【拡散】事実上の外国人参政権と役所も認めた「生駒市市民投票条例(案)」
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【一覧】「アンカー」青山さんコーナーテキスト起こし
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■11/24放送「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”
半島緊迫・北朝鮮と韓国が砲撃戦死傷者多数か?韓国の軍事訓練に抗議?北の狙いを青山ズバリ解説

この放送直前、北朝鮮の韓国砲撃による民間人2人の死亡が明らかに。北朝鮮の狙いとは?金一族体制の行方は?そして拉致問題は?
コーナー前に、この砲撃戦についてのニュース報道&青山さんの解説がありましたので、まずこの部分を要旨のみ記述、続けてコーナー本編は完全起こしでお送りいたします。
他に今日は
自民党、補正予算案採決前の問責提出見送り 民主党幹部「北朝鮮砲撃は党にとって神風」(FNN11/24)についても取り上げられましたので、最後にこれも発言要旨を付けました。
コーナー本編は間投詞(「あの」「その」など)や言い直しもできるだけ再現しました。但し、細かい相づちなどは支障のない範囲でカットしています。
画像はYouTubeからキャプチャさせていただきました。
内容紹介ここから____________________________
…………青山さんの解説(
あくまで要旨)…………
( )内は山本浩之キャスターの発言です
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北朝鮮砲撃 韓国・延坪島の工事現場から民間人2人の遺体発見(FNN11/24)
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北朝鮮砲撃 「激怒」の米・オバマ大統領、韓国の防衛に全力挙げる考え強調(FNN11/24)
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北朝鮮砲撃 中国メディアは中立的な立場 ボズワース特別代表「挑発的で無責任な行動」(FNN11/24)
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北朝鮮砲撃 菅首相を本部長とする対策本部設置 米韓との連携に加え中国にも働きかけ(FNN11/24)
(一夜明けた今日になってもまだ被害は断片的にしか伝わってこないが、そんな中で亡くなった2人の民間人の方は60代の男性とみられている。ついに民間人の中からも死者が出てしまったということですよね)
さっき市街地の画像見ましたね。僕も実は今初めて見たが、僕が戦地に入った旧ユーゴ戦争とかイラク戦争、市街地がやっぱり爆撃被害あるいは砲撃被害受けたが、まさしく同じような状況で、だからかなり
市街地で人を殺害するってことも前提にした攻撃だったんだなと。
(今回の突然の砲撃、韓国側の受け止め方は?)
実は
韓国の李明博大統領は引き裂かれた状態にあるんです、本当は。日本のメディアにはその話はあまり出てこないが、VTRで大統領の言葉が変化したとなってたが、変化したんじゃなくて、本当は最初から、軍内部に言わなきゃいけないことと、それから国民とか国際社会に言わなきゃいけないことと違うんですね。軍に対しては、とにかく軍の士気が衰えてはいけないから「数倍返しやれ」と強いことを言うし、参謀本部にも現れるが、実は韓国国内の特に若い世代を中心に、厭戦気分が非常に強い。朝鮮戦争の二の舞は嫌だと。今、李昭博大統領の右腕のキム・テヨン国防大臣っていらっしゃるんですが、彼は非常に冷静な人で、若い時代から僕はずっと議論してきた友だちです、考えは違っても。その
キム・テヨン国防大臣が昔から言ってたのは、韓国も誰かが北朝鮮に殺されてもそれは他人事だと。それから例えば軍同士やるんだったらどうぞやって下さいと。でも自分たちは嫌だという気分が非常に強いので、なかなか政策決めるのが難しいんですという話をしててですね。それはこないだ韓国の哨戒艦が、北朝鮮に、おそらくは撃沈されて46人亡くなったんですが、その後の統一地方選で与党が惨敗して、とにかく強く出てくれるなということがあった。今回民間人2人亡くなっていたことがはっきりして、大統領また苦しむと思うが、これが韓国の本当の現実。
そこを北朝鮮は知り尽くしてるから、そこに付け込んでくるっていうのが本当のリアルな姿。
(そうすると、李大統領としても決断は難しくなっていく?)
そうです。だから本当は日本も、さっき国連大使が態度ははっきりしてるって、アメリカと相談してと言ってるけど、それ態度はっきりしてるって言わない。つまりいつもアメリカの顔色を窺って決めるって言ってるだけ。そうじゃなくて、李明博さんは本当は親日家でもあるんだから、日本の意見を本当は聞きたいと思いますよ。日本はどんな連携してくれるのかと。
(日本政府の対応については?)
僕まだちょっとショック抜けきらないのは、
菅総理の最初のメディアへの発言が「第一報を報道で聞きました」。そのこと自体も驚きですが、報道で聞いたと言ってそれを恥じない、それがおかしいってお気づきじゃないことは、国民の一人としてびっくりしたんですよ。
これは実は防衛省には情報本部というものがあって、どなたでも道路から見られる。巨大なアンテナが立っていて、もちろん僕たちの巨額の税金使って運用してるが、世界トップクラス、最優秀なんですよ。常にもう世界中の音声を聴いている。大韓航空機の時(1983年にソ連軍が撃墜した事件)も最初に当時の防衛庁がつかんだ。今回も昨日の午後2時30分から砲撃戦始まったのをリアルタイムで、必ず韓国軍や北朝鮮軍の無線まで含めて聴いてる。だから
防衛省が世界に先駆けて間違いなく知ってた。
しかし菅総理が報道で知ったということは、防衛省から行ってないのかと。北沢防衛大臣は知ってたのか。知ってたとして、もし菅総理に言ってなかったら、自衛隊の最高指揮官は防衛大臣じゃなく総理大臣ですから、で、菅さん実はそれを総理になるまで知らなかったという話もあって、それが未だにずっと続いてるということ。菅さんが「私は総理になって初めて知りました。自衛隊の最高指揮官は私なのね」と言った時に、ジョークですと言って、自衛隊の側もごまかし、メディアもごまかしたから、今日につながってるんですよ。もうひとつひとつごまかさないで、嫌でもやるしかないですよ、世の中を変えることをですね。
…………以下、“ニュースDEズバリ”
全文起こし…………
山本浩之
「そして、もちろん今日の青山さんの“ニュースDEズバリ”のコーナーは、この砲撃戦を受けての話ということになりますけれども」
青山繁晴
「はい。あの、僕は実は、きのう大阪市内で拉致問題について講演中に、あの、演台に近づいてきた方がいらっしゃって、聴取の中から。青山さん、
今、北朝鮮と韓国が交戦してますと言われたんですけども、あの、ありのままに申しますと、実はそう驚かなかったんです。というのは、いつか必ずあることだと思ってました。で、従って、きのうの砲撃っていうのは、大事なことのひとつは偶発じゃなくて、これは、いわば大きな歴史の流れの、必然的に起きてきたことなんですね。で、その歴史の流れっていうのは、もちろん日本も巻き込んでいくわけで、だから今日のキーワードは、最初のキーワードはこれです(フリップ出す)」

