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韓国系・支那系による日本人いじめの実態…在米日本人主婦らの証言

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 ジャーナリストの大高未貴さんが、この9月にロサンゼルス市内で在米日本人主婦3人の方にインタビューされました。

 慰安婦像や慰安婦碑がアメリカに建立されていっているのと並行して、在米日本人に対する韓国系・支那系のいじめがひどくなっていることを受けてのインタビューです。

 私はそういうことがあるとは聞いていましたが、ここまで深刻な事態になっているとは思っていませんでした。

 そのインタビューを今日は起こしました。
 ソースはチャンネル桜の以下の動画です。

【大高未貴】アメリカ慰安婦問題レポートPart2、在米邦人の危機感と窮状[桜H25/10/7]
 http://www.youtube.com/watch?v=s6AM2FvJU4M

 インタビューの収録場所はホテルのレストランだったそうですが、間の悪いことに上の階が工事中で雑音が大変多く、ところどころ聞き取れない箇所がありました。その箇所は○○で表記しています。

 間投詞(「あの」「その」など)や言い直しもできるだけ再現しました。但し、細かい相づちなどは支障のない範囲でカットしています。

※引用転載はご自由に。連絡不要です。但し誤字などに後日気づいて修正をすることが多々ありますので、必ずこちらのURLを添えておいて下さい。
画像を利用される方は、直リンクでなく必ずお持ち帰り下さい。当方のサーバーへの負荷軽減のためご協力のほど宜しくお願いいたします。「直リンク」の意味が分からない方はこちらをご覧下さい。現在、直リンクされても画像が表示されない措置をとらせていただいています。



 書き起こしここから______________________________
 
大高さん
「銅像が建ってから、何か具体的にいろんな、動きとかありますか」

在米日本人主婦Aさん
「そうですね、具体的にというよりも、私たちの想像よりも、早いスピードで、やはりもう現地の子供たちは、いじめが、始まっているっていうのも、現状でして、まさかそこまでっていう感じだったんですけれどもやっぱりお母様たちからお聞きすると、その、白人の子供さんも、知らない子供さんも、まあその、内情は分からないにしても、日本人はレイピスト(強姦者)だっていうのをやっぱり聞いて、あの銅像見てか知らないですけど、あの、向こうで聞いて、日本人の子供たちのところに走ってきて、ジャパニーズはレイピストだって、で、それだけを言って逃げて帰ると、いう状況が、ま、グレンデール(慰安婦像が建立された市)だけではなくって、その、遠く離れた町の中でも、やっぱり起こってるっていうのも現状なので、何でこの子たちが知ってるの?っていうふうに、何でこの子たちが言ってるの?って思えばたぶんそれはもう親御さんが、韓国の親御さんがたぶん話をされてるんだと。同じことをみんな言ってただ逃げていく」

大高さん
「レイピスト…」

Aさん
「そう、そうですよね」

大高さん
「中学生、高校生ですか」

Aさん
「中学、高校もあります。高校の子供もあります。でも日本人の子は基本的に、反論はしませんし、ま、そのまんまただ呆然として、で、その、口論になるわけではなく、ただバーッてこう逃げていっちゃうっていうのが現状、のようですね。あと、グレンデールでは、あの、図書館でしたかね、あの、日本人の子供が、唾をかけられて、ま、親御さんはもう見て、で、ただ悲しいという、だけですよね」

大高さん
「ああー…、唾かけられたんですか」

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Aさん
「唾をかけられっていうお母さんも出てきてますし、今、やはりあまりにも、ちょっといじめがひどい、状況になってきてるので、ま、日本人のお母さんたち同士で、みんなでその声を拾っていこうという、話は出てるんですね。で、やっぱり、状況的に見て、そういういじめがあっても、どこに、その、それを持っていっていいのかが分からない状況であるんですよね。だから私の子供もそうだったんですけど、その、いじめがあった…」

大高さん
「お子さんおいくつですか」

Aさん
「今はもう16、高校生なんですけど、やっぱり中学の時には、えーっと、尖閣の問題の時にありましたね。で、やっぱりもう、やっぱりおじいちゃんおばあちゃんと皆さん暮らしてらっしゃるので、昔の日本人はこうだったああだったと言われ、それをそのまま日本人の子供に、ぶつけてくるわけですよね。で、すごいびっくりしたのは、まあ、お前たちの存在自体が、気に入らないと、いうすごい言葉で、言われると。で、親にも言わない、それは。でも、何かがおかしいと、親が感じてきて、こう周りから調べていくと、今そういう状況で、日本人がいじめられてるっていうのがちょっと分かって、お友だちの証言なんかで分かって、で、私はもう、その、子供に聞いても子供は、もう言わない、もういいからっていうふうに言うんですよね。もうこれはおかしいっていうのでお友だちと一緒に、ま、先生に、たまたま先生が、いい先生だったので、先生に処理していただいて、その、日本人のいいところをずーっと言って下さって」

大高さん
「先生はアメリカ人ですか」

Aさん
「アメリカ人の方で、日本びいきの。もう本当にラッキー、もう本当にこれはラッキー。普通ではないと思いますから」

大高さん
「じゃあもう学校によって、対処も違うでしょうね」

Aさん
「ええ、全然違うと思います。で、学校も、そのエリアによっても違いますけれども、私たちのエリアは、やっぱりもうほとんどがチャイニーズの先生、韓国人の先生、に変わってきてますので、もっと厳しい状況にはなると思います

大高さん
「そうなんですか」

Aさん
校長先生も中国系の校長先生が入って来てますから、もっともっと苦しい、立場にはなると思いますけれどもね。で、子供がその、私はもう経験上、その、どうしていいかが分からない、どこに誰に言っていいか分からない、誰が助けてくれるかも分からない状況だったので、たぶん今、お母様方みんなこういう状況なのかなっていうので、お友だちと、そういうあの、皆さんに協力していただいて、そういう、会、会じゃないですけどフェイスブックとかでね、立ち上げていけたらいいなあっていうのを、皆さんで今、話し合いをしてる時なんですよね」

