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元慰安婦16人の証言を西岡力氏が分析!証言のいい加減さと日本政府の調査のずさんさが改めて浮き彫りに

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 皆さんご記憶に新しいと思いますが、10月16日、産経新聞が慰安婦問題のスクープ記事を掲載しました。

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10/16付:河野談話の根拠崩れる!元慰安婦のずさんな聞き取り調査報告書を産経が入手(当日の全記事まとめ)

 その中で、自称元慰安婦16人の聞き取り内容の要旨がこのような表として掲載されていました。
 
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[拙10/16付エントリーに同じ表をUP済みですが粗くて見にくいため、きれいな画像を「日本は大丈夫!?」様から拝借しました<(_ _)>]

 この16人の証言のほぼ全文が、発売中の「正論」12月号に掲載されています。
 裁判や各種調査で姓名が公表されている証言者については、フルネームが表記されています。

 証言には悲惨な描写も多いため、慰安婦問題の知識を全く持たない人がこれを読むと、「日本軍はやはり彼女たちを『性奴隷』にしたのでは?」と感じることもあるかもしれません。

 が、証言はあくまで証言です。
 事実と照合して正しいかどうかを検証しなければなりません。
 ところが、日本政府はその裏付け調査を全く怠ったまま、河野談話を発表してしまいました。

 彼女たちは公娼制度が合法であった時代の貧困による被害者であり、その悲しい境遇には同じ女性として私も同情を禁じ得ません。
 しかしながら、彼女たち16人のうち誰一人として権力による強制連行を証明できている人はいないのです。

 以下、「正論」12月号の西岡力氏の解説から、要点をまとめます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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【聞き取り調査が行われていた状況について】

●1993年7月26日から30日の5日間、ソウルの太平洋戦争犠牲者遺族会(以下、遺族会)の事務所で行われた。調査に応じたのは16人の「元慰安婦」。

遺族会は、日本政府を相手に慰安婦や徴用者らへの戦後補償を求める裁判を起こしていた。同会の梁順任代表は朝日新聞植村隆記者の義理の母。

●植村記者は、40円でキーセンに売られたと最初の会見で話していた元慰安婦金学順氏を「女子挺身隊として連行された」と大誤報して慰安婦騒動に火を点けた張本人。その金学順氏が16人に含まれていることが今回確認された。

●聞き取り調査には遺族会の希望で、野中邦子、福島瑞穂、両弁護士と梁順任代表が同席した。

●調査というが、日本政府側は「ただ聞いた」だけで、根拠や証拠を問いただしたり、矛盾点を指摘するという最低限のことをしていない。

●その上、平林外政審議室長が97年3月12日参議院予算委員会で「個々の証言を裏づける調査は行っておりません。それの証言を得た上で個々の裏づけ調査をしたということはございません」と認めている通り、裏付け調査を一切行っていない。

●当時の状況で見落とせないのは、韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)が調査に応じた元慰安婦らを非難していたこと。調査が始まった26日、挺対協は聞き取りを拒否した23人の「元慰安婦」と記者会見して「自分たちが犯した罪を矮小化し、隠そうとする形式的行為にすぎない」とする共同声明を発表して聞き取り調査に反対した。

●つまり、当時、約40人の元慰安婦が運動に参加していたが、そのうち、日本政府の調査に協力したのが遺族会系の16人、それを拒否したのが挺対協系の23人だった。この2つの対立は、日本政府がアジア女性基金を造り「償い金」を配ろうとしたとき、受け取ろうとした元慰安婦が挺対協から激しく非難されることにつながっていく。

●この調査が行われた時点で、当時運動に参加していた約40人に対して、安秉直(アン・ビョンジク)ソウル大教授をリーダーとする挺身隊研究会による学術的な聞き取り調査が行われていた。同研究会は安秉直教授と挺対協の運動家らで構成されていた。

●ちなみに安秉直教授は最初の聞き取り調査終了後、同研究会を離れた。「挺対協の目的が、慰安婦問題の本質を把握し、今日の慰安婦現象の防止につなげることにあるのではなく、単に日本と争うことにあると悟ったからだ」と、2006年12月6日韓国MBCテレビでその理由を説明している。

●同研究会は92年6月から約半年かけて、40数人の「元慰安婦」の面接調査を行い、証言を裏付ける記録資料を探した。安秉直教授によると、「証言者が意図的に事実を歪曲していると思われるケース」に出会い、調査を中断したこともあった。その結果、半分以下の19人についての証言集が93年2月に韓国で発表された。