山本浩之
「『日本こそ当事者』」
青山繁晴
「はい。で、僕は今、口では、その、今述べたのは、日本も巻き込んでいくって言いましたが、これ(フリップ)では、日本こそ当事者と書いた。どうしてかというとですよ、これは
日本がまさしく当事者であるところの拉致問題について、まさしく非常に影響する砲撃事件だということなんです。そのことも含めて、具体的にひとつひとつ今日も皆さんと一緒に見てまいりたいと思います」
山本浩之
「では、コマーシャルをはさんで青山さんの解説です」
(いったんCM)
山本浩之
「朝鮮半島で展開された南北による砲撃戦、衝撃が走っています。先ほど民間人2人の死亡も確認されました。なぜ北朝鮮はこの民間人をも狙った攻撃を韓国側に仕掛けてきたのか。そしてその理由、思惑は何なのか。さっそく解説お願いしたいと思います」

青山繁晴
「はい。皆さんまずここに、あの、朝鮮半島映ってて、今回砲撃戦があったのここですね。で、僕たちの日本列島ここにあるんで、あの、僕らから見たら朝鮮半島ってやっぱりこっちの側(東側)が、意識強いんですよね(一同同意)。この朝鮮半島の西側の、それも北の方っていうのは、あんまり意識がないんですよ(一同同意)。ところがここが一番危ない地域なんですね。だからまずその、場所を皆さん一緒に見ていきましょう」
村西利恵
「地図をご覧いただきます」

青山繁晴
「はい。これ、あの、さっきの西北のところがこう、すごくアップにされたとこですけど。でも、ま、こっちの海岸には馴染みなくても、ソウルや、この仁川空港、もちろんお馴染みだし、それから韓国に観光旅行行かれた方、この板門店っていう、北朝鮮軍と韓国軍が今もにらみ合ってるとこですけれども、ここに行った人もけっこういらっしゃるんじゃないかと思いますね。ところが、この、わずか、わずか少しこっちに、西側に行っただけで、非常に危ない所があるわけですね。で、危ないっていうのは、この、1950年から3年間戦争やって、53年に朝鮮戦争終わった時にですね、その、ここの38度線で陸を分けるだけじゃなくて、国連軍、ま、実態はアメリカ軍が中心ですけれども、国連軍がここに、こう線を引っぱったわけですね。えー、北方限界線、そのとおりです、あの、Northern Limit Lineですから。これ限界線てのは、本来朝鮮半島はひとつだから、こう北に行きたいんだけど、海では、ま、ここを限界にしましょうと決めたわけですね。で、それって、まあいわば、こっちの南の側から見た線だなあっていう、この限界線っていうね、普段耳にしない、目にしない言葉でもよくわかるじゃないですか。すると、北朝鮮としては、そっちがそう言うならもっと南の、こここそ境界線だというんで、ということは、ここに挟まれた三角地帯っていうのが、ま、双方がぶつかる危ない所になって、何度も何度も衝突が起きてるわけですね。だから今回の延坪島もまさしくこの場所にあるわけですね。で、えー、この地図見ていただいて、もう気がつく人は気がつく。この危ないっていう海域で、こういうことがありましたよね。はい、出して下さい」