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日本人は今、世界一、自分の国の歴史を知らない人たちになっている。自分の国の歴史を知らない人が、何で「国民」なのか。日本人の歴史を知らない人が、何で「日本人」なのか。(櫻井よしこさんの言葉)
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「アンカー」消費税8%引き上げで演技した安倍総理&メタンハイドレート最新情報

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【一覧】「アンカー」青山さんコーナーテキスト起こし
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■10/2放送 関西テレビ「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”

燃える氷メタンハイドレートが日本再生の起爆剤に…青山繁晴がズバリ解説

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 前半のキーワードは『29%』。消費税8%引き上げについて実は安倍総理は早い段階で決断していたが、そう見えないよう「演技」していたと。誰に向けた演技だったのか?
 後半のキーワードは『なぜ失敗にだけ目を向ける』。メタンハイドレート最新情報。兵庫県沖のメタンハイドレートで事実に反する記事があったので、それについても。

 ちなみに山本浩之さんは先週で「アンカー」を卒業、今週からは岡安譲さんがメインキャスターを務めています。

 間投詞(「あの」「その」など)や言い直しもできるだけ再現しました。但し、細かい相づちなどは支障のない範囲でカットしています。
 画像はYouTubeからキャプチャさせていただきました。

※引用転載はご自由に。連絡不要です。但し誤字などに後日気づいて修正をすることが多々ありますので、必ずこちらのURLを添えておいて下さい。
画像を利用される方は、直リンクでなく必ずお持ち帰り下さい。当方のサーバーへの負荷軽減のためご協力のほど宜しくお願いいたします。「直リンク」の意味が分からない方はこちらをご覧下さい。現在、直リンクされても画像が表示されない措置をとらせていただいています。



 内容紹介ここから____________________________
 
岡安譲
「さ、このあとは、青山さんの“ニュースDEズバリ”のコーナーですが、今日は先ほどのニュースにもありました、消費税増税のお話も、して下さる」

青山繁晴
「はい。あの、今日、実は、欲張りですけど2つテーマがあって、前半は今、いつも岡安ちゃんと呼んでるんで、あの、つい岡安ちゃんと呼んじゃいますけど(岡安笑)、今やメインキャスターになったおきゃやすちゃんが」

岡安譲
「はい」

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青山繁晴
「今、おきゃやすって言いましたけど(一同笑)、えー、新しい呼び方で」

岡安譲
「もう岡安ちゃんでいいですよ?(笑)ほんとに」

青山繁晴
「はい。えー、岡安ちゃんが言ってくれた、ようにですね、1つは消費増税の問題を前半取り上げて、2つめ、後半は、メタンハイドレートの、前を向きたいって話をするんですけれども。えー、実は10月1日の午後6時に、皆さんご承知のように、えー、安倍さんが官邸で記者会見なさいました。その直前、えー、あえて具体的に言うと、9月30日月曜日の深夜11時半頃から、そして10月1日火曜日の、会見の当日の、未明まで、えー、長時間、政権の中枢の人と会いまして。何でこんな時間遅くなったかというと、9月30日に、つまり会見の前日に副大臣・政務官人事ってやったじゃないですか」

岡安譲
「発表されましたね」

青山繁晴
「はい。で、政務官会議ってのが最後に終わったのが11時過ぎだったんで、もうその、遅いから会うのやめましょうって言われたんですけど、いや、あの、会見の前なんで、いわば最後に意見具申を、できる、機会だったもんで、会っていただきたいってことを申しましてお会いして、まあ、これあの、政権中枢としか言いようがない、その、本当に中枢の中枢なんで、棺桶に入るまで、名前は言えないんですけれども。しかし、その時に、まあギリギリの段階で、えー、ま、かなり激しいやりとりになりましたけれども、安倍総理の、本音、というよりその、まさしく本心ですね。それは、非常に、分かりました。僕はその本心に賛意を示してるって意味ではなくて、今後のことを考えるために、さっきオバマさんの今後の3年の話もありましたけど、安倍政権も、普通に行けば、その、次の衆参ダブル選挙だとして、ま、3年ぐらい続くんじゃないかって言われてますから、その間どうするかっていうことをですね、えー、考えるためにも安倍総理の本心、その、記者会見で全部本心言うっていうのは本来政治家じゃないんで、本当の考えどこにあるかっていうのが、ま、分かったと思いますから、それを、まずは前半皆さんと一緒に考えたいと思います。えー、キーワード、今日のキーワードは、実はこれです(フリップ出す)」

