細切れぼやき
「日本の中国への謝罪、不毛」「中国、要求を次々と引き上げ」 米紙、社説で中国批判

 これ、産経紙面にしか載ってないようです。だから知ってる人は少ないかも。せめて産経WEBに載せてくれたらな〜(T^T)
 自分でテキスト打つしかないか〜と思ったけど、念のため2ちゃんねる見てみたらテキスト発見!感謝!<(_ _)>

1 :☆ばぐた☆ ◆JSGFLSFOXQ @☆ばぐ太☆φ ★ :2005/08/22(月) 19:35:02 ID:???0 ?##
★日本の歴史謝罪は不毛

・米国の大手紙ウォール・ストリート・ジャーナルは、17日付けの社説で、小泉純一郎首相が15日に出した「戦後60年談話」での謝罪について、中国は外交カードとして歴史問題や靖国問題での対日非難を続けているため、日本が対外的活動を弱めない限り、謝罪の要求をやめないだろう−と論評し、この種の謝罪の繰り返しには意味がないことを示唆した。

 「無視される日本の謝罪」と題した社説は、小泉首相の談話と靖国問題を取り上げ、「謝罪への中国の公式な粗野な反応は、『歴史』が北京政府にとっては苦痛の種というより、有用なカードであることを示した」と論評した。
 社説は総選挙に望む小泉政権の課題として、「日本を長年の消極的平和から脱し、経済的な重みにふさわしい国際的な政治的役割を果たす『普通の国』への方向へと導くことだ」と指摘。

 社説は首相談話のうち、「植民地支配と侵略によってアジア諸国の人々に対して多大の損害と被害を与えた」とする「おわび」を紹介し、「これでも謝罪ではないというのか」と中国側を批判した。

 小泉首相が8月15日の終戦記念日に靖国参拝しなかったことを本来なら賞賛すべきなのにそれをしなかったと指摘。「中国のメディアは国会議員が靖国参拝したことを非難した」と述べ、中国が日本への要求を次々に引き上げていくことを指摘。

 結びで、「中国は日本のより活力ある外交政策を受け入れるようななるまでは、日本が十分に謝罪をしていることを決して認めないだろう」と強調し、日本にとってこの種の謝罪が不毛だと暗に指摘した。
 (産経新聞 2面より抜粋)
 ttp://viploader.net/pic/src/viploader0026.gif

 「謝罪はバンドン会議で終わりにしとけよ。何回も謝るなよ」と、8/15の小泉くんの謝罪談話を見て思ったもんです。
 が、もし二度目の謝罪がなければ、こういう記事は出なかったわけで。……怪我の功名と言っていいんだろうか?(^_^;


■「マンガ嫌韓流」が全国制覇(mumurさんのブログ参照

 今日は所用で出かけたついでに、普段あまり行かない本屋に行ってみました。
 「マンガ嫌韓流」がオピニオン雑誌のコーナーに高々と平積みされてました。
 でも新刊本のコーナーには置かれてなかった。月も変わったからでしょうか?(マンガ嫌韓流は7月発売) あるいは単に「書籍」でなく「ムック」ってことで、雑誌コーナーに置いてるんかね?
 これまで見た本屋では、雑誌のところに置いてるってのはなかったんですけどね。まあ本屋によってスタンス違うだろうから、仕方ないんかな。

 「マンガ嫌韓流」はぜひ韓流コーナーに置いてほしいんですけどね。でも今のところそういう本屋は見かけたことないですわ。
 どこの本屋も韓流本、売りたいからでしょうしね。隣りに「嫌韓流」なんて本があったら経営的にまずいんでしょうな。

 しかし驚いた。もう4版まで行ってるんですね。このままロングセラーになりますように。


買ってはいけない!扶桑社の公民教科書!

 2つめの画像をクリック。
 「サンゴ事件」が載ってるのは聞いてましたが、こりゃまたストレートな。ウケた!(≧▽≦)
 教科書にここまで載せるのはどうか?という声もあるかもしれませんが、早い段階でメディアの真実を教えてあげといた方が後々のためになると思いますわ。
 この前、歴史教科書は買ったんですが、まだ全く手つけてません。未読の本がいっぱいあるので(T^T)

 いま読んでるのは、「亡国のイージス」下巻です。
 原作見ずに、先に映画を見たんですよσ(^^)
 が、登場人物一人一人の「その行動に至った背景」があまり見えず、消化不良起こしちゃって。
 それが原作読むことで徐々に解消されてきました。
 どの登場人物も魅力的ですね〜。何と言っても如月行が良い。わたしゃすっかりファンになっちゃいました〜(≧▽≦)

 おっと、話がずれました。とにかく手持ちの本を早く読破して、公民教科書を買いに行こうと思います。

★このブログが面白かったらクリックして下さい→人気blogランキングへ
________________________________________________
★トラックバック下さる方へ
当ブログには「トラックバック保留機能」が装備されています。詳しくはこちらをご覧下さい。


