「報ステ」古舘『岡田直樹議員は無神経』発言で謝罪
 仕事しつつ「報ステ」を見てましたら、古舘が突然「お詫びがあります」と言い出しました。

 6/10放送『北朝鮮に制裁、横田さんご夫妻国会で必死の訴え』の中の岡田直樹議員の発言に対して、古舘が「無神経だ」と言ったことについてのお詫びでした。

 6/10の放送で何があったのか?については、以下URLをご参照下さい。
 ・岡田直樹公式サイト最新ニュース
 ・電脳補完録別館BLOG6/11分
 ・旧ぼやきくっくり6/10分

 「お詫び」の中身ですが、ネットで動画拾ってきてテキスト打ちました。完全版です。
古舘伊知郎
「さて、ここで皆さん、番組からお詫びがございます」

女子アナ
「6月10日に『北朝鮮に制裁、横田さんご夫妻国会で必死の訴え』と題して、参議院拉致特別委員会での質疑の様子を放送いたしました」

 6/10のニュース映像をバックに女子アナが原稿を読み上げ。

女子アナ
「この中で、横田さんご夫妻に対し質問に立った岡田直樹議員の発言を取り上げましたが、あたかも岡田議員が経済制裁発動を推進したいがために、横田さんの心情を無視して覚悟をせまったという誤った印象を視聴者に与えてしまい、岡田議員に多大なご迷惑をおかけしました。放送では、岡田議員が自民党北朝鮮経済制裁検討チームに所属し、拉致被害者救出のために活動されていること、また仮に経済制裁が発動されれば、横田めぐみさんの生命に危険が生じる可能性があるとしても、経済制裁を求める被害者家族の強い覚悟を語っていただくために、岡田議員があえて横田さんご夫妻に厳しい質問をしたことを、十分にお伝えすることができませんでした」

 6/10のニュース映像終わり。

古舘伊知郎
「確かに私は、岡田議員が横田ご夫妻の前で『本物の遺骨』という表現をされた、その一点において、無神経な発言というふうに言ってしまいました。実は岡田議員はその前に、その、あえて強い覚悟を問うという、そういう文脈があった。それを私は十分に忖度(そんたく)しないで言ってしまった。本当に申し訳ございませんでした。もし、今後こういうことがあるとすれば、ご本人に真意をきちっと問い質した上で、私、コメントしていきたいというふうに思っております」

女子アナ
「視聴者の方々に誤った印象を与え、岡田議員及び関係者の方々に多大なご迷惑をおかけしましたことを、深くお詫びいたします」

 二人、頭を下げる。

 テレ朝及び古舘が謝罪したこと自体は評価します(「問い質す」という、人を上から見るような表現は気になるけど)。
 でも遅すぎませんか?あれから3週間以上も経ってますやん。

 ちなみにテレ朝は今日、自民党に対しても謝罪しています。

 テレ朝が自民に謝罪、古舘氏の発言で
 自民党の武部勤幹事長は4日夕の記者会見で、テレビ朝日が報道番組「報道ステーション」でのキャスター古舘伊知郎氏の発言について、「誤った印象を世間に与えた」として謝罪したことを明らかにした。
 古舘氏は6月10日夜の同番組で、北朝鮮への経済制裁に関し、「(拉致被害者に)不測の事態が生じないか心配」と国会で発言した自民党議員を「無神経」などと批判した。 
(時事通信) - 7月4日22時1分更新

 でも、↓6/22の時点では謝る気はさらさらなかったみたい。

 <テレビ朝日>古舘発言で、自民党の謝罪要求には応じず
 テレビ朝日の中井報道局長は22日、自民党本部を訪れ、同党が求めた「報道ステーション」での古舘伊知郎キャスターの発言に対する謝罪と訂正には応じられないと回答した。問題視されているのは10日放送分での発言で、北朝鮮に経済制裁を加えれば不測の事態が生じないかとの党議員の発言を「無神経」と批判されたもの。
(毎日新聞) - 6月22日20時19分更新

