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アイヌ新法は危険!新たな歴史捏造につながる恐れ…青山繁晴「虎ノ門ニュース」

閲覧しにくい方は「ぼやきくっくりFC2版」をお勧めします。内容は同じです。

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2月22日は竹島の日。今年は韓国による不法占拠から66年目。
ブログやSNSをされている皆様、「竹島プロジェクト」にご協力を。
参加表明くださった方は記事内にリンクを貼らせていただきます。


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【一覧】「アンカー」など青山繁晴さんテキスト起こし
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■2/11放送 DHCシアター「真相深入り!虎ノ門ニュース」

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 本日は紀元節。
 そして番組としては1001回目の放送だそうです。
 祝日とはいえ、すごく寒い中、大勢のギャラリーが!
 皆様、お疲れ様でした<(_ _)>

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<今週のニュース項目>
(1)改憲は自衛隊員募集のため 安倍首相
(2)補正予算案が参院予算委で可決
(3)陛下謝罪で慰安婦問題解決 韓国議長
(4)韓国 期限に回答せず 応募工訴訟
(5)中国 ガス田新たに試掘か 日本抗議
(6)新元号選定は平成改元踏襲 公布も 4月1日
(★)お知らせ
(★)トラ撮り!(アイヌ新法など)
(7)米朝首脳再会談はハノイ開催 トランプ氏発表
(8)米中が14日から貿易協議 知財保護に重点
(9)世銀総裁に米財務次官 トランプ氏が候補指名
(10)高梨沙羅が今季初優勝 W杯ジャンプ女子個人
(11)紀平が逆転で初優勝 フィギュア四大陸選手権
(12)男子は宇野が初優勝 フィギュア四大陸選手権
 
※元動画はこちら(2月11日午後10時現在)。URLが変更される(修正版がUPされる)こともあります。その場合は、DHCシアターの再生リストから、たどって下さい。但し、アーカイブは2週間の公開です。
※引用転載はご自由に。連絡不要です。但し誤字などに後日気づいて修正をすることが多々ありますので、必ずこちらのURLを添えておいて下さい。
※「ざっくり起こし」の項目は基本的に、本筋に関係ない話をカットしているとお考え下さい。
※「超ざっくり起こし」は最低限の要点しか書いてません。手抜きです<(_ _)>



 内容紹介ここから____________________________

(★)オープニング(着席後)

(ざっくり起こし)

 法律上は建国記念日。
 まあけったいな話ですよね。
 なぜ紀元節ではいけないのかと。
 逆に言うと、GHQが全てを葬り去って、言うことを聞かざるを得なかった面もあった日本が、実質的に取り戻したということでもある。

 他の祝日は祝日法の中に期日が入れ込んであるが、この日だけ、別途政令で決めるという不自然な扱いになっている。
 神武天皇が即位なさったのは1月1日、今の暦に直すと2月11日、この日にするなという圧力があった。
 例えば、今見たら笑える話だが、日本社会党が現憲法が施行された5月3日にしろとか、それ以外にも、サンフランシスコ講和条約が発効した4月28日にしろとか。
 いずれも戦前と戦後の日本が違う国だという発想。
 未だに子供たちへの教育がそれで続いているという現実。

 昭和天皇も「人間宣言」をされて、戦争に負ける前とは別人におなりになったかのようなことを、僕も刷り込まれてきた。
 客観的な事実に反していて、負ける前から平和を一番愛されていた。
 4月28日にしろとか5月3日にしろとかを、何とか押しとどめて2月11日に持ってきたのは、じりじり前進しているという見方もできる。


(1)改憲は自衛隊員募集のため 安倍首相

(超ざっくり起こし)

 こういう切り取り方をされるのかと。
 「自衛隊明記の新たな理由を持ち出したとみられます」、ものすごく感情的な…。

 この番組であえて激しく怒って指摘した通り、自由民主党で議論して、9条にどんなことが書いてあっても「自衛の措置は妨げない」というもとに、自衛隊の明記もあるという案になったのに、前半部分を総理は、これまでも、この党大会でもやっぱりおっしゃらなかった。
 公明党からの懸念、野党も攻めてくるから、総理は言われないということだが、それ以前に、僕たちが全有権者を背負ってることを見逃してはいけない。

 徴兵制じゃなく志願制だし、若い人の数が少なくなっていく中で、自治体がより強力に協力して下さいということを、いわばおっしゃっただけ。
 持ち出したとみられるという話じゃない。

 石破さんが、総理の演説を批判するのは、自由民主党の根幹なので全く問題ない。
 但し、「自衛隊が憲法違反なので協力しないと言ってる自治体を私は知らない」…。

 これ例によって、僕も最近違う問題での発言も、切り取られて報道されるとおかしなことになるなと思うぐらいなので(起こし後の雑感部分参照)、この部分も石破さんが本当に言ったのか確認できてないので分からない。
 けど、もしこういう趣旨で言ったとしたら、自治体が「憲法違反なので募集しない」と言わなくても、憲法9条について自衛隊おかしいんだっていう議論が、学者の中に特に多いから、自治体が慮って、少なくとも積極的に募集に協力しないんじゃないかってことは背景に当然ある。
 逆にそれ以外考えられない。

