「アンカー」正念場の菅政権&北海道の山林5分の1は中国資本
※【一覧】「アンカー」青山さんコーナーテキスト起こし
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■1/5放送「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”
菅首相は内閣改造で、問責決議が出てる仙石さんと馬淵さんを切るだけでなく総入れ替えを画策しているようですが、そこには大きな理由が……。
最後に少しですが、中国資本による日本の山林買収問題も取り上げてくれました。北海道の山林の5分の1がすでに中国資本のものとなっているそうです。
今日はコーナー本編前の導入部(ニュース明けの部分)から起こしています。
間投詞(「あの」「その」など)や言い直しもできるだけ再現しました。但し、細かい相づちなどは支障のない範囲でカットしています。
画像はYouTubeからキャプチャさせていただきました。
内容紹介ここから____________________________
■仙谷長官:野党の審議拒否をけん制(毎日1/5)
■内閣と党で入れ替えも=改造・民主役員人事−北沢防衛相(時事1/5)
■「小沢史観から卒業を」=前原外相(時事1/4)
…………以下、“ニュースDEズバリ”全文起こし…………
山本浩之
「この今の(ニュースの)VTRをご覧になって、気になるところとはどういうところですか」
青山繁晴
「うーん、気になるところっていうか、あ、始まってるなっていう感じするんですよね」
山本浩之
「ああー」
村西利恵
「始まってる…」
青山繁晴
「あの、例えば仙谷官房長官が、なぜわざわざ公明党を刺激するようなこと言うのか。ま、自民党はともかく公明党も撫で斬りにしましたよね。それって本当は、もう菅総理からすでに、もう官房長官を交代してもらうってことを言われたから」
村西利恵
「えー」
青山繁晴
「もう好きなように言ってるんですよね。それから例えば北沢防衛大臣がわざわざどうして、内閣と党と人を入れ替えろと言ってるかというと、もうどうせ改造になるから、自分が防衛大臣外れた時に、党で十分使えますよと、一種の猟官運動」
山本浩之
「猟官運動ですね」
青山繁晴
「ええ。ああ始まってるなっていう感じがします」
山本浩之
「なるほど。そうすると、まさに先ほどの経済問題も含めて考えますと(今日のトップニュースは経済3団体主催の新年祝賀パーティーはじめ経済のニュースだった)、この政局、この政権運営の舵取りが上手く行かなければ、全部ダメになっちゃうっていう可能性すらあるんで」
青山繁晴
「そうですね」
山本浩之
「今年初めの青山さんの“ニュースDEズバリ”、このあとは、まさに政局の行方っていうふうに伺っております」
青山繁晴
「そうですね。あの、今ヤマヒロさんがおっしゃったその、経済を結局左右するのも政治じゃないかということもあり、それから、去年の尖閣諸島の問題も含めて、一体この国の政治はこれからどうなるのかと、いうのを、この、年頭に当たって心配されてる国民はほんとに甥と思うんですよね。その意味からも、今年最初のこのコーナーは、政治をやるんですが、まず申し上げたいのは、早ければ春にも、総理大臣がまた替わる可能性はあります」
山本浩之
「はあー」
青山繁晴
「で、その上でですね、えー、実はそういう状況の中で、今、総理大臣を支えてるのはもちろん閣僚が支えてるわけですけど、その現職閣僚から、ま、年始の挨拶があったんですけど、あの、ま、私に対してあって、その言葉の中にですね、実はこういう言葉があったんです」

山本浩之
「『政局は避けられない』」
青山繁晴
「はい。今日の最初のキーワードなんですが、これ普通、政局は避けられませんねって聞いたら、ああそうですかって話なんですが、このタイミングで、菅さんを支えてるその現職閣僚から年頭の挨拶として、個人的挨拶としていわば、こういう言葉を聞くっていうのは、やっぱり、えー、始まるんだなということであり、あの、『アンカー』で何度か申しましたけど、来年、このアジアに関係する国々、アメリカまで含めて、あるいは遠いフランスまで含めて、指導者の交代時期になるんですね。で、日本では、総理大臣の任期ってのはありません。で、総理大臣の任期がない代わりに、各党の代表とか党首の任期はあるんですけど、それが必ずしも全うされるとは限らない。だからいつ総理が辞めるか分からない国ですね。で、2012年に各国が決まってる中で、日本は、その前年の今年の早い春に、ひょっとしたら替わってしまうかもしれないということを、今日も具体的な検証でもって、皆さんと一緒に考えたいと思います」
山本浩之
「はい。えー、ではコマーシャルを挟んで青山さんの解説です」
(いったんCM)
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■1/5放送「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”
正念場の菅政権!小沢氏問題の決着は?内閣改造は?激動政局を青山ズバリ

