中国“靖国外交”の終焉
 まず、今日(12/22)付の産経朝刊から。

国立追悼施設 調査費計上見送り 首相「世論は賛否二分」
 政府は、新たな国立・無宗教の戦没者追悼施設の調査費を平成十八年度予算案に盛り込まない方針を決め、二十二日午後に正式表明する。中国、韓国や、建設推進派の超党派議員連盟「国立追悼施設を考える会」(会長・山崎拓元自民党副総裁)の反発が予想されるが、小泉純一郎首相は「世論は賛否が分かれている。施設を建設しても誰もがわだかまりなく参拝できる場所にはなり得ない」との意向を示し、一切応じない考えだ。

 小泉首相は、マレーシアでの東アジア首脳会議を直前に控えた今月八日、安倍晋三官房長官らと調査費問題を協議し、来年度予算案への計上を見送る考えで一致した。その上で、外交日程や予算案をめぐる自民、公明両党の折衝への影響を考慮し、予算折衝が終了するまでは一切口外しないことを確認した。

 首相は調査費計上の是非について、(1)誰もがわだかまりなく行ける施設になり得るか(2)外国の圧力に屈した形にならないか−の二点を重視。この時期は韓国の盧武鉉大統領の年内訪日が外交課題で、「調査費を計上した上で盧大統領の来日が実現すれば、追悼施設を外交取引に利用したとして世論の批判が強まる」(首相周辺)とみて、結論を変えなかったという。

 その後、民主党の前原誠司代表が今月中旬に訪中した際、「A級戦犯を分祀(ぶんし)しない限り靖国神社を参拝しない」と表明しながら、「中国脅威論」を主張したことで胡錦濤国家主席との会談が実現しなかったことも首相の判断を裏付ける形になった。政府筋は「靖国神社参拝をやめれば、日中関係はすべて丸く収まるという論理が通用しないことがはっきりした」と説明する。

 もともと首相周辺には「予算要求もしていない案件で、予算計上見送りを表明することは不適切だ」との意見もあり、二十四日の予算案閣議決定まで、一切公式表明しない方針だった。しかし、公明党への「信義」も考慮し、閣僚による復活折衝のめどが立つ二十二日午後に安倍氏が公式表明することになった。追悼施設議連内には、来年度の補正予算への計上や予備費の使用を模索する動きもあるが、首相は応じないとみられる。

 今日の午後、安倍官房長官が会見で調査費計上見送りを公式に表明しました。良かった〜(^o^)

 引用記事の太字部分について。
 民主党の前原代表は「A級戦犯が祀られている靖国神社に首相は参拝すべきでない」と、ずいぶん前から言い続けています。
 これは中国の主張と全く同じです。靖国問題で小泉首相をやり込めたい中国にすれば頼もしい味方のはず。

 が、そんな前原代表も中国の軍事的脅威に言及しただけで、会談拒否されてしまいました。この図式は実にわかりやすかったですね。
 つまり中国は、靖国参拝賛成派であろうと否定派であろうと、他の点で中国の意にそぐわない人物とは所詮、友好的に付き合う気はないということです。

 野党党首かつ靖国参拝反対派の前原さんが小泉首相の靖国参拝を後押ししたような形になってしまったのは、何とも皮肉ですが……(^_^;

 「首相が靖国参拝をやめれば日中問題の7割は解決する」と言ってた加藤紘一さん、訂正・謝罪マダー?(・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン

 中国の軍事的脅威と言えば、↓今度は麻生さんが。

麻生外相「中国はかなり脅威に」・軍備増強で認識
 麻生太郎外相は22日午前の記者会見で中国の軍備増強に関連し「隣国で10億の民、原爆を持ち、軍事費が連続17年間で毎年2けた伸び、内容は極めて不透明だ。かなり脅威になりつつある」と述べ、日本にとり軍事的に脅威になりつつあるとの認識を示した。