 党内の現状で憲法改正なんかできるのかと思われるでしょうが、僕はあえてこれでいいと思ってる。
 安倍総理は総裁なので党が決めたことはちゃんと行っていただきたい。
 僕らはあくまで自由に物を言う。
 党議拘束で、最後のポイントでは政党としてまとまらないとわけわからなくなるが、でも意見がいろいろあるまま、国会でも議論を深めていくということなので。


(2)補正予算案が参院予算委で可決

(超ざっくり起こし)

 今日も腰痛だが、原因はお医者さんやトレーナーとも相談したが、やっぱり予算委員会の椅子であると。
 もともとは立派な椅子だと思うが、ものすごく年季が入ってるので。
 閣僚の方々は腰当てなどを作ってもらって、そこに座る。
 予算委は拘束が長いので腰痛になる人が多いと。

 予算委なのに、予算に関する話が非常に少ない。
 不正統計は予算に関係ある大問題で、長くなるのは当然だが、党は違うのに出てくる人、みんなこの話。
 違うのは維新だけ。
 予算本体に、あるいは予算の中身について、何とか議論しようとするのは、客観的に見て、維新だけ。
 維新の方々も不正統計の質問はするが、そればかりじゃなくて、予算本体に切り込もうとする。
 それが政党の本来の姿ではないか。
 政府・与党も、真摯に答えるべきだと思う。
 いつも、かわす答弁になりがちですが。

 モリカケで国民が実感された通りで、このまま行くと本予算も不正統計ばかりになるんじゃないかと。
 与野党超えて、予算委は国政に関わるものは議論できるという大前提だから、ルール違反ではないが、国民の期待はやっぱり予算本体に切り込んで下さいということなので。


(3)陛下謝罪で慰安婦問題解決 韓国議長

【共同通信によりますと、韓国国会の文喜相(ムン・ヒサン)議長は、アメリカのメディアのインタビューで、旧日本軍の従軍慰安婦問題について、天皇陛下による謝罪の一言で問題が解決すると述べました。これはアメリカのブルームバーグ通信のインタビューで語ったもので、文議長は、日本を代表する安倍総理大臣から謝罪の一言を求めた上で、「近く退位されるのだから、天皇がそれを行うことを願う」と述べました。また文議長は陛下について、「戦争犯罪の主犯の息子」とも表現し、「そのような人が高齢の元慰安婦の手を握り、本当に申し訳なかったと言えば、これを最後に問題は解決する」と語りました】

 温厚な一平ちゃんの、いつもと変わらない、しっかりした語り口の中にも、怒りが隠されてるように僕は思いましたけどね。
 特に最後の方のね…。

(居島一平:はい。何でしょうね、ほんとに、何なんでしょうね(苦笑))

 僕はね、自分では読めないですよ。
 ここ(頭)が爆発するから。
 一平ちゃんは偉いですよ、そこをしっかり冷静に読んでいただきましたが。
 もう語るに落ちるってこのことで、しかも国会の議長ですよ。

 日本の近隣諸国は韓国を筆頭に、こういう国が多いということは、僕らはもう現実として受け止めて、まさしくいま一平ちゃんが冷静に読んだように、冷静に対応しなきゃいけないんですが。
 あまのじゃくで言うんじゃなくて、いつもニュースには尻尾があるってことを長年、関西テレビの「アンカー」っていう番組から皆さんに伝え始めて、それはいまも同じなんですよ。
 同時に、その尻尾を見つけてたぐり寄せる時に…。

(中略。釣りの話)

 たぐり寄せる時に、違う視点、複数の視点を持ってほしいんです。
 このニュースで言うと、尻尾であると同時に…。

(中略。釣りの話)

 このニュースにはそれが出てるんですよ。
 何かと言うとですね、僕はとても自分で読めないのは最後の方ですけど、冒頭のところにね、この文喜相っていう議長さんは、慰安婦の問題について、天皇陛下による謝罪の一言で、問題が解決すると。
 これ違う側面から見た意味、分かります?
 これって、あれぐらい反日国家に成り果てた韓国であっても、天皇陛下に対する、実はこの、重きも重い意識、あえて言うと、尊敬の念が、どんなに大きいかってことです。

 で、一平ちゃんがさっき読んでくれた、一番問題の部分ね、ここだけ見ると、天皇陛下に対して、もうあり得ないようなことを言うんだということだけになるけども、しかし陛下さえおっしゃって下されば、諸事万端、全部終わりだとも言ってるわけですよ。
 これを最後に問題は解決するって言ってますから。

 だから、韓国のみならず、例えばチャイナについても、かつて、国家主席が、天皇陛下のご日程にまつわる、慣行を無視して、無理にお会いになろうとしたりね、ありましたよね。
 それも、実は中国共産党も、どれほど天皇陛下のご存在を、こう重いものと考えているか。
 それだけに中国共産党は各国の王制を倒したり、力を失わせしめたりしてるから、そこは本当に我々が一番警戒しなきゃいけないことの一つですけど。

