「つくる会」教科書、無事に大田原市で採択
 祝・採択!ってことで、昨日から今日にかけてのニュースを拾ってみました。

栃木・大田原市の採択協議会、つくる会教科書を選定
 協議会は市内の公民館で非公開で行われ、採択に反対する市民ら8人が集まった。同市役所には、賛否双方の電話やファクス、電子メールも相次いだ。

 これは昨日付のニュース。
 「市民ら」ってことは市外の人(=プロ市民)も何人かいたってことですな(^_^;

扶桑社教科書、大田原で選定 教師の意見決め手(栃木)
 国語、社会科の順に粛々と選定作業が進み、歴史では、「文化史が丁寧にかかれている」「最も指導要領に基づいている」などとした調査員会の報告を基に扶桑社の教科書を選定。公民についても、「義務と権利について分かりやすく記されている」などとした調査員会報告を踏まえて、同社の教科書を選んだ。いずれも満場一致だったという。
(中略)
 「騒ぎになるのは覚悟している。でも、子供たちのためにしっかりと選びたい」――。関係者の一人は選定前、読売新聞の取材に対し、そう話していた。

 「最も指導要領に基づいている」「子供たちのためになる」教科書を選ぶのに、何でこんなにピリピリしないといけないんでしょう。理不尽!(T^T)

「つくる会」教科書、栃木・大田原市が採択
 委員会終了後に記者会見した小沼隆・市教育長は、同社の歴史教科書を選んだ理由について、「バランス良く構成されていて、日本史全体の流れと各時代の特色が分かりやすい。文化史を重視し、日本文化に対し、誇りと愛情をはぐくめるような内容となっており、国際関係の理解にも適切であると考えている」と述べた。
 一方、委員会の会場となった同市浅香の市勤労者総合福祉センター周辺やロビー内には、同社の教科書採択に反対するグループ約40人が集まり、抗議行動を行った。

 昨日の8人に比べたら増えましたが、それでも約40人。
 でもサヨクメディアや韓国メディアなんかは、このたった40人を、まるで4万人ぐらいいるかのように誇張して伝えるんでしょうなあ。

中学歴史・公民 扶桑社教科書を採択 栃木・大田原市、市区町村立で初
 栃木県の教育界は、日教組や全教のイデオロギー闘争に反対し「教育正常化」を掲げる全日本教職員連盟(全日教連)傘下の栃木県教職員協議会が、98%以上の組織率を占めるなど、歴史・公民教育見直しの機運が高い。
 同県では前回の中学教科書採択が行われた平成十三年、小山市や栃木市など二市八町で構成する当時の下都賀採択地区で扶桑社教科書の採択がいったん決まりながら、抗議活動を受けた各市町教委が協議会の決定を否決するという経緯があったが、大田原市は単独採択地区のため決定が覆る可能性はない。

 つまり栃木はもともと反日教組で、扶桑社版が採択されやすい土地柄だったんですね。
 また、4年前と違って(4年前の騒動は私もよく覚えてます(T^T))、「大田原市は単独採択地区のため決定が覆る可能性はない」、これも喜ばしいことですね。

扶桑社教科書 大田原市で選定
■大田原市役所 相次ぐ激励、嫌がらせも

 大田原市役所にはこの日朝から、激励や嫌がらせの電話、電子メールが相次いだ。中には脅迫するような悪質なものもあったが、市関係者は「量的には激励の方がはるかに多く、安心した」と話している。
 市関係者によると、電話、メールは全国から寄せられた。「確固たる信念に基づいて採択してほしい」「日本の将来のために圧力に屈しないでほしい」「教育正常化の先駆けとなることを強く祈る」など順調な決定を求める声も多かった。
 一方、男の声で、「(扶桑社の教科書採択を)やめないと、市内の子供を次々に殺す」との脅迫電話もあった。このほか、「採択したら市内には引っ越さない」などのメールや、インターネット上で同市への抗議を呼びかける動きもあるという。

