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「ちびまる子ちゃん」ドラマ化
 実写版「ちびまる子ちゃん」が4月にスペシャルとして放映されます。
 <4月18日(火) 19:00〜20:54 フジテレビ系列>

 このことは今から1か月ぐらい前に知ったんですが、その時はまだ主要キャストしか公表されてなかったみたい。まるちゃんとか、たまちゃんとか、あとお父さん、お母さん、おじいちゃんとか。

 で、昨日おーちゃんさん経由で知ったんですが、細かいキャスティングがフジテレビのサイトで公開されているとのこと。さっそく見に行きました。

フジテレビ ドラマ ちびまる子ちゃん

 おじいちゃん役のモト冬樹さんが前に何かの番組で言ってたんですが、まるちゃん役の子はもう天才だそうです。泣くシーンでもすぐに泣ける役者根性のある子だと。

 3年4組のキャスティングもなかなかよろしいですよ。実際に動いて喋ってるところを見てみないと何とも言えませんが、写真を見た限りにおいてはかなり原作(アニメ)のイメージに近いです。
 花輪くんとか永沢くんとか髪型まで忠実に再現しているのがウケた(≧∇≦)
 先生役は笠井信輔アナ、未来のまるちゃん役が木村カエラさん、未来のはまじ役が『レギュラー』の松本くん、このあたりも見所ですね。

 しかし「ちびまる子ちゃん」も長いですよね。アニメ化されてもう15年。
 実は当時、私も「ちびまる子ちゃん」にハマりまして。原作を全部揃えて、アニメも欠かさず見てました。映画も見に行ったし。
 原作者のさくらももこさんと年齢が近いこともあって、共感しやすかったのかもしれません。私も百恵ちゃん好きだったし(^o^)

 思い返してみると、けっこう恥ずかしいことしてましたわ。
 『りぼん』をわざわざ買って全員プレゼントに応募したり、アマチュアバンドで『踊るポンポコリン』を歌ったり……(おかげでそれからしばらくは友人や会社の人とカラオケに行くたびに、勝手に『踊るポンポコリン』を入れられて、そればっかり歌わされる羽目になった(T^T))。

 昔ほどにはハマってませんが、今もアニメはよほどのことがない限り毎週見てます。何かもう習慣になっちゃってますね。私は子供はいませんが、親子二代でご覧になってる方も多いんじゃないでしょうか。

 まあとにかくドラマが楽しみです!(≧∇≦)

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| くっくり | 14:14 | comments (4) | trackback (x) | 映画・ドラマ |
♪ゴジラ、ゴジラ……
映画「ゴジラ」テーマ作曲の伊福部昭さん死去
 映画「ゴジラ」の音楽で知られる日本作曲界の重鎮、伊福部昭さん(いふくべ・あきら、元東京音楽大学学長)が8日午後10時23分、多臓器不全のため東京都目黒区の病院で死去した。91歳。

 北海道釧路市生まれ。北大農学部時代に独学で作曲を学び、21歳の時に「日本狂詩曲」がチェレプニン賞を受賞、一躍国際舞台に躍り出た。卒業後は北海道で森林事務所勤務などをしながら、作曲を続け、「土俗的三連画」などの作品を発表。戦後、東京音楽学校(現東京芸術大学)講師に就任した。

 「寄せ集めの文化では実を結ばない」が持論。雄大で日本やアジアの風土を色濃く感じさせる作風が特徴で、1947年の「銀嶺の果て」を機に映画音楽でも活躍。中でも、54年の「ゴジラ」では、律動感と重量感のある曲でゴジラのイメージを見事に表し、その後も同シリーズの多くを担当した他、「ビルマの竪琴」「お吟さま」など、作った映画音楽は300を超える。2003年、文化功労者。
(夕刊フジ) - 2月9日17時1分更新

 すみません。まだご存命だったとは存じ上げませんでした。
 ご冥福を心よりお祈り申し上げます。

 ♪ゴジラ、ゴジラ、ゴジラとメカゴジラ……。勝手に替え歌作って歌ってた子供時代が懐かしい。

 10年ぐらい前ですが、第一作のゴジラを映画館で見る機会に恵まれました。迫力ありましたわ〜。山の向こうからゴジラがにょきっと頭を出した時のあの恐怖感。モノクロだからよけいに怖く感じたのかも。

 CGが発達した最近の映画と比べたらすごくチャチなのかもしれませんが、戦後の世相とも絡めてあって、とにかく味わい深い作品です。反核メッセージも込められてます。
 ご覧になったことのない方、ぜひ一度どうぞ。

 Amazon.co.jp「ゴジラ」

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| くっくり | 02:14 | comments (4) | trackback (0) | 映画・ドラマ |
古畑任三郎ファイナル
 3夜連続の『古畑任三郎ファイナル』が終わりました。
 私はもともとドラマはあまり見ないんですが、これは別。今まで全部見てきました。
 だから今回でもう本当に終わっちゃうんだ、と思うと、めちゃくちゃ寂しいですわ。

 <以下、ネタばれ含みます。御注意!!>

 個人的には、第1夜『今、甦る死』が一番面白かったです。
 これまでのパターンとしては、最初に犯人がわかってて、古畑がそれをどう解いていくかが見所でした。が、第1夜は犯人の背後にもう一人、真犯人とも言うべき人物がいて、それが最後に明らかにされるという、これまでとは違ったパターンでした。意表をついていて良かった。
 石坂浩二が何か途中から、藤原竜也を追いつめるような言動を繰り返してておかしいなーとは思ったんですが、本当にそう来るか〜!という感じで。

 第2夜『フェアな殺人者』はストーリー的にはいまいちだったかも。
 「役者・イチローで引っ張れるだろう」ってことで、三谷幸喜さん、手を抜いたとかじゃないですよね(^_^;?