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岡安譲
「『29%』」

青山繁晴
「はい。一体何の数字だろうと思われるでしょうが、もちろん引っかけで出した数字じゃないんで、まさか消費税率じゃないっていうことは、もう最初から申しておきます。じゃあ一体この数字は何なのか。これも税金の数字なんですね。えー、これ、重要な数字になりますから、この数字の謎も含めて、このあと、もう一度言います、皆さんと一緒に考えたいと思います」

岡安譲
「はい。コマーシャルをはさんで、青山さんの解説です」

(いったんCM)

岡安譲
「青山さんのズバリキーワードは『29%』でした。一体これは何を示す数字なのか。そして、安倍さんの本心はどこにあるのか。さっそく青山さんお願いします」

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青山繁晴
「はい。えー、先ほど申しました通り、安倍総理の記者会見の直前に、いわば、安倍官邸の中枢とぶつかってみて、えー、本音、本心が、理解、理解したっていうよりは、伝わってきた。もう一回言います、賛否じゃなくてですね、こういうふうに考えて、おられたのかと、いうこと、が分かりました。それさっそくやりましょう。出して下さい」

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村西利恵
「政権の中枢にいる人物によると、『安倍総理は消費税率8%を早い段階で決めていた

岡安譲
「ほう」

青山繁晴
「はい。これ、実はその、さっき言いました、前日の9月30日深夜11時半過ぎに、ま、すごいちっちゃい部屋で、顔合わした瞬間、もういきなり、もう、あと30分ぐらいで10月1日だけど、6時から、予定通り、消費増税の、記者会見やりますと、いうふうに(笑)、あの、もう、こうガーンと圧力かけるように、言われまして」

岡安譲
「へえー」

青山繁晴
「あの、僕はまあ、当然いろいろ申しましたけど、それに対して、いや、本当は消費税率8%に上げなきゃいけないっていうのは、非常に早い段階で、決めてましたと、いうことなんです」

村西利恵
「どのぐらい早い段階、なんでしょうね」

青山繁晴
「つまり、たとえば有識者を呼んで、いろいろ意見を聞きましたね。あのたくさんの有識者の方々には申し訳ないけども、あの段階よりずっと前に、とっくに決めていたということなんです。えー、つまり…」

岡安譲
「昨日の会見で、最後の最後まで考え抜いたっておっしゃってたんですけど…」

青山繁晴
「違います」

岡安譲
「違うんですね」

青山繁晴
「はい。本当はどうだったかというと、これです」

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村西利恵
演技だった

岡安譲
「えー」

青山繁晴
「はい。で、これは、事実として、客観的に申すほかありません。えー、演技をなさった。で、もちろん、その、騙すためとか、あるいは演技して愉快になるためとか、そんなことではもちろんなくて、ま、いわば深刻な演技だったわけですけれど、えー、理由をただしていくとですね、まず第一は、実は第一次安倍政権、が無残に潰れて、国民の信頼を裏切ったっていうのは、健康の問題だけにされてますよね。しかし、こういう本心聞くと、違うんですよ。これ僕、前から言ってますけど。お身体も悪かったけれども、それだったら先に入院して、みんなにその姿を見せてから会見するでしょ。あの時、元気なまま記者会見したじゃないですか、辞任の会見で。本当の理由として、その、9月30日の夜から10月1日の未明にかけて、僕に改めて語られたのはですね、第一次安倍政権の時には、安倍さんが何をやりたいかっていうのを、前へ前へ出して、予めどんどん説明をして、そして国民に訴えかけて政治を引っ張ろうとしたら、どうなったか。国民に訴える前に当然官邸の中でも、自分の周りにも、それ話していきますよね。ところが足引っ張ったのは本当は、その、自分の身の周りの中に、たくさんいたんですよ。つまり、さっきストレートニュースで言いましたが、自由民主党の古い体質何も変わってないんで、で、そういうことがあるから、もうこの演技だったっていうのはですね、国民に対してメディアに対して、あるいは海外に向けての演技だけじゃなくて、その、官邸の中の、いわゆる中枢にいる人も含めて、一切、全部演技で、本当のことを言わなかったって意味なんですよ

岡安譲
「ああ…、胸に秘めていたということですか」

青山繁晴
「はい。で、本当は、その、もう、会見を増税でやると、いうことをずっと本人が決めていて、そしてもう一回申しますね、その会見当日の未明になっていく段階で、実はあれは全部演技だったということが僕にも、語られたわけです。で、その、演技をしたもうひとつの理由はですね、安倍さんは、例えば第一次安倍政権とも違うし、他の政権とも違う点のひとつはですね、インテリジェンスの活用が、非常に濃いんです。インテリジェンス、つまり、諜報機関ですが、日本にもいくつもあります。主に5つありますけれど、今までの総理大臣は、そこから距離を置こうとする人の方がむしろ多かったけど」

