「ムーブ!」勝谷誠彦・中国レポート
 朝日放送「ムーブ!」で、勝谷誠彦さんの中国レポートをやってました。
 内容をざっとご紹介。例によって起こし漏れ多数、すみません<(_ _)>

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

加藤明子(女子アナ)
「普段から中国に対して過激発言を繰り返している勝谷さんが、何と中国に招待されたということなんです(スタジオ笑い)。いったいどうした風の吹き回しでしょうか?(スタジオ爆笑)」

<VTR>
吠えるコラムニスト・勝谷誠彦。

勝谷(過去放送分の発言)
「中国には自由な報道、自由な行動はないんです。あそこは独裁国家ですから」

過激な発言でおなじみの勝谷。
そんなに日本が悪いのか?勝谷誠彦の中国リポート「日本クイズ大会」

<スタジオ>
堀江政生(司会)
「どういった経緯で中国へ?」
勝谷
「中国における日本の知識をどんどん増やしてもらおうということで日本財団…モーターボートの、ここの助成によって日本科学協会が過去に何十万冊も中国に本を寄付してるんですが、今回その寄贈式と、日本語を学ぶ中国人学生による日本に関するクイズ大会が行われました」
堀江
「勝谷さんを呼んでおけば、中国に対するコメントが柔らかくなるってことなんでしょうか?(笑)」
勝谷
「僕は笹川陽平会長にくっついて、ハルピンと南京とに行きました。今日はハルピンの方のレポートです」

<VTR>
ハルピンの街を歩く勝谷。中央大街。昔ロシアが支配していて名残の建物が残ってる。
その後、満州帝国が実効支配したが。現在もロシアとの貿易が盛んでロシア人もよく歩いている。

黒龍江大学でクイズ大会。黒龍江省の6つの大学の代表が出場。けっこう大きなホールにたくさんの観客。勝谷は観客席でそれを見てる。

問題:建国記念の日はいつでしょう?
正解:2月11日

問題:それぞれ県庁所在地を答えなさい
正解:神奈川県=横浜市
愛知県=名古屋市
兵庫県=神戸市
沖縄県=那覇市

勝谷
「日本の学生にきいてみろと言いたい。負けると思う(笑)」

難問もある。
問題:坪内逍遙(つぼうちしょうよう)の作品はどれ?
 A 小説神髄
 B 舞姫
 C 小説総論
 D 布団
正解:A

その他にも、
「戦後経済における3つの改革とは?」
「最高裁判官は何人?」
「相撲の土俵の直径は?」
などの難問が。

勝谷
「何でそんなの知ってるの?!(笑)」

休憩時間は「北国の春」のサックス演奏。浴衣での日本風舞踊。
その後も難問を次々クリアして、ハルピン医科大学チームが優勝。
笹川陽平が表彰式に登場。「日本国へ8日間招待します」。

大会終了後、会場の外で勝谷が優勝チームにインタビュー。

勝谷
「自信はありましたか?」
男子学生
「なかった。運の力がありました」
勝谷
「普段どうやって勉強を?」
男子学生
「日本の中学校の教科書を見て勉強しました」
勝谷
「優勝して日本に行けますが、日本で何したいですか?」
女子学生
「ディズニーランドに行きたい(笑)」
勝谷
「大阪にも来て下さい。東京と大阪、両方知らないと日本を知ったことにならないので」

<スタジオ>
勝谷
「おそらく日本の大学選抜チーム連れてっても勝てない」
二宮清純
「土俵の直径なんか聞かれても……」
宮崎哲弥
「逆に日本の学生が中国のことを答えられるか?といったら答えられない」
勝谷
「出場者だけでなく会場もみんなわかってる。出場者と同じレベル」
堀江
「日本への関心高いですね」

<VTR>
クイズ大会の前夜。
ハルピン市の共産党トップと会談する笹川陽平会長。
「やはり日中間を語る上では2000年の歴史を見ないといけない。共産党の要人に、『歴史を鑑として』という言葉の前に『2000年の』という言葉をつけるよう注文しました。私は民間人なので、私の性格からはっきりものを言います」

