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早実おめでとう!
早実初大旗 斎藤948球の頂点

 一昨日の延長15回引き分けもすごい試合でしたが、昨日の再試合もすごかったですね。って、私は2日間とも少し見ただけですが。

 早実の斎藤くん、すごい人気ですね。男前ですね〜(^o^)。でも「ハンカチ王子」というネーミングはもうちょっと何とかならんのやろか?という気がしないでもない(^_^;
 (誰がつけたんやろ?おそらくマスコミだろうけど……)
 優勝後のインタビューも上品というか、言葉遣いもしっかりしててGJでした。
 (もう一人インタビューされてたキャプテンとの比較でそう見えただけ?(^_^;)

 斎藤くんも良いけど、駒大苫小牧のピッチャー田中くんもなかなかキャラが立ってますよね。
 最後のバッターになったというのもすごい巡り合わせですよね。豪快なスウィングで空振りしちゃってましたが、直後に満足そうに笑顔を見せてたのが心に残りました。

 ちなみに私、早実OBで後にヤクルト入りした荒木大輔さんと同い年です。
 若い人はご存知ないだろうけど、あの頃の荒木大輔さんはほんっと人気ありましたわ。今の斎藤くんの比ではなかったと思う。

 表彰式に朝日新聞の秋山社長が出てきましたね。何やかんや喋ってましたね。……いや、別にいいんですけどね。息子さんお元気かしら?
 君が代もしっかりオンエアされましたね。……いや、別にいいんですけどね。
 ただ、朝日新聞主催で君が代ってのがどうにも違和感が。普段は君が代を毛嫌いしてるわけですから。どうせ反対するなら徹底的にやればいいのに、甲子園では黙認しちゃう。こういうダブスタなことやるから、よけいに叩かれるんだと思う。

 ああ、「お気楽くっくり」は重たい話は御法度なのに破っちゃったわ。失礼<(_ _)>

 以下、おまけの話。

 私、プロ野球はよく見るけど、高校野球はあまり見ないんです。昔はよく見たんですけどね。和歌山に住んでた頃で、箕島高校(和歌山県の公立校)が強かった頃は。

 昭和54年のこの試合なんて、今思い出しただけでも鳥肌もんですわ。

第61回 夏(1979年)三回戦 箕島4−3星陵(延長18回)
春夏連覇を狙う箕島と"打倒箕島"で挑む星陵の試合は、1−1で延長に突入しました。延長12回の表に星陵が1点を取ったその裏、2アウトからの奇跡の一発で同点に追いつき、16回の表に星陵が再び一点をリードしたその裏、箕島はツーアウトまで追い込まれました。追い込まれたバッターが打ち上げたファーストファールフライ。ウィニングボールを見上げた一塁手が芝の切れ目に足を引っ掛けて転倒し、その後に再び奇跡の同点ホームランが生まれました。試合は再試合目前の18回の裏、箕島のサヨナラゲームで終わりました。最後の最後まであきらめず底力を見せた箕島は、そのまま勝ち進み春夏連覇を成し遂げました。

 この頃の箕島は飛び抜けた選手がおらず、まさに全員野球でした。
 ちなみにこの試合で延長12回裏に奇跡のHRを打ったのは嶋田宗彦さん。後に阪神入りしてキャッチャーやってました。*1

 昭和も終わり頃になりますと、智弁学園とかの私立が和歌山に進出してきて、箕島は出番なくなっちゃった(T^T)。私が高校野球に興味なくしたのもこの頃でした。
 あ、でも当時の尾藤監督は今も元気にテレ朝系の高校野球中継で解説者として活躍中。それがちょっと救いではあります(^_^;

*1)その後、85年に弟の章弘さん(この人も箕島高校出身)がピッチャーとして阪神入り。兄弟バッテリーが実現しました。章弘さんは後に肩を壊して打者転向。94年に近鉄にトレードされました。近鉄時代、私はファン感謝デーで2ショットで写真撮らせてもらいました。今もその写真を大事に保存してます(^o^)

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| くっくり | 13:14 | comments (7) | trackback (0) | スポーツ |
W杯とプロ野球〜夫の場合
 ワールドカップ、始まりましたね〜。
 開会式を少し見たんですが、各国の往年の名選手が登場するなど、けっこう盛り上がってたみたいですね。

 私は特にサッカーに興味があるわけではないんですが、それでも何だかワクワクするから不思議。
 マスコミに乗せられすぎかも(^_^;

