産経がNYタイムズを批判〜オオニシ記者も実名で登場
 今日の産経朝刊にGJな記事が載ってました。
 ワシントン駐在編集特別委員兼論説委員の古森義久さんがNYタイムズの最近の反日記事をピックアップし、その問題点を解説してくれています。
 長くなりますが、全文引用させていただきます。

NYタイムズ、日本叩きが顕著 同盟に基づく政策すら「危険」 中国の主張そのまま
 【ワシントン=古森義久】米国左派リベラルの大手紙ニューヨーク・タイムズの日本への否定的な論調がこのところ鮮明かつ露骨となってきた。靖国問題で中国側の主張を全面的に正当だとするだけでなく、米国との同盟関係に基づく日本の安全保障政策や国会議員の大多数が賛成する憲法改正までも「危険な軍国主義志向」として扱うという日本への不信や非難の姿勢が明らかなのだ。同紙の最近の反日論調を点検してみた。

 ニューヨーク・タイムズは日米同盟の強化に反対し、日本が米国とともに東アジアの安全保障に関与することにも留保をつける点では日米安保条約自体にも難色を示すといえる。同時に中国の動向には奇妙なほど理解をみせる。十九日付の「冷戦的な中国政策」と題する社説をまずみよう。

 同社説はブッシュ政権の対中政策を冷戦時の対ソ連「封じ込め」に等しいと批判し、「中国はいまは米国への明白な軍事的脅威ではない」と述べ、中台衝突の危険も緩和されたと断じる。そのうえでブッシュ政権が中国の周辺諸国との軍事的きずなを強めることはよくないとして日本をその「最も厄介な実例」と評し、次のように述べる。

 「ブッシュ政権はすでに心配な民族主義的な日本政府に軍事に対する戦後の制約を捨てて、もっと野心的な地域的安保の目標を目指すことを積極的に促しだした」

 この「心配な民族主義的な日本政府」という基調は、日本国民を民族偏見と劣等感をもつ偏狭な民族として描くところまで暴走する。同日付の「アジアのライバルの醜いイメージが日本でベストセラーになる」という報道記事がその一例だといえる。

 ≪民族偏見 排外主義≫ 

 同紙東京支局長のノリミツ・オオニシ記者の同記事は、日本で人気を集めた「マンガ中国入門」(飛鳥新社)などの漫画本を、日本人の「長年のアジアの他民族への偏狭な排外主義」や「複雑な優越感と劣等感」の表れとしての「中国人、韓国人への憎悪」と決めつけ、日本人が中国人らに民族偏見を抱いているように描く。同記事はこうした漫画本が出る原因となった中国側の激しい反日には一言も触れていない。

 この種の一方的な「報道」記事と「評論」である社説とは二人三脚で日本たたきを続ける。日本の政治を一党独裁の中国と同一視するオオニシ記者の「なぜ日本は一党に統治されることに満足なのか」と題する記事(九月七日)は日本には民主主義はないと断ずるに近い偏見に満ちていた。単に自民党の長期政権が続くという理由だけで、日本の政治を中国や北朝鮮の独裁にたとえ、韓国や台湾の方が市民社会や自由なマスコミが健在で、民主主義も進んでいる、というのだ。記事には次のような記述が続出する。

 「政治家と選挙民の関係はパトロンと顧客の関係であり、民主主義ではなく、その正反対なのだ」

 「日本の民主主義は一九五五年に作られた幻想であり、五十年の一党支配が民主主義の成長を止めてしまった」

 日本の国民が民主主義の下で自由に意思を表明した結果の自民党政権への信託という基本をまったく無視するわけだ。

 ≪アジアは小泉警戒≫ 

 総選挙での自民党の大勝利を受けての九月十三日の同紙の社説も、日本の民主主義の基盤や対米同盟の根幹を無視し、侮辱さえする内容だった。

 「(選挙での自民党の勝利は)小泉首相の軍事的ナショナリズムという日本の伝統の愚かな擁護を容認することになった」

 「軍国主義者が祭られる神社への小泉首相の参拝と、より力強い軍事政策への小泉首相の支持はアジアの世論全体を警戒させることになった」

 この記述はいまの日本には軍事的ナショナリズムという伝統が残り、その伝統を守ることは「愚か」なのだとする。しかも小泉首相が安保面でとる政策はみな「軍事的ナショナリズム」であり、「アジアを警戒させる軍事政策」なのだ。

 だが首相の「より力強い軍事政策」というのはみな米国との同盟関係の維持や強化の範囲内である。日米共同のミサイル防衛や中国の軍拡への懸念の表明、その日米共同の抑止の効用を高めるための種々の措置など、みな米国から奨励されての動きなのだ。その日米同盟の本質といえる各措置を危険扱いするわけだ。

