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週刊新潮「中韓を煽った朝日『靖国社説』変節60年」

【9/2 15:00追記】人気blogランキングに復帰できたようです。ランキングサイト側から一切連絡はありませんが、複数の方のコメントで知ることができました。教えて下さった皆様、ありがとうございます。
但し以前のIDはやはり削除されており、新しいIDでのランキング参加となります。1からのスタートになりますが、何卒ご声援のほどよろしくお願い申し上げます(とか言ってまた消えたらどうしよう……(^_^;)。
バナーも新しいIDのものをメニューに復活させましたが、過去のエントリー本文中のバナーは以前のIDのままなので、今後手直ししていくつもりです。【追記ここまで】
【9/2 15:35追記】バナーを貼り直したとたん、また「無効」になってしまったようです。原因は例によってさっぱりわかりません。とりあえずお知らせまで<(_ _)>
【9/2 18:20追記】その後の経過についてはこのエントリーのコメント欄のexod-USさんと私とのやりとりをご覧下さい(でもやっぱり原因不明(T^T))。

 「お気楽くっくり」を更新しました。重くならない程度に自殺の話。

 細切れぼやきは、富田メモで夫人インタビュー、朝日新聞の石原都知事叩き、産経抄で人権擁護法案、安倍さん立候補正式表明で『報ステ』など。
 
 まずは表題の件。

9/2新潮 読者T様から「週刊新潮」8/31号掲載、朝日批判記事の全文テキスト起こしをいただきました。
 発売直後にいただいてたのを温存してましたが、もう次の号が出てるしいいかな?ってことで掲載させていただきます(太字強調は引用者)。

 靖国問題における朝日新聞の変節ぶりが、非常にコンパクトにまとめられています。見逃してしまった方はぜひお読み下さい。

 新潮テキストここから_________________________________

 週刊新潮8/31号掲載
 <中韓を煽った朝日「靖国社説」変節60年
 ――「8月15日でなければ」「私的参拝なら」からの大転換――>

 天下の朝日新聞も、今回ばかりは腹に据えかねたと見える。口を酸っぱくして靖国参拝に反対したにも拘らず、まるっきり無視の小泉首相に、やや感情的になって「支離滅裂」、「場当たり的」と噛み付いたのだ。だが、そう批判する朝日の方にも一貫性があったかと言えばとんでもない。戦後60年間、その都度変節し、中韓を煽った「靖国社説」を検証する。

 「何という執念なのか」と、呻くような口調で、小泉首相の靖国参拝を評したのは、後見人を自任する森前首相だった。
 確かに1000人以上の報道陣が待ち構える状況で靖国神社の参拝に踏み切るのは、さしもの小泉首相にとっても容易なことではなかったに違いない。
 中国、韓国が反発するのは火を見るよりも明らかで、それを報じる大新聞の論調が温かいものになるはずもなく……。
 こんな悲観的状況下で、わざわざ火中の栗を拾う決断を下した理由は、小泉首相の意地だけだったと、森前首相は嘆息したわけである。

 その結果はご存じの通り。参拝は出来たものの、意地を張った代償を払わされ、多くのメディアから一斉に、「外交を蔑ろにした」「国益を損なう」と集中砲火を浴びせられた。
 その中でもっとも激しかったのが、かつて小泉内閣の組閣の折、新大臣一人ひとりに「靖国に参拝しますか」と質問して失笑を買った朝日新聞。少々ヒステリックなほど、小泉バッシングを繰り広げたのだ。

 まず16日の社説で、小泉首相がこの5年、8月15日を避けて参拝してきたことを引き合いに出し、

<ぶれないことが売り物の首相にしては大ぶれ、まさに支離滅裂である>
<15日は韓国にとって植民地支配から解放きれた記念日であり、中国にも歴史的な日である。そこに、彼らが「感情を傷つけないでほしい」と中止を望む靖国参拝をぶつけた>

 自分勝手な独裁者が、当然の気配りをせず、ナイーブな中国人や韓国人の心を深く傷つけたようなイメージか。また別の記事でも、

<5年間、6度におよぶ首相の靖国参拝で、虚脱感にさいなまれる中韓両政府>
<靖国参拝の正当性をとうとうと語ったが、理屈になっていない点がある>
<(思想の自由を持ち出した正当化は)逆立ちした強弁>
<意見を単純化して敵味方を区別し、異論を切り捨てる危うさ>
<日立つ場当たり的発言>

 と、政治家失格どころか、人間失格、人格破綻を宣告するかの勢いだったのだ。
 だが、強弁したり、意に沿わない事実を報じなかったり、時に場当たり的なのは朝日新聞も同じこと。

 苦笑いするのは、大阪大学の加地伸行名誉教授(中国思想史)だ。
 「例えば、朝日新聞は日本の防衛費には常に目を光らせていますが、中国のすさまじい軍事費増強にはほとんど口を開きません。朝日新聞が読者に多くの知識人を抱えるオピニオンリーダーであることは認めますが、実は、こっそり社説を曲げたり、場当たり的に変更したりすることが少なくないんです」
 今回、問題になった首相の靖国参拝問題も、そんな典型例の一つだという。

 朝日新聞OBの評論家、稲垣武氏によれば、
 「私が朝日新聞に入社した1960年ごろは、時の首相の靖国参拝を問題にするような空気は社内に全くありませんでした」

 この当時、内閣総理大臣が、国内外への配慮などの理由から靖国神社参拝そのものを控えていたわけではない。
 実は、45年8月の終戦直後から30年の間に、幣原喜重郎、吉田茂、岸信介、池田勇人、佐藤栄作、田中角栄の各氏が、総理在任中にそれぞれ複数回、春や秋の例大祭の時期に靖国参拝を行っている。
 ところが、これらの参拝を問題視する社説はどこにも見当たらず、せいぜい、首相の動静欄などに、靖国神社という単語を発見するくらいである。

 稲垣氏が続ける。
 「まだ戦後間もない頃で、身内を戦争で亡くした方々の思いが生々しく残っている時代でした。仮に政治家の靖国参拝を問題だと思った記者がいたとしても、そんなことを書いたりしたら、すぐに不買運動が起きかねない状況でしたからね……」

【「私的参拝」は問題なし】

 今となっては想像も出来ないが、戦後30年間ほど、時の首相の靖国参拝は朝日新聞において、ニュース価値もない、ごくごく当たり前の出来事だったわけだ。
 しかし、この状況に変化が生まれたのが75年8月15日。時の三木武夫首相が「私人の資格」で、初めて終戦記念日に参拝した日である。

 朝日新聞はこの翌日、<首相の靖国参拝に思う> と題する社説を掲載。
 これが首相の靖国参拝をテーマにした最初の社説である。むろん、その内容は現在のトーンとは比較にならないほど大人しいものだった。

<(首相が8月15日を選んだことに)賛否の声がこもごも聞かれる>
<野党のほか宗教団体などが、首相の靖国参拝に強く抗議しているのは、(中略)形こそ違っても「国家神道」の復活につながり、暗い時代が再現されることを警戒する趣旨でもある>

 大砕で言えば、後の主張の雛形がおぼろげに読み取れるものの、問題にされたのは8月15日という日付のみ。
 その証拠に翌年の10月、三木首相が秋季例大祭に合せて靖国参拝したことを伝える記事はたった5行で、終戦記念日以外なら、お咎めなしだったのである。

 これ以後5年間、福田赳夫、大平正芳の各氏が順に総理に就任し、毎年、靖国に参拝。しかし、朝日新聞がこのことを社説で取り上げることは稀で、その内容も政教分離の原則にのっとって、公式参拝か、私的参拝かを問題にするだけの、形式的でのどかなものだったのである。

 そこに変化が訪れたのは80年代。
 80年、81年、82年と鈴木善幸首相が3年続けて8月15日の参拝を行い、徐々に公人か私人かの別を明らかにしなくなったため、<靖国参拝の姿勢を問う> といった社説が散見されるようになり、ようやく現在の朝日が振り回す「問題意識」の原型が芽生えてきたのだ。
 とはいっても、あくまでも公式参拝に道を開こうとする自民党タカ派に異論を唱える程度で、それは、中曽根康弘政権になっても、初めは大きく変わることはなかった。

