池田市人権パンフレット
 小学生の娘さんをお持ちのY子様からいただいたメールです。

 くっくり様、初めてメール送らせていただきます。
 いつもブログを読ませていただいています、大阪府池田市に住む者です。

 昨日、娘が小学校から
 「池田市人権パンフレット−みんなの心を一つに−」
 (池田市人権擁護推進協議会作成)
 を持って帰ってきました。
 タイトルを見た瞬間からいやな気持ちになってしまいました。

 中身を見ると、
 ・同和問題−みんなの勇気と行動力で−
 ・女性の人権−自分らしく−
 ・子どもの人権−一人の大切な存在として−
 ・在日韓国・朝鮮人の人権−民族や国籍の壁−
 ・高齢者の人権−人生の先輩−
 ・障害者の人権−みんなと支え合って−

 以上のタイトルに、詩のような本文と脚注部分(?)に「同和問題とは」のような説明文が書いてあります。

 読んでいて眉間にしわを寄せてしまったところが何箇所かあったのですが、中でも「在日・・・」のページを読んで暗澹たる気持ちになりました。
 もうご想像いただけたと思いますが、そのページを無許可で転載します。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ●在日韓国・朝鮮人の人権
   民族や国籍の壁

 日本に住む、韓国・朝鮮の人たち。
 生まれも、育ちもずっと日本・・・
 それなのに、
 住みにくいって感じることがいっぱい。
 日本名を使うのはどうして?
 思うように働けないのはどうして?
 選挙権がないのはどうして?
 おなじ人間なのにどうして?
 一人の人間としてお互いのこと、もっと知ろうよ。
 きっと民族や国籍の壁なんて飛び越えられるはずだから・・・

 ●日本と朝鮮のかかわり
 明治43(1910)年、日本は朝鮮を植民地化し、朝鮮人から土地を取り上げて、日本名に改名することなどを強要し、人々の尊厳や文化を奪いました。
 また、労働力不足を補うために強制連行された朝鮮人は、日本の敗戦後も朝鮮の南北分断による政情不安など帰国を阻むさまざまな事情により、日本に住むことを余儀なくされたのです。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 以上の内容が、かわいらしいイラストとともに掲載されています。

 わが子にきちんと正しい歴史事実や、選挙権などの国民の権利と義務について、親であるわたし自身がきちんと教えることができないといけない、と改めて思います。

 くっくりさんのブログは読みやすく、いつもくっくりさんの視点は厳しく、視線は優しいのでわたしは大ファンです。
 毎日の更新は大変ではないかと思いますが、これからも毎日読ませていただきます。

 長々と失礼いたしました。

   Y子

 『きっと民族や国籍の壁なんて飛び越えられるはずだから・・・』
 地球市民バンザーイ!ですな。やれやれ……(T^T)

 私が小学生の頃は同和教育はありましたが、それ以外の人権問題は扱われなかったように記憶しています。

 「高齢者の人権−人生の先輩−」とか言いながら、国の存亡をかけて戦った祖父の世代を悪者にしたりして、サヨクも随分矛盾してますな。
 
 『選挙権がないのはどうして?おなじ人間なのにどうして?』って、こんなこと言ってるのは日本だけでは?
 他国の人(韓国・北朝鮮以外の人)がこれ読んだら、「外国籍だから当たり前だろ。それを『おなじ人間』とかいう括りにする方がおかしいんだよ」って、鼻で笑ったりしませんかね?(^_^;

 「日本と朝鮮のかかわり」の箇所もデタラメだらけですね。間違いが多すぎて突っ込む気にもなれませんわ。
 Y子さん、娘さんにはどうか正しい歴史を教えてあげて下さいね。

 今年は4年に一度の「教科書オリンピック」の年ですね。
 各社歴史教科書・公民教科書ともに、4年前に比べたら内容は少しはマシになっているようです。
 日本のサヨク団体、韓国などは今回も扶桑社版教科書採択阻止に必死なようですが、私は扶桑社版の採択率は4年前より上がると信じています。