 どれほど日本にとって天皇陛下のご存在っていうのは意味が大きくて、深いか。
 諸外国に対しても、どんな立場の国にとっても、天皇陛下のご存在が、簡単にはもちろん侵すことのできない、ものすごい存在か。
 それも私たちが2000年以上の、2000数百年の月日をかけて、私たちが先祖と共に作り上げてきたのが、陛下のご存在ですから。
 だから、逆にそれを思わず、問わず語りに言ってしまってるニュースだっていうのはね、ちょっと違う視点として持っていただきたいんです。

朝日新聞(2019年2月9日19時35分)によれば、韓国の国会報道官は朝日新聞に、「他の同席者にも確認したが、文氏は(天皇に関し)『戦争犯罪』という表現は使っておらず、『戦争当時の天皇の息子』と述べたと思う」と、記事にされた文氏の発言を一部否定したとのこと。だったら朝日に言うより、ブルームバーグに訂正を求めるべきだと思いますが、今のところそういう話はありません。

【追記2月13日】『戦争当時の天皇の息子』発言について。(朝日新聞2019年2月13日10時26分)によれば、ブルームバーグが12日までに公式サイトで文氏のインタビュー音声の一部を公開。その中で文氏は「その方は戦争犯罪の主犯の息子ではないか」と述べており、客観的な証拠が示された形。


(4)韓国 期限に回答せず 応募工訴訟

【共同通信によりますと、日本企業への賠償命令が確定した韓国人の元応募工をめぐる裁判に関して、日本政府が韓国に対し、日韓請求権協定に基づいて要請した政府間協議について、韓国は、日本が回答期限とした8日までに応じるかどうか返答しませんでした】

 まず、「応募工」と書いてくれててですね。
 これ僕の試案にすぎないので、ちょっと申し訳ない気持ちもあるけども、いずれにしろ元徴用工っていうあくまで間違いの表現でなくなったのは、ありがたいことです。
 私の個人ブログには山のように、「私はこれがいい」という案もいっぱいいただいたんですけど。
 僕はありのままに申し上げた通りです。
 日本語としてはまだこなれてません。
 まだっていうのは、つまり言葉って、新しい言葉出てきた時に全部こなれてるとは全然限らなくて、文法に反してたり、あるいは国民の健全な常識に反してたりしない限りは、やっぱり次第にこなれていく場合もあって。

 僕は、朝鮮民族の人々も、自分の意思で応募された方が大半であると。
 自分の意思っていうのは、例えばそのご家庭の事情もあるだろうし、自分が日本で成功したいと思った人もいるだろうし、「応募」って言うとその意志がはっきり入るから、個人的には僕はいろんな案をブログで拝見して、それぞれよく考えられてるなとお世辞じゃなくて思いましたけど、僕はこれがいいと思ってるんですが。

 ただ、これはですね、今日僕が解説するから番組がこうしてくれてるんであって、虎ノ門ニュースとして応募工に決めましたってことではないと思いますから、それはあくまで僕の日だから、岡本ディレクターをはじめ皆が配慮してくれたんだと思います。

 その上でですね、この今の記事っていうのは、こう前提が書かれてないからちょっと分かりにくいでしょうが、日本と韓国は、つまり今から50年以上前にですね、国家間で合意してて、合意の中に、いろいろ紛争のようなことが起きたら、政府間協議をちゃんとやりましょうということを、韓国も当たり前ですけど、同意して、盛り込まれてるわけですよ。
 それで、問題がここまでこじれているわけですから、当然、日本政府としては、まあ今までの日本政府からしたらね、むしろ態度がはっきりした方で、この両方で合意したやり方、政府間協議で一緒にやりましょうって言ったら、それが嫌だと何とも言わずに、回答してこないわけですよ。

 で、この記事は実はもう全部読んでもらわなかったけども、記事の中には、「韓国は(協定の枠外の)一般的な外交ルートを通じた交渉」っていう記事の表現があるんですが、一般的な外交ルートを通じた交渉って何のことか分からなくて。
 この政府間の合意に基づいて話し合うっていうのは、一般的な外交ルートですよ。

(居島:そこ以外に何が…(笑)、何がどこにあるんですか(笑))

 だからあまりにもおかしいんで、さっきの(ニュース項目)は韓国の国会議長が実際に言った言葉と思われるから(一平ちゃんに)読んでもらったけど、これはもうこういうところからして変なんですよ。
 まるで我が古巣、共同通信の今の記者が書いて、デスクが認めて、共同通信が世界に向けて発信した記事を読むと、あ、日本が言ってるのは特殊なやり方なんだと、すごい変わったことを日本政府は要求したんで、韓国は一般的にやりたいと言ってるんで、韓国の方がノーマルだって印象を誰だって持つわけですよ。

 これ無茶苦茶な話であって。
 すでにこれだけ双方の言い分が食い違ってんですから、まずはきちんと政府間協議のあり方が決めてあるんだから、それでやりましょうって言ってるんで、むしろ日本の言ってることの方が一般的な外交ルートの交渉なんですよ。
 そうでなかったらこれ何のために合意したんですか。

