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敗者復活から初のM−1王者
 遅ればせながら……(^_^;

M-1初!サンドウィッチマン敗者復活栄冠(デイリースポーツ12/24)

 点数とか、こちらで見ることができます。

 ・M−1グランプリ(朝日放送)

 「サンドウィッチマン」おめでとう!いや〜面白かった(≧∇≦)

 ただ、あくまで私見ですが、今回は全般的に少し低調だったような気が……。私が声に出して笑ったのは「笑い飯」と「サンドウィッチマン」だけでした。とにかく私にとって、これまでのM−1グランプリで一番笑いが少なかったんじゃないかなと。
 今年は年末進行(仕事)が例年に比べたらちょっと忙しかったので、疲れてるだけかもしれんけど(^^ゞ

 「笑い飯」のロボットネタ、一般的にはいまいちだったんでしょうが、私は笑いました。普段から「笑い飯」をよく見てるせいか、逆に今回はちょっと違った感じのネタで新鮮で良かったです。ただ、ちょっと詰めが甘かった?
 あ、でも4分間で一つのものを作り上げていくというネタは前にもあったかな。2年前の最終決戦の「マリリン・モンローのハッピーバースデー」とか(ブラマヨに僅差で負けた)。

 最終決戦に行ったのは以下の3組でした。

 ・サンドウィッチマン
 ・キングコング
 ・トータルテンボス

 この中からどれか選べと言われたら、文句なしに「サンドウィッチマン」でしょう。
 だけど「キングコング」も「トータルテンボス」も決して悪くはなかったし、雰囲気的に、この2組のうちどちらかが優勝するんだろうなと私は勝手に思い込んでました。
 審査員の皆さん、「トータルテンボスは今年結成10年でもう最後だから」あるいは「有名なキングコングがあえて久々に挑戦したからその意気込みを買って」……ってなるんじゃないかなと思ったんです。
 でも良識は守られたようです。ヨカッタ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 以下、夫の感想を紹介しておきます(本人了承済)。

(1)笑い飯
 ロボットのネタだけで物足りなかった。何か違う。テンポの強弱を上手く使って「笑い飯」ワールドに引き込むのが持ち味だと思うが、今回はいつもとリズムが違ってて、いまいち引き込まれなかった。敗退が決まった(最終決戦に行けなくなった)時の西田の「一歩も動かんぞ!」が一番ウケた。

(2)POISON GIRL BAND
 着眼点はおもしろいんだろうが、技術的にどうなのかなと。もっと歴代の漫才のVTRでも見て勉強した方がいいと思う。

(3)ザブングル
 もったいない。むやみにキレるのはやめた方がいいのでは。正統派で行った方があの「顔」も生きるのでは。武器は持ってるので、これから次第で大化けするかも。

(4)千鳥
 いつも思うことだが、ネタは面白いのに全体の作りがマニアックすぎ。もっと暴れていい。ヒソヒソ話のところももっともっと悪巧みっぽく。

(5)トータルテンボス
 ネタは面白い。ボケはいいが、ツッコミがいまいち。こういうツッコミのやり方が今のスタイルなのかもしれんが。冒頭の「くさい」は引っ張らなくていいのでは。でも「ボイラー室」の使い方は良かった。

(6)キングコング
 ところどころ「それはいらんやろ」と思う箇所はあったが、全体的によかった。こんなに上手かったっけ?

(7)ハリセンボン
 はじめてこの二人の漫才を見た。おもしろかった。こんなおもしろいと思わなかった。キャラで行きよったなあ。キャラを出すネタをいいふうに表現できたのがポイント高いと思う。

(8)ダイアン
 見ててキレそうになった。今回全体的にレベルが低いのがよくわかった。だから彼らは出てこれた。ボケもツッコミも下手。「POISON GIRL BAND」は違う枠に入れられるからまだ許せても、彼らはいちおう正統派だからきついもんがある。実際の順位は下から3番目だったが、自分の中では最下位。

(9)サンドウィッチマン(敗者復活)
 誰!?と思ったが、めちゃおもしろくてびっくり。爆笑しすぎて次の掛け合いが聞きとれなくて、何度もVTRを巻き戻したぐらい。毎年こういうふうにドカンと来るコンビが1組はいるが、まさか敗者復活から来るとは。審査員もこの二人の漫才を見て、ようやく今日来た甲斐があったと思ったのでは。