村西利恵
「そうなんですね」

青山繁晴
「そうです。戦争に負けたからってよく分からない理由で。それを安倍さんは今回の第二次安倍政権では非常にそこに踏み込んで、インテリジェンスと情報交換をやってるわけです。で、その時にこれは安倍さん、会見でも何も言ってないけれども、中国・韓国が、主として、そういう外国が動いて、その消費増税の見送りを待ってると。つまり、日本は約束を貫かない、あるいは財政再建に関心がない、で、黒田日銀総裁のやってるその政策は僕も支持しますけど、その、際どい面もあるわけですね、つまり日銀がどんどんどんどんお金を刷って、借金の肩代わりをしてると。中韓は実はアメリカですでにそういう世論作りを始めてますけど。で、そうなると、その、実態がどうであれ関係なくですね、日本はそんなことやってるんだから先行き危ないっていうので、例えば、国債におかしなことが起きたり、国債については日本国債は日本で消化されてるから大丈夫って人がいっぱいいますけれども」

岡安譲
「そうですね」

青山繁晴
「しかしその、日本の中にいる人に手を出すのが外国の工作ですから。だから実は、むしろ消費増税をあきらめて、その、延期したりすると、その、日本国債の信任を落としてですね、国債だけじゃなくて、その、どんどんどんどん日本の中の利子が上がってしまうと、いうことを狙ってると、いうことを安倍さんが、判断をして、で、その判断は実はかなり早い段階の情報だったから、その、一切気づかれないように、熟慮してる熟慮してるってことで、ずーっと演技を重ねていったと、いうことなんですね。で、但し、僕はその、ですから、こないだのことですけど、1日の未明までかかった時に、ま、議論が時間かかった時に僕が申したのは、そういうことは、その、僕なりにインテリジェ…、僕、あくまで民間人ですから総理と次元が全く違う、もちろん違いますけれど、でも、僕もそれは感じているけれども、でもそれだけで増税ってわけにはいかないと、いうことを言いましたら、次の総理の本心はこれだったんです」

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村西利恵
「政権中枢の人物によると、『消費税率5%への引き上げ、1997年の4月のことですが、これがきっかけでデフレ不況になったというのは、事実に反する』

青山繁晴
「うん、これあの、現在、5%から8%に来年の春にやると、せっかく脱出しようとしてるデフレにまた、陥るんじゃないかとみんな心配してるわけですよね(一同同意)。そして、それはどうして心配するかというと、その、かつて、3から5に引き上げた時に、それがきっかけになって日本経済がつまづいて、そのあと15年も苦しむことになったっていうのが、もう、特にメディアでは、もうそれが当たり前のようにギュッとこう、当たり前のことだからギュッと縮めていいって感じで、書いてあるわけですよ。しかしこれは、これは、あの、僕は同意します、事実に反するんですね。で、その証拠、証拠のひとつを見て下さい」

村西利恵
「1997年前後の実質GDP成長率を示したグラフ、です」

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青山繁晴
「はい。これ、えー、ここに書いてある通り、これタイミングでですね、97年4月に、3%から5%に引き上げされてですね、消費税が。で、予想、懸念された通りに、これはGDPの成長率ですけど、実質GDPの成長率、これドンと落ちまして、そしてこれ個人消費ですけど、個人消費も大きくマイナスになったわけです(一同同意)。ところがですね、そのたった3カ月の間に、3カ月後じゃなくて3カ月の間にすでに個人消費は、プラスに転じて、そしてGDPの成長率もこうやって、急回復してるわけです。3年じゃなくて3カ月ですよ? ところがその3カ月経った時に、時あたりに何が起きてきたかというと、山一証券、皆さん覚えてらっしゃる、社長が大泣きをしたり、それから拓銀とかですね、あるいは三洋証券も破綻するってつまり金融危機がドッと起きて、その背景に、アジアの通貨危機がその少し前から始まってて、で、そういうことが、えー、加わって、そして日本がずっとその、経済が落ち込む、という時代が続いたと。それは事実で、あの、ま、経済学者、ま、普通の経済学者であれば、これはもう、みんな知ってるわけです。特に、海外で、日本経済分析をしてる人、アメリカをはじめ、皆さんこの見方なんですよね。だから日本で消費税の論議がこんなに、難しくなるっていうのは、海外から見るとまた例によって日本はよく分からないって話になるわけですけど。でもですね、このことで、じゃあ増税しても大丈夫って話には実はならないんですよ。それは、経済学の話なんですよ。経済学と経済は違います。で、経済は違うから、僕はその夜に、あるいは夜から夜明けにかけて、こう申しました。はい、出して下さい」

