朝日新聞の風物詩「国旗・国歌」
「偽メール」 民主、謝罪広告を掲載
 「堀江メール」問題で民主党は、産経新聞など全国紙と北海道新聞の計六紙の十五日付朝刊に、武部勤自民党幹事長の二男に謝罪する広告を掲載した。民主党は謝罪広告の掲載により、この問題にひと区切りつけたい意向だが、永田寿康衆院議員への党内の視線は厳しく、同氏の進退問題の再燃は避けられない。
 広告は民主党と永田氏(党員資格停止中)の連名で、「武部勤氏の次男に三〇〇〇万円を送金するよう指示したメールは全くの偽物であり、送金された事実はなく、メールの内容も全くの事実無根でした」としている。広告費用は二千万円弱とされ、政党助成金は使わず党と永田氏が折半する方向だ。
 民主党側の対応を受け、自民党の武部幹事長は十四日の記者会見で、「謝罪広告の掲載によって、民事も刑事も訴訟はしない。本人(二男)はそれで終わらせたいということだ」と語り、民主党と永田氏を提訴しない考えを表明。前原誠司民主党代表は会見で、「すべて代表である私の不徳の致すところ。しっかりとケジメをつけることが大事だ」と述べた。
(以下略)

 あの時とっとと辞めていれば(辞めさせていれば)こんなことにはなってなかったろうに。
 広告費用は党と永田さんとで折半するとのことですが、全額永田さんに出させたら?実家お金持ちなんだし。

 つかみはこのぐらいにして、本題行きます。
 そろそろ来る頃と思ってたらキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!
 朝日新聞の風物詩というか年中行事というか何というか(^_^;

続き▽
Posted by くっくり 00:14 | 朝日新聞 | comments (9) | trackback (7)
朝日新聞さん?「強制連行」はどこ行ったの?
 今日の朝日新聞の社説は……と。
 あ〜、また韓国ですか。しかも韓国徴用者って……はぁ?「徴用者」?「強制連行」はどこ行ったの?いつから「徴用」になったの?
 朝日は少し前までは「強制徴用」って変な言い回ししてましたよね。これは確か韓国が使ってる用語だと思うけど。
 ……で、「強制」の二文字はいつ消えたの?

続き▽
Posted by くっくり 00:23 | 朝日新聞 | comments (20) | trackback (4)
中国様!これでお怒りをお鎮め下さい!from朝日新聞
 「中国様。昨日は逆らうような社説を書いてしまい申し訳ございませんでした。お口直しにどうぞご賞味下さい」
 というわけで、今日(3/11)の朝日新聞の社説はまたしてもクルクルパー。
 強きに媚びて、弱きを挫く。見よ!この中共のスポークスマンぶりを!

続き▽
Posted by くっくり 01:31 | 朝日新聞 | comments (5) | trackback (2)
朝日新聞に民主党を批判する資格があるの?
 メール問題を巡って、もはや泥沼状態の民主党。
 昨日に続いて大手紙一斉に永田議員&民主党批判(読売を除く)。

2/24付産経社説:民主党 出直して信頼を取り戻せ
2/24付毎日社説:永田議員 辞任騒ぎより説明が先だ
2/24付日経社説:民主党は明確なけじめ示せ
2/24付朝日社説:迷走民主党 けじめをつけて出直せ

 笑ったのは朝日新聞。「疑惑がブーメランのように自らに襲いかかり……」って、よう言うわ。
 すっかり沈静化しちゃったけど、昨年の朝日新聞vsNHKを思い出しました。
 これが昨年であれば、おそらく私はこう切り返していたでしょう。皆さんも気持ちを昨年に戻してお読み下さい。

続き▽
Posted by くっくり 00:28 | 朝日新聞 | comments (13) | trackback (4)
寛仁殿下に黙れと命じた朝日新聞論説委員の過去の発言
 週刊文春の広告の文言が、朝日新聞と他の新聞(画像は読売新聞)とでは違っているという件、ネットでちょっとした祭りになってますね。
 私も昨夜以降、同じ画像をあちこちで何度か見ましたが……、間違い探しか?これは。

続き▽
Posted by くっくり 01:45 | 朝日新聞 | comments (44) | trackback (1)
何度でも言う。靖国を外交問題にしたのは朝日新聞!
 靖国問題をコンパクトにまとめてくれている論説を発見。

■1/16付産経朝刊掲載(ネットソースなし)
 「一筆多論」中静敬一郎『忘れ去られた民族の知恵』

続き▽
Posted by くっくり 02:05 | 朝日新聞 | comments (27) | trackback (4)
朝日と東京(中日) その居直りがいけない
 今日も朝日社説と産経社説は対照的でしたね。
 あと、年末に朝日社説と毎日社説がブッキングというのがありましたが、今日は朝日社説と東京(中日)社説がブッキング?

 “記者の間では読売、朝日、毎日、中日、北海道各紙の論説トップと中国の駐日大使の定期懇談会が毎月開催されていることは有名です。”
 ……やはりこの話は本当だったんでしょうか。

続き▽
Posted by くっくり 01:41 | 朝日新聞 | comments (12) | trackback (2)
朝日新聞社説 私たちこそ理解できぬ
 はい、今日の朝日社説も“中共メディアの援用リスト”入り認定!
 (意味がわからない方は、拙ブログ05/12/29付「靖国参拝を深刻な外交問題にしているのは朝日新聞です」で紹介した石平氏の論文をご参照下さい)

朝日社説:首相年頭会見 私たちこそ理解できぬ
 これほど理解力が足りない人が、内閣総理大臣を続けていたのだろうか。そう思いたくもなるような光景だった。

 年頭の記者会見で、小泉首相は自らの靖国神社参拝に対する内外の批判について、5回も「理解できない」を繰り返した。

 「一国の首相が、一政治家として一国民として戦没者に感謝と敬意を捧(ささ)げる。精神の自由、心の問題について、政治が関与することを嫌う言論人、知識人が批判することは理解できない。まして外国政府が介入して、外交問題にしようとする姿勢も理解できない」

 理解できない言論人、知識人とは、新聞の社説も念頭に置いてのことだろう。全国の新聞のほとんどが参拝をやめるよう求めている。「理解できない」と口をとがらせるよりも、少しは「言論人」らの意見にも耳を傾けてはどうか。

 首相は、日本を代表する立場にある。一政治家でも一国民でもない。私的な心情や感懐より公的な配慮が優先することは言うまでもない。

 私たちは、一般の国民が戦争で亡くなった兵士を弔うために靖国に参る気持ちは理解できると繰り返し指摘してきた。

 一方で、戦争の指導者であるA級戦犯をまつる靖国神社に首相が参ることに対しては、国民にも違和感を抱く人は少なくない。まして侵略を受けた中国や、植民地だった韓国に快く思わない人が多いのは当然だとも考える。