勝谷(会談が行われてる場所の隅の方で)
「笹川さんの発言はずいぶん踏み込んでます。笹川さんを外務大臣にしたい。日本の外務大臣はこんなこと言わない」

会談場所に勝谷の席も用意されており、そこに名札が置かれてるのだが、勝谷は一番末席で、しかも名前も間違えて書かれてある(笑)

朝、ハルピン市民が体操をしてる。その中でスーツ姿の勝谷も体操。浮きまくり。
朝市。せんべい?を食べる勝谷。
新聞を買う。小泉新内閣に関する記事。めちゃくちゃなことが書かれてある。

勝谷
『日本は太平洋を封鎖しようとしてる』。新内閣は『戦闘内閣』だって。『台湾独立支持である』と」

朝市に来てる中国人ら(年配)に囲まれてる勝谷。

年配男性
「靖国神社に彼(小泉)も行って参拝した。私は大反対だ!反対するのは中国を侵略するからだ!」
勝谷
「親戚とかお父さんとかで日本軍と関係がある人います?」
年配男性
「私たちみんな被害者ですよ。日本はアメリカの後ろ盾に頼ってアジアで覇権を取ろうとしている!
勝谷
「(通訳からそれ聞かされ大きな独り言)覇権なんか持つわけないだろ!お前らが核持ってるのに!(気を取り直して男性に対して)あなた方は核を持ってるけど私たちは持ってないんだよ」
年配男性
中国は日本ぐらいになら核を使わなくても勝てる。日本の小泉は完全にアメリカの犬だ」
勝谷
「それは正しい(笑)。もうすぐアメリカ追い出すからよろしく〜(笑)」
年配男性
日本の国民はいい人です
勝谷
「あ〜やっぱりね。上が悪くて国民はいいと」
年配男性
「日本に帰ったら私の発言をみんなに伝えて小泉さんに交渉して下さい」

一方、クイズ大会に優勝した3人の学生らは……

勝谷
「特に去年から今年にかけて中国との関係悪くなりましたよね。上海のデモとかあったけど、あれはどう思いますか?日本のテレビは何言ってもいいですから(笑)。デモする人の気持ちわかる?」
女子学生
「直接的な原因は靖国神社の問題です」
勝谷
「靖国神社に行かなきゃいいの?それだけのことなの?」
女子学生
「そうじゃない。シンボル」
勝谷
「仮に靖国問題が解決したと。新しい問題がまた出てくるのでは?」
男子学生
靖国に参拝しなくても、他の問題が起こるかもしれません。参拝は表面的問題。深く隠れているのは歴史の問題。日本は(過去の戦争について)後悔の気持ちを持っていない」
勝谷
「こっちは謝っても『心から謝ってないでしょ?』と言われてもわからない。どうすれば許してくれる?」
女子学生
中国について知ってほしいです。日本の中国に対するイメージは文化大革命とか昔のまま
勝谷
「『どうして日本語の勉強をするの?』と周りに言われる?」
男子学生
「言われました。お互いに深く知って、交流を深めたい。コミュニケーションをいっそう深めて……」
女子学生
「日本の方に『中国にこういうものありますか?』と聞かれる。いい気がしない。『飛行機に乗ったことある?』と聞かれた。中国人に言われても何もないが、日本人に言われたら軽蔑されているのかと感じる。日本は発達した国だから中国を見下している感じがある
勝谷
「全然そういうことはないんだけども(笑)」