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村西利恵
消費者にとっては常識ではない

青山繁晴
「はい。つまりですね、その、ま、メディアの責任もありますよ? えー、元記者としても、いつも反省を込めて申してますけれど、もうギュッとその、何度も言われたことは話縮めて書くから、あるいはテレビでも言うから、その5%になったらもうすぐどんどん落ちたんだというのが常識にされてしまってる。しかし経済というのは、事実が何かよりも、消費者・国民が、どう考えてるのかが、現実の問題なんですよ。で、これが常識でない以上はですね、その、消費税が上がったら、落ち込むんじゃないかと。落ち込むっていうのは、その、経済全体にみんながそんなに関心あるのかっていう人もいるけれど、僕に言ってくる人もいるけど、いや、そうじゃなくてですね、経済が落ち込むと、給料が上がらないから、あるいは下がるから、じゃあなるべく物を買わないようにしようとなって、それが悪いスパイラルになって、デフレになっていくわけです」

岡安譲
「景気が腰折れしてしまうということですね」

青山繁晴
「はい、そうです。だから経済学者がどう思っていようが、その消費者が現に、こういうことを、たとえば今の番組で、へぇそうだったのかというね、例えば堀田くんも、それから岡安ちゃんもそういう顔なさったけど、そのこと自体が現実だから、だから、増税については当然慎重でなきゃいけないわけですよ。で、これでいくとですね、例えば僕は、その、深夜から未明にかけての話の時に、その、内閣参与で、僕はいち民間人ですけど、内閣参与で、1%、あるいは増税しないか、上げても1%ずつにしろって言った、内閣参与がいたじゃないですか。それ、その人はどうしたんですかっていう話をしたら、えー、本音の次なんですが、これなんです」

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村西利恵
『総理自ら、浜田内閣参与を説得した。消費税2%分にあたる5兆円を経済対策に使うので、実質1%の消費税増税にすぎない

青山繁晴
「うん、えっと、これですね、あの、まず、もういきなり申しますが話が矛盾してるんですよね。そうでしょ、だってさっきストレートニュースで言った通り、総理が会見で、社会保障だけに使い切りますと、増税分は。社会保障以外には使わないとおっしゃってるのにですね、その、いわば、身内を説得する時には、その、実際増税分3%あるけど、2%分はその経済対策に使うんだと。ね。そして浜田内閣参与、イエール大学名誉教授のこの方がおっしゃってるのは、その、増税はとにかくダメだとおっしゃってるんじゃなくて、今はその時期じゃないと。今は、景気対策、経済対策の方が大事だから、そっちを先にやれとおっしゃってるわけですよね。だから、その、浜田さんの言ってる通りじゃないですかと。増税分3%のうち2%は経済対策に使うんだから、3引く2で、実質の増税は1%にすぎませんよっていうことで、実は、これは、あの、浜田さんがそれに納得したかどうかは僕、確認してませんから、あくまで、官邸ってこの人も官邸だけど、その、政権中枢、総理をはじめ政権中枢の、少数の方々の言い分は、こうなんですよね。で、えー、このことは、その、内閣参与が納得した、しないに関わらず、総理の会見には実は矛盾があると、いうことですよね。従って、矛盾があるから、その、ダメだダメだって話だけじゃなくてですね、その、矛盾があるってことは、やり直さなきゃいけないんですよ。これでおしまいじゃなくて。で、やり直すために、たとえば、今の消費増税法でも、今もうすでにある増税法でも、その、2段階にしてあるわけですから、2015年10月、その、2014年4月に上げてから1年後じゃなくて1年半って時間取ってるのは、明らかに、8%に上げたあとに、現実にどうなるかを見てから、決めるってことが、法律の、本来の趣旨でもありますから、これからどうするかが問題になりますってことを、申しましたら、実は本音のもうひとつが出ました。それはこれです」

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村西利恵
『もし消費税を2015年10月に10%に引き上げるなら、法人税率を29%に引き下げたい』。これキーワードの先ほどの29%ですね」