 が、Y子さんのお話を聞いてると、仮に採択率が上がっても大して何も変わらないのでは?という絶望感に囚われます。
 たとえ教科書の内容がマシになって、そのマシな教科書が子供たちの手に渡ったとしても、教師の精神構造が変わらない限り、あまり意味はないのではないかという気がするのです。

 せっかく良い教科書があっても、サヨク思想の強い副教材や、Y子さんがご紹介下さったような自治体発行の妙な冊子、はたまた教師が独自に作った自虐的な内容のプリント、こういった物を使った刷り込み教育が行われる限り、子供たちは自虐史観から脱することができないのでは?
 また、修学旅行で沖縄や広島・長崎に連れてって、自虐史観を補強するようなこともありますしね。
 (行くこと自体は悪くないけど、「日本が悪かったからこのような被害を受けたんだ」的な一方的な作りにしてしまうことが往々にしてある)

 教科書の記述内容ももちろん大切ですが、それよりはやはり実際に子供を指導する教師、これが妙な思想に染まっている以上、学校教育は改善されないように思います。

 自分の子供時代を思い起こしてみても、教科書の印象って実に薄いんですよ。
 教科書よりも、

 ・月に1回、学年丸ごと体育館に集められて行われた「同和教育」
 ・年に2回ほど、映画鑑賞会で見せられた「反戦映画」
 (たいていアメリカよりも日本が悪いという作りになってる)
 ・毎年夏休みの登校日に行われた被爆体験者である教師による「反戦スピーチ」

 こういった物の方が深く心に刻まれています。
 また教師がよく授業の中で、授業内容とは無関係に戦争の話をしたものです。自分の戦争体験(戦場体験ではない)を話した後、エンディングはいつも「日本は資源ほしさにアジアを侵略し、アジア全体に大きな迷惑をかけた。二度と戦争を起こしてはならない」という感じで。
 恥ずかしいことに、私はけっこういい歳になるまで教師の言うことを全部信じていました。

 ちなみに私は現在大阪市在住ですが、育ったのは和歌山市です。
 私は小学校から高校まで、学校行事で君が代を歌ったことは一度もありません。もちろん君が代を習ったこともありません。
 親の世代(=戦後まもなく)からずっとそうだったようです。現在はどうなのか知りませんが。

 なので、日本全国どこも学校では君が代なんか歌わないものだと思い込んでいました。
 もっと正確に言えば、「国歌」というものに対して完全に無知で無意識の状態でした。

 今は、たとえば左巻きの教師が「君が代は軍国主義につながるから歌ってはだめ」などという教え方をするのでしょうが、私の世代、私の地方では、教師は国歌に対して完全に無視というか、まるでそんなものは最初から存在していないかのような扱いでした。

 冷静に考えれば、君が代反対!とヒステリックになる教師の方がまだ、「何で先生は君が代にこだわるんだろう?」と考えるきっかけを与えてくれる分、マシなのかもしれません。
 だって、本来教えられるべきことを(しかも国歌という常識的なことを)教えられないまま大人になるなんて、すごく恐ろしいことだと思いません?教育権の侵害ではないでしょうか。

 話がずれてしまいました。すみません。

 私は子供がいないので、今の学校がどういう感じなのか、どういう教育が行われているのか、知る機会がほとんどありません。
 なので、こういったメールをいただくとありがたいです。非常に参考になります。

 教育問題絡みで、追伸というかオマケというか。
 
 1週間ほど前にネットで祭になったブログがあります。
 朝日新聞革命さん:6/23付「日本洗脳計画!」

 ここに載せられてる「小学校のテスト」が本物なのか偽物なのかで、えらく盛り上がったようです。
 真偽のほどはわかりませんが、私はありえない話ではないと思います。

Posted by くっくり 01:05 | 読者様のメール | comments (21) | trackback (1)
コメント
くっくりさん、はじめまして。