<スタジオ>
勝谷
「私たちが思わず言ったことが彼女たちを傷つけてる。……話せばわかるんだけども」
宮崎
「勝谷さん、笹川会長を外務大臣にすべきだと言ってたが、実は官邸は……(聞き漏らし)」
勝谷
「南京でも同じイベントやったんですが、南京では笹川さんはもっと踏み込んだ発言をしました。『天安門事件の後、日本が中国を援助して孤立を防いだのだ。日本のように無償で助ける国はない』と」
宮崎
「小泉さんは笹川さんを信頼しているという話もある」
堀江
「デモの時、愛国無罪というのがあったが、江沢民時代の『愛国心教育』の結果。第四世代の胡錦濤さんは『日本との関係悪化は中国の国益にはならない』と言ってる」
勝谷
「日中関係はよくなっていると思う」
宮崎
「反日教育とか抗日博物館とか、あれはかなり減ってきてる。胡錦濤色がかなり強くなってる」
勝谷
「でも、中国でネットでチベットのこととかアクセスしようとしたらつながらない。自分あてにメールを送ろうとしたら拒否されました(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 こんな感じでした。
 勝谷さん(・∀・)イイ!!……??あるいは(・A・)イクナイ……??
 判断は皆さんにお任せします(^_^;

 女子学生の「日本は中国を見下している」発言を聞いて、中国こそ太古の昔から日本を見下してきたくせに(←中華思想)……と思ってしまったのは私だけでしょうか?
 この女子学生が『昔の』文化大革命の話を出した時、勝谷さんにはぜひ『現在進行形の』チベットに言及してほしかったんですけどね〜。残念です。

 あと、男子も女子も「中国を知ってほしい」「お互いによく知って」と言ってましたが、中国人が日本を知ればそれは良いイメージに変わることが多いんでしょうけど、日本人が中国を知っても……、正直、知れば知るほどイメージ悪くなるような気が(T^T)

 中国の学生諸君に言いたいのは、「日本を知る前にまずは自分の国について知って下さい」ってことですわ。
 もっとも情報統制されてるから、知るにも限界があるんでしょうが。

 逆に日本に来た方が自国のことがよく見えるんじゃないですかね。
 前に「たかじんのそこまで言って委員会」で中国人留学生がたくさんスタジオに来た回があったんですが、その中の一人が「日本に来てから中国のことが初めてわかった」と言ってましたから。
 優勝チーム諸君、ディズニーランドで遊ぶのもいいけど、せっかくのチャンスだから自国の近代史について調べてみたらどうでしょうか?

 日本が寄贈してる図書というのは、やっぱ中国側が検閲してるんですかね。「この本は中国共産党の悪口が書かれてあるからいりません」とか言われて突き返されちゃったり?
 検閲逃れてこっそり向こうに行ってたらいいんだけど……ありえないか(T^T)

参考リンク:
勝谷誠彦の××な日々より
 2005/11/04 (金) 夜明け前の松花江を見つつこれを書く日が来るとは。
 2005/11/05 (土) 日中の争いは学生クイズで解決すれば…完敗だなあ。
 2005/11/06 (日) ここからは書けぬ仰天の事実多数。帰国を刮目せよ。

日本財団会長 笹川陽平ブログより
 南京大学へ [2005年11月05日(土)] ←南京大会のクイズ内容
 南京大学でのショート・スピーチ [2005年11月09日(水)] ←笹川会長が神発言連発

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 以下、おまけ。
 同じく「ムーブ!」で、新型インフルエンザのニュースに絡んで「タミフルの副作用」の特集をやってたんです。
 そのVTRに妙な専門家が登場しましてね。名前失念しちゃったんだけど、バンダナ巻いた60才ぐらいの男性で、何かうさんくさいなーと思って見てたら、こんなこと言い出した。
 「タミフルは危ない。インフルエンザはほっといたら治る、家で寝てたら治る」
 ( ゚Д゚) ハァ?

