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本当の「憲法変えるな」勢力は自民党に&米国の間違った展示を修正&半島情勢…青山繁晴「虎ノ門ニュース」

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【一覧】「アンカー」など青山繁晴さんテキスト起こし
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■1/8放送 DHCシアター「真相深入り!虎ノ門ニュース」

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 今年最初の月曜「虎ノ門ニュース」です(^▽^)
 ※先週は元旦スペシャルでした。すぎやまこういち先生との対談。
 
※元動画はこちら(1月8日午後7時現在)。URLが変更される(修正版がUPされる)こともあります。その場合は、DHCシアターの再生リストから、たどって下さい。但し、アーカイブは2週間の公開です。
※引用転載はご自由に。連絡不要です。但し誤字などに後日気づいて修正をすることが多々ありますので、必ずこちらのURLを添えておいて下さい。
※書き起こしはあくまで要旨です。完全起こしではありません。



 内容紹介ここから____________________________

(1)改憲発議で多くの党の賛同得たい 安倍首相

 安倍総理がNHKの番組でおっしゃった発言。
 「多くの党の賛同を得る形で発議してほしい」と。
 国会が決めることで、安倍さんや政府が決めることではないので、そこは正確におっしゃってるんですが、三権分立を前提にして、政府側あるいは総理の希望として、国会で紛糾して無理に発議するんじゃなくて、野党の一部と連携したいという趣旨。

 前から発言は変わってないと言えば変わってないが、ちょっと微妙な感じ。
 現職議員、発議したい立場からすると。
 つまり、普通に見ると、年頭から、今年は改憲の年だと意欲を表明したように見えますよね。
 朝日新聞なんかは大変エクサイトされて、改憲の足音が聞こえるっていう、何か恐ろしいことが迫ってきたっていうのを植え付けるためのワーディングでやって、今日からだったと思うが連載始めてますよね。
 安倍発言を警戒して、今年本気でやると。

 間もなく始まる通常国会、1月22日開会。
 延長含み、憲法改正を掲げてるから。
 延長もするかもしれないけど、でも実際に発議に踏み切るのは秋の臨時国会じゃないかという雰囲気。
 但し、実際やってみて、お盆挟んだりしない方がいいとなれば、もう一気呵成に、6月に会期末来るんですけど、それをお盆直前ぐらいまで延ばして、やるかもしれない。
 それが見えてるので、朝日だけでなくNHKなども警戒心満々で、ぐっと左に傾いた方向に走ろうとしてる。

 僕は総理とお話はしてません。あえてしないようにしてます。
 昨年の自由民主党の憲法改正推進本部で新たな提案をしましたが(2017/12/25放送分参照)、その件でお電話しようかとも正直に思いましたが、いや、これは党内であの案を支持してくれる議員がすでにたくさんいらっしゃるので、そういう方々と十分話し合ったうえで、総理に伝えるべきで、僕は勝手な真似はすべきじゃないと思ったので、一切何も申し上げてないです。

 ちなみに不肖私が提案した「本九条は、自衛権の発動を妨げない。」、「行使」じゃなくてあえて「発動」としたわけですが、これについての勉強会は今月の間に始まります。
 いちおう形としては全ての国会議員への呼びかけをしています。

 その立場で申せば、「多くの党の賛同を得る形で発議してほしい」というのは、むしろ普通に聞けば、改憲の足音が聞こえるというような思い込みいっぱいの気持ちじゃなくて、普通に聞けば、「多くの党が賛同できないんだったら、先延ばししましょうか」に聞こえるんですよね。
 これは政治的にはむしろ当たり前の発言ではある。
 いま、「多少対立があっても乗り越えて」って言った瞬間に、もうワーッと。
 神経過敏になってるから。

 これ普通の主権国家ではあり得ないので。
 いかなる憲法も人間が作ったもので、改正するのが当たり前だから、我が憲法にも96条に改正条項があるんですよね。
 発議もそこに書いてあるからやる。
 最終的には国民投票で判断。
 そんな当たり前のことで神経過敏になったり、いままで言ってきた「戦争の足音が聞こえる」ってやつを改憲に置き換えて、「改憲の足音が聞こえる」という奇妙な言葉を書く新聞ってないんですよ。
 相当左に傾いてると言われるニューヨーク・タイムズでもそんなことはあり得ない。

