CALENDAR
S M T W T F S
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
<<  2020 - 09  >>
CATEGORIES
ARCHIVES
PROFILE
OTHERS
    処理時間 0.132176秒
POWERED BY
POWERED BY
ぶろぐん
DESIGN BY
ゲットネット


メーテル参上
 サントリーDAKARAのCM、面白いですね〜。
 キョンキョンのも良かった。山崎努さんのも良かった。
 でも一番ウケたのはメーテル&鉄郎!
 当然また役者さんが来ると思ってたら、……うぉぉ!そう来たか!ヤラレタ!って感じ(^_^;


メーテル「私の中のよからぬモノが……♪ジョジョビジョ」
メーテル&鉄郎「バ〜」
メーテル「ジョビジョ」
メーテル&鉄郎「バ〜」

 わはは!最高!(≧∇≦)

  ・よからぬブルース 小泉今日子篇
  ・よからぬブルース 山崎努篇
  ・よからぬブルース メーテル篇

 以上のCM動画はDAKARA公式サイトで見ることができます。

 『銀河鉄道999』のテレビ放送が始まったのは、1978年秋だったと思います。
 私は中学2年生でした。

 当時は松本アニメの全盛期。
 『宇宙戦艦ヤマト』『宇宙海賊キャプテンハーロック』など色々ありましたが、どれか一つ挙げろと言われたら、やっぱり私は『999』。

 ストーリーも好きでしたが、メーテルがほんと大好きで。
 長い金髪、長いまつげ(笑)、スレンダーな身体。同じ女性として憧れたものです。
 今もし「一番好きな女性アニメキャラは?」と訊かれたら、やっぱ迷わずメーテルを挙げますわ。
 (2位はエメラルダス、3位は『ガンダム』のセイラさん(^^ゞ)

 1979年夏に公開された映画版『999』は、劇場に3回観に行きました。
 ラストのメーテルと鉄郎の別れのシーンは、私にとって「映画史上最も美しいラストシーン」。

 だから私は続編の映画『さよなら銀河鉄道999』が大嫌い(-.-#)
 何で続編なんか作るねん!あの素晴らしいラストシーンを台無しにするなんてひどい!と大いに怒りました。当然、映画館に足を運ぶこともありませんでした。
 (だいぶ後でテレビで放送された時に見ましたが、やっぱつまんなかった)

 「何で続編なんか作るねん!」は、映画『さらば宇宙戦艦ヤマト』以降にも言えます。
 あれで終わってりゃ良かったのに、古代進と森雪を生き返らせるためにテレビで『ヤマト2』を作り、その後完結編までダラダラと何作も続いてってしまいました。
 一時は「アニメ界の寅さんか?」などとファンの間で揶揄されたりもしましたっけ。
 私も映画『ヤマトよ永遠に』までは何とか観ましたが、その後はもうすっかり興味を失ってしまいました。

 「これが商業主義というものなのね……」。
 大人の世界の世知辛さを知った10代半ばの私でした。

※参考リンク
 松本零士(Wikipedia)

________________________________________________
このブログが面白かったらクリックして下さい→人気blogランキングへ
★姉ブログ「ぼやきくっくり」へもぜひどうぞ。

| くっくり | 16:21 | comments (5) | trackback (0) | 漫画・アニメ |
日出処の天子
 またまたお久しぶりです(^^ゞ
 未だアクセスしづらい状態のようです。つながる時は一発でつながるんですけどね〜。ご迷惑をおかけして申し訳ありません。

 山岸凉子さんの「日出処の天子」が読みたくてたまらなくなりました。

 10年ぐらい前に友人に借りて読んだことがあるんですが、もう1回読みたい〜。
 が、私って急に昔のマンガを読みたくなるタチで、その度に買ってたらキリがないので、今回は3日間我慢しました。

 3日間我慢したけど、それでもやっぱり読みたいぞ!!

 ということで、自転車で古本屋さん巡り。自転車で行ける範囲に4〜5軒あるんです。
 が、どこもアウト。まあこういうのは縁のもんですから仕方ない。ちょっと値は張るけど新しいのを買おう。

 ということで、今度は普通の本屋さんを3軒回ったんですが、……おろ?ないぞ!?なぜに?!
 あの名作がもう廃刊になっちゃってこと?!そんなアホな。

 帰宅して白泉社のサイトを見たら、廃刊にはなってませんでした。私が行った本屋さんにたまたまなかっただけみたい。
 結局、先ほどネットで注文しました。お値段手頃な古本を。
 2時間無駄にしてしまった。まあでもたまには本屋巡りもいいかも。運動にもなったし(^_^;

 写真は『日出処』ではなく『日没処』です。
 帰宅時に撮影。

 「日出処の天子、書を日没処の天子へいたす。つつがなきや……」

________________________________________________
このブログが面白かったらクリックして下さい→人気blogランキングへ
★姉ブログ「ぼやきくっくり」へもぜひどうぞ。

| くっくり | 19:24 | comments (11) | trackback (0) | 漫画・アニメ |
「コンバット」CMの女の子の声は?
 お久しぶりです(^^ゞ

 姉ブログ『ぼやきくっくり』は今後、縮小する予定にしています。
 詳細はこちらを参照。

 こちらの『お気楽くっくり』は……どうしましょうかねぇ。
 ただでさえ縮小バージョンなのに、これ以上縮小するっつーのも何ですなぁ。
 いや、『ぼやきくっくり』で手を抜く分、逆にこっちに力を入れるようになったりして?(^_^;

