「アンカー」ISD条項は“インチキな訴訟で大打撃”条項by宮崎哲弥氏
2011.11.05 Saturday 01:01
くっくり
「私は戦後の日本は完全な独立国家だとは思いませんが、独立国家の魂まで失ったらおしまいですよ。アメリカに対して言うべきことは言わなければ、普通の国ではない、普通の人間ではないですよ」
「そこまで皆が怯えて、アメリカを怒らせたら大変なことになる、だから従おうという、理屈なんですよ。TPPも増税も普天間も。私はアメリカ側と接触した時はガンガン言う。これが当然なんですよ。政治家や外交官だけがアメリカの言う通りにしよう、怒らせたら大変だという病的な状態になってる。これを突破するためには、APECで(TPP交渉参加を)誓ってくるような野田さんだったら辞めていただかないといけない」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※今回の起こしの元動画
・【TPP】 宮崎氏がISD条項について名解説! アンカー 1/2 11.3
http://www.youtube.com/watch?v=gbXAy4uskho
・【TPP】 宮崎氏がISD条項について名解説! アンカー 2/2 11.3
http://www.youtube.com/watch?v=Hbioh10Lq2w
※拙ブログ関連エントリー(TPP反対派の主張)
・11/2/19付:「アンカー」東谷暁氏が解説“報道されないTPPの真実”(1)
・11/2/19付:「アンカー」東谷暁氏が解説“報道されないTPPの真実”(2)終
・11/9/26付:中野剛志氏「交渉参加したら終わってしまう 国を売られる瀬戸際TPP」
・11/10/21付:「アンカー」東谷暁氏解説第2弾 TPP参加で日本に迫る知られざるリスク(1)
・11/10/21付:「アンカー」東谷暁氏解説第2弾 TPP参加で日本に迫る知られざるリスク(2)終
・11/10/28付:中野剛志氏 NHK「視点・論点」TPP参加の是非&「とくダネ!」
[7] << [9] >>
comments (23)
trackbacks (0)
<< 「アンカー」外圧利用とアンフェアの野田外交&チベット無視のメディア
全く足りていません。チベットを救うための署名にご協力下さい。 >>
[0] [top]