 異常な社会風土、異常な敗戦後の社会がそのまま続いてるので、とにかく戦争に負けて、日本は悪かったんだという憲法だから守らなきゃいけないと、永遠に日本は頭を下げてなきゃいけないと、いうメンタリティ。
 そういう気分が横溢(おういつ)してる社会、それを反映してる国会で、もしも、多くの党の賛同が得られずとも正しいと思えばやりますと言ったら、それだけで「内閣倒せ」になるわけですよ。
 でも本来リーダーシップとはそういうことなんですよね。

 でもそれをあえて柔らかく言ってるだけだから、政治的に当たり前のこと言ってるだけだと言ってもいいけども、ただ現実には、この通常国会の長い会期を経て臨時国会でやるか、通常国会を延ばしてやるかにしろ、今年中に決着つけるんだったら、とてもたくさんの党、国会議員が賛成してくれる発議っていうのは、そもそも矛盾するんですよ。
 次の発言とですね。


(2)改憲議論「歴史的使命」安倍首相 党仕事始めで

 党総裁として挨拶なさったわけですけど、当たり前に見えるけれども、「理想の形」、日本国の理想の形をしっかり考えるというのは、一番根っこの憲法を理想的な憲法にしていくという話ですよね。
 そうすると、昨年、政治的な大テーマというか混乱も引き起こした9条はじめ日本国憲法は何も触らずに、ただ自衛隊は合憲だとする第3項を付け加えるだけという総理の提案と、やっぱり話が違いますよね。

 で、これも、あえて、いやいや、普通のこと言ってるだけだと考えるなら、ステップバイステップでやろうとしてるだけだから、第一歩はそうだというふうに言いたいけれども、しかし僕は前から現実的に申し上げてるとおり、96条の改正条項使って1条ずつやるんだったら、いったい何回やればいいんですか。
 そのためにものすごい予算使ってやるんですか。
 それ考えると、少なくとも「理想の形」とおっしゃるんだったら、後顧に憂いを残さない改憲、しょっぱなからそうでないといけないですよね。

 僕もいま現職の議員として、皆さんから議席を預かってますから、現実論としてこの番組で申し上げて以降、国民の方々、僕が感心してるのは、要するに勝負に勝とうとかそういうことしてないよねと、現実にできることを、しかしなるべく、まさしく理想の形に近づける形でやろうとしてるよねっていうことを、本当によく理解していただけるので、やっぱり民度高いなと。

 でもそれも、もともと総理が、改憲をやるはずの総理が、9条の特に2項をそのままにするという前提を、逃げも隠れもできない形と言いたいけど、本当は国会と全然関係ない場でおっしゃったんですよね。
 でも言われたので、それを無視してはいけないと僕もそういう提案をしてるわけですよね。

 そうすると、ごく普通に考えると、年の初めにいわば理想論を単純におっしゃるというようでいて、僕はやっぱり水面下の影を感じますね。
 これは、実は野党のことじゃないですよ。
 間違いなく自由民主党内部のことです。
 よりはっきり言うと、なんちゃってリベラルが一番いるのは、むしろ自由民主党の内部なんですよ。
 それが日本の敗戦後の歴史なんですよ。
 明らかに左に傾いてる野党だけがそうだったら、憲法はとっくにまともに改正されてるんですよ。

 実は改憲を阻んできたのは、野党とか、革マル派の影響を受けた人まで国会にいらっしゃるけど、そういう部分じゃなくて、まさしく自由民主党の内部が一番阻んできたんですよ。
 それを去年1年間、安倍総理から1回生議員にすぎない僕に至るまで、痛感した年でもあったんですよ。
 それを踏まえて間違いなくおっしゃってると思いますよ。
 総理の年頭の予言でもあると思う。
 本当の「憲法変えるな」勢力はむしろ自由民主党の内部にいるんだと。

 だから通常国会の論議、憲法審査会という正式な国会の機関も大事だけど、党内でどうなるかですよね。
 実はそれを僕も予感したんで、昨年のうちにもうはっきり提案した方がいいと思って、現実路線に踏み込んだわけです。
 当然、特に右の方々からは激しく攻撃もされてますが、それはもう私は以て瞑すべしであって、何も反論はいたしません。
 このまま棺桶に持っていく、自分の怒りとか、おかしいなという点は。


(3)憲法「理解しているのか」枝野氏が首相批判

 枝野さんがいつも言っていることをまた言ったにすぎないといえばすぎないんですが、枝野さんには失礼だが、面白いなと思って僕は聞いた。
 「多くの国民が望んでいる改正ならば立憲民主党として積極的に対応する」と表明したと。
 あれ?革マル派から政治献金もらった人が…。
 いや、これは国会でも出てますから中傷誹謗じゃありません。
 枝野さんもそれを否定なさったわけではありません。
 弁解はなさってますけど。

