「ムーブ!」女帝容認論に異議噴出
 「女帝容認論に異議噴出」というのは、新聞のラテ欄に書かれてあったタイトルです。
 実質、二木啓孝氏が一人で解説、一人で異議を唱えたという形です。

 今日はちょっと力入れてほぼ完璧な起こしをしました。
 (細かい相づちとか、「えー」「あの」などは適当にはしょってます)
 水曜日はサヨクのコメンテーターばかりなので少し心配してたんですが、思いのほか良い内容でした。
 特に「女性天皇」と「女系天皇」との違いなど、わかりやすい作りになってました。

続き▽
Posted by くっくり 02:21 | TV番組内容紹介 | comments (x) | trackback (3)
今日は特定アジアデーか?
 な〜んか今日は特定アジア絡みのニュースが多かったですね。
 しかもいちいちカンに障ることばかり。
 つーことで、このエントリーはちょっと言葉が荒れてます。どうか許されて。


軽水炉提供なら核放棄 北朝鮮、NPT復帰も

 これって最初から「次回につなげるためのつなぎ協議」でしょ。協議のための協議。空しい。


米大統領 核問題解決が最優先(既にリンク切れ)
ブッシュ大統領は、来週16日に京都で行われる小泉総理大臣との日米首脳会談に先立って、NHKの単独インタビューに応じました。この中でブッシュ大統領は、北朝鮮による拉致問題について、「私は拉致という行為を憎んでいるし、家族の心の痛みを理解する。だからこそ、問題の解決を目指す日本の取り組みを支持する」と述べました。その一方で、ブッシュ大統領は、「われわれの議論の焦点は、6か国協議で朝鮮半島の非核化をいかに実現するかだ。それが日本にとっての利益であり、世界の平和と協調を促進することになる」と述べ、6か国協議を成功させ、北朝鮮の核開発問題を解決することが最優先されるべきだとの考えを強調しました。また、ブッシュ大統領は、小泉総理大臣の靖国神社参拝に中国や韓国が反発していることについて、みずからこの問題に立ち入ることには慎重な姿勢を示しながらも、「私の役目は、この地域の友人たちに、過去を克服するには努力が必要なことを思い起こしてもらうことだ。将来のためには、過去を乗り越えなければならない」と述べ、日本と中国、それに韓国がお互いの関係改善のために取り組むよう促しました。

 以前ブッシュ大統領が来日した時、靖国神社を参拝したいと申し出てくれたんですよね。ところが外務省のチャイナスクールが抵抗して、明治神宮になってしまった。
 あの時もしブッシュ大統領が靖国神社を参拝してたら、中韓もここまでの内政干渉はできなかっただろうと思うと……はぁぁ(T^T)

 『報ステ』では、加藤千洋が「ブッシュ大統領はこう言ってますが、アメリカのメディアや民間は小泉首相の靖国参拝には厳しい意見なんですよね」。古舘は「でしょうね〜」。
 コルァ加藤!また工作活動かい!アメリカには日本を擁護してる新聞もあるのに、一方的なこと言うな!
 古舘も何が「でしょうね〜」じゃコルァ!


北朝鮮 非難決議案を全面否定(既にリンク切れ)
これに対し北朝鮮の代表は「決議案は何の根拠もない情報に基づいたもので事実に反し、北朝鮮を孤立させ、圧力をかけようとする政治的なものだ」と述べ、決議案の内容を全面的に否定しました。そして、「EUは、イラクで行われている人権侵害を非難しないのに、10人程度の日本人の拉致問題に懸念を示すなど、主張は公正さと客観性に欠ける」として各国に対し決議案を支持しないよう強く求めました。

 北朝鮮、この前の国連総会では「イギリスのように植民地支配などで多くの市民を殺した国がわれわれを非難するのはばかげている」。
 んで、今日は「EUは、イラクで行われている人権侵害を非難しないのに、10人程度の日本人の拉致問題に懸念を示すなど、主張は公正さと客観性に欠ける」。
 問題のすり替えばっかりや!