 ほんと言うと、『お気楽くっくり』の方が個人的には好きなんですけどね。その名の通りお気楽に書けますから。
 ただ、サーバーがアクセス過多状態がずっと続いてて、なかなかつながらなくなってます。お気楽なブログにお気楽に入れないなんて、ギャグみたいですなぁ。申し訳ないです。
 まあとにかく、先行き不透明なブログではありますが、今後も何卒ひとつお付き合いのほどを……<(_ _)>

 一つだけネタ書いとこ。

 キンチョウの『コンバット』のCM、ご存知ですか?アニメの女の子がスキップしてて、ラストに声優さんご本人が登場するやつです。
 「マコちゃんほんとは、55才!いや〜ん!(≧∇≦)」ってオチの。

 私、この人が誰だかわからなかったんですよ。
 私って昔(1970年代後半〜1980年代後半ぐらい?)はすごいアニメファンで、声優さんにも詳しくて、テレビで声を聴いたら、「あっ、あの人だな」ってすぐわかるぐらいだったんです。
 が、今回はどうにもわからん。誰だっけ?どっかで聴いたような気もするんだけど。「マコちゃん」ってやっぱ、この人の名前なのかな?……うーん、わからん〜。

 CM見るたびに悩み続けて、もう辛抱たまらん!ってんで、ついにキンチョウのサイトを見に行きました。
 あった!載ってた!
 
 高坂真琴(こうさかまこと)さん!!
 あ〜、言われてみれば、そうそう!この人だ!あ〜、すっとした。
 wikipediaによれば、1950年3月22日生まれだそうです。56才になられたところですね。

 高坂さんと言えば、何と言っても『エースをねらえ!』の岡ひろみですよね〜。アニメにはまってテニス部に入った同級生は数知れず。私はひねくれてたんで、バスケット部に入りましたが(^^ゞ
 (ちなみに後年制作されたOVA版『エースをねらえ!』では、岡ひろみ役は水谷優子さん。この方、私と同い年)

 高坂さんが出演されたアニメで、私の記憶の中で一番古いものは、『アタックNo.1』です。役名忘れちゃったけど、チームメイトの一人の役で出演されていたかと。
 『アタックNo.1』が放送開始されたのは1969年ですから、高坂さんはまだ10代だったんですね。キャリア長いなぁ。すばらしい。

________________________________________________
このブログが面白かったらクリックして下さい→人気blogランキングへ
★姉ブログ「ぼやきくっくり」へもぜひどうぞ。

| くっくり | 19:34 | comments (9) | trackback (0) | 漫画・アニメ |
ファイブスター物語
 今日はちょっとマニアックな漫画のお話です。

  昨日(木曜)久々に本屋さんに行ったら、「ファイブスター物語」12巻が出てた。
 11巻が出たのが……2003年4月!?3年振りかよ!

 作者は永野護さん。もともとアニメ畑の人。
 富野由悠季監督に大抜擢されてキャラデザインをしたのが「重戦機エルガイム」。これが永野さんの実質的デビュー作。
 ファッションとか台詞回しとかが何かオシャレで、当時(1984年)はけっこうヒットしたと思う。ただ、この作品の後に始まったのがあの「機動戦士Zガンダム」ってこともあってか、なーんか時代の谷間に埋もれちゃってるって印象(T^T)
 
 私、「エルガイム」が未だに好きでね〜。
 当時はまだビデオが家になかったんですよ。放送終わって何年も経った後、レンタルビデオ屋で借りてちまちま見たりしたけど……。
 今はDVDが出てるけど、高いのでちょっと手が出ません。
 バンダイチャンネルというのもあるみたいだけど、うちはMACだから見られないし。
 アニマックスで放送してくれんかなぁ。

 話がそれちゃいました。
 「エルガイム」がもとになって生まれたのが「ファイブスター」。
 「エルガイム」で永野ファンになった私が「ファイブスター」のファンになるのは自然の流れでした。

 1989年には映画にもなりました。見に行きました。
 ソープ(アマテラス)の声がちょっと合ってないなーと思ったけど(堀川亮さんゴメン)、映画自体はまあまあ面白かった。原作よりわかりやすくアレンジされてたし。
 ちなみにラキシス役の川村万梨阿さんはその後、永野さんと結婚されました。

 実はこの漫画、スタートした時点でもう結末が決められてるんですよね。大まかなエピソードも。
 言ってみればNHKの大河ドラマ方式。

 ところが登場人物がめちゃ多いし、ストーリーも時系列じゃなくて過去へと未来へとどんどんすっ飛んじゃうし、普通の人間だけでなく神様だの魔法使いだの、わけわからんのがいっぱい出てきて、とにかくゴッタ煮の世界。
 だから気合いを入れて読まないと話がさっぱりわからん!(T^T)

 で、12巻です。
 3年のブランクを取り戻すため、とりあえず11巻からおさらい。ところが11巻読んでもすでにわからんことだらけ。
 「え?この人、誰やったっけ?」
 「おろ?この人はどっちの味方やったっけ?」

 仕方ないからさらに遡って10巻から読みまして、何とか頭の中でストーリーがつながりました。
 11巻に突然出てきた「ちゃあ」の正体も12巻でやっとわかった。

 しかしこの漫画も細々ながらしっかり続いてますねぇ。20周年ですって。私も歳を取るはずです(T^T)

________________________________________________
このブログが面白かったらクリックして下さい→人気blogランキングへ
★姉ブログ「ぼやきくっくり」へもぜひどうぞ。

| くっくり | 01:18 | comments (10) | trackback (0) | 漫画・アニメ |

NEW ENTRIES
COMMENTS
    なぜに「ミナミの帝王」?
  • asato >09.23
TRACBACKS
LINKS
Search Box