「男たちの大和/YAMATO」戦艦大和語り部インタビュー
 昭和20年4月7日、戦艦大和沈没。
 生還者の一人であり、戦艦大和語り部ネットワーク講師であり、現在公開中の映画「男たちの大和/YAMATO」では海軍式の立ち振る舞いを指導された八杉康夫さん。
 その八杉さんのインタビューが広島県の経済紙に掲載されたとのことで、読者の方が記事をメールで送って下さいました。

続き▽
Posted by くっくり 19:58 | 読者様のメール | comments (13) | trackback (0)
モーニング娘。コンサート会場で護憲活動?
 今日は読者さんからいただいたメールを紹介させていただきます。
 ……思えばメール紹介も久しぶりですね〜。「読者様のメール」カテゴリまで作っておきながら(^^ゞ

 くっくりさん、こんばんは。
 以前にも何回かメールを差し上げたことがある、東京都在住のSと申します。

 さて、ここ数日、自民党が出してきた新憲法案をめぐって、護憲勢力が活発に運動を展開していますが、ついにこんなサイトも出来てきました。以下のサイトをご覧下さい。

 http://www.geocities.jp/gokenmusume/index.html
 
 このサイトのURLを見つけたのは、2ちゃんねるの「モーニング娘。狼板」の中の、「コンサート会場で護憲活動をしよう」というスレッドでです。
 まあ、私はモーニング娘。のファンなのですが(笑)、サヨクのモーニング娘。ファンの連中が、モーニング娘。のコンサート会場で、護憲のための署名運動やビラ配りをやろうとしていて、今、ファンの間でも意見が分かれています。大方は、この署名やビラ配りに反対ですけどね。

 自分も反対です。護憲活動をするのは勝手ですが、なぜアイドルのコンサート会場でそれをやらなくてはいけないのか?たしかに2003年にモーニング娘。は自衛隊の勧誘ポスターに出ているので、政治的な動きには巻き込まれているのですが、楽しむ場であるコンサート会場でこんなことをされたらたまりません。

 私は「モーニング娘。をサヨクの護憲活動に巻き込むな!」と声を大にして言いたいです。

 護憲活動と言えば、私の職場の近くにあるJR中野駅(中央線)の駅前もすごいことになっています。やれ「憲法が改正されると、東京は戦場になります!」とか、「郵政民営化法案は、小泉政権が戦争を行うための軍事費を調達するための法律です!」とか、電波出まくりのアジ演説を毎日聞かされています。この人たちは自分の言っていることが分かっているのでしょうか?

 これからもっともっと護憲派サヨクの活動がうるさくなるんでしょうね。
 「ぼやきくっくり」、毎日楽しみに読んでいます。くっくりさんの鋭い突っ込みをこれからも期待しています。

 ・・・・・・・・・・

 Sさん、メールをありがとうございました。
 ご紹介のサイトに行ってみましたが、残念ながら現在はこういう状態になってます。

 平和憲法を愛するモーヲタたちの「ザ☆ピ〜ス!」ネットワーク

しばらく閉鎖します。楽しみにしている皆さん御免なさない。このサイトが閉鎖しても常に心に「ザ☆ピ〜ス!」を!!!!
一部の心無い人たちからウイルスが送られてきました。このような暴力行為は許せません。これ以上おかしな真似をしたら警察に被害届けを出します。覚悟してください。

 運動もけっこうですが、やはりTPOを考えてほしいですよね。
 自衛隊の勧誘ポスターに出た等の経緯があったとしても、コンサートを利用して政治運動をしようなんて非常識としか思えません。本当にファンなんでしょうか?
 教師のふりをした運動家、新聞記者のふりをした運動家もいますしね。その方々もファンのふりをした単なる運動家だったりして?

 万一、運動が原因で何らかのトラブルに発展した場合、モーニング娘。のメンバーにも迷惑がかかることになりかねないと思うんですが、果たして彼らはそこまで考えてるんでしょうか。
 そこまで考えが回らないのだとしたら、やはり本当のファンではないのでしょう。

 Sさんのご近所では早くもサヨクの護憲活動が活発になってるようですね。どこの団体でしょうか。政党?プロ市民?
 まあ駅前の演説なんてほとんど誰も聞いてないとは思いますが、それでも毎日執拗に電波出されたら、潜在意識に植えつけられてしまう危険性もなきにしもあらず?!(^_^;

 私の近所でも駅やスーパーの前などでよく共産党員らが演説をしていますが、立ち止まって聞いてる人は皆無です。
 選挙後は静かになりましたが、今後またうるさくなるかと思うと鬱ですわ(T^T)