Posted by くっくり 01:02 | 細切れぼやき | comments (4) | trackback (1)
細切れぼやき
■今日の「お粗末」その1

 韓国「反日歪曲」報道 特ダネ、実は中国映画から盗用
 韓国のマスコミや諸団体は反日キャンペーンのためにこの種のでっち上げ的な“歴史歪曲(わいきょく)”をよくやる。今回の誤報事件は「日本糾弾なら何をしてもいい」といった韓国マスコミの安易な反日報道の実態があらためて暴露されたかたちだ。

 韓国版「愛国無罪」キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!
 戦後60周年という節目の年の割にはこの8月15日はわりと平穏に終わったなーと思ってたら、こう来たか〜。

 中央日報には昨日付で載ってました。
 MBC「マルタ」実験場面は映画の一場面だった
 この事実を最初に指摘したインターネットメディア独立(トンニップ)新聞のシン・ヘシック代表は「映画はカラーだったがMBCの報道では白黒で処理し、まるでドキュメンタリーであるかように視聴者を欺いた」とし、明らかに故意の虚報だと主張した。
(中略)
 湖南(ホナム)大学新聞放送学科のキム・ギテ教授は「光復60周年という時点に合わせて報道しようという過剰取材競争がもたらした姿勢が誤報につながった」と診断した。放送委員会の審議委員会は早いうちに会議を開き、制裁するかについて議論することにしている。

 「明らかに故意の虚報」と「誤報」では天と地ぐらいの差があります。詳細はよくわからんけど、安易に「誤報」で片付けないで、真相を追究してほしいもんです。

 笑ったのはこの箇所。

 MBCは16日午後9時の同番組を通じて過ちを認めて謝罪した。「一部画面は 88年に中国で制作された映画『黒太陽731』のであると確認された」とし「MBCはロシアで問題の画面を手に入れたが、真偽の確認をしない状態で報道した点を視聴者の皆さまにお詫び致します」と述べた。
 しかしその謝罪放送直後からMBCのインターネットサイトにはネチズンたちの非難の意見が書き込まれた。「取材のABCも守れず扇情的な場面で視聴率を上げることにあくせくしていた」「冒頭で謝罪せず、ニュースの中間でこっそりと挟み込んで流した謝罪だった」などの投稿があった。

 目立たない時間帯に謝罪……「報ステ」と同じ手法!(≧▽≦)


■今日の「お粗末」その2

 朝日社長、「早く決着したい」 NHK問題、収拾の姿勢
 朝日新聞社の秋山耿太郎(こうたろう)社長(60)が17日までに共同通信のインタビューにNHKの番組改変をめぐり朝日側が「政治介入があった」と報じた問題に「いつまでもいがみ合っている話でもない」と述べ、9月にもまとまる第三者機関「NHK報道」委員会の報告を受け、早期決着を図る方針を明らかにした。

 改変問題では1月の報道後、約7カ月間双方の応酬が続いている。今月発売の月刊誌で取材内容が掲載され、反発した自民党が朝日の取材を拒否する事態となっている。

 社長は「うまく処理できていたらこんなに長くかかっていなかった」と指摘。「ふつうトラブルがあってもこんなに引っ張ることはないのに今回は長くなって困っている。両方ともメディアの中では中核だと思っているわけでいつまでもいがみ合っている話でもない」と語った。
(以下略)

 何とか落としどころを見つけようと必死のようです。
 しかし「うまく処理できていたらこんなに長くかかっていなかった」とはこれいかに。「処理」って言い方が何か引っかかる。安倍さん・中川さんは根拠のない中傷記事で議員生命の危機に立たされたというのに。

 「ふつうトラブルがあってもこんなに引っ張ることはないのに今回は長くなって困っている」って、そんなの自業自得でしょ。安倍さんやNHKを甘く見過ぎてた。あそこまで反論してくるとは思わなかったんでしょう。
 その時に「誤報(つーか虚報)でした」ってさっさと謝ればよかったのに、妙な小細工してグダグダ長引かせたのは他でもない朝日じゃないですか。

 とにかく「朝日のイメージが傷つかないように幕引きしたい」と考えてるのが、ありありと見てとれますな。
 テープあるいは本田記者を出さない限り、朝日に分はないんですが。


■今日の「GJ!」

 「中韓の発展、日本に感謝を」 米誌タイム・アジア特集
 マフバニ氏はシンガポール国立大学のリー・クアンユー公共政策大学院学長。インド系で、国連や米国で長く外交官を務めた。

 同氏はまず、「文化に対する自信は発展の必要条件である」と指摘。英国の植民地だったインドをはじめアジア諸国では欧州の文化の優越性が民衆の心の底に刷り込まれていたとし、「日露戦争でロシアが日本に敗れて初めてインドの独立という考えが生まれた」とのインドのネール初代首相の言葉を引き、「20世紀初頭の日本の成功がなければアジアの発展はさらに遅れていただろう。日本がアジアの勃興(ぼっこう)を呼び起こした」と論じた。

 韓国の場合も、日本というモデルがなければこれほど早く発展できなかったと指摘。中国も、日本の影響で発展できた香港、台湾、シンガポールという存在がなければ、改革開放路線に踏み出さなかったとし、「日本がアジア・太平洋に投げ入れた小石の波紋は中国にも恩恵をもたらした」「(日本を歴史問題で批判する)中国でさえも日本に感謝すべきだ」などという見解を示した。

 「中国にも恩恵をもたらした」「中国でさえも日本に感謝すべきだ」には正直、驚きました。
 インドもどんどん経済発展してますしね。中国への対抗心もあったりして?

