「TVタックル」神発言いろいろ
 今日の「TVタックル」はいつにも増してすごかったですね(^_^;
 例によってメモ取れた分だけですが、神発言を中心に内容をざっとご紹介します(文中敬称略)。

 長文ですので表示を最小限にしています。全部読むにはこのエントリー最後にある「続き▽」をクリックして下さい。

●河野洋平について・・・・・・・・・・・・・

青山繁晴(独立総合研究所所長)
「河野洋平は外務大臣当時から問題があって、天安門での軍事パレードがあった時、東京だけでなく大阪、他の都市にもミサイルの照準が合ってるのに、『中国のエネルギーと活力を感じる』という祝電を打ってる」

三宅久之(評論家)
「(河野洋平が元総理を集めて小泉首相の靖国参拝は慎重にすべきだという見解をまとめた件について)河野洋平とは彼が学生時代からのつきあいだが、今回はおかしい。元総理らに頼まず自分の責任で言うべき。元総理を集めてやるのは姑息。中国側へのアピールと思われても仕方ない」

西村眞悟(民主党)
「功績を一つだけ残した。元総理集めたらつまらんやつばっかり。こりゃ日本はあかんはずやと思うわな」(会場大ウケ)


続き▽
Posted by くっくり 23:58 | TV番組内容紹介 | comments (10) | trackback (5)
細切れぼやき
朝日放送、盗撮を「正規の取材活動」と強弁(Irregular Expressionさん)

 ABC朝日放送「ムーブ!」でJR福知山線脱線事故関連の特集がありましたが、この件はスルーでした。今日は勝谷さんがいるから、絶対にツッコミ入れてくれると思ったのに……。
 日頃から、JR西日本や大阪市役所やNHK(プロジェクトX問題)の隠蔽体質・事なかれ主義を思い切り叩いてくれてる勝谷さんだから期待してたのに、朝日放送の隠蔽体質はスルーですか(T^T)?

「台湾の声」【NEWS】「漁民」の抗議が日米安保反対?中共の第五列、馬脚を露に

 6/8に発生した「台湾漁船が日本に抗議」の続報。
 ぼやき6/15分にて、「あれは台湾人でなく、台湾在住のシナ人です」というメールを紹介しましたが、あの抗議活動を組織したのは、やはり親中共組織であることが明らかになりました。

吉田満著書 乗組員救助の記述 戦艦大和の最期 残虐さ独り歩き/救助艇指揮官「事実無根」

 この種の作り話って、まだまだあるのではないでしょうか。
 隙あらば日本を叩こうと狙っている中国や韓国、また国内の反日団体に利用されてしまう前に、一つでも多く嘘は摘み取っていくべきではないかと思います。
 ※参考リンク:吉田満著「戦艦大和ノ最期」の中に書かれた虚偽と真実
 ※関連ニュース:「集団自決強要は虚構」自由主義史観研


Posted by くっくり 23:45 | 細切れぼやき | comments (0) | trackback (0)
荒川区の小坂英二議員について
 読者C様からいただいたメールです。ありがとうございます。
 地方議員の中にも素晴らしい人がたくさんいますよね(^o^)
 くっくりさま
 遅ればせながら、ブログ稼動おめでとう御座います。

 さて、18日「人権擁護法案の廃案を求める国民集会」に参加して参りました。
 少々遅れて行ったのですが、主催者側発表で1800人の参加と盛況でした。

 私、会場に遅れて入場したので全てを聞けませんでしたので一部だけ・・・

 第三部 ジャーナリスト 乙骨さんの「尻尾が犬を振り回ー公明党、その衝撃の真実」には背中に冷たいモノが走りました・・・

 第四部 人権擁護法案に立ち向かう地方議員の訴え
 感動させたのが荒川区の小坂英二議員
 入退場の際、国旗に一礼する姿が様になってました。

 こちらを読んでください。柔和なお顔で実行力が伴い・弁が立ち。肝が据わっておる。

 氏は言っておられました。

 「守るべきは「サイレント・マジョリティー」の人権なのに、弱者を自称する「ノイジー・マイノリティー」の人権を守ろうとする法律はおかしい!弱者と称し、特権的既得権の拡大を図る部落・総連・コレを利用する輩がいます。こういう人と戦わなければならない」

 会場からも「若いのに立派だ〜」と、おじ様(ワシも含む)感動!

 当日の話はここを参照して下さい。

 その後なんですが・・・霞ヶ関で革マル派のデモと遭遇!200人程、全員マスクをしてサングラス。
 自分の正しいと信じる主義・主張を行うのに「変質者ルック」は無いだろう・・・

 背後に屈強な機動隊員が3人いる事を確認してから「歩道を占有するなよ。俺の人権犯しやがって」と聞こえよがしに言っておきました。

 目が腐るといけないので、靖国神社で穢れを落とし、シナ・チョン・創価に天誅が落ちる様にコトアゲしてきた 小心モノ Cでした


Posted by くっくり 22:32 | 読者様のメール | comments (1) | trackback (2)
BSディベート「日韓の課題 いま語りたい」で何を語った?
 NHK BS1の「BSディベート」。6月のテーマは「日韓の課題 いま語りたい」。
 今夜(6/18)、その放送がありました。