 VTRが終わる前から、スタジオの宮崎さん、勝谷さんが「ほっといたらダメだよ!」「何言うてんねん!」とブーイング。
 VTR終わっても紛糾止まず、司会の堀江はタジタジ。
 その後とってつけたように「タミフルはそんなに心配することはないという意見もあります」と、別の専門家(医者)の意見をVTRで紹介してました。
 あの専門家は何者だったんだろう?風邪じゃないんだから、ほっといたら治るってもんじゃないでしょうに。

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Posted by くっくり 00:10 | TV番組内容紹介 | comments (10) | trackback (0)
コメント
お邪魔します。このムーブという番組、私の住む地方ではやってないようなんですが、面白そうですね。
勝谷という人は保守かと思えば田中康夫を応援したりなんかして、よくわからない人ですね。
宮崎哲哉は保守的になってきてから好きなんだけども、解説ばかりやってるうちに、この人自身の思想とかがよくわからないようになってきました。
それとインフルエンザの件ですけど、日本が異常に薬に頼ってるのは本当みたいですね。「ほっとけば治る」っていうのも外国の治療の実状を見て言っているのではないでしょうか。私も4年くらい前にかかって病院で「アマンタジン」という薬を処方されて飲んだのですが、熱は下がらないわ、食事は食べられなくなるわ、下痢はするわで大変な目にあいました。食べたいのに食べられない、初めてあじわう苦しさでした。一緒にかかったダンナの方はその薬を飲まずにすぐ治ったのですよ。ですからよほどの熱が出ない限りは家で寝ている方がいいのではないか、とそのときの経験から思います。
ただ子供は「インフルエンザ脳症」という恐れがありますから、やはり病院にかかった方が良いでしょうね。
「タミフル」のせいかどうかはまだわからないようですが、急に飛び降りたり、道に飛び出したり、というのはやはり怖くなります。
Posted by hana | URL | 05/11/15 01:48 | 7a6Xpr4A

 勝谷は反米が頭に来すぎて回りが見えてないコバと変わらないですよ。

インフルエンザが放っとけば治るなんて言うのマガジンの国光以来でしたわ(w
Posted by nanasi | URL | 05/11/15 01:55 | HyFzGKlE

インフルエンザ脳症はインフルエンザになって薬を飲んだからなる病気ですよ。
日本は薬に頼り過ぎてるから、インフルエンザ脳症になる割合が外国より高かったはずです。

そのバンダナおじさんの言ってることも一理あると思いますよ。
Posted by けー | URL | 05/11/15 08:14 | j07w1ePg

欧州ではインフルエンザは、いわゆる投薬が必要な病気じゃないから寝て治す、というのが普通だとか。
米国だってアスピリンぐらいしか処方されなかったそうな。

以上伝聞。
Posted by 佐倉河 | URL | 05/11/15 09:54 | zulHoDKk

昔:クスリが無いから、寝て治す。
今:寝てても治るけど、良いクスリがあるから飲んで楽に治す。

でも、たまに寝てても治らない人がいる。それで死んじゃう。タミフル飲んでれば助かったかもしれないのに。
「例年、インフルエンザによる死者はエイズの死者を上回る」と、聞いたことがある。
たぶんだけど、
タミフル飲んで命が助かる人>>タミフル飲んで狂う人
件の”専門家”はチト無責任だね。
Posted by jun | URL | 05/11/15 11:44 | uvnHVR6c

皆さん、コメントありがとうございます。

インフルエンザの件、補足しますと、宮崎さん&勝谷さん的には「薬に副作用はつきもの。タミフルで死ぬ人よりも助かる人の方が圧倒的に多い。それを説明することなく『寝てれば治る』という言葉をテレビで流すのは非常に危険。小さいお子さんをお持ちのお母さんなんかが真に受けて、子供を病院に連れて行かず死に至ることだってあり得る」ということでした。
私も10年ほど前にインフルエンザにかかったことがあるんですが、流行は終わってたし、風邪だと思って最初は家(一人暮らし)で安静にしてたんです。ところが熱は40度から下がらないし、もう意識朦朧となってたところを、彼氏(現在の夫)が病院に連れてってくれて、お医者さんに「インフルエンザは治療しないと治らない。もっと早く来れば良かったのに」と言われました。
結局はこれも「自己責任」の世界なのかもしれませんね。
Posted by くっくり | URL | 05/11/15 12:17 | PcE8kuzo