 言論人や知識人の多くが首相の参拝に反対するのは、こうした理由からだ。

 会見の次のくだりも理解しがたい。

 「靖国の問題は外交問題にしない方がいい。私は交渉の扉を閉じたことは一度もない。一つの問題があるから中韓が会談の道を閉ざすのはあってはならない」

 首相は忘れたのだろうか。靖国参拝が「外交問題」になったのは、首相自身が01年の自民党総裁選の公約に「毎年8月15日の参拝」を掲げ、「心の問題」を政治の問題にしたからだ。日本遺族会の支持を得る狙いだったはずだ。

 中韓の反発などで、結果として終戦記念日の参拝はしていないものの、今度は毎年1回の参拝が信念だと譲らない。自ら火種を持ち込んでおきながら相手を批判し、「外交問題にしない方がいい」と説くのはいかにも身勝手である。

 深刻なのは、9月に首相が任期を終えた後も、こうした事態が続く可能性があることだ。

 たとえば、ポスト小泉と目される一人、安倍晋三氏は、官房長官に就く前に月刊誌にたびたび登場し、「だれがリーダーとなったとしても、国のために尊い命を犠牲にした人たちのために手を合わせることは、指導者としての責務だと思う」と首相の参拝を強く支持してきた。

 次の首相を選ぶ自民党総裁選が控えている。荒れ果ててしまったアジア外交をどう立て直すのか。その具体策こそが問われるべきであるのは、だれにでも理解できることだ。

 いつもひどいが今日はいつにも増してひどい。正月ボケにしてもひどすぎる。でも考えようによっては、何だかすごく良いお題をいただいた気分。
 ってことで、全文パロディにしてみました。

…………………………………………………………………………………

■くっくり社説:朝日新聞社説 私たちこそ理解できぬ

 これほど理解力が足りない人たちが、新聞社を続けていたのだろうか。そう思いたくもなるような社説だった。

 1985年(昭和60年)以来、朝日新聞は首相の靖国神社参拝について、20年間も「理解できない」を繰り返した。

 「侵略戦争を引き起こした国の首相が、戦争の指導者であるA級戦犯が祀られた靖国神社を参拝することは理解できない。まして外国政府が批判しているのに、参拝を続けようとする姿勢も理解できない」

 外国政府とは、中国と韓国を念頭に置いてのことだろう。戦没者遺族のほとんどが参拝を続けるよう求めている。遺族や一般国民だけでなく、多くの外国の要人、また多くの外国の軍関係者も靖国参拝を行っている。「参拝をやめろ」と口をとがらさせるよりも、少しは「遺族」や「一般国民」や「中韓以外の外国」の意見にも耳を傾けてはどうか。

 朝日新聞は、日本の新聞を代表する立場にある(あくまで自称)。地方紙でもタブロイド紙でもない。イデオロギーや贖罪意識より公的な配慮が優先することは言うまでもない。

 私たちは、アジアの国々を戦争に巻き込んだことを反省する気持ちは理解できると繰り返し指摘してきた。

 一方で、連合国の一員でもなくサンフランシスコ平和条約に署名、批准もしていない国が「A級戦犯」を糾弾することに対しては、国民にも違和感を抱く人は少なくない。まして「抗日戦争の犠牲者は3500万人、南京事件の死者は30万人」などとウソ偽りの反日プロパガンダを展開する中国や、同じ日本国民として共に戦い日本の援助のお陰で近代化を遂げた韓国が「参拝をやめろ」と内政干渉を繰り返すことを、快く思わない人が多いのは当然だとも考える。

 国民の多くが「中韓に屈さず参拝を」と求めるのは、こうした理由からだ。

 社説の次のくだりも理解しがたい。

 『首相は忘れたのだろうか。靖国参拝が「外交問題」になったのは、首相自身が01年の自民党総裁選の公約に「毎年8月15日の参拝」を掲げ、「心の問題」を政治の問題にしたからだ。日本遺族会の支持を得る狙いだったはずだ』

 朝日新聞は忘れたのだろうか。靖国参拝が「外交問題」になったのは、朝日新聞自身が1985年(昭和60年)の中曽根首相(当時)の「公式参拝」に対し反靖国キャンペーンを掲げ、「心の問題」を政治の問題にしたからだ。中国共産党の歓心を買う狙いだったはずだ。

 読者の反発などで、朝日新聞は「一般の国民が戦争で亡くなった兵士を弔うために靖国に参る気持ちは理解できる」とはしているものの、「アジアの感情」を理由に参拝反対が信念だと譲らない。自ら火種を持ち込んでおきながら小泉首相を批判し、「外交問題にしたのは小泉首相自身だ」と説くのはいかにも身勝手である。

 深刻なのは、朝日新聞がこの世に存在する限り、こうした事態が続く可能性があることだ。

 たとえば、ポスト朝日と目される一社、東京新聞は、昨年あたりから社説やコラムでたびたび朝日に勝るとも劣らない電波を飛ばし、「なあに、かえって免疫力がつく」とでも言わんばかりに朝日の論調を強く支持してきた。

 国民が新聞の取捨選択をする時期が来ている。朝日新聞は昨年、NHK番組改変捏造報道、長野県知事インタビュー捏造報道、取材資料の社外流出など、信頼を失墜させる事件を次々と引き起こした。荒れ果ててしまった朝日新聞をどう立て直すのか。その具体策こそが問われるべきであるのは、だれにでも理解できることだ。


…………………………………………………………………………………

 てな感じでいかがでしょう?「ここはこういうツッコミの方がええで〜」というのがありましたら、皆様ぜひ添削して下さい(^^ゞ
 
 私が朝日社説子の焦りを一番感じたのは、このくだり。
 「全国の新聞のほとんどが参拝をやめるよう求めている」
 だとしても、それはあくまで新聞社の主張でしょ。そもそも新聞社の多くは左派なんだから。

 朝日がくだらないのは、追悼施設の調査費計上が見送られた件を取り上げた12/28付社説では「世論は賛成なのに」と言ってたくせに(再度拙ブログ05/12/29付「靖国参拝を深刻な外交問題にしているのは朝日新聞です」参照)、今回は「世論」に言及しなかったところ。

 考えてみれば靖国参拝に対する国民の賛否は拮抗しているんですから、そりゃ今回は「世論」を盾にはできませんわな。
 だからって、言うに事欠いて「全国の新聞のほとんどが参拝をやめるよう求めている」とは。新聞ってそんなに偉いの?
 どっちにしてもね、「みんながこう言ってるから」「みんなが賛成してるから」って、考え方が小学生並みなんですよ。

