座り込み2日目終了。あと1日。
 報道によると、今日は昨日の倍の約400人もの一般国民が参加されたそうです。
 家族会皆様、支援者皆様、参加された一般の皆様。今日も暑い中、本当にお疲れ様でした<(_ _)>
 残り1日となりましたが、どうかお身体には十分お気をつけ下さい。

 今日はジャーナリストの有田芳生さん、西村幸祐さん、山際澄夫さんらも参加されたようです。後日HPやテレビ等で今日のことが紹介されるでしょう。
 また西村眞悟議員は昨日に引き続き、今日も終日座り込んで下さったのだそう。眞悟タン、泣かせるなぁ・゚・(つД`)・゚・

 泣かせると言えば、こんな出来事もあったようです。

★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2005.06.25)■座込みさらに増加
ドラマのような一場面もありました。外車(大使館)ナンバーの車が座込みの傍に静かに駐車し、名前も名乗らず飲物を差入れて立ち去っていきました。ナンバーを照会したところ、何と米国大使館の車でした。我々もテロとの戦いを米国と同じ気持ちで戦っています。家族会への静かなエールには感動しました。

 昨日のエントリーで、「アメリカは他の国よりは関心を持ってくれてるでしょうが、あくまで『北朝鮮を人道問題で批判するのに利用できるから』とか『日米の結束を北朝鮮に示すため』とか……そういう計算の元に動いているように思えます」と悪く書いてしまったのですが、少し印象が変わりました。

 もっともアメリカ大使館の車だというのはナンバー照会したらすぐわかることだし、実はそれなりに計算された行為だったのかもしれません。
 が、自国政府はそっぽ向いちゃって差し入れなどしてくれてないわけで、それを思えばアメリカ大使館の厚意は素直に喜ぶべきなのでしょうね。少なくとも、ご家族や関係者が「感動した」お気持ちは十分理解できます。

 ちなみに、座り込みについて今日(6/25)社説で取り上げたのは、大手では産経のみでした。
 【主張】家族会座り込み 拉致の原点を思い出そう

 ※参考リンク(座り込みレポ) 
 プロテクトX −傍観者たち−さん「座り込んできました!」
 アジアのトンデモ大国さん「本日座り込みに参加してきました。」
 Bule jewelさん「座り込み2日目報告」


Posted by くっくり 01:04 | 拉致問題 | comments (2) | trackback (1)
「旧日本軍の戦争被害を米教科書に掲載義務づけ?」の件
 前回の細切れぼやきで、旧日本軍の戦争被害を米教科書に掲載義務づけ?(ANNニュースが既にリンク切れなので、mumurさんのブログにリンク貼らせていただきました)というニュースを取り上げたのですが、この件で日系アメリカ人のMさんからメールをいただきました(いつも台湾情報を下さる方です)。

 Mです。
 「旧日本軍の戦争被害を米教科書に掲載義務づけ?(ANNニュース)」という報道について、日本の友人からも6月22日に問合せがあり調べていますが、多分地方の報道ではあるかもしれません。しかし国内報道としてこちらではなにも出てきていないのです。
 あのカリフォルニア州上院議員Elaine K. Alquistのサイトや彼女の所属の民主党のサイトも調べましたが、未だになにもありません。
  私はあまりこの件は騒ぎ立てない方が得策ではないかと思います。もしこの法案が通過して知事が署名した場合、今度はシナの蛮行を曝け出す機会ができると思うのですが。

 アメリカ本国では特にニュースになっていないようです。これは何を意味するのでしょうか。

 また「あのカリフォルニア州上院議員Elaine K. Alquist」という表現をされているということは、この議員はその筋では有名な人なのでしょうか。私は初めて名前を聞きました。
 多分この女性だと思うのですが……。
 (Elaine K. Alquistについては、現在Mさんに問い合わせ中です)

【6/26(sun)3:05追記】
 Mさんからお返事をいただきました。

続き▽
Posted by くっくり 00:49 | 読者様のメール | comments (10) | trackback (0)
小泉首相は「心ならずも北朝鮮に拉致された多数の被害者」をどう思っているのか
拉致被害者家族が座り込み 首相官邸近く、制裁迫る(産経新聞/共同)