 上の人たちとはまた別グループの共産党員で、平日の真っ昼間に3〜4人程度で「憲法9条反対」と書いた旗を掲げて住宅地を練り歩いてる一行もあります。初めて見た時はカルト宗教かと思いました。
 かなり年配の人たちで構成されており(平日昼間ですからね)、「こんにちは〜」とやたら通行人に愛想を振りまいて歩いてるんですが、それに応えてる人を見たことは一度もありません。

 まあとにかく共産党に関しては、主張内容以前に方法的にまず間違ってると思うこと多数(^_^;

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Posted by くっくり 22:47 | 読者様のメール | comments (12) | trackback (0)
「サンプロ」で志位が紹介した「ジャカルタポスト」のソースは?
 昨日のエントリー「サンプロ」安倍晋三VS志位和夫」より自己引用。

 ところで、志位が言ったインドネシアの「ジャカルタポスト」の論評ですが、新聞のコピーとかのソースを何も提示せずに口で言ってただけなので、真偽のほどは不明です。
 2ちゃんねるに情報がないかと探してみたのですが、「ジャカルタポストは華僑の御用達新聞」らしいことと、「週刊新潮に最近、ジャカルタポストの記事はインドネシア支局元朝日記者が書いた自作自演だ、と載っていた」という断片的なことしかわかりませんでした。
 ちなみに新潮の記事というのは、どうもこれらしいです。見出しだけしか載ってませんが。
 
●同時多発「反日運動」の陰に−インドネシア反日記事に朝日サポーター
 ◆週刊新潮 2005/05/19
 インドネシア「ジャカルタ・ポスト」紙 2頁前後/主力記事 P. 136

 この件に関して読者ST様から大変貴重な情報をメールでいただきましたので、紹介させていただきます。
 (基本的に全文掲載させていただきましたが、個人情報につながりそうな箇所は一部編集しています。また、太字の強調箇所はこちらで強調した物です)

続き▽
Posted by くっくり 01:58 | 読者様のメール | comments (1) | trackback (0)
池田市人権パンフレット
 小学生の娘さんをお持ちのY子様からいただいたメールです。

 くっくり様、初めてメール送らせていただきます。
 いつもブログを読ませていただいています、大阪府池田市に住む者です。

 昨日、娘が小学校から
 「池田市人権パンフレット−みんなの心を一つに−」
 (池田市人権擁護推進協議会作成)
 を持って帰ってきました。
 タイトルを見た瞬間からいやな気持ちになってしまいました。

 中身を見ると、
 ・同和問題−みんなの勇気と行動力で−
 ・女性の人権−自分らしく−
 ・子どもの人権−一人の大切な存在として−
 ・在日韓国・朝鮮人の人権−民族や国籍の壁−
 ・高齢者の人権−人生の先輩−
 ・障害者の人権−みんなと支え合って−

 以上のタイトルに、詩のような本文と脚注部分(?)に「同和問題とは」のような説明文が書いてあります。

 読んでいて眉間にしわを寄せてしまったところが何箇所かあったのですが、中でも「在日・・・」のページを読んで暗澹たる気持ちになりました。
 もうご想像いただけたと思いますが、そのページを無許可で転載します。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ●在日韓国・朝鮮人の人権
   民族や国籍の壁

 日本に住む、韓国・朝鮮の人たち。
 生まれも、育ちもずっと日本・・・
 それなのに、
 住みにくいって感じることがいっぱい。
 日本名を使うのはどうして?
 思うように働けないのはどうして?
 選挙権がないのはどうして?
 おなじ人間なのにどうして?
 一人の人間としてお互いのこと、もっと知ろうよ。
 きっと民族や国籍の壁なんて飛び越えられるはずだから・・・

 ●日本と朝鮮のかかわり
 明治43(1910)年、日本は朝鮮を植民地化し、朝鮮人から土地を取り上げて、日本名に改名することなどを強要し、人々の尊厳や文化を奪いました。
 また、労働力不足を補うために強制連行された朝鮮人は、日本の敗戦後も朝鮮の南北分断による政情不安など帰国を阻むさまざまな事情により、日本に住むことを余儀なくされたのです。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 以上の内容が、かわいらしいイラストとともに掲載されています。

 わが子にきちんと正しい歴史事実や、選挙権などの国民の権利と義務について、親であるわたし自身がきちんと教えることができないといけない、と改めて思います。

 くっくりさんのブログは読みやすく、いつもくっくりさんの視点は厳しく、視線は優しいのでわたしは大ファンです。
 毎日の更新は大変ではないかと思いますが、これからも毎日読ませていただきます。