私には小3の子供がいますが、今のところは怪しいげなものに遭遇していません。
入学式のときも日の丸掲揚、君が代斉唱してましたし。
あ、君が代の時は起立しないで歌わない人がちらほらいたかしら…。

でもでも安心はできません。
不穏な動きがあちこちでありますもの!!
で、やっぱり自分自身が正しい知識を身につけねばと思ってですね、
中韓の歴史に関する本も読んだりしてます。
あとはネットからの情報でしょうか。
TVや新聞はあてにはならないのでね。

また、お邪魔しますねー♪
Posted by ガーベラ | URL | 05/07/02 02:17 | MS6KnOCg

失礼します。
大阪、関西はそうだし、「同和」の影響圏なのでしょうね。

私は、年齢的にかなりいっているので、そういう経験はないのですが、わが故郷も、例外ではないようです。「同和」地区が多いし、利権がのさばっていますから。「同和」は自治体財政を圧迫しているようです。現業公務員の「同和」(解同)枠もあるようですし。ただわが故郷は日教組・全教の「天国」ではありません。
さて、在日朝鮮人問題に関しては、『正論』8月号の浅川晃広『戦後「在日神話」としての国籍剥奪という嘘』(彼の一連の論文は必読です)を読めばあらゆる問題が解けてきます。彼の一連の論文は論証も優れたもので、主張も正しいと思います。注目です。
大沼保昭先生(サハリン補償の元凶のくそ)、反論してみなはれ。論理破綻してるやん。惚け! 法学者、廃業せい! まあ、こういういい加減な日本の研究者の論議に乗って適当なことを言う、行動する、これが韓・朝鮮なのです。
本当に情けない。手前らできちんと調べろよ。
Posted by さぬきうどん | URL | 05/07/02 02:26 | oeVULQF6

くっくりさん、はじめまして。
私も小中高と和歌山市におりましたが、「君が代」
は、高校での式典以外歌っていました。
まったく歌ってないって言われるのも読まれている方々にちょっと和歌山に対する誤解を与えまいかと
思い、コメントさせていただきました。
 南京〜は私が高校生の頃から急に話しが出てきたような記憶があります。前市長のこともあり、近畿圏での和歌山の評価が低く見られる傾向があり、危惧しております。では、失礼します。
Posted by とおりすがり | URL | 05/07/02 04:14 | JF5m87/o

ご存じかとは思いますが、池田市人権擁護推進協議会は大阪府の外郭団体、財団法人 大阪府人権協会の下部組織、人権啓発推進大阪協議会に加盟する民間団体。
>自治体発行の妙な冊子・・・
民間団体のパンフが小学校内で配布されるのは問題があります。
人権(擁護・推進・教育)というのは同和問題解決で言われていることで、半島人の人権が取り上げられているのは大阪府固有のことではないかと思います。
大阪府の半島人学校への補助金、岸和田の在日への住民投票権などなど、大阪は半島人に日本一浸食をされています。
大阪民国化しないため、多くの人に事実を知って頂くこと、くっくりさんのBLOGを広めていきたいと思っています。
Posted by 通りすがり | URL | 05/07/02 05:48 | TTB8svAk

はじめまして、
もう大昔ですが、私は小学校5年生の時、授業で国歌を教えてと担任の先生に言った事があります。

何でそんな事を言ったのか、経緯が思い出せないのですが、多分教科書の最後のページに記載されていたからだと思います。(このときは2番の歌詞まであった・・と思います)

そしたら突然先生が、「何で『そんなもの』を歌いたいのか!?」と厳しい言い方をして、びっくりしました。

この時私は「君が代論争」があることすら知らなかったので、国歌を授業で歌いたいと言っただけで、きつい言われ方をされるのは理屈に合わないを感じたからです。
しかし、『そんなもの』と学校の先生に言われてしまった以上、それは悪いことなの?と余計な事を言ってしまった事に気づきました。