 さらにもう一つ、この前の国連総会では「日本が朝鮮人840万人を拉致、連行した」。
 んで、今日は「拉致した日本人は10人程度」。
 受けた被害は果てしなく数字を増やし、与えた被害は極力数字を減らす。
 ふざけんなコルァ!(-.-#)
 
 でも日本政府も悪いですよね。拉致被害者の認定を極力抑えてるんだから(T^T)
 

<拉致家族会>増元さんら、チェンマイでタイ人親族と面会

 北朝鮮による拉致被害者は日本、韓国、タイの他にももっといるはず。国際的な連携を地道に広げていかねば。
 ……って、何で被害者家族が先頭に立ってせなあかんねん。こんなん、日本政府がやるべきことやないか!(-.-#)


国立追悼施設議連、設立総会に50人…民主幹部も参加

 ここには載ってませんが、NHKニュースによれば(これまたリンク切れでごめん)
議員連盟の参加者からは、韓国などの要望も踏まえ、政府の来年度予算案に追悼施設建設のための調査費を盛り込むよう求める意見が出ており、

 か〜情けない!誰やこんなこと言うてるのは。まさに「中韓に迎合する売国的発想」。

 追悼施設建設反対派の「英霊にこたえる実行委員会」も今日集会をして、70人集まったそうです。
 NHKのテレビニュースで見ましたが、会長の堀江正夫・元参議院議員は「韓国から具体的な要求をつきつけられて、これに迎合して建設しようなんて、本当に日本人としてこんなに残念で悔しいことはありません」てな感じで、かなり怒ってましたわ。共感(--)(__)

 『報ステ』では、新たな追悼施設はどんな感じになるか?てな特集をしてました。
 
 千鳥ヶ淵にお参りに来た男性は、「追悼施設は必要ない。無駄。靖国があれば十分」と。
 (おっしゃる通り。税金の無駄遣いはやめてけれ!)

 沖縄には平和の礎という無宗教の施設がある。国籍を問わず、軍人・民間人を問わず、沖縄戦で亡くなった人を祀ってある。クリントン大統領も2000年に訪れた。
 新しい追悼施設はこういったものになるのか?

 国立追悼施設議連の設立総会での、記者質問。
 「対象を広げるとA級戦犯も入れるのか?」
 公明党の冬柴は不機嫌そうに、「ここ(資料)に書いてある。……そんなことないでしょ」。A級戦犯なんか入れてやるかってな顔。
 山崎拓は「議論はこれから」と。
 
 一方の小泉首相、「靖国神社に代わる施設ではない。靖国神社は靖国神社。それに代わる施設ではないですから」。GJ。

 もっとひどかったのは『NEWS23』。番組の頭から特集。

 施設議連の3人(自民の山崎・公明の冬柴・民主の鳩山)だけを生出演させ、反対派の出演はなし。
 VTRの中で反対派の意見を3人分ほど紹介はしたけど、そんなもんアリバイにもなりゃしない。著しく中立性に欠ける。
 毎度のことながら、「放送法を知ってるの?」と言いたくなる。

 筑紫哲也が開口一番、「首相の靖国参拝が外交問題となり続ける状況は続いている」。
 あんたらサヨクメディアが主導して外交問題化してるくせに。

 ちょっと驚いたのは世論調査。JNN調査ですらこういう結果が出たってこと。

  ●新しい追悼施設ができたら
    小泉首相は靖国参拝していい 49%
    参拝してはだめ 43%

 この後、VTRで反対派のコメントが紹介されたんですが、國學院教授の大原康男氏のコメントが秀逸でしたね。
 「国民の多くが靖国神社の存在を認めているのに、代替施設を造ること自体が認められない。しかもこれは中韓の意向を受けてのことであるのは間違いない。他国に言われてこういうことをするのは、世界に例を見ない愚策

 この後の売国3バカのスタジオトークはちゃんと見てなかったんですが、公明党の冬柴が「無宗教」「無宗教」と連呼してて呆れた。自爆か?
 しかも「外国の人が嫌がることしたらだめでしょ。例えば、隣のマンションで嫌なことされたら、つきあいできないでしょ」って低レベルな比較を。
 「人の嫌がることはしちゃだめよ。自分もされたら嫌でしょ?」「うん、ママ!」って、小学生レベルや。
 つーか、日本の嫌がることばかりしてる中国、韓国はどうなのよ。こっちだけひたすら我慢しろってか?あんた、どこの国の国会議員?