 長々と失礼いたしました。

   Y子

 『きっと民族や国籍の壁なんて飛び越えられるはずだから・・・』
 地球市民バンザーイ!ですな。やれやれ……(T^T)

 私が小学生の頃は同和教育はありましたが、それ以外の人権問題は扱われなかったように記憶しています。

 「高齢者の人権−人生の先輩−」とか言いながら、国の存亡をかけて戦った祖父の世代を悪者にしたりして、サヨクも随分矛盾してますな。
 
 『選挙権がないのはどうして?おなじ人間なのにどうして?』って、こんなこと言ってるのは日本だけでは?
 他国の人(韓国・北朝鮮以外の人)がこれ読んだら、「外国籍だから当たり前だろ。それを『おなじ人間』とかいう括りにする方がおかしいんだよ」って、鼻で笑ったりしませんかね?(^_^;

 「日本と朝鮮のかかわり」の箇所もデタラメだらけですね。間違いが多すぎて突っ込む気にもなれませんわ。
 Y子さん、娘さんにはどうか正しい歴史を教えてあげて下さいね。

 今年は4年に一度の「教科書オリンピック」の年ですね。
 各社歴史教科書・公民教科書ともに、4年前に比べたら内容は少しはマシになっているようです。
 日本のサヨク団体、韓国などは今回も扶桑社版教科書採択阻止に必死なようですが、私は扶桑社版の採択率は4年前より上がると信じています。

 が、Y子さんのお話を聞いてると、仮に採択率が上がっても大して何も変わらないのでは?という絶望感に囚われます。
 たとえ教科書の内容がマシになって、そのマシな教科書が子供たちの手に渡ったとしても、教師の精神構造が変わらない限り、あまり意味はないのではないかという気がするのです。

 せっかく良い教科書があっても、サヨク思想の強い副教材や、Y子さんがご紹介下さったような自治体発行の妙な冊子、はたまた教師が独自に作った自虐的な内容のプリント、こういった物を使った刷り込み教育が行われる限り、子供たちは自虐史観から脱することができないのでは?
 また、修学旅行で沖縄や広島・長崎に連れてって、自虐史観を補強するようなこともありますしね。
 (行くこと自体は悪くないけど、「日本が悪かったからこのような被害を受けたんだ」的な一方的な作りにしてしまうことが往々にしてある)

 教科書の記述内容ももちろん大切ですが、それよりはやはり実際に子供を指導する教師、これが妙な思想に染まっている以上、学校教育は改善されないように思います。

 自分の子供時代を思い起こしてみても、教科書の印象って実に薄いんですよ。
 教科書よりも、

 ・月に1回、学年丸ごと体育館に集められて行われた「同和教育」
 ・年に2回ほど、映画鑑賞会で見せられた「反戦映画」
 (たいていアメリカよりも日本が悪いという作りになってる)
 ・毎年夏休みの登校日に行われた被爆体験者である教師による「反戦スピーチ」

 こういった物の方が深く心に刻まれています。
 また教師がよく授業の中で、授業内容とは無関係に戦争の話をしたものです。自分の戦争体験(戦場体験ではない)を話した後、エンディングはいつも「日本は資源ほしさにアジアを侵略し、アジア全体に大きな迷惑をかけた。二度と戦争を起こしてはならない」という感じで。
 恥ずかしいことに、私はけっこういい歳になるまで教師の言うことを全部信じていました。

 ちなみに私は現在大阪市在住ですが、育ったのは和歌山市です。
 私は小学校から高校まで、学校行事で君が代を歌ったことは一度もありません。もちろん君が代を習ったこともありません。
 親の世代(=戦後まもなく)からずっとそうだったようです。現在はどうなのか知りませんが。

 なので、日本全国どこも学校では君が代なんか歌わないものだと思い込んでいました。
 もっと正確に言えば、「国歌」というものに対して完全に無知で無意識の状態でした。

 今は、たとえば左巻きの教師が「君が代は軍国主義につながるから歌ってはだめ」などという教え方をするのでしょうが、私の世代、私の地方では、教師は国歌に対して完全に無視というか、まるでそんなものは最初から存在していないかのような扱いでした。

 冷静に考えれば、君が代反対!とヒステリックになる教師の方がまだ、「何で先生は君が代にこだわるんだろう?」と考えるきっかけを与えてくれる分、マシなのかもしれません。
 だって、本来教えられるべきことを(しかも国歌という常識的なことを)教えられないまま大人になるなんて、すごく恐ろしいことだと思いません?教育権の侵害ではないでしょうか。