青山繁晴
「はい、ちょっとまずここまでですね。で、まずですね、これは会見でもかなりはっきり言われましたね。2015年10月に10%に引き上げるとは決めてませんと。その8%に上げることはもう決めてしまったから、そのあと、ま、1年半あるわけですけど、実際は、ま、1年ぐらいの間を見て、その、決めますと。法律に書いてあっても、その通りやるとは限りませんと言ったと。それは、それはまさしく、その、表だけじゃなくて本心なんですよ。で、しかしですね、その、仮に10%、つまり2桁にしたら、それといわば引き換えに法人減税をやって、29%にしたいと。実はこの29%ってのは、こっち(政権中枢)から出た数字ではなくてですね、8月の半ばに、僕ちょうどニューヨークに出張してた時ですが、その、総理が、えー、財務省や、あるいは内閣官房、総務省に、その、やがて、消費増税のかわりに、法人税を、今、35%を超えてるんですけど、その35%超えてる法人税を、その、30%を割って29%にしたい、その検討しろって指示をしたっていうことをですね、実は会員制のレポートに書いたんです。で、そのレポートの中身を、こちら(政権中枢)で知ってて、で、青山さん、あの29%っていうのは、てんてんてん(……)って話だったから、さああの、どういうまた批判が出てくるのかと思ったら、あれはその通り本心なんですと。29%にしたいと。で、これは、実は重大な転換です。つまり、これもし本当にやるんだったら、但し10%に引き上げるのがいいと言ってませんよ? これ8%にしたあとの経済情勢をほんとに客観的に見なきゃいけないんで。しかし、その消費増税と合わせて、法人税のあり方を変えるってことは何が起きるかというと、これです。出して下さい」

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村西利恵
『そこまでいけば、所得税の減税に踏み込む

岡安譲
「ふんふんふん…」

青山繁晴
「はい。で、これは僕の言葉じゃなくて、政権中枢の言葉なんですけど、要は税金のあり方を、変えようという話なんですね(一同同意)。で、そうすると、まあ、あえて言うとわずかな希望ですけれども、その、社会福祉に使うんだから黙って、増税に応じろと、その、お若い岡安ちゃんであっても、堀田くんであってもやがては歳を取るんだから、それ心配だろう、だから増税に応じろっていうね、いわば国民を脅すような話だけではなくて、その、目的税をやめるってことは、ちゃんとは言ってないけれども、そこは僕は大変、懸念も、し、批判もしますけれども、しかし、このまま財務省の言う通りに、その、やりたくないっていうことは、ここから感じられるんですね。さっき冒頭に言った演技というのは、一番、演技をしてるのは、財務省に対して演技をしたわけですよ

岡安譲
「うんうんうん…」

青山繁晴
「財務省は、その、所得減税とか法人減税もありえなくて、とにかく消費増税で出てきたお金を、その、財務省の懐に入れさせてくれっていうのが本心ですから、だから、その、身内にも本当のこと言わなかったっていうのは、官邸の中に、財務省から、あえて言うけど秘書官も来てるし、財務省が一番人をこう送り込んでくるわけですから、だから身内にも何も言わない。だから、もう一回、さっきの演技ってこと考えていただくと、こういう目標が、少なくとも本心にあって、但しそれはよっぽど政治力がないと、やることはできないし、それから、その、さっきも言いました通り、12月に、具体的に出すってこの経済対策が本物でなかったら、本物でなかったら、その、来年の春の消費税の引き上げで、景気が中折れしてしまうからこんなこと(15年10月に消費税10%に引き上げ)もできない、こんなこと(法人税率29%に引き下げ)もできない、もちろんこれ(所得税減税)もできないっていうことに全部なるわけですね。ここで僕は何を言いたいかと、ストレートニュースの時、申しました。もう絶望して、身が縮んで、下を自分でも向いてしまうっていうメールやブログの書き込みたくさんいただいて、ま、そういう、人じゃない人もたくさんいらっしゃるでしょうが、でも、そういう考え方だとですね、たとえば、えー、メタンハイドレートっていう自前資源があるんだと、僕らが言い出してから、もう長い長い年月が経って、その間、ずっと、無茶苦茶な嘘も言われたし批判もされたし、それから、政府から、政府からずっと圧力を受けてきたわけですよ、自民党・民主党も問わずですね。だから、そういうこう、ひとつひとつで下を向いて、その消費税が8%になると日本がダメになるという考え方だと、これ、あえて…、あえてばっかり言ってるけど、ね、あえてあえてが多すぎますが、一度戦争に負けたら、何もかも日本が悪かったっていう考え方と、そっくりになってくるんですよ。だからそういうことを乗り越えるためにも、今日は後半、えー、この話をしたいんです。はい、出して下さい」

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村西利恵
「速報!兵庫県沖メタンハイドレート調査」

青山繁晴
「はい。これ文字通り速報で、この9月の下旬、今日まだ10月2日ですから、だから、こないだやったばかりの、この、兵庫県の沖で、私たちと一緒に連携してやった調査の速報やりたいんですけれど、実はこれについても新聞報道などを見て、僕はびっくりしてこれは速報でやらなきゃいけないと思ったんです。そのためのキーワードっていうのは、実はこれなんです(フリップ出す)」

