橋下市長vsMBS女性記者→「国歌起立斉唱 揺れ動く『声』」放送

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 このグラフの説明は後ほど…(^^ゞ


 最近ネットで大いに話題になった「橋下徹大阪市長vsMBS女性記者」。
 あちこちで取り上げられたので、ご存知の方も多いと思います。

 ご存知ない方のために説明すると……

 5月8日、橋下市長の定例ぶら下がり取材というか囲み会見(市役所で毎日やってます)で、MBSの女性記者がいわゆる「国歌起立条例」に関してトンチンカンな質問を繰り返しました。

 橋下さんは(°д°)ポカーン (゚Д゚)ハァ?(#゚Д゚)ゴルァ!状態に。

 攻防は約27分間続き、最後は女性記者が吉本新喜劇の池乃めだか師匠よろしく「今日はこれくらいにしときます」。

 その5月8日の取材も取り入れたMBSのニュース番組「VOICE」の特集「国歌起立斉唱 揺れ動く『声』」が、5月11日に放送されました。
 
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マスコミ | comments (24) | trackbacks (3)

「青山繁晴のインサイドSHOCK」消費税政局のウラに選挙制度改革案

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【一覧】「アンカー」青山さんコーナーテキスト起こし

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 5月9日放送 関西テレビ「アンカー」、青山繁晴さんはお休みでした。
 ただ、同日放送のRKB「中西一清スタミナラジオ」のレギュラーコーナーに電話出演されましたので、今週はそちらを起こすことにしました。

 ちなみに以前のコーナー名は「ニュースの見方」でしたが、現在は「青山繁晴のインサイドSHOCK」という名前に変わっています。

 いつもの「アンカー」起こしと同様、間投詞などもできるだけ再現&細かい相づちは支障のない限りカットしています。

※引用転載はご自由に。連絡不要です。但し誤字などに後日気づいて修正をすることが多々ありますので、必ずこちらのURLを添えておいて下さい。

 内容紹介ここから____________________________
 
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TV番組内容紹介 | - | trackbacks (0)

ニッポン天才列伝「ビーバップ!ハイヒール」より

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■5月3日放送 ABC(朝日放送)「ビーバップ!ハイヒール」
 〜世界を揺るがした! ニッポン天才列伝〜

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 木曜深夜11時台の放送にもかかわらず、2桁の視聴率をとる関西の人気番組です。

 この日は、日本人にはあまり知られていないが世界が認める発明をした、日本の天才たちが紹介されました。

 例によって、放送内容をまとめてみました。

 画像はテレビ画面をデジカメで撮影したものです。粗いですがご容赦下さい。
 あまりいらっしゃらないと思いますが、画像がご入り用の方は、直リンクでなく必ずお持ち帰り下さい。
 
【出演者】
ハイヒール(リンゴ・モモコ)
筒井康隆、江川達也、たむらけんじ
チュートリアル(徳井・福田)、夏川純
岡元昇(ABCアナウンサー)
上山明博(作家、科学ジャーナリスト。2012年から、国立天文台科学文化形成・科学プロデューサー。文学と科学の融合をめざし、徹底した文献収集と関係者への取材にもとづく執筆活動を展開。現在は、主に科学者や発明家の評伝小説に取り組む。「日本人の創造力」をテーマに数多くの著書を執筆)

この日の放送の大まかな内容は番組サイトのこちらのページを。


 内容紹介ここから____________________________
 
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日本と日本人 | comments (7) | trackbacks (2)

日本の価値観に合わない現行憲法…家族条項を消したのは日本自身

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 憲法記念日はもう過ぎてしまいましたが、今日は憲法について。

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 4月25日、櫻井よしこさんが自由報道協会で会見を行い、主に憲法問題について語られました。
 BLOGOSに文字起こしが掲載されています。

櫻井よしこ氏「憲法改正をみんな一緒に考えましょう」 1/4(2012年04月26日 15:08)

 会見のくだりを全文引用させていただきます。
 ちょっと長いですが、平易な語り口なので一気に読めます。
 
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政治 | comments (12) | trackbacks (2)

「反日」のはずもない?ご冗談でしょう朝日さん!