●当然、日本政府は内部で証言集を翻訳していたはずだ。また、日本政府を相手に裁判を起こしていた「元慰安婦」9人は訴状に詳しく自身の経歴を書いていた。だから日本政府はこの2種類の資料を聞き取り調査の前に精読し、それを前提に質問すべきだった。しかし、その最低限のことさえなされていなかったことが、今回暴露された。

【元慰安婦16人の証言の分析】

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[「正論」に掲載された表は文字が小さく見にくいので筆者がIllustrator CS6で表を入力&特記事項を色分けしました。クリックすると新規画面で拡大されます。元画像はこちら

●上の表を見てほしい(裁判や各種の調査で姓名が公表されていない証言者については姓のみ掲載)。日本政府聞き取りの16人のうち、安秉直調査と重なるのが、1金○○、2黄錦周、4李貴粉、8金学順の4人。その4人全員が慰安婦にさせられた経緯について、安秉直調査とは異なることを話している。しかし、日本政府側はその点についての確認作業を一切していない。

● 安秉直調査は40数人の中から最終的に19人の証言だけが選ばれた。19人は複数回の聞き取りと裏付け調査を経て「意図的に事実を歪曲していると思われるケース」などを除外した残りである。一方、当時、名乗り出て運動に加わっていた「元慰安婦」は40数人で、安秉直調査が最初に対象にした人数と一致している。したがって、政府聞き取りの16人のうち残り12人は安秉直調査で除外された側だったとほぼ言える。それであれば余計、政府調査において裏付け調査が必要だったのに、それは全くなされていない。

●整理すると、16人のうち12人については安秉直調査で信憑性が疑われて除外されたケースが全部かほとんどなのに、裏付け調査が全くなされていない。残りの4人は安秉直調査で裏付け調査を経て最後まで残ったケースだが、その証言が4人とも安秉直調査と重大な相違があり信憑性に欠ける。つまり、この16人の聞き取り調査は全て信憑性に欠ける。

●裁判原告と重なっている1金○○、4李貴粉、8金学順、12朴福順、15盧清子のうち、1金○○、4李貴粉、8金学順の3人は慰安婦にさせられた経緯について訴状と異なる話をしている。それなのに、訴えられていた立場の政府が、調査で確認作業を全くしていない。

●その上、16人のうち6人が、3吉○○=熊本、4李貴粉=台湾、5白○?=台湾、10尹○○=大阪と下関、11金○○=大阪、13陳○=台湾、というふうに、日本国内と台湾の慰安所で働かされたと証言している。そもそも軍慰安所は戦地で軍が業者に造らせたものであり、合法的な公娼街があった日本国内や台湾には存在しなかった。その点に関する追及を日本政府側は全くしていない。

【16人の証言を個別に分析】

1金○○
 安秉直調査で採用されており、原告の1人でもあるが、慰安婦にさせられた経緯について、安秉直調査および訴状の内容と大きく異なっている。
 巡査と朝鮮人男性が工場に働きに出すと言って連行したとされているが、安秉直調査では〈国民服(あるいは軍服)を着た30代の日本人1人と背広を着た40代の朝鮮人1人が…「日本に行って1年間だけ工場で働けば、たんまり金を稼ぐことができるから、行こう」と言いました。そのまま私は両腕をつかまれて2人に連れて行かれました〉とされている。
 訴状では「自宅から憲兵が工場に連れて行くと連行」とされている。巡査が連行に加担したのであれば権力による強制連行になるが、「国民服を着た日本人」が騙して連れて行ったのであればその証拠にはならない。
 安秉直調査によれば、彼女は12歳の時両親が離婚して叔父の家に引き取られていたという。貧困による人身売買の可能性もありうる。なお、全羅南道には聞き取りにある「唐津郡」は存在しない。ここでも調査のずさんさが分かる。

2黄錦周
 安秉直調査で採用されているが原告には入っていない。やはり慰安婦にさせられた経緯が異なっている。
 面(村)の班長から義姉にきた供出「令状」により、身代わりとして工場労働と思って応募したことになっているが、安秉直調査では強制力のある「令状」のことは触れられていない。
 また、彼女は養女となるとき、養父母に200円の借金をしたとされているので、貧困のため下女として親に売られ、その後、転売された可能性もありうる。

3吉○○
 安秉直調査で不採用、原告にも入っていない。
 熊本の慰安所で働かされたと証言している。熊本に本当に軍慰安所があったのか追及はなされていない。

4李貴粉
 安秉直調査で採用され、原告にもなっている。
 安秉直調査では「李玉粉」という名前になっている。彼女の話も、政府調査と安秉直氏らの調査、訴状との間で大きな違いがある。
 刀を持った巡査に連行されて下関から台湾に行ったとされているが、安秉直調査では「日本人1人とその手先らしい朝鮮人1人」、訴状では「日本人と朝鮮人通訳の2人連れ」とだけされて、巡査とはされていない。
 台湾の「娼家」に連れて行かれたとされているが、安秉直調査では台湾の「彰化慰安所」、訴状では彰化にある料亭とされているから、「娼家」は「彰化」の聞き取りミスだろう。
 慰安所から逃亡し、日本人巡査の家で家政婦として働いたとされていることは、権力による連行ではなかった証拠と言える。権力による強制なら巡査は彼女を慰安所に送り返すはずだ。そもそも台湾には軍慰安所はなかったはずだが、その点も全く追及されていない。