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村西利恵
「後半に向けてのズバリキーワードは、『なぜ失敗にだけ目を向ける』。メタンハイドレート調査はどこまで進んでいるのか。このあと詳しく話していただきます」

(いったんCM)

岡安譲
「青山さんがこのコーナーでも度々取り上げているメタンハイドレート調査、どこまで進んでいるんでしょうか青山さん」

青山繁晴
「はい。このメタンハイドレートっていうのは、おかげで、この半年ぐらい特に、もう、言葉としては知ってる人が、ほとんどになりましたね」

村西利恵
「増えてきましたよね」

青山繁晴
「ええ、だからあんまり説明する必要ないと思いますけど、言葉は難しそうに見えるけど、日本が2000年の、2700年の歴史で、初めて持つ、自前の資源で、片仮名だから難しそうに見えるけど、メタン、ハイドレートって分けて考えていただいて、メタンは天然ガスの主な成分で、ハイドレートって要するに氷とかシャーベット、のことですから、と思えばいいですから、要するに天然ガスが凍ってるやつっていうだけのことです(一同同意)。それが、特に、日本海に採りやすい形で、たくさん存在するので、例えば兵庫県は日本海側にありますから、一緒に共同研究をやってるわけですけれども最新はこれです。出して下さい」

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村西利恵
「先月の23日から26日にかけて独立総合研究所が兵庫県と共同調査を行いました。メタンハイドレートの存在の確認が目的です」

青山繁晴
「はい。ここに青山千春博士が出てますけれども、えー、私生活では僕の配偶者ですけども、それは一切関係ありません。私(わたくし)と公(おおやけ)は違いますから。で、青山千春博士は独立総合研究所の自然科学部長ですけれども、この、えー、日本海にあるタイプの、特にメタンハイドレートについて、つまり、海底の上に、白い塊で出ちゃってるようなものを、非常に高い確率で、しかも安いコストで見つける技術で、えー、日本、アメリカ、オーストラリア、ロシア、韓国、中国、そして最近だとEUの特許も取って、世界中の特許を持ってるんですが、いつも言ってる通り特許使用料は1円も取りません。今後も1セントも取らない。みんなのためにやってるんで。で、従って、兵庫県との連携の調査、第七開洋丸って民間の船を今回借りましたけれども、そことの調査でも、この特許技術を駆使しました。さあどこでやったのか。はい、出して下さい」

村西利恵
「今回調査した場所が、こちらになります」

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青山繁晴
「はい、えー、これ兵庫県で、今僕たちはこの辺にいるわけですね、大阪のここ。で、兵庫県に香住って港があってですね、ちょっとあの、年代上の人にしか分からないかもしれませんが、かつて吉永小百合さんが『夢千代日記』っていう、歴史に残る名作ドラマをNHKでやってらして、その舞台になった所と近い港なんですが、非常にこう、過疎に苦しんでいるわけですね。で、この、香住港が、メタンハイドレートの発見によって、実は大きな希望が生まれようとしてて、ここ(北西方向の島)は隠岐で、このへんに竹島があるわけですけれども、この隠岐からずーっとこういうふうに、こう新潟県に向けてですね、富山湾を抜けて新潟県につながってる、この、これ、隠岐堆って言うんですけれども、堆(たい)っていうのは、ちょっと膨らんでる部分って意味です、海の底でですね、そこにたくさんメタンハイドレートがあることは分かってて、で、そのずーっとつながりで、たとえば新潟で調査した時は、このように(左図)、メタンハイドレートがつぶつぶで立ち上がって、これプルームって柱のことですね、で、これが650mぐらい平均であって、スカイツリーぐらいあって(一同ざわ)、ものすごい巨大な物だと分かっていただけますね? だからこのつぶつぶだけで、非常に大きな資源なわけですけれども、えー、今回それを、兵庫県の日本海、逆だ、日本海の兵庫県の海域で調べました。その映像、ちょっと見ながら…」

村西利恵
「VTRです」

青山繁晴
「はい、出して下さい」

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青山繁晴
「はい。これが第七開洋丸、僕も何度か乗った船ですけれども」

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青山繁晴
「何か派手なバッグですけれども、えー、青山千春博士がこうやって乗船していきます。そして予算がないので、実は専門家は彼女1人です」

岡安譲
「へえー」

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青山繁晴
「で、兵庫県職員の方2人とあと乗組員がいらっしゃいますが、本当にメタンハイドレートの全てを知り尽くしてるのは、その本人だけですね。で、今、これはその、さっきの地図のところの、海の底の地図を作成していったんですね。で、この地図、あとでもう一度、海の底の地図をお見せしますけど、重要な意味が含まれてます」

