「マンガ嫌韓流2」小目次
 『マンガ嫌韓流2』を読了しました。

 映画でも何でもパート2というのはともすればパワーが落ちるものですが、『マンガ嫌韓流2』には当てはまらないようです。前作のパワーをそのまま維持しています。

 前作同様、これまでタブーとされてきたことにもどんどん斬り込んでおり、特に在日特権や日教組など「ここまで書いてええんやろか?」と心配になる記述も多数(^_^;

 「駅に展示された反日絵」「生ゴミ餃子」「シンプン号」など最近の事件、「韓国人へのビザ免除措置」「人権擁護法案」など旬の問題もクローズアップされており、最新の日韓事情を知るにもうってつけの本に仕上がっています。

続き▽
Posted by くっくり 00:28 | 本・サイトなどの紹介 | comments (6) | trackback (2)
憂国フラッシュリンク集
 存亡の危機に立つ祖国を救うため、戦地に向かった男たち。
 愛する妻や子らのため、後の祖国の繁栄のため、自分の犠牲も厭わなかった男たち。
 「九段で会おう」と約束し合い、散っていった男たち。……

 かつて日本にはそういう時代がありました。そんなに昔のことではありません。私たちの父、祖父が若かった頃のことです。
 今の平和な日本に生きる私たちは、果たして彼らの思いを正しく受け止めることができているのでしょうか?

 今日は趣向を変えて、フラッシュ作品をいくつかご紹介したいと思います。父や祖父たちの声がきっと聞こえてくるはずです。


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■大東亜戦争

真実はどこに
 昭和19年、祖父はフィリピンにいた。特攻隊の真実。

春よ来い
 大東亜戦争末期、硫黄島の戦いにおける日本軍の奮戦と最期。

かく戦えり近代日本
 武士の魂よ、いまいずこ。

平和祈念フラッシュ沖縄戦
 沖縄戦ダイジェスト。

島唄
 沖縄のため、日本のため、戦った人たち。

回天特別攻撃隊
 特攻隊は空だけではない。海にも存在していた。

乙女の碑〜北のひめゆり
 終戦を知りつつ攻撃をやめなかったソ連軍。樺太に散った9人の乙女たち。

大日本帝国の最期
 長編三部作。

60年後の終戦
 今まさに亡くなろうとしている祖父。彼はらっぱ吹きだった。

日本は負けたのか?
 オランダのある市長が言った。「日本がうらやましい」と。

高砂義勇伝
 日本人として共に戦った台湾「高砂義勇兵」。2004年その慰霊碑に撤去の危機が。その後多額の募金が寄せられた。

絶対正義GHQ
 日本人がGHQの呪縛から解き放たれる日はいつ?

日本がアジアに残した功績
 多くのアジア人に勇気とプライドを与えた日本。

私達の先人は大東亜戦争を戦ったのです
 テキストです。1コ上のフラッシュと少しだぶってますが、ぜひ。


■その他

日本のシンドラーと言われる人〜杉原千畝と命のビザの物語〜
 日本でもようやく知名度が上がってきた杉原千畝氏。

日本とトルコ
 年月を越えた感動の友好秘話。

大和心とポーランド魂
 20世紀初め、ポーランド孤児の救済に尽くした日本赤十字。

日露戦争
 長編大作。日露戦争のフラッシュはほとんどないだけに貴重。

萌!日露戦争
 萌キャラたちによる『面白おかしい日露戦争史』。

歌うFLASH
 軍歌フラッシュサイト。藤山一郎先生の歌唱指導付き「君が代」も。


■現代

ニュース極東板プロモーションFLASH W杯サッカー編(2002)
 あれから3年。日本人は少しは目覚めたんでしょうか?

アナタヲ守リタイカラ(2004)
 財務省の防衛予算大幅削減に抗議するフラッシュ。

だからこそ守るべきものがある(2004)
 東シナ海ガス田問題フラッシュ。見られない人はここから。

韓国人の2ちゃんねるサイバー攻撃(2004)
 きっかけは韓国政府の竹島記念切手発行計画だった。

Turn Back 1945-(2004)
 時代が変われば価値観も変わる。戦争について考え直してみよう。

焚かれた人たち(2005)
 2001年に起きた船橋市立西図書館の焚書事件とそれを行った司書、さらに図書館利権。

桜花(2005)
 反日の構造を描く。いま日本のアイデンティティが問われている。

歴史教科書フラッシュ(日本語+英語)(2005)
 世界に向けた啓蒙フラッシュの英語版。

歴史教科書フラッシュ(日本語日本語+中国語)(2005)
 世界に向けた啓蒙フラッシュの中国語版。


■おまけ

砂糖水HP
 「ペリーの肉声」で有名な面白フラッシュサイト。

Flash Earth
 全世界の衛星写真を見ることができる。
 「横田めぐみさんがいるのはこの辺りだろうか?」と思いを巡らせつつ、北朝鮮の地図に見入ってしまった私。