そして先生は、「あなたが本当(ほんっっとう)に国歌を教えて欲しいなら、授業で扱う、考える」とも言いましたが、もう私は地雷地帯を歩きたくなかったので、「いいえ、ちょっと言ってみただけです」と言いました。

次の授業の時に先生はクラスの全員に向かって、君が代にを授業で扱って欲しいかと尋ねましたが、小学生にそんなことを聞いても、ジャニーズのアイドルの歌がいいとか、そういう答えしか返ってきません。先生はうれしそうでした。

結局、授業で国歌を歌う事なく終わりました。

『科学的根拠があるわけではないのに、常識的・日常的に当然とされているもの、規則や法律より重い習慣や掟』があるのだという事をはじめて感じた出来事でした。私は『タブー』に触れたのです。

逆に言うと『タブー』は全て科学的根拠にもとづいて論破出来ます。
『国歌を教えないこと』は『国歌を教えること』より根拠が無いと思います、
私は日本が科学的、論理的根拠に基づいて運営される事を望んでいます。
Posted by じらいをふむどうみん | URL | 05/07/02 07:36 | lVBDudJk

君が代を学校で教えないところがあると言う話はきいてはいましたが、本当なのですね。

ちなみに私の住む千葉県は保守王国と呼ばれるほど(最近はそれも怪しいが?)自民党の強い地盤です。
その影響もあるのかとは思いますが、君が代は小中高と各種式典の折々にちゃんとピアノ伴奏つきで歌ってました。(ただし一部の伝統的に左傾向のある高校では君が代拒否するところもあるらしい。だいたい進学校と呼ばれる所が多いですが)

君が代の意味も教わりましたよ?
確か小4参加した卒業式の練習の時だったと記憶してますけど。
一学年全部を体育館に集めて、歌詞を黒板に板書して。
蛍の光と共に、歌詞の意味を先生が教えてくれました。
君が代の君は、「私たち皆が」と言う意味合いで教えられましたよ、確か。
皆の世の中が末永く末永く栄えるように、と言う意味だと教わりましたし、今もそういう気持ちで歌ってはおりますが。

だから私にとっては日本全国、君が代も日の丸も教えて当然なのだと思っていたのですが、世の中そうではなかったのですね?
だから私にすれば君が代を教えない教わらない土地柄があると言うことの方が不思議です。
そういう地域があることをちょっとお話したくてコメントしました。
Posted by ぴろん | URL | 05/07/02 07:51 | y7AWuW9.

くっくりさん、こんにちは。

私は東京生まれの東京育ち、歳は30代後半です。通っていた公立の小学校でも中学校でも、君が代を歌った記憶も、国旗掲揚した記憶もありません。この辺で良識のある人が黙っていた(それは子供=内申を人質にされていたから)ために日教組や全教を調子づかせてしまいました。その後は「無視」から「攻撃」する教育に変化し、それが看過できなくなったための法律の制定、ということですよね。遅きに失した、という感もありますが、やらないよりはマシでしょう。サヨクはちょっとつつけばヒステリックに騒いで矛盾がボロボロ出てきますから。

で、私は両親が好きだった相撲中継で、自然に君が代を憶えました。GHQ教育にどっぷりはまっていた両親も「日本の国歌だから、憶えていないと恥ずかしい。」と言っていました。そういえば当時は外国人力士も高見山しかいなかった・・・ちょっと門戸を広げるとこんなふうにズタズタにされてしまうのか。国技は国技、国家は国家。サッカーの日本代表になるために帰化する人がいて、モンゴル国籍のままの横綱がいる。変なの。外国人力士と渡り合うためにムリをして体を作り(どんなムリかは想像するしかないけど)、心も体もボロボロの誰かさんを見ていると、全てがどこかで繋がってくる気がしてなりません。外国人力士に蹂躙された相撲界からタニマチは去っていきました。それも今回の騒動と絡んでいて、壊れてしまった物は元には戻らない、とつくづく感じるのです。