大高さん
「ああー、切実な問題ですね」

Aさん
「もうそうですね。もうたぶん思った以上に、いじめは、すごいと思いますよ」

大高さん
「ああー。これは、あの、銅像が建ってからですか、それとも、この数年…」

Aさん
聞くようになったのは、銅像が建ってから皆さんが、口にするようになったっていうのがもう現実ですよね。だから、その前はたぶんあったのかもしれないですけど、まさか、その、みんなが、そういういじめに遭ってるっていうのは、私たちも想像してませんでしたし。まず、あまり日本人の方って言わないですよね。うち、こういうのがちょっとあったんだけどって。ま、コーヒーを飲んでる時に実はねっていうのはありますけど、もう聞いて回ったりもしないですし、だからって聞いたから、どうした方がいいっていうアドバイスもできない、状況なので、ただ聞くだけっていうのはありましたけれども、ここまで、たくさんの人に私は聞くっていうことはあまりしなかったですよね」

大高さん
「なるほどね。日本領事館とかに、こういったあれを、問題を、こう、相談したことってありますか」

Aさん
「ないです。というのは、私たちの中で、領事館は何もしてくれないと(主婦一同笑)。事件が起こればやると(VTR中略)。ましてそのグレンデールの時も、私たちとしては、なぜ(慰安婦像が)建つの?と。え、領事館、日本政府は何も動かなかったのかと。それもう不思議な、ことですよね。ですから、あえて日本人の方で領事館に助けを求めるって人はたぶんないと思います(VTR中略)」

在米日本人主婦 Bさん
「像が建つ前に、あの、日本人の方、何人もメールとかで、領事館に何とかして下さいっていう訴えはあったと思います。私たちもそういうふうに、あの、お願いの、メール出したことありますし。でも、結果としては、何もアクションも、○○○の時には、もう静観するという、スタンスで、たしか、建ってしまったということだったと思いますけれども(VTR中略)」

在米日本人主婦 Cさん
「子供たち、あの、引っ越してきたりとかで、一人でまだ友だちがいなくてポツンとして、なんかいる、おとなしい日本人見ると、数人でバーッと囲んで、ひどい、日本はひどいことしたワーッて言って、で、バーッと逃げていく、っていう、いじめは、もう昔からそれはあって

大高さん
「そうなんですか」

Cさん
「で、特にひどかったのが、あの、ワールドカップの時に、みんなで韓国の、を着て、こう、いじめてやる、お前らは俺らにひどいことしたんだ、みたいに、すごい、徒党を組んですごかったんですけれども。で、じゃあどんなひどいことしたのって、言い返してごらんって言って、言い返させたら、とにかくひどいことをしたんだ、で終わって、いたんですけれども、あの、従軍慰安婦の、像が建ってから、ニュースにも取り上げられてしまったので、こっちに、そうすると、こういうことをしたじゃないかって○○○、向こうに、反論させる材料を与えてしまったんですね。だから、また、ちょっと、弱い立場に○○○。で、今、下の子が高校1年生なんですけれども、やっぱりもう大学、学校ではジャーナリズム、の授業とか、ワールドヒストリーの授業がありますので、やっぱり、あの、その日のニュースを見て、クラスディスカッションっていうのがありますので、やっぱり、そういう時に、こういうのがあるよ、尖閣もあるよ、何なんだ、みたいな、出てきた時に、言い返せないんですよね。で、私も言われて、お母さんどういうことなのって言われて、帰ってから言われて、私も、そこらへんちゃんと勉強してなかったし(苦笑)、自虐史観でずっと来てたんで、うーん、ってなって。で、まあ、ちょっとこれはいけないなと思って、きっちり言うべきところをしっかり○○○○のと、あとそれから、そうこうしてるうちに、やっぱり、あの、ちょっとまた違うかもしれないんですけども、あの、この頃その、広島の原爆を落としたのは、こちらでは日本が降参しないから、戦争を終わらせるために仕方なくアメリカが落としたんだっていうふうに、中学で習うんですけれども、教科書には書いてないんですが先生が口頭で言うんですけれど、で、だからみんなそうなんだって、そういうふうに信じ込んできてたんですけども、これはあの、白人のお友だちから、うちの子が聞いてきたんですけども、そうじゃなかったんだって言って、あの、長崎に、えっと、原爆落とした、パイロットの証言、が、いろいろ出てきてる、で、あと、ルーズベルトがコミンテルンに囲まれてたっていうような、ハルノートですか?」

大高さん
「ヴェノナ文書…」

Cさん
「そうそう、ああいうのをちゃんとアップしてるサイトがあるんだよって教えてくれて、で、うちの子もそういうの見るようになって、だから、もう中学・高校ぐらいになると自分たちで探せるんですよね。だけれども、そこで反論はできるけれどもじゃあ日本の、公式の、立ち位置は何なのっていうと、どこを探してもないし、で、河野談話で、何かぐじゅぐじゅって言っちゃったもんだから、やっぱり最終的に最後は、ここまで追い詰めていっても、最終的に、向こう側は、だって日本の政府なんにも言わないじゃん、ってなるし、で、うち、上が大学生なんですけど、結局、その、はっきり日本政府が、きちっと言わない限り、何か後ろ暗いものがあるから、なんじゃないのって、けっこう日本って卑怯だよね、っていうふうになっちゃうんですよね。あの、カワイイって、日本のキャラクターいま流行ってますけど、あれっていうのは、すごい凶悪な日本人の心を、隠すために(笑)、ああいうブリッ子文明、文化が、こう、発信してるんではないかって(笑)。(VTR中略)だから、それぐらい、はっきり言わない日本人って信じられないと。今まで、ここまできっちり、ここまで、大東亜戦争で、きっちり、ね、背筋伸ばしてピシッと来てた日本人が、ここまでこうなっちゃうっていうのは、何かあるに違いないと」

大高さん
「そうですよね」

Cさん
「で、あなたたちのせいでしょ、と、私も○○○○。でも、はっきり言わないとね。やっぱりあの、日本の、現地校じゃなくて補習校で、あの、国語の教科書とか、週に一回、日本の、えっと、勉強も子供たちしてきたんですけども、戦争に負けた、悪いことをした、戦争は悲惨だ、みんな無駄死にした、自分が死にたくないのに殺された日本政府によって、軍は悪いっていうような、戦争の悲惨な可哀想な、話ばっかり習ってきて、で、何か言って、自信が持てないところへ従軍慰安婦のあんなのが、具体的にドーンと出てきてしまうと、たぶんこちらで育つ子供たちは、日本人として、生きるのが嫌になっちゃうと。もうアメリカ人でいいじゃんって、日本がどうのこうのっていうのは、もういいじゃんっていうふうに、なっていってしまってるのが、私は、非常にちょっと、気にしています(VTR中略)」