 そういう人にしては、憲法改正してもいいんだという表現に聞こえるから、え?と思った人いるでしょうが、これは実は憲法改正のことを言ってないんですよね。
 政権ほしいって言ってるんですよ。
 これ全く本気ですよ。
 高揚状態がずっと続いてて、一緒にやりたいと言ってる民進党とか希望の党とかに、「俺たちを巻き込むな」と言ってる。
 公式に言ってますよ。
 これすごいきつい言い方だけども、適当に言ってるんじゃなくて、我々は政権を取るんだと。

 共産党なんかポスターに、野党と市民が連合してと書いてあるけど、自分は野党だと言ってるわけですよね(笑)。
 国民連合政府って作りたいと言ってるわりに、いつも野党野党と言ってるわけですよ。
 で、そういうのと違うって言いたいわけですよ。
 たとえば、環境権、そういうのだったらやりますと。
 だから憲法9条を本丸にしてる安倍政権と違って、環境権とか、誰も反対しない、中国や北朝鮮や韓国も反対しない、そういうのをやる政権を作ると言ってるんですよ、これ。
 だから憲法のことを言ってるんじゃなくて、それで政権を取りに行くっていう宣言。
 立憲民主党の内部にも僕と話してる人がいますので、もうありありと感じます。
 そのうえで笑っちゃう話なんです。

 そのうえで、さらにきっと僕の発信をいままでウォッチしていただいてる皆さんだったら、青山これ言うだろうと思ってることあるでしょ。
 これ、立憲民主党という、敗戦後日本社会ではキャッチーな名前をつけてるだけあって、「憲法は国民が権力を縛るためのルールであるという根本的理解」とおっしゃってるんですが、ずっと僕が前から言ってるとおり、これは英語のconstitutionであって、日本語の憲法じゃないんですよ。
 これ全く疑うこと知らないんですよね。

 だから革マル派からの献金も含めて…。
 革命的マルクス主義派って言うんですよね、正しくは。
 もっと正しく言えば、革命的共産主義者同盟革命的マルクス主義派。
 これ西洋そのものですよ。
 英語のconstitutionも西洋そのものであって、要するに別にアメリカの自由主義だけが弱肉強食じゃなくて、もともと全くそういう社会。
 国王とかそういう人たちが権力を取ると、ほしいままに、人民から搾取しまくる。
 資本をゲットしたら労働者を搾取しまくる。
 とにかくカネであれ力であれ機械であれ技術であれ何でも手にしたら、弱い者から徹底的に搾り取るのが西洋。
 日本はそうですか?

 もちろん天皇陛下にもいろんな人はいる。
 それからたとえば鎌倉幕府であれどこであれ、たくさんの問題がある封建主義ですよね。
 しかしそれだからといって、西洋と同じことが行われたというのは全く違ってて、それだったらとっくに天皇陛下は、天皇になりたいっていう人に殺されて、中国と同じように革命が起きてるはずですよね。
 起きないどころか京都御所、守りが何もない。
 お堀も高い塀もなく中が見えてしまうというのは、搾取してたら絶対にあり得ない。
 全く無防備で長い年月、歴代の天皇陛下が生きられるというのは、搾取してないってことの裏付け。

 聖徳太子がお作りになったとされる十七条憲法は人の生き方を言ってるのであって、(枝野氏の言う)国民が権力を縛るためのルールというのは、日本語の憲法じゃないんですよ。
 枝野さんであれ僕であれ、敗戦後の教育で一回もそういうことを教わったことはない。

 僕はどうやって知ったかというと、諸国を歩いて、たとえば同じ敗戦国のドイツの基本法だけでも議論し、あるいは合衆国で合衆国憲法を議論し、あるいはイギリスでマグナカルタという憲法のもとになってるやつ、イギリスはいわゆる成文憲法ありませんけれども、あれもちょっと誤解されてて、まとめて書いたやつはないけど、マグナカルタも含めて文字はたくさんある、それを総合的に言ってるわけですね、それやこれやに触れるうちに、あれ?話がこれ逆さまだなと。
 誰でも気づくことに僕も気づいただけにすぎないのであって。