 梅雨の時期なので雨を心配していたのですが、天気は良かったようです。ただ、ものすごく暑かった。
 全国的に蒸し暑かったのですが、東京も真夏日で、朝の10時にはもう30度を超えていたのだそう。

 真夏日の炎天下、しかも熱いアスファルトの上で、70〜80代の拉致被害者家族が座り込みを強いられるなんて、明らかに異常事態です。
 座り込みに関しては、救う会批判とか拉致議連批判もあるようですが、ここでは触れません。大元の責任は国にあるのですから。

 ……昨年12月8日、北朝鮮が日本側に横田めぐみさんの物として提供した遺骨が、DNA鑑定により赤の他人の骨であることがわかりました。
 あの時は日本政府もさすがに激しい怒りを表明しました。

遺骨は横田めぐみさんと別人と政府発表 北朝鮮に抗議(12月8日付朝日新聞)
 細田長官は記者会見で「先方の調査が真実ではなかったと断じざるを得ない。極めて遺憾だ。厳重に抗議するとともに、真相究明を迫りたい」と語った。また、小泉首相と金正日(キム・ジョンイル)総書記が02年9月に署名した日朝平壌宣言に「双方が相互の信頼関係に基づき、諸問題に誠意をもって取り組む」という記述がある点を指摘したうえで、「この精神に反するのはかなり明らかだ」と批判した。

 そして12月24日、日本政府は北朝鮮側から速やかに誠意ある回答がない場合には「厳しい対応をとらざるをえない」との方針を表明したのです。

北朝鮮次第で「厳しい対応」 政府、制裁の可能性に言及(12月24日付朝日新聞)
 細田官房長官は24日の記者会見で今後の方針について(1)北朝鮮に対して「再調査の結果は極めて誠意を欠く」と強く抗議する(2)拉致被害者の真相究明を一刻も早く行い、生存者をただちに帰国させることを要求する(3)迅速かつ誠意ある回答がない場合、政府として厳しい対応をとらざるをえない(4)核問題解決のため、6者協議の早期再開を求める――を示した。回答期限は特に設けていない。

 「迅速かつ誠意ある回答がない場合、政府として厳しい対応をとらざるをえない」と言っておきながら、半年以上スルー。
 「迅速」ってどのぐらいの期間でしょう?常識で考えて1〜2週間、長くても1ヶ月までではないでしょうか。

 今思えば、政府が「回答期限を設けない」としたのは、すでに逃げ道を用意していた……つまりこの時点でもうすでに、「経済制裁はしない」という方向で固めていたのでしょうか。
 当時から、小泉首相も細田官房長官も口では強いこと言ってても何か迫力に欠けるというか、「あんたらほんとに怒ってんの?」という印象はあったのですが……。
 
 その後の小泉首相はと言うと、アホの一つ覚えみたいに「対話と圧力」。
 北朝鮮は「誠意ある回答」どころか、「日本の鑑定結果は嘘だ」とか「遺骨を返せ」とか、開き直りとしか思えない不誠実な態度を繰り返し取ってきてたのに、それでも「対話と圧力」。
 実際は対話も圧力も何もないまま、半年が過ぎてしまいました。
 家族会はこの間、繰り返し経済制裁発動や小泉首相との面会などを訴えてきたものの、いずれも実現せず、ついに今日を迎えてしまったのです。

経済制裁に慎重−細田氏 被害者家族座り込みで(共同通信)
 細田博之官房長官は24日午前の記者会見で、拉致被害者家族会などが北朝鮮の拉致問題の早期解決と経済制裁を求めて首相官邸近くで座り込みを始めたことに関し「6カ国協議再開の動きも出てきているので、その中で対応していきたい。経済制裁に対する考え方は変わっていない」と述べ、日本単独の制裁発動に慎重な姿勢をあらためて示した。
 その上で「拉致被害者の家族の気持ちはよく分かっている。被害者は当然、生存しており、1日も早い帰国を実現しなければいけないという前提であらゆる努力をしている」と強調した。

 圧力かけるどころか対話もしてないのに、「あらゆる努力をしている」とはこれいかに。
 具体的なことは何も説明せず、「努力してる」なんて曖昧な言葉を言われても、全く現実味がありません。
 「水面下で交渉をやってるので現時点では公表できない」とかなら、せめてご家族にだけでも知らせてあげればいいのに、それすらやってない。

 6カ国協議の中で対応すると言っても、本当に再開される保証なんてないし、もし再開されたとしても北朝鮮は拉致問題なんか全くやる気ないし、他の国も核・ミサイルで手一杯で、拉致なんかに関わってる暇ない。
 6カ国協議の中で日本ができることと言ったら、北朝鮮側に「実務者協議を再開しましょう」と促すぐらいとちゃいますのん?
 でも向こうがタダで乗ってくるわけないし。結局またコメ取られるだけちゃいますのん?