Aさん
「ただちょうどもう子供たちが、アメリカで歴史を学ぶ、6年生、7年生ぐらいから、ここはもうほんとに、アメリカで、アメリカの教科書を使って、アメリカの先生が教えるので、彼らは、もうそれが正しいとやはり信じてしまうんですよ。母親の私たちや父親がもうどんなに言っても、やっぱり世界、もうその国で習えば、その国に、もうあの、その国の、歴史しか習わないわけですし、その、相手国がいいとかね、自分たちの国を悪く言う歴史なんてもともとどこにもないんだって、もう自分たちの国を正当化して教える、それはもうでも世界どこでも一緒なんだと。だけどやっぱり真実、日本人としての真実を知りなさいって言ってもやはり子供の、親の間に壁ができてるっていうのは私たちの知らない間に、で、そういう歴史をずーっと学んできてる、○○○がありますし、あの、日本の、その補習校に行っても、日本の社会の教科書見ても、もう自虐史観、日本は悪い日本は悪いしか書いてないですし、何か、でもやっぱり、お母さん日本は悪いことしたんだよ、日本はね、悪かったんだよ、って、その、言われた時に、もう、あらっ?と、そこでやっぱり親も初めて気づいて、なぜこの子はこういうこと言うんだろうっていうの気づいた時に、僕は習った、って聞いて初めて、ああ、そうかーって、彼らにはどんなに私たちが言っても、もう入っていけない何かがあったと。っていうことと、あと今回は、その、うちの子供はいま高校生なんですけど、だいぶ日本のことが分かってきたと、いうのは、ちょっと言っていいかどうか分からないんですけど、その、補習校に、総領事が来られた。初めてなんですけどね、総領事が来られて、その、資料を出してこられた。竹島と、尖閣の資料を出して、で、たぶん難しかったと思うんですよ、資料を見てもね、なかなかその、100%日本語を理解してるわけではないですけど、でも、あの、総領事が、その、○○○竹島も、尖閣も、日本領土だ、っていうことはやっぱり頭に入ってくるわけです。そうすると、あっ、お母さんがそれ言ってたこと、あっ、ほんとだったんだっていうのが単純に、そういうふうに入って来て、あの、子供が帰ってきてから、お母さんたちが言ってたことはほんとだったんだねっていうふうに、もうただ、ただそれだけなんですよね。っていうのはやはり総領事っていうのは日本国政府からの、正式な、その、見解で来られてるっていうのが分かってるので、私はもうすっごいそれだけでも、ああ良かったなって思って、それから子供が、子供たち同士で、みんなそういう話をするようになって、これもお母さんが言ってた、知ってる、YouTubeに一言あるみたいな、のを聞いて、それから自分たちでちょっとこう勉強するようになり、いろんな人のネットを見て、YouTubeなんかを見て、わー、すごいわ、ほんとだったんだっていうので、すごく関心を示してくれるように、初めてそこでなったんですよ。で、私も、その、あの、いろんなことがあって、その、領事の方たちと、総領事ではないんですけどちょっとお話しする機会があった時に、その、ぜひ、一校だけではなく、せっかく補習校があるんであれば、そこへ行って、そういう難しい話は100%理解していただかないにしても、もうちょっと簡単な言葉でね、竹島、あの、尖閣は日本の領土だっていう、その、簡単な言葉でいいから、やっぱり日本の子供たち、親御さんにも言っていただければ、もうすごいそれだけでも私たちは、あの、安心じゃないんですけど、何かすごくこう、あ、良かったってこう思うんですよね。たったそれだけのことなんですけど、でもそれすら、ちょっと言ったんですけど、まあ今まだ現実にはなってない状況なんですよね

Cさん
中国と韓国の生徒さん、今ものすごい増えて、どんどんどんどん増えてるんで、やっぱり数に、勝てない、ところはあるんですよね。やっぱり子供たちなんかも、ちょっと、あの勢いでワーワーワーワーと来られたら」

Aさん
「移民の数がやっぱり、こう、日本で思っている以上に、すっごい数ですから」

Cさん
「すごい勢いよね」

Aさん
「そう、だからその、やっぱりカリフォルニアっても広いですから、やっぱりその地域によって、ブワーッと集まってる所と、そうでない所がやっぱりまだあるわけです。やっぱりあの、観光地で有名なサンタモニカだとか、ハリウッドだとか、そういう所はやっぱりまだ白人が多い。来ないんですよね。チャイニーズはいないんです。でもちょっとこう内陸に入った所は、もう、ほとんどアメリカ人の姿は見ないですよ。アメリカ人って、これ、コケイジャン(Caucasian)しかいないですよ」

Cさん
「あ、コケイジャンがいない…」

Aさん
「あ、コケイジャンがいないですよ。で、私たちも、車30分、1時間走らせて、海の方に行くと、あ、アメリカだよね、ここって(笑)」

Cさん
「それもまた古い時代の…(笑)」

Aさん
「実感するぐらい、全然やっぱりもう、違ってきてるんですよね。で、そのやっぱり一番大変なのはちょっと内陸に入ってる、エリアの人は、チャイニーズエリア、韓国エリアっていうのがもうできちゃってますので、その中に日本人がこう、生きていかなければいけない、現状なんですよ。で、あなたたち何人(なにじん)が多い?って会話になってくるんですよ、学校で。まあ、80%がじゃあチャイニーズ、ここは80%じゃあコリアン、っていう、もうそういう中で日本人が生きていってる、っていう感じですよね」

大高さん
「中韓が増えて、日本は、日本人は減ってる…」

Aさん
「減ってますね」

Cさん
「減ってますね、やっぱり。撤退される企業多いですし」

大高さん
「なるほど」

Aさん
「どうしても、ここ10年です、私たちの学校も、クリスチャンスクールで、ま、チャイニーズが多いエリアだったので、あまりそういうとこに、パブリックに入れたくないっていうことでクリスチャンスクールに入れて、もうほんとに、それこそ、60%はコケイジャンで、ほとんどチャイニーズもいないような状況だったんですけど、卒業する頃にはもう逆転ですよ。たった6年、7年の間に。もうだから白人なんてポン、ポン、ポンってしかいないですし、ま、日本人もいっぱいいたんですけど、3人になってましたし。80%チャイニーズ。当然そこにはね、韓国系の方は入ってこないです」