 そういうことに全く疑いを持たずに、金科玉条として総理を徹底攻撃するっていうのは、もし枝野さんが政権取るとしたらそれは新政権じゃなくて、要するに敗戦後のデジャビュなんですよ。
 いまの北朝鮮、韓国の動きと同じで、もう一回見ましたねというデジャビュの話ばかりなわけですよ。
 だから、根本的な理解とおっしゃるけど、根本的な理解こそが僕は全く足りないと言ってるわけです。
 それは別に枝野さんの個人攻撃をしてるんじゃなくて、日本の憲法学者の99.99%そうですよね。

 愛する者を守ろうとしてケンカに一回負けましたと。
 そしたらケンカに勝った相手に愛する者をいつでも差し出すんですかと。
 それは人間としての生き方ですかと。
 でも日本国憲法に書いてあるのは事実上そうですよね。

 少なくとも、103条もある長い憲法のうちで、国民をどうやって守るのか書いてあるのは9条ただ1箇所だけ。
 その9条は1項も2項も否定だけが書いてあって、武力の行使、武力の威嚇、陸海空軍だけじゃなくてその他の戦力も持つことも、それから尖閣諸島、竹島、北方領土、拉致被害者を取り返すために交戦権を持つことも全部否定。
 全部否定した以上は、じゃあどうやって守るのかという、違う手段がなきゃいけないけど、それは1字も書いてない。

 さすがに、ちょっとやばいと思ったのか、それは憲法制定の時に出てこないけど、いくら調べても出てこないけど、条文から外れた前文に、僕たちの安全だけじゃなく、一番決定的な生存も、諸国民にお願いすると書いてあるんですよ。

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 諸国民に要するにお守りいただくと。
 「平和を愛する」と付いてるが、そういうことにあえて目を瞑ったとしても、「諸国民」って誰ですかと。
 これが、戦争に勝ったアメリカ国民の公正と信義にお願いしてなら、まだ分かる。
 実態はおそらくそれなんでしょう。
 でもさすがにそう書けないから、わざわざ「諸国民」と。

 愛する人を守るのを、その人の命まで、諸国民に預けるの?
 人の人たる生き方を、日本国憲法はちゃんと本来文字にすべきなんですよ、十七条憲法と同じように。
 その下に、安全保障基本法、あるいは場合によっては外交基本法、あるいは危機管理基本法でもいいけども、それから経済であれ社会保障であれ、全部、基本法を並べていくんですよ。

 それは実はアジア諸国にはものすごいメッセージになるんですよ。
 かつて日本が試みて失敗した、軍事的にやろうとして失敗した。
 アメリカと戦ってなかったら実現したかもしれない。
 それを軍事によらずに、日本国憲法というものを、本来の生き方、つまりアジアの一員としての日本の生き方を示したら、ああ、そうか、我々の憲法も別に西洋の真似する必要はないんだということに、たとえばインドであれ、あるいは中国の人々であれ…。

 共産党はそういう考えを持たないでしょ。
 共産党はさっき言ったとおり西洋を信じる立場だから。
 マルクスレーニン主義と共産主義は同義語ですから。
 いろいろ派閥はあっても基本的には同じなので、基本的には西洋思想。
 だから中国共産党は実は西洋思想。
 だから枝野さんとかそういう左の人は、中国共産党や朝鮮労働党に甘いんですよ。
 同じ西洋傾斜だから。

 国民の方々にも、他の国の憲法も勉強していただくと、いま僕が言ってることが、別に変わったこと言ってるわけじゃないと分かっていただけると思う。

 安倍さんが今年を改憲の年と事実上言ってるのは、これ大した勇気なんですよね、本当は。
 もう改憲と言った瞬間に、悪魔にされるわけですから。
 小池百合子さんもそうでしたでしょ。
 「排除」とかの言葉に置き換えられてるけど、本当は改憲と言った瞬間に、もうとにかく悪いんだと。

 これを長い通常国会、またスパコン疑惑とかあって、間違いなく始まるから、予算委員の務めとしてそれをずっとメモ取りながら…。
 テレビカメラ見ないでずっとメモ取ってたら、異常な行動だと言われたりするわけですよ。
 何のメモも取らないっていうのは、おかしくないですか。
 たとえば、枝野さんまたそう言ってるなと思ったら、メモぐらいしておかないと、忘れちゃいますよね。
 たとえば、議論する時に、自分のメモではこうあるから、っていうのがないといけないと思うんですけどね。