 一例を挙げれば、終戦記念日を含め、就任1年で4回も参拝した中曽根首相に対して、
<中曽根首相の「初もうで」> という84年1月7日の社説は、
<もちろん、首相が一私人として神社を参拝することには、何ら問題はない。ところが、首相は記者団の質問に対して、例によって「内閣総理大臣たる中曽根康弘の参拝だ」と、ことさらに公、私の区別をあいまいにしようとしている>
 と書き、靖国問題をごく単純な「公人私人」の二元論で片付けている。

 そんな路線が歴史的な大転換をするのはこの翌年、85年のことだった。
 この年の夏、いよいよ公式参拝に踏み切ろうとした中曽根内閣に押して、朝日新聞はキャンペーンを展開したのだ。

<「公式参拝」には無理がある>
<「公式参拝」を強行するな>
 と、立て続けに社説で論陣を張り、中曽根首相が参拝を行った8月15日の社説には、靖国参拝に反対する論拠の一つとして初めて、ある中国人の胸中を綴ったエッセイが紹介されている。曰く、
<「われわれと友好条約を結んだある国の首脳と閣僚たちは、毎年八月十五日に靖国神社に参拝する。その首脳は、靖国の戦死者たちが今日の平和と繁栄のためにぎせいになったと述べた。(中略)これに反論するのはたやすいが、われわれは友好を重んじて古いことを持ち出さないだけだ(後略)」>

【防衛予算倍増を要求】

 朝日のキャンペーンに呼応するかのように、中国、韓国は次々と中曽根内閣への反発を表明。
 外圧に負けて腰が砕けた中曽根首相は、これ以降、一切、靖国参拝をあきらめざるをえない状況に陥ったのである。

 別の朝日関係者の話。
 「この一件で、朝日も中国、韓国もすっかり味を占め、日本国内でなにか、朝日の気に入らない動きがあれば、中国にご注進して怒ってもらい、それを朝日が記事にして、問題を増幅させるという手法が確立しました。中国にとって朝日は対日圧力をかける道具、朝日にとつて中国はネタ元という相互関係が出来たのです」

 実際、85年から90年まで、靖国と中国というキーワードが含まれる記事を検索すると、朝日は読売新聞の4倍以上、毎日新聞の6倍以上と明らかに突出している。
 俗に自虐史観と呼ばれる歴史観の萌芽も同時期で、86年8月15日の社説は、
<「自分の過去の歴史に対する罪の意識があればこそ、その民族の歴史には魂が輝く」>
 という駐日韓国大使の言葉を引いている。

 こうして靖国間題へのスタンスを確立した朝日は以後、首相の靖国参拝には「私的参拝」であろうと、8月15日以外の参拝であろうと、区別なく激しい攻撃を浴びせる構えを見せ続け、96年の橋本龍太郎首相を例外として、小泉首相誕生まで、首相の靖国参拝を完全に封じ込めることに成功したのである。
 しかし、85年以降、中国、韓国に大きく寄りかかって論理を組み立てなおした朝日に無理はないのか。

 政治評論家の田久保忠衛氏がいう。
 「朝日の論理では、中国や韓国が参拝を問題にするのはA級戦犯が合祀されているからです。しかし、これは明らかな詭弁でしてね。A級戦犯の合祀が報道されたのは79年4月です。通信社に勤めていた私は、その翌月に副総理だった小平にインタビューをしました。けれど、この会見で、中国側からA級戦犯の合祀などの靖国批判は一切、なかった。この年の暮れ、大平首相は訪中し、何度も首脳会談を行いましたが、ここでも、中国は靖国について一言も触れていません。つまり、A級戦犯合祀は後からとってつけた理由なんです」

 もう一つ、靖国神社に参拝すること自体が軍団主義の復活を連想させ、アジアの人々を深く傷つけるという論理も同じく破綻しているという。

 全国紙のデスクが解説する。
 「古い記者ならばみな知っていますが、80年に訪中した中曽根氏に華国鋒総理(当時)など中国首脳部は、もっと空自の制空力を高めるために、防衛予算を倍増したらどうかと提案したんです。もちろん、日本側は内政干渉だと一蹴しましたが、当時、中国は拡大主義を取るソ連の影に怯え、日本と協力しようとしたわけです。日本に軍事力増強をそそのかす国が、靖国に参拝したくらいで傷つくというのはおかしな話です」
 ところが、その後、ソ連が崩壊したことで中国にとっての日本の相対的価値が下がったため、朝日から貰った靖国問題を外交カードにチラつかせながら、ナイーブな振りをして、国内で反日教育を始めたわけだ。

 全国紙デスクが続ける。
 「中国の思惑は、98年に江沢民が行った国内向けの発言からもよく判ります。江沢民は、"日本には歴史問題を永遠に言い続けろ"というメッセージを発していたのです。靖国問題が、その材料の一つにされているのはまちがいありません」

【大騒ぎは「ありがた迷惑」】

 作家の井沢元彦氏も、
 「そもそも、中国は民主主義国家ではないので、表現の自由や報道の自由、世論というものもありません。世論の存在しない国の主張をそのまま社説に掲載するということは、独裁者の主張をそのまま後押しすることになりかねません
 と朝日の手法に警告するのだが、朝日と中国の二人三脚は今後いつまで続いていくのか。

 意外にも、中国と朝日新聞の蜜月関係の終焉は近いと見るのは、元朝日新聞研修所所長の本郷美則氏である。
 「今回はあれだけ朝日が煽ったのに、中国はずいぶん冷静な対応でしたでしょ。メディアやネットを早いうちから規制して、デモも取り締まった。煽ったのに、梯子をはずされた格好になった朝日はびっくりしたんじゃないですか

 実は、すでにだいぶ前から両者の間に微妙なずれが生じ、
 「最近は、中国にとって朝日の報道は却ってありがた迷惑なんですよ」
 と、話すのは、独協大学の上村幸治教授(現代中国論)である。
 「これまで多くの政府関係者と話してきましたが、あちらの高官は、朝日の報道には半ば困っているんです。今までは、朝日などから事あるごとに"コレは問題じゃないか"と言われて、その質問に答えるような言葉のキャッチボールをしていました。ところが、そのうちに靖国はブレーキの利かない大問題になってしまった。中国側も本音では、これ以上、大事にしたくないんです。だから、2年前、温家宝総理が記者会見の席で、やんわりと歴史問題に触れた。ところが、朝日は、大々的に、"中国が靖国参拝を強く批判"とか打ってしまう。本音はありがた迷惑なんです」

 では、朝日新聞社は何と答えるのか。
 かつて靖国参拝を殆どノーマークだったことについては、
 「戦後の靖国神社は、戦没者の慰霊に活動目的がしぼられ、太平洋戦争を"アジア解放のための正義の戦争"と主張したり、その種の展示をするような神社ではありませんでした。8月15日の参拝ではなかったこともあり、首相参拝に大きな関心を払わなかったのだと推察します」(広報部)

 どうやら朝日の論陣にも継ぎ接ぎが日立つ。靖国に執念を燃やし、危うい綱渡りをしているのは朝日新聞も同じことなのだ。

 _________________________________新潮テキストここまで

 ここまで書くなら、「靖国問題に火を付けたのは報ステの加藤千洋だった!」まで書いてほしかったなーと思ったのは私だけ?(^_^;

 朝日の85年8月15日の社説で「ある中国人の胸中を綴ったエッセイ」が紹介されたとありますが、これって誰ですかね。一般人民?
 とにかく「友好を重んじて古いことを持ち出さないだけだ」というこの中国人の主張とは裏腹の態度を、中共政府が現在まで取り続けてきていることには変わりないですね。

※拙ブログ関連エントリー
1/17付:何度でも言う。靖国を外交問題にしたのは朝日新聞!
7/26付:朝日変節まとめ(富田メモ一つをとっても変節する朝日)
8/26付:首相の靖国参拝反対派への反論(目次)【暫定版】