 だからニュースに尻尾があると同時に、そしてニュースは多角的な視点で見てほしいってことを、さっきわざわざ知らない釣りになぞらえて申し上げたんですけど。
 同時に、難しい言葉カタカナで言うとメディアリテラシー、メディアっていう情報をどうやって、リテラシーって活用、きちんと活用していくことを含んだ言葉ですから、それで言うと、こういうとこにスッとこうね、何気にスッとこう盛り込ませてある、思い込ませ戦術ね。
 これに私たちはやっぱり目を光らせないと、これだけネットの時代であっても、ネットを通じてこういうニュースにもアクセスするわけですからね。

(居島:「協定の枠外の一般的な(外交ルート)」っていうのがね、意味が分からないですよね(呆れ笑い)

(岡本:枠外で一般的なわけないですよね)

(居島:どうしていいか、読んでても分からないですよ、もう。読んでてもどうしていいか分からないですよね(笑))

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 今みたいに一平ちゃんの意見、もっと普段からどんどん言っていいですよ。
 今の、全く正しい。
 
(居島:いや、もうあんまりだと思ったもんですからね、つい、つい思わずちょっと…(笑)、すみません)

 いや、分を守ろうとされてる強い意思はすごく僕は内心評価してるんで、正しいけど、今みたいな意見、大歓迎ですよね、違う意見でもね。
 その通りなんですよ。
 ただ一平ちゃんと僕が何かで約束してて、その約束外の一般的な話をしましょうと僕が言ったら…(一同笑)、おかしいでしょう?
 いつも言ってる通り、世の中に複雑なことはない、外交や国際関係論だからといって難しい話はない、普段の僕たちの生活のままで。

 だから韓国の姿勢以前に、日本のオールドメディアが、まるで韓国の意を受けたかのように、こういうのをスッと入れて、また嫌われること言いますけどね、デスクでチェックしてほしいんです、これは。
 下手するとデスクが書き込んだんじゃないかっていう気配を感じるんですよ、僕は、記者経験からすると。

(岡本:なるほど。じゃあ記者自身が忸怩たる思いが、ある人もいるでしょうね)

 あります。
 僕の現役時代もあって…。

(以下略。デスクやキャップも色々なタイプの人がいるという話)


(5)中国 ガス田新たに試掘か 日本抗議

(ざっくり起こし)

 また「抗議」かいと。
 応募工の問題も南京の問題も、尖閣諸島の領海に侵入されようが、いつも抗議。
 憲法9条が変わらない限り、日本政府は抗議するだけで、日本国民が拉致されても、一生懸命交渉はしてるけど、一種の抗議だと。
 実際に取り返そうという動きも出てないのも、むごい事実。

 それからメタンハイドレートをはじめ、自前資源があると分かってて、なぜ予算つけないのかと。
 いろんな新資源があって、メタハイも課題はあるが、資源を持つ国になろうとするのは当然なのに、何で?とよく言われる。
 旧来型の資源、中国が主にやってるのは天然ガスだが、今まで使ってきて、やり方が分かってる、それについても日本は一切やらない。

 国連がまだ見つかってない資源を探したら、見つかったのが尖閣諸島。
 国連が1960年代終わりに公表して、50年ぐらい経ってる間に日本は何をしたか。
 故・中川昭一大臣の時だけ調査を出したが、最近やや動きはあると言っても、ほとんど調査もやってない。
 ましてや採掘もやってない。
 中川大臣もやろうとしたが、外交の圧力かかって、調べに行くだけにした。

 メタハイが問題じゃなくて、新資源が問題じゃなくて、(天然ガスも含めた)自前資源を持つことが日本にとって実は問題なんだと。
 よく言われるのが、ここは(埋蔵量が)大したことないんだと。
 国連の報告書では確かにあると言ってるけれども、やってみたら大したことないんだと。

 じゃあ何で中国やるんですか?
 少なくとも40年ぐらいはやってる。
 少なかったらやるわけはない。
 だから日本は新資源もへったくれもなくて、自前で資源を持っちゃいけないことになってる。

 5月3日を建国記念日にすべきだと当時の社会党がおっしゃったように、戦争に負けたから違う国になったってことは、それまでの、1945年8月14日までの日本は、ダメな国なんだというのを刷り込まれていて、そういう国は自前資源持っちゃいけないんだと。
 外国から買えばいい、外国を豊かにすればいいんだという発想が、このニュースの中に、実はチャイナの行動が問題なんだけども、チャイナが問題行動を引き起こすのは実は日本の問題だということが…。

 韓国はよくゴールポスト動かすと言われる、約束しても破られる、だがチャイナも約束破ってる。
 それ自体問題だけど、その根っこに日本の深刻な思い込み、問題行動があるということを、抗議だけでいいのか。

 世界の誰が見ても、日本は抗議してるだけで自分で動かないじゃないかと。
 資源がないと言って苦しんできた、しかも技術力も世界屈指、予算もあるのに、何でやらないの?要らないからじゃないか?と、誰でも思いますよね。
 そこまで僕たちは踏み込んで、国会議員もそういう質問をしてほしい。
 例えば尖閣周辺の在来型資源の、せめて調査費だけでも何でやらないんですかと。
 今ある予算だけを批判するんじゃなくて、こういう予算が必要ですということを質問しなきゃいけない。