 この間、いったい何があったんでしょうね。
 都議選と関係あるんでしょうか?自民党に勝たせたくないから、選挙が終わってから謝ることにした……とかじゃないでしょうね〜(-.-#)

 テレ朝謝罪と言えば、朝日新聞の謝罪マダー?(・∀・)っ/凵⌒☆チンチン
 今年1月の捏造記事、よもや忘れたとは言わせませんよ。一体いつになったら安倍さん&中川さんにお詫びするんですか?
 お詫びもしない、提訴もしないでは、国民は納得しませんよ。

Posted by くっくり 00:17 | マスコミ | comments (4) | trackback (4)
テレビの影響力はすごい〜その2
 先日、朝日新聞読者の妹が、テレビのおかげで朝日の洗脳から解けつつあるという話をしました(6/19「テレビの影響力はすごい」参照)。
 今日は私の両親の話です。

 今日、わが家に両親が所用でやって来ました。
 一緒にお昼ご飯を食べながら、私はこの前妹にしたのと同じように両親に「憂国ネタ」を振ってみました。

 父はサラリーマン時代は熱心に労組活動をしていた人です。おかげで会社からは疎まれていたようです。支持政党はもちろん社会党。もっとも今は民主党を支持してるようですが。
 父は若い頃からずっと朝日新聞を読んでますし、考え方もまあ左巻きな方だと思います。
 (但し定年後は購読料を安くあげるため、朝日新聞と毎日新聞を1年交替ぐらいでとっかえひっかえしてます(^_^;)

 共産主義に傾倒していたとかそこまできつい人ではないですが、まあ普通に「戦争ではいつも庶民が犠牲になる。東條英機などの戦争指導者は許せない」と思っている人です。
 また本を読むのが大好きで、新聞も隅から隅まで読み、「おい、お前らこういう話を知ってるか?」と説法するタイプです。

 そんな父が「最近はもう朝日新聞の社説は読んでない」とのこと。はっきりした理由は不明ですが、「わざわざ読む気がしない」と言ってました。
 父とは会うたびに軽めの議論をするのですが、最後は私が理詰めで言い負かしてしまうことが多いんです。
 そんな私に対し、父は「いや〜、理屈はわからんでもないけどなぁ……、やっぱりそれは違うと思うけどなぁ……」とモゴモゴ言いながら苦笑して終わり、というパターン。
 ……ひどい娘ですな(^_^;。お父さん、ゴメン。

 私が今回驚いたのは、父ではなく母です。

 最初に言っておくと、母はもともとこういった話題に興味を示す人ではありません。思想的にはノンポリ(死語(^_^;)だと思います。
 ただ、一つだけ忘れられないエピソードがあります。

 私が子供の頃、アニメの「一休さん」を見ていた時のことです。
 あのアニメで、「人類みな兄弟〜」とか言って笹川良一が子供に囲まれてるCMが毎回流れていました。日本船舶振興会だったかな。
 このCMが流れると、いつも母が機嫌を悪くしていたのです。
 母は「この人は善人ぶってるが本当は悪い人。戦争で悪いことをした人。なのに堂々とテレビなんかに出て……」というようなことを言っていました。
 もちろん当時の私はA級戦犯なんて言葉すら知らなかったので、「ふ〜ん……」としか思わなかったんですけどね。
 (ちなみに笹川良一は、A級戦犯被指定者ですが不起訴により釈放されています)

 ということで、母も昔からそれなりに左巻きな傾向はあったようです。
 ただ、私がそのCM以外で母に対して思想的なものを感じたことは、これまで一度もありません。
 そんな母が、今日はなぜかとても饒舌でした。

 「新しい追悼施設を造るとか言ってるけど、日本人が決めて造るならともかく他の国に言われて造るのはおかしい」
 「中国や韓国に譲歩して首相が靖国参拝をやめたところで、他の問題でまた何か言ってくるのは目に見えてる」
 「中国や韓国が何言ってきてもほっといたらええのに。いちいち相手するからよけいに問題になるんや」