5白○?
 名前が一文字不明のままになっていることから、調査のずさんさが分かる。
 安秉直調査で不採用、原告にも入っていない。
 日本で洋服姿の男に台湾に連れて行かれたとされている。本人も「普通の売春宿であったかどうかわからない」と証言しているが、台湾には軍慰安所はなかったから一般の娼家とみるのが順当。その後、マニラの軍慰安所に連れて行かれたとされている。売春業者によって連れて行かれたとも考えられるが、その点の追及もなされていない。

6呂
 姓のみで名が記されていない。政府調査のずさんの表れ。
 安秉直調査で不採用、原告にも入っていない。
 ただし、高木健一、福島瑞穂弁護士らが92年初めに実施した原告候補に対する聞き取り調査に出てくる「呂福実」であることが、内容から分かる。
 彼女は巡査と軍人に強制連行されたと主張しているが、高木氏らは「事実関係でさらに調査が必要である」(『ハッキリ通信』3号15頁)として原告にしなかった。したがって、証言の信憑性は低い。

7カン○○
 安秉直調査で不採用、原告にも入っていない。
 「日本の軍人が、自分の腕を掴み、連行した」と主張しているが、連行の年度が不明であり裏付け調査もなされていない。

8金学順
 91年8月初めて名乗り出た慰安婦として有名。安秉直調査に採用され、もちろん原告でもある。彼女は91年当初に話していたことを92年安秉直調査の頃から変えた。
 名乗り出た直後は、「生活が苦しくなった母親によって14歳の時に平壌にあるキーセンの検番に売られていった。3年間の検番生活を終え、初めての就職だと思って、検番の義父に連れて行かれたところが、華北の日本軍300名あまりがいる部隊の前だった」(ハンギョレ新聞91年8月15日)と証言していた。訴状でも同趣旨の記述がされている。
 朝日新聞が彼女を挺身隊として強制連行された被害者だという大誤報をしたので、私(西岡力氏)はそのことを指摘する論文を『文藝春秋』92年4月号に書いた。その後、彼女は養父に連れられ北京に行き、そこで日本軍人に強制連行されたと証言内容を変えた。
 原告は訴状で自己にとって有利になる事実は全部書くはずだが、訴状にもない強制連行体験があとから追加されたため、彼女の証言の信憑性は大幅に低下した。

9石○○
 安秉直調査で不採用、原告にも入っていない。
 1939年、班長の命令で日本人軍属により軍人の運転するトラックで連行され、列車で中国、漢口の慰安所に連れて行かれたと主張している。その後、「部隊が移動した際女性は置いて行かれたので、『ショウジュク館』という民間の慰安所に入った」と話している。
 強制連行してわざわざ慰安所を作ったのであれば、部隊移動の際も連れて行くはずだ。最初から民間の施設に売られたのではないかとも思われる。裏付け調査はなされていない。

10尹○○
 安秉直調査で不採用、原告にも入っていない。
 自宅に韓国人と軍人が来て下関の紡績工場へ強制連行され、2年後に慰安婦として大阪の慰安所へ連行されたと主張している。大阪に軍慰安所はなかったから、一般の公娼街で働かされたものと思われる。

11金○○
 安秉直調査で不採用、原告にも入っていない。
 彼女も、町役場職員と日本人にカネが儲かると騙されて、大阪の慰安所へ連行されたと主張している。大阪に軍慰安所はなかったから、10と同様に一般の公娼街で働かされたものと思われる。

12朴福順
 安秉直調査で不採用だが、原告には「金田きみ子(源氏名)」として入っている。日本人軍属に中国に働きに行くと騙されて天津近くの慰安所に連れて行かれたと話しているが、裏付け調査はなされていない。

13陳○
 安秉直調査で不採用、原告にも入っていない。
 軍人についていくといいことがあると騙されて台湾の慰安所に行った。昼は看護婦、夜は慰安婦をさせられたと話すが、台湾に軍慰安所はなかった。