※起こし中略
・中国・韓国人は教育熱心でトップクラスはほとんど彼らしかいない。
・アメリカの歴史教育では教科書より教師のキャラクターの影響が大きい。
・アメリカ人は「戦争とは残虐なもの」という考えが最初から当たり前にあるので「何で70年前のことを韓国人が言い出すのか分からない、それに対して日本人が本当にやってないならなぜきちっと言わないのか分からない」と考えている。
・日本軍は慰安婦や現地の人にひどいことはしていないことを、こちらがきっちり発信していかなければならない。こちらの人は皆、ひどいことしたのだと思い込んでしまっているから。
アメリカでは「大東亜共栄圏」(=植民地支配していた白人を日本が追い出した)はタブーで教えない。

 …といった話のあと

Aさん
「そこで、だから親が一生懸命、でも日本は、世界はそうなんだって言っても、やっぱり子供の中には入っていかないんですよね。っていうのはもう絶対的に日本人の友だちの数が少ないですから、それをまた一緒にこう、共有するお友だちもいないわけですよ。そうすると、学校に行ってもそういう話になった時に、黙って聞くしかないっていう、それはすごい悲しいことだと思うんですよね。そうすることによって、日本人っていうのをやっぱりこう、少しずつ隠していくようになるんですよ。だからうちは、まあアメリカで育ってますから、あの、生まれましたので、アメリカン・ネーム持ってるんですけど、やはり、私は日本の名前で呼びますけど、大きな声でそこで、子供を呼ぶ時に、アメリカの学校で、子供を呼ぶ時に、日本の名前を呼ぶなって、やっぱり言われた時は、すごい悲しかったですよね

大高さん
「そうですね」

Aさん
「それはたまたまあなたアメリカで生まれたから、アメリカのパスポートも作れるので、あの、アメリカン・ネームも使ってるけど、あなたのほんとの名前は、こうしたちゃんとした名前があるんだって言うんですけど、その名前が使えるのはもう日本語学校の時だけ、って言った時には、すごいやっぱりショックでしたよね。でも今は堂々ともう、ちょっとそういう学校で、お友だち同士で喋れるようになった時には、堂々と自分の名前使うようになりましたけどね。ちょっとやっぱり、親子でもぎくしゃくしてくる、時期だと思いますね。中学高学年からハイスクールにかけては。そこでお母さんたちに頑張ってもらわないと」

大高さん
「でも、その、頑張んなきゃいけないお母さんの中でも、やっぱり自虐史観の方って多いですか?」

Aさん
「ええ、いらっしゃいます。教科書に書いてあるでしょ、と、もう日本が悪い悪い悪いって。もう私もこう改めて、こう見たんですけど、もう悪い悪い悪い悪いってこう書いてあるんですよね。どこ探しても悪いしか書いてないんですよ。で、小学校の頃とかもそういうことしか書いてませんので、今もうとにかく教科書何とかしようみたいな、感じですよね」

大高さん
「『新しい歴史教科書』を使ってくれれば…」

Cさん
「そうですよね」

Aさん
「今なんか、鎌倉教育、なんとかっていうところから、今度送っていただいて、私もその先生に見ていただいて、私も、そんなに詳しくは歴史分からないので、とりあえずそれ見ていただいて、ほんとに使うべき教科書なのかっていうのを、もしそれが判断すれば、学校側にちょっと、交渉する予定ではいるんですよね。それができないのであれば、日本人の家庭に、その、配って下さいっていう、申し出もありましたので、学校で使えないにしても、日本に帰る子供たち、に、こう使っていただければな、とは思うんですよね。まず教科書変えていかないと、親もそこでちょっと勉強していかないと、日本人の親の中でも、やっぱり、いや、あの、慰安婦(強制連行)は、なかったんだよって言っても、え〜っ?っていう、そこから説明をしていかないといけない。でも口で言っても分からないので、資料を出して、これでもあなたはあったと信じるのかと、言われて初めて、そうだったの?っていう感じになるんですよ」

Bさん
「私もそうでした。だから、慰安婦の、ことが、子供の歴史の授業で、出てきたから、これは何か言わなくちゃと思って勉強始めたっていうような感じですね、正直なところ。先生に日本人っていうのがいなくって、やっぱり何か言わなくちゃいけないっていうことから○○○○たような。相手を説得するためには自分がやっぱり、勉強しないと、説得できませんよね。それで、一生懸命いろいろ読んだり、見たりしたんですけれども。なかなか大変でした」

Aさん
「日本人は、韓国側とも、ちょっとこう戦っていかなきゃいけないですし、中国との問題もありますし、こう2つ、なんですよね。あちらの国は日本だけじゃないですか(笑)。ちょっと苦しい、○○○○立場なんですよね。で、やっぱり若い子供たちがやっぱりその、立ち上がってくれないっていうのは、見ててやっぱり、韓国なんかの、その、ビデオ見てても若い人たちがこうやっぱり立ち上がってるのを見て、反面、あ、すごいなって思うんですよね。どうしたら、どうしてこの子たちはこんなに立ち上がるのに、どうして日本の子供は立ち上がらないだろうっていう、こう歯がゆさもありますよね」

大高さん
「愛国心否定されてね」

Aさん
「そうなんですよね。だからやっぱりここは、やっぱり基本は愛国心なのかな、とは思うんですけど、じゃあそれをどうやってって言われても、まだそこまで私たちも、ないんですよ考えが。どうやって愛国心…(VTR中略)」

Cさん
「でね、やっぱりこちらでは、アメリカの国旗、小学校から、もう朝ちゃんと、生徒会の会長さんがいて、国旗を揚げて、で、それが生徒会長さんの名誉ある仕事なんです。で、夕方降ろす時も、ちゃんと地面に付かないように、お作法があるんです。それも名誉、それもうほんとに、だから国旗を非常に大事にするのに、日の丸を掲げている所は日本に、体験入学で帰ってもそういう行事はないし、日の丸なんか、韓国の人に焼かれたり、燃やされたりしても、何も言わないし、やっぱり、なんか、不安になると思うんですよ、子供たちも○○○」