 私は目を丸くして、「え?お母さんってそんな考え方の人やったっけ?何でそう思うのん?」と尋ねました。そしたら母の答えは……「テレビでみんな言うてるから」。
 「もしかして、日曜の『たかじんのそこまで言って委員会』とか見てたりする?(^_^;」
 「うん。見てるよ(--)(__)」

 うぉぉ!母も見てたのね!読売テレビGJ!(≧▽≦)

 ただ、母は妹と違ってかなり暇な人で、他の番組もいろいろ見てるそうです。つまり、いろんなテレビ番組から得た情報を総合的に判断して現在の考え方にたどり着いたってことですな。
 だとしたら、テレビ番組全体が以前に比べたらかなり右傾化(?)してきてるということになるんでしょうか?
 「TVタックル」なんて、数年前と比べたらかなり保守的な作りになってますしね。直後の「報ステ」を見て、あまりの落差に驚きますから(^_^;

 しかし、笹川良一について母は現在はどう思ってるんだろうか……。
 残念ながら訊くの忘れちゃったんです。今度会った時に訊いてみます。

 「朝日新聞やめたら?」と父に対してもいつも言うのですが、「朝日と毎日を交互にとってるからええやろ。その方が購読料が得やねん」と言って聞いてくれません。
 産経は「公明党批判ができないからダメ」、読売は「巨人嫌いだから取りたくない」のだそうです。
 まあわかりますけどね、気持ちは。私も産経がベストだなんて全然思ってませんし。

Posted by くっくり 01:46 | マスコミ | comments (16) | trackback (0)
「報ステ」はほんと印象操作がお好きね
首相 靖国参拝は核心でない(NHKニュース)
小泉総理大臣は、22日の衆議院決算行政監視委員会で、自らの靖国神社への参拝について、「日本と中国や韓国との関係の中で、私の靖国神社への参拝が、核心ではなく、未来志向で、いかに友好関係を重視していくかが核心だ」と述べました。
この中で、民主党の岡田代表は、先の日韓首脳会談に関連して「小泉総理大臣が、靖国神社に不戦の誓いで参拝するのが信念であれば、中国や韓国の首脳に説得する責任がある。しかし相手側は、歴史問題の核心が靖国問題だとして、まったく納得していない」とただしました。
これに対して、小泉総理大臣は、「日中関係にしても、日韓関係にしても、私の靖国神社参拝が核心だとは思っていない。未来志向で過去の歴史を直視しながらいかに発展させていくか友好関係を重視していくかが核心だと思っている。一時期の意見の相違や対立があっても、将来、友好発展が大事だという共通認識をもっている。韓国の言うとおりや、中国の言うとおりに全部しようという考えはとってない。日本には日本の考え方がある」と述べました。
また小泉総理大臣は、戦没者に対する新たな追悼施設を建設するための調査費を来年度予算案に計上するかどうかについて、「つけるのか、つける必要がないのかも含めて、今までの提言や与党の意見を踏まえて検討していく」と述べました。

 同じニュースでも、「報ステ」がやるとこんな味付け(VTR)になります。
岡田代表
「日韓首脳会談は寒々としたものだった。相手側は歴史問題の核心は靖国問題と言ってる。互いに納得しない状態が続いている」

小泉首相
「私は日中関係にしても、日韓関係にしても、私の靖国神社参拝が核心だとは思っていません」

(ナレーション)
「開き直りともとれる答弁をする小泉首相」

岡田代表
「東アジア共同体については何か話しましたか?」

小泉首相
「どうしようかと常に話し合っています」

岡田代表
「なぜ具体的に話し合わなかったんですか」

小泉首相
「人それぞれ考えがあります。韓国の言うとおりや、中国の言うとおりに全部しようという考えはとっていません。日本には日本の考え方があります」

岡田代表
「韓国や中国の言うとおりにしろなんて私は言ってません。あなたがそんな言い方をして、狭いナショナリズムを煽ってるんじゃないですか。日本国の総理がそんな言い方をするものではありません。支持率を上げようとしている」

小泉首相
「私は人に言われて行けとか行くなとか言われる問題でないと思っています」

 「韓国や中国の言うとおりにしろなんて私は言ってません」??
 言ってるのと同じじゃないですか。私には岡田さんは中国・韓国の代弁者としか思えません。
 それに「狭いナショナリズムを煽ってる」って、国民を馬鹿にしてません?