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※リンク切れがありましたら、お手数ですがお知らせ頂けると助かります。
※他にお勧めのフラッシュがありましたら、コメント欄にてどうぞご紹介下さい。


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Posted by くっくり 01:51 | 本・サイトなどの紹介 | comments (9) | trackback (2)
関西テレビで「マンガ嫌韓流」が紹介されました
 前エントリー(映画「亡国のイージス」)の最後に触れた本屋さん、ここはかなり大きなところなんですが、新刊本のコーナーの目立つ所に「マンガ嫌韓流」が平積みされてました。10冊ぐらいあったかな。

 そのコーナーには小林よしのり氏の「靖國論」などの靖国関連本や、「つくる会」教科書の市販本、保守の立場で中国や韓国を論じた本などがたくさん並べられていました。

 ついでにコミックスの新刊コーナーを見てみたら、扱いはやや小さいけれど、そこにも「マンガ嫌韓流」が3冊ほど並べられてました。

 ちなみに天王寺のアポロの中の本屋さんです。お近くにお住まいでまだ入手できてない方はぜひ。

 「マンガ嫌韓流」についてもう一つ。
 今日、関西テレビ「ムハハnoたかじん」で、「マンガ嫌韓流」が紹介されました。

 この番組は、読売テレビ「たかじんのそこまで言って委員会」のミニチュア版みたいな感じ。生放送です。

 生なので、ヤバイ発言をする際は本人が目の前の「Dangerボタン?」を押します。これを押すと効果音が自動的に入って、スタジオにいる人には聞こえるけれども視聴者には聞こえないという仕組みです。
 でもボタンを押し忘れてヤバイこと言ってしまったりする人や、そもそも押す気もなく確信犯で言っちゃってるんじゃないの?的な人もいます。
 (関西ならではですなぁ(^_^;)

 やしきたかじん・江口ともみ・橋下弁護士、この3人がレギュラーで、毎週1人ゲストが来ます。橋下さんもそうだけど、ゲストも「たかじん委員会」のパネラーとだぶってることが多いです。
 「たかじん委員会」の録りの後にこの番組をやってるから、それでだぶってるんかな?という気がせんでもない(^_^;
 今日のゲストは勝谷誠彦さんでした。

 「たかじん委員会」は1時間半番組ですが、「ムハハnoたかじん」は30分番組。
 毎回5つぐらいテーマを取り上げて、決められた時間内(3分ぐらい?)でそれについて議論するという構成になっています。
 1つめのテーマは少年法。2つめのテーマは「中国で反日マンガがブームになっているらしい」。
 その流れみたいな感じで、3つめのテーマで「マンガ嫌韓流」が紹介されました。

 生でざっと見ただけなので細かいことは覚えてませんが、VTR(江口ともみナレーション)で紹介されたのは、だいたい以下のような内容です。

●「マンガ嫌韓流」表紙のアップと概要をざっと説明。

●マンガ本編からは以下の箇所が映りました。
 ◇P.116「韓国は剣道だけでなく空手も柔道も合気道も寿司も……(中略)その他いろんなものを韓国が起源だと捏造しているんだ!!」のコマ
 ◇P.203「いいえ日本人は反省する必要はありません」のコマ
 ◇P.250「ええッ!?一方的に決めて竹島を奪って『平和線』!?」のコマ

●帯に書かれてある「あまりにも危険すぎて各社に出版拒否された問題作!」という言葉を紹介。

●アマゾンの売り上げランキングで1位になったことを紹介。

 江口ともみのナレーションの締めは「この本は日本でブームになるでしょうか?」。

 この質問に対して、ゲストの勝谷誠彦さんは「アマゾンで1位というのが象徴的。ネットではこのマンガは盛り上がってるし、日本人と韓国人の間でもすごく言い合いになってる。ネットだと直接やりとりできて、すぐ返答が来るから。が、ネットでは盛り上がってるけど、一般の日本人にまでブームが浸透するとは思えない」てな感じのこと言ってました。

 が、「マンガ嫌韓流」の話題はそこまで。その後は、勝谷さんの竹島レポが延々と……(^_^;
 (勝谷さんの竹島レポは旧ぼやきくっくりで何度か紹介しています。お時間ある人は探してみてください)

※拙ブログ関連エントリー:
 7/20付「『マンガ嫌韓流』」
 8/4付「痒いところに手が届く『マンガ嫌韓流』」

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Posted by くっくり 01:26 | 本・サイトなどの紹介 | comments (4) | trackback (0)
痒いところに手が届く「マンガ嫌韓流」
 韓国のメディアでは取り上げられたものの、日本のメディアでは全くと言っていいほど無視されてきた「マンガ嫌韓流」。
 本の売り上げランキングの類で、ひどい扱いを受けているケースもあるようです(西村幸祐さんのブログ「酔夢ing Voice」8/1付:隠蔽される「マンガ嫌韓流」の大ヒットに詳しい。ちなみに西村さんも「マンガ嫌韓流」に寄稿されています)。