★このブログが面白かったらクリックして下さい→人気blogランキングへ
________________________________________________
★トラックバック下さる方へ
当ブログには「トラックバック保留機能」が装備されています。詳しくはこちらをご覧下さい。


Posted by くっくり 01:35 | 細切れぼやき | comments (2) | trackback (5)
細切れぼやき
■ちゃんと読んでね、清美ちゃん

 辻元清美ブログ8/8付より
私が小泉さんの就任直後から「総理、総理・・・」と迫ってきたのは、このような小泉さんの暴走に警鐘を鳴らしたかったからです。今日の解散を受けて、今の私に何ができるのか、皆さんの声を聞きながら決めたいと思っています。

 ほう、私たち国民の声を聞きながら決めたいとな?殊勝な心がけやん。
 ということで、さっそくメールフォームから私の声を届けておきました。


拉致解決訴え1万人国民大集会

 「ザ・ワイド」はえらい。誰もが政局のゴタゴタに目が行っちゃってるこの時期なのに、ちゃんと万景峰号来港&拉致被害者家族の声を伝える特集を組んでました。
 拉致問題も当然選挙の争点にすべきだと思うのですが、小泉くんには全くその気はないようですな(T^T)

※参考リンク:
 ★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2005.08.10)拉致議連「衆議院解散に際しての声明」
 ★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2005.08.10-2)北朝鮮に拉致された日本人を早期に救出するために行動する議員連盟について


朝日社説:6者協議 平和利用を言う前に
 (前略)北朝鮮の主張には無理がある。
 94年の米朝枠組み合意で核計画の凍結・廃棄を約束しながら、北朝鮮はウラン濃縮という別の核開発計画を動かしていた疑いが濃くなっている。枠組み合意の裏をかくような動きで、国際社会の信用をいっきに失った。
 さらに、使用済み燃料からプルトニウムを抽出したり、凍結していた核施設を動かしたりしたあげく、核保有を宣言した。実験炉から結局は核兵器をつくったことの意味は重い。
 こうした積み重ねを見るにつけ、いまこの段階で北朝鮮に核の平和利用を認めることは、とてもできる相談ではない。
 エネルギー資源に乏しい北朝鮮が、自前の電力供給源を持ちたいと望むのは理解できる。だが、いくら平和目的といっても核兵器製造に転用できる施設の存在を許すほど、国際社会はいまの北朝鮮を信頼していない。
 北朝鮮はウラン濃縮計画の存在について、公式には認めない立場だ。それが否定しきれなくなった時、「平和利用だ」と言い募るのではないか。5カ国にはそんな疑念がある。
 北朝鮮は何よりもまず国際社会の信頼を取り戻すべきだ。それにはすべての核兵器や既存の核施設を捨て、核不拡散条約に戻って国際的な査察をきっちりと受け入れることである。
 平和利用はそれからの話だ。

 まともすぎません?いつもと書いてる人が違うのかな?
 でも今後は8月15日を目指して電波な記事のオンパレードになりそうな気も……。
 

選挙前の靖国参拝に憶測=影響見極め慎重判断へ−小泉首相

 今年も英霊は待っている。貴方が来るのを。
 「何があっても8月15日に参拝します」という公約を実現する最後のチャンスになるかもしれないのに……。
 選挙前に参拝はどうのこうのと言われてますが、中韓の主張の理不尽さには多くの国民が辟易してるし、参拝することで意志の強さを示すことにもなるし、参拝した方が小泉くんのプラスになると思うんですけどね。


<東シナ海ガス田>中国に採掘中止を申し入れ 中川経産相

 政治空白ができたことで、中国が一気に採掘を加速しませんかね。
 どうせ何言っても向こうは聞く耳持たないんだから、こっちも試掘実現に向けて加速しましょうよ。


男子400m障害、為末が銅メダル獲得

 おめでとう!(≧▽≦)
 渾身の力を振り絞った素晴らしいゴールでしたね。
 「最後まであきらめずに頑張ったら絶対いいことあるよ」というのを身を以て示してくれたような気がしました。

★このブログが面白かったらクリックして下さい→人気blogランキングへ
________________________________________________
★トラックバック下さる方へ
当ブログには「トラックバック保留機能」が装備されています。詳しくはこちらをご覧下さい。


Posted by くっくり 01:15 | 細切れぼやき | comments (5) | trackback (0)
細切れぼやき
ディスカバリー無事帰還 米エドワーズ空軍基地

 悲観的な報道が多かったので、ずっと心配してました。本当にほっとしました。
 無事帰還したから言えるのかもしれませんが、日本のマスコミ、ちょっと騒ぎすぎだったのでは?