 小泉純一郎首相の靖国神社参拝をきっかけに首脳交流などを拒否している中国側をけん制したものとみられるが、さらに中国側の反発をあおる可能性もある。

 麻生氏は、民主党の前原誠司代表が先に「中国は現実的脅威」と発言したことに関連し「前原さんの言うように脅威、不安をあおっているというのは確かだ」と述べた。

 その上で、中国の軍備費について「その内容が外になかなか分かりにくく、不信感をあおることになる」と情報公開することが望ましいと指摘した。

 さっそく中国側が反発してきてます。そりゃ「中国側の反発をあおる可能性もある」なんて言われちゃ、スルーもでけへんやろ。
 思わず棒読みしたくなる中国側の言い分をどうぞ。

 「極めて無責任だ」
 「中国は平和発展の道を堅持し、中国の発展は地域や世界の平和・安定に貢献」
 「何ら根拠のない中国脅威論」

 (↑注:いま共同通信の元記事を見たら内容が一部変更されているようですが、私が見た時点での内容をコピペしました)

 麻生さんは何も間違ったことなんか言ってませんがな。日本の外相として今の中国を脅威と考えないとしたら、そっちの方が不安ですわ。

 中国にはっきり物申す日本の政治家が増えてきたのは良いことですね。
 日中友好論者の方に言っておきたいのは、中国人は卑屈なイエスマンよりも正直に意見をぶつけてくる気骨ある人間を信用するということです。
 つまり長い目で見れば、加藤紘一のようなイエスマンよりも前原さんや麻生さんのようなはっきりした人の方が、真の日中友好のためになるんですよ。

 とにもかくにも、前原さんの尽力もあって(笑)小泉首相が言った「靖国はカードにならない」は、政治の場だけでなく国民の間でも総意となりつつあります。
 靖国参拝を巡る中国の主張は、対日外交を有利に持っていくための方便でしかなかったってことを、多くの日本国民が知ることとなりました。

 靖国問題だけではありません。
 官製の反日デモ、国連安保理常任理事国入り問題、教科書問題、竹島問題、「マンガ嫌韓流」や「マンガ中国入門」の大ヒット……。
 2005年は、多くの日本国民が中国や韓国の『正体』に気付いた1年であったと私は思います。

 おまけのツッコミ。
 追悼施設もそうですが、女系天皇も世論が熟したとは言えない状態です。
 <皇室典範改正案 国会提出見送り 首相「世論は賛否二分」>
 となることを強く希望します。

 靖国参拝、そして中国と言えば、今日(12/22)付の産経「正論」に屋山太郎さんの論文が載ってました。

 題して<中国の「東アジア共同体策謀」に乗るな」〜日本が学ぶべきはEUの発展土壌>。

 東アジア共同体の危うさについて(=中国の危うさについて)、靖国問題を絡めてわかりやすく解説してくれています。一部引用します。

(前略)

 経済共同体の絶対条件は、共通の通商ルールを守ること、あらゆる情報が自由であることだ。もっと端的にいえば、民主主義国同士でなければ共同体などできるわけがないのである。
 SARSの情報や化学工場の爆発を隠蔽したり、他国の内政に干渉する国が参加して共同体ができると思うほうがおかしい。胡錦濤氏ら戦後世代は宗教もお祭りも禁じられて知らないはずなのに、他国の祭祀をやめろという。靖国参拝をする小泉純一郎首相とは会わないという。首相も「犬を食う人種とは会いたくない」と言い返せばいい。
 民主党の前原誠司代表は「A級戦犯が合祀されている間は靖国に参拝しない」といっていたが、「中国は軍事的に脅威である」と言明したため、中国首脳は会わないという。靖国にさえ行かなければ、すべて円満に行くはずではなかったのか。
 中国人はこうやって相手を選別し、逆らうものを排除し、媚びるものだけを優遇し、いつの間にか相手国の政治にまで干渉するようになった。河野洋平衆院議長や歴代総理五人までもが、小泉首相に「靖国に参拝するな」という様は、完全に政権中枢部に中国の毒が回っていることを物語る。このままいけば、日本は間違いなく冊封国家、朝貢国家に成り下がるだろう。中国にとってその総仕上げの仕掛けが「東アジア共同体」構想だったわけだ。

(中略)