 朝日新聞は自分も「言論人」だと思ってるようですが、いまどき朝日なんて誰も真面目に読んでませんって。
 朝日読者歴40年以上のうちの父親ですら、「もう朝日新聞の社説は読んでない。読む気がしない」って言ってるんですから(拙ブログ05/6/30付「テレビの影響力はすごい〜その2」参照)。

 今日の社説では「参拝は政教分離違反」は使ってませんね。昨日(1/4)小泉首相の伊勢神宮参拝があったばかりだし(民主党の前原代表も参拝した)、触れるのは時節柄ヤバイと思ったんでしょうかね。
 だって靖国参拝が政教分離違反なら、伊勢参拝も政教分離違反ってことになりますから。

 今日は産経新聞も首相年頭会見について書いています。お口直しにどうぞ。

産経社説:首相年頭会見 中韓の対応批判は当然だ
(前略)
 首相の靖国参拝は戦没者を慰霊するためのものであり、世界各国で行われている戦死者慰霊儀式と変わりない。小泉首相が「外国政府が心の問題に介入して、外交問題にするのは理解できない」と語った通りである。

 内閣府が昨年末、発表した「外交」世論調査で、中国に「親しみを感じない」は前年比5・2ポイント増え、63%と過去最高を記録した。韓国に「親しみを感じる」は51%あるものの、前年比5・6ポイント減だった。硬直化した両国の姿勢も原因と考えられる。中韓は靖国参拝という日本の国内問題に内政干渉する愚に気付くべきだろう。
(以下略)

 朝日も早く自国の国内問題を外交問題化する愚に気付いてほしい。
 ……確信犯でやってるから無理か。

産経抄
 (前略)
神社への初詣でも、柔剣道の初稽古(けいこ)、茶の湯の初釜、商売の初売りもまた美しい日本の伝統だ。新年の行事はどれも気持ちをしゃんとさせてくれる。そこに政治意思や危険なナショナリズムなど入り込む余地はない。
 ▼うす曇りの伊勢神宮に四日午前、民主党の前原誠司代表が参拝した。それが仕事始め、政務のスタートだからだろう。午後には小泉純一郎首相が五閣僚を引き連れて参拝をしても、憲法違反だの国費流用だのと無粋なことをいうものはいない。まして、「公人か私人か」などという質問は色あせる。
 ▼日本の神道には教義も教典もないという。それは日本の歴史が育(はぐく)んだ伝統文化だからだ。「伊勢」も「靖国」も、その神域に踏み入れば人は頭をたれる。自然の恵みや祖先への感謝の気持ちだ。きょう五日未明、地球は太陽にもっとも近づく「近日点」を迎えた。

 今年も自然や先祖への感謝の気持ちを忘れず過ごしていきたいものですね。
 
※参考リンク
 ・政府インターネットテレビ
 1/4の首相会見は「3ch」から辿って下さい。
 ・ぬるぽガッ!チャンネル桜さんより:歴史認識問題の「火元」は「朝日」
 現在は『報ステ』で工作活動展開してる加藤千洋の名前もバッチリ(^_^;


・・・・・・細切れぼやき・・・・・・


「めぐみさん拉致犯は辛容疑者」 曽我ひとみさん証言

 地村さん・蓮池さんが自分たちを拉致した実行犯として、辛光洙の名前を証言していたことがニュースになったのが12/30。
 こんな目立たない時期じゃ菅直人の責任論は出てきそうにないな〜と思ってたんですが、年が明けて落ち着いてきた頃に再び辛光洙の名前が登場。しかも横田めぐみさん拉致犯として。

 まあ菅直人は民主党代表選で前原氏に破れたし、もはやよってたかって叩くほどの価値はないのかもしれませんが、国民の一人としてやっぱ感情が許さない。
 ということで、もう一度リンク貼っておきます。

※参考リンク
 電脳補完録さん:辛光洙(シン・グァンス)「在日韓国人政治犯の釈放に関する要望」

※拙ブログ関連エントリー
 05/9/5付:NHK「政党討論」〜菅直人、大いに焦る
 安倍さんに「辛光洙というスパイを釈放しろと言ったのは菅さん」と突っ込まれ、土井たか子、田英夫に責任転嫁した菅直人。


寛仁親王:「一度切れた歴史はつなげない」女性天皇に異議

 この記事、2ちゃんねる見るまで全然気付きませんでした。
 ちなみに産経は1/3付紙面で2ページ丸々使って女系天皇問題の特集をやってました。
 大きな見出しだけ紹介しますと、
●右ページ
 ・長子優先 女系天皇容認 皇室典範改正案提出へ
 ・「初めに結論ありき」か
 ・歴代女帝 御代を再現
●左ページ
 ・断絶の危機を乗り越え 守られてきた皇位継承
 ・安寧と豊穣 祈る天皇
 ・旧皇族はいま 独身男子11人
 ・神秘性と伝統の重み

 産経はこれまでも社説や特集でこの問題を何度も取り上げています。それら記事は拙ブログの皇室カテゴリをご覧下さい。

 今回の大特集で目立つのは、「天皇」の公務がどれほどハードか?についての説明です。国事行為、国事行為以外の公務、宮中祭祀、それらの詳細が記されています。天皇陛下が土日もないほど多忙な日々を送られているのがよくわかります。
 女系天皇容認派の所功教授ですら、「女性は出産・育児など大切な仕事がある。それと天皇の公務を兼任するのは非常に困難。継承順位は男子優先で」と言ってますもんねぇ。


日本海側、大雪続く 3人死亡、交通機関まひ

 関西の人間σ(^^)からすれば、「北国は雪が降って当たり前、何で騒いでいるんだろ?」てな感じだったんですが……。すみません。実は北国ですら未曾有の大雪体験だったのですね。明朝にかけてさらなる大雪が降る見込みだそうで。どうかお気を付け下さい。
 関西も明日夜から雪が降るらしいです。天気予報見たら近畿一円、雪だるまマークになってたのでびっくりしました(O.O;)(o。o;)


■『古畑任三郎ファイナル』

 終わっちゃいましたね〜。寂しいな〜。
 続きは「お気楽くっくり」にて。ネタバレ注意。


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Posted by くっくり 01:46 | 朝日新聞 | comments (23) | trackback (7)
靖国参拝を深刻な外交問題にしているのは朝日新聞です
 ヒステリックな社説ですな。調査費計上が見送られたのがよほど悔しかったんでしょうね。