自殺サイト殺人 中学生宅に脅迫電話 不明直後、前上容疑者か

 最近大きなニュースが続いたせいか、あまり目立ってませんな。
 政局のゴタゴタがなければ、ワイドショーは絶対にこの事件を大きくセンセーショナルに伝えてると思う。

 「窒息プレー」も理解できんが、「窒息殺人」に快楽を覚えるなんて、もう完全に理解不能です。刃物で切りつけて快感覚えるとか、そういう類の方がまだ理解できるかも(あくまで例えっすよ(^_^;)。


“大魔神”故郷で最後の登板 清原から三振奪う

 右側の写真(リンク先)……佐々木じゃなく清原が引退するみたいに見えますな(^_^;

 私はパリーグファン(近鉄ファン)なので、佐々木はほとんど生で見たことはないんですが、一度オープン戦だかオールスターだかで見たのは覚えてます。「ほぅ〜あれが佐々木かぁ。すごいなぁ」と素直に感心したものでした。

 横浜ベイスターズと言えば、優勝したのは98年でしたっけ?あの前後の頃、ベイスターズがけっこう好きで、テレビで試合はよく見てました。
 やくみつるさん・みずしな孝之さんなど、ベイスターズファンの漫画家の4コマ漫画が好きだったので(「ササ願」は全巻持ってます(^_^;)、その影響もあったかと。

 全盛期の佐々木はそりゃまあすごかったですね。相手チームはみな声を揃えて「佐々木が出てくるような試合展開にしては駄目」と。佐々木が出てきたら点を取るのは絶望的だから、それまでに点を取れ、と。
 とにかく偉大な投手でした。長い間お疲れ様でした。

Posted by くっくり 01:07 | 細切れぼやき | comments (0) | trackback (0)
細切れぼやき
■「市販本新しい歴史教科書改訂版」&「市販本新しい公民教科書新訂版」

 もう読まれた方も少なからずいらっしゃるようで。
 私も4年前の市販本を大切にとってますので、どこがどう改訂されたのか、早く読み比べたいです。
 ところが私ときたら、仕事が繁忙期に入って本屋行く暇すらありません(でもブログでぼやく暇はある?(^_^;)。読めないまでもとりあえず購入はしておきたいんですけどね。本屋さんでどういう扱いをされているのかも見てみたいし。

 扶桑社の新刊案内「市販本新しい歴史教科書改訂版」より
 扶桑社版教科書が、4年ぶりの大改訂をへて市販化。ぜひ、虚心な目でその内容を読んでみてください。本当に、これが「問題教科書」なのかどうか。それは、読めばおのずとわかるはずです。旧版から文章・図版などを一新。オールカラーでより平易で多彩な内容に仕上がったこの2冊で、日本の歴史・公民がわかります。

 皆さん。もし街頭で反対署名活動など見かけましたら、この市販本を片手に、「あなたはこの本を読まれたんですか?どの箇所が『戦争賛美』なんですか?」とツッコミ入れてやりましょう。
 アマゾンでは早くも左と右でバトルの予感!?(^_^;


■ABC朝日放送「ムーブ!」

 番組改変報道資料流出 自民、朝日の取材拒否 「経緯説明なく疑念」
 夕刊紹介コーナーにて。朝日放送の男性アナがこのニュースを「自民党が朝日新聞を締め出しです!」と(なぜか)嬉々として紹介。

 「福岡さん、これどうですか!」と振られたコメンテーターの福岡政行、非常に困った顔をしながら、「これ、あまり語れない部分もあるんですが……、現物のテープの起こしが朝日新聞から現代に流れた、と。……取材拒否する政治家も政治家。朝日もちょっと……、取材の秘密を守ってもらわないと……」とモゴモゴ。いつもの歯切れ良さが微塵もない。

 それより何より、なぜもう一人のコメンテーター・勝谷誠彦さんに振らんのや!勝谷さんも何で割り込んででもコメントせえへんかったんや?!