Aさん
親も不安ですよね。日の丸揚げたいけど、何かやられたらどうしようっていう、そういうもう、いま不安はすごくありますよね。やっぱり気性が違いますしね。だから、話して分かる相手ではないっていうのはもう、すごく分かってるので、万が一、旗を持たせて○○○○で何かあったらどうしよう、日本は助けてくれないんだ、そうなると親が守るしかないから、じゃあやめなさいと、必然的にこうまあそうなってきますよね。だからやっぱり国がもし何かあっても、やっぱり助けてくれれば、すごくいいと思うんですけど、何もない、事なかれ主義で終わってしまいますし、ただ、遺憾に思うと、言葉だけ発する、っていうのがもう現状なので、意味ないですよね(笑)。もう少しそこ頑張って、っていう感じなんですよね

Cさん
「やっぱりね、限界がね、ありますよね、○○○」

Aさん
「お母さんたちは、やっぱり、一番最後守るものはやっぱり子供なんですよね。で、主人なんかは、やはり、会社、を守らなきゃいけないんですよ。やっぱり主人もぽろっと言ったんですけど、男は仕事がまず第一守らなきゃいけない、これダメになったら、家族がダメになるんだよと。だからもうその、100%そっちの方に進み込めないから、ま、その、君たちが頑張り○○○、やっぱりお母さんの力なんだよとは言ってくれるんですよね。ま、良かったなと思うんですけど、やっぱりこう企業に入ってる人なんていうのは、関連がありますから、やっぱり声を大にしては言えない。で、主人なんかはもう、会社、それから家庭っていうのが、もう、大きな○○なんですけど、母親って、家庭っていうよりも、子供だけなんですよね、守るのは。だからけっこう、こういう状況になった時に、母親が強く出て、今回の慰安婦問題の、慰安婦像の設置反対に、動いたんだと思います。今まではそんな黙ってた人なんかも、まさかこの人たち協力しないだろうなって思った人たちも、やらせてっていうような、もうすごい声があったので、もうそれはもうみんなびっくりですよ。もう自分が知ってる教会にも持ってって、たぶん教会も日本人だけじゃないと思うんですよね、でもその中にも持ってって、知らない人には一から説明をして、とにかくいいとこ悪いとこではない、これが建つことによって、子供たちへの影響をずっとそういうことを話されて、それで署名していただいたっていう方もたくさんいましたので、ああ、こんなにたくさん、あの、思ってる方がいらっしゃったんだっていうのは、もうほんと初めて分かりました。それまで、慰安婦像がどうのこうのって話したこともなかったですし、どういう、こうストーリーなのかも全然分からないですし、やっぱり立ち入ってはいけない問題だっていうふうに私たちも、習ってきましたので、あまり言わない方がいいのかなっていう、暗黙の了解ですよね(笑)日本人の中では。だけど今回そういう問題があったって、一歩前に出たお母さんたちは多かったと思います。すごい嬉しかったですよね。だからもうバーってもう広がってっていうのがすごく、やって良かったなというのは、○○○はありました。で、もう結果、その、グレンデールはもう建ちましたけど、ブエナパークに関しては、却下されてる、今のとこはですね、○○○○になりました。でもまだ安心はできないのよって…」

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大高さん
「次から次へとね」

Aさん
「そうそうそう。とは言ってますけどね、またその時にはもうぜひ協力したいっていう声はもうかなりありますので」

大高さん
「ああ、そうなんですか」

Aさん
「かなりありますので、今たぶん、今以上に集まると思います」

Bさん
「あの、中国と韓国の、ずっと日本の、あの、外側にいる人たちで、良心的な人、なんかちょっと変なんじゃないのかな、なんかフェアじゃないんじゃないの、っていうふうに、少し気にしてる人たちも、やっぱりいるっていうことは」

大高さん
「白人ですか?」

Bさん
「うん、白人っていうかまあ」

大高さん
「アメリカ?」

Bさん
「うん、まあ、けっこう、いろんな所から来てる人なんですけど、いるので、やっぱり、もっと自信を持って、しようかなと、○○○○できたらなと」

Aさん
「もう、まずでも一番身近にある領事館ですよね。この領事館がやっぱり動いてくれないことには、それは国が動いていないってことと一緒ですから、国が反論してないっていうことともう、同じですから」

 ______________________________書き起こしここまで

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 お母様方の発言のひとつひとつが心に突き刺さります…。
 特に、お子さんがお母さんに向かって「日本の名前を呼ぶな」と言ったという話には胸が詰まりました。

 それでも苦境を何とか打破しようとお母様方が助け合い、頑張ってらっしゃる姿には、本当に頭が下がります。

 領事館はじめ日本政府の事なかれ主義な対応はもちろん腹が立つのですが、それを変えることができないでいる私たち、すなわち国内にいる日本国民にも大なり小なり責任があるのではないでしょうか?

 他国で懸命に生きておられる私たちの同胞を何とか助けたい。
 皆様、アメリカ特に西海岸における韓国系・支那系による日本人いじめを阻止するよう、関係各所に要請をして下さい!

★外務省
 http://www.mofa.go.jp/mofaj/comment/index.html
★在ロサンゼルス日本国総領事館
 http://www.la.us.emb-japan.go.jp/web/m01_06.htm
★在サンフランシスコ日本国総領事館
 http://www.sf.us.emb-japan.go.jp/jp/m01_08.htm
★文部科学省(日本人学校等及び外国人児童生徒教育(外国人学校を除く)に関すること)
 https://www.inquiry.mext.go.jp/inquiry18/
★首相官邸 ご意見・ご感想
 http://www.kantei.go.jp/jp/iken.html
★自民党 ご意見・ご質問
 http://www.kantei.go.jp/jp/iken.html



 韓国系・支那系による日本人いじめについては、9月中旬にロサンゼルスに行かれた藤井厳喜さんのリポート(zakzak2013.10.07)も参考になります。

 それによれば、いじめられているのは子供だけではないそうで、ロス地域にお住まいの成人学校に通う在留邦人の方が次のようなエピソードを披露されています。

 「ある日、韓国の反日団体から成人学校に手紙が届いた。そこには、何と『日本人にはあなたの学校で英語を教えないように。日本人は英語を学ぶに値しない国民だ』と書かれていた。状況は、反日ヘイトスピーチ(憎悪表現)といった段階ではなく、反日ヘイトクライム(憎悪犯罪)に近づきつつある。背筋が寒くなった」

 そして韓国人の反日活動家の言葉をもってすれば、「慰安婦像設置の真の目的は、日本国民が道徳的に世界で最低最悪の国民であることを世界に証明すること」だと……。

 藤井厳喜さんは、「ここまで来ると、単なる歴史捏造による反日運動の枠を超えて、もはや、『新しい人種差別(レイシズム)』『日本人に対する人種的偏見(レイシャル・プレジュディス)を創り出す運動』と言わざるを得ない」と述べておられます。

※藤井厳喜さんは、慰安婦問題について
 英語で日本の立場を訴えた動画を配信されています。
 皆様ぜひ英語圏に広めて下さい!