 「報ステ」としては「岡田=正しい、小泉=間違ってる」と視聴者に刷り込みたくてこういうVTRを作ったようですが、完全に逆効果。岡田さんのアホさがさらに露呈されただけ。

Posted by くっくり 01:55 | マスコミ | comments (3) | trackback (0)
テレビの影響力はすごい
 金曜日に妹と会いました。「憂国ネタ」で2時間ほど盛り上がりました。

 妹は、夫と娘の三人家族。購読しているのは朝日新聞。
 前々から「朝日は偏ってるからやめた方がいいよ〜」と忠告してるんですが、妹は「ずっと朝日新聞とってて見慣れてるし、今さら他紙に替える気も起きへんわ〜」という感じで。

 うちの実家って、父親の好みでずっと朝日新聞だったんですよ。
 つまり彼女は生まれてからこれまで30数年間、ずっと朝日新聞読者。

 話ずれますが、私も独立後はやはり「読み慣れてるから」という理由で朝日新聞をとっていたんです。
 が、ひょんなことから「何か朝日新聞っておかしいような……」と気づき始め、その頃にちょうど夫との結婚が決まりまして。
 夫の実家はずっと産経新聞だったので、じゃあそちらに合わせますわ〜ということで、私は朝日と決別、産経読者になりました(朝日よりかなり購読料が安いというのも、ポイント大きかったんですけどね(^_^;)。

 妹の話に戻します。
 ネットで朝日新聞のトンデモ報道を見るたびに、私は「あ〜妹も今頃この記事を読んでるんやろな〜。素直な妹のことやから、『やっぱり日本が悪いんやな〜』って思い込んでるんちゃうやろか?」と不安になってました。
 なので妹には、機会があるごとに、朝日がどれほど偏向しているかを話してきました。

 ところが、妹はなかなか私の言うことを信じてくれません。
 「従軍慰安婦問題、あれは朝日新聞や日本の反日団体が煽ったんやで」「扶桑社の教科書は戦争を美化なんかしてないよ。私は実際に教科書の市販本読んだからわかるよ」「誤報や虚報を流しておいて、謝罪も訂正もしないのはしょっちゅうやで」というふうに私がいくら説明しても、妹は「え〜?新聞が嘘書いたりするか〜?う〜ん……」と首を傾げて半信半疑状態。

 ♪妹よ〜、姉よりも朝日を信じるのか〜(T^T)
 (↑かぐや姫の「妹よ」のメロディで歌って下さい)

 が、今回約1年ぶりにその方面の話をしてみて驚きました。妹は以前とは考え方がガラリと変わっていたんです。
 「反日デモとか、中国内ではほとんど報道がされてないんやてね。日本とか外国に留学して初めて、そのことに気づく人が多いんやて」「中国や韓国に言われっぱなしで日本政府も弱腰やなあ。もっとはっきり主張せなあかんよね」などと言い出したのです。

 ど、どうした、妹!何があったん!?と驚いた私が事情を尋ねてみたところ……
 「『たかじんのそこまで言って委員会』でみんなそう言うてるから。頭ツルツルの評論家の……三宅さんやったっけ?あと宮崎哲弥さん……やったっけ?みんないつもそういう話してるから、何や、そうやったんか〜って」とのこと。

 うぉぉ!そうであったか!
 妹を朝日新聞の呪縛から解いてくれた読売テレビ、GJ!!(≧▽≦)
 ……と感激すると同時に、「やっぱり新聞よりもテレビの方が影響力が大きいんやな〜」と実感した次第です。