インフルエンザ脳症を一概に医原性だとするのは危険です。確かにNSAIDs服用で重篤化することもありますけど、原因はよくわかっていないのが本当のところ。

インフルエンザそのものにも、脳症にもいろいろタイプがあるし。
そもそも人は十人十色だから、エビデンスに基づく医療と云っても限界があります。無念だけど、それが人知の限界。現在進行中のテーラーメード医療プロジェクトに目処がついたら、少しは副作用も減らせるかも。

結局はくっくりさんやjunさんが指摘されてた「タミフル飲んで命が助かる人>>タミフル飲んで狂う人」、さて、あなたはどちらを選ぶ?ってことでしょう。

センセーショナルな「専門家のご意見」は疑ってかからないと。まともなソースを自分で調べ、自分でリスクを負って選択するしかないと思います。医療は神業じゃないから。
Posted by g | URL | 05/11/15 14:20 | NphrtmiE

これって要は脳のフィルターがまだ未完成の子供への服用に関する注意ですよね。TV見てるとその辺りを分けて説明してない気がします。健康な成人なら確かにインフルエンザは病院に行かなきゃ直らない訳じゃないですよ。間抜けな私は熱の高い風邪だなぁと思っていてバファリンと牛乳だけで直りました。風邪で病院行くと抗生物質飲まされるから普段から行きませんし。しかし子供に関してはインフルエンザ脳症による後遺症という大問題があるので副作用を十分説明してドンドン使うべきだと思います。お年寄りも死に直結してしまうから重大な問題です。今のところ取り扱いに注意すれば使える道具ですもの、道具は使い様ですよね。我が家の175cmの中学生の息子が飛び出そうとするのを母1人で抑える自信はありませんが亡くなった2人とも薬飲んで1時間半ころに異常行動だったんですよね。ポイントが分かれば小学生以下なら抑えられます。
それより何よりも有効なのは「うがいと手洗い」です!健康な成人は率先して「うがいと手洗い」。まわりのお年寄りと子供にも「うがいと手洗い」と啓蒙しましょう。政府とTVがキャンペーンしろ〜!
Posted by くら | URL | 05/11/15 15:26 | s/HU0bmU

 書き起こしいつもいつもありがとうございます。田嶋さんが現行憲法を批判してしまいあわててごまかしたのがかなりウケました。護憲派の足手まといですね。

 
Posted by 雷蔵 | URL | 05/11/15 19:50 | ezaPDRcg

写真:李登輝・台湾前総統が「九評共産党」を署名推薦した手紙

http://www.epochtimes.jp/jp/2005/11/html/d63066.html

李登輝・台湾前総統が『九評共産党』を署名推薦

 【大紀元日本11月8日】台湾前総統李登輝が2日、日本博大出版に手紙を送り、博大出版社が出版した大紀元時報社説「九評共産党 (共産党についての九つの評論)」について、中国共産党(中共)からの脱退運動の引き金となった同書の影響力、真の平和の源と評価、「九評共産党」を世に広める博大出版社の努力、さらに中国共産党から脱退する民衆の道徳の高さと勇気を賞賛した。

 李登輝前総統は手紙の中、「九評共産党」が引き金となった、中国国内外での中国共産党脱党運動を「世界の民衆―人独りの道徳的覚醒」とし、「中共を速やかに解体する真の平和のみなもと」と評価した。また、「九評共産党」が世に広く読まれるのは、「時代の必然」と称え、「平安のみなもとを希求する人々に」この本を推薦した。

 大紀元社説「九評共産党」が去年11月に出版されて以来、すでに21カ語に翻訳され、世界で注目を集めた。韓国でベストセラーの記録の以外、米国で 2005年度全国報道賞を受賞した。さらに、この本によって、500万人の中国人がすでにインターネットで脱党宣言を発表しており、「中国共産党を崩壊させる本」と呼ばれている。

 日本語版は、博大出版社日本支社「博大株式会社」(http://www.hakudai.jp)により今年5月に出版され、好評により完売され、現在第2版発行中。

(05/11/08 10:50)
Posted by 9ping | URL | 05/11/15 23:01 | tNCe75Q6

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