「アンカー」五輪聖火リレーとポスト福田
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■4/9放送「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”
チベット問題で五輪聖火も消え…政局の行方青山ズバリ
コーナー前の北京五輪聖火リレー関連ニュースのところから起こしました。細かい相づちやツッコミはカット、言葉尻など曖昧な箇所もありますが、それ以外はほぼ完璧です。
画像はテレビ画面をデジカメで撮影しました。粗くて見にくいですがお許し下さい。各画像をクリックすると新規画面で拡大します。
内容紹介ここから____________________________
山本浩之(キャスター)
「えー、世界各地で抗議行動が起きている北京オリンピック聖火リレーに対する、この、妨害は激しさを増しております。そんな中、中国ではどのように報じられているのでしょうか」
村西利恵(キャスター)
「激しい抗議と妨害から、国際オリンピック委員会は先ほど緊急理事会を開き、今後の対応を検討しました」
…………………………VTR開始…………………………
前日のロンドンに続き、パリでも大荒れとなった聖火リレー。行く先々で激しい妨害活動に遭う聖火リレーですが、中国国内の報道は――。
山口浩史(上海駐在記者)「『聖火リレーは妨害を受けているものの順調に行われている』という論調を崩していない中国メディア。今朝の上海の主要な新聞はこちらの女性を、聖火を守った英雄として大きく取り上げています」
上海の新聞各紙は、「美しい女性が身をていして聖火を守った」と、上海出身の聖火ランナーを美談として取り上げました。
上海市民(男性)「彼女はとても強い女性だね。聖火を奪うのは許されない行為だ」
上海市民(女性)「彼女は勇敢で祖国の尊厳を守ったと思うわ。中国人はみんなこうした行動をとるべきね」
一方、聖火は昨日、次の舞台となるサンフランシスコに到着。
やはりここでも――
デモ隊「Free Tibet!Free Tibet!……(チベットに自由を!)」
リレーを翌日に控えた8日、市内にある中国総領事館前には、チベット人など2000人以上が集まって抗議活動が行われました。
また集会には、チベット問題で活動を続けるハリウッド俳優のリチャード・ギアさんも参加。
リチャード・ギア氏「希望や真実がなければ平和な社会はない。こんな簡単なことを中国の首脳は60年間、ないがしろにしてきた」
IOC(国際オリンピック委員会)は、日本時間の今日午後3時半から緊急理事会を開き、聖火リレーのルートなど今後の対応を協議しています。
…………………………VTR終了…………………………
山本浩之
「ま、ひょっとしたらルート変更もあるかもしれないということも伝わってきておりますけれども、室井さん、日増しに大きくなってきてますね、騒ぎが」
室井佑月
「いやー、ドキドキします。日本は4月26日、長野、どうなるんだろうと思って。あの、けが人とか出たら嫌だなあと思うのよ。かと言って、何にもこう、デモがなかったりすると、日本人って人権に対して、人権問題について何も考えてないんだわっていうふうになったら、やだと思うし、あと、変な人が出てきたら、この、便乗してお祭り騒ぎしてやれみたいな人とかが出てきて、それ世界に配信されちゃったら嫌だと思うし、何かドキドキする」
山本浩之
「あ、そういう意味でのドキドキ感はあるってことですよね。これ青山さん、この問題というのはさらにまた大きくなっていくと思われるんですけれども、どういうふうにお感じですか」
青山繁晴
「あの、今、室井さんが言ったね、4月26日の長野は、善光寺から始まるでしょう?で、善光寺って天台宗の別格本山でもあるんですよね。浄土宗の別格本山でもあるけど。で、天台宗の中から、この、姫路の別格本山からですね、このチベット問題で抗議する僧侶が現れて、この関西テレビの別な番組で生放送で発表されたりしてるわけですよ(拙エントリー4/7付:「ぶったま!」チベット問題 天台宗僧侶の勇気ある発言参照)。そうするとその、長野の聖火リレーが今まで考えられてたようなその、ニコニコだけで終わる聖火リレー、もう終わるはずがない状況になってますよね。で、室井さんが言ったことはね、僕、健全な感覚だと思うのは、逆に全く何もなく終わったらね、日本はどうしたんだって話にもなるし、もめたらもめたでね、どうしたんだって話になるし、だからこれはやっぱりオリンピックの命運そのものがおかしくなってるっていうことで、北京五輪をどうにかしたいなら、中国当局はどうにか対応を変える以外にないですよ。あとね、ちょっと一つ違うことを言うとね、あの、最初にロンドンでね、小柄な女性キャスターがこう聖火持ってたら、男に掴まれたでしょ、聖火そのもの。あれで日本…、僕が聞いてる限りで言うと、日・米・英の警備当局はもうあの、肝が冷えたと。おそらく中国も肝が冷えてるだろうと。というのは、ロンドン警視庁というのはIRA、アイルランド共和国軍と戦ってきた警察だから、警備、すごい力持ってるでしょ?それが万全な警備してて、やすやすと奪われたでしょ?だからやっぱり道路走ってるランナーを守るのは無理なんだと。ということは、北京五輪の本番のマラソンになった時に、テロ、防げるのかと。チベットとかウイグルの関係のテロを防げるのか。防げないんじゃないかと。だから聖火リレーの発想から、マラソンが無理じゃないかという話になってて、で、ロンドンの後のパリはもう、だめだからバスも入れたんですよ。走れないから。だから火も消したわけです。だからね、単なる聖火リレーの問題じゃないんです」
山本浩之
「そうなると、開催そのものがね」

3月28日、
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3月28日、






