・・・・・・細切れぼやき・・・・・・


富田メモ公表で妻「昭和天皇のお人柄伝えたかった」「靖国を論ずるのはやめて」(産経9/1)
 昭和天皇が靖国神社のA級戦犯の合(ごう)祀(し)に強い不快感を示されたとされるメモを富田朝彦元宮内庁長官(故人)が書き残していた問題で、富田元長官の妻(81)は産経新聞の取材に応じ、「こんなに大騒ぎになるとは思わなかった。日記やメモを公表したのは、昭和天皇のお人柄を伝えたかったから」と語った。
 妻によると、メモや日記は元長官が平成15年11月に亡くなった後、東京都内の自宅寝室の奥に残されていた。
 「読んだらとてもおもしろく、まるで富田が生きているみたいで…」
 元長官は生前、日記やメモの扱いについて何も言い残していなかった。だが、彼女自身は「いずれ発表できる機会があればいいと考えていた」という。
 その理由については、「陛下は口数が少ないといわれていましたが、実はお話し好きでした。日記やメモには、富田が知らないことを(昭和天皇が)教えてくださったことがつづられていました。いろんな歴史も教えてくださったそうです。ユーモラスな方でもあって、そのお人柄をみなさんにもお伝えしたかった」と説明。次のようなエピソードを紹介した。
 皇居内の御所が新しくなったときのこと。「陛下が『自分の方がいいおうちになってすまないねえ』と、よくおっしゃっていたそうです」
 また、あるときは「富田に陛下から伝言があって『サフランは、蘭ではないんだよ』って。たった、これだけだったそうです」。
 一方、メモには、昭和天皇が靖国神社に合祀されたA級戦犯の松岡洋右元外相らについて具体的な人物批評をされていたことが残されていたが、この点についても「陛下がお亡くなりになる前から、何度もそのようなお話を(元長官に)されていたようです」と話した。
 また、一部で「元長官は日記やメモの公表を望んでいなかったのではないか」と指摘されていることについて、「喜んでないことはないと思います。一冊も本を出さなかった人ですから、一つくらいは出してもいいのかなと思います」。ただ、反響の大きさは予想外だったという。
 「こんな大騒ぎになるとは思わなかった。メモや日記をとらえて靖国を論ずるのはやめてほしい」
 その上で、靖国問題に対する自分の考えとして「国民一人一人が知識を持つべきだと思う。政治家、学者、遺族…。国民みんなで考え、何回も討論し、結論が出せれば」と語った。

 善意の人なんでしょうね、きっと。でもやっぱ迂闊だと思う。元宮内庁長官の妻ともあろう人が、メモが政治利用される可能性をこれっぽっちも危惧しなかったんだとしたら。

 日経がメモを記事にした後、上坂冬子さんが富田夫人と面会したそうです。その時の話が今日発売されたばかりの雑誌「正論」に掲載されています。
 題して <「富田メモ」、夫人を訪ねて>

 面会のきっかけは、富田メモが発表された翌日7/21の産経新聞「正論」に掲載された上坂さんの論文を見た夫人が、その日のうちに書店で上坂さんの『戦争を知らない人のための靖国問題』(文春新書)を求め、一夜のうちに読み上げて上坂さんに質問状を送ってきたこと、だったそうです。

 上記産経の記事とだぶってる箇所もありますが(例えば『サフランは、蘭ではないんだよ』のエピソード等)、だぶってない箇所を中心に抜き出してみます。

●夫人によれば、「日記を持ちかえった記者から、『スクープになるかもしれませんよ』と連絡があったのは5月でした。彼は20日くらいかかって読んだらしいですよ。もちろん私としては、あんなに大きな反響を呼ぶとは思ってもいませんでした」。

●マスコミによれば、元長官が「死後は日記帳を柩に入れて焼却する心づもり」と語っていたという人もあるが、夫人は真っ向から否定。仕事のことだけでなく家族の動静についてこれほど詳しく書いたものを柩に入れるつもりだったはずがないという。富田氏が夫人にその旨言い残した事実もない。特に在り処を秘匿していたわけでもなく、寝室の枕元の戸棚を日記帳の置き場と決めていたから、夫人は年を追って日記帳が増えていくのを楽しみにしていたらしい。

●日記帳はさておき、ゴムで括った手帳のほうは殆ど手をつけずに同じところに放置してあったのを、そのまま記者に渡したという。メモについては用紙もバラバラで扱いにくかったため一度も読んだことはなかったそうだ。内容を知らぬまま渡したその束の中に、話題となったメモがあったものと思われる。

●若き日に津田塾の専門部で学んだというこの才媛が、無分別に日経のI記者に膨大な日記帳を渡したとは思えないが、結論として経緯は呆気ないほど簡単であった。富田氏が長官が退職したあと、取り巻きの新聞記者の足はぱったり途絶えた中、I記者は特別の用事もなく富田氏のを訪ねてきて四方山話を交わし、のちに富田氏が病に倒れたあとも絶えず気にしていたばかりか、葬儀のみならず一周忌にも参列。ビジネスを離れて富田氏と心のつながった人だったらしい。夫人としても当然のことながら情がわいたにちがいない。彼がいったん地方に転勤して再び本社勤務になったと挨拶にきたときに、こんなものがあるが…とさして深い考えもなく日記帳を貸したという。実直なタイプの記者にとって、これが思いも寄らぬスクープにつながったのである。

●日経の記事が出た直後、上坂さんと面会する前に、夫人が上坂さんに宛てた「質問状」には鋭いものがあった。概略次のような内容。
・いまになってA級戦犯の戦争責任を追及するという人がいるが、すでに刑を受け入れて処罰された人の責任を、60年も経ってからどうやって再検討するというのか。
・たしかに中韓は日本に内政干渉する資格はないけれど、このままだと21世紀が暗いものになる。子供の喧嘩みたいになじりあっていても事はおさまるはずがない。どうすればいいか、国も個人も知恵を絞って歩み寄りの道を考えるべきではないか。
・日本としては中国に向かっていいたいこともあろうけど、それよりもまず国内の論点の乱れを整理すべきだろう。日本のコンセンサスをととのえるのが先決で、外国に向かってもの申すのはそれからだ。

夫人は富田氏の日記を自分の手で取捨選択してCDロムを作成し、一周忌に親しい人々に配っている。おそらく夫人としては富田メモが一時の話題として終わらず、これをきっかけに着実な靖国論議がおきるなら、「生涯に1冊も著書をあらわさなかった」元長官が活字の分野に一石を投じたことに、ある種の満足感を味わっているのではないか。

 ……うーむ、やっぱ善意の人というよりは、「愛する夫の生きた証をみんなに知ってほしかった」という、エゴみたいなのが入ってる人のような気もしてきました。


朝日社説8/31:五輪候補地 問われる首都の将来像

 朝日新聞は福岡希望だったのね。
 姜尚中が福岡の応援演説をやってるのを見た私、「何?この人。単に『アンチ石原』でやってるんちゃうの?」と思ったものですが、朝日社説子も同じで、一番言いたかったのは↓この箇所(太字)なのでは?