 ちなみにこの男性アナは、ずっと以前、朝日が取材テープを持ってるという報道が最初に流れた頃に、やはり嬉々としてこんなコメントしてました。
 「やはりテープは存在しました!朝日に軍配が上がるようです!」……まるっきりアホや。


北朝鮮に拉致された日本人名簿の虚実(朝鮮日報)

 「特定失踪者問題調査会」批判ですか。日本より遙かに多くの自国人が拉致されていながら、政府も民間も全くやる気がない韓国に言われたくないんですけど。
 最後の段落でようやく理解できた。結局これが言いたかったのね。

 拉致問題に対する一部の日本人の行動は、確かに正常とはいえない。ここのところ、これらのうちの一部が、歴史を歪曲した「扶桑社の歴史教科書」の普及をリードしている点も、尋常とは思えない。

 何でもかんでも「扶桑社の教科書」叩きに結びつける手法は朝日新聞と一緒ですな。

 韓国の新聞と言えば、7/28に新しい「新聞法」と「言論仲裁法」が施行されたんですよね。反政府系の大手紙(朝鮮日報もその一つ)に厳しくし、親政府系の弱小紙を支援するという、政府による言論介入と言ってもいい法律。
 それでなくても言論の自由が制限されてる国なのに、これでますます……。

★このブログが面白かったらクリックして下さい→人気blogランキングへ
________________________________________________
★トラックバック下さる方へ
当ブログには「トラックバック保留機能」が装備されています。詳しくはこちらをご覧下さい。


Posted by くっくり 01:45 | 細切れぼやき | comments (1) | trackback (0)
細切れぼやき
■本日発売

 つくる会の「新しい歴史・公民教科書」市販本が本日発売になったようです。
 朝日新聞が意図的にリークしたんじゃ?と言われている「月刊現代」も本日発売。
 毎月愛読している「正論」も本日発売。
 でも本屋に行ってる暇ないっす。仮に本屋行けても読む暇ないっす。お盆進行本番を控えて、徐々に仕事量が増えております(T^T)
 まだ「嫌韓流」全部読んでません。それどころか先月号の「正論」も半分以上未読っす(T^T)


■「TVタックル」

 民主党の永田議員がトンデモなこと言ってましたね。
 「いま北朝鮮に対しては太陽政策が主流。日本以外の国はみな北朝鮮にお土産を持ち寄ってる。日本だけが何もしてない」ですって。
 三宅久之さんに「人さらいをやってる国に何でお土産あげなきゃいけないのか!」と怒られてもめげずに、「弱腰外交だというのは百も承知ですよ」ですって。
 永田さん、過去にさんざん北朝鮮からコメ騙し取られてきた歴史を忘れちゃったんですかね?(-.-#)

 来週の「TVタックル」に安倍晋三さんが出演するようです。
 嬉しいけど心配ですわ。生放送じゃないから。番組サイドの意向で妙な編集のされ方するんちゃいますか?
 ちなみに私は来週の今頃は仕事量がピークに達してると思いますんで、番組内容紹介は期待しないで下さいね。皆さん、早めにビデオの予約を!


自殺の永岡洋治・衆院議員、遺書は見つからず

 遺書が見つかってないから自殺の原因ははっきりせんけど、すでに「自民党執行部が『郵政民営化反対に回ったら次回の選挙で公認しない』と圧力かけたから」てな噂がまことしやかに流されてますな。
 が、彼に近かった議員の中には、「それは全然関係ない」と言ってる人もいるようです。
 派閥(亀井派)&特定郵便局側の圧力と、執行部の圧力。その両方から挟まれて、押しつぶされてしまったのでしょうか。
 もし本当にそうだったとしたら、死人まで出してしまう「郵政民営化法案」って一体何なんでしょうね。
 どっちにしても、「弔い合戦」とばかりに彼の死を利用しようとしている反対派の発言を見てると、胸が悪くなりますわ。


産経新聞:【正論】国際教養大学学長・中嶋嶺雄 「東アジア共同体」は現実論なのか
 しかし、概(おおむ)ね肯定的な意見が多いマスメディアや学界などの議論を眺めていると、東アジアの現実から大きく乖離(かいり)した楽観的な言説や待望論、中にはこのところ起こっている中国や韓国の反日論・反日運動に対処する日本の外交的対応をよりソフトな方向に誘導しようとする意図が見え隠れする議論も混じっていて、承服できないものも多い。

 その代表例が朝日新聞ですかね(^_^;↓これは今日の社説。
 朝日社説:東アジア 共同体めざして息長く


日韓中、近現代史 共通教材、異なる記述 朝鮮戦争…「解放」と「侵略」
  【ソウル=黒田勝弘】日本、韓国、中国の民間による三国共通の歴史副教材として宣伝されている『未来をひらく歴史−東アジア三国の近現代史』が、朝鮮戦争(一九五〇−五三年)に関する記述などでまったく異なる内容になっていることが明らかになった。「歴史認識の共有」と「同じ内容の本を三国の言葉で同時発刊」(あとがき)することを売りものにしたこの副教材は、日本の近現代史を暗黒と否定で描く“反日”では一貫しているものの、結果的には「歴史認識の共有」の難しさを示した形になっている。 

 違いが目立つのは朝鮮戦争の部分で、日本語版が「北朝鮮の人民軍が半島南部の解放をめざして南下を始めた」とし、戦争の開始を「解放」という言葉で肯定的に記述しているのに対し、韓国語版は「北韓の人民軍が武力統一を目標に南侵した」と記述し「侵略」を明確にしている。