 この番組については、だいぶ前からネットで話題になってました。
 番組サイトのアンケートに寄せられた意見が、韓国に対して厳しいものが非常に多いということで、放送でこれらの声がどういうふうに扱われるか?ということも、大きな関心になってました。

 なのに私ったら、今日が放送日であることを忘れて、夕方から出かけてしまったのです。アホやん……(T^T)
 出先で思い出して、用事をすませて帰宅したのが午後8時15分か20分頃。

 テレビをつけると、この間の韓国漁船の事件(日本のEZZを侵犯した韓国漁船が、乗り移った海上保安官2名を乗せて逃走した事件)についてやってました。
 でも私が見た時は、もうまとめに入ってたみたいで、韓国の文化評論家が「韓国の新聞は国益になるものだけを載せているのではなく、社益になるものだけを載せている」といった話をしてました。

 その後、司会者(NHKのアナウンサー)が、これを発表↓
 韓国に対する親近感  内閣府 『外交に関する世論調査』より

 続いて、番組サイトに寄せられたアンケート結果の発表。
 キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!

 が、ワクワクしたのも束の間、司会者は、「『韓国に親しみを感じますか?感じませんか?』という質問に対して、非常に多くの『感じない』という意見がありました」。

 ……え?それだけ?集計結果の発表はしないの?ここの投稿状況を見たらわかりますが(めちゃ重たいので注意)90%以上は「感じない」という意見ですよ。
 具体的な数字の発表をせずに、「非常に多くの『感じない』という意見」というアバウトな表現で終わらせちゃうの〜!?それはないでしょ〜。

 しかも、2000通以上もの投稿が寄せられていたのに、読まれたのは以下の2通だけ。

・紹介された意見(1)
161 国旗を焼くということ

<感じない> ナオキ 男 36才 東京都

以前まで、自分にとっての韓国は「近くて遠い国」でした。
興味を持って接する情報が少なく、歴史は教育を受けることなく自分は韓国という国を意識することなく生きていました。

そして日韓共催W杯

そこには、スタンドで日本に対する批難の横断幕を掲げ、路上で国旗を焼く憎しみに顔を歪め憎悪の言葉を叫ぶ韓国人の姿を見たのです。

日本が過去に戦争によって韓国に苦痛や被害を与えたのは事実でしょう。
だから日本人は批難に甘んじていたのだと自分は思っていました。
しかしW杯での韓国人の憎悪をあらわす様はそういった意識を超え、自分の目には「異様」に映ったのです。

それから様々な情報に接する機会が増え
自分は韓国に親しみを感じない人間になりました。

韓国人はいつまで日本の国旗を焼き続けるのでしょうか?
日本人はその姿を見つめています。
しかし、その姿を見つめる思いは、確実に以前とは違ってきているのです。
「無知」で「無関心」の日本人は確実に減り、韓国に「親しみを感じず」「嫌悪感すら感じる」日本人が増えています。
静かに、そして確実に。

僕は今、韓国が嫌いです。

・紹介された意見(2)
448 マスコミにも責任の一端が

<感じない> 松一号 女 42才 福島県

ワールドカップの頃には、謳われていた「日韓友好」を信じ、韓国映画やドラマが話題になき始めたときには、これから両国で文化交流が盛んになって関係は良くなって行くだろうと、単純に考えていました。

しかし、ネット上で日本と韓国の今までの関係や韓国の反日を知り、又、版権に携わる仕事で間接的に韓国と関わり、かの国の人々の言動を知り、マスコミが(主に韓国側にとって)おいしい部分ばかりを取り上げている不自然さに気付き、むしろ嫌悪を感じるようになりました。

元より韓国映画・ドラマ、俳優などには興味がありませんでしたが、今ではCMや番宣で目にするだけで不愉快になり、チャンネルを変えてしまいます。

 私の記憶違いでなければ、この2通は全文紹介ではなく、NHK側で適当にカットされていました。
 記憶が曖昧ですので、どこがカットされたかという細かいことまではちょっとわかりません。録画された方はぜひ比較してみて下さい。
 少なくとも、「韓国人はいつまで日本の国旗を焼き続けるのでしょうか? 」とか、「今ではCMや番宣で目にするだけで不愉快になり、チャンネルを変えてしまいます」などの生々しい(?)部分は、明らかにカットされてました。
 また、タイトル(投稿者がつけたもの)も紹介されてません。「36才の男性のご意見です」といった紹介だけでした。

 その後、最近の韓国では若者を中心に、日本の文化やファッションが好んで取り入れられている……いわゆる「ニッポンフィール」と呼ばれるブームがある、という話題に。

 そしてエンディング。日韓の若者と学者がそれぞれ、あまり当たり障りのない意見を言って、番組は終了しました。

 私は第2部の、しかも途中からしか見てないので、あまりえらそうなことは言えませんが、見た部分だけの感想を言えば……。
 少なくとも「ディベート」ではなかったです。「台本通りに進んでるな〜」「やっぱ韓国寄りの作りだな〜」という印象を持ちました。ま、予想してたよりはマシかも……という気はしましたが。

Posted by くっくり 00:15 | TV番組内容紹介 | comments (10) | trackback (5)