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「朝生」陛下“お気持ち”表明・皇統維持など…ダブル小林の意外な発言

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 朝生で、天皇陛下の『ご譲位』をテーマにした討論がありました。
 ツイッターで実況しましたので、今日はそれの貼り付けです。
 
2016年8月2日(金) 深夜1:25〜4:25
激論!象徴天皇と“生前退位”
天皇陛下「お気持ち」表明!
 “終身在位制”と“生前退位”…
 象徴天皇と基本的人権…
 皇室典範と特別立法…
 皇統維持と女性・女系天皇…
わたし達は「お気持ち」に
   ド〜応えるべきなのか?!
…等々について、いま、改めて“天皇制と日本人”を徹底討論!

番 組 進 行:
渡辺 宜嗣(テレビ朝日)
村上 祐子(テレビ朝日)

司   会:
田原 総一朗

パネリスト:
平沢勝栄(自民党・衆議院議員)
大塚耕平(民進党・参議院議員)
荻原博子(経済ジャーナリスト)
小林節(慶応大学名誉教授)
小林よしのり(漫画家)
高森明勅(神道学者)
竹田恒泰(作家、明治天皇玄孫)
萩谷麻衣子(弁護士)
三浦瑠麗(国際政治学者)
百地章(日本大学教授、「日本会議」政策委員)


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 ゆるい実況なので、番組を録画された方はそちらをご覧下さいね。

 改めて感じたのは、アプローチは違っても、保守の方々は男系維持派も女系容認派も、天皇や皇室を何よりも大切に考えているんだなぁと。

 今後も、国民全体を巻き込む形で、大いに議論をしていくべきだと思います。

 ただ、こんな感じで決めつけてしまう人も中にはいるので、何だかな〜ですが…。

 何を根拠にそこまで言い切ってしまえるのか(願望?)、私から見れば不思議です。

 こういう意見も、民間人が言ってるうちはいいんですが、コメンテーターとかがテレビで、願望オンリーで意見を垂れ流す事態は避けてほしい…。
 (いや、すでにそういう人たちが大勢いるか…)

 よしりんは今も根強いファンがいるみたいですね。
 私も昔はかなり熱心な読者でしたが、この5年ぐらいはすっかり御無沙汰です。

 あと、小林節氏は、安保法制の議論とか聞いてると、もう完全にあっちに行ってしまったのかなと思ってましたが、そうではなかったのですね。
 っていうか、皇室と安全保障の話は、また別か…。


★これもおまけツイート(参考資料)


※拙ブログ関連エントリー
 「ちまちまツイートせず手元にメモをためておけば、
  ブログの記事1本分になったのに」シリーズ。
14/5/31:「朝生」日韓関係…不毛な結末を迎えるのは分かっていたのについ見てしまった
14/9/27:「朝生」朝日と慰安婦問題…青木理がズレまくり
15/9/26:「朝生」安保法でSEALDs出演!ケントさん「9条自体が憲法違反」よしりん「報復できない国は恐ろしい」
16/8/6:「朝生」改憲。辻元清美に三浦瑠麗が「話がすごい粗い。すごく腹立つ」

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TV番組内容紹介 | comments (12) | trackbacks (1)

Comments

戦後の「象徴天皇」を認め、天皇制の維持のためには多数の国民の支持が必要という大前提で....

竹田恒泰氏の「もし女系天皇が生まれたら、認める人と認めない人が出てきてしまう。憲法第一条の国民の統合の象徴としての天皇の役目を果たせなくなる」という視点は一理あると思うが、戦後の開かれた皇室(国民はメディアを通じて幼少の頃からの皇族の方々を近しく感じる)の時代であるから「男系の維持だけを目的に継体天皇のようなことをすれば、認める人と認めない人が〜(以下同文)」という視点を見失ってはいけないと思います。

天皇制を維持するには、「男系男子で繋いできた」という「物語」(事実かどうか今となっては誰も証明できいないので、信じるか否かの信仰の問題であることは自覚すべき)と「開かれた皇室」という「国民の親しみ」を両立させる必要がある。どちらか一方で良いという話ではないと思います。

男系維持派の人は自覚していない?かもですが、男系を維持するというのは、結局のところ天皇の人権侵害(天皇に人権が無いという法理は横に置きます)を何処まで許容するかの問題です。
・一夫一婦制の定着した現在に側室を復活させて男系男子誕生の可能性を増やす
・女性皇族を皇位継承に組み込む代わりに皇位継承権のある女性皇族が男系男子としか結婚できないようにする(女性皇族の婚姻の自由を奪う)
・女性皇族を皇位継承に組み込む代わりに皇位継承権のある女性皇族は男系男子の乳幼児との養子縁組をする(養子縁組の自由を奪う、養子縁組される乳幼児の人権を奪う)
・皇位継承権のある男性皇族に男子が鵜有れない場合は、男系男子の乳幼児との養子縁組をする(養子縁組の自由を奪う、養子縁組される乳幼児の人権を奪う)