14文○○
 安秉直調査で不採用、原告にも入っていない。
 自宅に軍人1人と巡査1人が来て南京郊外の慰安所へ強制連行されたと語っている。

15盧清子
 安秉直調査で不採用だが、原告には入っている。
 8〜9人の軍人に中国オデサン慰安所へ強制連行されたと語っているが、裏付け調査はなされていない。

16李○○
 安秉直調査で不採用、原告にも入っていない。
 14歳の時、工場に就職させてやると騙されてサイパンの慰安所へ連れてこられたと話すが、裏付け調査はなされていない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 西岡力さんの解説は以上です。

 いちおう補足しておくと……
 元慰安婦の証言に「巡査」がよく登場していますが、当時の朝鮮半島では警察官の7割以上が朝鮮人で占められていました。

 警察官だけではありません。
 昭和8年5月11日付の「朝鮮朝日」に、朝鮮半島13道の「道議会議員選挙当選一覧」が掲載されていますが、それによれば当選者の約8割が朝鮮人でした(画像クリックで拡大表示)。

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 たとえば忠清南道(朝鮮半島中西部よりやや南に位置する)では、知事は初代、6代、8代、9代、10代、昭和20年に至るまで全て朝鮮人。12郡長のうち8名は朝鮮人。大田警察書ナンバー2の警部と高等刑事も朝鮮人が務めていました(画像クリックで拡大表示)。

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 このような体制下では官憲による強制連行は考えられないと、中山成彬衆院議員や、歴史学者の秦郁彦氏らは指摘しています。

13/3/8付:中山成彬議員が衆院予算委で日本の真の朝鮮統治(インフラ整備、創氏改名、慰安婦など)を語ってくれました
13/7/27付:慰安婦強制連行があったのなら、なぜ朝鮮人男性は反乱も起こさず黙っていたのか


 産経新聞10月16日のスクープ報道を受け、「なでしこアクション」様が11月4日、配達・内容証明付きの電子郵便で、河野洋平氏に公開質問状を送ったそうです(zakzak2013.11.05)。
 アメリカで活動する「日本人の子どもを守る母の会」(豊田育代代表)の抗議文も添付されています。
 全文はこちらに掲載されています。

 慰安婦問題は過去の問題ではありません。
 現在そして未来にもつながる深刻な問題です。

 今この時も日本国と日本人の名誉が毀損され続けており、アメリカでは日本人の子供たちがいじめに遭っています。

13/10/12付:韓国系・支那系による日本人いじめの実態…在米日本人主婦らの証言

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 11月3日放送「たかじんのそこまで言って委員会」では、産経新聞10月16日のスクープが取り上げられました。

★同番組の動画
 http://www.youtube.com/watch?v=dy9kcuLuf1Q
 http://www.youtube.com/watch?v=JGKYScmZuuY
★同番組の書き起こし(「銀色の侍魂」様)
 http://omoixtukiritekitou.blog79.fc2.com/blog-entry-2255.html

 このように日本国内では「慰安婦強制連行はなかった」という事実が広まりつつありますが、あくまでも国内の話であり、海外では全く通用しません。

 1991年から慰安婦問題に関わった西岡力さんも、「公権力による強制連行はなかった」という論陣を張り続けてきたものの、特にアメリカなどの学者、ジャーナリストと議論する時、「もし西岡の言うことが正しいならなぜ、日本政府は河野談話を出して謝ったのか」と何回も言われたと振り返っています。

 元凶は紛れもなく「河野談話」です。

 では、今後日本政府は具体的にどうすべきなのか。
 西岡力さんはこう主張されています。

 「安倍政権は政府として公式にこの記録を公開するとともに、河野談話にかわる新たな官房長官談話を出すとともに、『慰安婦=セックススレーブ』という事実無根のデマ宣伝を払拭するため政府として担当部署を造り本格的に対策を打ち出すべきだ。拉致問題と同程度の規模で、日本国の名誉を守る担当大臣と専従事務局をおくことが必要だという私の持論をここでも繰り返し強調しておく」

 日本維新の会は、中山成彬議員を座長とする「歴史問題検証プロジェクト・チーム」の発足を発表しました(産経新聞 11月8日(金)7時55分)。もちろん河野談話が念頭にあります。

 歓迎すべき動きですが、本来なら安倍政権や自民党が率先してやるべきことではないでしょうか。

 自民党内の親韓派議員の抵抗があったり、秘密保護法案など重要法案を通すのに集中したいのは分からないでもないけれども、せっかく産経のスクープで大きなチャンスが訪れているんだから、動くなら今でしょう!