美味しい日本を食い破る地球市民の怖さを考えるべきです。然るべき一線を越えると、あとは時間の経過と共になし崩しです。差別と区別を意図的に混同し、みんな仲良く、参政権もあげちゃう!そんな痴呆症の国は日本以外にはありません。恐怖政治の始まり、人権擁護法を止めなければ・・・
Posted by こあらママ | URL | 05/07/02 10:17 | lSKqdVxo

くっくり様、おはようございます。

今日のお母様からのメール、現状が手に取るように分かる(その為に余計に気色悪い)ソースですね。ご掲載下さった貴女とお送り下さったお母様にお礼申し上げます。

さて、皆様の国旗&国歌経験に並んで、私も少々…。

私が学生時代を過ごしたのは今は民主の牙城のような名古屋です。現在30代前半ですから、こあらママ様と似通った時期に義務教育を受けました。

名古屋はご存じかも知れませんが朝鮮学校が多く、朝鮮人も多かった。そのせいか、私の通った小学校は通常の濁音「ダイワ」ではなく「タイワ」という校名でしたね。チマチョゴリ姿もちょくちょく目にしました。朝鮮人とは仲良くしよう、差別してはいけない、という教えはありましたが、どうも今のキチガイ教育は少なかったように覚えております。

しかし、そんな所でも、国旗校旗掲揚は当然の行為であり、始業式やら運動会を始めとするあらゆる場面でピアノ伴奏つきの君が代を歌いました。音楽の授業でも、あの難しいメロディをきちんと「美しく」歌えるように教育を受けております。運動会は高校野球ばりの行進と敬礼(右手を真っ直ぐ斜め上に挙げ、顔もそちらへ向ける)。誇らしい子供の姿に親たちも拍手を贈ってくれました。

小中高と全て公立でしたが、全て同じ。恐らく、80年代から90年代の頭にかけて義務教育を受けた私のジェネレーションは、ぎりぎりセーフでキチガイ教育を間逃れたのだと思います。体罰もありましたしね。矛盾もありましたが、きっちり仕込まれて卒業させて頂きました。今思えば、なんという幸運だろう、と…。

貧富の差はありました。人種の差異もありました。思想の違いもありました。しかし、日本人として最低限のラインは全員が学ぶ機会を与えられていました。いつからこんな…。

在日外国人に対する指紋押捺義務を撤廃してから、崩壊の速度が加速した、と考えるのは、間違いですか?
Posted by 喜多龍之介 | URL | 05/07/02 10:57 | XYHT6DzM

大阪に住んでいる時、関西で生まれ育った人たちが同和教育が定期的にあったとか聞いた時はびっくりしました。
九州の某県で高校まで過ごしましたが同和教育を受けた記憶がありません。高校のとき島崎藤村の「破戒」が読書感想文の指定図書だったのですが「同和」の知識がまったく無いため、頓珍漢な内容になってしまいました。(後から気づいたことです)
国歌斉唱、日の丸掲揚も当たり前のことだと思っていたので、疑問を感じている人がいると知ったときも驚きました。
Posted by momo | URL | 05/07/02 11:35 | /w6lX8I2

わ〜、こんなに反響が!(O.O;)(o。o;)
皆様、コメントありがとうございます。
地方によって、また世代によって色々と差があるようですね。とても勉強になります。

とおりすがりさん:
そうですね。和歌山はひどい所だと誤解を与えてしまうとしたら、私もそれは本意ではありません(^^ゞ
私は昭和39年生まれですが、とおりすがりさんは何年生まれでしょうか?
少なくとも高校を卒業する昭和58年まで、私は一度も式典で君が代を耳にしたことはありませんでした。もしとおりすがりさんがお若い方であれば、和歌山市でも最近は学校で歌われていると思っていいんでしょうね。
前市長というのは旅田さんかな。私は宇治田市政しか知りません(^_^;
Posted by くっくり | URL | 05/07/02 15:26 | OZuY2aAs