朝日社説:追悼施設 世論は賛成なのに
 小泉首相の約束は結局、口先だけだったのか。自分の在任中はもう検討しないと表明した、新たな国立戦没者追悼施設の建設のことである。
 安倍官房長官は、ふたつの理由を挙げた。一つは「世論が割れている」というものだ。だが、それは公平な見方とはとても言えない。
 ことし10月、首相が5度目の靖国神社参拝をした後の世論調査の結果を見てみよう。毎日新聞では新施設の建設に賛成が66%、反対が29%、共同通信では賛成が63・7%、反対が26・4%、朝日新聞の調査でも賛成が51%、反対は28%。いずれも賛成が反対を大きく上回った。
 東京で発行している新聞では読売、毎日、東京、朝日の各紙が賛成の立場だ。
 首相の宿願だった郵政民営化は、当初は世論の支持が少なかった。それを突き動かし、実現させたのは首相の説得であり、気迫ではなかったか。新施設の問題ではまったくの受け身に終始した。
 「世論の分裂」を言うなら、首相の靖国参拝の方ではないか。多くの世論調査で賛否が拮抗(きっこう)している。全国紙の論調で言えば、参拝支持は産経新聞だけだ。
 もう一つの理由は「外国に言われてつくるものではない」というものだ。
 だが、首相は忘れたのだろうか。4年前、最初に新施設の構想を打ち上げたのは、首相自身だったことを。
 01年8月、就任後初めて靖国神社を参拝した後、首相はこう述べている。「内外の方が戦没者に対して追悼の誠を捧(ささ)げる。批判が起きないような、何かいい方法がないか。今後議論していきたい」
 その秋、首相は韓国の金大中大統領に直接、新施設の検討を伝え、ことし6月の盧武鉉大統領との会談の際にも、「国民世論など諸般の事情を考慮し、検討していく」ことで合意した。
 検討するとは約束したが、つくるとは言っていないということだろうか。なんとも不誠実な対応というほかない。
 日本には戦没者を悼み、平和を祈るための公式な施設がない。これをつくろうというのが首相の初心だったとすれば、私たちも大いに共感する。こじれにこじれた韓国や中国との関係をなんとか好転させたいという外交的なメッセージ、という効果も期待できたに違いない。
 せっかくの構想だったのに、首相が投げ出してしまったのは残念である。その理由には納得がいかない。期待をもたせて裏切った首相の言動は、日本に対する信頼を損なうものと言わねばならない。
 先月、山崎拓氏らベテラン議員たちが新施設を求める超党派の議員連盟を旗揚げした。だが彼らも含め、首相に面と向かって意見する動きはない。聞こえてくるのは「反小泉と見られても……」「首相はどうせ人の言うことは聞かない」といった嘆きばかりだ。
 靖国参拝が深刻な外交問題になってしまったことへの心配は広く共有されている。なのに、打開のためにだれも動こうとしない。この不作為の責任は重い。

 いきなり細かいツッコミから入って申し訳ないんですが、
 ことし10月、首相が5度目の靖国神社参拝をした後の世論調査の結果を見てみよう。毎日新聞では新施設の建設に賛成が66%、反対が29%、共同通信では賛成が63・7%、反対が26・4%、朝日新聞の調査でも賛成が51%、反対は28%。いずれも賛成が反対を大きく上回った。
 これ、都合の良い調査だけをピックアップしてません?
 10月の読売の世論調査では↓こうなってます。
■首相の靖国神社参拝をめぐっては、中国や韓国などから反発があります。
あなたは、国が戦没者を慰霊、追悼する場所としてふさわしいのは、どこだと思いますか。
文の中から、一つだけあげて下さい。

今の靖国神社  41.5
いわゆるA級戦犯を分祀した靖国神社 17.4
追悼のための新しい施設 33.2
その他 1.0
答えない 6.8
 この数字、朝日的にはヤバイから、「靖国神社参拝をした後の世論調査の結果」という括りにしちゃったんじゃないの?
 (読売の調査は10/15〜16に実施。首相が靖国参拝したのは10/17。つまり「靖国神社参拝をした後の世論調査の結果」ではない)

 靖国参拝が深刻な外交問題になってしまったことへの心配は広く共有されている。なのに、打開のためにだれも動こうとしない。この不作為の責任は重い。
 ( ゚Д゚) ハァ?靖国参拝を深刻な外交問題に発展させた仕掛け人が何言うてますのん?
 心配が広く共有されていることは確かですよ。でも朝日は打開どころか煽るような記事ばかり書いて、問題をより深刻な方向に導いてますやん。他人に不作為の責任を問う前に、自分らの作為の責任を問うて下さいよ。
 (この件については後ほど参考文献を引用)

 だいたいタイトルがふざけとる。「追悼施設 世論は賛成なのに」……世論が賛成してれば何でもええんか。

 そんなん言うんやったら、↓これはどうよ?
 ・国別の信頼度、米中とも低下・日経世論調査(12/28付日経)
 世論調査で日本と関係の深い国への信頼度を聞いたところ、中国を「信頼できる」とした人は14%にとどまり、「信頼できない」は69%に達した。靖国神社参拝問題など日中関係の悪化を反映したとみられる。
 朝日社説のタイトルをもじれば、「中国 世論は信頼していないのに」ってとこですね。
 この結果を朝日はどう見ますか?どうせまともに見ないんでしょ?
 世論が中国を信頼していようとなかろうと、あんたらの中国盲従は止まらんのでしょ?

 「追悼施設 世論は賛成なのに」なんて言い出すんだったらね、いくらでも言えますよ。
 ↓これはどうよ?
 内閣府大臣官房政府広報室の世論調査(調査期間:平成16年12月 9日〜12月19日)の死刑制度の存廃のところを見て下さい。81.4%が死刑制度存続を望んでます。
 「死刑制度 世論は賛成なのに」ですわ。でも、あんたら死刑廃止論者をやめる気ないでしょ?

 ちょっとブレイク。
 朝日新聞と死刑制度について検索してたら面白いものを見つけました。
朝日新聞は、今日(1999/12/11)の社説で書きました。

 「一連のオウム真理教事件などが影響したせいか、総理府が九月に行った世論調査では、死刑制度を支持する声は五年前を五・五ポイント上回り、七九パーセントを超えた。
 国民感情をないがしろにするわけいはいかない。しかし、「世論」を理由に思考を停止してしまっては、欧州を中心に死刑廃止に向かっている大きな国際的潮流から、ますますと遠ざかるばかりだろう。」
  >しかし、「世論」を理由に思考を停止してしまっては
  >しかし、「世論」を理由に思考を停止してしまっては
  >しかし、「世論」を理由に思考を停止してしまっては

 ↑思わず2ちゃんねる風に返してもーた(^_^;

 とにかく「世論は賛成なのに」とか言い出す時点で社説としてどうかと。論理的に言い返せなくなったから世論を盾にしてるとしか思えません。

 こじれにこじれた韓国や中国との関係をなんとか好転させたいという外交的なメッセージ、という効果も期待できたに違いない。
 中韓はともかく国際社会的には「他国の内政干渉に屈した情けない国」という評価が下されちゃうと私は思いますが。

 確かに「検討します」とか言って中韓をぬか喜びさせたのはまずかったと思う。私もそれは当初から危惧してた。中韓にかえって失礼だと思うし、火種を大きくするだけでいいことないから。
 