 中国は市場として巨大だから見逃せないという意見があるが、インドには十億の民がいる。彼らの「もっとも好きな国」は日本である。昭和天皇の崩御のさい、日本人は二日間の喪に服したが、インド人は三日間喪に服してくれた。
 独立の父といわれたチャンドラボースが日本でかくまわれていたことに、彼らは恩義を感じていたのだ。インドは民主主義国であり、法治国家だ。対して中国は独裁国家であり人治国家だ。人治国家というのは人が代われば約束は捨て去られることである。
 通商を拡大してやがて経済共同体に発展させようというなら、インドのような国こそふさわしい。オーストラリアやニュージーランド、アメリカを加えるのも自然だ。
 EUが統一市場になるまで発展してきた条件は、地理的つながりだけではない。各国すべてが民主主義国であり、言論の自由があり、互いの価値観を認め合う土壌があったからだ。
 中国を加えた共同体などを夢想すべきではない。中国人も反日教育によって日本人を嫌っているようだ。その反日教育は「日本軍国主義の復活」をでっち上げ、共産党の独裁を正当化するためだ。こういう国となぜ、無理やり付き合わなければならないのか。その不可解さを分からせてくれたのが、小泉首相の靖国神社参拝だった。

 「TVタックル」にも最近よくVTR出演されている屋山太郎さん。三宅久之さんみたいにスタジオ出演してほしいわ。

 しかし、昭和天皇の崩御のさい、インド人が三日間も喪に服してくれたとは知りませんでした。感動した(T^T)
 チャンドラボース(スバス・チャンドラ・ボース)についてはこちらを参照。
 なんと氏の遺骨は東京都杉並区の蓮光寺に安置されているそうです。慰霊塔もあるそうです。全然知らんかった。

 隠蔽と言えば、中国では昨日(12/21)また河川汚染が明らかになりましたね。
 当局が15日ごろ河川のカドミウム濃度が急上昇していることに気づき、18日に原因となった精錬所の生産中止を命じたとのことですが、何で発表が3日も遅れるんでしょうか。
 しかも企業側はまだ生産を続けているそう。政府も政府なら企業も企業ですな。

 とにかく今の状態で共同体なんか作っても、日本は横暴な中国に取り込まれるだけで、いいことなんか何もないと思います。どうしても作りたいなら、中国が民主化するか、あるいは日本が軍事的、精神的に自立してからにして下さい。

【12/23 2:50加筆修正済】

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Posted by くっくり 00:28 | 北東アジア | comments (8) | trackback (9)
コメント
http://syoukensyougo.blog21.fc2.com/blog-entry-60.html
(社説は語る)さんのブログをお読みください・
佐藤守氏のブログの引用もあり。中国のソニへのデジカメの不当関与に対するのも、
★ 真実が明らかになる恐怖 からだと述べています。「
今話題沸騰している「マオー・・・誰も知らなかった毛沢東」(ユン・チアン、ジョン・ハリディ著=講談社刊)の、上巻の第16章「西安事件」の項に、「張作霖爆殺は一般的には日本軍が実行したとされているが、ソ連情報機関の資料から最近明らかになったところによると、実際にはスターリンの命令にもとづいてナム・エイティンゴン(のちにトロッキー暗殺に関与した人物)が計画し、日本軍の仕業に見せかけたものだという」と書かれている。」また、中国がナンキン虐殺を言うなら何故日本が通州事件や斎南事件を言い、謝罪と賠償を要求しないのかと正鵠を書いています。中国共産党の嘘歴史など吹っ飛ぶ真実がソ連崩壊で公式文書が出てきて化けの皮が剥がれてるのです。
Posted by ようちゃん | URL | 05/12/23 05:17 | .ABHY5Cc

毎日新聞金子秀敏論説委員によると、「脅威を脅威と呼ばないのは、脅威の低減を目指すための外交の作法なのだ」そうです。
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/kaneko/

