「たかじん委員会」北京五輪は開催できるの?

2007.05.29 Tuesday 02:01
くっくり


 これまでも中国側から拉致問題への協力を匂わす発言は出ていましたが、このように具体的な話が出たのは初めてではないでしょうか。
 (ただ、家族会と救う会はこれを評価する一方で、ヘギョンさんと横田ご夫妻の再会、ニセ遺骨再鑑定、この2点については不安を示しています。当然だと思います)。

 10日ほど前に中山恭子首相補佐官が訪中して頑張られていたようですが、それが実を結んだのでしょうか。
 おっとりした外見とは裏腹に、なかなか強気な方ですから、ひょっとしたら「北京五輪もいよいよ近づいてまいりましたね。日本の協力なしに成功できますかしら?」ぐらいのことは言ってくれたんじゃないか?と私は勝手に想像してます(^_^;

 いずれにしても、中国は今、日本に対してNOと言いにくい状態にあるわけですから、この先400日間は「北京五輪」をカードにして、強気の外交を展開していってほしいと思います。
 

 なお、この日の「たかじん委員会」では、山口母子殺害事件での安田弁護士ら21人の弁護団の言動についても取り上げられました。

 弁護士というのは裁判官とは違い、国民が“おしおき”をするのは不可能なのだと思っていましたが、実はそうではなくて、「懲戒請求」というものができるそうです。

 この件については、あんた何様?さんがまとめて下さっています。ぜひお読み下さい。



※拙ブログ関連エントリー
3/12付:北京マナー向上大作戦!
5/4付:大高未貴さんチベットを語る(チベット関連リンク集付)
5/12付:ペマ・ギャルポさんチベット・モンゴルを語る
5/22付:中国ビザまた拡大 他いろいろ

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