59%。
「日本を信頼できない」と答えた韓国人、前回比15ポイント増の90%。
日本人がここまでお人好しだったとは(T^T)________________________________________________
■その他細切れぼやき
・東シナ海ガス田問題 春暁ガス田まであと60kmのところまでパイプライン延びる
私たちが今こうしている間にも、中国の侵略の魔の手が……。サヨクがよく言う「軍靴の足音が」という妄想とは違いますよ。こっちは現実ですよ。・日本の取り締まりに抗議、台湾漁船が尖閣諸島付近へ
大陸系の台湾人ですかね?どっちにしても中国や韓国のデモに比べると緊迫感が全然なかった。横断幕持ってシュプレヒコールしてる時も笑顔の人が多かったし、漁船で沖に出てる時も日本のテレビカメラに向かって笑顔で手を振ってたし。
また、台湾紙は抗議行動を大きく報道とありますが、前にも言いましたが、「中国時報」は国民党を支持している中国寄りの新聞です。・「先輩非難は避けよ」森前首相が安倍氏に苦言
森さんってけっこう好きだったんですが、最近どんどん(私の中での)評価を落として行ってますわ。国益追求に先輩も後輩もあるかいな。
一方で、郵政民営化関連法案をめぐり党内の意見が割れていることについては、「みんながしっかり結束していれば強い。そのことだけは忘れずに」と、慎重な行動を求めてるんですよ。外交面でも小泉くんを中心にしっかり結束しなさいよ。・logさんちのコメント欄経由で素晴らしい写真を見つけました。
5月に「ぼやきくっくり」でホロコースト慰霊碑について書いた時、紹介したブログがあったのですが、その同じブログに掲載されている写真です。
Meine Sache 〜マイネ・ザッヘ〜さん:6/7付「We should be proud of them!」
■日本、W杯出場決める 3大会連続 北朝鮮に2−0
おめでとうございます。W杯一番乗りで喜びも二重ですね。しかし、試合終了間際の北朝鮮選手のマナーの悪さには驚きました。
2点目を決められてヤケになる気持ちはわからんでもないが、世界が見ているという意識がなさすぎでは?とか言って、実は私、試合を見てなかったんです。スカイAの「楽天vs中日」を見てました(^_^;
我が愛しの吉岡雄二が何とサヨナラヒットを打ったのです!(≧▽≦)
長くなるので、続きはお気楽くっくりを……。________________________________________________
■今日のABC朝日放送「ムーブ!」
「靖国問題で小泉包囲網」特集。何だかタイトルからして恣意的ですが。水曜コメンテーターの一人、二木啓孝が進行役。
今日は他に石坂啓、ジェフ・バーグランドというもろサヨクな面々なので、新聞のテレビ欄読んだ時から嫌な予感はしてたんですが、……予想以上のひどさでした。
以下、例によってメモ取れた分だけ内容を紹介します。・・・・・・・・・・・・・・・・
まずはおさらいVTR。
小泉総理の靖国参拝を巡って国内外で批判が。
小泉総理の最近の発言を紹介。
「戦没者の慰霊の仕方について、他国が干渉するべきではない」
「中国、韓国に説明をしている。理解は得られていると思う」
「いつ行くかは適切に判断します」河野洋平衆議院議長が小泉総理に対して参拝を止めるよう促した。
他の与党議員からも参拝は見送るようにという声が出ている。
包囲網を敷かれて窮地に立たされている小泉総理。……といった内容でVTR終了。
以下、二木啓孝がパネルを交えて解説。二木啓孝
「『いつ行くかは適切に判断する』ってことは、行くことは間違いないと。小泉さんに対して、周りの人が『やめとこうよ』という空気になってる。参拝に行けと言う人もいるが、だんだん孤立して来てる。『政治的に判断しろよ』となって、孤立が高まってる」二木啓孝
「1869年、靖国神社は戊辰戦争の後に明治政府が創建した。祀られている人は戦死や戦争で負った傷が原因で病死した軍人、軍属、それに準じる人。政府側の人間しか入れない。西南の役で戦った人とか、新選組も入らない。政府の立場で戦死した人だけが入れる。その一方で1978年にA級戦犯は祀っている」「小泉包囲網」の図。
中央に小泉総理、その下に参拝推進派の安倍さん。
左側には河野洋平、公明党の神崎代表、山崎拓、武部幹事長。
右側には古賀誠、亀井静香、中曽根康弘。二木啓孝
「神崎さんは『政教分離に違反する』と言ってる。(←公明党がそれを言うのか!というツッコミもなく……) 『みんなで靖国神社に参拝する会』ということで、昔から参拝してきた人たちも、A級戦犯が合祀されてからは、参拝は待てよというムード。古賀さんは日本遺族会の会長だが、政治的に配慮して止めた方がいいと。中曽根さんは『私は高度な政治判断で参拝を止めた。