「たかじん非常事態宣言」今さらですが“ムーブ!”終了の理由
2009.02.03 Tuesday 01:50
くっくり
12月15日は、例によって「クレーマーズ」をやってたんですよ。
「クレーマーズ」とは、たかじんと出演者たちが、関係各所に「正義のクレーム」を画面を通して投げかけ、時には当事者に直接電話でクレームを入れるという、なかなかスリリングな企画です。
(拙エントリー11/24放送:田母神敏雄氏出演、12/8放送:『国籍法』で河野太郎氏出演を参照)
ところがこの日、電話でやりとりをするはずだった議員さん(麻生さんについて話を聞くと言ってたので、相手は「たかじんのそこまで言って委員会」でもおなじみの鴻池さん?)が、飛行機が遅れて電話がなかなかつながらない事態に。
そしたら、たかじんが怒り出して、「待ってられるか!」って感じになりまして。
ついには、「この番組は権力依存や!スタッフもおかしい!権力サイドの話ばかり聞いて、テレビとして新しいと思ったら大きな間違いや!」というようなことを言い、収録途中でもうマイクはずしてスタジオから出て行ってしまったんです。
そのことと関係があるのかどうか私は知りませんが、ま、とにかく12月22日が最終回となったわけです。
この日はいつもと違って、真っ白なスタジオセットをバックに、タキシード姿のたかじん、宮崎哲弥さん、勝谷誠彦さんの3人が、ワインを飲みながら鼎談するという形でした。
実にいろんな話をしてました。宮崎さん、勝谷さんの生い立ちなども。
で、最後の方に朝日放送の「ムーブ!」の話が出てきたんですが、そこがちょっと面白かったので起こします。
細かい相づち、間投詞、言い直し、ツッコミはカット、言葉尻など曖昧な箇所もありますが、それ以外はほぼ完璧です。
画像はYoutubeで拾ったビデオからキャプチャさせていただきました。
○○○は音声が消された箇所です。
内容紹介ここから____________________________
やしきたかじん
「だから僕はね、世間いうのはね、あの、僕はこう思てんの。自分の鏡やと。自分にとっての。それは何も流されるんじゃなくて、そういう自分でいたいっていうのはあるわね。番組の鏡ではないの」
宮崎哲弥
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