 日本語版は北朝鮮の“歴史認識”そのままの記述であり、近年は親・北朝鮮化している韓国でもそれは受け入れられないというわけだ。このすれ違いは、日本側の製作者が、いかに極端な歴史認識を持っているかを象徴するものだ。
 (以下略)

 この「教材」の宣伝パンフ(?)によれば、日本側の代表は以下の方々です。

 ・大日方純夫(早稲田大学教授)
 ・笠原十九司(都留文科大学教授)
 ・俵 義文(子どもと教科書全国ネット21・事務局長)

 俵義文は有名なので知ってますけど、あとの二人はようわからん。
 しかし韓国人よりも親北度が強い日本の学者って……正直、日本ではもう相手にされてないんじゃないですか?(^_^;

★このブログが面白かったらクリックして下さい→人気blogランキングへ
________________________________________________
★トラックバック下さる方へ
当ブログには「トラックバック保留機能」が装備されています。詳しくはこちらをご覧下さい。


Posted by くっくり 01:54 | 細切れぼやき | comments (1) | trackback (0)
細切れぼやき
「嫌韓流」、今朝アマゾンから到着しました。
 まだ第二話までしか読んでませんが、面白いですわ。第二話のヒステリックなプロ市民たちなんか、ああ、まさにこんな感じだろうなぁ〜と(^_^;。

 拙ブログの読者さんにとっては、すでに知っている事実ばかりで物足りないかもしれませんが、学校で習ったりテレビや新聞で見た歴史しか知らない初心者さんにとっては、まさに「カルチャーショック!」な本ではないかと。
 ぜひ周りの方にお勧めして下さい。しばらくは入手困難かもしれませんが、作者の山野車輪さんによれば増刷が決まったそうですので、すぐにまた本屋さんに並ぶでしょう。

 ところで、車輪さんの日記7/27に「関西テレビ『ムハハのたかじん』で紹介されるらしい」と書かれてありますが、残念ながら7/29の放送では紹介されませんでした。
 この番組は生放送なんですが、この日は杉田かおるさんが出演、離婚話で延々引っぱってました。
 「時の人」だからしょうがないんでしょうが、こっちも「時の本」なのになぁ……。


朝日社内資料、雑誌流出か…NHK改変問題の取材応答
 同社は、会見で、「講談社側の了解を得た」として、月刊現代の記事のコピーを配布したが、その内容が実際の一問一答と同じかどうかは答えなかった。

 これ見て「はぁ?」と思ったのは私だけ?発売前の自社誌のコピーを他社(朝日)に配布する、これって普通にあることなんですか?
 とりあえず安倍さんは今でも自信満々。改めて朝日に謝罪を求めてます。

 朝日もいい加減、テープを出せばいいのに。
 この前の検証記事にもあるように、朝日は「取材行為全般が信頼を失い、将来の自由な報道に支障を来すから、取材記録そのものや取材過程の全容について詳細は明らかにしない」ともっともらしいこと言い続けてるけど、取材された本人である安倍さんやNHK松尾氏らが「出せ」つってるんだから。
 国民もマスコミも、いま一番望んでいるのは、「朝日が真実を明らかにすること」。NHKの質問状への回答も含めてね。
 真実を明らかにするためのテープ公開なら、誰も朝日を責めたりしないと思いますよ。

 ※参考リンク:
 「あんた何様?」さん7/30付「朝日新聞と月刊現代のコラボレーション?」


中学歴史教科書 岡山・総社市教委 扶桑社採択を断念 抗議相次ぎ一転
 総社市が扶桑社採択を求めていることが報道されたこの日、市役所には抗議の電話や電子メールが相次いだ。

 プロ市民に潰されたのね(T^T)。応援メールのひとつもしておけばよかった……。
 どんな脅迫……もとい、抗議を受けたのかは知りませんが、総社市も情けないっすね。圧力に屈して断念しちゃったなんて、子供の教育上も良くないでしょう。

 2ちゃんねるで、こんなん拾いました(-.-#)。
 Re: 岡山県総社市に中止の要請を!
 岡山の野田です。総社市の続報をお伝えします。

 みなさまのご協力のお陰で何とか総社市の横紙破りを阻止できたもようです。そのことを伝える読売とサンケイの記事を添えます。ありがとうございました。

 ただ、この期におよんで、総社市の倉敷採択区からの分離、単独採択地区化を容認しようとした文部科学省は許せません。
 ぜひ抗議のメール、FAXを送ってください。


★このブログが面白かったらクリックして下さい→人気blogランキングへ
________________________________________________
★トラックバック下さる方へ
当ブログには「トラックバック保留機能」が装備されています。詳しくはこちらをご覧下さい。


Posted by くっくり 01:55 | 細切れぼやき | comments (3) | trackback (1)
細切れぼやき
扶桑社教科書、都立一貫校で採択 都教委が決定
 おめでとう!(≧▽≦)
 都教委に抗議声明 つくる会の教科書採択で
 でも案の定こういう輩が……(T^T)


<ASEAN>町村外相欠席で失望感 日本外相の欠席は初
 これはダメ。
 国連分担金削減を警告?=常任理入り失敗なら−町村外相
 でもこれはGJ!