「中国脅威論」が、新たな外交カードとなりましたね。
Posted by オヤジ | URL | 05/12/23 08:25 | 9iAVu47k

誰かが言ってたけど、
JASEAN
でいいんじゃないでしょうか?で、台湾とインドをオブザーバー参加にすれば。中国が入らなきゃ、豪NZが入らなくても問題ないわけですし(豪NZはやっぱりアジアじゃないでしょう)。
で、中韓朝でなんか別の特定アジア共同体作ってもらって、朝日新聞と毎日新聞はそこの機関紙に、共同通信はスポークスマンになればちょうどいいですよ。

親日国といえば、モンゴルやパキスタン、バングラ、ネパール、スリランカなんかはどうしましょう?東ティモールは?うわーきりがない... あ、そうか。特定アジアを除けばみんな親日国だった。

ちなみに、アジアが共同体のような経済ブロックを欲しがるのは、ECUのような仮想の決済通貨が必要だからですね(今のままだと米ドルで決済するのがほとんどなので、黙っててもアメリカに利益がじる)。日本・台湾とASEANで決済通貨ACUを作っちゃったらいいと思いますよ。人民元は危ないから「まだ」ってことで。ウオン?論外。
Posted by 未定 | URL | 05/12/23 09:58 | aNm9J2mE

>野党党首かつ靖国参拝反対派の前原さんが小泉首相の靖国参拝を後押ししたような形になってしまったのは、何とも皮肉ですが……(^_^;

本当は野党だからといって、何でも反対すればいいというわけではないのですがね。国益という点では与党も野党も一致するのが普通なのに……。

>麻生外相「中国はかなり脅威に」

麻生外相ホントGJ!(≧∇≦)b

>未定さん
>特定アジア共同体作

これ、同感。中韓北だけで共同体でも何でも作って、仲良くやってくれって感じです……って、それでは中韓北は現状のままってことかも。 。・゚・(ノ∀`)・゚・。
Posted by nk | URL | 05/12/23 11:28 | b6bdUAms

こんばんは、いつも拝見させて戴いております。
 最後のコメントの中で、
>あるいは日本が軍事的、精神的に自立してからにして下さい。
とのコメントがございましたが、この間ある役所の機関の国から派遣されている方とお話しする機会がありましたが、あまりにも事なかれ主義が浸透していて、責任のせの字も感じられませんでした。
 こんな官僚が軍事的、精神的に自立するのは不可能だと思いました。100年以上かかりますよ。
日本の教育機関の最高峰とされる?灯台の根本的改革(左巻き教授の追放等)をしないと、だめなんじゃないでしょうか。でないと軍事的な自立を持ったとたんにブレーキ利かなくなる可能性は大きいと思います。なんせ責任だれも取らない組織のまま戦争なんかになったら、また先の大戦のように無駄死する国民が増えるだけでしょうから。(別に9条信奉者ではございませんが、先の大戦ではあまりにも無謀な作戦が多かったので。補給もろくにできないのに戦線拡大するのは机上の空論で戦争してるようなもんです。)これからの日本を変えていくには「とにかく選挙は棄権しないで投票しましょう」と廻りに人に言っていくことしか思い浮かびません。
駄文長文失礼しました。
Posted by しんしん | URL | 05/12/23 18:28 | JF5m87/o

インドの皆様には大東亜戦争からお世話になっていますからね。
旧軍のマレー半島南下を早めた要因の一つはF機関の説得で旧軍に合流した英印軍でしたし。(そのためにインパール作戦を行わなければならなくなりましたが)
戦後にゾウを贈っていただいたこともあるし。
Posted by 笹団子 | URL | 05/12/23 23:08 | znYfcLIY

>昭和天皇の崩御のさい、インド人が三日間も喪に服してくれたとは知りませんでした。

恥ずかしながら私も知りませんでした。
インドには足を向けて寝られません。
Posted by カチハヤ | URL | 05/12/24 00:02 | OlYdV/3g

 >「首相が靖国参拝をやめれば日中問題の7割は解決する」と言ってた加藤紘一

この人以前、報道2001で「日中や日米の関係がギクシャクしているのは靖国参拝が原因」てなことも言っていましたよね。
そのときは別に日米はギクシャクしていなかったので大笑いして見ていましたが・・・。
Posted by 怪人物X | URL | 05/12/24 15:17 | wlf2Xmh6

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