支那人の民族性を考える上での具体例を77年前の本に学ぶ

★選択的夫婦別姓制度の導入を容認することを意味することになる第3次男女共同参画基本計画を、政府は年内に閣議決定する予定です(産経12/2)。12月1日の国民大集会で山谷えり子さん曰く「2週間後に閣議決定される」(YouTube動画、6分20秒辺りから)。
<参考資料>
Shionの部屋さん>12/3付:緊急拡散!夫婦別姓法が強行提出へ!
ひめのブログさん>12/3付:[夫婦別姓] 抗議先と抗議例文


08townsend.jpg 11/16付エントリー:尖閣問題を考える上での具体例を77年前の本に学ぶにて、ラルフ・タウンゼントの著書「暗黒大陸 中国の真実」を紹介しました。

 今から77年も前の1933年(昭和8年)に出版されたものですが、支那人の性質が今も昔も全く変わっていないことに気づかされます。
 今日は改めてこのタウンゼントの著書から引用していこうと思います。

 前回は尖閣問題をはじめとする対中問題を考える上で役立ちそうな箇所を引用しましたが、今回は支那人の民族性そのものを理解するために役立ちそうな箇所を引用します。
 
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命を賭すほどの最高の価値を見つける構えを持って(西部邁さんの論説)

 今日は最近の政治や政局をメインにぼやいてみようかなと思ってたんですが、その前にまず、西部邁さんの論説を紹介させて下さい。
 
 私はこれまで西部さんの話って、正直なところ、何か哲学的でちょっと難しいなぁと感じることが多々ありました。
 論理的には何となく分かるんだけど、少なくとも、心に感覚的に突き刺さってくるとか、そのようなことは一度もありませんでした。

 でも今回はすごく突き刺さりました!

 月刊「WiLL」2011年1月号掲載の西部さんの論説【尖閣の実効支配を目指せ】より、締めの部分(と言っても少々長いのですが)を引用させていただきます。
 
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「アンカー」ウィキリークスから読み解く半島情勢&北砲撃は中国了解済!?

【一覧】「アンカー」青山さんコーナーテキスト起こし

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■12/1放送「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”

演習続く“緊迫の海”!北朝鮮金体制の崩壊は…中国どう動く?青山ズバリ

101201-19tero.jpg ウィキリークスで公表された韓国の外交官の話、そこには韓国の自意識過剰な面がよく表れていました。
 また、日本政府の情報当局者によると、北の砲撃は中国の了解済であったと。
 そして、3日から行われる日米共同演習期間中、私たちが気を付けねばならないこととは?

 間投詞(「あの」「その」など)や言い直しもできるだけ再現しました。但し、細かい相づちなどは支障のない範囲でカットしています。
 画像はYouTubeからキャプチャさせていただきました(最初の1枚のみデジカメ画像)。


 内容紹介ここから____________________________

米韓合同軍事演習最終日 艦隊へ軍事物資を補給するなど訓練 韓国軍の新訓練日程も(FNN12/1)
外務省の斎木局長、中国・武大偉特別代表と会談 6カ国協議について「開催適当でない」(FNN12/1)

山本浩之
「えー、この半島情勢につきましては、今週も、このあとの青山さんのコーナーで、詳しく解説をお願いしたいと思います」

青山繁晴
「はい。あの、ま、先週に引き続いて、あの、やるのはもちろんこういう合同演習やったりして緊張がさらに高まってるってこともあるんですが、この一両日、ウィキリークスという、そのサイトに、もう山のように情報が出てですよ、その中に、その、北朝鮮と中国の関係についても、すっごく、ま、興味深いと言っちゃいけないかもしれないけども、もう、僕らもほんとに飛びついて一生懸命読むような、その情報があふれ出ましたね。で、ところが、例えば日本政府の中で、それと真っ向、違う情報を持ってる人もいてですね。果たしてどっちが本当なのかと、いうことをやりながら、えー、今日は、あの、本当はアジアはどっちに行くのかってことを皆さんと考えたいんですが、キーワードは今日はこれです(フリップ出す)」
 
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