昭和天皇の涙…二つの位牌を手にした少女

2011.08.14 Sunday 03:19
くっくり


 しかし、私たちがそれを知る機会はあまりありません。

 小林よしのり氏の「天皇論」によれば、御巡幸の全体を記録した本は、鈴木正男氏の「昭和天皇の御巡幸」だけとのことです。
 他には昭和60年、当時まだ多く存命していた、巡御幸を迎えた国民の体験談を全国に取材した「天皇御巡幸」や、御巡幸に同行した人の回想、その地域ごとの記録など、断片的なものしかないそうです。

 先の戦争について、後世に伝えるべきことはたくさんあります。
 昭和天皇の戦後の御巡幸もそのひとつだと私は考えます。
 が、それにしてはあまりにも資料が少ないということが、残念でなりません。


※拙ブログ関連エントリー(天皇)
08/10/11付:天皇はなぜ尊いか(付:石井選手の発言)
09/2/10付:戦後の昭和天皇を振り返る
09/11/14付:天皇陛下御即位20周年に寄せて
11/4/2付:天皇皇后両陛下が避難所ご訪問 このような方々を戴けた日本人の幸運
11/5/2付:3月11日に天皇皇后両陛下がなされた事
 昭和天皇の御巡幸についても。
11/8/9付:昭和天皇御巡幸の御製と歴代天皇の博愛精神

※拙ブログ関連エントリー(戦争を考える)
06/8/26付:首相の靖国参拝反対派への反論
 ちょっと古いですが、靖国問題のまとめ。
08/8/16付:【終戦の日】外国人から見た日本と日本人(7)
 外国人から見た大東亜戦争。
08/11/3付:「雷」工藤艦長の武士道精神とサー・フォールの報恩

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