日教組がかつて行っていた「地元集中」 関西の番組が批判

2009.12.01 Tuesday 00:26
くっくり



 ただ、「地元集中」の被害に遭わなかった分、だいぶマシだったと言えるのかもしれません。私は自分の希望する高校を受験し、入学することができたんですから。
 ……って、これって普通のことですやん!

 その普通のことをさせてもらえなかった方々に対しては同情を禁じ得ません。と、同時に日教組に対して改めて怒りが沸いてくるのです。

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※拙ブログ関連エントリー(日教組)
08/7/22付:再録「報道特集」日教組徹底研究
 07年7月1日放送TBS「報道特集」の内容紹介。
 生徒を利用した反米舞台劇。日教組組合員に共闘を呼びかける革マル派。
 教研集会には朝鮮学校の組合代表、部落解放同盟の代表も参加。朝鮮語を使った人権教育、部落差別、障害者差別など、実際に行われた授業の報告が続くが、拉致問題を主題としたリポートはなし。
 靖国神社について考えさせる、徳島の教諭の手作り教材は、中国の新聞に載った小泉首相(当時)の絵の横に「中国の人はどう思っているでしょう?」。最後は、小泉首相と東條英機元首相の写真を並べて掲載し、「あなたの意見をまとめてみましょう」。
 教育基本法改正反対を叫び国会前に座り込む教師、「国会見学で来る小中学生に“闘う教員”の姿を見せる」。授業さぼって何やってんねん!(T^T)
 「民主党頑張れー!日教組は最後の最後まで闘うぞ!」「国会に日教組の旗を立てましょう!」。民主党の輿石東氏曰く「日教組とわれわれ日政連(日本民主教育政治連盟。民主党を中心とする日教組の組織内議員団)の出番かもしれない」。
08/10/13付:「たかじん委員会」教育問題と日教組
 08年10月12日放送「たかじんのそこまで言って委員会」の内容紹介。
 教育評論家の石井昌浩氏(元・国立市教育長)がゲスト。「戦後教育の主役。まず最大の主役はGHQ。それから現地代理人の文部省。それからその学校現場で思想を実践する日教組」。国立市立国立第二小学校土下座事件についても。

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