 なぜ2度目の五輪を日本で、それも東京で開くのか。東京は五輪にどんな貢献ができるのか。そうした意義や理念、セールスポイントを明快に打ち出せなければ、IOCでの国際選考を勝ち抜いていくのは難しい。
 東京は開催プランの中で「アジアで初めてとなる2回目の開催を東京で」と、招致の意義を説く。これではとても世界に訴える力があるとは思えない。
 「三国人」発言などで国内外で物議をかもし、アジア近隣諸国を刺激することの多い石原都知事も、国際都市・東京のイメージアップを真剣に考える必要があるだろう。
 国内選考で敗れた福岡市は、開催プランづくりでは東京以上に知恵を絞っていた。この間に生まれた地域の盛り上がりを大事にし、たとえばアジア大会の招致につなげるのも一案かもしれない。

 アサヒコムは、東京に決定した日の夜にはもう↓こんな記事をUP、叩く気満々でしたからね。
姜尚中氏の福岡応援に石原知事反発 「怪しげな外国人」(08月30日23時44分)

 姜尚中と言えば、↓これは8/31付エントリーのコメント欄KWATさんに教えてもらった記事。
西日本新聞>福岡>市民フォーラム 2016福岡・九州オリンピック計画について考える 招致への期待と懸念<1>
姜  可能ならサッカーW杯のときのような福岡と韓国・釜山の共同開催を期待している。今後、10年間で世界情勢は変わるので、そういうことも可能になるのではないか。そういうことが提案できる東アジアの国際都市・福岡になってほしい。

 福岡を応援していた皆さんには申し訳ないけど、東京に決まって本当に良かったと思う。
 もし福岡が国内候補地に決まったら、姜みたいな反日勢力と韓国(釜山)がタッグを組んで、共催目指してあれやこれやと日本側にアクション起こす事態になってただろうから。

 ↓これはおまけ。傑作です(≧∇≦)
石原都知事 記者会見でTBSに指導
 都知事は「1度じゃないよ、2度なんだよ」と言ってますが、2度どころじゃないと思う。


産経抄9/1
 何をコソコソ隠す必要があるのだろう。自民党と公明党の議員でつくる「与党人権問題懇話会」のメンバーがおととい、議員会館の一室に集まり、人権擁護法案の国会提出へ向けた動きを再開した。だが取材記者によると、会合が終わって出てきた座長の古賀誠自民党元幹事長は、だんまりを決め込んだという。
 ▼出席議員の一人は「内容は口外するなと言われた」と語る。会議では法務省のお役人が、かつて廃案となった法案の修正案を示しただけでなく、インターネットの掲示板で「人権侵害」があった場合も、新法で対処できるのかといった議論もあったそうだ。そのほか、表に出せない発言もあったのでは、と勘繰りたくもなる。
 ▼人権擁護法案は、一口に言ってしまえば、人権問題を扱う人権委員会という国家機関を新設する法案だ。この委員会の権限は強大で、人権侵害の救済や調査を目的に「加害者」の出頭要請や捜索が容易にできる。
 ▼いじめや差別、児童虐待は深刻な社会問題である。他人や自分の人権を大事にするのは当たり前の話であり、家庭や学校、会社で折に触れて啓発すべきだろう。だからといって、強制力をもった法律をつくってお上が規制するのは筋違いだ。
 ▼最も問題なのは人権侵害の定義があいまいで、拡大解釈の余地が大いにあることだ。きれいな花には毒がある。小手先で修正してみても毒は消えない。法案が成立すれば誰も逆らえない「人権」を錦の御旗に、うるさいメディアを黙らせようとするある種の人たちが跋扈(ばっこ)することになりはしないか。
 ▼加藤紘一自民党元幹事長の実家が放火された事件と同様に、人権擁護法案を成立させようという動きは「言論の自由」への挑戦だと言わざるを得ない。

 非常に素朴な疑問なんですが、戦前の「特高」を復活させるようなこの法案に、サヨク諸君はなぜ反対しないんですかね。

 似たようなベクトルで、少し前に↓こんなニュースもありましたね。
ネット情報「ウソ発見器」 総務省が開発へ(朝日新聞8/26)
 総務省が構築を目指すシステムは、この選別をコンピューターで自動的にやらせるものだ。ネット情報のウソや間違いの「発見器」といえる。
 完成すれば、ある情報のデマ率を調べたり、ネットで検索するときに信頼性のある順番に表示したりできるという。「この情報はデマ率95%ですが表示しますか」などという注意表示もできるようになる。
 扱う対象は、株式情報から国際情勢の解説、商品情報などさまざま。「この企業分析は適切か」「レバノン内政のこの記述は自然か」「オークションに出品されているこの外国電化製品の性能表示は本当か」などの疑問に答えられるようにするのが目標。

 中国や韓国ならともかく日本でこれって……。
 特に国際情勢の解説なんて、誰がどういう基準でウソかホントか決めるんですか?「『中国はチベットを侵略している』。この情報のデマ率は90%ですが表示しますか」とか出たりしません?言論弾圧を助長しそうで怖い。

※参考記事
人権擁護法案修正方針を与党人権懇に報告 反対派には警戒感(産経8/31)
※参考リンク
人権擁護(言論弾圧)法案反対!


改憲・教育・美しい国…安倍氏が出馬表明し政権構想
 安倍晋三官房長官(51)は1日、広島市の広島プリンスホテルで記者会見し、自民党総裁選(9月8日告示、20日投開票)への立候補を正式に表明し、政権構想を発表した。
 憲法改正、教育改革、官邸主導体制の確立、日米同盟の強化と双務性の向上などを掲げ、世代を超えた協力で「美しい国」をつくると訴えた。
 また、総裁に就任した場合は森派から離脱すると表明、組閣や党人事では派閥の意向を聞かない考えを示した。
 安倍氏は「若過ぎる、もう少し待った方がいいとのアドバイスもあったが、国民の多くの期待を真摯に真正面から受けとめ、立候補を決意した」と語った。
 主な政策では、憲法改正について「簡単ではない。任期中に少しでも進めたい。まず(憲法改正の手続きを定める)国民投票法案の成立を目指す」と語った。集団的自衛権の行使は「個別具体的な例を検討し、典型的な(政府解釈で)禁止されている自衛権の行使にあたるかどうか検討すべきだ」と述べた。
(読売新聞) - 9月1日22時18分更新

 安倍さんの公式サイトから政権構想の内容を記したパンフレットがダウンロードできるそうです。私の環境(MAC OS9)からはうまく行かなかった(T^T)。あとでOS変えてやってみます。

 読売テレビの『ミヤネ屋』で、舛添要一が、「安倍政権は参院選で負けて退陣しますから。だから靖国参拝は問題になりません。だって来年の8月はもう安倍さんは総理じゃないもん」。スタジオは騒然。
 民主党の議員が言うならわかるが、自民党の議員がそれはないでしょ(T^T)
 しかも舌の根も乾かぬうちに、「誰が総理になろうと我々は全力で支えます」。全力で支える、だけど安倍さんはすぐ退陣って、「私は無能です」と言ってるのも同じでは?

 安倍さんは夕方と夜のニュースをはしご。
 『報ステ』にも生出演。古舘はああいう人間だとわかってたからともかく、問題は佐山展生。
 「日本を助けるために同盟国が敵に攻撃されていても、自衛隊は助けてはいけない。たとえ自衛隊が攻撃されても、反撃してはいけない。撃ったらその国の人間を殺すことになる。殺してはいけない。殺したら恨みの連鎖が生まれる」てな発言を。

 つまり、敵国の兵士は殺してはいけないが、同盟軍の兵士はおろか自軍の兵士ですら見殺しでOKと。正当防衛すらもしてはいけないと。
 森永卓郎と同じ「9条守って殺されよう論者」だったのね。ライブドア問題とかでけっこうまともなこと言ってたように見えたし、もうちょっとマシな人かと思ってたのに。

 「恨みの連鎖」って言うけど、見捨てた同盟国から恨みを買うってことは考えに入ってないみたい。
 それに、やたら「殺す」「殺す」ってくり返してたのも嫌らしい。自衛隊を人殺しのように思わせる印象操作?

