-言葉の力 - PRAY FOR JAPAN&朝日新聞縮小版東日本大震災
2011.05.21 Saturday 01:23
くっくり
が、あまりにもワンパターンすぎる朝日の所作に徐々に興味を失い、ここ数年は社説すらまともに読んでません。
それできっと免疫力が落ちてたんでしょうね。今回この縮小版を一気に斜め読みして、「市民」という言葉に違和感を覚えると同時に、嫌悪感もものすごく湧いてきました。
そんなにも「国民」という言葉(というか「国」を意識させる言葉)が嫌いなのか!と。
それでも平時の記事だったら、ここまで気にならなかったかもしれません。
が、何しろ今は「国難」ですから。
「国難」と「市民」って言葉の組み合わせは、どうにもしっくり来ません。
先ほど紹介した『prayforjapan.jp』に絡めて言うと、「言葉の力」というものを全く感じないのです。
ついでに言えば、この「国難」の時に、政権の重要ポストに「市民運動家」出身の政治家が多いってことも、大いにしっくり来ないんですけどね。
そして彼らからも同様に、「言葉の力」は全く感じない。
……って、今さら言うまでもないか(^^ゞ
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※拙ブログ関連エントリー(震災関連から抜粋)
・3/15付:【東日本大震災】外国人から見た日本と日本人(22)
・3/22付:【東日本大震災-2】外国人から見た日本と日本人(23)
・3/28付:【東日本大震災-3】外国人から見た日本と日本人(24)
・4/2付:天皇皇后両陛下が避難所ご訪問 このような方々を戴けた日本人の幸運
・4/4付:独特の災害史観を持つ日本人は何度も立ち向かい乗り越えてきた
・4/16付:【東日本大震災-4】外国人から見た日本と日本人(25)
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