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 本当は今日は更新休もうと思ったんですが、あまりにもふざけた記事を見つけたので紹介しておきます。
 
朝日新聞>天声人語2012年5月3日(木)付(魚拓)
小欄には多くのご意見をいただく。不完全な人間が限りある時間と紙幅で書く話だけに、どんなご指摘もありがたい。匿名の声ほど言葉は荒いが、いかに一方的でも、言論による訴えは歓迎だ

▼朝日新聞阪神支局が散弾銃で襲われ、記者2人が問答無用で殺傷されて25年になる。脅迫文に「われわれは本気である。すべての朝日社員に死刑を言いわたす」とあった。いきなり戦場に引き出された思いで、負けられぬと誓ったものだ

▼同世代の小尻知博記者(享年29)とは家族の年齢もほぼ重なる。父上は昨夏、83歳で旅立った。妻裕子さん(52)はピアノ教師を続け、娘の美樹さん(27)はテレビ局で働く。かたや目出し帽の男は生死も不明、数ある未解決事件の中でも見たい顔の一つだ

一連の襲撃で彼らが目の敵にしたのは、本紙の論調だった。この国の風土や文化を愛し、歴史のほとんどを誇り、日本語を相棒とする新聞が「反日」のはずもないのだが、ともあれ言論へのテロである

▼この四半世紀、インターネットの登場で、表現の自由をめぐる環境は一変した。65歳の憲法21条に守られ、自由を謳歌(おうか)するネット世界。そこで言論テロといえば、大手メディアによる言論「圧殺」も指すらしい。新聞やテレビはすっかり敵役だ

▼大手だろうが個人だろうが、異論を許さぬ言説は何も生まない。社会を貧しくする、言葉の浪費である。誰もが発信できる言論空間を守り育てるためにも、形を変えて横行する「覆面の暴力」に用心したい。

 これ、朝日新聞史上に残る迷作じゃないですか?
 
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朝日新聞 | comments (16) | trackbacks (0)

「アンカー」小沢氏無罪判決…裁かれたのは小沢氏だけではない

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【一覧】「アンカー」青山さんコーナーテキスト起こし
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■5/2放送 関西テレビ「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”

小沢氏に“無罪”判決…本当の理由とは?日本政治の真相を青山がズバリ!

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 小沢氏を無罪判決に導いたのは裁判官ではなく、実は……?!
 また、青山さんがかつての自民党竹下派の七奉行のうちの一人から直接聞いた小沢氏の実像とは?

 間投詞(「あの」「その」など)や言い直しもできるだけ再現しました。但し、細かい相づちなどは支障のない範囲でカットしています。
 画像はYouTubeからキャプチャさせていただきました。

※引用転載はご自由に。連絡不要です。但し誤字などに後日気づいて修正をすることが多々ありますので、必ずこちらのURLを添えておいて下さい。
画像を利用される方は、直リンクでなく必ずお持ち帰り下さい。当方のサーバーへの負荷軽減のためご協力のほど宜しくお願いいたします。「直リンク」の意味が分からない方はこちらをご覧下さい。



 内容紹介ここから____________________________
 
山本浩之
「さ、えー、このあとは“ニュースDEズバリ”のコーナーにまいりたいと思います。今日は、どのようなお話を」

青山繁晴
「はい。あの、今もちらっと話したんですけれども、小沢さんに対して、えー、無罪判決が出まして、で、その判決理由、あの、ま、いつも通り、全文を読み込んでみたんですけど、ま、正直不可解な判決理由でした。これあの、無罪になったのがもう不可解だって言ってるんではなくて、その、判決理由読んでいくと、最後にどんでん返しで無罪になってるんですよね。で、あの、裁判というのは、普通は判決理由を読んでいったり聞いていったり、あの、法廷で聞いてたりすると、こう下から積み上がっていくから、ああ、もう途中で、あ、これ有罪だな、あるいは無罪だなって分かるんですが、今回の場合は、あ、読んでいくと、あ、あ、これ、有罪なのかと思って、最後にひっくり返ってるわけですよ」

山本浩之
「吉本新喜劇みたいな話じゃないですよね」

青山繁晴
「(笑)で、これは、実は裁判官が、さっきの鳩山さん菅さんみたいに、ユニークな人っていうのではないんです。そうではなくて、実はこういう重大なことに関わってると思います(フリップ出す)」

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山本浩之
「『裁かれたのは小沢氏だけか』」

青山繁晴
「はい。つまり裁判官は、あえて、このような判決理由を示すことによって、えー、日本の政治と司法の根っこに関わる重大な問題を指摘しているんじゃないか。つまり、その、小沢問題だけではなくて、小沢さんももともと自由民主党の幹事長だったわけですから、自民党時代からずっと続いてる日本政治の根幹のことを、特に法的な面から指摘したんじゃないか。それをですね、今日も具体的に一つ一つ皆さんと一緒に見てまいりたいと思います」

山本浩之
「分かりました。えー、それでは、コマーシャルを挟んで青山さんの解説です」

(いったんCM)
 
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