 「採択したら市内には引っ越さない」……程度の低い抗議ですな(^_^;
 「採択をやめないと、市内の子供を次々に殺す」……犯罪です。逮捕して下さい。

韓国政府、大田原市の扶桑社教科書採択を厳しく批判
 扶桑社版教科書の採択に反対する運動を主導している「子どもと教科書全国ネット21」の俵義文事務局長は「栃木県は、教職員組合が非常に右翼的な傾向を見せる半面、市民団体の組織は最もぜい弱な地域」だと話した。そのため、栃木県内の他の地域の教育委員会も、扶桑社版教科書を採択する可能性が高い状況だ。
 これを受け、外交通商部・李揆亨(イ・キュヒョン)スポークスマンは論評を通じて、深い遺憾の意を示した。李スポークスマンは「韓国政府は、わい曲された歴史教科書の採択が、日本の育つ世代に過去歴史に対する誤った認識を与え、不幸な歴史を繰り返しうるとの点について、非常に深刻に憂慮している」とし「それは、正しい歴史認識に基づいた未来志向の韓日関係を築いていこうとする韓国政府の努力にも背くもので、失望感を禁じえない」と厳しく批判した。

 最後は、毎度おなじみ内政干渉。アーンド、韓国と通じてる反日団体。

Posted by くっくり 23:55 | 教育問題 | comments (18) | trackback (8)
「ワイスク」朝鮮新報記者インタビュー
 山本晋也監督のコーナーは、朝鮮新報記者のインタビューがメインだったようです。
 途中から番組を見たので、起こしも途中からになりますが、参考までに。

 ちなみに朝鮮新報とは、朝鮮総連が在日向けに日本で発行している機関紙です。

<VTR>

 平壌から記事を送り続けてきた金志永・平壌支局長が先月日本に帰国。初めて日本メディアの取材に応じた。

山本晋也
「拉致問題を解決するためには何が必要ですか?」

金志永
「平壌側から言う問題ではない。感情のもつれというのは、人間どうしで会ってしないと、一方的な宣言だけではだめ」

 金氏は朝鮮大学校卒業後、朝鮮新報社に入社。13年間、平壌特派員を経験。

山本晋也
「取材制限はあなたにもありましたか?」

金志永
「どの国の記者でもできない取材はある。それと同じように適用されると考えて下さい」

山本晋也
「ほとんどの人が北朝鮮を独裁体制だと見てますが?」

金志永
独裁云々は外の物差し。実際にあそこに住んでる人たちは独裁という表現を使ってない。朝鮮人ほど団結しにくい、まとまらない民族はない。どう束ねるかという発想でやってきたのが共和国。北朝鮮の情報は映像先行。説明・背景は何もない。あれが本当に国内なのか、記者も同胞も、『なぜバッチがないのか?』などという話をしたりする」

山本晋也
「脱北者がいろいろ語ってますが?」

金志永
「ただで語ってる人は誰もいない。やるんであれば相当な信念の持ち主。体制を崩壊させようと。が、多くの人は生きるためかもしれない。メディアにも責任ある。僕は取材すると、いくらもらってるのか?ときく。ノーコメントと言われる」

山本晋也
「横田めぐみさんの遺骨は偽物じゃないわけですか?」

金志永
「僕も現場で取材したが、遺骨を持って帰るというアクションが起こるきっかけ自体は、日本から出てる。準備した遺骨があるので持ってって下さいという形では朝鮮側はやってない。偽物じゃないのを証明しろと海を越えて言われても、経緯がこうなので、じゃあもう少ししっかり調べてみればどうですか?必要であれば向こうから専門家が来てもいいですよ、と」

山本晋也
「6カ国協議復帰なんかは平壌市民の話題に上るものですか?」

金志永
「持ちきりですね。ビールの店がたくさんある。会社帰りに寄る。労働新聞に外務省の話題が出てたら、その話題で持ちきり。朝鮮新報の記者だと紹介された日には、どうなんだ?ときかれる」