<小泉首相>北朝鮮経済制裁、単独で制裁する考えはない(毎日新聞)
 小泉純一郎首相は24日午後、日本単独での北朝鮮への経済制裁について「拉致の問題も核の問題も各国協力していますからね。その点で見ていかないと難しい問題だと思う」と述べ、現段階では単独で制裁する考えがないことを改めて示した。首相官邸で記者団の質問に答えた。

 拉致問題で一体どこの国が日本に協力してると言うのでしょうか。
 アメリカですか?そりゃ他の国よりは関心は持ってくれてるでしょうが、あくまで「北朝鮮を人道問題で批判するのに利用できるから」とか「日米の結束を北朝鮮に示すため」とか……そういう計算の元に動いているように思えます。
 いざという時は協力してくれるかもしれませんが、それもあくまで日本が主体的に動いた上での話でしょう。当事者はアメリカでなく日本なんですから。

 小泉首相は何で家族会と会わないんでしょうか。半年もスルーしてしまったから、顔向けできないんですかね。
 単独制裁する考えがないならないで、直接会って、「こういう理由で今動くのは得策ではない。理解して下さい」と『説得』すればいいじゃないですか。それすらしないから、「解決する気がない」と思われてしまうんです。
 北朝鮮に対してもスルー、家族会に対してもスルー。あなたの気持ちは今どこにあるのですか。郵政民営化だけですか。

 偽の遺骨だとばれても開き直って何ら誠意を見せない北朝鮮。ここまで馬鹿にされていながら何ら厳しい対応をとらない日本。
 被害者だけでなく国民全体がこんなにも怒り、一刻も早い解決を願っているのに、それを政治に反映しない、できない。
 高齢の被害者家族を座り込みさせるまでに追い込む「国」とは一体何なのでしょう。空しくなります。少なくとも、主権国家のあるべき姿ではありません。

 小泉首相は靖国参拝問題についてよくこう言います。「心ならずも戦場で亡くなった多数の戦没者に追悼の念を持って参拝しているわけで、どこの国でも自然のことだ」と。
 戦没者はもう還ってきません。が、「心ならずも北朝鮮に拉致された多数の被害者」は、まだ大半が生存しておられますし、奪還することができるのです。そして、奪還しようとするのは「どこの国でも自然のこと」なのです。

 北朝鮮は建国以来、政治的にも経済的にも最大のピンチにあると思います。
 素人考えかもしれませんが、「なぜこのチャンスを活かさないの?なぜ知恵を絞って動かないの?」と歯がゆくてなりません。
 とにかく完全放置プレーにしか見えない今の状況には、ご家族・関係者はもちろん国民の誰も納得していないと思います。

 今すぐ経済制裁というのは無理としても、経済制裁をちらつかせるなど、やり方はいくらでもあるはずです。それが外交戦術というものではないんでしょうか。
 いや、外交戦術どころか、日本の「姿勢」そのものがまるで見えてこない。日本国民にすら見えないものが、金正日に見えるわけもありません。

 余談ですが、ニュース映像を見ていたら、民主党の岡田代表がやってきて、座り込み中のご家族らに握手をしていました。
 今日は都議選の公示日でしたし、私にはパフォーマンスにしか映りませんでした。

 この土日も座り込みは行われます。お近くにお住まいの皆様、ぜひ参加なさって下さい。

 ※参考リンク:
 ★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2005.06.24)座込みに当たって−家族会・救う会声明
 電脳補完録さん
 Blue jewelさん「座り込み初日速報」
 logさん「座り込み速報」
 tarochan.netさん「通りすがりの握手が激励?」


Posted by くっくり 01:53 | 拉致問題 | comments (10) | trackback (4)
細切れぼやき
北方4島返還に賛成51%、別の調査では反対多数…露(読売新聞)