 もっと先を見据えて考えてほしいんですけどね。追悼施設を造ったところで、首相や閣僚が靖国参拝を止めるわけでもなし。そしたらまた中韓は文句言ってくるでしょ。永遠ループですやん。
 最初から無駄とわかってる施設を造ることの方が中韓を馬鹿にしてるって。もちろん日本国民も馬鹿にしてる。英霊をないがしろにして、税金の無駄遣いして、何もいいことない。

 小泉首相が2001年8月15日に参拝してれば、こんなにこじれることもなかったと思うんですけどね。
 あそこでボタンかけまちがってなければ、もっと早い時期に首相は「靖国はカードにならない」と言えたはずなんです。あの前倒し参拝は本当に禍根を残しましたね。

 今日は毎日新聞も朝日と同じような社説書いてますね。

 毎日は「大手紙で首相の靖国参拝を支持するのは産経新聞だけになった」
 朝日は「全国紙の論調で言えば、参拝支持は産経新聞だけだ」
 ……何これ?“摺り合わせ”でもしてるんですか?

 mumurさんちにこういうタレコミ情報があったそうですが、これが本当だとしたら“摺り合わせ”どころの話じゃないですね。
 
 ただ、議員連盟に対する扱いは朝日と毎日では正反対ですけどね。
 朝日はご覧のように議連は無力と捉えてますが、毎日は「『内からの圧力』も強まった。首相がより身動きがとりにくくなった」としています。

 もうほんとに靖国神社を政治問題化するのはやめてもらえませんか(T^T)
 って、左翼マスコミがネタにするから政治問題化しちゃうんですけどね。
 朝日新聞なんかもう、英霊に申し訳ないという殊勝な気持ちはこれっぽっちもなさそうですよね。英霊どころか先人全体に対する畏敬の念すら全くなさそうに見える。ちゃんと先祖の墓参りとか行ってるの?

 前にも引用しましたが、小野田寛郎さんのコメントを再掲(ソースは今年6月の「週刊新潮」)。
 私は15年間、靖国神社に祀られていた身分です。そのままだったら今の日本の姿を知る由もなかった。国が靖国を護持しないというのなら、それは私たちに対する借金を返さず、未納のままだということです。
 また別の施設を造るということは私たちに対する裏切り行為です。とても許されることではありません。

 靖国参拝は当たり前のことであって、あれこれ言う人はもうどうでもいい。いやなら参拝は結構だと言いたい。
 そもそも、いろいろなわだかまりがあったから戦争になったのであって、それをわだかまりがないという方に無理があるんですから、綺麗事はどうでもいいのです。
 A級戦犯が祀られているから、という意見を言う人もいますが、あの裁判は占領中に行われたことであり、彼らはその中で命を落とした人たちなのです。
 日本人は亡くなった人に対してそれ以上の罪を憎まないという習慣がある。しかし、中国では死んだあとでも罪人のままで、墓まで暴かれてしまいます。その中国の価値観をわれわれが受け入れなければならないのでしょうか。一度黙って静かにお参りしてみたらどうですか。
 戦争で死んだ人は若い人が多かった。肉親が元気な内は手厚く祀ってもらえるが、肉親がいなくなったあとに祀られる場所は靖国しかないのです。
 戦争は国がやったことですから、その責任を国がとるのは当たり前のことなのです。

 一旦「英霊」として祀られたあと生還された小野田さんの声は、「英霊」の声と同じだと私は思っています。
 今月号(2月号)の「WiLL」に小野田さんの特別対談が載ってます。必見ですよ。

 その「WiLL」2月号から、石平(せきへい・中国四川省生まれ)氏の論文<朝日新聞は「人民日報」東京支局か>の一部を紹介させていただきます。
(前略)
 独裁的政治体制下で、国内のマスメディアが政権の宣伝機関として全国一律の反日宣伝を展開してきたのは別に不思議なことでもなんでもない。
 しかし、この私にも、不思議に思えてならない一つの現象がある。特に今年に入ってから顕著となった現象であるが、中国国内の宣伝機関が行ってきたそれらの荒唐無稽な対日批判やウソ偽りの日本報道において、「日本国内でもっとも影響力のある大新聞」朝日新聞が非常に高い頻度で登場するようになっている、ということである。
 人民日報も含めた中国の国内宣伝機関は、日中間の問題で日本批判を展開する時、あるいは日中間の争議を巡って自国政府の立場の正しさを主張する時、常に朝日新聞の関連社説や報道記事を好んで引用する。
 つまり、「日本の代表的な新聞である朝日新聞もこう指摘しているように」というような切り口で、朝日新聞の論調や関連記事を援用したり引き合いに出したりして、日中関係に関する小泉首相や日本政府の方針はいかに間違っているのか、「わが中国政府」の姿勢はいかに公正にして正しかったのか、「日本軍国主義の復活」はいかに身近に迫ってきた危険となっているのかを力説していくというやり方である。
 逆に言えば朝日新聞は、中国の宣伝機関のためにそのもっとも必要としている日本批判の「ネタ」と「弾」を、そのもっとも必要なタイミングで提供していることになる。
(中略)
 中国全土のメディア=宣伝機関にとって、この朝日新聞こそは、日本批判の大事なネタの提供者であり、いざという頼みの綱であり、「靖国参拝反対」という共同戦線を張る同志であり、「自衛軍嫌い」や「小泉・麻生嫌い」という心情の共有者であり、そして、「中国は善玉・日本は悪玉」論の共同提唱者なのである。
 一言でいえば、中国共産党政権とその宣伝機関にとっての朝日新聞はまさしく、「日本人による、中国共産党のための、日本の新聞」、というものである。

 石平氏は論文の中で、「朝日新聞の記事が中国メディアに引用されているケース」として靖国問題、反日デモ、呉儀・中国副首相の会談ドタキャン、自民党の新憲法草案発表などを挙げています。
 例えば、自民党の新憲法草案を批判した朝日の記事を引用した中国の新聞は、石平氏が限られた範囲で数えただけでも、中国全土で百紙以上にも上っているそうです。

 石平氏はそのことを、「朝日新聞が発した『指摘』が、数日間のうちに中国全国のメディアによってわが十三億人民の耳に届くようになったとは、世界情報伝播史に残る一つの奇跡ともいえよう」と皮肉っています。

 中国メディアに利用された朝日社説として、石平氏は次のものを挙げています(2005年分のみ)。

4月20日 日中首脳会談 大きな利益を目指せ
 反日デモ後初めての日中首脳会談を展望した社説。締めくくりは、95年の村山首相談話を持ち出して、「この言葉と、中国侵略の責めを負うべきA級戦犯が合祀(ごうし)された靖国神社を首相が参拝することは、どうしても相いれない。これをそのままにして根本的に関係を改善できるとは思えない」。反日デモの原因と責任は日本側にあるという論理を中国側に与えた。

