「アンカー」北“弔問外交”の狙い&民主政権で日本沈没?
2009.08.27 Thursday 02:20
くっくり
安易な気持ちで民主党政権ができてしまえば、あっという間に外国人参政権や慰安婦賠償政策が実行され、バラマキ政治も行われ、国家財政もむちゃくちゃになる。「政権交代」すれば生活がよくなる、未来も拓けると信じて民主党に投票した有権者は茫然自失になるだろう——。
実際はもっと具体的事例とかが載ってますので、まぁとにかく投票日前にぜひ一度、今月号の「WiLL」、そして土屋都議の日記をお読みになって下さい。
他に今月号の「WiLL」で特に注目すべきは、元民主党政策担当秘書の木村英哉氏による【民主政権“10の神話”を暴く】でしょう。
「『民主党政権は清新、清潔である』という神話」「『民主党政権は行革=政治主導の党である』という神話」「『民主党政権は子どものことを考えている』という神話」「『民主党政権は“市民が主役”“弱者の味方”』という神話」等々、こちらも必見です。
私が一番驚いたのは、今年5月20日の参議院予算委員会で、民主党で自治労出身の峰崎直樹議員が社会保険庁で処分を下された職員に対する「就職斡旋」の要請をする発言をしていたってことです(参議院の会議録を参照のこと)。これを木村氏は「民主党が『護官』政党であることを明白に物語っている」と指摘しています。
事前の各社世論調査では、「投票に行くつもり」と答えた人の数が前回の郵政選挙を軒並み上回っているようです。
有権者が政治に関心を持つこと自体は大変良いのですが、もしも、野党やマスコミが連呼する「政権交代」という言葉に釣られ、「どう変わるか」を考えず「ただ変わる事」を望んで投票行動をするのだとしたら、それは大変愚かなことではないかと私は思います。
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