 ……という旨のメールを官邸に送っておきました。

首相官邸にメール
http://www.kantei.go.jp/jp/iken.html



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Comments

くっくり様、いつもありがとうございます。

こんな馬鹿げた杜撰な調査(調査以前の代物ですが)で談話が出されて多くの日本人が苦しめられ続けているなんて。これこそまさに大罪です。
政府は過ちを早急に改める義務がある。アメリカが何と言おうと。話はそれからです。
とぼそ | 2013/11/09 12:58 PM
つくづく河野談話は問題だと思います。何年も前から 韓国の慰安婦の記事はネットで見て 売春婦だったのに・・・とのわりきれない思いです。

ホワイトハウスへの署名もしましたが。
諦めず、真実を訴えるしかないです。政府は毅然として、先人に対して また子供たちにたいして恥じない態度をしめしてほしい。

くっくり様、これからもよろしくお願いします。
hoshi | 2013/11/09 02:44 PM
真っ赤な嘘で固めた、従軍慰安婦強制連行。

強制連行の根拠は、「朝日」、が紙面で再三にわたり、
吉田清治・著
「私の戦争犯罪・・朝鮮人強制連行の記録」
を取り上げ、如何に戦前の日本軍が極悪非道の代物だったかを大きく報道したのが原因です。

吉田清治の経歴を知れば知るほど、如何にすべてを「嘘」、で固めた人物かがわかり、唖然とします。

しかし、このようなトンデモない代物を持ち上げ、繰り返し、戦前の日本と日本軍叩きに利用した、話にならぬような酷い新聞?が、「日本を代表するクオリティペーパー」、と自称するに至っては、言葉もなく、世界に誇る、優れた日本の技術、と対称的に、日本の恥としか言いようがありません。

チョーニチは、大嫌いな日本を責めるとき、よく、「事実を直視しろ!」、とヌカシますが、吉田清治について、一体何を知っていて、どんな、「事実」、を調べたのか、と呆れ返ります。日本と日本軍の名誉を傷つけるなら、後先まったく考えず、ダボハゼ、(ダボハゼにまことに失礼ですが)、のように食いつくその検証ゼロの態度について書きます。しかし、このようなとんでもない嘘がバレたらどうしようかと考えもしなかったのかとの、疑問は消えません。そこまで頭の周るような連中ではなかったようです。

NHK、「ジャパンデビュー」、一万人訴訟がありましたが、原告側弁護士の人たちの質問、追求に対して、番組製作側の責任者は、しどろもどろどころか、何も答えられず、裁判官も呆れた模様とのことでした。
私に言わせれば、こうなるのは当然で、無理も無く、NHKの左巻きは自分たちの政治、イデオロギーに基づき、「戦前の日本は絶対の悪」、という牢固として抜きがたい固定観念で、頭が金縛りになっているので、その当時の事実、実体はどうでもよく、勝手につまみ食い、つなぎ合わせて作ればよい、とだけ考えて作ったものです。
まさか現地へ行きここまで調べるような、奇特なメディアがあるとは夢にも思わなかったでしょう。

※、「それに比べて、マスコミ、特に、《朝日新聞》、の、吉田清治に対する入れ込み方は尋常ではなかった。」ーーー秦郁彦・著、「慰安婦と戦場の性」・・・新潮選書、より。


中川八洋・著ーーー「歴史を偽造する韓国」

第十章・・・「《従軍慰安婦強制連行》、という嘘」

戦後の日本では、「歴史の偽造」、を職業とする者が繁殖している。良心を欠如したマルクス主義の学者や弁護士らが、同じくマルクス主義を信奉するマスメディアと連結して、日本の学校教科書や教育機関そして報道を排他的に独占してきた結果である。日本国中に嘘が横行し、この嘘によって時代の日本人が、「人格喪失者の群れ」、になる危険に日本は直面している。
偽情報宣伝、(プロパガンダ)、は、{嘘」、(lise)、「半分嘘」、(half−truth)、「事実の歪曲」、(distortion、of、facta)、「一部事実のつまみ食い」、(selective、information)、の4タイプが基本だが、ここで扱う、「歴史の偽造」、のケースは、「嘘」、だけで創られ、宣伝され、流布された、第ニのタイプである。
その目的は二つある。第一は、「軍隊−悪」、のイメージ作戦で、「反軍」、キャンペーンである。日本、(国民)、から国防意識を消滅させ国防力を弱体化しようとしている。

第二は、「日本の過去=悪」、とする、「反日」、キャンペーンである。これによって次代の日本国民は、自国の歴史から切断され、また祖先への誇りを持たなくするから、日本へのアイデンティティをもてなくなる。日本の国家そのものは、この結果、「日本国民」、を欠き、日本は遠からず自然に崩壊する。