 共和党保守派を一貫してたたく同紙は、「敵」の「友」は自動的に「敵」とみなすような情緒的な態度を示す。その一例としては小泉改造内閣の顔ぶれを報じる十一月一日の東京発オオニシ電に以下のような記述があった。

 「官房長官となった安倍晋三氏は北朝鮮と中国へのタカ派的なスタンスで日本でも最も人気のある政治家となり、ブッシュ政権のお気に入りともなったが、アジアの近隣諸国の強い不信を招いた」

 つまりブッシュ政権に気に入られることは好ましくないというのだ。こうみてくると同紙が靖国問題でさらに反日親中の偏りを激しくするのも自然に思える。小泉首相の十月十七日の靖国参拝に対し同紙は十八日の社説で「東京での無意味な挑発」と題し、日本を攻撃した。

 ≪軍国主義 伝統擁護≫ 

 「小泉首相は日本の軍国主義の最悪の伝統をあえて公式に擁護してみせた。靖国は日本の二百五十万の戦没者の単なる慰霊の場ではない。二十世紀前半の数十年の日本による虐殺にまみれた朝鮮、そして中国と東南アジアの大部分での凶暴行為への悔いない見解を促進している。神として追悼され、崇拝される霊には裁判で有罪とされたA級戦犯十四人も含まれているのだ」

 同社説は日本の首相をさらに激しく非難する。

 「小泉首相の靖国参拝は日本の戦争犯罪の犠牲者の子孫たちに対する計算ずくの侮辱だ。首相は自分が何をしているかを明白に知っている。その参拝は自民党の右翼ナショナリストの礼賛を得たが、首相はこの勢力を抑えつける必要がある」

 この独善的な非難は小泉首相の靖国参拝への「国のために亡くなった人への弔意」とか「平和のため」「戦争を繰り返さないため」という説明をまったく無視して、中国の主張をそのまま繰り返すに等しい。

 また同紙は日本では国会議員の大多数、国民の多数派が支持するにいたった憲法改正をも「危険な軍国主義志向」と断じており、日本にとっては民主主義同士の同盟国の大手メディアの論調とは思えない。(11/28)

 ちなみにこの記事のタイトルは、WEB版ではご覧のように
 <NYタイムズ、日本叩きが顕著 同盟に基づく政策すら「危険」 中国の主張そのまま>
となっていますが、紙面(総合面)では
 <NYタイムズ 反日論調 露骨に 「靖国」中国より主張/安保・会見「軍国主義志向」>
となっています(本文はWEB版も紙面も同じです)。

 「オオニシ」と実名が明記されたのが特にGJではないかと思います。
 “NYタイムズのオオニシ記者”は2ちゃんねらー的には有名なんでしょうが、一般国民はほとんど知らないでしょうから。
 つーか、日本の大手紙で「オオニシ」と実名が明記されたのって、ひょっとして初めて?

 Norimitsu Onishi(はてなダイアリーより)
NORIMITSU ONISHI(ノリミツ・オオニシ=大西哲光)
千葉県市川市生まれ。4歳の時にモントリオールへ移住。カナダ国籍。
米プリンストン大学で、学生新聞編集長を務めた。前任地は西アフリカ・コートジボワール。ナイジェリアの民政移管やシエラレオネの内戦を取材した。いわゆる「9・11」後は、アフガニスタンにも出張した。
ニューヨーク・タイムズ紙東京支局長。
しばしば、反日的な主張を記事に盛り込むことでも有名。

<トリビア>
ニューヨーク・タイムズの東京支局は、東京・築地の朝日新聞東京本社ビル内に間借りしている。

 前から気になっていたこと。
 「欧米のメディアも小泉首相の靖国参拝を批判している」といった前置きで、NYタイムズなどの左派紙をその国の代表的な意見のように扱って読者や視聴者を印象操作することが、日本のメディアには往々にしてあります。
 日本のメディアが産経(右派)から朝日(左派)までいろいろあるように、欧米のメディアも実際はいろいろあるのです。当たり前ですが。
 それを左も右も一律に扱って、「欧米のメディアも批判している」と鬼の首を取ったように言う、そういうまやかしはもうやめてほしいですね。

 しかしこうやって改めて見ますと、ほんまNYタイムズはとんでもないですな。韓国の新聞でもここまでひどくないのでは?
 「どうせアメリカ人は日本の事情なんか知らないだろう」ってことで、平気でデタラメも書けちゃうんでしょうか。アメリカ人が日本を誤解してなきゃいいけど。
 NYタイムズは日本で言えば朝日新聞。日本人の多くが朝日の主張が極端に偏ってることをすでに気づいているように、アメリカ人もNYタイムズの欺瞞をある程度は見抜いてくれているだろうとは思うんですが……、実際どうなんでしょう?ちょっと自信ない。