 話がずれてしまいました。すみません。

 私は子供がいないので、今の学校がどういう感じなのか、どういう教育が行われているのか、知る機会がほとんどありません。
 なので、こういったメールをいただくとありがたいです。非常に参考になります。

 教育問題絡みで、追伸というかオマケというか。
 
 1週間ほど前にネットで祭になったブログがあります。
 朝日新聞革命さん:6/23付「日本洗脳計画!」

 ここに載せられてる「小学校のテスト」が本物なのか偽物なのかで、えらく盛り上がったようです。
 真偽のほどはわかりませんが、私はありえない話ではないと思います。

Posted by くっくり 01:05 | 読者様のメール | comments (21) | trackback (1)
「旧日本軍の戦争被害を米教科書に掲載義務づけ?」の件
 前回の細切れぼやきで、旧日本軍の戦争被害を米教科書に掲載義務づけ?(ANNニュースが既にリンク切れなので、mumurさんのブログにリンク貼らせていただきました)というニュースを取り上げたのですが、この件で日系アメリカ人のMさんからメールをいただきました(いつも台湾情報を下さる方です)。

 Mです。
 「旧日本軍の戦争被害を米教科書に掲載義務づけ?(ANNニュース)」という報道について、日本の友人からも6月22日に問合せがあり調べていますが、多分地方の報道ではあるかもしれません。しかし国内報道としてこちらではなにも出てきていないのです。
 あのカリフォルニア州上院議員Elaine K. Alquistのサイトや彼女の所属の民主党のサイトも調べましたが、未だになにもありません。
  私はあまりこの件は騒ぎ立てない方が得策ではないかと思います。もしこの法案が通過して知事が署名した場合、今度はシナの蛮行を曝け出す機会ができると思うのですが。

 アメリカ本国では特にニュースになっていないようです。これは何を意味するのでしょうか。

 また「あのカリフォルニア州上院議員Elaine K. Alquist」という表現をされているということは、この議員はその筋では有名な人なのでしょうか。私は初めて名前を聞きました。
 多分この女性だと思うのですが……。
 (Elaine K. Alquistについては、現在Mさんに問い合わせ中です)

【6/26(sun)3:05追記】
 Mさんからお返事をいただきました。

続き▽
Posted by くっくり 00:49 | 読者様のメール | comments (10) | trackback (0)
荒川区の小坂英二議員について
 読者C様からいただいたメールです。ありがとうございます。
 地方議員の中にも素晴らしい人がたくさんいますよね(^o^)
 くっくりさま
 遅ればせながら、ブログ稼動おめでとう御座います。

 さて、18日「人権擁護法案の廃案を求める国民集会」に参加して参りました。
 少々遅れて行ったのですが、主催者側発表で1800人の参加と盛況でした。

 私、会場に遅れて入場したので全てを聞けませんでしたので一部だけ・・・

 第三部 ジャーナリスト 乙骨さんの「尻尾が犬を振り回ー公明党、その衝撃の真実」には背中に冷たいモノが走りました・・・

 第四部 人権擁護法案に立ち向かう地方議員の訴え
 感動させたのが荒川区の小坂英二議員
 入退場の際、国旗に一礼する姿が様になってました。

 こちらを読んでください。柔和なお顔で実行力が伴い・弁が立ち。肝が据わっておる。

 氏は言っておられました。

 「守るべきは「サイレント・マジョリティー」の人権なのに、弱者を自称する「ノイジー・マイノリティー」の人権を守ろうとする法律はおかしい!弱者と称し、特権的既得権の拡大を図る部落・総連・コレを利用する輩がいます。こういう人と戦わなければならない」

 会場からも「若いのに立派だ〜」と、おじ様(ワシも含む)感動!

 当日の話はここを参照して下さい。

 その後なんですが・・・霞ヶ関で革マル派のデモと遭遇!200人程、全員マスクをしてサングラス。
 自分の正しいと信じる主義・主張を行うのに「変質者ルック」は無いだろう・・・

 背後に屈強な機動隊員が3人いる事を確認してから「歩道を占有するなよ。俺の人権犯しやがって」と聞こえよがしに言っておきました。

 目が腐るといけないので、靖国神社で穢れを落とし、シナ・チョン・創価に天誅が落ちる様にコトアゲしてきた 小心モノ Cでした


Posted by くっくり 22:32 | 読者様のメール | comments (1) | trackback (2)