★最終決戦

(1)トータルテンボス
 さっきよりツッコミがよくなってた。エンドレスというオチ自体は好きだが、いつの間にそうなったのか、ちょっとテンポ早すぎてよくわからなかった。

(2)キングコング
 ボケの方がずっとピクッとびびってるのがよかった。二人の声の張り方もよかった。が、さっき同様、いらんボケがある。間を空けるべき所は空けるようにするなど、メリハリがあればよかった。

(3)サンドウィッチマン
 こいつら今まで何しとってん!何で出てこえへんかってん!さっきの方がネタ的にはおもしろかったが(初めてこの二人を見たせいかもしれないが)、とにかくおもしろかった。


 ――とのことです。
 何かえらそうにしちゃってすみませんね。お笑いに非常に厳しいんですよ。素人なのにね。ファンの皆さん、お許し下さいね。
 (でも大阪には夫みたいな「審査員の目で漫才を見てしまうタイプ」がすごく多いと思う(^_^;)

 で、夫の全体的な感想としては、「今年は『笑い飯』もいまいち出来が良くなさそうな気がしてたんで、番組自体あまり見る意欲がなかったけど、でも最後まで見てみたら良かった。満足した!」とのことです。

 来年も夫婦そろって楽しみにしてます、M−1グランプリ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 「お気楽くっくり」の今年の更新はこれでたぶん最後だと思います。
 今年もご愛顧いただきありがとうございました。来年も週1回程度のマターリ更新になるかと思いますが、何卒宜しくお願いいたします。
 それでは皆様、良いお年をお迎え下さい(^_^)ノ

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| くっくり | 00:27 | comments (8) | trackback (0) | 芸能・音楽 |
トラックバックスパム
 前から気になってるんですが、これらのブログって何が目的なんですか?

 http://yaplog.jp/googleup/archive/375
 http://oaejdticbhdg.jugem.jp/?eid=197
 http://ocmcbqtymmsg.jugem.jp/?eid=173

 これらは「ぼやきくっくり」で南京事件について書いた記事に貼られたトラックバックです。
 こういう「テーマ別ブログ紹介リンク集」みたいな形式のブログ、ここ半年ぐらいで急に目立ち始めたような感じが。

 アフィリエイトにしては何だか……。商品を並べてるとかでもないし。
 ブログ主にとっては、ページに飛んできてくれること自体に意味があるんでしょうか?(ページビュー数だけでお金が儲かるとか??)。
 とにかくこの種のトラックバックスパムが多くて困ってます。
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| くっくり | 00:27 | comments (3) | trackback (0) | パソコン・ネット |
M-1決勝進出者決定
M−1決勝にキンコン、ハリセンボンら8組(産経12/10)
 若手漫才師の日本一を決める「M−1グランプリ2007」の決勝進出者が10日、発表された。準決勝進出の64組から決勝に残ったのは、6年ぶりの参戦で注目のキングコングら8組。23日に行われる決勝戦はこの8組に大井競馬場で行われる敗者復活戦での勝ち上がり1組も加えて争われ、2007年の若手漫才日本一が決まる。

 出場資格はプロ・アマ、所属事務所問わず結成10年以内のグループが参加できる今年のM−1には4239組がエントリー。アイドルグループ「AKB48」からの初参戦や実力者オリエンタルラジオの決勝前の敗退など波乱の展開となっている。優勝賞金は1000万円。2001年の第1回優勝者は吉本興業の「中川家」。

★決勝進出者一覧

・キングコング(吉本興業 東京)
・ザブングル(ワタナベエンターテインメント)
・ダイアン(吉本興業 大阪)
・千鳥(吉本興業 大阪)
・トータルテンボス(吉本興業 東京)
・ハリセンボン(吉本興業 東京)
・POISON GIRL BAND(吉本興業 東京)
・笑い飯(吉本興業 大阪)

 今年も近づいてきましたね〜。毎年これが楽しみで楽しみで♪

 決勝進出者の顔ぶれ、今年は東京と大阪がちょうど半々かな?
 (キングコングはもともと大阪なので)