※拙ブログ関連エントリー
 9/24付「覚えておこう!NYタイムズ大西記者」

※参考リンク
 今日の覚書、集めてみましたさん
 BBC、The Times、NYタイムズなどあちらのメディアで日本がどう報じられているかを、「原文+日本語訳」形式で伝えて下さっています。NYタイムズカテゴリーはこちら。


・・・・・・細切れぼやき・・・・・・


 曾野綾子さんのエッセイ「透明な月の光」(産経朝刊毎週月曜掲載)。
 今日は<危機は言葉だけで避けられず〜無防備地域宣言の愚>と題して、11/21付産経記事『「無防備地域」宣言 国防協力を拒否? 21自治体、条例化へ署名運動』に対する見解を述べられています。
 一部引用します。

 今回の運動の背後には、「宣言すれば平和を確保できる」「武力攻撃を免れることが可能」などの合言葉もできているという。そういう人たちには、二冊の必読書を勧める。一冊はアントニー・ビーヴァー著『ベルリン陥落1945年』である。これは小説ではない。1945年のベルリン陥落までに、当時のソ連軍がスターリングラードからベルリンを目指す戦いの道程で、一般的市民に対してどのような残虐を犯したかを、あらゆる階層から集めた証言集である。この町は「無防備地域」を宣言しているから、略奪、レイプ、放火、殺人を目的に猛り狂っている暴徒の如き兵士が「それではやめましょう」と言うか。アルカーイダのようなテロ組織が日本に上陸したとき、「無防備地域」を宣言した都市は避けるとでも思っているのか。
 もう一冊は「武装中立国」スイス連邦法務警察省が各家庭に配っている『民間防衛』という小冊子で、中には次のように書かれている。「今日のこの世界は、何人の安全も保障していない。(中略)危機は潜在している」「自由と独立は、絶えず守らねばならない権利であり、言葉や抗議だけでは決して守り得ないものである。手に武器をもって要求して、初めて得られるものである」「われわれは、あらゆる事態の発生に対して準備せざるをえないというのが、最も単純な現実なのである」
 ジュネーブ条約は、正規軍の間でこそ一応の効力をもつかもしれないが、今世紀の問題はそのようなルールを最初から完全に無視したゲリラが、近代的兵器と殺戮の知識を持つようになったことだ。

 私の住む大阪市もそうですが、曾野さんの住む大田区もこの運動の中に入ってるそうです。
 あなたの街は大丈夫?


大阪市長に関氏再選 職員厚遇改革実現へ前進

 これ、大阪市民の私も実は構図がよくわかってないんですよ。
 現市長の関さんは市政改革にそれなりに頑張ってきたと思うんです。何十年も市長と市議会と職員がなあなあで来たところに初めてメスを入れたわけですから。
(それは労組のあの焦りよう、怒りようで理解できた……って何で公務員なのに労組なんかあるねん?それがまず解せん)

 が、関さんはなぜあのタイミングで辞任、選挙に踏み切ったのか?
 「市民の皆さんに信任を問いたい。再任されれば引き続き改革を進めたい」というのがその理由だと説明し、小泉首相の真似だとか世間には言われたものですが、本人からの具体的な説明は最後までなかった。
 その上、助役の大平光代さん(『だからあなたも生きぬいて』の著者)も同じ日に辞めちゃって、この理由もいまいち謎。
 さらには関さん、当初は「どこの推薦も受けない」と言ってたのに、結局、自民・公民の推薦もらっちゃったし。

 これでは市民も選挙に行こうという気にならんでしょ(私は行きましたが)。

 元吉本興業の船場太郎さんが出馬していれば、選挙ももっと盛り上がったんでしょうけどね。お笑い票?いえいえ、船場さんは市会議員を長年やってきてますので、それなりに真剣な戦いになったはず。

 今日の『ムーブ!』で、出勤してきた大阪市職員らに「関さんの再選についてどう思うか?」と突撃インタビューしたVTRを流してたんですが、一人とんでもない返答をした人がいました。
 「大阪市の財政が苦しいのはわかってるが、私らも人間なので、私らの生活のことも考えてほしい」ですって。
 何やコイツは〜!と怒ってたら、コメンテーターの二宮清純氏が「自分が公務員であるという自覚がまるでないですね」と突っ込んでくれたので、ちょっと溜飲を下げました(^_^;


ザビ家の島根お歳暮販促 竹島の日条例のお礼に島根のお歳暮を!
ドズル・ザビ「島根お歳暮商戦の暁には、韓国などあっという間に叩いて見せるわ!」
 ドズルさんっていい人ですよね。アニメの時も薄々そう思ってたけど、安彦良和さんの「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」を読んで、ますますそう思いました(≧▽≦) 


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Posted by くっくり 00:19 | マスコミ | comments (9) | trackback (4)
コメント
毎度ありがとうーt

ドズル俺も好きです。
部下思いなのが泣ける。
Posted by Tori | URL | 05/11/29 02:11 | yynfYTkc

こんばんは、くっくりさん

最近(会社にある)産経新聞読むようになりました。
曾野綾子さん。毎回いいこと言ってますよね。
それに引き換えオオニシは!