くっくりさん、コメントありがとうございます。
私は昭和40年生まれですので、くっくりさんとあまり
世代が違いませんね。小学校に入った時に「日の丸」の歌も習いましたよ。「蛍の光」も当たり前でしたし。でも高校の時に変りましたね。
最近の市内の学校の状況はぼくもわかりません。
昔よりひどくなっているかもしれませんね。
お子さんいらっしゃる方々にいろいろ聞いてみたいと思ってます。では、がんばって下さい。
失礼しました。
Posted by とおりすがり | URL | 05/07/02 18:24 | JF5m87/o

くっくりさん、早速とりあげていただいてありがとうございます。
幸いと言っていいのか、その冊子は配布されはしましたが、内容を学習したわけではないようです。
ですから、そのまま話題にせずに捨てておくかどうしようかと考えましたが、今回は「差別をすることはよくない。でも、この本に書いてあることすべてが正しいことではない」とだけ子供には伝えました。
少しずつ、自分自身が勉強しながら子供にも状況に応じて伝えていきたいです。
Posted by Y子 | URL | 05/07/02 21:21 | c/1uOsiw

とおりすがりさん:
おお、同じ世代なんですね(^o^)。「日の丸」「蛍の光」は私も歌いました。あと「仰げば尊し」も。
でも「君が代」だけは本当に学校で習いも歌いもしなかったんですよ(T^T)。母親に「この音楽の本の最後に載ってる歌は何?」と聞いて初めて「日本の国の歌よ」と教えてもらったぐらいですから。
お互い通ってたのは私立でなく公立だと思いますし、公立の場合、学校が違っても「君が代」歌うか歌わないかっていうのは統一されてるだろうと思ってたんですが、そうでなくて各学校の判断に任されてたんですかね?謎ですな(^_^;

Y子さん:
この度はメールをいただきありがとうございました<(_ _)>
最近の学校教育はひどいと新聞や雑誌などでよく読みますが、具体例をあまり知らなかったので(特に関西での具体例)、今回いただいたメールは本当に参考になりました。
配布されただけだったと聞き、少し安心しました。でも他のご家庭ではどういうふうに対応されたのか、ちょっと気になりますね(^_^;
Posted by くっくり | URL | 05/07/03 00:11 | sVHBJI.Q

みなさんのコメントを読んでいると…
益々、この国は何処に行こうとしてるのか不安になってきました。

国歌を歌わない・知らないなんて国って…
いよいよ、中国とはビザなし渡航になるし。はあ〜(溜息)
Posted by みかん | URL | 05/07/03 00:20 | gBp3e6l2

くっくりさん、こんばんわ。
前出のガーベラです。

小3の子供に「君が代」を学校で歌ったことがあるか聞いてみたら、
「ない。でも、歌は知ってるよ。TVでサッカーの時歌ってたでしょ」
とのことでした。
一応、音楽の教科書の最後に「君が代」が載っているので、これから習うのかもしれませんが…
ちなみに埼玉の小学校です。

私もとおりすがりさんと同じ40年生まれなのですが
「君が代」は小学校の時にはすでに教えてもらって歌っていました。
「蛍の光」「仰げば尊し」も。(なつかしー)
入学式や卒業式にはちゃんと日の丸を掲揚していたし、先生方も起立をして歌っていらっしゃいましたよ。
小、中ともに東京の公立でしたけど、今みたいな不穏な事態とは無縁でしたね。

うーん、地域というか学校(その校長の考え?)によって左右されてしまうのかしら??
どうなんでしょう?
日本人として当たり前の事だと思うんですけどね。
国旗掲揚、国歌斉唱。
左巻きあっち系の方々の思考回路にはついていけません。
Posted by ガーベラ | URL | 05/07/03 01:53 | y.hPixSM

