「アンカー」米大統領選で日本の運命は&柳沢発言問題

2007.01.31 Wednesday 21:32
くっくり



 室井氏が暗示したように、人間を機械やそれに類する物に喩える表現はいくつもあります。何も女性だけが喩えられるわけではありません。
 例えば、「サラリーマンは会社の歯車」みたいな表現もよくされますよね。あるいは、スポーツ選手が怪我をすると「故障した」って言いますよね。
 だけど、私たちは何も人間を本当に機械だと思ってそういう言葉を使っているわけではなく、便宜上使っているわけです。柳沢大臣もそうだというのは、文脈を見れば明らかだと思います。

 柳沢大臣は確かにちょっと迂闊だった面はあるでしょうし、誤解を招きかねない発言をしてしまったことは反省が必要でしょう。厚生労働大臣という立場もありますしね。
 ただ、彼はもう謝罪も釈明もしているわけであって、だから私はむしろ、いつまでも騒ぎ立てている野党やマスコミ(安倍政権を叩きたくて仕方がないというオーラが出てる)の方に違和感を感じます。

 んで、野党はまた審議拒否したそうで。
 「ザ・ワイド」で記者が言うには、「野党は『審議拒否しても今回は国民の理解が得られる』と考えている」んだそう。
 本気でそう考えてるんだとしたら、そっちの感覚の方が国民とずれてますよ。

 最後に。
 国会の代表質問で、「私はすべての女性を代表して柳沢厚労相の辞任を求めます」と発言した辻元清美!あんたみたいなポンコツに、「すべての女性を代表して」なんて言われたないっちゅーねん!
 ……あっ、また人間を機械に喩えてしまったわ(^_^;


※拙ブログ関連エントリー/「アンカー」起こし(年度のないものは06年)
5/11付:「アンカー」ポスト小泉を青山氏がズバリ
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