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青山繁晴
「そしてこれ、今、何をやってるかというと、巨大な注射器を降ろしてると…」

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岡安譲
「注射器?」

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青山繁晴
「はい、思って下さい。えー、これピストンコアリングっていうんですが、要するに、たとえば人間の腕にこれ、巨大な注射器としてこれ刺すと、チューッと引くとですね、注射器の真ん中を、人間の血が入っていきますね」

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青山繁晴
「そのように海の中にある物が、このチューブの中に入って、持ち上げられるわけですね。それを今やってるところなんです。さあ、その結果、何があったか」

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青山繁晴
「これ今、電動ドリルでその、その、コアっていう、注射器の筒みたいなのを割ってるんですが、実はあとで言いますがこれが大問題だったんですね。あの電動ドリルの性能が低くて」

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青山繁晴
「実は時間がかかってしまって、今、泡が出てますが、あれは実はメタンハイドレートの泡と思われますけれども、時間がかかってる間に、もうすでに言ってしまいますが、あそこの隙間にあった、ここの隙間にあった、メタンハイドレートが、実は溶けて」

村西利恵
「ああ…」

青山繁晴
「はい、メタンガスに戻ってしまったんですね」

岡安譲
「氷ですものね」

村西利恵
「氷状のものが溶けてしまった」

青山繁晴
「どうしてそうなったか、あの、短くてもあとでもう一回申しますが、これさっきの地図なんです。地図で、こうやってクレーターみたいなものがいっぱいありますね」

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村西利恵
「ほんとだ、月面みたいですね」

青山繁晴
「はい、これこの海域で、初めて確認されました。で、たとえばですね、この1ブロックがだいたい1000mぐらいの、長さなんですね。これ上げていきますとね、このクレーターのとこに当たるでしょ? だから1個が、最大だと500mぐらいある(一同ざわ)。非常に大きなクレーターなんですが。クレーター、これほんとはクレーターと言わずに、ポックマックって呼んでるんですが、ポックマックって何かというと、その、噴火口から、こう、噴火しますよね。で、クレーターは、その爆発して噴火するんですけど、メタンハイドレートはそんな恐ろしいことになるんじゃなくて、メタンハイドレートは出てくるだけですけど、見かけはクレーターそっくりで、ポックマック、で、従って、実は、これP2って書いてますけど、さっきのプルームの2(ツー)、私たちがかつて柱を確認してるとこなんです、すでに、前の調査で。で、ここにこれだけクレーターが、実は50個ぐらいあるわけですね。ということはこれずーっと、メタンハイドレートがこうやってウワーッとこの、穴から噴き出てる、場所だっていうことが、すでにこれで確認できて、つまり実際に、兵庫県の日本海にメタンハイドレートがあることを確認する目的ですから、本当はこれで確認もできてます。しかし、なおほしいのは、その白い塊そのものですね。はい、出して下さい」

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青山繁晴
「はい。これはさっき見ていただいた通り、実はこれ、透明なチューブですから、これハンカツっていってさっきの電気ドリルで半分に割ってるんですけど、割る前に、白いメタンハイドレートがあるのを、青山千春博士が確認してるんですが、しかし専門家、彼女1人だから、これ割ったあとに、これを取り出して、撮影もしようと思って、他の所に行ってたら、えー、これはもう正直に申しますが乗組員の方が、やっぱりみんなまだ慣れてないので、これを日向に置いてたんです。日向に置いてるとどうなるかというと、1000m近い海の底で、水圧を受けて、しかし、そして、しかしじゃなくて、太陽の光が届かない冷たい所にあるから凍ってる、それを、上に上げて、もう水圧はない、そして太陽の光がさんさんと当たるとですね、当然溶けるわけです。で、従って、ここから白い塊を、たとえばこのスタジオに持ってこれるようにですね、特に兵庫県が持てるように、液体窒素を使った保冷器っていうのを用意してたんですけど、これが全部溶けてしまった。そして新聞の報道は、メタンハイドレートが見つからなかった、という見出しを取ったり、あるいは、引き上げてくる途中で溶けたと書いてあるんですけど、事実に反します。引き上げてくる途中で溶けた物もあるにはあると思われますけど、この甲板上までちゃんとやって来て、日向に置いたというミスのために溶けた物が多いんですよ。途中で溶けたってことなぜ書くかというと、だからこれ否定のための、記事なんですね。途中で溶けるんだったらやっぱり塊を、上に上げるのは難しいじゃないかと。実用ができないんじゃないかってそういうことを、言ってる、あるいは言いたい既得権益の人にすっとつながる報道が、はっきり言うと、これは意図してじゃなくて、記者の不勉強で、ま、発表の仕方にも課題がありますけれども、実はそういうことで、さっきのキーワード、否定面だけに目を向けるってことになっちゃうわけです。これ、日向に当ててなかったらどうなったかというと、たとえばこれです。出して下さい」