5月25日 日中関係 ああ、なんと不毛な
 呉儀・中国副首相が小泉首相との会談をドタキャンした件。国際社会の最低限のマナーを踏みにじった「暴挙」も、朝日の援護により「悪かったのは小泉首相」に。自らが犯したルール違反と非礼を棚上げにして再び日本に対する道義的優位を取り戻そうとする中国政府とその宣伝機関にとって、この社説の出現はまさに早天の慈雨だった。

9月12日 小泉自民党圧勝 「改革」選挙の弾みと怖さ
 小泉圧勝で落胆した中国。だが、朝日の「憲法改正や八方ふさがりの外交について、首相は争点からはずし続けた。白紙一任でお任せというわけにはいかない」という一言に飛びついて、精一杯の小泉批判を展開。

10月18日 靖国参拝 負の遺産が残った
 小泉首相の参拝翌日の社説。「日本の主流新聞は小泉の参拝を批判している」として、新華社、中国新聞社、人民日報、南方日報、東方早報、黒龍江日報、光明日報など多くの中国メディアのネタにされた。

11月1日 内閣改造 アジア外交が心配だ
 麻生外相と安倍官房長官を批判。「不安になるのは外交の布陣である。これでアジア外交は立て直せるのか、大きな懸念を抱かざるを得ない」という朝日社説の懸念は、もちろん中国メディアのメガネにかなうものだった。

 ちなみに人民日報社(中国共産党中央委員会の直属の宣伝機関)が発行するいくつかの新聞の中で、環球時報というのが、あらゆる国際問題に関するもっとも権威ある宣伝機関と位置付けられているそうです。
 環球時報は国際報道を専門的に取り扱う新聞(タブロイド紙らしい)で、「朝日ネタ」が非常に多いそうです。名前、覚えておくといいかもしれません。

 中国と朝日、果たして来年はどんな連携プレーを見せてくれるんでしょうか。今日の朝日社説もおそらく援用されるんでしょうなぁ。


 最後に、上海日本総領事館員自殺の続報。

<安倍官房長官>中国側に不快感 上海総領事職員自殺で
 安倍晋三官房長官は28日午前の記者会見で、昨年5月に中国・上海の日本総領事館の男性職員が中国当局から機密情報の提供を強要されて自殺したとされる問題について、「この事案は極めて遺憾な事案だった」と述べ、中国側の対応に不快感を示した。
 これに関連し、政府筋は同日、「自殺は女性問題をめぐって中国当局が圧力をかけた結果だ」と語った。政府筋によると、中国政府に対し昨年2回、今月19日にも抗議したが、中国から反応はなかったため、外務省の佐々江賢一郎アジア大洋州局長が27日、改めて在日本中国大使館に抗議したという。
 領事関係に関するウィーン条約では「接遇国は領事の身体、自由、尊厳を守るために適当な措置を取るべきで脅迫、不正な圧力はあってはならない」と定められており、日本政府の抗議はこれに基づいて行われた。【犬飼直幸】
(毎日新聞) - 12月28日17時3分更新
 抗議は去年から何度もやってたんですね。なのに何で去年の時点で公表しなかったんでしょう?
 安倍さんは外務省の対応に関し「一部報道以前に私は報告を受けていない」と不快感を示したとのことですから、やっぱ外務省が勝手に中国に配慮してたってことですかね?んで、それが文春の報道でバレてしまったと。

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Posted by くっくり 01:02 | 朝日新聞 | comments (9) | trackback (6)
真に韓国を思っているのは朝日新聞ではなく黒田さん
 メリークリスマス!
 今日はまず2ちゃんねるで見つけた可愛い(?)AAをご紹介。
642 名前:文責・名無しさん 投稿日:2005/12/24(土) 11:39:51 ID:cn/rThsp
 。 ○  o    ○   /  ィ  良い子のみんなにアサピを持ってきたよ♪
        o      /ニニニ)⌒ヽ *  +    o  O    o   
    o         (@∀@―)___)+ *  。  ○   。  o 
  ○   。  ○  /○  ○) /|,. o       O  o  o  O 。
。  o    o   ∠∠______∠_/ /    ○  。   o 
      o    .|/アサピ号 |_/  ○   。  o  O 。
 o  O     / ̄ ̄ ̄/ ̄   o    。○   。  o  O ○
      。  ノ      /    o         O  o  O 。
 o   o  ∧ ∧___ノ)∧ ∧___ノ)    。   o      ○
   o   (@∀@-) (@∀@-) つ  o   。  。   o      ○
 。   o ∪-∪'"~ ∪-∪'"~  。  。 o   °o 。

朝日社説:韓国ES疑惑 「対岸の火事」ではない
 病気や事故で壊れた組織を、自分の細胞で作り直す、夢のような治療が実現するかもしれない。そんな期待を人々に抱かせ、世界の注目を一身に集めてきた黄禹錫(ファンウソク)・ソウル大学教授の論文データは捏造(ねつぞう)だった。

 ソウル大学の調査チームが発表した中間報告に、韓国は大きな衝撃を受けている。黄教授はこの分野で世界の最先端を走る国民的英雄とされてきたからだ。

 影響はそれにとどまらず、科学研究そのものへの信頼も揺るがしかねない。なぜこんな事態が起きたのか。さらに解明を進めなければならない。

 黄教授は5月、胚(はい)性幹(ES)細胞11株をつくったと米科学誌サイエンスに発表した。心臓や筋肉など、何にでもなれる可能性を秘め、万能細胞とも呼ばれているものだ。

 患者自身の細胞を使えば、拒絶反応の起きない臓器移植も夢ではない。再生医療という新しい治療法につながるとして各国が競っている研究分野だ。

 黄教授の論文は、世界で初めて実際に患者の細胞を使い、しかもES細胞が非常に効率よくできたことを示す結果だったため、高い評価を受けた。

 ところが、ソウル大の調査によると、9株分は他の2株のデータをもとにでっち上げたものだった。その2株についても、いわれる通りのES細胞かどうかは調査中という。その結果がどうであれ、この論文が信頼に足りず、科学史上に汚点を残したことは間違いない。

 倫理面での問題も指摘されていた。ES細胞は卵子を壊してつくるため、日本も含めその研究を厳しく規制している国が多い。ところが、黄教授は研究チームの女性から卵子の提供を受けたほか、金銭のやりとりもあった。

 黄教授は昨年初めには今回の研究の先駆けとなる論文で、今年に入っても犬のクローンづくりで「世界初」を連発。こうした業績から、韓国政府は「最高科学者第1号」に選び、破格の研究費を与えていた。皮肉なことに、こうした成果は今やすべて再調査の対象だ。