最後に少しですが、中国資本による日本の山林買収問題も取り上げてくれました。北海道の山林の5分の1がすでに中国資本のものとなっているそうです。
今日はコーナー本編前の導入部(ニュース明けの部分)から起こしています。
間投詞(「あの」「その」など)や言い直しもできるだけ再現しました。但し、細かい相づちなどは支障のない範囲でカットしています。
画像はYouTubeからキャプチャさせていただきました。
内容紹介ここから____________________________
■仙谷長官:野党の審議拒否をけん制(毎日1/5)
■内閣と党で入れ替えも=改造・民主役員人事−北沢防衛相(時事1/5)
■「小沢史観から卒業を」=前原外相(時事1/4)
…………以下、“ニュースDEズバリ”全文起こし…………
山本浩之
「この今の(ニュースの)VTRをご覧になって、気になるところとはどういうところですか」
青山繁晴
「うーん、気になるところっていうか、あ、始まってるなっていう感じするんですよね」
山本浩之
「ああー」
村西利恵
「始まってる…」
青山繁晴
「あの、例えば仙谷官房長官が、なぜわざわざ公明党を刺激するようなこと言うのか。ま、自民党はともかく公明党も撫で斬りにしましたよね。それって本当は、もう菅総理からすでに、もう官房長官を交代してもらうってことを言われたから」
村西利恵
「えー」
青山繁晴
「もう好きなように言ってるんですよね。それから例えば北沢防衛大臣がわざわざどうして、内閣と党と人を入れ替えろと言ってるかというと、もうどうせ改造になるから、自分が防衛大臣外れた時に、党で十分使えますよと、一種の猟官運動」
山本浩之
「猟官運動ですね」
青山繁晴
「ええ。ああ始まってるなっていう感じがします」
山本浩之
「なるほど。そうすると、まさに先ほどの経済問題も含めて考えますと(今日のトップニュースは経済3団体主催の新年祝賀パーティーはじめ経済のニュースだった)、この政局、この政権運営の舵取りが上手く行かなければ、全部ダメになっちゃうっていう可能性すらあるんで」
青山繁晴
「そうですね」
山本浩之
「今年初めの青山さんの“ニュースDEズバリ”、このあとは、まさに政局の行方っていうふうに伺っております」
青山繁晴
「そうですね。あの、今ヤマヒロさんがおっしゃったその、経済を結局左右するのも政治じゃないかということもあり、それから、去年の尖閣諸島の問題も含めて、一体この国の政治はこれからどうなるのかと、いうのを、この、年頭に当たって心配されてる国民はほんとに甥と思うんですよね。その意味からも、今年最初のこのコーナーは、政治をやるんですが、まず申し上げたいのは、早ければ春にも、総理大臣がまた替わる可能性はあります」
山本浩之
「はあー」
青山繁晴
「で、その上でですね、えー、実はそういう状況の中で、今、総理大臣を支えてるのはもちろん閣僚が支えてるわけですけど、その現職閣僚から、ま、年始の挨拶があったんですけど、あの、ま、私に対してあって、その言葉の中にですね、実はこういう言葉があったんです」

山本浩之
「『政局は避けられない』」
青山繁晴
「はい。今日の最初のキーワードなんですが、これ普通、政局は避けられませんねって聞いたら、ああそうですかって話なんですが、このタイミングで、菅さんを支えてるその現職閣僚から年頭の挨拶として、個人的挨拶としていわば、こういう言葉を聞くっていうのは、やっぱり、えー、始まるんだなということであり、あの、『アンカー』で何度か申しましたけど、来年、このアジアに関係する国々、アメリカまで含めて、あるいは遠いフランスまで含めて、指導者の交代時期になるんですね。で、日本では、総理大臣の任期ってのはありません。で、総理大臣の任期がない代わりに、各党の代表とか党首の任期はあるんですけど、それが必ずしも全うされるとは限らない。だからいつ総理が辞めるか分からない国ですね。で、2012年に各国が決まってる中で、日本は、その前年の今年の早い春に、ひょっとしたら替わってしまうかもしれないということを、今日も具体的な検証でもって、皆さんと一緒に考えたいと思います」
山本浩之
「はい。えー、ではコマーシャルを挟んで青山さんの解説です」
(いったんCM)
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