突き詰めれば女系容認というのは、天皇も含めて「人権侵害を認めない」という話なんだけど、これに対して男系維持派というのは「天皇に人権は無い/人権侵害差支え無い」という話で、これが天皇制維持に必要な多数の国民の支持を受けられるかどうか...ここらへんは真摯に受け止めるべきだと思っています。

男系維持が大切だと思うなら、何を守るべきかの優先順位をしっかり持って、優先順位の低いことは鷹揚にということだと思います。自分も一応男系維持派の端くれなので拘るキモチは解るけど、ここで大切な大前提「多数の国民の支持が必要」を肝に銘じないといけません。多数の国民の支持を受けるには、不必要に問題を複雑化しないことが大切だと思います。

例えば「一代限りの譲位」か「恒久法での譲位」の問題。一代限りの「特別法」も「恒久法」も何れも両院の過半数で可決するので違いは全くありません。時の政権の介入を避ける意味では「恒久法」の方が明らかに良いのに、竹田恒泰氏は別のところでは政治介入を問題にするのに対し、ここでは「特別法」を支持するなど、これでは多数の国民の支持は得られません。

例えば「女性宮家」問題。竹田恒泰氏は「男系男子の養子縁組」を主張されていましたが、ならば「女性宮家/男系女性天皇」は全く問題無い話。「男系の維持」が大切なのか、「男系男子」(男系でも女性天皇を認めたくない)が大切なのか良くわからず、これでは多数の国民の支持は得られません。

「最終的な天皇制の破壊を目的とした陰謀」を心配するのも良いのですが、陛下のお言葉を受けて生前退位/譲位を支持する80%の国民の良識に如何に訴えるかの方が大切だと感じるところです。
ムムム | 2016/08/27 10:09 AM
これを機に女系天皇を認めようとする話が再燃しています。
辛坊治郎氏も8月13日「辛坊治郎ズーム そこまで言うか」というラジオ番組で、陛下は女系天皇を認めていらっしゃるとお心を忖度しています。
辛坊氏の根拠は、小泉政権時の女性天皇の議論が天皇家から出たものだということでした。

https://www.youtube.com/watch?v=cgO79nIGQhM

譲位の話題は16分10秒から、女性天皇の話題は21分からです。
岡本 明子 | 2016/08/27 01:30 PM
> 天皇陛下が「生前退位」の意向を表明されたことをめぐり、政府内には今後の議論の進め方に関して2つの意見がある。各界各層の著名人らによる「有識者会議」を設ける案と、有識者の意見はヒアリングにとどめ、内閣官房の皇室典範改正準備室を活用して結論を得るというものである。

> ▼どちらにしろ、当事者である皇室のお考えを無視するようなやり方であってはなるまい。憲法4条が、天皇は「国政に関する権能を有しない」と定めていることから、陛下や皇族方のお言葉通りに動くというのは正常なあり方ではないが、かといって知らん顔を決め込むのは不遜だ。

> ▼「どうってことない」。小泉純一郎内閣当時の平成16年に設置された「皇室典範有識者会議」座長は、皇位継承者の一人だった寛仁親王殿下が女性・女系天皇容認方針に疑問を呈された際、記者団に言い放った。ある宮内庁長官経験者は小欄に「あんなのは有識者会議ではない。無識者会議だ」と憤っていた。

> ▼橋本龍太郎元首相は有識者会議側に対し、何度か「せめて昭和天皇の弟で皇室最長老の三笠宮殿下のご意見は聴くべきではないか」と働きかけたが、はねつけられた。小欄の取材にこう嘆いていた。「果たしてあの人たちが本当に国民を代表する人選か」。

> ▼その後、野田佳彦内閣当時の23年に「女性宮家」創設の検討が始まると、秋篠宮殿下が同年11月30日の46歳の誕生日に当たっての記者会見で、こう述べられた。「今後の皇室のあり方を考えるときには、私もしくは皇太子殿下の意見を聴いてもらうことがあってよいと思っています」。