日本のマスメディアが血道をあげる、「反日」、に、「反日」、の隣国は喜び、つまり北京とソウルは、この、「反日」、を増幅して日本に逆送する。日本のマスメディアがこの、「増幅反日」、をさらに報道するから、「捏造された歴史」、が日本列島を渦巻く。日本は、隣国と国内の双方から、「反日」、の挟撃を受けて、政治家ですら思考は麻痺してうろたえ、一般国民に至っては謝罪すれば台風一過の青空、(=隣国との平和友好)、がくるとばかりにただ叩頭する。
また、国家の尊厳が傷つき、国家の名誉が毀損されるのもかまわずに、この謝罪・叩頭を窮余の妙案と思い込むのは、戦後日本が敗戦のトラウマと国家否定教育によって国家の尊厳や名誉を守ることが国民としての最小限の義務であることを亡失したからである、それは、日本全体から国家意識や国民の義務意識がすでに溶解しているということにほかならない。

ここで取り扱うケースは、偶然と言い難い、ソ連の崩壊と時を同じくして1991年末に始まった、日本を発生源として韓国で増幅された、《歴史の偽造》、としての、「従軍慰安婦強制連行」、という、嘘宣伝、(プロパガンダ・キャンペーン)、についてである。日本が国をあげて毅然としてこの嘘を否定しないとすれば、またこの、「歴史の偽造」、をなした隣国に対して、《謝罪》、を逆要求しないとすれば、日本は、「人格」、ならぬ、「国格」、を自己否定して国家喪失状況に陥らざるをえない。「従軍慰安婦強制連行」、問題に対する姿勢は、日本が今後とも国家であり続けられるのか、という重大な岐路と命運を決定していくものとなろう。



一、戦場における性ーーー無制限の強姦か、「戦場娼婦」,制か

「昭和20年8月20日頃であったろうと思う。鞍山から新京守備のために北上したので新京の街は北も南もよく解からないが、たしか終戦の日から数えて4、5日たっていたと思われる頃の出来事だった・・・
そんな日、病院の玄関で大声で騒ぐ声にびっくりして、私は板でくくりつけた足を引きずりながら玄関にでてみて驚いた、12、3の少女から20ぐらいの娘が10名ほどタンカに載せられて運ばれていた。
それは、まともに見ることのできる姿ではなかった。その全員が裸で、まだ恥毛もそろわない幼い子供の恥部は紫に腫れ上がって、その原形はなかった。大腿部は血がいっぱいついている。顔をゆがめつつ声を出しているようだが聞き取れない。次の女性はモンペだけはぎとられて下の部分は前者と同じだが、下腹部を刺されて腸が切り口から血と一緒にはみ出していた。次の少女は乳房を切られて、片目を開けたままであったから死んでいるのかもしれない。次も次も、ほとんど同じ姿である。・・・
一週間私はこの病院にいて毎日毎日この後継を見て、その無残、残酷さに敗戦のみじめさを知った。

『されど、、わが満州』、に収録されている、手記のなかの一節である。

ロシア、(ソ連)、では侵略した地での強姦、(レイプ)、は一種の、「給与」、として無制限に許可こされていた。実際に、ロシア兵の残忍なレイプの惨状に憤慨して止めに入ったそのロシア将校の方が銃殺されている。ロシア軍には実態として、「給与」、支給妨害罪があるのだろう。
「ドイツ人の女性は老女から4歳の女児に至るまで、エルベ川の東方、(=ソ連占領地区)、で暴行されずに残ったものはあまりいなかった。あるロシア人将校は、一週間のうち少くなくとも250人に暴行された少女に出会った・・・」と、英国の歴史家、ニコライ・トルストイ、(あのトルストイの子孫)、は、その著、『スターリン』、で述べている。・・・・

・・・置屋が従軍して移動する制度はも、「移動赤線」、と呼ぶのが適切かも知れない。安全地帯に固定してむ開業する、「固定赤線」、とともに、国際的には普遍的である。何ら非難されるべきものではない。
むしろ戦場や占領地における強姦を防止し性病をより現象せしめる成果においてそれ相応に評価されねばならない。売春の是非という問題だけに論点を視野狭窄させて、「従軍置屋」、制度を非難するとすれば、そのほうが非人間性に基づいた避難である。非難されるべきは、満州や東欧やトイツでなしたロシア、(ソ連)、軍のような残虐極まる強姦の問題である。あるいは1990年代のセルビア兵、(ギリシャ正教徒)、のなしたボスニアのイスラム教徒の若い女性への改宗の強制を目的とした、組織的・計画的強姦の問題である。

《だが日本軍の、「従軍置屋」、制度について真っ赤な嘘をもって難詰しながら、この満州や東ヨーロッパやドイツでのロシア、(ソ連)、軍によって生じた20世紀最悪のレイプ被害に対しては一切の言及もしない、日本の、「従軍慰安婦」、キャンペーンを専門とする弁護士たちは、果たして人間なのだろうか。》
人格喪失のデマゴーグであるのは、いうまでもなかろう。