山本晋也
「核を持つことの是非については?」

金志永
「平壌に住んでるといつ攻め入られるかわからない。対話する気がないらしい。準備をするしかない。これは上の外務省だけで決めたわけではなく、国民世論です

山本晋也
「6者協議で拉致問題は?」

金志永
「ちゃんとその場を設けたのに、6者でないと語れないのか?サシの方がいいと私は思う。実質的には朝米会談です。お互い45年以降歩いてきた道のりを知らないのが日朝。極端なこと言うと、日本から見ると拉致事件以降のものしかない。ほとんどの人は拉致と関係なく生きてきた。今も生きてる。それを見て感じない限りだめ。感じるための場、取材の場がない。日本による北朝鮮の分析は北朝鮮の政権の分析であって、人々の分析ではない。平壌には世論がありますよ。世論を無視した北朝鮮分析はナンセンスです

山本晋也
「あなたの意見は北朝鮮や総連の考えと同じ考え方と思っていいですか?」

金志永
僕は自分が見て感じたことを語っただけ。事前に総連の人とすりあわせもしてない。僕は平壌から日本に帰ってくる時、この取材を予想してなかった。平壌の人たちの想像もしてません」

<VTR終了>

大和田獏
「限りなく北朝鮮当局の主張に近いものだなと感じるんですが」

山本晋也
「平壌の指導部にしたのと同じ感触かなと思う。そういう意味では貴重な取材。僕はけっこう、金記者の話を聞いて、向こうの平壌の空気は何となくわかった。居酒屋などで非常に政治議論好きだと。本音で言えば、朝鮮人は全くまとまらない民族だという言い方、逆に言えば、ある種の我々の見る独裁体制みたいなものが成立しやすい土壌なのかなという感覚にもとれる」

大和田獏
「拉致問題に関して、遺骨の問題に関しても、向こう寄りだなというのがもちろんあるし、あれが当局の姿勢や意見に近いとなると、今月終わりに予定されてる6カ国協議も日本側には厳しいかなと」

川村晃司
「その通りです。この人は優秀な記者だと思うし、北朝鮮の動きを在日社会に伝える窓口として貴重な役割をしてきた。一番最初に朝鮮新報の記者をテレビに登場させたのは、私どもの、かつてNETという日本教育テレビで、朝鮮新報の記者をドキュメンタリー「青春」で、当時の芥川作家の李恢成(リ・カイセイ)さんですね、彼がやがて記者を辞めて芥川作家になって、辺真一(ピョン・ジンイル)さんも朝鮮新報の記者であったが辞めた。優秀な人ほど何か疑問を感じて辞めた人もいるわけです。この記者が10年後どう活動しているか注目したい。朝鮮新報は大きな役割を果たしてきている、それは事実。これからの6カ国協議も日本側とはまた違った視点から伝えてくれると。日本とも互いに架け橋になるようなメディアとして存在してほしいと私は思う。が、なかなか今度の6カ国協議では、事実上の米朝協議だから、ライス国務長官もまず日本に核問題を優先してくれと。その後で2カ国で話し合ったらどうかと。基本的には中国・韓国・アメリカも、日本と北朝鮮がどういう形で交渉できるか、どういう形で話し合えるか、交渉の場をもつことが大事」

大下容子アナ
「あと、ジャーナリストであるならば、平壌支局長は、横田めぐみさんのご両親などの取材もされてるんですか?」

山本晋也
「非常に興味はあって取材したいとは言ってました」

大下容子アナ
やっぱり双方の取材をしてこそ……

山本晋也
「我々は民主主義体制下にいるが、自由平等博愛という民主主義の基本原則が偏愛になってしまうとね、根底から崩れてしまう気がするんです。偏愛になってる部分の感情面の問題は非常に大きいと私は思うので、うちの番組では偏愛にならず、皆さんにお届けしたつもりなんですが