くっくり様、皆様
国歌・国旗問題で、盛り上がっていますね。
さまざまな地域の方のコメント、一つひとつへぇーと感じて、読んでいます。
感想をいくつか。
・ぴろん様
>君が代の君は、「私たち皆が」と言う意味合いで教えられましたよ、確か。
とありました。私の中学の時の担任もそういうことを言っていました。「君」は国民のことだよと。私は、その時胡乱なものを感じたのです。(ちなみに、私は日本相撲協会北の湖理事長と同年齢です)
これは、全く嘘八百ですよね。「君」は「君主」の「君」であり「天皇」以外ありえないでしょう。イギリス(グレートブリテンおよび北部アイルランド連合王国)国歌のGod Save the Queenと同様です。
先生がそういう教え方をしたのは、「戦後民主主義」の誤った「歴史認識」(歴史認識などという言葉は唾棄すべき言葉ですが、皮肉で使っています)のなせるわざでしょう。文部省がそういう指導をしていたのかも知れません。ちなみに私の出身地は勤評闘争以降、日教組の影響力は皆無でした。
・こあらママ様
>国技は国技、国家は国家。
大相撲が「国技」というのは、日本相撲協会などが勝手に称しているだけだし、私たちがそう思いこんでいるだけだと思います。(多分、国技と称するのは戦後のことだと思います。)
私が「若貴騒動」が下らないと思うのは、現在モンゴル出身の朝青龍に全く歯が立たないという状況に対する危機感の欠如です。「国技」と称するのなら、彼を凌駕するような日本人の力士を育てなければ相撲の未来はないでしょう。相撲界が外国人を受け入れることは決して悪いことではないし、高見山などを受け入れる以前にも朝鮮出身の力士は大勢いました。これは日本の持つ懐の深さであり、鷹揚さを表すものです。
朝青龍に戻りますが、モンゴルでも相撲は国技だし、彼はその中の超エリートです。怪我さえなければ5〜10年は彼の力は伸びるし、維持されるはずです。彼の素晴らしさは、小さい体で、スピードと力と技を全て体現していることです。そしてその気魄です。貴乃花との差はそこです。彼は体重を無理に増やしたために力士生命を縮めてしまいました。
朝青龍らに立ち向かい、優勝を競える力士を育てることこそ、親方を続けるのなら貴乃花の使命なのだと思います。相撲道などと言っている場合ではない。もうテレビや雑誌に出るなです。
大体、国技なんぞと言っているからダメなのだと思います。胡坐をかきすぎるともう立ち上がれなくなります。
随分失礼なことを申し上げました。ご容赦ください。

前のコメントで、浅川晃広さんの『正論』の論考に関して紹介しましたが、今月号の『諸君』にも『北朝鮮−「帰国運動の悲劇は日本の責任」だと』という論文が載っています。
Posted by さぬきうどん | URL | 05/07/03 08:57 | oeVULQF6

私も30代前半で、東北で育ってました。
基本的に保守的傾向が強いのですが、
通っていた小学校では君が代や蛍の光はやりませんでした。
かわりに、卒業式では先生たちの自作の歌を歌わされた記憶があります。
子供ながらに、何故君が代や蛍の光をやらないんだろうと
大変違和感を感じたことは覚えています。
中学校、高校は普通に君が代とか国旗掲揚とかやってましたが。
地域性ももちろんあるのでしょうけど、
その学校に巣食う日教組の割合によっても違うような気がします。
Posted by 侍 | URL | 05/07/03 14:31 | whyHXUZ.