 「ダイアン」が入ったのは意外でした。これまであまり面白いと感じたことがないので……(ファンの皆さん、すみません)。
 「千鳥」もやや意外でした。最近ちょっとパワーダウンしてるかなぁと感じてたので……(ファンの皆さん、すみません)。

 あれ?!「麒麟」は決勝行けなかったんですね。今年も来ると思ってたんですが。
 田村くん、自伝でめちゃ稼いでますから、意欲が失せたんかしら?だって優勝賞金1,000万円じゃ、今の田村くんだと食指が動かなさそう。……って、下衆の勘ぐりですね。すみません。

 「アジアン」も今年は来るんじゃないかと思ったんですがねぇ。こないだ「漫才アワード」で優勝してたし(3本ネタやったけど、全部面白かった!)。

 などと、あれこれ偉そうに言ってますが、私の笑いのセンスもあまりあてにはなりません。客観的に見れば順当な顔ぶれなのだろうと思います。

 私が一番応援したいのは、やはり「笑い飯」ですね。

笑い飯(Wikipedia)より
2002年 第2回 M-1グランプリ決勝進出 3位
2003年 第3回 M-1グランプリ決勝進出 準優勝
2004年 第4回 M-1グランプリ決勝進出 5位
2005年 第5回 M-1グランプリ決勝進出 準優勝
2006年 第6回 M-1グランプリ決勝進出 4位

 このように、2002年以降毎年決勝に進出しながら、惜しいところで優勝を逃してるんですよね。
 このまま「無冠の帝王」というのも悪くはないですが、初めて見た時からファンなので、やっぱりそろそり優勝させてあげたいですわ。

 ここに準決勝まで残った皆さんが紹介されてるんですが、この中で私が「オモロイ!」と思ってたのは「髭男爵」というコンビ。
 ……え?知らない?
 ここに写真が載ってます。写真見たら、「ああ、この人たちか!」ってわかる人はわかると思います(^^ゞ
 私もこれまで3〜4回見ただけなんですが、超バカバカしくて笑えました(≧∇≦)。決勝に残れなくて残念です。来年に期待。

※参考リンク
M−1グランプリ公式サイト
M−1グランプリ(朝日放送)
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| くっくり | 00:33 | comments (5) | trackback (1) | 芸能・音楽 |
流行語大賞
今年の流行語大賞「(宮崎を)どげんかせんといかん」「ハニカミ王子」(J-CASTニュース12/3)
1年の世相を反映した言葉を選ぶ年末恒例の「ユーキャン新語・流行語大賞」(「現代用語の基礎知識」選)が2007年12月3日、発表された。60の候補からトップテンが選ばれ、年間大賞は、東国原英夫・宮崎県知事による「(宮崎を)どげんかせんといかん」と、アマチュアゴルフ選手の石川遼さんの愛称「ハミカミ王子」の2つに決まった。

同日都内で開かれた表彰式に出席した東国原知事は

「(受賞した言葉は)この世相、格差を如実に表していると思う。方言が(大賞に)ノミネートされるというのは、地方からの魂の訴えの現れなのでは」

などと、ギャグを「封印」しつつ受賞の感想を述べた。大賞以外のトップテンは「大食い」「消えた年金」「食品偽装」「そんなの関係ねぇ!」「鈍感力」「どんだけぇ〜」「ネットカフェ難民」「猛暑日」

「消えた年金」に対しては、桝添要一・厚生労働大臣に賞が贈られたが、大臣の到着遅れで式典が一時中断する一幕もあった。

 大賞は東国原知事とハニカミ王子。順当なところ……なんですかね(^_^;?

 舛添大臣は式典に参加してる場合なんでしょうか。「受賞は恥ずかしい」と苦笑いしていたそうですが(産経12/3)。

 「そんなの関係ねぇ!」が大賞に選ばれなくてほっとしてます。
 ファンの方には申し訳ないんですが、私、小島よしおさんって、何が面白いのかよくわからないんです。生理的にも受け付けなくて、出てきたらチャンネル変えちゃいます。

 「KY」はトップ10に入らなかったんですね。入らなくて良かったです。
 だって「KY」って、もともとは朝日新聞によるサンゴ破壊自作自演捏造記事を指すものですから(^_^;
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