 その「マンガ嫌韓流」が、今日発売の「週刊新潮」で取り上げられました(詳細はmumurさんのブログを参照)。
 「文春」は掲載断念しちゃったのに。「新潮」はえらいね。

 遅ればせながら、私は昨日「マンガ嫌韓流」を読了しました。

 出版社のサイトに載っている目次をご覧いただければわかりますが、以前から「嫌韓流」の立場でネットをされてきた方にとって、この本の内容の大半は特に目新しい物ではないでしょう。

 が、この本では私が予想していた以上に、細かなツッコミがされています。
 私自身新たに知った事実や、ネットしてる方もあまり知らないであろう事実への言及が少なからずあります。

 今日はその中からいくつか紹介したいと思います。
 (対象はマンガ本編及び、登場人物による会話形式の「極東アジア調査会レポート」のみです。西尾幹二氏ら有識者によるコラムは除きます)

続き▽
Posted by くっくり 01:20 | 本・サイトなどの紹介 | comments (14) | trackback (5)
「嫌韓流」早く読みたいよ〜
 「嫌韓流」が昨日(7/26)発売になりました。もう読まれた方、いますか?私はまだです。
 今朝、近所の小さな本屋さんに行きましたら、「嫌韓流」が4〜5冊平積みされてて、思わず手が出そうになったんですが、私はアマゾンに予約注文してますからね〜。我慢我慢(--)(__)

 ところが、アマゾンから今日ショッキングなメールが!

 平素はAmazon.co.jpをご利用いただき、誠にありがとうございます。
 このたびお客様よりご注文いただきました『マンガ嫌韓流』についてお知らせがございます。
 当商品は、7月26日に出版されましたが、人気商品のため出版社の出荷に遅れが生じております。
 誠に申し訳ございませんが、Amazon.co.jpに入荷後、準備が整い次第順次発送させていただきますので、発送まで今しばらくお待ちくださいますようお願い申し上げます。

 実は私、「嫌韓流」を予約注文する時、配送料を無料にしたいなーという気持ちもあって、同時にCDも注文したんです。
 (攻殻機動隊の3枚目のサントラです。菅野よう子さんの音楽が好きなんですσ(^^))

 昨日、アマゾンのアカウントサービスのページを見に行ったら、そのCDだけが発送準備に入ってたみたいだったので、嫌な予感はしてたんですわ……あ〜あ(T^T)
 仕方ない。あきらめて待ちますか。そのへんの本屋さんで買うよりも、アマゾンで買った方がランキングに貢献できますしね。

 ところで、お昼頃にアマゾン「嫌韓流」のページを見たら、中古で3500円で売りに出してる人がいました。
 「1回読んだだけなのでキレイです」って説明が書いてありました。人気の本で入手しにくいから高くふっかけたんやろか。あこぎやなあ。
 それが今はもうなくなってるってことは、誰か3500円で買ったんやろか?う〜ん。

 ……あれ?おい、ちょっと待って!「嫌韓流」のページに載ってる発送可能時期、「4〜6週間以内」ってなってるやん!おいおい、そんなに待たなあかんの!?
 つーか、時間かかってもちゃんと発送してくれるの?
 私、よく輸入物のCDをアマゾンで注文するんですが、何か月も待たせた挙げ句、「ご注文いただいた時は入手できると思ったのですが、結局できませんでした。すみません」てなメールを何度かもらったことあるんですよ。

 まあでも国外のCDと違って、国内のそれも本だし、増刷されたらすぐ送ってもらえるんでしょうけど……。
 つーことは、出版社にメールで「早く増刷して下さい」ってお願いした方が現実的なのかしら(^_^;?

 あ〜、やっぱ明日、近所の本屋さんで買っちゃおうか。2冊目は妹か誰かに寄贈するってことにして……。迷うなぁ……(T^T)

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Posted by くっくり 01:09 | 本・サイトなどの紹介 | comments (12) | trackback (2)
「めぐみ」
めぐみさん漫画、単行本に 双葉社から発売
 13歳で北朝鮮に拉致された横田めぐみさんや、父、滋さん(72)と母、早紀江さん(69)の救出運動を描いたドキュメンタリー漫画「めぐみ」の単行本前、後編2冊が21日、双葉社(東京)から発売される。各1000円。
 「めぐみ」は双葉社の「漫画アクション」に昨年12月から14回にわたって連載。今月19日号で最終回を迎え、急きょ単行本化された。
 原作・監修した横田夫妻は20日、川崎市の自宅近くで、作画担当の本(もと)そういちさんと一緒に記者会見。滋さんは「拉致は解決すべき問題と読者に理解してもらえればありがたい」と語った。
 本を手にした早紀江さんは「当時住んでいた新潟市の家や現場の風景が忠実に再現された作品を見て、懐かしいようなたまらないような気持ち。暗い、嫌な事件だが、明るくまじめなめぐみを描いてくれました」と感想を述べた。(共同)
(07/20 19:53)