 いろいろ都合悪い方が、与党内にも、野党には当然たくさんいらっしゃる。
 そういう種類の嫌がらせがたくさん来る。
 どれだけ都合が悪いのかと。
 僕だけじゃなくて山田宏さんとか志がある人が、国会にいるのは本当に都合悪いんだなと。
 ということは案外、国会に出ること、国会議員になることは意味があるんだなと。
 だから異業種の人よ、出でよ、ということなんです。


(6)新元号選定は平成改元踏襲 公布も 4月1日

(省略)


(★)お知らせ

※第87回 独立講演会
 2019年3月17日(日) 受付13:00〜 開演14:30〜19:00(予定)
 東京ビッグサイト「国際会議場」会議棟7階
 募集期間 2月22日(金)正午まで
 詳細は、独立総合研究所HPまたは青山繁晴さんのブログを

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(★)トラ撮り!

★アイヌ新法(日本の尊厳と国益を守る勉強会)

 今日は紹介するのも苦しい写真が多いんです。
 本当は今日は「トラ撮り!」、あえてもうやめようかと。
 いま非常に苦しい微妙な時期なんでやめようかと思ったんですけど(起こし後の雑感部分参照)、このオープンの場で言える範囲ですけれどもお話したいと思います。

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 勉強会なんですが、(画像の奥、左から)山田宏参議院議員、(青山繁晴参議院議員)、鬼木誠衆議院議員、長尾敬(たかし)衆議院議員。
 この4人が発起人で、「日本の尊厳と国益を守る会」というのを間もなく正式発足させるんですが、この母体があって、そこに「勉強」の2字が入ってて、「日本の尊厳と国益を守る勉強会」っていうので出発してるんですよね。

 で、「勉強」の2字を外して、例えば、北海道の土地が中国にたくさん買われてることや、あるいはスパイ防止法が未だにないことなどに取り組んでいく会にするんですが、その正式発足の前に一つ問題が起きて、僕は問題、懸念があってこういう表現しますが、アイヌ新法っていう法案が、実は通常国会で出されるんじゃないかと言いながら、何の知らせもなかった。
 これまあ普通なんですけどね。
 こっちが積極的に探さないといけないんですね。

 それでこれ、ありのままに申しますが、僕らに落ち度があってですね、これ内閣部会でやると思ってたわけですよ。
 で、これ勉強会なんで、政府側の方お見えになってるんですが、どこの役所かっていうのは、バックグラウンドブリーフなんで…。
 バックグラウンドブリーフっていうのは公表を前提としないで、あくまで内々の勉強会ですから、(画像は)後ろ姿だし、どこの誰とは言いませんけど、基本的には内閣関連とみられるから、内閣部会でやると思ってたら、なんと内閣部会じゃなくて、国土交通部会。

 で、国土交通部会って僕は一度も行ったことないです。
 もちろん行きたいですけど、部会って朝8時から一斉に始まるから、外交や国防部会に行ってると、あるいはこないだの法務部会みたいに行ってると、これ行けないですから、一度も行ったことがなくて。
 このアイヌ新法っていうのがどうなるのかなって、いうぐらいのことだったわけです。

 通常国会で何も出ないって言ってるから、こういう話題になるような法案は出ないのかなと思う、正直甘いですけど、考えてたら、この鬼木誠さんが国土交通部会に出てくれてたんです。
 それで僕は直前に知ったんですけど、直前に把握したんだけども、もうすでに絶対に変えられない大事な案件が入ってたから行けなかったんですよ。

 で、この4人の中で行ったのは、この鬼木誠代議士だけで、それからその国土交通部会で、鬼木代議士は反対意見を、反対意見っていうか正確に言うと懸念を表明するんですけど、具体的にね。
 同じように懸念表明されたのが沖縄選出の宮崎(政久)さんっていうね、僕らの盟友ですけど、この2人だけが懸念を表明された。

 で、この懸念の中身を言うとですね、これは平成20年に、当時の福田康夫内閣の下で、町村信孝官房長官が官房長官談話として、ま、国会決議なんかも踏まえてね、アイヌの方々は先住民族であるというね、定義づけをしてるわけですよ。

 それに基づいて、例えば国連の人権委員会ってのは、反日の活動家にかなり影響されてるっていう現実が、これ客観的現実としてあるんですけれども、その国連からですね、日本はそのアイヌの方々と、アイヌの方々っていうのは正確に言うと、アイヌの血を引いた日本人です、日本人の中の、アイヌの血を引かれてる方々と、それから沖縄県民を、両方とも先住民族として認めて、で、日本はその方々を虐待したんだと。

 ちょうどアメリカのネイティブアメリカンを、イギリス人が、はっきり言うとイギリス人がやってきて殺害して、騎兵隊の映画って本当はそうですよね。
 それで支配して、今の合衆国になってるのと、同じ歴史があるんだっていうことを認めろってことをずっと(国連は)言ってきてるわけですよ。

 で、今回のアイヌ新法は、それ認めますとは言ってないけども、法律を読むと、まず一番、これは鬼木さんの意見じゃなくてね、僕個人の意見で言うと、アイヌの血を引く日本人、アイヌ系日本人って言葉使う人もいますが、僕はその言葉あまり使いたくないけど、要するに日本人の中でアイヌの血を引く方々っていうのはどういう方々かを、法律で定義しなきゃいけないでしょ?
 それがないんですよ。