(4)中国船が一時領海侵入 沖縄・尖閣周辺 今年初

 これ実は憲法問題ですよね。
 中国共産党や朝鮮労働党や、韓国の大統領府の方が、私たち日本国民よりも日本国憲法の意味をよく理解されてる。
 憲法9条の最後のとどめの1行で、国の交戦権はこれを認めないと書いてあったら、尖閣諸島どころか沖縄本島の海であれどこであれ、それこそ東京湾でも、中国の国旗を掲げて、中国の海警局、相手が国だったら何もできないんですよね。
 だからそれを確認してるんですよね、明らかに。

 これ間違いなく侵略ですよね。
 「機関砲のようなもの」と。
 海上保安庁は言わざるを得ない、臨検できないんだから。

 本当は日本の島の目の前の領海に、意図的に武装した政府の船が来たら、これは主権国家を、違う主権国家が、侵略してることなんですよ、間違いなく。
 で、実効支配っていう目的もはっきりしてる。
 繰り返し来るっていうのはそういう意味ですよね。
 で、その時に、もう何もできませんと。
 憲法に書いてあって、しかももうはっきり言うと、憲法に書いてあっても気にしない国もあるわけですよ。
 法治国家じゃなくて人治国家ですから、たとえば北朝鮮、中国は。

 法治国家の日本が人治国家の国に何も手出しできなくなるっていうのは、日本の問題だけじゃなくて、国際法の紊乱(びんらん)なんですよ。
 国際法を滅茶苦茶にしてるわけですよ。
 ルールを守ってた方が弱くて、ルール無視で独裁者が何でもやりたいことできるのが国際社会だったら、それは災いを招く以外の何物でもない。
 だからそういうニュースなんですよ、これは。

 共同通信も報道してるし、朝日新聞も今朝小さい記事だけど書いてたけれども、それが逆にずっと報じることで、ちゃんと載せてるな、に見えて、これは普通のことだって印象づけようとしてるわけ。
 普通の読者だったら、ああこれはいつもと同じだと、もう詳しく読まないだろうなと。
 それが一番恐ろしい。
 日本の領土や領海を侵されていくことを、何とも思わないという、そういう訓練をされてる。
 でも根幹は日本国憲法がその立場に立ってるわけですよね。

 主権国家の概念を学校で教わっていれば、「国の交戦権はこれを認めない」という条項を同時に学校で教えるのは、本当は不可能じゃないですか。
 でも「国の交戦権はこれを認めない」というのは平和で素晴らしいと教えるから、領土・領海・領空を大事にして子孫に渡しましょうってことは教えられないんですよ。
 何で教えないんだという質問をよくお受けするが、両方教えたら、普通は気がつきますよ。
 関西言葉で言ったら、「先生それおかしいんちゃうん?」と。
 「相手が国でも戦えないと、守られへんやん。どうやって守んの?」と。
 そしたら先生は、「いや、諸国民の公正と信義に信頼して…」(笑)。
 東京はちょっと形式的なとこがあるが、関西は中身だから、「諸国民って誰やねん!」とかね。
 まずいので、それは教えない。

 これが果たして教育と言えるのか。
 この責任も99.9999%、自由民主党にある。
 学習指導要領をリベラルの渡海さんが変えようとしたら、福田康夫総理に止められた(2017/6/26放送分参照)。

(居島一平:そこに前川喜平さんまで絡んできたっていう…)

 そうです。
 そうでないと偉くなれないんですよ。
 加戸守行さん(前愛媛県知事)は官房長で止まってるじゃないですか。

(居島一平:根深いですね…)

 根深いけど、バレバレでしょ。
 そのバレバレのことを地上波でもどこでも言わなくて、「虎ノ門ニュース」だけが言ってる。
 そのうち、今年、何かあるんじゃないですか。
 青山くんが本当は何かしてたとか(笑)、一平ちゃんは本当は火星人だったとか(笑)…。
 何するか分からないですよ。
 去年、外国の機関の動きを聞いていわば感心した。
 こんな一人の議員と一つのネット番組が気になるのかと。


(5)フジモリ元大統領が退院 10年ぶり自由の身

 僕はペルー事件の時の情報源がいまもある。
 言わないでおこうと思ったが、公式発言でも出てきて報道されてるので言うと、鬱が治ってないと。
 これだけ長いこと幽閉状態にあると、精神のバランス保つの難しい。
 子供の仲が悪い、兄弟で政治権力を争ってるのも作用したかも。
 要するに、反応がないと。
 政治権力発揮するどころじゃなくて、実態は、もとのフジモリさんには戻れないと。
 これでペルーがものすごく変化するという人がアメリカにいたりするが、違うと思う。
 フジモリさんのお嬢さんが大統領になる可能性は出てきたと思う。

