「実は海水注入は中断してませんでした」って何で今頃?
2011.05.28 Saturday 04:16
くっくり
ただ、吉田所長が海水注入を継続していたことについては、司会の田原氏が事故対応のタイムテーブルを示している時に、「ひどい状態の中にひとつ救いがあった。それは吉田所長の判断で注水継続したこと。現場だけはちゃんと生きてて、東京が何を言おうが関係なくやっていた。そこに救いがある」という趣旨のことは言われてました。
ちなみに、これを受ける形で、大塚厚生労働副大臣が「吉田所長を処分してはいけない」と口火を切り、他のパネラーもほぼ全員その意見に同意してました。
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※拙ブログ関連エントリー(青山繁晴さん発言起こし)
・3/17付:青山繁晴「ニュースの見方」菅首相では危機は乗り越えられない(RKBラジオ)
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・5/5付:「アンカー」原発取材続報 - 政権からの圧力!しかし現場には成果も
・5/12付:「アンカー」原発停止要請のウラ側 菅政権『統治セズ』&南三陸町レポ
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