 早いですね〜。この前連載が終了したばかりなのに。双葉社GJ!
 記事には「21日発売」とありますが、双葉社のサイトを見ると「19日発売」になってます。
 某掲示板で「店頭に並んでるのを見た」という書き込みを見かけましたので、都市部ではもう売られているのではないでしょうか。

※双葉社のサイトより:
 めぐみ−前編−
 めぐみ−後編−

 価格は各1000円。同じく「漫画アクション」で連載されていた「奪還」(全2巻)の単行本は各巻571円だったので、それに比べたらちょっと高めの価格設定ですね。今回はページ数が多いのかな?あるいは装丁が良いのかな?まだ手にとってないのでわかりませんが。

 このお値段だと学生さんなど若い人は購入しづらいかもしれません。
 皆さん、ぜひ学校や地域の図書館にこの本を置いてくれるようリクエストして下さい。

※参考リンク:
 「Blue Jewel」さん7/13付「めぐみ最終回(漫画アクション)」
 「Blue Jewel」さん7/14付「めぐみ13年間のアルバム」

※関連ニュース:
 ■米人権団体会合で拉致解決支援訴え 増元照明さん
 【ワシントン=有元隆志】北朝鮮による人権侵害を話し合う米人権団体主催の会合が十九日、ワシントン市内のホテルで行われ、拉致被害者の「家族会」事務局長、増元照明さん(50)が、拉致問題解決への支援を訴えた。
 増元さんは北朝鮮が死亡したと伝えた被害者に関する資料は信用できないとして「制裁が欠かすことができない」と強調。「われわれは家族を絶対に忘れない」と解決に向けた決意を表明した。
 増元さんの演説に先立って、横田めぐみさん=拉致当時(13)=の拉致についての紹介が行われ、参加者たちは壇上の大型スクリーンに映し出されためぐみさんの写真を食い入るように見つめていた。(07/20)


Posted by くっくり 01:17 | 本・サイトなどの紹介 | comments (8) | trackback (2)
「マンガ嫌韓流」
韓国けなす漫画、日本アマゾンで前売りトップに(中央日報)
 韓国をけなす内容でいっぱいの日本漫画が、日本のインターネット書店大手で、前売り率トップになった。
 インターネット書店大手・アマゾン(www.amazon.co.jp)では、今月26日に発売する予定の『マンガ嫌韓流』という単行本が、日本書籍部門の前売り率第1位になっている。この漫画は、韓国が「竹島(独島の日本名)」を侵略したとの主張とともに、顔の整形、「ヨン様」、歴史問題などについてのわい曲された主張を盛っており、韓国人への嫌悪感を赤裸々に描いているものとされる。
2005.07.18 18:13:14


 韓国の皆さん、もっと騒いで下さい。騒げば騒ぐほど、本の売り上げが伸びると思うので(^_^;

 発売前からネットで話題の「マンガ嫌韓流」。私も発売を楽しみにしています。
 実は作者さんのサイトは開設当時から存じ上げてまして、マンガも公開された分は全部拝見しました。
 ただ、サーバー容量の都合もあるのでしょうか、順次公開終了になってしまいまして、「あの回をもう1度見たいな〜」と思っても見れない状況でした。そういう経緯もあるので、今回の出版には心から喜んでおります。

 韓国メディアは早くもオーバーヒート気味ですが、日本メディアでこのマンガを取り上げているのを私はまだ見たことがありません。
 「発売されたらおそらくベストセラーになるだろうし、そしたら日本メディアも取り上げるだろう」と思う反面、「せっかく韓流ブームでオイシイ思いしてるのに、水差すような本は紹介できない!」となって一切取り上げられないかもしれない……という気もします。

 何せ日本メディアは前科がありますからね。2002年の日韓共催ワールドカップで、日本メディアはひたすら韓国応援モードで、韓国の醜いところ(韓国選手やサポーターのマナーの悪さや、日本が負けると喜んでいたことや、審判買収疑惑や、その他諸々)は一切紹介しなかったという前科が……(産経新聞ですら期間中は韓国のことを悪く書かなかった)。

※「マンガ嫌韓流」関連リンク:
 作者さんのサイト
 出版社の公式サイト(現在「目次」のみ見られます)
 アマゾンの予約はこちらから

Posted by くっくり 00:53 | 本・サイトなどの紹介 | comments (13) | trackback (12)