日韓親善議員サッカー 日本、訪韓取りやめ 靖国参拝者拒否に反発
 十一月下旬にソウルで予定されていた日韓国会議員親善サッカーの開催が取りやめになったことが八日、明らかになった。韓国側が、靖国神社を参拝した議員の不参加を求め、これに日本側が反発、訪韓を見合わせたためだ。また、駐日韓国大使館が、日韓議員連盟(会長・森喜朗元首相)や「みんなで靖国神社を参拝する国会議員の会」(会長・瓦力氏、参拝の会)の関係者に、参拝議員の名簿を提供するよう働きかけていたことも分かった。
(以下略)

 韓国ってほんま幼稚な国ですな。その屈折した自尊心と虚栄心を何とかしない限り、先進国の仲間入りは無理でしょ。


日韓首脳、18日釜山で会談…靖国参拝や核など議題に
韓国では、10月17日の首相の靖国参拝への反発から日韓首脳会談への慎重論があったが、盧大統領は8日、「隣国からの客だから、会うのが道理だ」と語っていた。

 盧武鉉も、親善サッカーの議員も、結局は国内向けなんでしょうな。日本への怒りを表明しておかないと、国内から叩かれるから。


ザビ家の島根お歳暮販促 竹島の日条例のお礼に島根のお歳暮を!
ギレン「国民よ!悲しみをお歳暮に変えて立てよ!国民よ!」
 つーことで、今日もとりかごさんに貼っときます。


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Posted by くっくり 01:06 | 北東アジア | comments (3) | trackback (3)
「ワイスク」小野田寛郎さんインタビュー
 途中から見たのでまた細切れになっちゃいますが、内容を少しご紹介。

 『ワイスク』で、山本晋也が小野田寛郎さんにインタビュー。
 「失礼な質問ばかりするんじゃないか?」「恣意的な編集をするんじゃないか?」とハラハラしました。

 小野田さんは、「潜伏中は両親のことは考えなかった。それより戦友のことばかり考えていた」と。

 田中角栄からもらった見舞金100万円全額を靖国神社に奉納したところ、マスコミなどからバッシングされたのですが(この話は有名ですよね)、その時のことを小野田さんは苦笑しながらこう振り返りました。

 「いただいたら自分の物なんですよね(笑)。それをどう使おうが私の勝手でしょう。銀座で仲間と酒飲んで一晩で使おうと、ホースで酒を『さあみんな飲め』と靖国神社にばらまこうと、私の勝手なんですよ(笑)。それをなぜ言われないといけないのか。大きなお世話です。かなりコチンときましたね(笑)」

 Q:靖国問題についてどう思うか?
 「私は15年間お祀りしていただきましたから。靖国神社の落第生。『この野郎生きていたか』と(笑)。みんな靖国神社に祀られると思って死んでいったんです。だから今さら言われるのは筋違い。約束した場所なんだから」

 Q:外交問題にまで発展してるが?
 「一度相手がどう出るか毅然としてみればいいでしょ。まさか中国が怒ってミサイルも撃たないでしょ(笑)。思い切って言ってみたらどうでしょうか。一発ぐらい落ちた方がみんなの考え方が変わっていいんじゃないかと思います(笑)」

 よう言うてくれた。小野田さんGJ!(≧▽≦)

 「カメラのレンズは嫌なもんですよね(笑)。横向いてる時はいいが、正面から向けられると、レンズが真っ黒で、銃口を真っ正面から見てるのと同じ」

 「口を開くとどうしても自分がやったことを言ってしまう。『もう少し大人しく口をきけ』と言われる(笑)。日本は平和主義なんだから。日本は急に変わってしまった。ただ僕が遅く帰ってきただけなのに」

 帰国から約1年後、日本に見切りをつけた小野田さんはブラジルに移住。
 「自分はこれだけのことができると示したかった。木を切り倒して開拓した。今だったら環境破壊とか言われるかもしれないですね(笑)」

 小野田さんは自然塾や講演活動を通して子供や若い人たちと接している。
 この6日には、学習院大学学園祭で講演。
 「(若い人たちには)たくましくなってほしいんです」