■The Comfort Women Controversy : Sex Slaves or Prostitutes【Gemki Fujii 藤井厳喜】
 http://www.youtube.com/watch?v=aqvMNKWOW7g


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 そして今回書き起こしをさせていただいたチャンネル桜の番組で大高未貴さん曰く、中韓のロビー団体は慰安婦像だけではなくて、アメリカの教科書に「南京大虐殺」「慰安婦」の記述を載せようと企てているそうです。
 彼らの最終的な目的は、日本はアジアのホロコーストを行ったというネガティブキャンペーンであるとのこと。

 ただ、こういった中韓側の行動を見て、さすがにこれはおかしいんじゃないかということで立ち上がってくれているアメリカ人女性もいて、慰安婦の記述を載せないようにというサイトを作って署名運動などしてくれているのだとか。

 それからグレンデールとブエナパークの市長さんも、慰安婦像に対して反対の意見表明をしてくれています(【大高未貴】アメリカ慰安婦問題レポート Part1を参照)。

 うちグレンデール市は残念ながら像が建ってしまいましたが、実はここの市長さん自身は最初から反対されていました。
 それがなぜ建ってしまったかというと、市議会のメンバー5人の中から1年交代で選ばれる市長に強い権限は与えられておらず、彼以外の4人が賛成したからだそうです(産経2013.10.7 08:50)。

※なでしこアクション様が、
 「慰安婦像に反対した市長さんたちに感謝のメールを送ろう」
 という呼びかけをされています。こちらもぜひご協力を。


 このように中韓側のやり方に疑問を持ち、立ち上がってくれているアメリカ人の方々もいるのだと、大高さんはおっしゃっています。

 領事館に関しては、大高さんが今回一連の取材を終えてサンフランシスコの日本領事館に取材の電話を入れたものの、通り一遍のコメントしか言わず、「日本政府としては遺憾に思う。過去の内容に則って対処している」とオウムのように繰り返すだけだったそうです。

 あと、日本国内から逆の発信(反日勢力による『従軍慰安婦』捏造ばらまき)がされていることも非常に大きな問題だと大高さんは述べておられます。

 それに加えて、私はやはり「河野談話」が非常に手枷足枷になっていると思います。

 在米日本人主婦の方々の会話でも少し触れられましたが、「河野談話」を何とかしてほしいという現地の声はやはり強いようです。
 「日本政府は『従軍慰安婦』を認めて謝罪してるじゃないか」と言われてしまい、これに反論することが非常に困難になっているからです。

 現地在住の元ハーバード大学助教授の目良浩一さんもそう主張されている一人で、今回書き起こしをさせていただいた番組の後半でその旨、お話しされています。

 「河野談話」の撤回あるいは修正はやはりどうしても必要であると、今回、改めて感じました。

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 ちなみに、河野洋平氏は、9月29日の「サンデーモーニング」で日本国内の“ヘイトスピーチ”が取り上げられた際、このようにコメントしていました。

 「ヨーロッパの国々なんか見るとこれは明らかに規制してるわけですよね。このヘイトスピーチってものはですから、それは法律にできないはずはないと思うし、これはもう法律化したらいいと思うんですね」
 (coffee様のブログに動画紹介と文字起こしあり)

 河野洋平よ!
 あなたは、在米日本人に対する韓国系・支那系のヘイトスピーチをどう思いますか?
 あなたが発表した談話が同胞を苦しめる大きな要因となっていることをどう受け止めますか?
 あるいは、あなたにとっての「同胞」とは日本人ではなく、韓国人や支那人なのでしょうか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※拙ブログ関連エントリー(慰安婦問題(厳選))
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・(旧ブログ)06/3/19付:米連邦最高裁判所が「慰安婦」にNO!
07/2/22付:「報道2001」慰安婦問題ホンダ議員生出演
07/3/17付:【資料】慰安婦問題おさらい10問10答
07/3/19付:「たかじん」慰安婦問題(全文テキスト)
07/3/27付:「WiLL」慰安婦問題特集
07/4/9付:元慰安婦「李容洙」証言の矛盾
11/12/12付:「従軍慰安婦」は朝日新聞の捏造です
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Comments

河野洋平はとんでもないですが、その後の日本政府や外務省の対応は止むを得ないと思います。(安倍さんが何をされたか。シーファーが何を言っていたか。知らないのか)

このアメリカに住んでいる日系人や日本人は、7年前の決議の時、保守派が新聞広告まで出して阻止しようとやっていたとき何をしていたのでしょうか。
今になって自分に降りかかってきたから、困ったと言うのはあまりにもアメリカ人や朝鮮人を理解していない。

ネット上にある、英語で詳しく話しているものをDVDに焼いて、相手に渡せばよい。

以前アメリカの高校で朝鮮人が日本の留学生を慰安婦で非難したとき、クラスの全員が朝鮮人の味方に付いたが、その女子高生は「その時、朝鮮の男は何やっていたの」と言ったら、ほぼ全員が日本人の味方となった。朝鮮人は嘘付きだとなったと言ってましたよ。

簡単なことじゃ有りませんか。日本人弱すぎ。相手に言い返せないからこんなことになるのです。
アメリカに行く日本人は旅行者でも、慰安婦や南京について勉強していって、高山正之さんのように相手をやり込めてください。
そうすればこんな状態にならない。政府だけを責めるのは解決にならない。
八目山人 | 2013/10/12 08:00 AM
くっくり様、起こしありがとうございます。
すごく深刻な事態ですね。これぞまさしくレイシズムだしヘイトクライムの温床でしょう。日本の大手メディアも本来はこういうのを国民に報じるべきです。