 意外な結果に見えますが、「素朴で外交問題に無関心な社会層」は、「小さな島の帰属など、広大なロシアには取るに足りない問題」なんですって。わかるような気もする。
 でもロシアは日本と違って世論の動向なんか気にしないでしょうから、いくら「返還すべき」という声が高まったとしても、4島返還なんて絶対ありえないでしょうなぁ(T^T)

旧日本軍の戦争被害を米教科書に掲載義務づけ?(ANNニュース)
(リンク切れの際はmumurさんのブログを)

 「アメリカでも教科書問題です。カリフォルニア州の議会で、旧日本軍によるアジアでの戦争被害を歴史教科書に掲載する法案が、在米中国人が作る反日団体の後押しで成立目前となっています」……すっげーウキウキしてるような文章に見えるのは、私だけでしょうか?(^_^;
 世界中で活躍する反日中国工作員。人口の面でも愛国心の面でも大負けしてる日本人が、彼らに対抗する術はないのでしょうか。

Posted by くっくり 01:24 | 細切れぼやき | comments (0) | trackback (0)
細切れぼやき
サマワで陸自車列に攻撃か 爆発、負傷者なし

 「報ステ」に不肖・宮嶋さんが登場。現地レポ。古舘が「自衛隊の皆さんは動揺してませんか?」と質問を振って誘導しようとしたけど、「いつもと変わりない様子です」。
 この人は政治色がなくて、事実をありのままに伝えてくれるから好きです。

■「報ステ」で沖縄の集団自決の特集

 VTRが終わって、古舘が「こちらに歴史教科書があります」。手元に各社教科書が並んでいる。その中から扶桑社の教科書を手にとって、「この教科書に沖縄戦はどう書かれてあるかというと、わずか数行です」。そしてその箇所を読み上げました。
 そのまま教科書問題に突入するのかと思いきや、解説の加藤千洋に先ほどのVTRの話を振って……それでおしまい。
 はあ?何?他の教科書の紹介は?何で扶桑社の教科書だけ読み上げたの?採択阻止キャンペーンの一環ですか?

今日の「産経抄」

 中国が「遺棄」された旧日本軍の化学兵器処理費として一兆円以上をふっかけてきた件について。「真面目に働いてるのが馬鹿馬鹿しくなる」とはサラリーマンの夫の弁。
 増税は必要なことなんでしょうが、こんな税金の使われ方するとねぇ……(-.-#)

共産党 朝鮮総連批判の作家を除籍 「党の活動を攻撃」と

 共産党の正体見たり!……まあそういう党だとはわかってましたけどね(^_^;

アイリス・チャンさんの像を制作 人権発展基金会

 彼女はあの世で喜んでるのか?それとも嘆いているのか?

Posted by くっくり 01:37 | 細切れぼやき | comments (4) | trackback (1)
「報ステ」はほんと印象操作がお好きね
首相 靖国参拝は核心でない(NHKニュース)
小泉総理大臣は、22日の衆議院決算行政監視委員会で、自らの靖国神社への参拝について、「日本と中国や韓国との関係の中で、私の靖国神社への参拝が、核心ではなく、未来志向で、いかに友好関係を重視していくかが核心だ」と述べました。
この中で、民主党の岡田代表は、先の日韓首脳会談に関連して「小泉総理大臣が、靖国神社に不戦の誓いで参拝するのが信念であれば、中国や韓国の首脳に説得する責任がある。しかし相手側は、歴史問題の核心が靖国問題だとして、まったく納得していない」とただしました。
これに対して、小泉総理大臣は、「日中関係にしても、日韓関係にしても、私の靖国神社参拝が核心だとは思っていない。未来志向で過去の歴史を直視しながらいかに発展させていくか友好関係を重視していくかが核心だと思っている。一時期の意見の相違や対立があっても、将来、友好発展が大事だという共通認識をもっている。韓国の言うとおりや、中国の言うとおりに全部しようという考えはとってない。日本には日本の考え方がある」と述べました。
また小泉総理大臣は、戦没者に対する新たな追悼施設を建設するための調査費を来年度予算案に計上するかどうかについて、「つけるのか、つける必要がないのかも含めて、今までの提言や与党の意見を踏まえて検討していく」と述べました。