 フジモリさんの恩赦に合わせて、ペルー事件の時の人質の方の動静が載ったが、みんなとにかく話したくないと。
 僕も本を書いてない。
 日本にとって最悪の情けない話。
 当時の橋本龍太郎総理をはじめとして、みんなフジモリさんに騙されたから。
 日本は完全にダシにされた。
 これも一種の憲法問題。
 日本人の人質が亡くならなかったのは、単なる偶然。
 それでフジモリさんは自分に酔ってしまった。
 「俺は神に愛されてる」と。

※青山さんが語るペルー人質事件の真相はこちら。
 2007/5/23放送 関西テレビ「アンカー」


(★)トラ撮り! コーナー

★ハワイ・真珠湾の米太平洋軍司令部(PACOM)

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 クリスマス終わって年末はガラガラのはずが、車がいっぱい。
 半島情勢の影響。


★Headquarters Commander U.S. Pacific Fleet(本部の看板)

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 米軍は苦悩している。
 やるべきだと思いつつも、民間人に犠牲を出さないというのはシミュレーションではできるが、果たして可能なのかと。
 最終的にはやっぱり大統領の決めることだと強調していた。


★艦隊司令部の前で(1)

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 左はミスター・ボーン。
 日本担当部長で、同時に弾道ミサイル対応部長。
 右は海上自衛隊の士官の、はぎはらひろゆきさん。
 奥様は「虎ノ門ニュース」のファン。


★艦隊司令部の前で(2)

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 ひがしゆりさん。
 防衛省のキャリア官僚。
 ホノルルの総領事館に出向して、いまホノルルの領事。


★太平洋航空博物館

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 初めて日本を空襲したB-25が展示されている。
 1942年4月18日に東京、横須賀、名古屋、大阪、神戸などを爆撃。
 問題は展示の文章。

 右はゲイリー・マイヤーさん。
 左の小池さんはアジアに関する展示の責任者。

※2015/8/15放送分も参考に…
 ハワイにはあの戦争と日本への知られざる認識があった! DHCシアター「終戦の日と日本人」より


★展示の文章に問題が

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 空爆した飛行機は当時の技術では、空母に戻れない、着艦できないので、中華民国の方に飛んで行った。
 でも日本の占領地域もあった。
 パラシュートで下りて、飛行機は実質放棄した。
 16機飛んで行って、15機放棄して、1機だけ当時のソ連に不時着して抑留されてしまってる。
 だから多くは中国大陸にパラシュートに下りて、一部は日本軍の捕虜になった。
 この展示によると、搭乗員が逃げ出すことを助けた奴は誰でも罰するために日本軍は25万人の中国人を殺したと書いてある。
 そんな弾薬と部隊があったら日本は戦争に勝ってる。
 無茶苦茶な展示。
 これを直していただくために行った。
 領事館からも何度も展示内容がおかしいから直して下さいと言って、分かりましたと。
 でもそのあと梨の礫で、全然動かない。


★25万人の根拠はなし

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 教育部長の女性。
 25万人という数字はこの女性ではなく、過去の教育部長が入れたと。
 根拠は何かと言ったら、アメリカではこの数字で溢れかえっているんだと。
 が、25万人の根拠はない。
 僕の調べた限り、中国共産党の工作でもない。
 都市伝説じゃないけど、戦争伝説みたいなものがあって、それがそのまま表記されてると。
 だから直しますと。
 修正で合意。


★合意したあと記念撮影

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 わが空母が再現されてて、韓国の大好きな(笑)旭日旗が。


★テキサスの記念館の展示の修正(1)

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 昨年、テキサスの太平洋戦争記念館に行った(2017/5/8放送分)。
 日米戦争の国立博物館。
 「日本は中国から沖縄を奪った」と書いてあった。
 「硫黄島(いおうとう)」を「硫黄島(いおうじま)」と書いてあるのも困ると。
 今回ちょうどハワイに行く頃にお手紙をいただいた。
 館長であると同時に歴史学者。


★テキサスの記念館の展示の修正(2)

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 このように直しますと。
 琉球処分について書いてある。日本では1872年と言ってるが。
 それから「seize」という言葉がいいかどうかはさらに議論するが、中国から奪ったというのは全部削除。


★テキサスの記念館の展示の修正(3)

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 硫黄島についてはこのようにして、ちゃんと考えられるようにしましたと。