朝日新聞社説:人権擁護法 救済の法律は必要だ
 朝鮮総連や部落解放同盟の名を挙げ、特定の国や団体の影響が強まるのではないかという批判も相次いだ。人権擁護委員から外国人を締め出すため、国籍条項を加えるよう求める声も高まった。
 だが、心配のしすぎではないか。

 「だが、心配のしすぎではないか」……ここは笑うところですか?(吉本新喜劇で言えばコケるところ?)
 「朝日新聞は『つくる会』の教科書を危険視してるが、心配のしすぎではないか」てなツッコミ入れた人、全国に1000万人ぐらいいると思われ(^_^;

 「人権侵害に苦しむ人を救済せよ。でもメディアの規制はするな。表現・報道の自由を侵しかねないから」って、ちょっと勝手すぎませんか。あんたらそんな立派な仕事をしてるんかね。
 以前、曽我ひとみさんの北朝鮮の家の住所を、朝日新聞が掲載したことがありましたよね。あれなんか人権擁護法があったら絶対に対象になりますよ。あれも朝日にとっては「表現・報道の自由」なの?

★このブログが面白かったらクリックして下さい→人気blogランキングへ
________________________________________________
★トラックバック下さる方へ
当ブログには「トラックバック保留機能」が装備されています。詳しくはこちらをご覧下さい。


Posted by くっくり 01:57 | 細切れぼやき | comments (2) | trackback (1)
細切れぼやき
東京・足立区で震度5強、関東4都県で27人けが

 被害に遭われた皆様には心よりお見舞い申し上げます。
 ただ、被害に遭われた方には非常に申し訳ないんですが、「東京にもたまにはこのような強めの地震が来た方がいいのかも」と思ってしまいました。でないと、お上が地震対策を真剣にやらないような気がして(^_^;


人権法案の今国会提出断念 自民党、郵政を優先
 自民党は23日までに、党内の調整作業が難航していた人権擁護法案について今国会提出を断念する方針を決めた。自民党幹部は同日、滝実前法務副大臣が郵政民営化関連法案の衆院本会議採決で造反し罷免された影響で、衆院法務委員会が空転していることなどを理由に挙げ「この状況で法案を出すのはみっともない。(見送りの)腹は決めた」と明言した。
 8月13日に会期末を控え、党執行部は郵政法案の成立を最優先する方針で、党内で反発が根強い人権擁護法案の提出手続きを進めようとすれば、さらに党内の混乱を招きかねないとの判断も働いたとみられる。
(以下略)

 郵政法案国会のゴタゴタが幸いしたようです。
 が、油断はできません。この法案は今後もゾンビのように何度も甦ってくるでしょうから。


沖縄守備隊長遺族、大江氏・岩波を提訴へ 「自決強制」記述誤り、名誉棄損
 先の大戦末期の沖縄戦で日本軍の命令で住民が集団自決を強いられたとする出版物の記述は誤りで、名誉を棄損されたとして、当時の守備隊長と遺族が著者でノーベル賞作家の大江健三郎氏と岩波書店を相手取り、損害賠償を求める訴訟を大阪地裁に起こすことが二十三日分かった。
 訴えを起こすのは、沖縄戦で座間味島を守備した陸軍海上挺進隊第一戦隊長を務めた梅沢裕・元少佐(88)と、渡嘉敷島を守備した同第三戦隊長だった故赤松嘉次・元大尉の弟、赤松秀一氏(72)。
 訴えられるのは、『沖縄ノート』(岩波新書)の著者の大江氏と、他にも故家永三郎氏の『太平洋戦争』(岩波現代文庫)、故中野好夫氏らの『沖縄問題20年』(岩波新書)などを出している岩波書店。
 訴状などによると、米軍が沖縄の渡嘉敷島と座間味島に上陸した昭和二十年三月下旬、両島で起きた住民の集団自決について、大江氏らは、これらの島に駐屯していた旧日本軍の守備隊長の命令によるものだったと著書に書いているが、そのような軍命令はなく、守備隊長らの名誉を損ねたとしている。
 沖縄戦の集団自決をめぐっては、昭和二十五年に沖縄タイムス社から発刊された沖縄戦記『鉄の暴風』で、赤松大尉と梅沢少佐がそれぞれ、両島の住民に集団自決を命じたために起きたと書かれた。この記述は、沖縄県史や渡嘉敷島(渡嘉敷村)の村史など多くの沖縄戦記に引用されている。
 疑問を抱いた作家の曽野綾子さんは渡嘉敷島の集団自決を取材し『ある神話の風景』(昭和四十八年、文芸春秋)を出版。座間味島の集団自決についても、生存者の女性が「軍命令による自決なら遺族が遺族年金を受け取れると島の長老に説得され、偽証をした」と話したことを娘の宮城晴美さんが『母の遺したもの』(平成十三年、高文研)で明らかにした。
 その後も、昭和史研究所(代表・中村粲元独協大教授)や自由主義史観研究会(代表・藤岡信勝拓殖大教授)が曽野さんらの取材を補強する実証的研究を行っている。