 4年前のW杯の思い出と言えば……

(1)韓国チーム&サポーターのひどさ。
   韓国ヨイショの偏向報道を繰り返した日本のマスコミのひどさ。
   だけど災い転じて福となす。
   おかげで韓国・マスコミの実体に気付いた日本人多し。
   
(2)長居スタジアム近辺の違法駐車・違法駐輪が消えた。
   気持ち良かった。取引先への納品も超スムーズに。

(3)サッカー嫌いの夫がうるさかった。
   「早く日本負けろ!そしたら静かになる」
   そこまで言わんでもええがな(^_^;
   「非国民と呼びたければ呼べ!」
   とにかく夫のマイナスの盛り上がり方が恐ろしかった(T^T)

 んで、今年……
 やっぱり夫がうるさい!
 「あー、またこれからしばらくサッカー、サッカーってうるさくなるんやな。早う終わってほしいわ!」

 (全国のサッカーファンの皆さん、ごめんなさい)

 但し、今夜は夫の機嫌がすこぶる良い。
 夫はプロ野球が好きなんですが、好きなチームは楽天、嫌いなチームはオリックス、ソフトバンク、巨人、阪神
 それを踏まえて、本日9日の試合結果をどうぞ。

 横   浜   − 5 オリックス
 中   日   − 2 日本ハム
 阪   神  1 − 10 西   武
 広   島  2 −  楽   天
 ロ ッ テ   − 3 巨   人
 ソフトバンク 3 −  ヤクルト

 確率で言ったら何百分の1ぐらいなんでしょうか?
 とにかく、こんなことは今シーズンはもう二度と巡ってこないでしょうね。
 
 (オリックス、ソフトバンク、巨人、阪神の各ファンの方、ごめんなさい)

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| くっくり | 00:46 | comments (12) | trackback (0) | スポーツ |
石井・ノムさん・愛敬・谷中
神様以来!石井2000安打&1勝
 横浜の石井琢朗内野手(35)が11日、交流戦の楽天(3)戦(横浜)の一回、愛敬から中前安打を放ち、通算2000安打を達成した。プロ野球34人目。石井は投手として1年目に1勝しており、勝利投手経験者の2000安打達成は川上哲治(巨人)以来、史上2人目の快挙となった。横浜では80年(当時大洋)の松原誠(81年から巨人)、00年の駒田徳広に次いで3人目。生え抜きでは松原以来。
(以下略)

 石井琢朗選手、2000本安打達成おめでとうございます!ファンの皆さんもおめでとうございます!
 1打席めで出たんですね。残念ながら私はその貴重な瞬間を見逃してしまいました(T^T)
 ……石井さんってもともとピッチャーだったのね。知らなかった(^_^;

 中盤から試合をCSで見たんですが、横浜ファンの皆さんには申し訳ないけど、楽天ファンの私としてはノムさん・愛敬・谷中の方が印象に残ってたりして(^_^;
 ↓これです。

危険球判定にノムさん激怒も愛敬で勝った
<楽天8−4横浜>◇11日◇横浜
 驚運の「無敗男」と、勝負にかけるノムさんの猛抗議が実って楽天が今季10勝に届いた。プロ3度目の先発愛敬尚史投手(29)が2−1リードの6回に2点とられ逆転。ついに黒星か、と思いきや、味方打線が7回に6点爆発で、なんと3連勝だ。70歳の老将野村克也監督は8回裏に谷中の危険球退場をめぐって、あわや退場かというほど猛然と抗議、勝利を離さなかった。楽天は連敗を5で止め、愛敬の無敗記録は107試合になった。
 どこまでも負けない風に後押しされているとしか思えない。6回、愛敬の無敗記録に黄信号がともった。3安打を浴びて逆転された。
 だが、そこからがまさかの楽天の見せ場だった。直後の7回、打線が火を噴いた。先頭の憲史から3連打で、あっさり同点に追いつくと、なおも攻め立てて、打者一巡の6得点。愛敬には、この回で代打が送られた。負けが消えたばかりか、想定外の大量援護で3勝目まで転がってきた。
 「調子が良くないなりにゲームをつくろうと考えて投げました。野手に感謝です」。何度も「感謝」の言葉を繰り返し、チームの後押しを実感した。リリーフも踏ん張った。3個目のウイニングボールは、8回、谷中の危険球退場の後を受け、厳しい場面を乗り切った藤崎に「プロ初セーブやろ」と手渡した。実際は藤崎にセーブは付かなかったが、リリーフ投手をきにかけているからだった。
 先発好投の裏には秘密がある。中継ぎではほとんど使わなかった2つの球種が生きている。99キロのスローカーブで緩急をつけ、シンカーの軌道で落ちるフォークを有効活用した。山田バッテリーコーチは「もともと打ちにくいフォームで、同じ腕の振りから球種を投げ分けられる。緩いボールで簡単にストライクがとれる」と分析。5回以外は毎回走者を背負いながら、四球は1つもないから大崩れしない。6回8安打3失点と先発責任を果たしてマウンドを降りた。強運だけの好投ではなかった。だから勝ちにつながる。
 先発転向後、負けなしの3連勝は一場と並んでチームの勝ち頭になった。横浜石井には初回に2000本安打を許したが、自らの無敗記録は継続した。野村監督は「そんな変な記録あるの忘れていた。黒い星に嫌われてるんだろ。いつまで神様の愛が続くかな。あと何試合だ?」。ここまで負けなければ、あと8試合に迫った新記録誕生も見たくなる。【柴田猛夫】
(日刊スポーツ) - 5月12日10時15分更新