某左翼団体→吉田清治→左翼メディア→宮沢・河野の迎合

「従軍慰安婦」、「強制連行」、問題は、幽霊である。幽霊を吹聴したのは、「反日」、運動家たちであり、非人間的なデマゴーグたちである。幽霊がさも生きている人間かのごとく動作するように、
機械装置と電源を取り付けたのは、自民党の宮沢喜一総理と河野洋平内閣官房長官であった。

しかも、宮沢内閣総辞職の前日であった。内閣官房外政審議室の筆による、『いわゆる従軍慰安婦問題について』、(最終調査報告書)、がそれであり、河野洋平は、この報告書についてわざわざ、「内閣官房長官談話」、まで発表し、その記述内容の嘘を正当化したのである。1993年8月4日であった。これらのすべてが宮沢喜一という首相の下になされたのは、「反日」、政治家の宮沢らしい行動だが、日本という国家が受けた傷は未来永劫に治癒されない。

この『調査報告書』、でも、「談話」、でも、「慰安婦の募集について、(置屋が依頼する斡旋業者だけでなく)・・・官憲等が直接これに加担する等のケースもみられた」、と述べている。だが、その根拠となる証拠も事例も、何一つ提示していない。だが、この瞬間、吉田清二、(共産党員?)、が百%捏造した、「強制連行」、の、「証言」、なるものが、あたかも嘘でないとみられるようになつた。宮沢喜一、河野洋平の自民党リベラル派コンビが、虚言男・吉田清治と一緒になって、ヒットラー/ゲッペルス並みの偽報道を大宣伝したのである。

「世紀の嘘」、に過ぎない、「慰安婦狩り」、(=強制連行)」、を捏造した吉田清治とは、重度の虚現症であろうか。吉田清治が事実を捏造していることは、その二冊の著、『朝鮮人慰安婦と日本人』、(1997年3月刊、以下A)、『私の戦争犯罪、ーー朝鮮人強制連行、(1983年7月刊、以下B)、と比較しても明らかである。まず、自らが語る、吉田清治の履歴は嘘だらけで、すべてが虚構である。

「二年間刑務所にいた前科者が直ちに内務省系の準・官吏的な、「動員部長」、に任用されることは万が一にもない。県労務報国会会長はエリート内務官僚の県知事であり、下関支部長は内務省の下部機関である下関警察署長である。前科者が警察署長の直属する部下になるなどとは、マンガでもありえない。

しかも、この二年の懲役刑は、吉田自身によれば、裁判は軍法会議でなされ、社会主義者の朝鮮人テロリストである金九を、そうとは知らず飛行機に搭乗させた、その、「罪」、によるという。また治安維持法で裁かれたという。だが、、「中華航空株式会社」、の、「社員」、である、《民間人》、が、《軍人》、のみを裁判する、軍法会議、(軍事法廷)、の対象には万が一にもなりえない。また、共産主義などの思想犯をとりしまる治安維持法の法律違反者は、地方裁判所で裁かれる。また、金九は殺人・殺人未遂罪などの容疑者として、一般刑法犯の対象であった。仮に金九をかくまい犯人隠蔽の罪に問われたのであれば、これまた一般刑法犯である。軍法会議でなく地方裁判所で裁かれたはずである。吉田清治の履歴は、このように百%の虚偽である。

この吉田清治、(本名は吉田雄兎)、の履歴について、板倉由明氏が詳細な調査をしている。日本官憲が逮捕しようとしていた朝鮮人テロリストの金九は、1938年10月かに上海から重慶に潜入した。吉田の言うごとく、金九が昭和15年、(1940)、に朝鮮から重慶に行くべく、「上海に入った」、とするのは嘘である。吉田清治の実刑二年は、詐欺罪とか窃盗罪とか、類のものだろう。

なお上海の虹口公園で金九が主犯となって実行された爆弾テロで、片目を失ったのは野村吉三郎、(のち海軍大将、ハルノートを受け取った大使)片足を失ったのは重光葵、(のちの外務大臣)白川義則、(陸軍大将)、は死亡した。がそれは1932年4月で、1940年ではない。

昭和18年5月の済州島での、「慰安婦狩の命令」、について、「家内の日記の中にそれがありました」、と吉田清治は述べている、(B156頁)、ところが吉田清治は、「結婚は昭和19年の2月上旬にした」、と書いている。(A156頁)、。
とすれば、前者の、「家内」、は幽霊か妄想である。つまくり、「日記」、は作り話である。
(※、秦郁彦氏は吉田清治に、「それなら獄中で結婚したのか?」、と問うています。)