 ただ、妹はそれでも新聞を他紙に替える気はないのだそう。
 やはり読み慣れてるのと、旦那様も替える気なさそうだから……らしい。
 「朝日の社説がかなり偏ってるというのは気づいたし、私ももう騙されへんよ。最近はテレビ欄、社会面、読者の投稿欄ぐらいしか読んでへんよ」と妹。
 まあそれならいいけど……。

 でも、朝日の「声」欄って、印象操作がきついんですよね。朝日の主張に沿った意見をたくさん載せて、「ほ〜ら、多くの国民もこのように考えてるんですよ」って誘導したり。
 もちろん、どこの新聞でも大なり小なりそういう傾向はあるんですが、ただ、朝日の「声」欄ってこちらのサイトでも紹介されているように、かなりイッちゃってる投稿が多いんですよね〜。
 また、「記者がここまで書くのはヤバイから、読者に代弁させちゃおう」的な投稿も多いし。
 そういや、赤井邦道事件つーのもありましたっけ(投稿内容はこちら)。
 
 もちろん、これらのことは妹にしっかり指摘しておきました(^_^;

Posted by くっくり 01:41 | マスコミ | comments (16) | trackback (2)
自民党がテレ朝に訂正・謝罪要求
テレビ朝日に対して訂正と謝罪を求める通知書を発送 「報道ステーション」の番組内容について (デイリー自民・6/17付)
6月10日に放送されたテレビ朝日「報道ステーション」の番組内容についてわが党は17日、「岡田直樹参院議員が経済制裁発動を推進したいがため、横田ご夫妻の心情を無視して、その覚悟を迫ったという印象を視聴者に与え、同議員の名誉を著しく毀損(きそん)した」として、テレビ朝日に対して訂正放送と謝罪を求める通知書を発送した。
10日の放送では、わが党の岡田議員が参院拉致問題特別委員会の参考人質疑に出席した横田めぐみさんの両親に対して質問したシーンが放送され、同議員が拉致被害者家族として訴えたかった「強い覚悟」を質問したにもかかわらず、「報道ステーション」キャスターの古舘伊知郎氏やナレーションで、同議員の発言を「無神経な発言」「心ない言い方」などと断定したもの。
岡田議員の質問内容については拉致被害者家族で構成する「救う会全国協議会」が同議員の質問に対して「ありがたく思っています」とのコメントを発表している。

 昨日も紹介しましたが、この日の「報ステ」についてはぼやき6/10分をご覧下さい。

「報ステ」テレビ朝日に訂正・謝罪要求…自民(夕刊フジ)
岡田氏は取材に対し、「横田さんらの決意を引き出すための質問で、無神経な言い方をしたつもりはない」と説明。一方、テレビ朝日広報部は「詳細が確認できていない」とコメントした。

 「詳細が確認できてない」?(´ヘ`;)ハァ?
 テレ朝のスタッフって、ほんの1週間前に放映した自社の番組内容を忘れちゃうほど、記憶力悪いわけ?
 当日のビデオテープをちゃちゃっと見たらすむことですやん。

 今日の「報ステ」では、この件に対して謝罪はありませんでした。それどころか、謝罪を求められたという報道すらなし。
 完全スルーする気?あるいは言い訳を考えて月曜日に発表する腹づもりだったりして?(^_^;

※参考リンク:
「log」さん:6/17付「訂正、謝罪の要求よりも、テレビで説明を。」
「電脳補完録」さん:6/17付「テレ朝に訂正・謝罪を要求=対北制裁めぐる古舘氏発言に−自民」

 言われてみれば確かに、お二方の案の方が得策でしょうね。謝罪をさせたら「権力でマスコミを押さえつけた」みたいなイメージを視聴者に持たれちゃう恐れもありますし(T^T)


Posted by くっくり 01:26 | マスコミ | comments (0) | trackback (2)