 一緒に見ていた夫は、「あの二つのカプセル、イチローはどうやって被害者(イチローの兄である向島さんを脅迫してた男)に毒入りの方を選ばせたんや?」と疑問を。確かにその謎は解かれませんでしたな。
 私は最初、前に山城新伍がマジシャンで犯人役をやった時みたいに、無意識に被害者に毒入りを選ばせるテクニックを使ったのかな?と思ったんですが、考えてみればタイトルは「フェアな殺人者」。そういう姑息な技は使わないんじゃないかと。
 勝手な推測ですが、もしかしたらイチローはあそこで自分が毒入りを選んで死んでしまっても、それはそれで仕方ないと考えてたんじゃないでしょうか?
 それで自分が死んでも脅迫してた男に疑いがかかるだろうし、そうすれば兄がこれ以上脅迫されることもなくなるだろう、という美しき兄弟愛かな?と。

 あ、でもイチローの演技は良かったです。彼だけ浮いちゃうんでは?とハラハラしながら見てましたが、最後までしっかり溶け込んでたと思います。

 第3夜『ラスト・ダンス』もいまいちだったかなあ。双子の姉妹という設定でもう、入れ替え殺人というのが読めちゃったから。

 だからワタシ的には第1夜を最後に持ってきてほしかった。そうしてくれてれば、「いや〜、やっぱこのドラマは面白いわ!」と大満足で終われたと思います。

 今日終わったばかりで言うのも何だけど、また新しい『古畑』を見たい!
 フジテレビにメールしようかな(^_^;

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| くっくり | 01:20 | comments (6) | trackback (1) | 映画・ドラマ |
「キューティーハニー」
 庵野秀明監督の実写映画「キューティーハニー」をCSで見ました。

 1ヶ月ほど前にこれまたCSで庵野監督のアニメ「Re キューティーハニー」を見た後、今回映画を見たんです。どっちが先だろ、これ。
 ちなみにどちらもストーリーはいっしょ。キャラクターもいっしょ。

 現実には不可能なアクションをアニメならともかく実写で表現というのは、大変な作業だったろうなーと思います。でもやりがいはありますよね。
 CGすごいなー、完全に趣味の世界やなー、ちょっとB級かなーと思って見てましたが、最後は泣けてしまった(もともと涙腺弱い)。
 心を素にして楽しめる、娯楽作品だと思います。

 永井豪の原作及び最初のアニメ「キューティーハニー」(私は当時9才)、それと10年ほど前に放送されたアニメ「キューティーハニーF」ではハニーは高校生という設定でした。
 庵野版ではOLなんですよね。仕事のできない派遣社員(笑)。しかも友達がいない(泣)。

 原作及びアニメでは同級生で親友だった「なっちゃん」こと秋夏子は、庵野版では刑事。見た目も性格もまるっきり別キャラになっちゃってます。

 でも庵野版「なっちゃん」、私は好きです。
 仕事の鬼で相当な自信家。ハニーに助けてもらっても「大きなお世話よ」「これぐらいの状況、一人で切り抜けられたわよ」という態度。
 が、ハニーの人なつっこさ、優しさに接するうちにだんだんと心を開いていき、やがて二人はかけがえのない親友に……みたいなところがマル。

 ありがちな設定ですけど、パターン通りだから安心して見ていられる。こういう作品はパターンにはまってるからこそ心地よいわけで。

 何と言っても、サトエリさんが良かった〜。
 変身前のハニーは天然入った癒し系の女の子。変身後のハニーは勇ましい女戦士。声も太くなってて体育会系。このキャラ分けがちゃんと出来てて良かった。

 アニメほどには際どいシーンはありませんが、それでも入浴シーン、下着姿なんかは出てきました。
 サトエリさんはほんま身体きれいですな。女の私が見てもポーッとなりますわ。うらやましい。

 私は身長166cmで体重50kgなので、どっちか言うと細い方ではあるんですが、何せ出るべきところが出ずに、出てはいけないところが出てるという悲しいプロポーション(T^T)
 出るべきところを出すのはもう無理でしょうが、出てはいけないところを引っ込めるのはまだ間に合うかも。
 とりあえずウォーキングとストレッチを続けます……(´ヘ`;)ハァ

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| くっくり | 23:37 | comments (2) | trackback (0) | 映画・ドラマ |
「ホステージ」
 妹と映画を見に行きました。私が映画館に行くのはほぼ1年ぶり。

 妹は当初、「フォーガットン」を見たいと言ってたんです。
 が、色々とネットで調べたところ、これはかなり『トンデモ』な映画らしいことがわかりました。
 まあそれはそれで話のネタになるのかもしれませんが、やっぱお金払って見る以上は、出来るだけ面白い(=前評判の悪くない)映画を見たいもんです。

 それで二人で決めたのが、ブルース・ウィルス主演「ホステージ」。

 感想は……。
 「ダイハード」+「ホームアローン」。
 テーマはおそらく「家族愛」。
 最後はお約束通り(?)家が燃えました(^_^;

 私は普段あまり映画を見ないので、お勧め作品かどうかわからないんですが、とりあえず言えることは、「寝るポイントがなかった」ことです。
 とにかく話がテンポよく進んで、あくびする暇もありませんでした。気がついたらエンディング。
 ま、素直に楽しめる映画ではないでしょうか。

 余談ですが、本編の前の予告編で流れたのが、この夏話題の日本映画「亡国のイージス」。
 「ホステージ」は正直、テレビで見てもいいかも……って感じですが、「亡国のイージス」はやっぱ大画面で見ないとね。絶対見に行くぞ〜!(≧▽≦)

| くっくり | 23:51 | comments (6) | trackback (0) | 映画・ドラマ |

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