 同じニュースでも、「報ステ」がやるとこんな味付け(VTR)になります。
岡田代表
「日韓首脳会談は寒々としたものだった。相手側は歴史問題の核心は靖国問題と言ってる。互いに納得しない状態が続いている」

小泉首相
「私は日中関係にしても、日韓関係にしても、私の靖国神社参拝が核心だとは思っていません」

(ナレーション)
「開き直りともとれる答弁をする小泉首相」

岡田代表
「東アジア共同体については何か話しましたか?」

小泉首相
「どうしようかと常に話し合っています」

岡田代表
「なぜ具体的に話し合わなかったんですか」

小泉首相
「人それぞれ考えがあります。韓国の言うとおりや、中国の言うとおりに全部しようという考えはとっていません。日本には日本の考え方があります」

岡田代表
「韓国や中国の言うとおりにしろなんて私は言ってません。あなたがそんな言い方をして、狭いナショナリズムを煽ってるんじゃないですか。日本国の総理がそんな言い方をするものではありません。支持率を上げようとしている」

小泉首相
「私は人に言われて行けとか行くなとか言われる問題でないと思っています」

 「韓国や中国の言うとおりにしろなんて私は言ってません」??
 言ってるのと同じじゃないですか。私には岡田さんは中国・韓国の代弁者としか思えません。
 それに「狭いナショナリズムを煽ってる」って、国民を馬鹿にしてません?

 「報ステ」としては「岡田=正しい、小泉=間違ってる」と視聴者に刷り込みたくてこういうVTRを作ったようですが、完全に逆効果。岡田さんのアホさがさらに露呈されただけ。

Posted by くっくり 01:55 | マスコミ | comments (3) | trackback (0)
細切れぼやき
採択期間中の中学教科書 書店での販売容認 文科省/HPに掲載もOK

 朗報です。扶桑社の歴史教科書が市販されたら、朝日新聞の洗脳が解けつつある妹にも送りたいと思います。

日本会議国会議員懇談会、首相の靖国神社参拝継続を支持するなどとした決議を了承

 靖国問題を政争に利用する保守派議員が多い中、平沼赳夫さんのようなまともな人がいるのは救いです。

追悼施設は遺族の気持 配慮を

 もちろん安倍さんもね(^o^)

「日本はわが民族の宿敵」 北朝鮮の歴史学会が「告発状」

 韓国を取り込んで日本を孤立させようという、北朝鮮の作戦の一環ですな(-.-#)

日本の援助も横流し 北朝鮮への食糧支援

 RENKのサイトに写真あります。なのに日本政府は、「袋を再利用している」だって。テレビの映像では封を切ってない物も映ってたんですけど。

<カード情報流出>国内のビザ、不正使用被害9100万円に

 何かえらいことになってますね。私もカードを持ってるので(定職ないので家族会員ですが)、とても人ごととは思えません。こうしている間にも、私も不正使用の被害に遭っているかもしれない……と思うと、心配で夜も眠れませんわ(T^T)

Posted by くっくり 01:36 | 細切れぼやき | comments (0) | trackback (1)
日韓関係 朝日がいなけりゃ打開できるかも
朝日社説:日韓会談 これで打開できるのか
 その合意事項には、日本側が新たな追悼・平和祈念施設の建設を検討することが盛り込まれた。だが「日本の世論と諸般の事情を考慮して」という留保が付けられ、腰の入った約束とは言い難い。
 もともと01年、首相が当時の金大中大統領に約束したことである。それを受けて官房長官の私的な懇談会が「国立の無宗教の追悼施設が必要だと考える」と報告したのに、たなざらしにしてきたのは首相自身だ。それが韓国側の不信を買ってもいるだけに、世論を自ら引っ張るような誠意ある態度が必要ではないか。

 朝日の主張をストレートに言えば、こういうことですな。
 「小泉首相よ。あんたは金大中大統領(当時)に『追悼施設を建設することを検討する』と約束したじゃないか。せっかく福田官房長官(当時)が私的懇談会を作って『よし、施設を建てましょう』ってなったのに、それをスルーしやがって。どういうつもりだ。おかげで韓国様が怒ってるじゃないか。とっとと韓国様の要求を呑んで、日本の世論を『追悼施設建設賛成』の方向に持っていかんかい!」

 「たなざらし」になったのは、遺族会、靖国神社だけでなく、日本の世論が「そんなんいらんわ」と言ったからですよ。
 小泉くんも言ってるけど、そもそも自国戦没者の追悼は、外国に左右されるべきものではありません。
 また、日本国民の韓国に対する意識も4年前に比べると大きく変わっています。4年前は「韓国がそこまで言うなら、施設を建ててあげたら?」と考えていた人も、今は大半が「韓国がそう言ってきたから造るというのはおかしい」と考えているでしょう。
 世論の賛成を得るのは4年前よりも難しいんじゃないですか?