> ▼政府は、憲法上の制約に苦慮し、皇室に非礼な姿勢を取ってきたのか。現行憲法のきしみと限界はここにも表れている。

http://www.sankei.com/column/news/160827/clm1608270004-n1.html

有識者会議を設ける場合は、皇室に尊崇の念を持たない人間を人選してはならない!
野分 | 2016/08/27 01:54 PM
天皇さま その血の重み――なぜ私は女系天皇に反対なのか」
三笠宮寛仁(ともひと)親王殿下の独占会見(聞き手 櫻井よしこ) 『文芸春秋』平成18年2月号(一部抜粋)
http://ariesgirl.exblog.jp/18403839/
| 2016/08/27 02:03 PM
終盤で竹田氏が語った、
「男系天皇というのは、
女性を排除するのではなく、
むしろ、
男性を排除することなのだ」
という部分が秀逸。

不勉強な私にとって、
目から鱗でした。
東京都56歳 | 2016/08/27 02:44 PM
そりゃ皇統破壊してキム王朝や李王朝つくれば、皇室消滅か乗っ取り完了。どちらでも可能だものね。
当たり前だけど、対日工作行うなら、教育・マスコミ・政治と同時に皇室掌握でしょう。
| 2016/08/27 03:46 PM
神武天皇 そんなものはいない!・・・と侮辱の言葉で豪語した田原総一朗を許すことはできません。 これこそ不敬の言辞にあたります。

繋ぎとしての女性天皇はありますが、女系天皇は あってはなりません。 
ご結婚でのインタビューで(私は雅子を守る)と 思いを表明された皇太子殿下が、側室を受け入れるかどうかというデリケートな心情は忖度しうることですが、自分の代で途絶えさせてないけないという責任感は 何よりも強くお持ちであるはずです。 それは、血筋を受け継ぐ ご本人であるが故です。
一夫一婦制は一般国民を対象とした法制度です。 皇族に そんな決まりはありませんし 不要です。
天照大神(あまてらす おおみかみ)によって天皇を中心とする國體(こくたい)がもたらされ、その國體を維持するには永き人類史が証左する争い・戦いが今後も想定されるが故に(男を天皇とした国体)を始まりとしたのです。 女には健康な子を産める期間が限られ、また石女であることもあります。 男にも種無しはあるが、通常は老いても種を蒔くことができます。
そのために権威を重んじる(天皇・貴族・武家)の社会では男系の世襲とするのです。
商家では権威ではなく、屋号を維持・発展させるために、商人として 激しい商い競争に勝てる優れた人材を番頭にし、商家の娘婿としてきました。
天皇制では、この天皇の父は誰兵衛だ あの天皇の祖父・曽祖父・高祖父は誰之助だ なんてことになったら 血統も何もあったものではありません。 男系を維持してきたからこそ、曾曾曾・・・・祖父さんを遥か先代まで辿ったところに神武天皇があり、天照大神(あまてらす おおみかみ)に行き着くのです。
いい年をしていながら、女系と男系のどこが違うんだ・・・などと無知識の若者が言っているような不勉強を露呈した田原総一朗に天皇制を語ってほしくはありません。 まして、司会などは以ての外です。 天皇に女系が混在したら、他人の集合体ということになり、権威として成り立っている天皇制が無意味になります。 知らずして語るべからず。
左翼思想 (天皇否定) から抜けきれない田原総一朗が、この議論の場にいること自体が許せません。

「天皇は日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であり、主権の存する日本国民の総意に基く」・・・天皇陛下を軽んじて議論している人々よ、その意味を取り違えるな!
(象徴としての天皇)と(皇族)の存在・維持が国民の総意であるのであって、天皇制の細部に干渉することでは断じてありません!。
埼玉県A | 2016/08/27 08:57 PM
痴呆老人を持つ身として、今回のお気持ち表明を拝見して「ああ、陛下は痴呆が始まったのだ」と認識したのですが、いかんせん諌める人もいない状況では(利用する人間はいるでしょうが)政府が出した「一代限り」の案は上手い回避かもしれません。

第二の玉音放送とも言われるお言葉を拝聴して釈然としない気持ちになりましが、無知な私には、そのモヤモヤを言葉では説明出来ずもどかしく思っていました。こちらの素晴らしいブログで、モヤモヤが晴れました。
http://blog.goo.ne.jp/soraoayumu
「伝統の破壊者」この連載(今も続いています)だけでも読んでみてください。

>皇室と安全保障の話は、また別か…。
小林節、皇室の件ではまともな気がする、不思議・・・。
チッチョ | 2016/08/27 10:30 PM
例えば天皇号でも追尊という制度がありました。
参考:追尊天皇、不即位太上天皇、歴代天皇列記経験女帝
http://distelfink.na.coocan.jp/tsuison_top.html
時代の産物で一時的な制度と捉えても良いのでしょうが、皇統を全うするということは在位が全てではなく、皇族そして臣民に関わる問題だ、とも言えます。

