CALENDAR
S M T W T F S
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
<<  2020 - 12  >>
CATEGORIES
ARCHIVES
PROFILE
OTHERS
    処理時間 0.104196秒
POWERED BY
POWERED BY
ぶろぐん
DESIGN BY
ゲットネット


長編漫画は復習が大変?
 取引先に行った帰りに本屋さんに寄ったら、「エロイカより愛をこめて」34巻が出てた。

 帰宅してさっそく読もうとしたら、……前巻までの話を全く覚えてない!
 2〜3巻遡って読んで復習せねばなるまい(T^T)

 「あずみ」40巻は12/26発売だと。
 きっとこれも復習要。
 でもまだ楽だと思う。コマも大きいし、テキストも少ないので(^_^;

 「エロイカより愛をこめて」は、ほんと大変ですよ。
 コマ小さめ、テキスト多め、しかもNATOがどうの、CIAがどうの、EUがどうのと色々絡んでくるので、話がややこしい。ヨーロッパに全く詳しくない私は特にしんどいっす。
 でも少佐と伯爵のやりとりが面白くて、ついつい読みたくなってしまうんですよね〜(^_^;

 あと、「ガラスの仮面」の次巻はいつ出るんやろ?
 ちょっと調べてみた。
 いま42巻まで出てるんだけど、これが出たのは2004年12月。
 で、41巻が出たのは1998年12月。
 ……6年に1巻ペースかよ!?

 「美内すずえさん、私が死ぬまでに完結させて下さい」って思ってる人は、私だけではないはずだ……(T^T)

________________________________________________
このブログが面白かったらクリックして下さい→人気blogランキングへ
★姉ブログ「ぼやきくっくり」へもぜひどうぞ。

| くっくり | 12:53 | comments (5) | trackback (0) | 漫画・アニメ |
コメント
ガラスの仮面、僕も好きで読んでいましたけれど、一巻から読み直すと、色々と矛盾点が見えてくるんですよねぇ…(^_^;
「紅天女」を演じているマヤは20歳くらいの設定ですけれど、連載当初は1976年から始まってます。その時点で13歳ですからマヤは1963年か1962年生まれ。だから現在連載中の話は「紅天女」は1982年位のはずです。なのにも関わらず、カメラ付きケータイが漫画に出現していて、激しく違和感を感じます。
美内先生は連載を終わらす気はなさそうなので、自分で勝手にストーリーを作って完結している事にしています(苦笑)
| トロ | URL | 06/12/20 01:24 | 8N.K1oWw |

「美内すずえさん」、、、『あっち』の世界に行ってしまったので、ここしばらくは読んでいません。
完結したらどなたか教えてください、私はそれまで「冷ややかに眺めております」
「エロイカより愛を込めて」も「東独逸」や「ソビエト連邦」やら現在では知らない人が居る単語も懐かしい、少佐の愛する戦車が「レオパルド機廚世辰燭蝓◆◆嗚呼懐かしい懐かしい(此の頃は大学生でしたし、彼女からこの本を貰った覚えがあったり、、、、、)
「あずみ」も作者が「俺は直角」とか、書いていた頃は読んでました、これも「漫画喫茶」でいずれ纏めて読む予定です。

此処からヒトリぼやき、、、、
個人的には「アスカファンタジーデラックス」に連載していた「王覇の鏡」の川口敬さんとか「プロジェクト魔王」のハルノ宵子さんが好きですね、此の人たちは例の「角川春樹」さんの事件で「担当さん」が「角川春樹派」だった為に追い出された(ハルノさんは身内が春樹派)と言う「噂」ですし、、、まあ角川春樹派は復活しましたがこの人たちはかなりワリ喰ってますね。
| ざんぶろんぞ | URL | 06/12/20 09:37 | 0nvfPQMU |

トロさん、コメントありがとうございます。

確かに通して読むと矛盾がありますね。特に電話など文明の利器(^_^;
以前何かで美内すずえさんのインタビューを読んだんですが、「電話だけは時代をごまかせない」と仰ってました。
「紅天女」の火水風水のエチュードのときにマヤたち、奈良に行ってたじゃないですか。その時にマヤが電話をしようとして「テレカは持ってないし…」ってセリフがあったように記憶してるんです。たぶんテレカ出始めてまだそんなに間がない頃じゃなかったかと。物語上はそれから多分1年も経ってないと思うのに、もうカメラ付き携帯ですもんね。美内さんも大変ですね。
んで、30何巻めからは雑誌版と単行本版でストーリーが全然違うってのもありますしね。私も自分で勝手にストーリー頭の中で作ってしまおうかしら(^_^;


ざんぶろんぞさん、コメントありがとうございます。

「あっち」の世界というのは、スピリチュアルな世界のこと?(^_^;
「エロイカ」は冷戦崩壊してしばらくは休んでましたよね。ソ連もなくなっちゃうし、青池保子さんもストーリーを組み立てにくかったんでしょうか?なんて勝手に想像してますが。

>「アスカファンタジーデラックス」に連載していた「王覇の鏡」の川口敬さんとか「プロジェクト魔王」のハルノ宵子さん

初めて知りました。ファンタジー系はあまりチェックしてないから(^^ゞ
「プロジェクト魔王」は復刊ドットコムでリクエスト出てるみたいですね。
http://www.fukkan.com/fk/VoteDetail?no=10415
| くっくり | URL | 06/12/20 14:21 | OZuY2aAs |

岸田さんはムーミン谷にたどり着いたでしょうか、、、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%B8%E7%94%B0%E4%BB%8A%E6%97%A5%E5%AD%90
合掌
当時の角川系列で人気があったり出版に力が入っていたりした「ファンタジー系」の中で「大物(某集団漫画家とか)」や「某大物小説家」は残っていますが、結構企画が消えていますね、、、アニメ計画が消えたり。
ハルノ宵子さんは古本屋で捜すと結構見つかったりします、くっくりさん向けではないかと思います。
川口敬さんは「悪しませう」という「名探偵コナン」の魁みたいな漫画も面白いのですが、「王覇の鏡」はセリフが凄いので「ゾクゾクします」最近では古本屋でも見かけないのですが見かけたら買ってください。(私は全五巻を二部確保していますが、、へへへ)
| ざんぶろんぞ | URL | 06/12/20 21:23 | 5TJ1ETgQ |

ざんぶろんぞさん、レスありがとうございます。
今日は訃報が多くて思わず新エントリー起こしちゃいましたよ(^_^;。wikiは更新が早いですね。
お勧め漫画の詳細、ありがとうございます。昔はよく古本屋さんに行って珍しい漫画探したりしてたんですけど、ネットをやるようになってからはサッパリです。
ネットの古本屋さんでお手頃価格で売り出されてたら、購入してみようかな♪
| くっくり | URL | 06/12/20 23:02 | OZuY2aAs |


コメントする








この記事のトラックバックURL
http://kukkuri.jpn.org/boyaki_blog/tb.php?119
トラックバック

トラックバックはありません。
| | |

NEW ENTRIES
COMMENTS
    なぜに「ミナミの帝王」?
  • asato >09.23
TRACBACKS
LINKS
Search Box