 それにしても冒頭で引用した段落、あまり考えずに読んでると、まるで小泉くんが約束破りみたいに見えてくるから不思議です。上手いというか、こすいというか……。

 小泉くんは金大中に「追悼施設建設を検討する」という約束はしたでしょうが、「追悼施設建設を約束する」なんて言ってませんよ。
 「検討したけど、国内で反対の声が多いため保留にした」ことを、なぜ約束破りのように書かれないかんのか。

 私に言わせりゃ約束破りは韓国の方。

 ・1998年10月
 金大中大統領は日韓首脳会談後に共同宣言に署名、「以後、韓国政府は歴史問題を外交の場に持ち出さない」と発言。

 ・2003年6月
 盧武鉉大統領は日韓首脳会談で「任期中は歴史問題を争点にしない」と発言。

 ・2004年7月
 盧武鉉大統領は日韓首脳会談で……以下同文。

 金大中以前の大統領も似たようなもんですわ。
 「これで歴史問題に終止符が打たれた。日韓は新時代を迎えた」的な発言が、昭和59年の全斗換大統領来日以降、韓国の大統領から必ずと言っていいほど出てます。
 でも、短期間で反故にされちゃう。
 その大統領の任期中ぐらいは何とか保っても、新しい大統領になったら必ず反故にされる。

 「謝罪が足らない」とか「賠償しろ」とか「歴史教科書をこちらの言う内容に修正しろ」とか言ってくる。
 武力で勝手に制圧しておいて「独島はウリナラの領土ニダ!日本のものではないニダ!」と言ってくる。「そんなに言うなら、国際司法裁判所で決着つけましょ」と促しても、「そんな必要ないニダ!なぜなら独島は昔からウリナラの領土だったニダ!」とか理に合わないこと言って逃げる(不法占拠してるから裁判で負けるとわかっているのです)。
 「1965年の日韓基本条約で戦後賠償は全て解決済み」と自国民に発表しておいて、それでもなお「日本に賠償すべきものは賠償させる」とか、おおよそ国際社会の常識とはかけ離れたことも平気で言い出す。

 ……挙げ出したらキリないですな。マジで国交断絶したくなりますわ(T^T)

 とりあえず、いま小泉くんがするべきことは、「追悼施設の建設に向けて世論を自ら引っ張る」ことではなく、「追悼施設は国内世論の反対があるので出来ません」と韓国側にはっきり言うことです。
 下手に希望を与えて問題を先送りにするから、よけいややこしくなるんです。

 それにしても、両首脳が自分の思い入れにこだわり、あまりに柔軟さに欠けるのが気にかかる。
 韓国側も歴史認識での主張に重きを置きたいのは分かるが、こじれた関係をどう打開するのか建設的なアプローチも考えられないか。首相の靖国参拝を日本の軍国主義化に短絡させたり、竹島条例をめぐって過熱したりする韓国世論をただす努力も見せてもらいたい。

 「それにしても、朝日新聞が自分の思い入れにこだわり、あまりに柔軟さに欠けるのが気にかかる」。

 韓国に説教してるけど、従軍慰安婦だの歴史教科書だのさんざん韓国を煽って日韓関係をめちゃくちゃにしてきた当事者がよう言うわ。

 「首相の靖国参拝を日本の軍国主義化に短絡させたり」って、それも朝日新聞がやってきたことやないか。
 「竹島条例をめぐって過熱したりする韓国世論をただす努力を見せろ」って、「いっそ竹島を譲ってしまったら」などという妄想コラムを載せてよけいに問題をややこしくするようなことする新聞が、偉そうに言いなさんな。

