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派遣戦士 山田のり子
 ドラマ「ハケンの品格」、ますます面白くなってきましたね〜(見てない人ゴメン)。

 派遣は派遣でも、今日はドラマじゃなくて漫画のお話。


拙エントリー1/11付:ハケンの品格にいただいたコメントより
私は「派遣」と言うと、この方を連想します、その名も
「派遣戦士 山田のり子」、、4コマ漫画ですがよく立ち読みしています(でもちゃんと単行本は買っています)

| ざんぶろんぞ | URL | 07/01/11 21:19 | USgo/.Yk |

 でへへ〜、私も単行本買いました。これまで出ている5巻全て。

 3日ほどで読破しましたが、いや〜「山のり」ワールドにどっぷり浸かってしまいましたわ(≧∇≦)

 ざんぶろんぞさん、面白い漫画を紹介して下さってありがとうございました(^_-)-☆

 「ハケンの品格」の大前春子さん(篠原涼子さん)もたいがい人間離れしてますが、山田のり子さんはそれ以上!

 個人的には、「山のりVS山のりに物を借りるヒラ社員」シリーズが好きですねぇ。
 定時で退社した後の山のりの机。「山田さん、ちょっとお借りします〜」と社員が引き出しを開けると、そこには何と……!?ってやつ。

 あ、「山のりVS山のり大嫌い部長」もなかなかです。
 山のり大嫌い部長は「ハケンの品格」で言えば、くるくるパーマの大泉君かな?大泉君の方がずっと若いし可愛げもあるけど(^_^;


 「山のり」と「ハケンの品格」の共通点、けっこう多いです。

  ・主人公の派遣社員は仕事ができる
  ・特技や資格をたくさん持っている
  ・年齢や経歴は謎に包まれている
  ・定時に退社し残業はしない
  ・派遣社員を極端に嫌う上司がいる

 但し大前さんと違い、山のりは「ヒューマンスキル」はちゃんとしてるようです。正社員のウケもすごく良いし。
 顔は大前さん以上に無表情ですが……(^_^;


 「山のり」は「ハケンの品格」が始まるずーっと前、2000年から連載してるんですよね。
 ひょっとしたら「ハケンの品格」を企画した人って、「山のり」ファンだったりして(^_^;!?


派遣戦士 山田のり子(wikipedia)

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| くっくり | 17:11 | comments (4) | trackback (0) | 漫画・アニメ |
長編漫画は復習が大変?
 取引先に行った帰りに本屋さんに寄ったら、「エロイカより愛をこめて」34巻が出てた。

 帰宅してさっそく読もうとしたら、……前巻までの話を全く覚えてない!
 2〜3巻遡って読んで復習せねばなるまい(T^T)

 「あずみ」40巻は12/26発売だと。
 きっとこれも復習要。
 でもまだ楽だと思う。コマも大きいし、テキストも少ないので(^_^;

 「エロイカより愛をこめて」は、ほんと大変ですよ。
 コマ小さめ、テキスト多め、しかもNATOがどうの、CIAがどうの、EUがどうのと色々絡んでくるので、話がややこしい。ヨーロッパに全く詳しくない私は特にしんどいっす。
 でも少佐と伯爵のやりとりが面白くて、ついつい読みたくなってしまうんですよね〜(^_^;

 あと、「ガラスの仮面」の次巻はいつ出るんやろ?
 ちょっと調べてみた。
 いま42巻まで出てるんだけど、これが出たのは2004年12月。
 で、41巻が出たのは1998年12月。
 ……6年に1巻ペースかよ!?

 「美内すずえさん、私が死ぬまでに完結させて下さい」って思ってる人は、私だけではないはずだ……(T^T)

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| くっくり | 12:53 | comments (5) | trackback (0) | 漫画・アニメ |
「昭和こども新聞」
●「思い出の 続・昭和こども新聞」

 昭和54年から平成元年までの「こども文化」。
 マンガ、アニメ、特撮、アイドル、ドラマ、ゲーム、お笑い、プロレスなどなど。
 本屋さんで手にとってパラパラっと見て、「うわー懐かしい!」と思った次の瞬間にはもうレジに向かってました(^_^;





●「懐かしの昭和こども新聞」

 これは去年発売されてたみたい。知らなかった。
 昭和38年から昭和53年までの「こども文化」。
 本屋さんにはもうなかったみたい。
 Amazonで注文しようかどうか思案中……。

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| くっくり | 23:31 | comments (2) | trackback (0) | 漫画・アニメ |
松本零士×槇原敬之
槇原敬之に「999」盗作騒動
 漫画家の松本零士氏(68)が代表作「銀河鉄道999」のフレーズを盗作されたとして、歌手の槇原敬之(37)に抗議していると、19日発売の「女性セブン」が報じており、松本氏はスポニチの取材に「私の言葉を奪われた。どうしてごめんと言えないのか」と怒りが収まらない様子。槇原側も「盗作呼ばわりされて嫌な気分。法廷で争ってもいい」と不快感をあらわにし、全面対決の様相だ。
 問題となっているのは槇原の作詞作曲で人気デュオ「CHEMISTRY」が今月4日に発売した新曲「約束の場所」。スープのCMソングとしてお茶の間にも流れ、オリコンチャート4位に入るなどヒット中だ。
 松本氏が「盗作」と断じているのは、「夢は時間を裏切らない 時間も夢を決して裏切らない」――というサビの部分。これが「銀河鉄道999」(小学館刊)の第21巻に登場する「時間は夢を裏切らない 夢も時間を裏切ってはならない」というフレーズに「そっくりだ」と主張している。
 これは主人公の星野鉄郎のセリフとして使われるだけでなく、作品全体のテーマにもなっている言葉。松本氏は「私のスローガンのような言葉。これを題目に講演会などで若者にエールを送っており、ファンにはなじみ深い。彼が知らないわけがなく、勝手に使うのは盗作」として抗議した。
 両者の話し合いが持たれたのは先週末。松本氏によれば、電話で2度話したところ「当初は“知らない”と言っていたが、2度目は“どこかで聞いたものが記憶にすり込まれたのかも”とあいまいな説明に変わった」という。さらに、16日にレコード会社幹部が謝罪に訪れ「槇原本人が“記憶上のものを使用したかもしれない”と半ば認めたとの説明を受けた」と強調。「本人の口からきちんと謝ってほしい」と求めている。
 これに対し、槇原の所属事務所は「槇原が自分の言葉で作ったもの」と完全否定。「銀河…」を読んだことすらないとし「そこまで盗作呼ばわりされたら、先生の“銀河鉄道”というタイトル自体、先人が作った言葉ではないのかと言いたくなる」と不快感をあらわに。「ぜひ訴えていただいて…」とまで語り、法廷で争うことも辞さない構えだ。
2006年10月19日06時01分(スポニチ)