 ないってことは、どなたでも、私が(アイヌです)って言ったら、なってしまう危険性があってですね。
 どんな方がそこに加わるかわからないってのは、政府としてあまりにも無責任で。
 しかも例えば北海道開拓史が虐殺の歴史だったっていう事実に反することを、同じように、もう慰安婦とか、それから応募工の問題とか、それから南京の問題とか、同じように喧伝される恐れがあるから、少なくとも、ちょっと待って考えるべきだってのが僕の主張なわけです。
 これ4人全員じゃなくて、僕個人はそういう考え方で。

 ところがその国土交通部会は、鬼木さんの証言でも、あるいは客観的に調べてみても、2回しか開いてないですよ。
 1回は政府側からの趣旨説明。
 もう1回が法案審議で、1回の法案審議で、もう部会了承になってしまってるんですよ。

 で、出席してくれた鬼木誠代議士によると、反対したのは鬼木さんと宮崎さんだけ。
 宮崎さんは意見確認できてないんですけど、おそらく沖縄県民が先住民族と言われたりするのを防ぐために、おそらく反対意見を言われたと思うんですが、もう多勢に無勢であっという間に決まってしまいましたと。
 だからさっき言った通り、僕らに問題があってね、要するに動きは遅れてるわけですよ。
 それは我々の間違いなく失点なんですよ。

 でも、遅くても、自由民主党にとってやっぱり、議論のやり直しを今までもやったことあるから、これ確認したんですけど、部会了承されてても、いや、議論足りないってことで議論し直したこともあると。
 それを先輩議員にも、事務局にも実は確認したので、それでみんなで合意して勉強会を開いて、発起人じゃない先生方も、国会議員もいらしてですね。
 政府側は丁寧に説明されましたよ。
 但し大激論になったんですけど。
 政府側も、お役人とは言ってもちゃんと反論しますよ。

 で、僕が思ったのは、政府側に言わなかったんですけど、あるいは政府側も言わなかったんだけど、僕はこれそっくりだと思ったのは入管法改正や、あるいはこないだの臨時国会であった水道法の改正ね、それから漁業法の改正ね、そっくりなんですよ。
 何がそっくりかというと、これ皆さん反論あるでしょうが、これ僕の意見じゃないですよ、客観的に、この部分は、今から言うことは僕の意見じゃなくて、僕が支持するって意味じゃなくて、安倍総理側の考えが、分かるところがあるんですよ。
 もう一回言いますよ、賛成してるんじゃないんですよ?

 但し、現状を放置しておくのは良くないから、えっとですね、これは実はこれ言っていいと思うけど、安倍さん嫌がるだろうけど、かつて僕は民間人の時代に安倍さんに考え聞いたことがあって、保守政権じゃないとできないことがあると。
 いわゆる左派とかリベラルの政権が、リベラルなことやると、よけいに左に傾くけど、保守政権でギリギリのところでやれる、いわゆるリベラルに見える政策があるんだってことを安倍さんが、僕、賛成してないですよ、でも安倍さんが民間人の僕にそれ話したことがあって、その考えなんですよ。

 だから例えば、入管法の改正、外国の国民を労働者として正式に受け入れるっていうことは、逆に言うとですね、これ前も言いましたよね、今までは法の抜け道で、技能実習生や留学生をどんどん低賃金の労働者にしてしまって、最新の統計ではね、去年10月の段階で、146万人。
 だからそれを含めた外国人の方々はもう300万人を超えてるだろうと。
 その全体の数がまだ出てないんですけど。
 前、120万台だったでしょ。
 でも最新の統計だともうすでにそれが、入管法改正が行われる前で150万近くになってるわけですよ。

 で、その状態を、ちゃんと法で規制して、政府がコントロールして、安倍さんによれば、34万5000人に、増えるのは留めるということを言ってる。
 このまま行ったら何百万人、もっと膨らんじゃうから。

 で、例えば水道法改正も、これ実際に水道法改正に賛成した維新の議員が、参議院の本会議の賛成の演説でおっしゃったのは、大阪北部地震で未だに水道が復旧、全部しきれてないと。
 というのは、水道維持するのが大阪のような、大きな財政の自治体でも難しくなってるんですと。
 だから民間も入れなきゃいけないというのが、その考え方なんですよ。
 つまり現状の、その追認、維持はそのままじゃおかしいと。

 だから例えば漁業法で言うと、日本の網元ってのを潰したのはGHQの政策だったから、これを網元がもう一度、そうは言ってないけども、根幹には網元を復活するような、日本本来の漁業のあり方に戻そうという意志がそこに入ってるわけです。

 だからこのアイヌ新法もですね、例えば、政府の、というか、国民のお金が、ある個人にドッと流れたりしないように。
 今までの現実が全部そうだったとは言わないけれども、しかし偏ったふうにならないように、ここで政府はちゃんと整理しようっていう意志は明らかに感じられて。