川村晃司
「朝鮮新報は英語版もあるので、アメリカの人なんかもよく見てます」

・・・・・・・・・・・・コーナー終了・・・・・・・・・・・・

 一方的な北朝鮮プロパガンダの垂れ流し。こんなの日本のテレビでやってええのん?放送法違反では?
 朝鮮新報記者の発言はもうツッコミどころ多数ですが、一番( ゚Д゚) ポカーンとなったのは「北朝鮮には世論がある」発言。あの国に世論なんかあるわけないがな!
 なのに山本晋也もそれに同調しちゃって、もうアホかと。でもこの人、何度か番組の企画で平壌に行って、きれいなお姉ちゃんとダンスなんか踊ったりして、ころっと騙されて帰ってきてますからなあ。もはや矯正不可能でしょうね。
 川村晃司も「優秀な記者」って持ち上げてたけど、そりゃあんた、「優秀な工作員」の間違いでしょ(^_^;。山本晋也は仕方ないにしても、ジャーナリストである川村晃司がこれではちょっと。
 大下容子アナがなにげにGJだったのが、唯一の救いです。

Posted by くっくり 18:00 | TV番組内容紹介 | comments (5) | trackback (0)
朝日新聞捏造報道から半年
【主張】朝日NHK問題 「頬かむり」は許されない

 産経社説キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!
 あれからもう半年も経つんですね……(正確には半年と1日)。
 と、しみじみしてる場合じゃない。「皆さん忘れないでね」の意味を込めて、テキスト起こしのURL貼り付けときます。

<旧ぼやきくっくりより>
 1/16 テレ朝「サンデープロジェクト」安倍晋三氏出演
 1/19 NHK「ニュース7」松尾武・放送総局長(当時)の会見
 2/14 TBS「NEWS23」安倍晋三氏出演

<以下はよそ様のテキスト>
 1/14 テレ朝「報ステ」安倍晋三氏出演(Irregular Expressionさん)
 1/23 CX「報道2001」中川昭一氏出演(愛・蔵太の気ままな日記さん)
 1/30 CX「報道2001」NHK・朝日新聞OB出演(不可視型探照灯さん)
 1/30 CX「報道2001」安倍晋三氏出演(不可視型探照灯さん)
 2/8 TBS「NEWS23」NHK・朝日新聞OB出演(野良猫の備忘録さん)

Posted by くっくり 17:35 | 朝日新聞 | comments (0) | trackback (0)
日米韓、拉致問題での連携強化は無理っぽい(T^T)
北朝鮮核廃棄へ連携強化 6カ国協議で日米外相

 ライスさん、「拉致問題が解決されることを強く支持している」と言ってはいても、内心は「できたらあまり北朝鮮を刺激しないでね」と思ってるでしょうなぁ。
 ただ、アメリカの下院ではこんなことが。

拉致解決求め、決議採択 米下院
【ワシントン=樫山幸夫】米下院本会議は十一日、北朝鮮による日本人、韓国人の拉致問題の早期解決を求める決議を、三百六十二対一(棄権一)という圧倒的多数の賛成で採択した。
 決議は、日本人と韓国人の拉致、拉致被害者の未釈放について、北朝鮮による「テロと人権侵害の行動」と非難。北朝鮮国内にいるとみられる「数千人」の韓国人、「多い場合は百人にも上る」日本人被害者の即時解放を迫っている。
 米政府に六カ国協議の過程で、この問題を取り上げるよう呼びかけ、この問題が解決されない限り、北朝鮮をテロ支援国家リストから削除すべきではないと求めている。
 被害者の横田めぐみさん、増元るみ子さんの名前にも言及している。
(産経新聞) - 7月12日14時59分更新

 日本もなぜこういう決議採択をしないのか。なぜ北朝鮮に対し国家として強い意志を示さないのか。当事国なのに。

 もっと情けない国はこちら↓

韓国がコメ50万トン支援 南北、新たな経済協力合意

 しかも、韓国は日本が6カ国協議で拉致問題を取り上げることにも消極的なんですよね。日本よりも多くの拉致被害者を抱えてる国がやることとはとても思えません。
 それにしても北朝鮮はほんま上手いというか、こすいですな。ゴネてゴネて「6カ国協議に出てもいいよ」と言うだけで、見事コメ50万トンをゲット?!