 この記念館についても、外務省の中の僕に理解がある人曰く、自分たちが何度言っても訂正してくれないと。
 国会議員になった青山さんが行くのは意味があると。
 実際に行ってみたら結果が出る。
 他の国会議員も今まで行ってきて、先人の努力の積み重ねがあってのことだと思うが。

(以下略。IDCでスキー、青山繁子ちゃんなど)


(6)南北関係の緊張緩和を要求 金正恩氏

 要はいま起きてることは、オリンピックを口実にして、金正恩委員長が選手団を派遣したり、明日予定されている高官どうしの南北間協議をやると、急にニコニコし始めた。
 文在寅大統領は喜んでる状態。
 トランプさんは電話ぐらいなら金正恩と話してもいいよみたいに言ったりして。

 日本国外務省の反応が象徴的。
 こういう情報だけでは訳分からないみたいなコメントを珍しく言ってる。
 普通、安倍総理も、オリンピックが平和裏に開かれるならそれは歓迎だみたいな趣旨をおっしゃってるとおり、外務省も似たようなこと言うはずが、今回は言わない。
 日本置き去りのリスクが前からあるから。

 文在寅大統領は北朝鮮と極めて関係が近くて、誰が考えてもオリンピックを口実にした時間稼ぎだが、必ず乗っかると。
 そこにトランプさんが電話で話してもいいと言ったから、日本が置き去りにされるんじゃないかと。
 外務省は懸念してる。

 その懸念は正しいが、先ほどの太平洋軍艦隊司令部で、僕の方から、もしも米朝が裏取引をして、アメリカに届く核はダメだが日本に届くような程度なら持って良しと、核保有国として認めるような合意をしたら、日本は許すことができないうえに、必ず核武装しますと。
 日本が核武装したら、たとえば南米ではブラジル、アジアでも場合によったらインドネシア、ベトナム、シンガポールなど、技術や国力のある所は核武装を少なくとも検討するし、その場合は日本も含めて必ず小型戦術核になるので、つまり使える核兵器となるので、核戦争が実際に起きる恐怖の時代になるということ言ったら、誰がどう言ったかは言えませんが、それだけは絶対ない、それだけはさせないと言ってた。
 
 但し僕は、ああそうですか、良かったとは一切言ってない。
 あなた方は大統領が決定した時に軍としては従わざるをえないと言ってるから、ここで言っても仕方がないが、同盟国の国会議員である僕の話は必ず上に伝えて下さいと。
 つまり北朝鮮のぼろい核とは比較になりませんよと。

 いまの情勢を客観的に、深い情報も含めて言うと、アメリカの中で国務省、つまりティラーソン国務長官とホワイトハウスと国防総省、米軍と意見は違う。
 ティラーソン国務長官はクビになってもかまわないと思ってるから、とにかく戦争を避けようって動いてて、こうなったあと急に彼は「私は知らない」と言ってるが、明らかに関与してます。
 だから合衆国が全然知らないところで南北の対話ムードができてるわけじゃないっていうのは、日本の外務省の不可思議なコメントはむしろ正しくて、これは本当に警戒しないといけない。
 でも安倍さんはすごくそこは知ってる、トランプさんとの関係からしても。

 ポイントはただ一点で、オリンピックの間だけ対話しても、それで北朝鮮のミサイルが完成するわけではないが、そのあとに引き継ぐかどうかの問題。
 ひとつのポイントは、オリンピック期間中に予定されていた米韓軍事演習を北朝鮮はやめろと言ってて、米韓が合意したのは延期ですから。
 オリンピック終わったらやるので、その時に北朝鮮はしたたかなので、規模を縮小するというのを文在寅大統領に投げかけてる。
 文在寅さんはそれを事実上認めたと言ってもいいと思う。
 それをアメリカに要求してる。

 アメリカがそれを認めるかどうかが、日本としてアメリカの真意を見極める大きなターニングポイントになると思います。
 縮小したらダメです、だから。


(7)金正恩氏と状況次第で対話 トランプ氏

 状況次第というのが何を指すのかがポイント。
 妥協が含まれているなら大変な問題で、北朝鮮に一定以下のミサイルと核弾頭なら認めるということ。
 あるいはアメリカの国連大使の発言などで僕自身が心配してるのは、とりあえず核実験やミサイル発射を停止しなきゃダメだという発言。
 それダメなんですよ。
 実験の停止とかミサイル発射の停止とかじゃダメ。
 廃棄しなきゃいけない。