 安倍さんは、「同盟国との信頼関係も考えないといけない」「自衛隊を出す以上は彼らの防御のこともちゃんと考えないといけない」といった反論を冷静にしてましたが、内心、「このオッサン、アホか」と呆れてたんじゃないかと(^_^;
 でも佐山がアホなこと言ったおかげで、視聴者の目には安倍さんがよけいにまともに見えたと思う。テレ朝の負け。

 『NEWS23』にも出てましたが、時間短かったみたい。
 教育の話か何かだったと思うけど、筑紫哲也が「愛国心を持てば防げると思いますか?」とか言い出して(安倍さんはそれまで愛国心なんて言ってなかったと思う)、安倍さんに「短絡した議論」と一蹴されてましたわ(^_^;

 おまけ。
 安倍さんが帰った後、「朝鮮戦争時の掃海作業で亡くなった中谷坂太郎さんの遺族が靖国神社に合祀を求めていたが、靖国神社側は『大東亜戦争で亡くなった人まで』ということで合祀を断ってきた」というニュースを伝えてました。もちろん靖国神社を非難する作り。
 合祀したらしたで批判、合祀しなかったらしなかったで批判。靖国神社を批判できれば何でもいいってことかい?(-.-#)
 ま、私も心情的には中谷さんは合祀してあげてほしいと思いますが。

※関連記事
韓国、安倍政権誕生を前提に「期待と警戒」 (産経9/1)


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朝日新聞 | comments (51) | trackbacks (2)

Comments

http://empire.cocolog-nifty.com/
「富田メモ公開は犯罪だ!」
日本経済新聞及び記者・御厨貴・保阪正康・半藤一利・秦郁彦らが富田メモを公開したことは法に触れると思う。まずは名誉毀損罪:刑法第230条   刑法第232条
民法第5章 不法行為
 第709条 不法行為の要件と効果
刑法・第2編 第2章 内乱に関する罪   第77条 第78条

第3章 外患に関する罪
 第81条
詳細はクリックしてお読みください。全文公開出来ないのはこれは犯罪行為になるからです。
ようちゃん | 2006/09/02 02:49 AM
こんばんわ!
  私も「ニュース23」見ました。筑紫氏の「愛国心」持ち出しての議論、注目していました。安倍氏!見事に答えてましたね! 痛快でした。安倍さんは、私の印象では、この手の議論、理論的にもうまい、ですね! 天性のものを感じます。
  それと中谷さんの合祀、私も心情的には賛成です。法的には靖国神社の「信教の自由」の問題でありますが、「去るものは追わず、来る者は拒まず」とも言いますし。
Gくん | 2006/09/02 02:58 AM
報捨て(これどこかで見て気に入ったw)はちょこっと見たけど23は見逃した〜〜まっ、そのうちyoutyubeに乗りますよねw
新潮まとめてますね〜〜きれいに・・さすがですね〜〜
マスゾエさんきれいです。社会党臭いから・・・彼は自民では色が違うでしょう〜〜
kmura | 2006/09/02 03:07 AM
佐山さんってすげえ大人の人だと思ってたけど、「殺したら恨みの連鎖が生まれる」ですか・・。 子供じゃ無いんだから・・。反対するなら、台湾危機に巻き込まれない方が国益になるんじゃないですか云々・・、とか言い方があるでしょうに。所詮金融屋でしかなかったと言う事かね。 
めか | 2006/09/02 04:11 AM
いつも楽しく拝見しています。
ランキングのトラブルがあったようですが気にせず気楽に気長に続けてください。

さて、カン教授の偏向振りは今さら書くまでもないことですが、今回の演説では、東京の計画を「金持ちの、金持ちによる、金持ちのためのオリンピック」だと決め付けたようです。
http://www.asahi.com/politics/update/0830/009.html
こんなのは批判じゃなくて誹謗中傷でしょう!!!
東大教授ともあろう者が、ずいぶん下司なプロパガンダを買って出たものです。
信濃者 | 2006/09/02 05:35 AM
うちの母親(くっくりさんと同世代です)とその姉妹は、みんな靖国参拝反対論者です。
8月15日の参拝時には、「小泉さんは世の中をかき乱して何が楽しいだろうか」なんてことを姉妹そろって話してました。
選挙の時は年金問題(人々が票を入れるのにもっとも重視する問題で靖国は10位以下)で自民党では埒があかないから民主党に入れなさいといってましたが、この根拠は民主党は今までと違うはずだというマスコミからのイメージなんですよね。現政権は駄目だというイメージを作り上げる一つの問題として靖国問題は大きな役割を果たしています。朝日を始めとするマスコミの罪は大きいですね。
一方祖母は戦時期経験者だけ会って口には出さないですが、靖国には理解を示しています。教育のせいかこのあたりの認識には大きな違いがあります。私が少し異論を母親たちに話すと、若輩ということによるのかちゃんと聞いてくれません。固定観念が出来てしまった人を説得するのは難しいです。
エコ | 2006/09/02 06:47 AM
さっき、「人気blogランキング」でくっくりさんを検索したらヒットしました。復旧したのでしょうか?
通りすがり | 2006/09/02 07:44 AM
福岡にならなくてよかった!!!!
心からそう思います。
共同開催(まあオリンピックではありえないが)になった場合、

・お金は日本に出させる
・開会式はプサンでやると主張
・海外からのお客をラブホに泊まらせる
・審査員の買収が頻発
・見物客を装って日本に来てそのまま永遠に滞在
・日本人を装って悪行三昧

なんてことが起こりそうで。。。
福岡はあちら系の方の後押しがあったんじゃないかな。
しかし福岡はオリンピックやってる場合じゃないよねえ。
まず県内をきれいにしてくださいねー。
aa | 2006/09/02 09:38 AM
>戦前の「特高」を復活させるような
ですか。

祖父はいわゆる「特高」の刑事だったんですが、未だに左翼の言い分を聞きかじっただけの連中に人でなし呼ばわりされるのはつらいですね。
たぶん戦犯・靖国を気軽に批判する人達と、根は同じなんでしょうけどね。
tani | 2006/09/02 10:17 AM
こんにちは。
いつもお疲れ様です。

報ステはもう、滅茶苦茶でしたね。見苦しかったです、両脇の人たちが。せっかく安倍さんが答えてるんだから聞きなさいよ・・・自分たちが質問したくせに。
麻生さんにばっさりやられたものだから、リベンジのつもりだったんでしょうかね。
「時間が無い」とか言うなら、もっと質問の内容を整理しておけばいいのに・・・今時のアナウンサーって、事前準備なしでいいの?
ab | 2006/09/02 11:57 AM
ナイーブな中国人、韓国人の部分には笑った。ナイーブは純真というより「世間知らずのバカ、単純」のニュアンスが強い。欧米のニュースなどで詐欺に引っ掛かった人が自虐的に「ナイーブだから騙された」といった使い方をしている。
siromike | 2006/09/02 11:58 AM
初めてコメントさせていただきます。ずっとROMしております。
ランキング復活!と聞いてホッとしましたが、今クリックしても「このリンクコードは無効です。
指定されたID (345126) が間違っていないか確認してください。」
となりました。。。ご報告です。
他の方はどうでしょうか?
まんが | 2006/09/02 03:24 PM
私のところでも同じエラーになりました.紹介文を書き換えてますか?私が動作を確認した時点では「主婦の時事ネタぼやき。」という短いものになっていたような気がするのですが?
exod-US | 2006/09/02 03:32 PM
 政治ランキングを眺めていましたら、163位にぼやきくっくりさんがありましたので、復活したのかなと、「ブログランキング」のバナーをポチッとしましたが、まだ無効の表示のようです。
 どうなってるのでしょうね。

 力作ばかりで、ご苦労様です。 
nanbu_somosomo | 2006/09/02 03:44 PM
exod-USさん:
はい、書き換えました。修正完了のメールもランキングサイト側から自動的に届いています。2、3日前に新規登録した際(割り当てID 345126)、どうせまたすぐ無効になると思って、短い文章の紹介文しか入力しなかったんです(^_^;。実際すぐに無効になったし。それが2、3日経った今日、ID 345126が急に復活してるというので、ああ、ランキングサイトがこちらの訴え(「なぜ削除になったのか理由をお聞かせ願えませんか。不正をした覚えはないのですが…」という内容のメールを送っていました)が通ったのだと思ったんですが……。
タイミング的に考えると、紹介文の修正をしたことで無効になってしまったんでしょうか?ちょっと考えにくいんですけどねー。というのも、過去に何度も紹介文の修正は行ってきたし、それにここ数日何度か新規登録しましたが、紹介文を修正せずとも全て1時間以内に無効になってたので……。
くっくり | 2006/09/02 03:47 PM
多分禁止用語で引っかかっているのだと思います.可能性としては「靖国」,「特ア」くらいですが,仕掛けとしてはランキングサイト自体が(自動)検閲しているか,ないし例の「密告」メールだと思います.この場合も「密告メール」を受け取っただけで機械的に無効にするはずはありませんから,ランキングサイト自身が判断してそのような操作を行っているはずです.