さぬきうどん様

>「君」は「君主」の「君」であり「天皇」以外ありえないでしょう

すみません、ちょっと言葉足らずだったかな?
「君」の基本的認識は、さぬきうどん様の仰るとおりだと思います。
でも子供の頃は日の丸君が代論争がある事自体を全く知りませんでしたし、自虐史観なるものも社会に出て色々自分で学ぶうちにだんだんと分かって来たことですし。
当時はそれで無邪気に信じて歌っておりました。
いずれにしても全く教えられていない地域と比べたら、キチンと時間を取って教えてもらっただけ少しはましなのかな?と思ったりもしておりますが・・・

現在の私の「君」の認識は、日本は天皇制の国なのだから、天皇の世が栄えることは、下々の私たち国民の世も栄えることにつながり大変結構なこと。
君が代ってなんてありがたい国歌だろうと思って歌っております。

ちなみに君が代の音楽的な教えでは歌詞の「♪さざれ〜いしの〜」、の所はひとつの単語なので途中でブレスを入れてはいけないと教わりました。
ですから、今でも私はその教えを守って、今でも「♪さざれ〜いしの〜」の所は必ず一息で歌うように心がけています。(笑)
Posted by ぴろん | URL | 05/07/03 14:40 | y7AWuW9.

私も40年生まれで、九州の出身です。
小学校〜高校まで「君が代」は斉唱してましたね。
小学校の時は鼓笛隊で「軍艦マーチ(軍艦行進曲)まで
演奏してました。今では考えられないのかな。
今は関西に住んでるのですが、気になって地元に
済んでる同級生に聞いたところ、うちの小、中学校は
ちゃんと「君が代」斉唱してるそうです。
なんだかちょっとホッとしました。
Posted by UA | URL | 05/07/03 14:54 | oJaTXoQ6

こんにちは〜
「同和学習」で思い出します。子供が幼、小、中時代PTAにかかわっていたとき活動部会に必ず「研修部」というのがあり主に同和問題(差別問題)を担当していました。当時研究会を開いても人が集まらずPTA役員がかりだされるだけ。中には同和(部落)のことも知らないという人もいてとにかく行事をこなすだけという状況だったとおもいます。これに何の意味があるの?かえって差別が広まるじゃないかと思ったもんです。後に「同和差別」が利権につながることがわかり(苦笑)言い続ける意味がわかりました。今は人権でくくるのですね。
国旗、国歌の話。どこの国をみまわしても国旗国歌を否定する国民がいるでしょうか?一番わかりやすいのはスポーツの世界。世界大会では国旗なしにはじめられません。サッカーでは試合前に必ず国歌演奏します。どうかお母さん方お子さんと一緒に見てください。そしていっしょに斉唱してください。ここで私も反省が一つ。明治生まれの父は祝日に必ず国旗を揚げていました。今からでも父に見習おうかと、孫のためにね。
Posted by 団塊世代 | URL | 05/07/03 18:15 | z8wIO/Z6

おひかえなすって。
方々で書きこんでいる元左翼のあっしは、
兵庫県在住の独身30男です。
地元には大きな「被差別」部落もあったし、
中学・高校時代に「同和教育」はありましたが、
大学時代を過ごした大阪ほど、過激ではありません
でした(大阪は解同利権の本場ですからね〜)。
むしろ、あっし自身がかなりの極左で、複数の
サークルに関わっていました。
学内で「在日朝鮮人問題論」の自主講座を行ったり、
学外においては当時問題になっていた
「指紋押捺拒否運動」にも携わっていました。
無論解同の「狭山事件差別裁判闘争」にも。
色々あって、卒業と同時に全ての左翼運動から
絶縁しましたが、今の現状を見るに、'80年代以上に
凄まじい状態になっているでござんすねぇ〜。

 在日の問題に付いては、最近、鄭大均教授の
御著書を読んで、大分整理できたと思います。
このHPは、あっしと同じ団体で、運動をされていた方の
論考集です。超お勧め(はぁと。
http://www.asahi-net.or.jp/~fv2t-tjmt/index.html
Posted by 流れ者D | URL | 05/07/04 18:47 | qoJGH.QQ

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