 愛敬投手(近鉄→楽天)は現在、ある記録に挑戦中です。
 それは「プロ初登板からの無敗記録」。

 この人、プロ入りしてから1度も「負け」を経験していません。
 近鉄に入団して以降、ずーっと中継ぎ投手として働いてきたのが大きな要因でしょうね。先発投手とは違って、もともと勝ち負けがつきにくい使われ方をしてきたわけです。
 (もちろん中継ぎが出てくるのは、敵チームのランナーが塁にいて「一打逆転」なんて場面も多いので、それでも「負け」がたったの一度もないというのはすごいことです)

 ずーっと中継ぎだったその愛敬が今季から先発に転向。
 ……あまり言いたくないけど、チーム(楽天)が弱いですから、たとえ好投しても、味方打者に足引っぱられて「負け」がつくのは時間の問題だろうなぁ、なんて思ってたんです。
 ところが、いやいやどうして、粘ってますね〜。この人は私が思っていた以上の強運&実力の持ち主だったようです。

 これまでの「プロ初登板からの無敗記録」は、広島の清川投手(引退済)が持つ114試合。
 愛敬は現在107試合ですから、あと7試合で清川さんの記録に並びます。
 頑張って更新してほしいけど、やっぱ打線次第ってところもあるからなぁ。難しいかもしれません。

 一方、谷中投手(阪神→オリックス→楽天)の危険球退場ですが、あれはもう完全に審判のミスジャッジです。ボールが当たったのは打者の肩というか背中でしたから。谷中が怒るのも無理はないです。
 普段温厚な(?)野村さんもこのジャッジには激しく抗議。審判を小突いたりして、退場になりかねん勢いでした。あんなに激昂した野村さんを見たのは久しぶり(^_^;

 でも解説の盛田さん(横浜→近鉄)は谷中にめちゃくちゃ批判的だったんですよね〜。
 「当てた谷中が悪い」「谷中に抗議する資格はない」「(引き揚げる時に怒ってベンチにグラブを投げた谷中について)子どもがマネするからやめろ」と……。
 まあ理屈は合ってるし、放送自体が横浜寄りだったし、仕方ないのかもしれませんが、あなたも元投手なんだから、谷中の気持ちも少しはわかってあげてよ〜(T^T)

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| くっくり | 15:55 | comments (4) | trackback (0) | スポーツ |
オリックスVS楽天@大阪ドーム
 私はもともと近鉄ファンだったんですが、ご存知の通り近鉄はオリックスに吸収されちゃったので、去年から楽天を応援しています。
(オリックスは意地でも応援したくない。近鉄の選手がたくさん行ってるので個々の選手は応援してますが)

 仙台を本拠地とする楽天が、オリックスの第二本拠地である大阪ドームに来ることはめったにないので、今日は私にとって(たぶん)今季最初で最後のプロ野球観戦。
 近鉄時代は年間15試合ぐらいは大阪ドームに足を運んでたんですけどね(T^T)

  先発投手
    楽天=山村 オリックス=前川
  キャッチャー
    楽天=藤井 オリックス=的山

 全員、元近鉄の選手ですやん!何だか紅白戦みたい(^_^;