 日韓関係を停滞させないためには、地道でもできることを積み上げていくことだ。

 「日韓関係を停滞させないためには、まず、朝日新聞がこれ以上、韓国に反日を煽らないことだ」。

Posted by くっくり 01:09 | 朝日新聞 | comments (3) | trackback (2)
ABC朝日放送「ムーブ!」青山学院高等部の入試問題
 毎週火曜日は、コメンテーター勝谷誠彦さんが「SPA!」に連載しているコラム「ニュースバカ一代」を引用紹介しています。
 今週号は、青山学院高等部の入試問題(英語の問題文に「ひめゆりの証言が退屈」という記述があったという件)について。

 コラムの内容はだいたいこんな感じ。
 青山学院高等部の入試問題に元ひめゆり学徒の体験談が。「彼女の話は退屈で、私は飽きた」という記述。青山学院には関係者から抗議。メディアは大騒ぎ。
 私は問題文全文を入手した。懸念が確信になった。文章は前出の一文とは正反対の主張を持っている。
 戦跡を見学した著者(青学の教師)は、防空壕跡でリアリティをもって戦争の恐ろしさを感じた。それに比べれば、60年も繰り返し語られてきた元ひめゆり学徒の話は、むしろ退屈に感じられた。
 リアルな戦争の感触を知らねばならない。歴史的な事実や遺物に接して、本人が肌で感じる恐怖。それは、個人の感性のフィルターを通して語られるものとは違う。戦後民主主義教育の最大の失敗は、歴史を物語にしてしまったこと。
 青学を批判したマスコミ諸君。あなた方もちろん全文読んだ上で批判踊りをしたんだろうね。また、とっとと謝りに行った青学も何だ!

 このコラムをとっかかりにしての小特集。

 これが発端となった沖縄タイムス(6/9夕刊)の記事。
 ・ひめゆりの証言「退屈」/東京の私立高入試問題

 「ムーブ!」が独自に取材してわかったこと。
 今月初め、ある那覇市議会議員の女性の中学3年の息子が、ネットで全国各地の高校入試問題を検索していた。
 青山学院高等部の入試問題を見つけた息子が、市議である母親に「こんなのがあるよ」と教えた。

 市議が議会で取り上げようとしているのを、沖縄タイムスの記者が聞きつけ、9日に紙面に載せた。それを全国のメディアが後追いした。

 ひめゆり祈念資料館では、入試問題の英文を見て、ひめゆりを誹謗するものではないと理解した。13日に青学の関係者が沖縄まで来て謝罪したので、和解した。

※沖縄タイムス側の話
 「出題者の意図を理解していたが、『うんざりして嫌になった』とか『彼女の話し方が好きになれなかった』という答えを選ばせるのが、語り部の女性や関係者の心情を傷つけると思われたため、報道した」

勝谷誠彦さん
「僕はこんなやり方が大嫌い。こんなひどいこと書いてますよ、と韓国・中国に持ってって煽ってるマスコミと同じ。商売でやってる連中が出てくる。本当に疑問に思ったのなら、青学とひめゆりでガチンコでやったらいい。ひめゆり側も最初に抗議した時に、全文読んでないのはひどい。が、すぐ謝りに行った青学もおかしい。今回の件、子供たちは説明されないと何のことかわからない。『ムーブ!』が今日やってくれてよかったが、やらないと知らないままの人がたくさんいたと思う。こういのをきちんとするのが、平和教育を作っていくことになる」

福岡政行さん
「全て事実の中で語らないといけない。あそこの部分だけ見ると何とひどい、と。ただ、選択肢がやはりいけなかったのでは……」

勝谷誠彦さん
「この入試問題は最後の方で、中国の反日についても触れている。中国は物語の中で反日になってる。そうでなく皮膚感覚の中で感じるべきという、非常に良い文章だった」

 ……以上、こんな感じで。

 私も入試問題の文章(和訳されたもの)を読んだのですが、特に問題はないと思いました。
 元ひめゆり学徒は「退屈だ」とか「飽きてしまった」とか、そういう単語だけを見て過敏に反応してしまったのでしょうか。実際、ひめゆり祈念資料館は全文を読んで「誹謗にはあたらない」と理解を示したわけですし。

 こういうふうに文章や発言の一部だけをあげつらって、「こんなひどい文章(発言)を許してよいのか」と煽るマスコミは多いですね。そういう報道をするマスコミは、だいたいが根っこに思想的な動機があるので厄介です。
 今年は戦後60周年ってことで、そういうマスコミも例年以上に張り切っていることでしょうなぁ。ちょっと鬱……。