 黄教授はなぜ捏造に走ったのか。共同研究者の主張との間に食い違いもあり、分からない部分は多い。政府から巨費を与えられ、国民から期待を寄せられたプレッシャーを指摘する声もある。

 捏造問題は韓国だけの話ではない。それも政府の研究費が多くつぎ込まれているバイオの分野で目立つ。論文の取り下げが続き、日本の研究への信用が落ちたとさえいわれる。

 いうまでもないが、科学は信頼の上に成り立つ。黄教授の問題を他山の石に、日本の科学界も、研究に不正を潜り込ませない方策を真剣に考える時期だ。

 政府は今後5年間、科学技術の研究開発に25兆円を投ずる方針を掲げた。財政が悪化するなかでも、未来への投資として例外的に認められた。この資金を正しく効率的に使うのは、科学者が国民に負う義務である。

「対岸の火事」ではない

 タイトルからして「日本もやってんだよ」的なニュアンスを持たせる朝日新聞。
 <産経社説:ES細胞捏造 世界を欺いた責任は重い>も最後に「日本も『他山の石』としなければならない」と書いてますが、朝日はタイトルにそれを持ってくるか。
 何とかして韓国を庇いたいという、朝日の歪んだ優しさがにじみ出てますな。

 表記がまだ「疑惑」ってのも何だかなぁ。
 調査委員会が中間調査結果とはいえ「意図的に捏造されたものだと確認された」と明言し、当の本人もそれを認めて謝罪をし、捏造はもう決定的となったというのに。
 朝日新聞は北朝鮮による日本人拉致が決定的になった後も、いつまでも「拉致疑惑」と表記してましたが、それに相通ずるものがありますな。
 (ちなみにアサヒ・コムが拉致を「疑惑」から「事件」という表記に切り替えたのは、金正日が拉致を認めた翌日の9月18日)

 黄教授への批判も甘い。
 産経社説は↓このように厳しいが、
科学研究上の不正として、今回の捏造は史上最大級のものである。
 朝日社説は↓この程度の扱い。
その結果がどうであれ、この論文が信頼に足りず、科学史上に汚点を残したことは間違いない。

 あと、私の読解力がないのか、この段落の意味がよくわからん。
 捏造問題は韓国だけの話ではない。それも政府の研究費が多くつぎ込まれているバイオの分野で目立つ。論文の取り下げが続き、日本の研究への信用が落ちたとさえいわれる。

 「日本でも最近、科学研究での不正が目立ち始めている」(産経社説)とのことですが、そういう説明を入れずに唐突に「日本の研究への信用が落ちた」なんて言われても……。読者のほとんどは私みたいな素人なんですから、もうちょっと親切に書いてほしい。

 まあでも逃げずに今日これを社説に持ってきたのは、褒めてあげるべきなのかもしれませんね(今日の社説で書いたのは産経と朝日のみ)。

 ところで「捏造」と言えば、朝日新聞のNHK番組改変捏造報道の訂正・謝罪マダー?(・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン 年越すつもりー?


 産経は知韓派の黒田勝弘さんが、またしてもGJです。

韓国、過剰な「愛国」暗転
【ソウル=黒田勝弘】韓国での世界初の研究成果は“偽造”だった−。内外を騒がせていた黄禹錫ソウル大教授の“ES細胞培養成功”をめぐる疑惑に対しソウル大調査委員会はクロと判定した。最終調査にはまだ時間がかかるというが、黄教授が研究成果として公式発表した米科学雑誌掲載の論文は「データ捏造による虚偽」と断定された。

 この結果、黄教授はもちろん、国を挙げて彼をもてはやしてきた韓国は「生命工学の最先端国」から一転して「ニセモノ科学の国」になってしまった。今回の捏造疑惑追及が外国からの指摘ではなく、国内の研究者やマスコミによる一種の“内部告発”によるものだったことは救いだが、韓国の国家イメージ失墜は避けられない。

 世界まであざむく結果となった“黄教授騒動”の背景については(1)韓国でよく見られる成果や業績を急ぐあまりの拙速(2)国際的な配慮や慎重さを欠いた視野の狭い「やっちゃえ」主義(3)政権の業績にしたい政府の過剰な期待と支援(4)「やった、やった!」あるいは「ウリナラ(わが国)最高!」的な世論の愛国主義−などが複合的に重なった結果といわれる。

 韓国ではこれまで、黄教授を世界に誇る最高の科学者として国を挙げて英雄視し「ノーベル賞確実」などともてはやしてきた。とくに問題の「ES細胞」は人間の臓器を自由につくる可能性を開く「夢の万能細胞」といわれる。将来の医療ビジネスの最高の“商品”として米英など先進各国が研究、開発に血眼になってきた分野だ。

 このため、韓国では「黄教授の研究成果によって人類が難病から救われる」などとして、早速、国際的な“ES細胞銀行”を目指しソウル大に「世界ES細胞ハブ」が設置された。政府は黄教授に今年度だけで約三百億ウォン(三十五億円)の支援をしている。韓国は今後、生命工学を含む世界の先端医療の中心(ハブ)になるということだった。

 この結果、ES細胞の話がマスコミに登場しない日はないほど黄教授は国民的な人気者になった。国民すべてがまるで生命工学の専門家になったようにES細胞や黄教授のことを話題にするといった社会的熱狂が続いた。黄教授の疑惑を最初に提起したMBCテレビは“国家的裏切り者”あるいは“非国民”として世論の非難を浴び、愛国デモに押しかけられたり広告拒否や番組中断に追い込まれた。

 国際的に競争が激しい先端科学では、学術論文や研究成果の捏造は先進国を含め各国でままある。しかし韓国ではそれが愛国主義に結びついた。世論が一色となって異論、異見を許さない雰囲気になるのだ。“反日”のような外交、政治問題はもちろんとして、今回は冷静な学問的判断が求められる科学分野にまでそれが広がった。事件の反省点として「過剰な愛国主義」も挙げられている。

 手厳しい中にも韓国への愛情が感じられる……と思うのは私だけ?
 本当に韓国のためを思っているのは、朝日新聞なんかじゃなく黒田勝弘さん。そんな気がします。
 韓国の皆さんにもそういう視点を持っていただきたいですが、……無理でしょうね(^_^;


 韓国人の大半は、また日本人も若者を中心とした多くの人は、朝日新聞は昔から親韓だったと思っているのかもしれません。が、それは全然違っています。
 作家の井沢元彦氏に言わせれば、「日本のマスコミの中で、朝日ほど韓国を軽蔑し侮辱し、歪曲した情報を流し続けた新聞はない」のだそうです。

