中国に振り回される馬鹿らしさにそろそろ気付こう

2006.07.03 Monday 09:01
くっくり


 中国に関して確実に言えることが二つあります。
 「中国はその時の情況によって変節する」
 「中国に善意や友好を期待しても必ず裏切られる」

 ぶっちゃけ、中国がいま熱心に行っている靖国批判も、今後の情況如何によってどう変化するかわかりません。
 中国の言うことにいちいち振り回されるのは愚かなことですし、ましてや自国の首相を中国に配慮しつつ選ぶなんて行為は愚の骨頂と言えるのではないでしょうか。

【参考文献】
「諸君!」8月号/山際澄夫氏
<中共政府に容喙(ようかい)された「ポスト佐藤」の愚を繰り返すな>

※関連ニュース
 ・山崎氏、千鳥ケ淵墓苑が最有力候補地と指摘(7/2)
 ・産経社説7/3:千鳥ケ淵墓苑 拡充構想には警戒が必要

※拙ブログ関連エントリー
 ・1/17付:何度でも言う。靖国を外交問題にしたのは朝日新聞!
 ・4/3付:中国が頼りにする「七人のサムライ」
 ・4/6付:中国の分断作戦は政治家より先に世論が参っちゃいそうで怖い
 ・4/11付:靖国問題〜小沢の狙いは?麻生の真意は?
 ・5/3付:朝日新聞曰く「東京裁判を知らない人が靖国参拝に賛成している」
 ・5/10付:「朝ズバッ!」アメリカを利用する媚中派・加藤紘一
 ・5/12付:経済同友会のお花畑度は朝日新聞以上?
  (朝日新聞がケント・カルダー氏のインタビューを本人の意を曲げて掲載した件も)
 ・5/14付:朝日新聞の露骨さとハイド議員について

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