付帯決議案に「女性宮家」が!男系継承の大原則が崩れる恐れ

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 彬子女王殿下のご発言。
 これは毎日新聞のインタビューに答えられたものです。
 細川一彦さんのブログに全文が残されています。

 女性皇族の方が「女性宮家」について語られた貴重なインタビューなので、当時メディアは、よくこれを引用しました。

 しかし、多くのメディアは…
 
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天皇陛下が「ご譲位」に関してお気持ちを表明されました

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[産経新聞号外。原本はこちらから

 天皇すなわち日本であり、日本すなわち天皇である。

 そのことを自分なりに理解した時から、私は、日本に生まれたことの有り難さを感じてきました。

 本日8月8日午後3時、天皇陛下が、「ご譲位」に関連して、ビデオメッセージという形で国民に対し、お気持ちを表明されました。
 
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“奇跡”を目撃…天皇皇后両陛下フィリピン行幸啓&報道されない日本軍の真実

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2016mapEfuchi.png2月22日は竹島の日。今年は韓国による不法占拠から63年目。
ブログやSNSをされている皆様、「竹島プロジェクト」にご協力を。
参加表明くださった方は記事内にリンクを貼らせていただきます。


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 先の大戦で、国外最多の51万8000人に上る日本人犠牲者を出したフィリピン。

 にも関わらず、これまで天皇皇后両陛下による慰霊は実現していませんでした。

 このたびの行幸啓は両陛下にとって、まさに悲願でした。
 
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佳子内親王殿下と秋篠宮家のこと…高清水有子さんの記事より

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 最近、佳子内親王殿下と秋篠宮家に関する興味深い記事を読みました。

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 雑誌「正論」の連載
 【教育提言 私が伝えたい天皇・皇室のこと】
 2015年8月号、第12回は「佳子さまって、どんなレディ?」
 執筆は皇室評論家の高清水有子さんです。

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 テレビの皇室番組などを見ているだけでは分からないことが、いろいろ紹介されていました。
 いくつか箇条書きにしてみます。
 
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昭和天皇の質素な暮らしと共産党員によるプラカード事件

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 間もなく昭和の日(昭和天皇の御誕生日)なので、今日はこんな話題を。

 先日、たまたま行き当たった左翼系のサイトに、昭和天皇の悪口が書かれてありました。
 有名なプラカードの画像を添えて。

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 これは、終戦の翌年である1946年(昭和21年)5月19日の飯米獲得人民大会(食糧メーデー)で参加者が掲げたものです。
 
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天皇皇后両陛下パラオ行幸啓と報ステの無礼

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 パラオ共和国のペリリュー島の最南端に立つ「西太平洋戦没者の碑」の先から、約10キロ離れたアンガウル島に向かって黙礼される天皇皇后両陛下。

 パラオ行幸啓は天皇陛下にとって宿願でした。
 
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阪神淡路大震災20年 両陛下の行幸啓がもたらした復興への力

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 現在、平成27年(2015年)1月17日の未明です。
 阪神・淡路大震災発生から丸20年です。

 私は当時、大阪市内で一人暮らしをしていましたが、記憶は今も生々しいです。
 タンスを必死で抑えたこととか、余震に怯えたこととか…。

 手元のスクラップブックに保存してあった、平成7年(1995年)1月17日の朝日新聞夕刊一面とテレビ欄です。

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[画像をクリックすると新規画面で拡大表示されます]

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[画像をクリックすると新規画面で拡大表示されます]

 当時、私は朝日新聞の購読者でした。
 実家がずっと朝日だったので、その流れで。

 ご覧のようにテレビ欄には通常番組も載っていますが、実際は関西では全局、震災特番になっていたと思います。

 但し、東京発の番組は関西とはかなりの温度差がありました。

 たとえば『ニュースステーション』では、「もし東京で大地震が起きたらどうなる?」という話にかなりの時間を割いていて、「そんなことより今は現地の情報を流してよ!」とイライラしたのを覚えています。


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[兵庫県西宮市立中央体育館に避難した被災者を見舞われる両陛下=1995年(平成7年)1月31日撮影。画像出典:毎日新聞

 私は当時、皇室には特に興味がありませんでした。
 (朝日なんか読んでたら、そりゃ興味もわかない!?)

 後から知ったことですが、震災後の天皇皇后両陛下の行幸啓が、いかに被災地の人々の救いとなったか。
 
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皇室の新年行事とお正月料理 「皇室日記」より

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 平成26年もいよいよ残りわずか…。
 皆様、お正月の準備はお済みですか?

 今日はおよそ1年前の番組をご紹介。
 皇室の新年行事とお正月料理について。
 お正月を控えたこの時期だからこそ、ご覧いただきたくてUPしました。


■2014年1月5日放送 日本テレビ「皇室日記」

 完全起こしではなく要旨です。
 画像はテレビ画面をデジカメで撮影。粗くてすみません。

※引用転載はご自由に。連絡不要です。但し誤字などに後日気づいて修正をすることが多々ありますので、必ずこちらのURLを添えておいて下さい。
画像を利用される方は、直リンクでなく必ずお持ち帰り下さい。当方のサーバーへの負荷軽減のためご協力のほど宜しくお願いいたします。「直リンク」の意味が分からない方はこちらをご覧下さい。現在、直リンクされても画像が表示されない措置をとらせていただいています。



 内容紹介ここから____________________________
 
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皇居を前に手が震えたサウジの石油相

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[12月19日、昼食会で安倍総理らと歓談される天皇陛下]

 本日12月23日は天皇陛下の御誕生日です。

 謹んでお慶び申し上げますとともに、陛下の御健勝と皇室の弥栄をお祈り申し上げます。


 最近、天皇にまつわるちょっといいお話を知りました。

 今上陛下ではなく先帝陛下(昭和天皇)のエピソードですが、他国の要人が日本の天皇というものをどう捉えているかがよく分かるお話なので、紹介させてください。

 元朝日新聞記者で、週刊朝日編集長も務めた川村二郎氏が「正論」2014年9月号で語った内容です。
 (後述しますが、この人は「朝日新聞らしくない人」です)
 
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昭和20年8月15日の今上陛下のご決意と城山三郎の「大義の末」

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 今年も間もなく終戦の日がやってきますね。

 毎年この時期、マスコミは日本を貶めるような特集を組むことが多いので、気が重くなる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 今日は、それらとは違う目線で、昭和20年8月15日にまつわるお話をしたいと思います。

 まずは、1959年に発行された城山三郎さんの“私小説”『大義の末』に出てくる今上陛下、すなわち当時の皇太子殿下にまつわる印象的なエピソードから。

 「正論」2014年4月号掲載、西尾幹二さんの
 【「天皇」と「人類」の対決 大東亜戦争の文明論的動因】
 より、引用です。

※画像はイメージとしてこちらで付けさせていただいたものです。


 起こしここから______________________________
 
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