 朝日新聞の編集委員だった百目鬼恭三郎氏(どうめき・きょうざぶろう=故人)が、1984年に『新聞を疑え』という著書の中で記した文章を紹介しておきます。

 たとえば、私たちは、韓国というと、軍事独裁政権によって、あらゆる自由は抑圧され、国民はこの世の生き地獄にあえいでいるといったイメージしかもっていないのが普通である。だから、そんな国の経済成長がめざましいと聞いても、アメリカと日本の経済援助に支えられて経済をふくらませているだけだろう、ぐらいにしか思っていない。いまや工業の競争力で日本の脅威になりつつある、という現実はほとんど知られていないのである。日本の新聞にとって、韓国は、独裁政治がつづく限りあくまでも生き地獄でなければならないから、国民の生産意欲が高まって日本に追いつこうとしている事実を故意に隠蔽しているというわけなのだ。韓国の世論が、国家権力の情報操作によって作り出されているにすぎない、というのも日本の新聞が抱きつづけている一大偏見だが、私がまだ朝日新聞にいたころに社内のある会合で、編集局長が「あの偏見は少しどうにかならんものかねえ」と嘆くのを聞いたことがある。日本の新聞記者諸君の情報操作は、韓国の独裁者の上をゆくといってもよろしいのではあるまいか。

 韓国にも「軍人出身の大統領」がいて、武断的な政治をしていたことはあります。が、曲がりなりにも選挙で選ばれた大統領。北朝鮮とは根本的に違います。朝日は本来なら北朝鮮にぶつけるべき非難の言葉を、韓国にぶつけていたのです。

 また、漢江(ハンガン)の奇跡といわれた経済成長など、韓国に関する基本的な情報が、全く伏せられていました。
 これではいかんと、作家の豊田有恒氏が1978年に『韓国の挑戦』という本を書き、韓国の経済がいかに発展性に満ちたものであるかを実地に検証して書きました。が、当時のいわゆる「進歩的文化人」や「朝日系のマスコミ」から、「軍事政権の手先」とか「右翼」とか滅茶苦茶に叩かれたそうです。

 最大の問題は、最後の太字引用箇所。
 朝日新聞の編集局長(現場の記者を束ねる最高責任者)が、自社に明らかに偏向している記者(今で言えば本田雅和みたいな記者?)がいるとわかっているのに、どうにもできない。そんな体質が朝日新聞には当時からあったということです。
 
 「こういう新聞が、韓国を尊敬しているか、真に友人になろうという心を持っているかどうか、言うまでもないことだろう」と井沢氏は主張しておられます。

※参考文献
 井沢元彦氏『逆説のニッポン歴史観』小学館文庫


・・・・・・細切れぼやき・・・・・・


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もし中国(胡錦濤)にああ言われたら──こう言い返せ

日清戦争以降の近現代史における中国発の数々の「歴史の嘘」にいつまでも平伏するのはもう止めよう。反省すべきは反省しつつも反論すべきは冷静に反論しようではないか。斯界の権威が分かりやすく「歴史の真実」を追求──

開講の言葉──歴史認識と真実との恐るべき隔たり 中嶋峰雄
1 「日清戦争は侵略だった」と言われたら/別宮暖朗
2 「福沢諭吉は『アジア侵略者』だ」と言われたら/平山洋
3 「義和団事件で日本は西欧帝国主義の尻馬に乗った」と言われたら/黄文雄
4 「日露戦争は大陸侵攻の足掛かりだった」と言われたら/井上寿一
5 「日本から学んだものは何もない」と言われたら/北村稔
6 「対支21カ条要求は屈辱だ」と言われたら/岡崎久彦
7 「日本は中国革命の敵だ」と言われたら/西木正明
8 「日本は満州を横取りした」と言われたら/宮脇淳子
9 「リットン報告は満州事変を侵略と断罪した」と言われたら/田久保忠衛
10 「国共合作で、中国は一体で抗日戦争を戦った」と言われたら/名越健郎
11 「盧溝橋事件は日本軍の謀略で戦争が始まった」と言われたら/秦郁彦
12 「日中戦争の死傷者3500万、南京大虐殺30万を認めろ」と言われたら/櫻井よしこ
13 「『万人坑』『三光作戦』『731』で大量殺戮された」と言われたら/田辺敏雄
14 「中国共産党が日帝を打ち破った」と言われたら/鳥居民
15 「汪兆銘ら対日協力者・漢奸は売国奴だ」と言われたら/譚【王+路】美
16 「台湾は植民地として搾取された」と言われたら/酒井亨
17 「『支那』は差別語だ」と言われたら/小谷野敦
18 「朝鮮戦争はアメリカの侵略戦争だ」と言われたら/中島光子
19 「チベットは中国領、虐殺非難は内政干渉だ」と言われたら/酒井信彦
20 「尖閣、そして沖縄までは中国の領土」と言われたら/山本皓一
21 「台湾は中国の一部だ」と言われたら/渋谷司
22 「歴史認識を改めないと、日本企業を排斥するぞ」と言われたら/泉幸男
23 「日本は対中賠償をしていない」と言われたら/青木直人
24 「毒ガス、遺留兵器による被害は日本の責任だ」と言われたら/中西昭彦
25 「日本は軍国主義化、右傾化している」と言われたら/潮匡人
26 「中国は核兵器で日本を五分でやっつけるぞ」と言われたら/平松茂雄
27 「A級戦犯を祀る靖國に首相・閣僚が参拝するのはケシカラン」と言われたら/新田均
28 「朝日は中国の主張を認める良識ある新聞だ」と言われたら/稲垣武
29 「中国は立派な民主主義国だ」と言われたら/孫国鳳
30 「日本は安保理常任理事国の資格がない」と言われたら/古森義久
31 「日本の歴史教科書は間違っている」と言われたら/鳥海靖

 これの韓国版とも言うべき本も出てます。
 実践ハンドブック 嫌韓流 反日妄言撃退マニュアル
 「諸君!」のタイトルを借りれば、↓こうなりますね(^_^;
 <もし韓国(盧武鉉)にああ言われたら──こう言い返せ>

 ただこの本、拙ブログ常連の『さぬきうどん』さんによれば、内容に一部あやふやな点もあるそうですが……。
 私はいま読んでる途中ですが(第3章の途中)、このへんよくわからないので論評は控えます。でもちょっと過激というか、差別的・主観的なコメントが目立つな〜という気はしてます。


日朝政府間協議始まる、北「並行協議」に前向き
 協議に先立ち、北朝鮮側代表の宋日昊(ソンイルホ)外務省副局長は記者団に「日本の提案は個人的には肯定的に考えている」などと、前向きな姿勢を示していた。

 北朝鮮に「個人の意思」なんて存在するんですか?
 それはともかく、明日の協議では具体的な進展が見られますように。拉致被害者ご家族にどうかクリスマスプレゼントが贈られますように。


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Posted by くっくり 00:57 | 朝日新聞 | comments (10) | trackback (2)