 それ(停止)だと、いわば時間を稼ぐことにもつながるし、核の廃棄にはつながりませんから。
 核の廃棄だけがこの「状況」だということに徹しないといけないのに、アメリカの国連大使から誤解を招くような発言が出るというのは、やっぱりアメリカ内部で依然として意思統一ができてないから。

 トランプさんはティラーソンさんの交代を考えたのは事実ですから、どっちかというと国防総省や軍寄り。
 軍は1日待ったら1日状況は悪くなるという一致した考え方で、そちらの方に軸足を置いてるのは間違いない。
 但し、裏で動いてるティラーソンさんを中心にした動きは、もちろんチャイナも絡んでるから、日本はとにかく情報戦に遅れないことが絶対の条件。


(8)米朝対話判断は時期尚早 ティラーソン国務長官

 まだやってみないと分からないと言ってるが、よく言うわと。
 ティラーソンさんは裏で関係してるから。


(9)中国が北朝鮮へ原油制限 安保理決議に基づき初

 今さら何言ってんのって(笑)。
 これでやっと原油の供給を制限するわけですよ。

 アメリカ内部から僕に直接聞こえてる声は、やっぱりチャイナに期待するとか、チャイナに責任を果たさせることが重要だとか、あるいはロシアも多少は制裁強化に向いてるんだと。
 今朝現在まで、電話で話したらそういうことを言う。

 チャイナはやっと原油の制限始めましょうかという状態で、何が期待できるんですかと。
 僕はアメリカに言ってるのは、中国は別に金一族を守りたいわけじゃなくて、むしろ金一族の排除は歓迎。
 緩衝地帯である北朝鮮に中国の影響力を残したいというだけだから、とにかく最悪の金正恩政権を排除して、日本の拉致被害者を取り返してということが大事なんだからという話をして、相手はそれはよく分かると。
 電話を切ろうとしたら、「ところで、チャイナにやっぱり一定の期待は必要だ」とかいう話になる。

 オバマ政権の8年間の影を感じますね。
 戦わなくてすむならそうした方がいいと。
 戦争は絶対避けなきゃいけないが、しかし、向かい合うことをちょっと避けるアメリカになった癖がまだ残ってるなと。


(10)パキスタンにも要請 河野氏「北朝鮮に制裁を」

 外務省、総理官邸の判断もあってのパキスタン訪問。
 センスいいタイミング。
 北朝鮮はしたたかなので、普通なら目の届かない所からどっさり必要な物を得ている。
 国としてはお金がないのに、金一族にはドルがある。
 ドルが喉から手が出るほどほしい諸国にとっては、北朝鮮とやりとりをする意味は十分ある。
 そこに楔を打ち込もうとしてる。
 口で言ってるだけでは打ち込めないが、行かないより行った方がはるかにマシ。


(11)安保理 米への批判相次ぐ 対イランで
(12)東証続伸 26年ぶり高値 世界的株高の流れ続く

(以上省略)


(13)米政権暴露本 売れ行き好調 政権側「紙くず」

 僕はこの本を信用してません。
 バノンさんの悪口が基本になってる。
 バノンさんはトランプさんの親族に恨みを持ってるから、相当一方的。
 僕はまだ読んでないが、メールで送られてきたアウトラインを見たが、紙くずかどうかは別にして、わざわざ読むほどの物かなと。


(14)クリントン財団捜査再開 FBI 民主党反発も

 クリントン夫妻はお金にまつわる話が非常にあって、要は、トランプさんが勝ったというより、ヒラリーさんとご主人も含めてのお金の疑惑にアメリカ国民はもう耐えられなかったという面が非常にある。
 当然、クリントンさんの側も民主党側もこれはトランプさんの陰謀だと言ってるが、FBIとしてはやらざるを得ないと思いますよ。

 だからいわばそういう疑惑が一掃されて、次のトランプ再選かどうかを含めた大統領選挙になるのが望ましいと思うから、これはFBIとしては別に政権の圧力でやってるとは僕は思わないですね。
 逆に大統領選挙の時にはできないでしょ。





 ____________________________内容紹介ここまで


 昨年末以降、駅ひとつ向こうで一人暮らしをしている義母のお世話をする時間が急激に増えました。
 それと比例して、当然ですが、ブログにかける時間的余裕が急激に減ってきています。
(本日は祝日につき、病院の送り迎え等もなく、いつものペースで作業できましたが)

 今後の展開によっては、「虎ノ門ニュース」書き起こしの簡素化を迫られたり、最悪の場合は書き起こしそのものを停止することもあり得ます。
 どうか予めご了承ください。
 もちろん可能な限り、続けるつもりでいますので!

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