 ※参考リンク:
 「勝谷誠彦の××な日々。」さん:6/15付
 「オークランド憂国日記」さん:6/14付(入試問題文の和訳が掲載されています)


Posted by くっくり 22:46 | TV番組内容紹介 | comments (21) | trackback (2)
Musical Baton
 logさんから「Musical Baton」なるものを頂きました。が、何じゃこりゃ(^_^;?
 「はてな」によれば……
 海外のブログに端を発する、音楽に関する企画。
 音楽に関するいくつかの質問が「バトン」として回ってきたら、自分のブログ上でこれらの質問に答え、次の5人を選びその人にバトンを渡す、というルール。

 へ〜、そんなのがあるんですね。初めて知りました。
 バトンを渡す5名のうちの1人に選んで下さったとは大変光栄です(^^ゞ
 ただ私は最近の音楽は全く聞かないので……、古い曲ばかりですんません。

・Total volume of music files on my computer(今コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)

 パソコンで音楽聴く時はたいがいインターネットラジオなので、ファイルはほとんど入ってません。
 映画にもなったゲームの「Tomb Raider」のユーザーレベルを時々遊んでますので、その音楽ファイルぐらいかな〜。
 ユーザーレベルは、アメリカ、ドイツなどを中心に世界あちこちの人が作った物がネットで配布されているのですが、BGMに凝っている人も多く、たまに日本の曲をBGMに使ってる人もおられます。映画の「ラストサムライ」とか、アニメの「工殻機動隊」とか。でもこれって著作権法違反では……(^_^;


Song playing right now(今聞いている曲)

 Nordbasse「Not Again」
 全然知らないアーティストだけど、ネットラジオで今流れてるので。ChillOutっぽい。


The last CD I bought (最後に買ったCD)
 logさんから回ってきた中にはこの項目がなかったんですが、本来はあるらしいので入れときました

 The Gathering「How to Measure a Planet?」
 ゴシック・ロックと言うんですかね。ジャンルがよくわからん。


Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me(よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)

 (1)交響組曲「宇宙戦艦ヤマト」序曲
 中学生当時、レコード針がすり切れるほど聴きました。川島和子さんのスキャットは究極の癒しでした。宇宙の深淵に身を漂わせるような気分で。いま聴いても漂えますよ(^_^;

 (2)中島みゆき「悪女」
 高校時代、みゆきさんにはまって、文化祭なんかでよくコピーしてました。でもみゆきさんの曲が好きだったのも85年頃まで。路線が変わってからついてけなくなった。

 (3)松任谷由実「ジャコビニ彗星の日」
 アルバム「悲しいほどお天気」の1曲目。ユーミンの中ではこのアルバムが一番好きです。「ジャコビニ彗星の日」は特に好き。中学〜高校にかけて天文少女だったもんで、星とか宇宙の曲に弱いんです(^_^;

 (4)Deep Purple「Smoke on the Water」
 20代になってからハードロックに傾倒。Deep Purple、Led Zeppelin、Ozzy Osbourneなどなど。ロックバンドでコピーもしました。「Smoke on the Water」は入門曲ですね(^_^;

 (5)Enigma「LE ORI EST MORT, VIVE LE ROI!」
 Enigmaの3枚目のアルバムをある日CDショップでたまたま視聴。1曲目「LE ORI EST MORT, VIVE LE ROI!」(王様は死んだ、王様万歳!)を少し聴いただけで購入。慎重な私にしては珍しい出来事。グレゴリア聖歌とクラブミュージックが融合、ヒーリング効果抜群。現在こっち系統の音楽に凝りまくっている私ですが、原点はEnigma。


・Five people to whom I'm passing the baton(バトンを渡す5名)

 ・オージー生活のcobberさん
 ・桜日和の佐倉純さん 
 ・ヒロさん日記 のヒロさん
 ・プロテクトX -傍観者たち- の水尾ツモロヲさん
 ・大和撫子は眠らないの花鳥じゅりさん 

 日本在住の方がお三人。海外在住の方がお二人。よろしくお願いします〜<(_ _)>

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 (↑logさんの文面そのまんまコピペ。すんません(^^ゞ)

Posted by くっくり 21:58 | その他 | comments (12) | trackback (4)