 そこは、一つは僕は、あくまで日本人です、日本人だけど、アイヌの文化、それは京都の平安文化や、奈良の文化や、あるいは福岡の文化と同じように、沖縄の文化と同じようにね、北の方にも素晴らしい文化があって、それが廃れつつあるのは事実だから、あるいは単なる観光資源になってしまうのも事実だから、で、その中には偏見持つ人もいるのも事実だから、だからそれをなくしていこうっていう、その法の趣旨は、断固正しいです。

 断固正しいけど、同時に、正しいからこそ、アイヌ系の日本人の方々はこういう方々ですと。
 で、例えば全部海外の真似する必要ないけど、海外だと何代までと。
 というのは、もともと私たちは北にも南にも活動してたので、日本の先住民は日本人ですから、もともと。
 だから、北にいる方は北の気候に合わせて独特の文化が発達し、真ん中の京都ではそうなるし、南ではそうなるしっていうことであって。

 何を言ってるかと言うと、まず私たちの歴史を政府が責任持って、見解出さないといけないですよ。
 今日の問題、全部繋がってて、第二次世界大戦が何のためにあったのか、日本はなぜ戦ったのか、なぜ負けたのか、なぜ天皇陛下のご存在は守られたのかってことを、何も政府が見解を出さないから、戦争記念館がないじゃないですか。
 そんなの主要国は日本だけですから。

 だから当然、北海道開拓史も、アイヌの血を引いた日本人の歴史も、琉球の日本人も、こういう歴史なんですってことを、その法案の趣旨として出さなきゃいけないし、具体的には、アイヌの血を引いた日本人の方々ってのは、例えば何代であって、これを政府が責任持って考えますと。
 で、それは新たに、そのアイヌの人を切り分けるってことに絶対にならないように、私たちの固有の文化の中の一つのタイプだということをはっきりさせると、いうことをですね、これは政府側のバックグラウンドブリーフでさっき言った法の趣旨は、僕はそれなりに理解したけれども、こういうところの議論が足りない。

 それは政府っていうよりは、自由民主党が、まず議論が足りないと。
 なんでかというと、入管法改正の時には部会を、月、金、連日やって、足りなくて、週を越して月曜までやったじゃないですか。
 なぜ今回やらないのかということを踏まえると、次(の写真を)出してくれますか。

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 次の場面が、これ初めて、皆さん見る写真だと思いますが、自由民主党、参議院議員の議員総会なんです。
 で、僕は下々席って勝手に呼んでるんですが、後ろの方の席に座ってるんですよ、1回生ですから。

 でも、あらかじめ手続き踏んで、いわば議長役が橋本聖子参議院議員会長でいらっしゃいますから、参議院のトップのね、事前に了解を得て、事務局の方々とも話はちゃんと通じて、僕はもう備えていて、これいま指名されたとこです(画像左、扉の前に立っている)。
 幹事長やそういう方々のお話が終わった後に、青山議員どうぞって言われて、僕がはいって答えて。
 次、出して下さい。

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 マイクの前に出てですね、皆様に何を訴えたかというと、再考して下さいと。
 つまり、自由民主党の中での議論がまた足りません、まだ生煮えですと、いうことを、これ、本会議のベルが鳴る、本会議のベルはブログにも書きましたが神聖なもので、一秒たりとも遅れたら中に入れませんから。

 したがってベルの鳴る直前なので極めて時間短いですから、もうほとんど再考して下さいってことを中心に申し上げたんですが、念のため申し上げれば、ここドアが開いてるんですよ、部会と違って議員総会はドアが開いてるんで、公開の場ではありますが、同時に、あくまでも自由民主党議員に対してだけ、お話を差し上げてるんです、議員総会ですから。
 だから国会質問とか、あるいはこの虎ノ門ニュースと違って、あくまで自由民主党に、どうぞもう一度考えて下さいってことを申し上げたんです。

 で、僕は正直言うと、子供の頃から、このアイヌの文化っていうものが、これ弁解で言ってるんじゃなくて、個人的に大好きです。
 沖縄もそうですけど。
 例えば手塚治虫さんの名作「シュマリ」、ご存知ですよね。
 意外に読まれてないんだけど、「シュマリ」をもう暗記してるんですよ。
 ちなみにね、さっき(冒頭の写真で)後ろ姿だけど政府の高官の中にもね、私も「シュマリ」が愛読書なんだと。

 「シュマリ」を読めば、その負の歴史も含めてですね、負の歴史もあるから、全部が正しいわけじゃないので、そのことも含めて、僕なりに心の中でずっと向かい合ってきたことなんで、それだけにこれが妙な話になって、新たな差別助長に繋がらないように、日本国民の分断に繋がらないように、もう一度、自由民主党の中で再考しましょうってことを、あくまで申し上げたんです。

 今の件に関して、もうすでにいろいろ圧力は来てるんですけど、まあ僕はもうここに来られないかもしれません。
 いや、本当に。
 こういうことに、こういうことってそのアイヌのこと言ってんじゃなくてね、実際に差別は存在しましたから、そういうことにちょっとでも触るとですね、とにかくその、いられなくなるっていうのが、日本の社会ですから、僕はその恐れ十分あります。

