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■4/30放送「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”
違和感ある聖火リレー・混迷の政局…日本は崩壊?青山がズバリ

長野聖火リレー、メディアが報道しない真実。命名「長野事件」。
月曜「ムーブ!」の勝谷さんに続いて、青山さんもやってくれました。GJ!(≧∇≦)
後半は今後の日本の政局。平沼さんが動くのはいいとしても、ヤマタクは永遠にじっとしててほしいです。
その後また長野のリレーの話が出てくるので、最後までお見逃しなく。
話の流れ上、“ニュースDEズバリ”コーナーの直前のニュースも起こしています。
細かい相づちやツッコミ、間投詞、言い直しなどはカット、言葉尻など曖昧な箇所もありますが、それ以外はほぼ完璧です。
画像はYoutubeで拾ったビデオから、キャプチャさせていただきました(一部除く)。各画像をクリックすると新規画面で拡大します。
内容紹介ここから____________________________
山本浩之
「今日は実は北京オリンピックの開幕までちょうど100日なんですけれども、世界を回っていた聖火が中国に入りました」
村西利恵
「聖火は今日、香港に到着。セレモニーなどが予定されています。一方、チベット自治区のラサで起きた暴動をめぐっては、僧侶3人が無期懲役となるなど30人が実刑を言い渡されています」
…………………………VTR開始…………………………
北京オリンピックの聖火リレーは、昨日のベトナムを最後に中国国外のリレーを終了。
聖火は日本時間の今日午後3時過ぎ、香港に到着しました。
香港での聖火リレーは明後日(5月2日)に行われる予定ですが、現地の警察当局によりますと、少なくとも1つの団体がデモを行うとされていて、3000人の警察官を動員し警備にあたることにしています。

一方、抗議活動の発端となっているチベット自治区ラサの暴動をめぐり、ラサの裁判所は昨日、暴動に関わったとして30人に実刑判決を言い渡しました。
このうち商店の略奪、放火などを扇動したとされる
僧侶らチベット族3人が無期懲役となり、残る27人は懲役3年から15年の実刑となっています。
この暴動をめぐっては、これまでに400人以上が逮捕されています。
…………………………VTR終了…………………………
山本浩之
「先週の土曜日に長野で聖火リレーが行われました。今日の青山さんのこの後の“ニュースDEズバリ”のコーナーでは、それに関連したお話だというふうに伺っておりますけれども」
青山繁晴
「はい。今、判決を受けた僧侶らの姿の映像を見てね、また新たに胸に迫るものあるんですけれど、今、ヤマヒロさん言われた通り、先週の土曜日、長野で聖火リレーがあって、日曜日に山口補選があってですね、土日立て続け、今年のゴールデンウィークは前に申した通り、入り口で非常に大事なことが起きました。で、その両方の現場に実はたくさんの市民の方、
長野にもたくさんの市民の方が行かれてですね、我々がこういうメディアとかそういうところで伝えてる報道より、以上に、本当の真実を市民の方がご覧になったということを、今日お話ししたいんです」(フリップ出す)
<キーワード>
無名の市民の眼
山本浩之
「『無名の市民の眼』」
青山繁晴
「はい。特に長野について、無名の市民が集まってそこで見た日本のほんとの現実、そこのお話を今日はいたしたいと思います」
山本浩之
「はい。コマーシャルをはさんで青山さんの解説です」
(いったんCM)
…………………………VTR開始…………………………
先週末、ついに日本にやって来た北京オリンピックの聖火リレー。

スタート地点を辞退した善光寺では、暴動で亡くなった犠牲者に祈りを捧げるチベット支援者の姿が見られた。
実況アナ
「今、第一走者、野球日本代表監督、星野仙一さんがスタートしました」

長野の街を埋め尽くしたのは異様な光景だった。
たくさんの警察官がランナーの周りを取り囲む物々しい警備態勢。
一方、沿道では、中国人留学生らとチベット支援者の衝突が相次ぎ、日本での聖火リレーでは6人が逮捕された。

さらに際立ったのは、中国国旗をたなびかせるおよそ5000人の中国人留学生。
この聖火リレーの裏側で報道されていない真実があった。
…………………………VTR終了…………………………

山本浩之
「では始めたいと思いますけれども、まず室井さん。室井さんは先週の土曜日のあの聖火リレーをどういいうふうにご覧になりました?」
室井佑月
「
心の中で『フリーチベット』と叫びながら見てましたし、あの場にいたらたぶんそうやって叫ぶんだろうと思ってたけど、あの中国人の多さと、真っ赤な旗で埋め尽くされてたじゃないですか。あの場で言えなかっただろうなって思いますね、自分の意見を」
山本浩之
「
全く同感ですね。テレビで見ててもやはり危険っていうか、恐怖も感じましたからね」
室井佑月
「
ちょっと引いちゃった。何か、ここは日本だったよな?って感じで」
山本浩之
「はい。そこで今日の青山さんの先ほどのキーワードは『無名の市民の眼』ということでしたが、このお話から始めていただきたいと思います。よろしくお願いします」

青山繁晴
「はい。まず今ね、たとえば室井さんが『ここは日本だよね?』と思っちゃったっていう感覚、ここは日本のはずなのにっていうことを思った人は、ほんとに多かったと思うんですよ。だからそれは実は深い部分で、
この国にほんとの国家主権がちゃんとあるのかということにつながることなんですが、で、まあそういう深い問題を考えるためにも、今日はさっき言いました通り、『無名の市民が見た』、このコーナーでもこういうタイトルつけるっていうのは今までなかったと思いますけど(一同同意)、無名の市民が見る手段あるいは証言する手段、人に伝える手段を、ま、インターネットを通じて持つようになったということでもあるんですね。で、
先週の土曜日に聖火リレーやってる、実はその最中から、それから土曜日の夜にかけて、僕のところに、インターネットを活用したメール、それからたとえば動画そのもの送ってきたり、ものすごいたくさん来てですね、実はついさっきまでも、ずっとそれが本当かどうか調べていたんですけど、調べた結果、だいたい4つぐらい大きな問題があるなというふうに思いました」