 私は何を隠そう、「銀河鉄道999」の大ファンです。
 原作漫画は全巻揃えてますし、アニメ・映画も全て観ました。
 
 「銀河鉄道999」は1978年代後半から1980年代前半にかけて大ブームを起こしました。
 いったん完結していたんですが、1990年代後半になって、漫画の新シリーズがスタートしました。

 「時間は夢を裏切らない 夢も時間を裏切ってはならない」

 この種のフレーズは新シリーズでは何度も出てきます。
 上の記事では第21巻だけに出てくるような書き方になってますが、第21巻以外にも出てきます。読んでるこちらが「ちょっとしつこいかも」と思うぐらい登場します(^_^;

 例えば新シリーズの第一回(小学館刊・第15巻)。
 再びメーテルとともに999で旅立つ決意をする主人公・星野鉄郎のセリフ。

 「時間は…時間は夢を裏切らない…時間は決して僕の夢を裏切らない…って…そう信じてたんだ。だから僕の夢も時間を裏切ってはならない義務がある!!そう信じて何が何でも…」

 メロディーラインが似た歌がいくつも存在するように、歌詞が似た歌もいくつも存在するんだろうとは思います。

 が、私が思うに「時間」「夢」、ここまでの言葉の組み合わせはよくあるんだろうけど(例えば「夢のような時間を過ごした」とか……)、「時間」「夢」に加えて「裏切り(裏切らない)」という言葉まで入るというのはすごく珍しいと思いますし、かなりオリジナリティのある言い回しのような気がするのですが……。

 ただ、「彼(槇原さん)が知らないわけがない」という松本さんの主張はかなり強引だと思います。いくらファンにはなじみ深くても、漫画を読んでない人ははっきり言ってこんなフレーズ知りません(^_^;

 だけど事務所も大人げないですね。
 特に「そこまで盗作呼ばわりされたら、先生の“銀河鉄道”というタイトル自体、先人が作った言葉ではないのかと言いたくなる」ってコメント。

 これは宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」を指してるんだと思うけど、ちょっと次元が違うんじゃないかと。
 だって「銀河鉄道999」が「銀河鉄道の夜」をモチーフとしていることは、作者の松本さんも認めているし、ファンにとっても周知の事実なわけですから。

 まあとにかく、松本さんサイドも槇原さんサイドも意地になってるというか、何か子供のケンカみたいな感じになってしまってるので、それが残念ですね。
 裁判なんかしてもお互い良いことはないと思うし、巻き込まれたような形になってるCHEMISTRYも気の毒なので、ここは何とか和解してほしいです。

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| くっくり | 00:40 | comments (9) | trackback (0) | 漫画・アニメ |
ガンダムの…
 オモテのブログ(ぼやきくっくり)は政治や外交の話がメインです。
 堅苦しい話が多いので、けっこうストレスたまります。
 (正直、やめようと思ったことも1度や2度ではなかったりします)

 息抜きに何か面白いマンガでも読んで、思い切り笑いたいなぁって気分になったので、今日5年ぶりぐらいにマンガ雑誌を買いました。
 (マンガの単行本はちょくちょく買うんですが、雑誌は久々)

 これです。
 「ガンダムエース」のお笑い特集号。

 40才超えてこれはないやろ〜!と自分で自分にツッコミ入れつつ……。
 (本屋さんで買う時ちょっと恥ずかしかった(^^ゞ)

 私は、いわゆる「ガンオタ」(ガンダムおたく)ではありませんが、ファーストガンダムだけはかなりハマりました。本放送の時、私は中学生。まさにガンダム世代。

 安彦良和さんの「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」は去年、急に読みたくなって単行本を全巻揃えました。
 ドズル・ザビがいいですね。

 もともとドズルというキャラクターはわりと好きだったんですが、安彦さんのマンガを読んでもっと好きになりました。
 見た目はアレだけど、中身は最高ですね。
 ガンダムの男性キャラの中から誰か結婚相手を選びなさいと言われたら、私は迷わずドズルを選びます(≧∇≦)

 で、お笑い特集号の感想なんですが……う〜む。
 それなりに面白かったけど、さすがに私も歳とりすぎたかな。いまいちノリについていけなかった。
 10年前の私だったらもっと素直に笑えたんだろうけど(T^T)
 
 でも、中間管理職の悲哀を描いた「隊長のザクさん」はめちゃ良かった。これ、30代後半〜40代はきっと共感する人多いだろうな〜(^_^;
 「ファーストガンダム世代も取り残さない」という、編集部サイドの精神が感じられました(大げさ?)。

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| くっくり | 01:21 | comments (6) | trackback (0) | 漫画・アニメ |

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