 パリーグは上位5チームが競っていて、楽天だけ番外地。だから私は勝敗はもはや気にしてません。
 今日もたぶん負けるだろうな〜と思いつつも、オリックスの先発が前川ってことで、彼が昔みたいにストライク入らない状態に陥れば、かつ、山村が大崩れしなければ、楽天にも勝機があるだろう……と思ってたら、何と!その通りになってしまいました(≧∇≦)

オ1−3楽(3日) 楽天連敗4でストップ
 楽天が連敗を4で止めた。先発の山村はスライダーが効果的で、7回1失点と好投。打線も2回に2点を先制し、5回は佐竹の適時打で援護した。オリックス先発の前川は制球難で、2回途中で降板した。打線も6安打で1点止まり。

 ちなみに山村は野村阪神時代に戦力外通告を受けた選手。山村を「いらん」と言った野村さんが数年の時を経て、こうやってまた彼を使ってる。面白いですよね(^_^;

 我が愛しの吉岡雄二(帝京高→巨人→近鉄→楽天)は、最近は調子を落としていて代打が多かったんですが、今日は久々のスタメン。3番ファースト。
 オリックスの先発が左の前川だったので、右打ちの吉岡に出番が巡ってくるかも?という気はしていたけど、まさかスタメンとは。めちゃ嬉しかった!野村監督ありがとう!(≧∇≦)
 結果は4打数2安打1打点。最近の成績を思えば十分すぎる働きです。

 しかしオリックスVS楽天の試合って、何かのどかな雰囲気なんですよね。
 近鉄とオリックスの選手がたくさん楽天に行ってますから、そうなるのは当然と言えば当然ですが。
 今日なんかも、オリックスと楽天、両方の選手がファインプレーをしたんだけど、どちらのファンも分け隔てなく「ナイスプレイ!」と拍手したり、ね。
 全然別のチームとの対戦だったら、たぶんこうはならないでしょう。

 余談ですが、試合前の「君が代」斉唱、数年前に比べたら起立する人がかなり増えたみたいです。特に若い人。
 やはりワールドカップとかオリンピックとか、あと、この前のWBCとかも影響を与えてるのかもしれませんね。

P.S.
 阪神は大変なことになってるみたいですね。

村上Fが待った!阪神経営させろ
村上ファンドに不快感 阪神タイガース選手会

 ファンの皆様の心中お察し申し上げます……(T^T)
 玉井英二阪神電鉄現取締役、どうやらこの人がキーマンのようですね。

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| くっくり | 00:21 | comments (0) | trackback (0) | スポーツ |
弘山晴美さん初優勝
 今日は全国的に寒いですね〜。大阪も雪が降ったり止んだり。
 週明けで何かと忙しいんですが、これだけはどうしても書いておきたいので書きます。

女子マラソン 弘山、劇的初V 挑戦10回でついに栄冠

 弘山晴美さん、優勝おめでとうございます!!(≧∇≦)

 実は昨日はでかけていて、夜のニュースで結果を知ったという。
 今朝、「とくダネ!」でレースの模様を取り上げていて、それを見てようやくどういったレース展開だったのかを知った次第。

 半ば独走していた渋井陽子さんに、一時は1分以上離されていたのに、そこから脅威の追い上げ。40キロ過ぎに追い抜いた。すごい。
 録画、しかもつぎはぎVTRなのに、それでも感動しちゃいましたわ。

 弘山さんと言えば、2000年の大阪国際女子マラソンを忘れることができません(毎年沿道で応援してますσ(^^))。
 惜しいところでルーマニアのシモンさんに抜かれてしまって2位に終わったんですよ。差はわずか2秒。
 その時は「ま、でも近いうちに優勝しはるやろ〜」と思ってたんですが、あれから6年……、まさかここまで勝利の女神に見放されるとは思いませんでした。

 それだけに昨日の弘山さんの優勝は、一マラソンファンとして素直に嬉しいです。
 コーチである旦那様とのあの抱擁シーンも感涙ものでしたね。
 しかも37才ですよ、37才!同年代の女性としてもこれは嬉しい。
 (私は弘山さんより4才上ですが、無理やり同年代に含めます!(^_^;)

 弘山さんは今後のことはまだ考えてないそうですが、ぜひ次を狙ってほしいですね。できれば北京五輪も。
 だって昨日のタイムは彼女の自己2位ですよ。素人考えかも知れませんが、ここでやめるのはやっぱもったいない!(T^T)

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| くっくり | 14:25 | comments (1) | trackback (0) | スポーツ |

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