今回の記事を見て、やはり河野談話を即時葬り去るべきだと思いました。
河野談話を表看板に掲げている限り、日本政府は謝ったメッセージを海外に発信し続けることになります。そしてその被害を無辜の日本国民一人ひとりが受けているのです。
靖国神社参拝の見送りもまた、謝ったメッセージを発信することになります。外野やマスコミがいかに騒ごうと、安倍総理には折れないで頂きたいです。

非常に印象的だったのは、Bさんが河野談話を「ぐじゅぐじゅ」と形容したことです。ほんと、ぐじゅぐじゅ言うのやめて頂きたい。

起こし内容についてですが、「コケイジャン」はCaucasianで合っています。ざっくりと、白人という意味合いですね。
あと、Cさんの発言のところ、「ルーズベルトがコミンテルンに囲まれてたっていうような、【ハルノートですか?】」大高さん「ヴェノナ文書・・・」Cさん「そうそう、・・・」というように聞こえました。
とぼそ | 2013/10/12 11:40 AM
八目山人さん:
うーむ、なかなか厳しいご意見ですね(^_^;
中韓との歴史問題に関して「腫れ物に触るな」的な空気、中韓のことを表立って批判できない空気は、日本でもつい最近までありましたし、当然それは米国でもあったというか、今もあると思うんですよ。ましてや彼らは異国の地で生活しており、領事館も助けてくれないと分かってるし、お子さんの安全とかを思うと、やはりなかなか難しかったんじゃないかと思いますよ。「日本人弱すぎ」っていう種類の問題ではなくて。私なんかは日本にいて、それもネットなのでこうやっていろいろ言えてますが、もし「米国在住日本人」という立場だったら、私も相手に言い返したり、なかなかできなかったと思います。だからこそお母様方がこうやって動き出されていることに、私は敬意を表したいと思います。

とぼそさん:
>【ハルノートですか?】
VTR確認しました。おお、確かにそのように言われてますね。ありがとうございます。「Caucasian」についてもありがとうございました。初めて聞く言葉だったので合ってるのかどうか不安でした。
くっくり@管理人 | 2013/10/12 01:37 PM
381:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2013/10/11(金) 19:53:48.52 ID:9NV7bL9t
★★★ アメリカ国内で韓国による「日本バッシング」と闘っておられる
「クリス・ミヤケ」さんからの「署名の依頼」です。
  
拡散!署名に御協力をお願いします!

目標 5000  現在 4667
 
皆様のご協力に感謝いたします!

「請願内容」は、   

・いわゆる「慰安婦」を自称している韓国人女性の発言には一貫性、信憑性がないこと
・アメリカには公式文書として、当時の慰安婦が高給で売春に従事していた証拠があること
・アメリカの学校教育の場においては、韓国が主張する「虚偽」を教えないでほしいこと

などです。
アメリカでは、実際に「インチキ慰霊碑」が建てられ、アメリカで暮らしている
「日本人の子供たち」へのいやみや嫌がらせが韓国人により行われています。 

私たちができることは、「メルアド」と「名前(ハンドルネーム可)」と「国名」を書いて
送信することだけですが、あなたの「一つの請願メール」がアメリカで「日本人の名誉」の
ために戦っている人たちへの「応援」になります。

「請願メール」のサイトから、
「Name(名前・ハンドルネーム可)」、
「Email(メールアドレス)」を記入して、
「国籍」を選択してから、
「Sign the petition!」を押せば送信できます。
   
あなたの力が必要です。 お願いいたします。
請願はここから→http://petitions.moveon.org/sign/comfort-women-fabrication.fb28?source=s.icn.fb&r_by=8546588

***************
★Chris Ryouan三宅さんのブログ
http://nipponeseclub.blog70.fc2.com/blog-entry-499.html
| 2013/10/12 05:54 PM
唖然としました。。
こんなことになってるなんて。
しらたまだんご | 2013/10/12 06:20 PM
日本政府が公式に謝罪と補償をすれば済むはなしなんじゃないの?
124c41+ | 2013/10/12 09:49 PM
こんにちわ。はじめましていつもくっくりさんの記事を楽しみにしています。冷静公平な記事に、いつも勉強させていただいています。それで、過去にブログにくっくりさんの記事をURLといっしょに転載させていただいていました。挨拶が遅くなりましてどうもすみません。
さて、今日の記事ですが、私も海外在住子育て組なので、(アメリカではありませんが)本当に、人ごとだとおもえません。私はこちらにくるまで、相当なお花畑の頭で、旅行で韓国人にあって戦争んお話になると、あやまったりしていました。わたしが戦争のときの歴史を勉強しだしたのは、こちらにきて、主人の祖父が、ビルマの収容所で日本人にひどいことをされたと、主人の家族に言われたことがきっかけでした。あれから、13年。。。(爆)いまでも、そういう話になりますが、子供たちには、日本のたちがをきっちりと話し、日本に帰国したときは、靖国神社にもおまいりにいって、遊就館にいき、英語版の遊就館の本を買いました。靖国神社にいって子供たちは肌で感じてくれたのか、英語版の本(かなり中立だとおもいます)を読んだりして、いまは、わたしが、主人(英国人)に戦争のことでなにかいわれて、うぬぬとなっているときには、流暢な英語で子供たちが説明してくるようになりました。慰安婦の話もそうです。英語の動画をみせ、ちゃんとした説明から、子供たちは自分たちで判断して、私の援護射撃をしてくれます。(爆)
川島ようこサンの「竹林遥かに」は、英語版でとりよせ、私が読んだ後には、子供たちに読むように渡しました。あの本が、なぜ学校で使われなくなったのか、本当にわかりません。韓国人のことを、悪くなんて書いていなかったし、逆に、親切な韓国人がたくさんあの本の中には出てきたと思います。それに、あの本のなかには、「なぜ日本人が憎まれているかというと、韓国にたいして、よくないことをしたからだ。。」みたいな描写もありました。ただ、あの本のなかでもし都合がわるいことがあったとしたら、日本人がみんな韓国語がペラペラだったことかもしれません。韓国の方が主張するするように、日本が強制的に日本語だけを話すようにおしつけたのなら、彼女たちは韓国語が、ぺらぺらになったはずがないからです。
話が飛んでしまいましたが、わたしは、いつも親の子供への教育が大事だと思っています。たしかに、政府の援護射撃は必要ですが、まず、親自身、自虐歴史感から抜け出し、人に何を言われようとも(わたしの子供たちも、かなり歴史感的には、日本に不利な環境の中で育っていますから)、、自分の子供には、日本人としての誇つような人間に育てていきたいと思っています。
くっくりさんこれからも記事を楽しみにしていますね。
長文失礼いたしました。 
のんちゃん | 2013/10/12 09:53 PM
早速、外務省と首相官邸にメールしました。

外務省ーーーっ、仕事しろぉぉぉ!
命を張って国を守らなきゃいけないのは自衛官だけじゃないんだぞ!!!