 これはいつも言う冗談ではなくて、もうお会いできないかもしれないですけど、僕の生き方は変わりません。
 あくまでも公平に、そしてまずは今僕は申し上げてるのは、政府よりも、自由民主党の議論として、もう一度しっかり、法律の立て方を、作り方をですね、さっき言った懸念が生じないようにしてほしいということです。
 但し、これはあくまで決定権は、基本的には執行部にあります。
 もう部会了承してますからね。

(以下省略。一部写真のみ紹介)


★全国女性局長・代表者会議

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※党大会前日に必ずある行事。
※青山さんは男性初の事務局長。


★党大会での谷垣禎一さん

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※2月10日(日)の自民党大会、谷垣さん、今も車椅子ですがお元気。
※考え方は違うが、谷垣さんは参議院選挙に出るべきだと、青山さん。


★高崎市での講演会

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※独立講演会のような写真になってますが、違います(^_^;


(7)米朝首脳再会談はハノイ開催 トランプ氏発表
(8)米中が14日から貿易協議 知財保護に重点

(以上省略)


(9)世銀総裁に米財務次官 トランプ氏が候補指名

(ざっくり起こし)

 このマルパスさんはワシントンD.C.では有名な反中派です。
 ウルトラ対中強硬派。
 これが世銀のトップになるっていうので、共産党政権にとっては大ショックな話で。
 これは経済の側から、いわばトランプさんのアンチチャイナは本気だねと。
 トランプさんは中国に集中してる。
 だから安倍さんと仲がいい。

 安倍外交も本当は、対中外交も考えてロシアとも仲良くしようということで、(安倍総理が北方領土を)固有の領土って言わなくなったのもそういうことですよね。
 とにかく中国の後ろにいるロシアをこちらの味方にしたいと。
 でもこれに対する懸念がブログにいっぱい来てて、ロシアに騙されるだけだって、それ正しい意識だと思いますが。
 でもいずれにしろ対中外交を軸にしたのは正しくて、トランプさんとそこが合う。
 世界観が合ってるわけです。

 そうすると(トランプ氏が)何で北朝鮮に甘いかも分かるでしょ。
 だって北朝鮮は中国の基本的に属国だったわけですから。
 で、中国はずっと警戒してるのは、米朝が中国抜きで仲良くなってしまって、北朝鮮から見たらチャイナだけに頼らなくていいって状況になるのが一番怖いわけですから。

 だからトランプさんは北朝鮮に妥協して、はっきり言うと日本は同盟国で、しかも抗議するだけで何も言わないから、何も行動はしないから、日本には我慢してもらって、日本に照準合わせてるミサイルはもう目を瞑ってもらって、北朝鮮をアメリカの懐に抱き込んで、すると中国は困るという発想なんで。


(10)高梨沙羅が今季初優勝 W杯ジャンプ女子個人
(11)紀平が逆転で初優勝 フィギュア四大陸選手権
(12)男子は宇野が初優勝 フィギュア四大陸選手権


(以上省略)





 ____________________________内容紹介ここまで


 ちなみに北海道新聞の件(アイヌ協会が青山さんに抗議するという報道)ですが…。

 小野寺まさるさんのツイートに関わらず、今日、青山繁晴さんご自身から、大なり小なり説明があるんだろうと私は思ってたんですが、なかったですね。
 ブログでもこれまでのところ触れられていません。
 ニュース項目(1)のところで、石破さんに関して「僕も最近、発言が切り取られて報道された」という話をされてたし、トラ撮りのアイヌ新法の話題でも冒頭に「いま非常に苦しい微妙な時期なんで」と言われてたし、誤解を解くためにも、やはりちゃんと説明された方が良かったのでは?
 ……と私なんかが思うのは、きっとよけいなお世話なんでしょうね(^_^;

 あと、手塚治虫さんの「シュマリ」について、興味深いツイートを見つけたのでご紹介。



【アイヌ新法に関するご意見などはこちらへ】

○首相官邸
 http://www.kantei.go.jp/jp/iken.html
○自由民主党
 https://www.jimin.jp/voice/
○国土交通省
 http://www1.mlit.go.jp/hotline/u_hotline_1503.html
 (「北海道関係 1.北海道開発」からどうぞ)
○衆議院 国土交通委員会 委員名簿(平成31年1月25日現在)
 http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_iinkai.nsf/html/iinkai/iin_j0100.htm
○参議院 国土交通委員会 委員名簿(平成31年2月10日現在)
 http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/konkokkai/current/list/l0072.htm
皆様お住まいの選挙区の議員さんにもお声がけを!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

★青山繁晴さんの著書
 購入すると少しでも今後の活動費の助けになるかも?
(青山さんは個人の寄付も一切受け取らないそうです)

★2019年3月9日発売予定!『ぼくらの哲学2 不安ノ解体』

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※参考リンク
ON THE ROAD 青山繁晴の道すがらエッセイ
 青山さんに直接コメントを送れます。
こころが風邪をひいたら
 拙ブログで紹介しきれなかった『アンカー』青山さんの発言を起こして下さっています。
青山繁晴氏のファンサイト・淡交 ブログ
 動画の紹介など情報が大変充実しています。

※拙ブログ関連エントリー
【一覧】「アンカー」など青山繁晴さんテキスト起こし




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 ホーム見学4軒め。

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