 ついでに韓国はこんなこともやってます↓

竹島の韓国名「独島」を艦名に、大型輸送艦が進水

 いちいちやることが子どもっぽすぎ!(≧▽≦)

Posted by くっくり 00:25 | 拉致問題 | comments (3) | trackback (1)
大田原市で「つくる会」教科書選定へ?
「つくる会」教科書選定へ、市町村で初…栃木・大田原
 栃木県大田原市の市立中学全7校(生徒計約1660人)で来春から使う歴史教科書について、大田原市教科書採択協議会の調査員会は、「新しい歴史教科書をつくる会」のメンバーが執筆した扶桑社発行の教科書が望ましいとする報告をまとめた。
 同採択協議会は12日開かれ、この報告を基に同社の教科書が選定される公算が大きい。市教委は13日に正式に採択を決める方針。
 つくる会によると、同社の歴史教科書は都立の養護学校と中高一貫校、愛媛県立の養護・ろう学校と中高一貫校、私立8校の計19校で使われているが、市区町村の全域にわたって使われるのは初めてとなる。
 同市教委は公民についても扶桑社の教科書を選びたい考えだ。
 今年は全国の公立中学校で来春から4年間使われる教科書の採択年。各都道府県では、3〜54に分けた地区ごとに採択協議会を設けて教科書を選定し、地区内の各教委は8月末までに正式決定する。採択協議会は、地区内の教育長や教育委員長、PTA代表らで構成しており、現場の教師らで作る調査員会が教科書の特徴を研究した報告を基に教科書を選ぶ。
 大田原市は、1市単独で採択協議会を作っており、調査員会は、8社ある中学歴史の教科書のうち2社のものを推薦し、そのうち扶桑社の方が望ましいとしている。同社の教科書については、同市教委内や学校で「日本文化に対する誇りと愛情をはぐくむよう配慮されている」などの声が多いという。
(2005年7月12日3時4分 読売新聞)

 朝日じゃなく何で読売がこういう煽るような記事を載せるかな。騒ぎになるだけでいいことないように思うんですが。
 ほら、さっそくプロ市民団体が抗議を呼びかけてますやん。

 もちろん韓国メディアも報道。

大田原市の市立中学校7校で「つくる会」教科書採択(中央日報)
 日本の「新しい歴史教科書をつくる会」(つくる会)が扶桑社から出版した歴史・公民教科書が、地方自治体単位で初めて採択される見通しだ。
この歴史教科書は日本の侵略史を美化・歪曲しており、韓国と中国はもちろん、日本国内でも多くの批判を受けている。
 栃木県大田原市教科書採択協議会は12日、扶桑社の歴史・公民教科書を来年から市内の市立中学校7校で使用することを推薦した。
 大田原市教育委員会は13日午前、採択協議会の決定を基に、教科書採択を最終決定する。 しかし教科書採択協議会が教育長、教育委員長、保護者代表などで構成されており、「つくる会」教科書の採択が確実視されている。
 「つくる会」教科書採択反対運動を繰り広げている市民団体側は、「つくる会が大田原市の教科書採択を宣伝道具として活用し、各地方自治体に大規模な攻勢をかけると予想される」と憂慮を表した。
 日本国内47都道府県の総584地区別教育委員会は、来月末までに採択教科書を確定することになっている。
東京=金玄基(キム・ヒョンギ)特派員 <luckyman@joongang.co.kr>
2005.07.12 19:51:48

 長くなるんで、記事へのツッコミは割愛(^_^;

 何で読売はあと1日待てなかったんでしょう。
 「13日には正式に採択を決める方針」だから、プロ市民や韓国が急きょ妨害活動を始めてもあまり影響はないと踏んだんでしょうか?

 とにかく大田原市が圧力に屈さず、無事に採択してくれることを祈ります。そうすれば、プロ市民が「憂慮」しているように、扶桑社版採択を考えている他の自治体にも勢いがつくでしょう(^_^;

Posted by くっくり 00:05 | 教育問題 | comments (8) | trackback (3)