吉田の二つの著作はすべて口から出まかせの小説だから、このような虚構上の矛盾が数多く発生するのである。吉田清治は戦後、下関市の市会議員に共産党から立候補している。共産党の、「従軍慰安婦強制連行」、キャンペーンと符合する。「赤旗(日曜版)」1992年1月26日付けに吉田清治は登場しているから、今も党と密接な関係があるのだろう。
、(日曜版1992年1月16日付けに吉田清治は登場しているから、今も共産党と密接な関係があるのだろう。

板倉論文と上杉論文で指摘されていない、重要な問題がある。それは吉田清治が、「済州島で205名の慰安婦狩りをした」、昭和18年5月頃の済州島では、「決線下のこのごろは・・・事実上の軍政を敷いていた」、と述べている点である。

日本とは、日本に併合されていた朝鮮に対しても、日本本土においても、敗戦に至るまで、「軍政」、を敷いたことはまったくない。昭和20年4〜6月の沖縄戦ですら、軍政への移行は検討すらなされなかつた。著者、(中川)、は沖縄防衛戦を、「軍政」、下でしていれば、あれほどの民間人犠牲は生じなかったと考えている‘。話を済州島に戻せば、朝鮮はしようわ18年も昭和20年になっても、朝鮮総督府による平時そのままの行政機構であった。そ月である。

さて、昭和18年5月に吉田清治らに慰安婦狩りの命令をなしたのは、「西部軍司令部付きの中尉」、だと吉田は言う。嘘である。内務省の管轄下にある末端組織の下関市に、軍が直接に依頼することなどありえない。吉田の嘘は杜撰を極めている。
板倉/上杉論文のほか、秦郁彦、「従軍慰安婦たちの春秋」、も、吉田清治の、『証言』、のその悪質な虚偽を見事に抉っている。秦/板倉/上杉の優れた調査と労作で、「従軍慰安婦」、「強制連行」、という嘘は1992年の夏の段階で完全に証明されていた。この問題は吉田清治への糾弾をもって幕を閉じていた。

ところがその嘘がその逆に転倒されて事実のごとくに独り歩きするに至った原因は、前述の通り、1993年に、「反日」、政治家の宮沢首相と河野洋平官房長官が、左翼マスコミの嘘宣伝に共鳴し、それを増幅し、公的な権威づけをしたからであった。なお、この吉田清治の嘘証言を満載した、その著、『私の戦争犯罪』、を真実だとした、朝日新聞の記事の嘘宣伝の罪は大きい。論説委員である北畠清泰のコラム、「窓」、て゜のエッセーが、それである。(1992年1月23日)。

それからすでに10年、北畠はいまだに訂正も謝罪もしていない。
北畠論説委員は、吉田清治と同種の人格で、同じ政党に属しているのだろうか。それはともかく、「済州島で205名の慰安婦狩りをした」、吉田清治は、それを、「戦争犯罪」、と認めながら、済州島の関係者に謝罪に行くこともない。お詫びの、「自殺」、(=自らの死刑執行)、をするのでもない。どうやら天性の虚現象である。
町工場の親方 | 2013/11/09 08:49 PM
これ以上日韓関係悪くなることもないだろうから、
ホントに動くなら今だろうと思う。

それから町工場の親方さん、
あんたはいつでもどこでも文章が長すぎる。
ブログの本体より長いときもある。
うざいんで俺はいつも読み飛ばしてるよ。
もっと読ませる工夫をしたらどうですか。
氷論家 | 2013/11/10 03:54 AM
アメリカの要求は・・・
「河野談話の見直しはするな」

河野談話の見直し・・・つまり、
慰安婦問題を見直すことは、実は「アメリカにとって」都合が悪いのです。


↓よく調べるかたがいらっしゃるものです。

従軍慰安婦 〜彼女たちの叫びが聞こえますか
http://youtu.be/KZ2d1bqycmw


なんでもかんでも敗戦国日本になすりつける狡賢さ、さすがです。

なぜ韓国の活動家たちはシツコク「アメリカに」慰安婦像を設置するのか。
慰安婦問題は、実はアメリカの問題だからなのです。
日本がー、日本がー、と言いつつ、アメリカ様をもジリジリ責める、
えらくねじ曲がった手法を取るものです。。。
kusuko | 2013/11/10 07:45 PM
町工場の親方様、中川昭一氏への追悼文 心に残っております。 
もう四年余りになりますが、中川氏は盟友安倍さんが総理になって 天から応援していると信じたいです。

戦場における性 拝読しました。
真実を世界に知ってもらうことは、大変ですがぜひ主張し続けてほしいです。
hoshi | 2013/11/13 08:55 PM

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