平松さん生特番ドタキャン理由は「選挙戦術見直し」と「田原総一朗」

2011.11.25 Friday 00:46
くっくり




 それにしても、平松さんはドタキャンが多いですね。

 10月15日に公開討論会があったんですが、それもドタキャンしています。
 その時の理由は、「出馬表明もしていない橋下さんと議論しても意味がない」というものでした(橋下さんが出馬表明したのは10月22日)。

 ちなみにその公開討論会は、橋下さんと共産党候補のみの対決になってしまって盛り上がりもイマイチ。
 しかもその共産党候補もその後、平松さんと「反独裁」で共闘するからと言って出馬とりやめてしまったのでした。


 とにかく有権者にとっては何とも後味の悪い、今回のドタキャン劇でした。

 平松さんサイドは何かにつけて橋下さんのことを「独裁者」と批判しますが、その“独裁者”が「議論しましょう」と言ってるのに、“反独裁”で“民主主義者”を標榜する平松さんがそこから逃げてしまったわけですからね。

 もはや笑い話の域かもしれませんが、私にとってはあまり笑えない話です。



【追記11/25 13:45】
「私の知る限りABC以外は報道していません」と書きましたが、11/24朝放送の読売テレビ「す・またん!」(辛坊治郎さん司会)の新聞紹介コーナーで取り上げられたそうです。2ちゃんねる情報ですが、辛坊さん「だったら前日じゃなくもっと前に言え」森たけしさん「司会者を変えればいいのでは」といった批判がされたとのことです。
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11/14付:全国ネットで報道されない大阪W選挙の裏側
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