これは私の推測に過ぎませんので別の理由も考えられるかもしれませんが,政治ランキングを1位〜400位までブログタイトルと紹介文を目視でチェックした限りでは,「靖国」という語彙はゼロ,「特ア」は1個(下位300位以下)しか出現しませんでした.(以前は上位にもゴロゴロあったような気がします...)

原因を突き止めたいので,できればもう一度短い紹介文で通るかどうか試して頂けると有難いのですが...もし,それで通れば(ある程度の時間安定して動作すれば)少しずつ語彙を増やしてみてどの語句でフックされているか判別できる可能性もあります.
exod-US | 2006/09/02 04:07 PM
なるほど、「靖国」「特ア」といった言葉がNGワードになっているかも、ということですか。ありえなくはないですね。「特ア」は以前からずっと紹介文で使っていましたので、引っかかってるんだとしたら「靖国」だと思います。
試しに「靖国」と、念のため「特ア」を使わない紹介文を作って、もう一度新規登録をしてみました。新IDは346205です。
このエントリーの本文中のバナー、及び、右メニュー一番上のバナーのIDのみ、それに変更しました。
もしこれで1時間以上経っても無効にならないようなら、NGワードがネックになっていた、ということになるかもしれません。
但し、先ほど書いたように、2、3日前に登録した時は、「主婦の時事ネタぼやきです」という文言だけでもすぐに無効になってしまった前例があるので、原因はやはり他のところにあるような気もしますね。
くっくり | 2006/09/02 04:30 PM
>それにここ数日何度か新規登録しましたが、紹介文を修正せずとも全て1時間以内に無効になってたので……。

読み落としてました.何度か新規登録されてるのですね...「1時間以内」というのは多分向こうのデータ更新のタイムラグだと思いますが...上記は私の推測に基づいて書いていますが,言われているような状況だとすると,「狙い撃ち」と考えるしかありません.もしこのことが確実なら,(応援してもらって)抗議メールを集中するなどのことが必要かもしれませんね.
exod-US | 2006/09/02 04:30 PM
新しいブログランキング、今クリックしてみましたが、またもや無効になっているようです。
トロ | 2006/09/02 05:23 PM
やはり「無効」になってしまいました。
ただ前に登録してすぐ無効になった物(ID345126)が2、3日したら復活したように、今日新たに登録した物(ID346205)もそのうち復活するかもしれません。とりあえずこのまま放置して様子を見てみますね。
「狙い撃ち」されてるのかどうか私にはわかりませんが、http://blog.with2.net/husei.phpを見ますと、「スタッフにより違反を確認できた場合、警告または登録削除などの処置を行います 」とありますが、これまでに警告の類は一切ありませんでした。よっぽど不正なことでもしない限り、普通はまず警告メールを送ってくるものだと思うんですが、それが全くなくいきなり削除というのがやはり気になりますね。
くっくり | 2006/09/02 05:24 PM
「登録サイトから検索」には古いIDが残ってますね...一定時間経過してから無効になるというのは,30分程度の計算用のタイムラグだと思いますが,ともかくこの部分が更新されないことには正常動作しないことは確かです.

この部分は明らかにランキングサイトの内部情報ですから,ともかくwith2.netに問い合わせるのが近道だと思います.あ,それから更新pingは送ってますか?

http://blog.with2.net/faq.php#q003000
「登録したサイトが検索できるようになるまで最大12時間ほどかかります」とありますので,丸一日くらいは様子を見た方がよいかもしれませんね.
exod-US | 2006/09/02 05:50 PM
ランキングサイト側(with2.netさん)にはすでに3、4回メールで問い合わせているのですが、返事がいっこうに来ません。数日前にある方から、「メールで問い合わせてもたぶん返事は来ないですよ」旨のメールをいただいてまして(その方もご自分のブログ絡みでこれまでにwith2.netさんに何度かメールを出したことがあるそうですが、一度も返答なしとのこと)、たぶん返事は期待薄だと思います。
更新pingですが、今年の2月ぐらいから自動的に送ることができなくなってしまい(このブログを置いてあるレンタルサーバーの不具合が原因のようです)、それ以降はよそのブログにTB送信する時と同様のやり方で、つまりping送信先URLを手動で入力して送信してきました。私と同様手動で送信されている方は他にも複数存じ上げてますので、たぶんこれは原因ではないと思います。
何はともあれ、これ以上はあがいても無駄みたいですので、おっしゃるように丸1日はこのまま様子を見たいと思います。
exod-USさんには今回大変お心遣いをいただき、心より感謝申し上げます。またお手を患わせてしまい、大変申し訳なく思っています。どうもありがとうございました。
くっくり | 2006/09/02 06:13 PM
ぎゃあ無効になってます。
もしかして、鼎任發覆重要なことを言ってしまったんじゃ無いでしょうか。

心当たりは?
コラ | 2006/09/02 07:08 PM
ま〜た向こうになっています「346205」(涙)。どうして?
それと、無効になる前に一度クリックしましたが(本文中ではなく、右上のもの)、これは「主婦」ランキングに飛んで行き、政治には飛びませんでしたが、これはOKだったのですか?

なんだか不穏ですよね。むかむか。
さんぱ | 2006/09/02 07:14 PM
靖国が禁止用語なら言論統制ですね。

もしそうならブロガー全体でボイコットを考えないといけないのかもしれませんねって、ブログ開いてもいない奴が言ってもね。
(^o^;
ひぐらし | 2006/09/02 07:36 PM
報ステは酷かったですね。
わざわざ安倍官房長官を呼んでおきながら、自分たちの主義主張を上からかぶせるように言い募るなんて、ゲストに対し失礼極まりない。
わざと怒らせようという策略か?安倍さんは非常に冷静な対応でしたね。
るな | 2006/09/02 08:20 PM
ランキング復帰おめでとうございます。
「特ア」や「靖国」を禁止用語にしたいと考えている連中は、間違いなく存在しているでしょうね。
見えない統制が始まれば、私などはいつも「靖國」と書いてますから、真っ先に狙われるでしょう。まあ、覚悟はしています。
藤田 達男 | 2006/09/02 08:32 PM
くっくりさん おつかれさまです。

素人考えで申し訳ないのですが・・・。

いっそのこと、試しに、”新しいブログ名”で
登録してみてはいかがでしょう?

お気楽くっくり は、ランキングにありますよね。

(どうなるかわからない無責任なアイディアですみません・・・。)
ことだま | 2006/09/02 09:56 PM
今日も見逃せない話題、感謝です。石原知事超GJ!でもコメントの人が言ってたように除籍者が泣き始めるまで1時間くらい続けて欲しかった(笑)。
報ステはもう、まともなニュース番組じゃなくなってきてますね。つっこみどころにしか見えません。
富田メモの話、私も夫人はどうして?と知りたいと思ってました。
もうこちらの皆さんはご存知とは思いますが、半藤一利さんが日経から「宮内庁には公表する旨の連絡をしているから」と教えられていたそうで、???と思ったチャンネル桜が宮内庁に初電凸してみると「そんな事実は全くない」とのこと。
おそろしー。日経のイメージががっくり下がりましたわ。
あと、姜さん(は釜山と共催を希望していたらしいです。
あのWCの後で何考えてんだよ!しかもネガティブキャンペーンで。福岡には福岡の良い所が沢山あるのにもぉ。
福岡県民に失礼です(憮然)。
ちなみにmurmurさんの所のコメントが面白いですよ。
おれんじ | 2006/09/02 10:17 PM
あ!すいません。除籍者じゃなくて女性記者です(汗)。
おれんじ | 2006/09/02 10:17 PM
見当違いだったら、ごめんなさいなんですが・・・

この規約に引っ掛かってませんか?

「※リンクに関しての注意点

ランキングに関係のないテキスト、画像は利用できません。読者が当ランキングへのリンクだと判断できるよう設定してください。
リンクテキストを使用する場合は、なるべく"blogランキング"の文字が入るように設定してください。(表記されていてもユーザーにわかりづらい場合は上記の禁止事項に該当する可能性があります)


で、くっくりさんのリンクのところのソース
http://tech.heteml.jp/material/newpage2.html

赤い文字の部分がまずいとか・・・

考えすぎですかね

いずれにせよ、何の連絡も無いというのも、それはそれでなんだかなぁ、なんですが
てっく | 2006/09/02 10:41 PM
ちょっと言葉足らずだった・・・

赤字部分にもAタグが張ってあるけど、それがランキング゜に直接関係無いテキストとみなされてるとか・・・

昔、それで山崎センセがランキング八部になってたような気がします

新しいID取り直して、バナーか、わかりやすいテキストのみのAタグにしてみてはいかがでしょうか?