八目山人さんのコメントに対しては、くっくりさんと同意見です。
私も数年前までは何も知らなくて左翼の言う事を真に受けていました。
いじめや差別に負けず、これを機会にホントの日本を知って欲しいです。事実を知れば、きっと日本が好きになると思います。
トリトン | 2013/10/12 11:59 PM
くっくりさん貴重な書きお越しありがとうございます。

のんちゃんさん、イギリス人のご主人のおじい様が酷い事をされたとおっしゃっていたそうですが、日本人もビルマで捕虜になった時は酷い事をされていましたよね!

日本軍の虐待行為と呼ばれてるものは、抜きがたい人種偏見からくる、白人の「有色人種にやられたた」という屈辱感や、物資の困窮や日本軍の厳格な規律からくる誤解などがあったと思います。

そもそもビルマで英国が何をしたかについては高山正之さんも東大の伊藤隆先生も良く発言されておられますが、本当に残酷なもので、日本がビルマやインドネシアの独立に貢献したことなどは誇っても良い事だと思います。そこらへんの事はもう何度も言い続けるしかないと思います(向こうも自己否定になるの譲らないでしょうが、真実は真実としっかり言い続けることが大事だと思います)。

アーロン収容所は名著ですし、宮脇淳子先生の真実の中国史・満州史も目を覚ます大きなきっかけとなってくれる本です。自分を教育して意識を変え、しっかりした芯を作るしかありませんね。

私の友人は70年代に現地の高校に行きましたが、向こうの差別は酷かったそうです。ちょうどイギリス病が問題になっていた時だからでしょう。歴史問題や捕鯨問題について偏見丸出しの授業をやられた時も、一人でクラスで手を挙げて発言したり、クラスメートにいじめられたら時には血みどろになって(!)反撃したそうです。その甲斐あってイギリス人の彼氏が出来たり友達も出来たそうなので、やっぱり自信と勇気を捨てないことが第一かと。貴重なお話ありがとうございます。

応援クリック。
おれんじ | 2013/10/13 12:03 AM
お邪魔します。
さっき、かけだしさんのリンクから慰安婦に関しての署名をしてきました。日本の為に是非皆さんも。
な | 2013/10/13 01:10 AM
こんばんわ

河野談話のことですが、あれには官憲が関与したことがあったと書かれていて、それが従軍慰安婦の根拠になってるんですが、ここの部分はインドネシアのオランダ人のことだと当時の外務省の説明だったと。それで、もし、河野談話の撤回ができないのなら、河野談話に、官憲の関与とはインドネシアの事件のことであり当事者はすでに日本軍によって裁かれたという補足を付け加えてはどうでしょう。
koku | 2013/10/13 03:57 AM
ご無沙汰しています。

記事の趣旨からは離れますが、韓国系という呼称にはどうも違和感がありますね。いわゆる韓国と呼ばれている、現・女酋長が治めている国は我が国の敵国であり、その略称で呼ぶことさえ、小生は嫌悪感を禁じ得ません。

故に小生はかの国を南鮮と称します。南鮮は蔑称ではありませんが、馬韓国などと呼びたくもありませんから便宜上、使っています。北の兄弟は同様に北鮮と称しています。
素浪人 | 2013/10/13 01:31 PM
ホントに自己主張できないマヌケな国・国民ですね、日本は。
こんな国が現在存在できているのは、四方を海に囲まれているという地理的条件のみで、そうでなければ、とっくの昔に消滅していたでしょうね。
やましろや | 2013/10/14 04:01 AM
あまり子供へのイジメを中心に据えて訴えると、「いくら昔の日本人が“ああいうこと”をしたからって今の子供たちは関係ないからやめてあげよう」という結論にアメリカ社会が至り、有りもしない蛮行がより事実として定着しかねないんじゃないかという気がしないでもないです。

アメリカとかには情報戦のプロがいて選挙の時などは大活躍するのですが、そういう連中を日本側(あるいは日系人側)が雇って日本の主張が広く知られるように巧いことプロパガンダしてもらえないんですかね?ああいう連中はプロですから、カネを払えばキッチリと良い仕事してくれると思うんですが。

こういうのは実際に間違ったことをしていないかではなく、いかに間違ったことをしていないと思わせるかの方が遥かに重要だと思うんですが、不思議と「あれもこれも全然事実と違うんだ!何も間違ったことなんかしてやしないんだ!!」と叫ぶ者が出てこないですね。いるのかもしれませんが、話題になっているなんて聞いたことがないです。

一番気になるのが、日本の話題で日系人が異論を訴えたところで、一体誰がソレを聞きとめるのか、という点です。「身内の蛮行を庇おうとしている」としか見られず、評判をより下げるのが自然な流れじゃないかと。それは多数の白人にかつての日本軍の被支配地域の人種を添えて語らせるべきで、日本人だけであまり表立って声を上げるべきではないと思います。事実とかそういうのははいったん横に置いておいて、どうやったら周囲を引き込めるインパクトばっちりな訴え方が出来るかを考えた方が良いと思いますし、何よりも必要なのはそういう宣伝のプロを雇ったり広告を打ったりするカネだと思います。
ガネーシャ | 2013/10/14 12:05 PM
私は日本に住んでいますが、韓国人に電磁波攻撃を受けています。
| 2013/10/19 07:25 PM

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恐るべき教育 | 文句言いのたわごと | 2013/10/12 07:06 PM
将来の国を担う子供達に自尊心を満足するためならどんなねたでも探し犯罪者を讃える事を奨励し、恨みや妬みの感情を肯定する教育。その結果がこれやこんな事態。これは笑い話ではすまない深刻な話題。海外在住の日本子女にすでに深刻な影響が出始めている。