あと、父親の実家が島根。最近なんか誇らしいです。
そば殻も入った濃い色の出雲蕎麦とか松江の和菓子とかいいものいっぱいありますよ。ちくわみたいな「あごのやき」もうまい。

あと、大阪出身(辻元の高槻)なので、関西系のテレビねたが妙に懐かしいです。東京に出て10年くらいたつのですが。
大阪はトーク番組が多いですよね、大阪の実家に帰るといつも思います。
Posted by tk | URL | 05/11/29 02:39 | Nql34uls

NYタイムズの発行部数は150万部前後でユダヤ系の新聞ですから、殆どのアメリカ人はオオニシの記事なんて知りませんよ。
Posted by 筒井 | URL | 05/11/29 07:57 | LeHrzmMo

ネット投票にご協力を

ネット投票:皇位継承あなたの意見は?
http://www.to-hyo.net/enquete/vote.cgi/id/757/
Posted by 和空 | URL | 05/11/29 16:14 | 6WXvdASA

産経は以前にもオオニシ記者の名前を出しましたョ(産経抄だったか)。部数の減り続ける朝日新聞は自紙で露骨な反日記事を書きずらくなったので、NYTやヘラルドトリビューン(提携)を経由してインダイレクトに反日・侮日をしてるんでしょう。「世界がこう言っている」と馬鹿な愛読者を煽って世論を作りたいが為に。まったくどこまでも姑息で卑怯な奴らです。
Posted by ぱとり夫 | URL | 05/11/29 17:40 | XEHEVSjk

世間体を気にする日本人にとって、「海外の反応」はもっとも気になるところですから、朝日とNYタイムズの連携はけっこう良い作戦だったんですけどね。ばれるまでは。(残念)
ネットのお陰で、既存メディアの汚いカラクリが少しずつ明らかになってくるのは、ありがたいことです。
Posted by オヤジ | URL | 05/11/29 18:58 | ItDH3Jfs

2ch情報なのですが、辻恵はシン・スゴ等の協力を得ようとしたと云うことなのですが、本当はどうなのでしょうか?大阪の情報を知りたいです。
Posted by ogu | URL | 05/11/29 22:47 | P6xXepeA

皆さん、コメントありがとうございます。
いつも個別にレスできず申し訳ありません。

oguさん:
辻恵氏は部落解放同盟とつながりが深いようです。それ以上はちょっとわかりません。
Posted by くっくり | URL | 05/11/30 02:51 | OZuY2aAs

部落解放同盟・・・・・・野中広務繋がりか?
Posted by abusan | URL | 05/12/01 11:14 | utOpgb/Q

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冷麺、南部利昭、鄭香均、そして「Norimitsu Onishi」
なにしろ相手は天下の New York Times である。彼の全記事を読んで、じっくりと攻めることにした。今後のメディア界の「伝説」になるであろうノリミツ・オーニシに敬意を表\\して、「ヒロさん日記」のカテゴリに「Norimitsu Onishi」を追加しました。
Posted by ヒロさん日記 | 05/11/29 07:12

NYT大西記者のデタラメ記事とマスコミの体質
 少し長いですが、非常に興味深い記事だったので全文引用したいと思います。NYタイムズ、日本叩きが顕著 同盟に基づく政策すら「危険」(産経新聞) 【ワシントン=古森義久】米国左派リベラルの大手紙ニューヨーク・タイムズの日本への否定的な論調がこのと...
Posted by ぱっとんな日々 | 05/11/29 17:31

「憂国忌」に参加して
大谷さんよりご投稿いただきましたのでご紹介します。さる11月25日夜、九段会館大ホールで三島由紀夫没後35周年「憂国忌」が開催された。これまで 出席したい気持ちはあったが機会が
Posted by 草莽崛起 ーPRIDE OF JAPAN | 05/11/29 17:42

■NYT・オオニシ記者とは
ちょっと、遅くなってしまいましたが・・・やっぱり、これは、記録しておかなければと、エントリーに入れます。朝ピ−とニューヨークタイムスとのコラボレ...
Posted by 【音静庵】 | 05/12/02 11:11