つーか、それでも何の連絡も無いのはおかしい
てっく | 2006/09/02 10:53 PM
連投すみません
八部→八分
てっく | 2006/09/02 10:54 PM
福岡は在日利権目的の立候補だった面もあるようで怪しげな外国人がその援護射撃をしたということでしょう。釜山と共催なんてあくまで願望で現実的でないしね。
麻生さんや王監督まで応援に駆り出されたなんていやになりますね。
通行人 | 2006/09/02 11:08 PM
登録サイト検索でヒットしました。
IDは345126になってますが。

キャッシュ↓
http://symy.jp/?yAB
わん | 2006/09/02 11:56 PM
 自分の信じる宗教、観念を他に強要する権利は日本では、誰にもありませんがTBSより ましな日テレ は アンケート結果として新総理は靖国神社参拝すべきか、否かの割合を % で伝えました。政治とは別物を争点に据える 誘導であり、                                                                読売新聞の社是を 参拝せざるべしと決めた 渡辺恒夫やトヨタの奥田前経 団会長の意向に添ったもので、富田メモの歪曲しての、これら売国手合いが、テレビ、政財、結託しての参拝関連を道具とし、日本をねじ伏せる     意図もつ勢力に奉仕する謀略の続編です。                                                    これら報道を自称する者ぐるみでの謀略隠蔽               天皇利用、日経社長の                         北京での指示受けを鑑みれば、                                                                                            先の偽メール騒動の頃、                      
   すでに富田メモは待機中で                    
   偽メールも 中共、軍拡追求の前原氏排除の為、          
   手先が意を体して行い、成功したとみるのが自然です。       
   居丈高に責めたてた マスコミ、なぜか背後の追求全く無しなし、  
                                   
  前原辞任をうけ、出て来た小沢が今、中共の意向を 汲めと調子づいて   います。NHK、日テレも靖国是非のアンケ改ざん結果を示し、落とし所   を探れたぐいのイカレぶりであります                
                                      参拝賛否ニュースは 信教の自由を侵す方法もちい、日本を屈服させ、   日本の政治に首輪つけ、尻尾ふらせる為の売国工作です。
S20代生 | 2006/09/03 12:02 AM
アニメの知識がない黒田氏も褒めていたあの映画もパクリだと分かりましたw
本当に恥かしい行為ですね、以下を参照にhttp://bbs.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=tmovie&page=2&nid=91427
| 2006/09/03 01:09 AM
皆様、引き続き多数コメントいただきありがとうございます。
またランキングの件で色々とお気遣いやアドバイスを下さった皆様、本当にありがとうございます。参考になります。
・・・・・・・・・・・・・・
てっくさん:
お忙しいでしょうに、わざわざソースのhtmlまで作って考えて下さってすみません<(_ _)>

>ランキングに関係のないテキスト、画像は利用できません。読者が当ランキングへのリンクだと判断できるよう設定してください。
>リンクテキストを使用する場合は、なるべく"blogランキング"の文字が入るように設定してください。(表記されていてもユーザーにわかりづらい場合は上記の禁止事項に該当する可能性があります)

これ、私も考えなかったわけではないです。ただ、うちみたいにバナーとテキストを並べて貼っておられるよそ様のブログをいくつか調べさせていただいたんですが、例えば「グースの勿忘草」さんのところではこんな感じなんですね↓

これは酷いと思ったらクリック→【(ここにバナーの画像)】
http://sky.ap.teacup.com/deep/212.html
(「グースの勿忘草」さん、勝手に例として取り上げてすみません<(_ _)>)
だからやっぱり違うんじゃないかなーという気がするんですが、どうでしょう……。

そうそう、山崎先生のところでしたね。思い出しました。でも確か山崎先生のところで取り沙汰されてたのは、http://blog.with2.net/readme.php#teamにある「30文字を超えるリンクテキストの使用」に引っかかってるのでは?というお話だったように思います。もっともそれが本当に原因だったのかどうかまでは私も覚えてないんですが……。

あと先ほど思いついたのは、「FAQ」のところに

>複数のブログで同じリンクURLを使用することはできますか?
>発行されたリンクURLは登録ブログ以外には使用できません。 例外として、ミラーサイト(内容は同じでURLが違う)の場合は使用することができます。

これなんですけど、うちはこの3月から現在のURLに変更しましたが、古い方のブログにまだバナーとか残してあるから、それでかなーと思い始めたわけです。
が、ブログを引っ越して古い方にまだバナーを残してあるブログさんって、やっぱ探してみたらけっこうあって(「アジアの真実」さんとか)、その方々がセーフなのを見るとやっぱこれも違うかな?と。
・・・・・・・・・・・・・・
ことだまさん:
わはは、ウケました(≧∇≦)
URLを変える(つまりブログを引っ越す)というのは一瞬考えましたが、名前を変えるという発想は浮かびませんでした。でもそれ、いいかも。「ぼやきくっくり」ってなかなか覚えていただけない場合が多くて、アクセス解析とか見てると、「ぼやきくっきり」あるいは他の名前で飛んで来られる方がけっこうおられるんですよ。この際、心機一転、ブログの名前を変えてみますかねー(でも新タイトル思い浮かばない(^^ゞ)。
・・・・・・・・・・・・・・
さんぱさん:
「主婦ランキング」、正解です。
これ、まだ残っている一番最初のID情報なんですが
http://blog.with2.net/site.php?id=117218
ご覧のように「政治」と「日記・雑談(主婦)」の2つのカテゴリに振り分けて登録してあるので、たぶん10回クリックしていただいたらそのうち3回は「日記・雑談(主婦)」ランキングに飛ぶんだと思います。
・・・・・・・・・・・・・・
今日は更新はお休みさせいただきます。
最近、ほとんど各日更新になってますね。すみません(^^ゞ
くっくり | 2006/09/03 01:13 AM
え〜〜またエラー出てますよ。

〓〓〓 無効なリンクコードです 〓〓〓

このリンクコードは無効です。
指定されたID (346205) が間違っていないか確認してください。

どうなってんの?
Fニャンコ | 2006/09/03 02:23 AM
あ、もう既に報告されていたようですね、すみません。
この件は今後の展開に注目です。
Fニャンコ | 2006/09/03 02:29 AM
靖国について本日(3日)の読売新聞「岡崎久彦の地球を読む」によい記事が出ていました。
ランキング問題に疲れたら口直しにお読みになることをお勧めします。

このなかから太字になりそうなところを抜粋してみます。
「一言で言えば、すべて日本国内の左翼反対運動から端を発し、これに中国側の「フォー・パ」(外交上の誤った一歩、失策)があり、中国側がこれを修正しようとする努力を、日本国内の左翼勢力が事毎に妨害し問題の拡大に成功してきたということである。」
「ただ収拾を妨害しているのは日本のメディアである。昨年の秋の総理の靖国参拝のとき中国の報道は数行であったのに日本のメディアは大々的に報道し、中国の要人に会えば執拗にコメントを求め、中国側を引っ込みがつかないように追い詰めている。」
「実は、今回の小泉総理の靖国参拝の前の日から、中国における反日サイトは接触不能になっている。政府の指示であろう。参拝直後の新華社サイトは外交部の抗議を「激烈な抗議」と報じたが、8分後には「強烈な抗議」に改めた。中国がこの問題を抑えようとする意図があるのは明らかである。」

そして、靖国問題は日本のメディアが報道しなければ、中国としても日本の世論を分裂させる見通しがなくなり戦略的意味もなくなる。今回の総裁選においても靖国参拝問題を政争の具としないという態度を取るだけでこの問題は随分沈静化するとしています。
兼業主夫 | 2006/09/03 11:15 AM
>更新pingですが、今年の2月ぐらいから自動的に送ることができなくなってしまい(このブログを置いてあるレンタルサーバーの不具合が原因のようです)、それ以降はよそのブログにTB送信する時と同様のやり方で、つまりping送信先URLを手動で入力して送信してきました。私と同様手動で送信されている方は他にも複数存じ上げてますので、たぶんこれは原因ではないと思います。

http://blog.with2.net/faq.php#q003000
には,以下のような説明があります.