また、皇女に関する議論が現代の有識者の間で圧倒的に不足しています。
参考:歴史のなかの皇女たち
編著/服藤早苗
https://www.shogakukan.co.jp/books/09626128
「譲位を一時のものとしたい」大御心を発せられていることは「摂政」を否定されたことに明らかな筈です。
これは譲位が簡単なことではないからで、譲位された今上陛下ご身分等が性急に定められて皇統に影響を及ぼすことを避ける御叡断に他なりません。
帝位に就いて無い者が國民統合に関する大御心を壟断する愚による混乱を避けたい御一心。
なほ歴代女帝は皇統存続のために尽くされた史実も、これを成し得る制度(宮家、女御という俗に申せば側室)があったればこそ。
そうした制度があれば女帝を否定しないところ、不在のため女帝を肯定もしない。摂政について明言されたにも関わらず女帝に言及されないのは、ここが肝要かと。すなわち帝位が分断されないこと(皇統が乱れない保証)が先決だが、現時点での摂政は帝位と同じ権能が重複して発生することが避けられないので、これは否定されているのです。
女帝も皇統保全を優先することが明白ならあるのでしょう、例えば後継が秋篠宮家であることや他の宮家再興等確定できる制度が成立すれば。
しかし、そうした議論が成熟していない危険の多い現在ではナシとせざるをえないでしょうね。
忖度 | 2016/08/28 06:24 PM
追伸です。
帝位は養子を否定していることは、皇族宮家が養子を否定する旧皇室典範に明らかです。
先例として東伏見宮家は久邇宮家から養子を摂りますが、宮家祭祀を継承するも臣籍降下しております。米GHQに無理矢理なされたものではないのです。
したがって現在の東伏見家は青蓮院門主家ですが、宮家として再興するとしても久邇宮家にとっての養子となってしまい、もちろん東伏見宮家は血統すなわち皇統が途絶えている訳ですから、やはり何れも不可と思われます。このように伝統的皇統は、単なる血統で帝位を定めているのでもなく、皇統たる祭祀継承と一体の血統である史実が重要です。ですから女帝も一代限りで否定されなかった歴史を抜きには現代で成立しえないのです。
摂政を否定される大御心も、「人格や能力が優秀で所作として行事を遂行できるのであれば帝位は誰でも可」とする愚論を避ける御叡断に他なりません。
忖度 | 2016/08/28 06:48 PM
限定的な特別措置法しかないように思います。譲位は「お家騒動」を連想します。複数の権力志向者らのかつぎ物にされてしまい社会の混乱を招く可能性が高いでしょう。
生前退位なんて言葉は、マスコミのキャッチコピーにしか聞こえません。
小林節には驚ろかされました。
弓取り | 2016/08/29 01:17 AM
投稿追加〜くっくりサンの絶好の記事、本当に勉強になりましたので、駄論ながら御礼のつもりで。
摂政を避けられた大御心、これは政治の差配で後継を女帝にする恐れが現段階ではあるからでしょう。摂政を背後で操作し、女帝を大御心と擬して即位させかねない。皇統の連綿に何の責任もない女帝の皇位継承は、人気投票すなわち傀儡に堕しかねない。この恐れは民主(民進)や共産の野党どころか、現に二階という自民重鎮が突然に女帝発言する等にも萌芽されている。
ご譲位を一代限りとされていることも、人気投票的女帝を即位させんがため、退位を迫るか、皇統に責任無き女帝を後継に強制する危険が帝位を襲うことが今は防ぎ得ないからです。
聖上の聖慮の深きことよ。
皇統に責任ある女帝の即位には、宮家再興と、その前提となる女御、側室の設置が求められる。
法律云々申される向きには、そもそも内縁の妻は内縁といへども法律上の地位を有している。むしろ現代の下々の内縁関係に比べれば恵まれた地位が皇室にはある。宮家の設置に結実するからです。
したがって皇室が女御を設けても現代日本人の家庭観念等良風道徳倫理を破壊する等という論は、内縁の否定すなわち法の否定という革命的飛躍がある。
保守有識は、女帝の肯定や否定いずれの立場であっても、皇位の継承を保証する制度の明示が普及せざるを反省して議論を再興しなければならない。
繰り返すが、女御側室あれば宮家も興せるし、そうした宮家があれば女帝といえども後継を皇統とする責任を全うすることが出来るのです。
忖度 | 2016/08/29 07:16 PM

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激論!生前退位 朝まで生テレビ | 風林火山 | 2016/08/28 01:14 AM
先日の「朝まで生テレビ」は、「激論! 象徴天皇と”生前退位”」というテーマで討論が行われた。