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青山繁晴
「これはさっき言いました、新潟県の沖、佐渡島の南なんですけど、その時は日向に置かなかったから、これ、青山千春博士の手ですけど、白い塊」

村西利恵
「ああー」

青山繁晴
「泥はついてるけど、これ白い塊、ほぼ100%のメタンハイドレートの塊そのものなんですね。で、従ってですね、これは兵庫県の井戸知事も、別にがっかりしてるんじゃなくて、要するにそういう教訓も踏まえてもう一回再調査しましょうってことになってて、で、その時にさっきの注射器ももう少し長くしたり、つまり、あの下にはもっともっと濃いとこがある、濃縮帯って言ってますけど、そこまで届く物を、あの、使ったり、あるいは電動ドリルを、はっきり言うともうちょっとマシなものにして、その、すっごい時間がかかってそれで太陽の光が当たってしまった面もあるから、まともな電動ドリルにしたらこれはできることなんです。そして今月に何が予定されてるかというとたとえばこれです」

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村西利恵
今月末にメタンハイドレート日本海連合の円卓会議が予定されている

青山繁晴
「はい。これは去年9月に、あの、もうそのまま言いましょう、不肖、私の、問題提起を受け止めて下さって、えー、全国知事会長の山田知事や、あるいは新潟の泉田知事や、そして、兵庫県の井戸知事などが中心になって動いていただいて、秋田県から島根県まで、日本海、過疎に苦しんできた府県の連合ができて、やがて山口県も間もなく入るって見通しも、ありそうですが、そういう所の知事さんたちが全部集まって、原発を抱えてる福井の西川知事も来ていただいて、そこにエネルギー庁とかも来ていただいて、ここで、さっきの私たちの調査の報告もなされることになります。で、その時に、塊があればなお良かったですけれども、はっきりしてるのは、間違いなく、日本海の兵庫県の海域にも、メタンハイドレートがあるってことは確認できた。そういうプラスの階段を見ていくのが本来の、えー、私たちの歩き方じゃないでしょうか」

岡安譲
「はい、ありがとうございました。青山さんの“ニュースDEズバリ”でした」

 ____________________________内容紹介ここまで


 私は経済のことはさっぱりですが、消費税について感覚的には宮崎哲弥さんの主張に一番共感を覚えています。
 すなわち、「いずれは上げなきゃいけないだろうけど、(デフレ下の)今じゃないでしょ」と。

 個人的なことで言えば、私は10数年前から請負、夫は2年ほど前から派遣社員、つまり二人とも非正規雇用で、貯金切り崩して生活している有様なので、よけいに「今じゃないでしょ」と。

 しかし決まってしまった以上、グダグダ言っても始まらないし、青山さんの言われるとおり下を向いてても何も進まないし、今はこういう気持ちでいます。
 

 それにしても、消費増税決断の裏にまさか中韓まで絡んでいたとは驚きでした(もちろん中韓が主要な理由ではなさそうですが)。


 そしてメタンハイドレートですが、私は気付きませんでしたが、たとえば9月27日に産経新聞がこんな報道をしていました。

メタンハイドレート確認できず 県、香美沖海底の調査結果を速報 兵庫

 確かにこの書き方では、メタハイの実用化なんてできるのかな?って悲観的になってしまいますよね…(T_T)


 この日の「アンカー」では他に以下のニュースで青山さんの解説がありました。

・来年4月から消費税8%引き上げ決定(ズバリコーナーとは別に少し解説)
・JR横浜線踏切で男性を助けようとした女性、電車にはねられ死亡
・米暫定予算不成立 外国からの観光客にも影響
・体操世界選手権で白井選手成功の2つの新技、「シライ」と命名

 拙ブログで紹介しきれなかった青山さんの発言については、こころが風邪をひいたらさん(タイトルとURLが変更になりました)が後日文字起こしして下さると思うので、そちらをご覧下さい。


※参考リンク
ON THE ROAD 青山繁晴の道すがらエッセイ
 青山さんに直接コメントが送れます。
こころが風邪をひいたら
 拙ブログで紹介しきれなかった青山さんの発言を起こして下さっています。
青山繁晴氏のファンサイト・淡交 ブログ
 動画の紹介など情報が大変充実しています。

※拙ブログ関連エントリー(アンカー)
【一覧】「アンカー」青山さんコーナーテキスト起こし





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