私の書いた記事が検索できません。

記事を検索できるようにするには、更新pingを当ランキングへ送信しなければなりません。 (Trackback Pingで通知した場合は検索対象になりません) 更新pingについての説明はリンク方法の確認のページを参照してください。
exod-US | 2006/09/03 12:28 PM
ともかく更新pingを送れないことには始まらないような気がします.
exod-US | 2006/09/03 12:42 PM
はじめまして。
先日よりにもよってオリンピック日本開催候補地が東京に決まった日に、ニュースステーションで「今日も地震がありましたが、こういう地域でオリンピックをやるのはどうかと思います」とキャスターが言っていました。
私は東京都民ですが、一度開催したのだから今度は福岡でいいのではないかと思っていました。
でも、これを聞いたら本当に腹立たしくて……報道というものは公平でなければならないのではないでしょうか。
ましてや日本のTV局なのに、日本に不利な発言をするなんて信じられません。
やはり福岡で日韓合同開催を狙っていたのでしょうか。
みり | 2006/09/03 01:36 PM
exod-USさん、連日お気遣いありがとうございます<(_ _)>
更新pingを送れなくてもランキング掲載はされるようです。
「Dr.マッコイ」さん(この時間で政治ランキング24位)とか、他にも複数あるみたいです。
くっくり | 2006/09/03 02:12 PM
通常の更新の場合は更新pingを送らなくてもよいのかもしれませんが現時点における問題は,「登録サイトから検索で表示されるIDが更新されていない(ID:345126のまま)」という点です.「Trackback Pingで通知した場合は検索対象になりません」と明記されていますから,更新pingを少なくとも1回は送る必要があるのではないでしょうか?

更新pingが打てないというお話ですが,どういう状況なのでしょうか?
exod-US | 2006/09/03 06:08 PM
掃海殉職者について。

香川県琴平町の金刀比羅宮(「こんぴらさん」、海と船の神様)には掃海作業によって殉職した方々(79名)を顕彰する碑が建てられています。毎年の5月27日(旧海軍記念日)には海上自衛隊によって慰霊祭が執り行われるとのことです。

参考URL:
http://www.chugoku-np.co.jp/abom/anpo/t000620.html
http://www.asahi-net.or.jp/~un3k-mn/0815-soukai.htm
Tdd | 2006/09/03 06:41 PM
exod-USさん:

http://blog.with2.net/faq.php#q000006 より
>「検索のインデックスから削除されるまでの期間は約2週間です。削除されるまでしばらくお待ちください。」

で、現在うちの情報がこれですが、
http://blog.with2.net/site.php?id=345126
ID345126が一旦「有効」になって(登録を許されて)、でもすぐに「無効」にされて、それがまだ情報として残っているだけ、という状態になってるんだと思います。

ところが、このID345126については私は更新pingを一度も送ってません。更新pingは、自分のブログの管理画面から意思を持って送信しない限り、勝手に送信されません(つーか私の場合は送りたくても送れない状況。後述します)。

昨日、「ランキング復活してる」というお知らせをうけて、政治ランキングを見たところ、確かに「ぼやきくっくり」は何百位かに表示されていました。ブログ側で「更新」(1時間毎ぐらいにしてますよね)がなければここには載らないので、一旦登録が受け付けられたのは間違いないと思います。

>更新pingが打てないというお話ですが,どういう状況なのでしょうか?

ブログをされていない方にはちょっと説明が難しいんですが……
記事を書く画面(管理者だけが見られる画面)に、「更新ping」という項目があります。そこに予め、このブログランキングはじめ、いろんなランキングの更新pingのURLを予め登録しておくんです。任意で設定できます。
で、新しいエントリーを書いて、UPする時に、送りたい更新pingのURLのチェックボタンにチェックを入れて、エントリーUPと同時に更新pingが送信される仕組みです。

が、半年ぐらい前でしょうか、自分のブログの情報を見ても、エントリーのリストが出ない。
というのは、人気ブログランキングの場合、自分の情報ページの下の方に、「×月×日にこういう題名のエントリーがUPされた」って内容のリストがダダーッと出るんですが、それが表示されない状態になり、更新pingがどうやら送信できてないってことに気づきました。
ちょうどその頃から、レンタルサーバーがアクセス過多状態でした。もしかしたらexod-USさんも経験あるかもしれませんが、投稿しようとボタン押しても503エラーが出たり(私の作った独自画面)したことがあったと思います。とにかくそういう状態がずっと続いていて、それが更新pingを送れない原因ではないかと私は思っています。

じゃあってんで、トラバ送信欄に手打ちで更新pingのURLを入れて、他のブログにトラバ送る方式と同じやり方で、送信するようになったんです。
これをやっても自分の情報ページにリストは出ないんですが、ランキングのページhttp://blog.with2.net/rank1510-0.html の自分の所を見ると、「最新記事:2006/×/×……(最新エントリーの題名)」というふうに、毎回ちゃんと表示されていました。

「Trackback Pingで通知した場合は検索対象になりません」というのは、確かにヘルプに書かれてありますが、単にブログランキングの検索機能の対象にならないだけで、ランキング登録自体はできると思います。
ブログランキングの検索は私もたまに使うんですが、更新pingをトラバで送るようになって以降だと思いますが、「ぼやきくっくり」の記事があがってきた記憶はありません。

※参考
"最新記事"の表示場所に自分が書いた新しい記事が表示されません。
http://blog.with2.net/faq.php#q002005
くっくり | 2006/09/03 07:48 PM
いつもとてもためになる記事を拝見させていただいております。

ところで先ほどブログランキングのボタンを押したところ無効なコードと表示されてしまいました。

依然としてやはり何かおかしいのでしょうか?
Sy | 2006/09/03 10:31 PM
>ランキングサイト側から一切連絡はありません

 このような対応で、今後も運営していけるとしたら、お先は見えてますね。
 こんな穏健ブログが蹴られるとしたら、是非理由を知りたいものです。
福原 | 2006/09/04 12:00 AM
岡崎さんの主張には疑問を感じます。
天安門事件以前と以後で靖国問題の意味はまったく異なっていることを(あえて)無視しているからです。
それ以前は、政府・共産党で靖国問題を持ち出しても、大衆の対日イメージはわるくありませんでした。
天安門事件以後、国内の引き締めのために、悪役として日本人をみせしめにする教育を徹底した結果、「日本人は仮面ライダーのショっカーの戦闘員レベル」「妖怪」「紋切り型戦争映画のドイツ兵」のような「記号」にまでなり果てています。
政府間でうやむやにする方向にいっても、大衆レベルの反日感情は消滅しないでしょうし、反日感情は即、反政府感情(靖国参拝を阻止できなかったから)になりかねないので、中国政府は小泉総理の参拝報道を控えているのではないかと思います。
いずれにせよ、岡崎さんの見方は偏って楽観的ですね。
. | 2006/09/04 05:22 PM

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Trackbacks

中国人の感情 | 日々思ふこと | 2006/09/03 09:35 AM
「中国人民は首相の靖国参拝で傷ついている。」同じことの繰り返し、いつ行こうが「中共政府」はなんとか靖国神社参拝を取引材料にしようとしているだけのこと。なぜなら国民の八割は満足な暮らしをしていないんだよ?中共の公式発表における国内の暴動は年間で84,000件
またまたやったTBS | 反日勢力を斬る | 2006/09/04 09:28 AM
<font size=5 color=blue>またやったぞTBS<font size=3>「みのもんた朝ズバッ!」(2006年9月4日5時半)<font size=3>安倍晋三官房長官のポスターを731部隊のテーマの時に作為的に映込んで問題になったTBSがまたやった。今、起き抜けにテレビのチャルネルを回したら「ものもんたの朝ズバッ!」で...