 Q:小野田さんにとって人生とは?
 「自分が選んだ結果だと思う。人間は運命の生き物。時代が戦争だったからといって、必ず僕のようにやらないといけないわけではない。人間は一人で生きていけない。人を大事にしなければ」

 VTRの後、スタジオでの会話。

 山本晋也曰く。
 「小野田さんは未だに電話番号は1回聞けば覚えるそうです。記憶力のすごさ。陸軍中野学校で鍛えられた。また『負けても死んではならん。何十年経っても迎えに来るから』と言われて、任務を遂行した。小野田さんは1980年に起きた金属バット両親殺害事件に非常に驚いた。日本の子供たちはどうなってるのかと、不安を覚えて自然塾を開いた。火の起こし方など教え、サバイバルな生き方を教えている」

 川村晃司曰く。
 「決してあきらめない精神。金属バット両親殺害事件がきっかけになったのは、日本の戦後がどうなってしまうのかと心配されたからだろう。日本の外交についても何か考え持っているんじゃないでしょうか」

 再度、山本晋也が「欧米では情報員は尊敬される。紳士である」みたいな話をした後、締めにこういう発言を。
 「小野田さんの戦友に対する思いはすごいものがある。一部過激な発言がありましたが、決して小野田さんの『ためにする発言』ではありませんので。いつまでも長生きしていただきたいと思います」

 ……とまあ、こんな感じで。

 編集で歪曲されるかと思ったけど、テレ朝のわりにはけっこうまともでした。
 ってことは、インタビュー現場ではもっとGJ(テレ朝的にはBJ)な発言があったと見た(^_^;
 小野田さんは終始笑顔で、山本晋也が何を言っても意に介さないというか余裕の表情でしたわ。

 カメラを銃口に例えたくだりはドキッとしましたね。
 小野田さん、帰国後はマスコミに追いかけられて、バッシングもされて苦労されましたから。
 銃口は人を殺す。カメラも時には人を殺す。……って、そこまで考えておっしゃったわけじゃないとは思いますが。

 しかし、山本晋也の言う「過激な発言」って何じゃらほい?
 「(ミサイルが)一発ぐらい落ちた方がみんなの考え方が変わっていいんじゃないかと思います」というくだりか?
 全然過激じゃないと思うけど。

 とにかく小野田さんの言葉は心にぐっと来ますわ。実体験に裏打ちされた言葉の重みとでも言うんでしょうか。
 それに比べ、そのへんの空想平和主義者の言葉の何と薄っぺらいことよ。

 最後に参考までにってことで、05/6/10付ぼやきくっくり(html版)よりプレイバック。
 「週刊新潮」<小泉「靖国参拝」私はこう考える>より小野田さんのコメント。
 私は15年間、靖国神社に祀られていた身分です。そのままだったら今の日本の姿を知る由もなかった。国が靖国を護持しないというのなら、それは私たちに対する借金を返さず、未納のままだということです。
 また別の施設を造るということは私たちに対する裏切り行為です。とても許されることではありません。
 靖国参拝は当たり前のことであって、あれこれ言う人はもうどうでもいい。いやなら参拝は結構だと言いたい。
 そもそも、いろいろなわだかまりがあったから戦争になったのであって、それをわだかまりがないという方に無理があるんですから、綺麗事はどうでもいいのです。
 A級戦犯が祀られているから、という意見を言う人もいますが、あの裁判は占領中に行われたことであり、彼らはその中で命を落とした人たちなのです。
 日本人は亡くなった人に対してそれ以上の罪を憎まないという習慣がある。しかし、中国では死んだあとでも罪人のままで、墓まで暴かれてしまいます。その中国の価値観をわれわれが受け入れなければならないのでしょうか。一度黙って静かにお参りしてみたらどうですか。
 戦争で死んだ人は若い人が多かった。肉親が元気な内は手厚く祀ってもらえるが、肉親がいなくなったあとに祀られる場所は靖国しかないのです。
 戦争は国がやったことですから、その責任を国がとるのは当たり前のことなのです。


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Posted by くっくり 00:20 | TV番組内容紹介 | comments (5) | trackback (2)