 沖縄戦集団自決「軍命令」…出版物・教科書で独り歩き
 集団自決が軍の命令だったとされてきた“歴史”が法廷で争われることになった。沖縄戦が住民を巻き込んだ悲惨な地上戦だったことは事実だが、軍の残虐性を示す“証拠”の発端は、島の長老と生存者による遺族のための悲しい口裏合わせだったという。最初に書かれた沖縄タイムス社の『鉄の暴風』の記述は大江健三郎氏の代表作『沖縄ノート』だけでなく、故家永三郎氏の『太平洋戦争』など多くの出版物や教科書で独り歩きしている。主なものを拾った。
(以下略。ぜひリンク先をご覧下さい)

 沖縄戦で自決された方々のご遺族にとっては辛い訴訟かもしれません。が、この訴訟の勝ち負けは別として、歪んだ歴史はできる限り正していかねばならないと思います。
 正すチャンスはもう今しかないかもしれません。当時の状況を知る人はもうかなりのご高齢で、この先どんどん亡くなっていくわけですから。

 大江健三郎と言えば、最近またこんなアホな発言したらしいですね。
 「腐ったトマトは小泉首相が来るまで投げずに我慢しなさい」
 この人、私から見たら「ボケたことばかり言う爺さん」なんですが、世間一般から見たら「ノーベル賞までとった作家が嘘を言うわけはない」なんでしょうなぁ……(T^T)
 
※参考リンク:
 正論・愚論・珍論のHPさんより「大江健三郎語録」

Posted by くっくり 00:06 | 細切れぼやき | comments (4) | trackback (1)
細切れぼやき
図書独断廃棄の女性司書著作 船橋市が35冊購入(産経新聞・千葉)

 「つくる会」会員らの著作を勝手に廃棄した船橋市立図書館の女性司書が、自分の著作をその図書館に大量に置いてある……という件。
 これ、ネット上で少し前からじわじわと盛り上がってきてたんですが、今日ついに新聞が報道しました。

 細かくツッコミ入れてみようかなと思ったけど、すでに名塚さんがわかりやすくまとめて下さってるのを発見。つーわけで、こちらをご覧下さい(^_^;
 ※「あんた何様?」さん7/21付「焚書の次は横領?焚きだし悦子ちゃんはやりたい放題。」

 しかしネットというのはほんますごいというか怖いというか。昔であれば発覚しなかったであろう事が、次々と白日の下に晒されるんですから。


昨日の敵は今日の友 加藤氏と野中氏 小泉批判で意気投合
 自民党の加藤紘一元幹事長がCS放送の討論番組にレギュラー出演することになり、二十日、野中広務元幹事長をゲストに招いて初収録が行われた。両氏が対面するのは平成十二年の「加藤の乱」で野中氏が加藤氏を抑えこんでから四年八カ月ぶり。
 収録では、「小泉純一郎首相は解散ではなく内閣総辞職を」と主張する野中氏と、首相の政治手法を「ちょっと独裁的で、そこに反発が多いのではないか」と批判した加藤氏がすっかり意気投合。旧橋本派に影響力を残す野中氏との関係修復で、「昨日の敵は今日の友」を演出、復権ぶりをアピールした?

 これは朝日ニュースターの「紘一・和歌子のもうひとつの日本」という番組です。
 加藤紘一衆院議員が、中国や朝鮮半島をはじめとするアジア外交、安保、社会保障、教育など現代日本が抱える様々な問題を取り上げ、その問題に精通したゲストを招いて討論。具体的な提言を行います。
(番組HPより)

 私は見る気もせんけど、さぞ売国的な切り口の番組なんでしょうなあ。
 しかも第一回のゲストが野中広務って。最初からアンチ小泉で突っ走ってますやん。「昨日の敵は今日の友」と言うよりも、「敵の敵は味方」と言った方がしっくり来そう?(^_^;

 そういや今日、地上波で何も見るものなくてたまたま朝日ニュースターの「ニュースの深層」にチャンネル合わせたんですよ。そしたら、司会がなんと葉千栄・東海大学教授。司会者が中国人って……さすが朝日(^_^;
 あと、7/23放送の「バトルポリティカ 政治に喝!」のゲストは志位和夫に福島瑞穂ですって(トップページ参照)。すごいなぁ。
 地上波ではやりたくてもできないから、CSでやっちゃえ!って感じ?


ロンドンまた同時爆発、地下鉄3駅の車両とバス

 詳しいことはわかりませんが、前回よりは小規模なものの、同時多発的に起きてることから、前回同様組織的な犯行であるのは間違いないようです。

Posted by くっくり 01:00 | 細切れぼやき | comments (1) | trackback (0)